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私は、W-Value Select一括で機種変更したNINEから、W-SIM「RX420AL」を取り出し、ヤフオクで購入した白ロムのアドエスに挿して、使っている。料金プランは、つなぎ放題(2x)で、カミさん用のWX320Tでのウィルコム定額プランと、マルチパック契約することで、毎月約2300円で使用している。このプラン、使い倒しているので、高くはないのだが、遅くは感じていた。そんなところに、「ゴールデンウィーク スペシャル企画キャンペーン」なる大変お得な告知があり、・キャンペーン期間は4月23日~5月10日・対象のデータ通信カードで新規ご契約すれば、通常月額3,880円の「新つなぎ放題」が月額980円で2年間使える・対象機種は、AX420N/AX420S/WS014IN/WS008HA/WS002IN/NS001Uの6機種・そのうち、WS014IN/WS008HA/WS002IN/NS001Uは、W-SIMジャケットなので、契約内容変更により通話も可能・4月23日~4月30日に新規契約すると、年齢に関係なく契約事務手数料は無料ということで、どう考えても安い。契約するなら、4月中ということで、回線を追加してしまった今アドエスに刺さっているRX420ALは、近々安心だフォンプランに変更し、解約する前提でだ。こうすれば、月額の支払いを、1,000円以上減らした上で、通信速度も倍増になる。電話番号が変わるデメリットを補って余りあるので、決めてしまった。さて、W-SIMジャケットのどの機種を選ぶが問題なのだが、WS014IN/WS002IN/NS001UのW-SIMはネットインデックスのRX420INなのに対し、WS008HAはアルテルのRX420AL(現在アドエスで使っているモノと同じ)である。WS014INがPCカード、WS002INとNS001UがUSB、WS008HAがExpressカードインタフェースだ。最も汎用性があるのは、USBタイプだが、WS002INは既にどこにも在庫がなく、カッコ悪いデザインのNS001Uを買うことになる。また、モバイルノートのUSBインタフェースの数は2個しかないことも多く、一つが通信アダプタで占有されると、不便なことも多いのが、難点だ。カードタイプだと、WS014INは未使用時にパソコンからはみ出さないのがいいが、最近のモバイルノートは、PCカードスロットが減って、Expressカードスロットが増えているので、WS014INを今買うのは危険な気がする。ExpressカードのWS008HAだと、モバイルノートでExpressカードスロットは空いていることが多いので、じゃまにならない。こちらは、かなりの出っ張りがあるのでその点は邪魔だが。また、付属するのがRX420ALなので、以前に、プレゼントキャンペーンで入手したRX420AL専用USBアダプタAS001を持っているので、Expressカードスロットがないパソコンでも、USB接続ができる。また、PCカードスロットしかないノートパソコンでも、SAJ社のExpressCard34→PCカード変換アダプターIF-ECBR0001を使えば、WS008HAが使える。また、おまけとして、WS008HAだけ、1GBのフラッシュメモリを内蔵しているのも、何かと便利だ。ということで、今後の汎用性を考えれば、私の場合、WS008HAを購入するのがベストと判断して、WS008HAを新規契約した。とりあえず、RX420ALをアドエスに挿して使ってみたが、従来の2x契約と比べて、Web表示やメール送受信が確実に速くなった。バッテリーの減りも、特別には早くなった気はしないので、買い換えた価値はあるな。なお、契約事務手数料が無料なのは今日まで。回線追加するなら、今日、申し込もう。WS008HAを新規契約するWS008HAに機種変更するWS014INを新規契約するWS014INに機種変更するWS002IN(DD)を新規契約するWS002IN(DD)に機種変更する
2009年04月30日
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@nifty WiMAX 試験サービスのモニターになってから、今手持ちの持ち運べるノーとパソコンと言うと、FMV-STYLISTIC TB12というタブレットPCしかないので、出張のとき、会社のVPN専用パソコンと一緒に持ち歩いて、テストしていた。しかし、元々、家の中で寝転んでインターネットアクセスするために、買ったパソコンなので、持ち歩くにはちょっと重いし大きい(まあ、ノートパソコンを2台持ち歩く人が珍しいのでしょうが)。そのため、やっぱり個人としての持ち歩き用に、もっと小さくて軽いパソコンが欲しくなってきた。最近だと、ネットブックと呼ばれる安いモバイルパソコンが安くで売られているが、大抵は、1kg台前半で重いので、さらに軽くて小さいマシンが欲しい。小さくて軽いとは言っても、解像度はさすがにSVGA(800×480ピクセル)ではダメで、ネットブックで主流の1024×600ピクセルぐらいは欲しい。また、キーボードも、ブラインドタッチが不可能なWILLCOM D4のようなキーは絶対にイヤで、一応、小さくても両手で打てるキーボードが欲しい。また、これまた、ネットブックでは一般的ではないが、タッチパネル好きな私としては、是非ともタッチパネル付きのパソコンが欲しい。使い道としては、ブラウザ、メールが主だが、最低限Youtube程度の動画再生もできるAtomクラスのCPUは欲しい。予算は、先日入った特許関係の臨時収入があり、3万円なら今すぐ出せる状況。ただし、イーモバイルに入るつもりはないので、ガチの値段と考えると結構厳しい。まずは、どのぐらいの製品がどんな価格で買えるか?から調査することにした。最初に何を買うかだが、タッチパネルというだけでほとんど機種が限られてしまう。Raon DigitalのEverun NoteCPUがTurion64x2 Dual-Core 1.2GHz、7インチと小さいが1024×600ピクセルのタッチパネル液晶、重量が742gと軽いのもいい。ただ、価格が10万円弱なので、とてもすぐには買えない。GIGABYTE M912X以前、このブログでも取り上げた製品。やや大きめだが、液晶がXGAで、コンバーチブルタイプと私好みのスペック。しかし、独占的に取り扱っていたTSUKUMOが倒産して以来、日本では流通状況が不透明になってしまった。今だと、楽天市場で探すと、新古品(おそらくTSUKUMOからの流出品)で4万円台で手に入るようだ。やや高めだが、以前には3万円台で買った人もいるようなので、その価格まで落ちるなら、狙い目だ。GIGABYTE M912X(新古品) を購入するEverex CloudBook価格は安くて普通に2万円台で買える。しかし、CPUがVIA C7-M ULV(1.2GHz)なので、動画再生は全然能力不足なので、対象外。Everex CloudBook CE1220J を購入するFMV-BIBLO LOOX Pネットブックではないが、1kgを切りながら、ワイドXGAとまともなキーボードを備えた私好みのコンバーチブルタイプのタブレットPC。元値は高いが、中古で安くで買えるなら、ネットブックにこだわらず、これでもいい。工人舎のネットブックたくさんある工人舎のネットブックの中で、タッチパネル対応なのは、SC,SX,SA,SH、SRの5シリーズがある。この中で、SAのCPUはAMD Geode LX800、SHのCPUはintel A100(600MHz)、SHのCPUはintel A110(800MHz)ということで、いずれもYoutubeを快適に見られるという観点で、CPUパワーが足りず、対象外。SXはDVDマルチドライブ内蔵という凄いミニノートだが、価格が高い。ということで、買うなら、SCシリーズということになりそうだ。CPUは、AtomZ520 1.3GHzだし、A5サイズで重量も800gを切る軽さで、コンバーチブルタイプ。キーピッチは狭いので、店頭で確認が必要だが、いわゆるD4のようなキーではない。OSは、XPの機種とVistaの機種が混在して売られていて、XPの方が新しい機種で、ACアダプタが2個付属する。価格も、3~4万円台から見かけるので、狙い目だ。工人舎 SC3WX06AS を購入する工人舎 SC3KX06AS を購入するという感じなので、当面、GIGABYTE M912Xの処分品を、ヤフオクとネットショップで値段を監視しながら、秋葉原などの店頭で、工人舎のSCシリーズの価格を調べてみよう。程度がよければ、中古でも構わない。
2009年04月29日
前回記載した現在のSycomのミニタワーPCのパーツ構成を、まず3つに分類しよう。「・」はそのまま残すパーツ「○」はAVパソコンに転用し、新たに買ったものに入れ替えるパーツ「×」使い道がなくなるため、とりあえず取り外すパーツ・ミニタワーケース Inwin IW-Z624[SYC] SLT350(BS)○マザーボード Biostar P4M900-M7/SE ← Foxconn G45M-Sに交換(購入済)○CPU Intel Pentium Dual-Core E2140 ← Core 2 Quad Q6600に交換(購入済)○メモリ バルク DDR2-SDRAM PC-5300 1GBx2 ← SILICON POWER DDR2 800 2GBx2に交換(購入済)○Ultra-ATA HDDドライブ Seagate Barracuda 7200.10 ST30815AS 500GB ← Serial-ATA HDDを購入予定×Ultra-ATA HDDドライブ HGST Deskstar T7K500 HDT725050VLAT80 500GB(OWLTECHのケースに入らない)○BD/DVDドライブ IO-DATA BRD-SH6B ← 最新のドライブを購入予定○ビデオカード LEADTECH WinFast PX8400 GS TDH ← ゲームもしないのでマザーボード内蔵のものでOK・FDD バルク FDD(B)○マルチカードリーダー フリーダム PUG-CR56WH ← 新たに買う予定・キーボード&マウス ロジクール CK-36MZ○TVチューナーボード ピクセラ PIX-MPTV/P6W ← デジタルチューナーボードを購入予定○リモコン Microsoft Remote Control and Receiver for Media Center PC with Windows (OEM版) ← 編集用には不要×PCI-Express IEEE1394a増設カード PLANEX PL-FW100PE○Windwos XP Media Center Edition ← 一つ余っているXP Home(OEM版)のライセンスを使用・Windows Vista Home Premiumしたがって、新たなAVパソコンの構成は、次のようになる「・」は新規に購入済のパーツ「○」はSycomから流用するパーツ「◎」はこれから新規に購入するパーツ・PCケース OWLTECH OWL-PCBM-01(B)/300II○マザーボード Biostar P4M900-M7/SE○CPU Intel Pentium Dual-Core E2140○メモリ バルク DDR2-SDRAM PC-5300 1GBx2○Ultra-ATA HDDドライブ Seagate Barracuda 7200.10 ST30815AS 500GB○BD/DVDドライブ IO-DATA BRD-SH6B○ビデオカード LEADTECH WinFast PX8400 GS TDH○DVI→HDMI変換プラグ TFTEC JAPAN DVIB-HDMIAG○マルチカードリーダー フリーダム PUG-CR56WH・USB Bluetoothモジュール プラタ wm-214(Bluetoothマウス、キーボード用)○TVチューナーボード ピクセラ PIX-MPTV/P6W◎デジタルチューナーボード○リモコン Microsoft Remote Control and Receiver for Media Center PC with Windows (OEM版)○Windwos XP Media Center EditionSycomは、ほとんどパーツ総入れ替えだ。でも、この方が、新しいパーツの性能を生かせるだろう。無駄になるパーツも少々出たが、いずれ何らかの活用を考えよう。さて、こうなると、残された最後の問題は、デジタルチューナーをどうするかだなぁ。
2009年04月29日
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AVパソコンの自作が目的で、パーツを毎月少しずつ購入してきたが、今、最初の構想に揺らぎが生じている。CPUとして、Core 2 Quad Q6600を購入してしまったのが、その原因だ。Core 2 Quad Q6600で、オーバークロックのメニューが豊富なマザーボードFoxconn G45M-Sともなれば、コンパクトなケースに入れ、300WのSFX電源容量と、不利な放熱環境下で使うのは、もったいない気がしてきたのだ。現在使用中のSycomのミニタワーPCの構成は次の通りだ。プレゼントで当てたものなので、マザーボードからしてあまり自分の好みではなかったのだが、可能な範囲で拡張して現状に至っている。・ミニタワーケース Inwin IW-Z624[SYC] SLT350(BS)・CPU Intel Pentium Dual-Core E2140・メモリ バルク DDR2-SDRAM PC-5300 1GBx2・Ultra-ATA HDDドライブ Seagate Barracuda 7200.10 ST30815AS 500GB・Ultra-ATA HDDドライブ HGST Deskstar T7K500 HDT725050VLAT80 500GB・BD/DVDドライブ IO-DATA BRD-SH6B・ビデオカード LEADTECH WinFast PX8400 GS TDH・FDD バルク FDD(B)・マルチカードリーダー フリーダム PUG-CR56WH・キーボード&マウス ロジクール CK-36MZ・TVチューナーボード ピクセラ PIX-MPTV/P6W・リモコン Microsoft Remote Control and Receiver for Media Center PC with Windows (OEM版)・PCI-Express IEEE1394a増設カード PLANEX PL-FW100PE・Windwos XP Media Center Edition・Windows Vista Home Premiumこれで、主に、Media CenterでAV機器的な使い方と、ビデオカメラの撮影した映像や、録画した放送を編集して、DVDやBDに焼くために使っている。しかし、別にAVパソコンを作るとなると、このパソコンの使い道は、ビデオ編集が中心になるだろう。そうだとすると、今あるSycomのミニタワーPCに、今回買ったハイパフォーマンスのマザーボードとCPUを入れ替えてビデオ編集に活用し、ミニタワーに入っている旧世代前のマザーボードとCPUを、AVパソコン用に使う方が、望ましいのように思えてきたのだ。実際、AVパソコンとして使うなら、今のSycomに入っているマザーボードやCPU、メモリでも、十分だろう。ということで、当初の構想を大幅に変更し、新たに買ったパーツを主にミニタワーPCの強化に使った上で、はみ出したパーツを使ってAVパソコンを作ることにしよう。もう少し、具体的な構成を考えてみたい。Intel Core2 Quad Q6600を購入する
2009年04月28日
草なぎくんの逮捕の件で、捜査令状で、エロ本、エロビデオを探したのか?と冗談で書いたのだが、よく考えたら、本気でありえる気がしてきた。もし、あの家宅捜査で、裏モノの1本でも見つかったりしたら、警察はどうしたのだろう?(草なぎくんが、本当にまじめな人で、家からは何も見つからなかったみたいだけど。)違法物の所持ということで、彼をさらし者にした可能性は十分ある気がする。冗談が冗談では済まない気がしてくるというのは、本当に恐ろしいよ。草なぎくんの事件で、もう一度考え直してしまうのは、小沢一郎の秘書が政治資金規正法違反で、逮捕された件だ。小沢一郎の秘書が、事情聴取なしで、いきなり逮捕された。そして、取調べ中にあたかも背後に収賄事件が潜んでいるかのような、リーク情報が連日報道された末、結果として、政治資金規正法違反だけで起訴された。これも、恐ろしく他の政治家事件と比べバランスを欠いていて、恣意的な逮捕を想像させる。なぜなら、金額、違反の内容からすれば、二階堂氏や森田健作県知事の秘書も、同様に、即逮捕されても全く不思議ではないからだ。なのに、二階堂氏は形だけの事情聴取で尻すぼみ、森田知事は全くその気配もない。小沢一郎の場合、秘書の取調べ中、あたかも収賄事件が背後に存在するかのように、検察がさかんにマスコミにリーク情報を出し、特に、朝日新聞は毎日のようにそのリークを、出所不明のまま報道した。しかし、結局はそのような収賄については一切立件はされなかったのだ。まあ、当たり前だ。小沢一郎は、県知事でも、総理大臣でも、自治大臣でもないのだから。明確な権限もないところに、そもそも、収賄を立件するということ自体に無理がある。しかも、政治資金規正法違反の起訴についても、朝日新聞は、「秘書が起訴事実を全面的に認めた」と、検察のリークと思しき出所不明の情報を断定的にそのまま流し、それを受ける形で、民主党の弁護士は「そのような事実はない」と表明した。すなわち、マスコミは、被告の弁護士にさえ事実確認も取らず、出所不明の情報だけで断定的な記事を流したことになる。朝日新聞は、どのツラを下げて、週刊新潮を「事実確認不足」と批判できるのだろうか?(もちろん、週刊新潮も無茶苦茶なのだが)しかも、起訴事実が尻すぼみになった今でも、一連の収賄デマ報道に対する釈明は、朝日新聞からは一切聞こえてこない。説明責任を果たしていないのは、朝日新聞自身だろう。朝日新聞の最近の記事「名古屋市長選勝利 でも消えぬ小沢代表辞任論」を読んでも、朝日は、世論を扇動して、意地でも小沢代表を辞めさせたいみたいだね。(笑)だって、この記事に書かれている事実を分析すると、(1)鳩山由紀夫幹事長は26日夜、小沢氏が応援に入った市長選勝利が代表の進退問題に与える影響について「圧勝したということで、プラスの影響は当然ある」と記者団に語った→名古屋市長選勝利後の事実(2)党内では「河村氏の個人人気の結果」との見方が大勢だ→根拠を明確に示さない憶測(3)鳩山氏は26日の松山市での会見で、党勢に逆風が続く現状を認めた→名古屋市長選勝利以前の事実(4)小沢氏元秘書で側近の樋高剛前衆院議員が、小沢氏ではなく非小沢系の蓮舫参院議員と並ぶポスターを作った→名古屋市長選勝利以前の事実(5)藤井裕久最高顧問も先週末、代表辞任を促すよう鳩山氏に求めた→名古屋市長選勝利以前の事実(6)岡田克也副代表は26日、長崎県島原市での講演で「これから裁判になる。大きな試練だ」とした→名古屋市長選勝利以前の事実というようになる。実は、この記事の中で、河村氏が名古屋市長選に勝利した後の事実は、鳩山氏が発言した(1)だけである。(2)は根拠不明だし、(4)(5)(6)に至っては、明確に選挙結果が分かる前の事実なので、選挙結果を受けての取材、分析には全くなっていない。(3)の発言も、一見選挙結果が分かった後の発言のように書かれているが、読売新聞の記事によれば、民主党の鳩山幹事長は26日、松山市で記者会見し、小沢代表の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件について「衆院選が近いので、小沢氏には地域で車座集会などをこなしてほしい。一切やらなければ、代表として選挙を戦えないことになる。代表として先頭を切って戦ってもらわなければいけない」と述べ、小沢氏が有権者に直接説明しなければ代表続投は難しいとの考えを示した。だそうで、何故この発言が「党勢に逆風が続く現状を認めた」なのか理解できないばかりか、記事の掲載時刻は「2009年4月26日19時29分」である。すなわち、これは選挙結果が確定した後の発言ではなく、実は、(1)の発言とはまったく別の、その日の午後、講演先の松山で行われた記者会見での発言なのだ。結論としては、選挙結果を受けた後の民主党関係者からの発言は、(1)しか取り上げていないことが分かる。たったこれだけの情報から、「名古屋市長選勝利 でも消えぬ小沢代表辞任論」というタイトルのような結論を、どうやったら導き出せるのだろうか?ここまで、あからさまだと、白けるよ。私は、別に、草なぎくんも、小沢一郎も、特にファンではない。でも、彼らに対する検察、警察の恣意的な捜査や、リーク記事に乗り世間を思い通りに扇動しようとするマスコミの動きには、きな臭いものを感じる。私は、「核兵器保持につながるから原子力発電所反対」「戦争につながるから自衛隊反対」のような単純化した論理には与しないが、それでも、最近の一連の動きを見ていると、その先に、「次は貴方かもしれない」「私かもしれない」と危機感を感じてしまう。昔読んだ筒井康隆の小説の世界みたいになってきたな。
2009年04月27日
芸能ネタは、あまりこのブログの守備範囲ではないのだが、今回の草なぎ「容疑者」の「事件」について、空恐ろしくなってしまったので、ちょっとだけ。草なぎくんに対して、普段からいい人を演じるのでストレスがたまっているんだろうなぁ、という同情論もあるが、それには与しない。だって、彼は、それで物凄い稼ぎを得ているんだし、彼の周りには、彼が不祥事を起こすことで、莫大な損害をこうむる人たちがいるのだから。でも、それは本人が反省し、関わりのある人たちに謝ればいいことだ。今回、一番不思議なのは、報道だ。草なぎくんの事件について、テレビやラジオの番組でコメンテーターの話を聞くと、「ここまで大げさに騒ぐ話だろうか?」という意見が多い。なのに、テレビやラジオに加え、新聞や雑誌もだが、報道全体として見ると、彼のことを袋叩きしているように見える。当日、千葉市長が収賄で逮捕されたというのに、それより大きく報道されているのは、不思議としか言いようがない。これから分かるのだが。要するに、マスコミは、視聴率が取れたり、部数が出れば、何でもやるんだなまあ、一つだけ、マスコミの気持ちを汲み取るなら、彼が所属するジャニーズ事務所というのは、業界で絶大な権力を持っているため、タレントが不祥事を起こしても、マスコミはなかなか大きく取り上げることができず、マスコミ内部では随分反感を持っている人たちが多い。だから、今回のように現行犯逮捕で、事務所がマスコミを押さえきれないような事件が発生すると、日ごろの恨みから、一斉に袋叩きに走る傾向があるのだろう。草なぎくんは、そのスケープゴートなのかもしれない。警察の動きも全く理解できない。なぜ保護じゃなくて、即逮捕だったのか?草なぎくんの行動を見ると、泥酔していて、服をきちんとたたんで裸になって、大声を上げていて、警察に職務質問されたら、「裸で何が悪い」と言ったという。この様子を見れば、名探偵コナンでなくても、草なぎくんは、泥酔で前後不覚になっていて、「既に自分が家に帰ったつもりだったのでは?」と推測するだろう。抵抗したとは言っても、警官に殴りかかったわけではないようだし(もしそうなら、公務執行妨害で逮捕されたはずだ)、この程度の様子で即逮捕されたのでは、たまったものではない。しかも、尿検査をしてシロなのに、家宅捜索だと!?公然わいせつ容疑で家宅捜索って、何を捜索するんだ?(笑)エロ本、エロビデオか? そんなことに、裁判所は捜査令状を出したのか!?前後不覚になった酔っ払いに対し、人によって、恣意的にこのような対応をするのであれば、一般の人でも、警察に刃向かえば、いつ何時、難癖を付けられて、逮捕されても不思議ではない。このような恣意的な逮捕を、警察が平気でするようになったのは、さかのぼって考えると、オウム真理教事件からではないだろうか?あのとき、オウムを解体するために、警察は、通常では絶対に逮捕されない微罪で、信者を続々逮捕し、結果として解体には成功したのだが、同時に、「法律で罪なら、どんな微罪でも警察の裁量次第で逮捕していい」という権力を、世間が警察、検察に対して認めてしまったのではないだろうか?あのとき、何のチェックもなく、オールマイティの札を警察、検察に渡してしまった私たちが、一番悪いのかもしれない。それにしても、そのような警察、検察の暴走に対して、ストップを掛けられない裁判所に存在意義はあるのだろうか?また、マスコミも、ごく一部の心ある人たちを除き、警察、検察が流す情報をそのまま流すだけで、チェックの機能を果たしているように見えない。それについては、小沢一郎の秘書逮捕でも全く同じことを感じたのだが、警察、検察が、これまでにないルールで逮捕したり、起訴したりしているのに、それに対して、マスコミは黙ったままである。今回の草なぎくんの事件にしても、なぜ、人権侵害とも言える家宅捜査に対し、(ごく一部を除き)マスコミは批判しないのか。マスコミも、マスコミの役目を果たしていない鳩山総務相の「最低の人間」発言もひどかった。一度酒に酔って、前後不覚になっただけで、この発言はないよな。そんなことを言ったら、世間で1/3ぐらいの社会人は、最低の人間だし、中川元金融相は、公の場で酔っ払い発言をしたのだから、「最低のさらに最低の人間」だな。鳩山総務相自身、これまでも不謹慎発言を繰り返しており、大臣としての人格を疑われているのに、草なぎくんに代わって「オマエが言うな」と言いたい。今回の袋叩きはやりすぎだ、ということを言う人は多い。インターネットで検索しても、彼を袋叩きしているようなサイトはむしろ少ない。今回(も)、結局、袋叩きをしているのは、マスコミなのだ。マスコミよ、本来あるべき仕事をしろよ!!
2009年04月27日

光サービスを入れて、今のADSL環境より、ランニングコストが安くなれば、カミさんも賛成してくれるのになぁ、と、無理な願いを思いつつ、今の時点の状況をちょっと調べてみた。今、一戸建て向けの光サービスで、一番安いのは、KDDIの「ギガ得プラン」である。2年縛りの契約になるが、5460円でありながら、ベストエフォートだが上下最大1Gbpsで、+525円でIP電話が付けられる。フレッツ光を利用するプロバイダサービスに比べれば、1,000円以上安い。初期費用やIP電話基本料金は、割引特典もあり、2年縛りであれば、2年間IP電話付きで毎月ほぼ5460円で利用できる。さらには、申し込みルートによっては、さらなる特典もある。ここで、例えば2年というスパンで考え、割引特典などを値引きとして捉えれば、毎月の実質の支払い額、すなわち、毎月の実質支払額=(初期費用+月額料金*24-特典割引)/24が、今より安くなれば、光サービスに乗り換える強力な理由になる。今使用中のADSLも、価格.comのスペシャルプランが一番お得で契約したため、今回もまずは価格.comで検索してみた。すると、私が住む地域で、一番安いのが、「BIGLOBE光 with フレッツ光コース ファミリータイプ」のIP電話付き。割引も含めて、1年間の支払い平均を計算すると、2,267円/月と、激安である。ところが、これを2年間で計算してみると、一気に4,760円/月まで増え、一気に後退。代わって、トップに躍り出るが、「So-netのひかりoneホーム ギガ得プラン(IP電話付き)」である。価格.comから申し込むことで得られる特典とプロバイダの特典を合わせ、2年間で割ると、3,445円/月というから、何と!今のADSL+NTT電話基本料金の支払い(3,736円)を下回るではないか!!もちろん、今のADSLを契約したときも、価格.comやプロバイダからキャッシュバックや割引特典があったので、公平な比較ではないのだが、今は、公平さが重要ではない(キッパリ!)。どうすれば、カミさんをを説得できるかが重要なので、この数字はとても重要である。ということで、カミさんにこの数字をぶつけてみて、反応を見ることにしよう。
2009年04月26日
以前公開しました「NetFront BrowserのUser Agent変更スクリプトV1.00」で、たまに動作がおかしくなる現象が残っていたのですが、その原因がようやく分かりました。NetFront Browserへのキーイベント送出にSendSpecial()という関数を使っていたのですが、これは、単純なキーイベントの発生を行うだけなので、もし、スクリプトの実行途中で、何らかの要因でダイアログがポップアップしたりして、アクティブなウィンドウが変わると、NetFront Browserにイベントが渡らないことがあったようなのです。これを解決するために、V1.01では、SendSpecial()の代わりに、SendXXX()という関数(XXXにはキー名称が入る)を使用することにしました。この関数は、キーイベントの送り先のウィンドウ名称を明示的にパラメータで指定することができるので、キーイベントを取りこぼす不安定動作を解消できたはずです。V1.00から、機能的な変更はありませんが、動作は安定したと思いますので、V1.00以前をお使いの方は、是非とも差し替えてお使いください。「ChangeNFUA101.zip」をダウンロードする(マウス右ボタンで表示されるメニューで、「対象をファイルに保存」を選んで、ファイル名"ChangeNFUA101.zip"で保存してください)
2009年04月25日
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ヨドバシで、WILLCOM NSの現物を見てきた。操作していて、iPhoneのような爽快感はない。何だか、モヤモヤ感だけが残るマシンだった。Windows CEの上に、Javaで動かしているのだから、いくらCPUパワーがあっても、速くは動かないよね。開発は楽だったのかもしれないけど、ユーザーの快適さを犠牲にしてまでも、このプラットフォームを選択したのは、正解なのだろうか?また、メールや、地図ソフト、カレンダーなんかも、全部jigletsのネットアプリで提供するようで、通信が繋がらないと、スタンドアローンではほとんど何も動かない製品のようだ。システム手帳に挟んで使うコンセプトも、やっぱりピンとこない。私自身、システム手帳を使うのをやめてから、もう5年ぐらい経つ。すでに、パソコンやWindows Mobile機を使って、・スケジュールは、Outlook(PC)とPocketInformant(WM)で同期して管理・アドレス帳は、Outlook(PC)とOffisnail Contact+(WM)で同期して管理・メモは、簡単なものは手書きメモ(WM)で、細かなものはMVPenからPCに取り込みというように、完全に電子化しており、慣れてしまったので、今さら紙のシステム手帳を使う意味がないのだ。プレスリリースを読んで、スタイルとして、システム手帳に挟み込むのが狙いであることは分かった。しかし、じゃあ、そういう持ち歩き方をしたとして、ユーザーが、システム手帳をどういったことに使い、WILLCOM NSをどういったことに使い分けることで、どのようなメリットが生じるのかが全く分からない。それを、説明してくれないと、このようなビジネスグッズは、買う意欲をそそられないだろう。せめて、・電子辞書・アドレス帳、スケジューラ、ToDo、メモなどのPIM(Personal Information Managment)ソフト・ボイスレコーダー、Word/Excel/PowerPointビューアーなどのビジネスソフト・大画面を活用した電子ブックリーダー・ブラウザ以外に、メールクライアント、RSSリーダー、googleマップ、乗り換え案内などのネット情報収集ツールぐらいは、jigletsなどでお茶を濁さず、標準でオリジナルソフトを載っていればなぁ。個人的には、今もっている電子辞書やシステム手帳を置き換えるビジネスグッズとして、スタンドアローンの機能が充実すれば、売れる気はするWILLCOM NS用保護シール
2009年04月24日
ウィルコム関連の掲示板などのコメントを見ていると、何だか、XGPのW-SIM化(さらにはXGP/PHSデュアルのW-SIM)にこだわっている人が多いようだが、なんでだろう?W-SIMのメリットを復習すると、通常は開発、テスト、認定作業など、ノウハウも必要で開発費もかかる無線部分をモジュール化することで、無線に関するノウハウがあまりない企業でも端末が開発できることである。当たり前だが、W-SIM化することで、余計なインタフェースやコネクタが増えるから、純粋に部品代だけで言えば、コストは上がる。さて、この秋、もしXGP対応のW-ZERO3をシャープが製品化するとして、これをXGP版W-SIMで実現することにメリットがあるだろうか?まず、現時点でPCカード型のXGPアダプタしかない状況を見ると、XGP/PHSの両方のチップセットとアンテナをW-SIMに収めるのは、当面不可能だろう。いや、2本のアンテナの配置を考えれば、今後も限りなく不可能に近い。だとすると、XGPとPHS用のW-SIMスロットを2つ搭載するか、ユーザーにエリアに応じてW-SIMを挿し替えてもらうしかない。正直、前者は、端末サイズを考えると厳しいし、後者は、使い勝手の上でお話にならない。また、開発するシャープ側にとってみても、XGP版W-SIMはありがたいのだろうか?XGPをW-SIM化するとなると、W-SIM内の無線制御ファームウェアの開発を、一から開発する必要がある。しかも、すでに実績もノウハウも積みあがっているPHSプロトコルのW-SIM化ならともかく、これから秋までの実験期間で、基地局のファームウェアも含めて開発途中のXGPを、PCカード型と並行して、W-SIM化するなんて離れ業は、ネットインデックスでも不可能に近いだろう。もし、W-SIM化を無理に進めたとしても、それを待っていたら、シャープはこの秋にW-ZERO3の製品を出せるはずがない。では、シャープが、この秋にXGP対応W-ZERO3を製品化する道はないのだろうか?大変厳しいだろうが、一つだけ可能性がある。それは、シャープが、XGPのチップセットを、W-SIMではなく、オンボードで搭載し、その無線制御ファームウェアを自社開発する方法だ。シャープは、ウィルコム端末としては後発メーカーだったので、W-ZERO3で速やかにトラブルなく参入するためには、多少コスト高でも、W-SIMの採用はメリットが大きかった。しかし、XGPに関しては、どのメーカーもこれから端末を開発する状況である。他社の開発が終わってから、それを利用するのでは、製品をトップを切って発売することは出来ない。XGP版W-SIMが出るのを待っていては、シャープとして、先行的な、いい商売など出来ないということだ。だったら、シャープほどの大メーカーであれば、開発が大変でも、開発コストがかかっても、XGPの無線制御部を自社開発する道を選ぶのではないだろうか?開発を通じて、XGPに関するノウハウを蓄積できれば、今後の他社差別化技術にもなるし、おそらくその技術は、モバイルWiMax端末を開発する上でも活用できるに違いない。オンボード実装は、製品としても、メリットが大きい。まず、W-SIMよりコストもスペースも削減できるし、アンテナの設計自由度も上がるので、送受信感度も改善できる。PHS版のW-SIMスロットをそのまま残せば、XGP/PHSのデュアル端末を作るのも難しくない。かなり前に、このブログでも「WILLCOM CORE対応W-ZERO3のイメージが見えた! 」で書いたのだが、XGPのLSIは、それほど大きなものではないし、消費電力も最初のチップとしては頑張っている方だろう。これなら、多少頑張れば、無線LANチップセットの代わりにXGPチップセットを載せ、WILLCOM 03サイズに収まりそうだ。無線LANをなくすことには抵抗もあるだろうが、公衆無線LANという観点で見れば、ウィルコムが予定通り頑張れば、来年度にはXGPのカバーエリアの方が上回るだろうし、速度も遜色ないだろう。家の無線LANに繋げられないという不満も出るかもしれないが、ブロードバンドルーターに繋がるBluetooth内蔵のアクセスポイントを用意する手もあるだろう。そして、もしシャープが、いったん以上の構成でW-ZERO3を製品化できたら、それ以降、シャープが、XGP版W-SIMを使うメリットは全くなくなる。せっかく、XGPを自社開発できるノウハウを持ったのに、後から、わざわさW-SIMに替えるメリットが何もないからだ。すなわち、結論としては、「シャープが、ウィルコムでいいビジネスを続けたいなら、XGP版W-SIMを採用するメリットはない」と言えるだろう。シャープがXGP版W-SIMを採用しないとしたら、誰が他に採用するのだろうか?音声端末なら、XGP/PHSデュアルのW-SIMでなければ載せる意味はないが、それは実現困難であることはすでに述べた。つまりは、XGP単体のW-SIMでは使い道がないので、音声端末で採用するメーカーはないだろう。WILLCOM NSのようなMIDデバイスを、後から出したいメーカーがあれば、XGP版W-SIMはメリットがありそうだ。D4などの既存ユーザーに対し、XGPをサポートするための手段としても、必要になるだろう。ただ、それも、XGPのエリアが全国に広がる2011年以降でないと、あまり意味がない。だったら、XGP版W-SIMは、その頃でも十分だ。さて、タイトルの問いに戻る。XGP版W-SIMは、本当に必要なのだろうか?以上考えたことからの私の結論は、「当面、要らない」だ。シャープは、そんなものなくたって、シャープのプライドに賭けて、一番にXGP対応製品を出してくるに違いない。期待しているヨ!>シャープさん
2009年04月23日
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ようやく27日から始まるウィルコム CORE XGPのエリア限定サービスの発表があったようだ。目に付いたポイントを挙げてみる。・法人向け限定個人でモニターに参加できないのは残念。何より、価格が公表されなかったのが残念。・エリアは、山手線南東部を面でカバーし、主な山の手線駅周辺もカバー個人的には、頻繁に使うエリアなので、使ってみたいのになぁ。・いくつかの実証実験には、東京以外にも関西、広島、山形、横浜エリアも含まれる山形の情報は既に出ていたが、それ以外にも、限定的にXGPのアンテナが立つのは興味深い。・端末はNECインフロンティア製とネットインデックス製どちらも、揃ってPCカードタイプなのが残念。USBタイプを早く用意すべきだろう。現時点では、レンタルのみで、限定サービス終了時に、回収するとのことなので、あくまでまだ試作品だ。・既に100局の基地局を設置済で、6月までに数百にするサービスエリア内は、2~300m範囲に一つ基地局を設置するらしい。この方針には賛成だ。・会場のデモでは18Mbpsぐらい出ていたこれについては、デモの条件が分からないので、ノーコメント。モバイルWiMaxより速いことをアピールしたかったんだろうね。前にも書いたが、私は、@NIFTYのモニターで、UQのモバイルWiMaxを試用しているが、地図記載上のエリアは広いのに、エリア内で使えないことが極めて多い。都心でも、屋外でもエリアの穴が多いし、屋外はエリア内でも、建物の中に入った途端、ほとんど繋がらないのは、仕事で使う上では厳しい。おそらく、アンテナが、エリアを広げること優先に設置されていて、間隔が広すぎるのではないだろうか?その様子を見るにつけ、むやみにエリアを広げない代わりに、サービスエリアとして明言した地域に対しては、最初から高密度に基地局を配置するというウィルコムらしい方針には賛成だ。正直、エリア展開や、個人的なサービスの開始といった点では、UQに対して、遅れているのは事実だろう。モバイルWiMaxに比べれば、新しい方式で、フィールドテストもまだまだ不足している状況なので、現時点では、個人向けのサービスが提供できないのは、止むを得ないのかもしれない。貸した端末を、後で回収するというのも、そのような状況を暗示している。じゃあ、対抗するUQが万全かというと、実際に使っていて、そうは思えない。室内で使えない通信インフラは、仕事には使えない。それができるようにするためには、相当基地局の密度を上げないと無理そうだが、果たしてそれがモバイルWiMaxという方式で出来るのだろうか?UQはUQで、大きな問題を抱えているように思う。その意味では、10月の本サービス開始時点で、どの程度エリア整備と端末の準備ができるのか?が勝負のポイントだろう。あまり過大な期待をせずに、待ちたい。UQ(モバイルWiMax) UD01NAを契約する(条件1)UQ(モバイルWiMax) UD01NAを契約する(条件2)UQ(モバイルWiMax) UD01NAを契約する(条件3)
2009年04月23日
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「この春のテレビ新製品にツッコむ(3) パナソニック DMP-BV100(上)」で、「DMP-BV100」のことを、パナソニックのAV技術の粋を集めた製品と評した。実際、この製品、不思議な点がいくつかある。この製品の地デジ受信の特徴として、4ダイバーシティアンテナ搭載で、高感度で安定した受信が挙げられている。アナログ放送でも、ダイバーシティ受信を行う車用テレビはあったが、これは、選択ダイバシティと呼ばれるもので、複数のアンテナ入力の中から最も電波が強いアンテナをリアルタイムに切り換える仕組みで、アンテナが一つの場合よりも受信が安定はするが、受信感度が向上するようなことはなかった。これは、アナログ放送では、二つのアンテナの信号をそのまま合成しても、電波の到着にわずかでも時間差があると、ゴーストのような障害になるだけで、原理的に感度は向上しないためである。それに対し、地デジでは、映像音声をデジタル圧縮した上で、WiMaxやXGPでも使用されているOFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplexing)と呼ばれる変調をかけて、電波に乗せている。この変調方式の特徴の一つとして、ある程度時間差ある複数の電波を、個別に認識して合成し、感度を向上できる点がある。一つのアンテナでも、この能力は有効で、従来のアナログ放送ではゴーストだらけの状況でも、安定して地デジが見られるケースが多い(もちろん、時間差の大きさ、反射電波の数次第では、OFDMの能力の限界を超える場合もある)。また、OFDMの能力を生かせば、ここに書かれているように、少しの回路追加で4つのアンテナからの入力を合成して、感度を向上させることができる。パナソニックは、この車載用テレビのために、4つのアンテナ入力を合成する専用LSIを開発したようだ。ただ、このLSI、大変高価なLSIだと思われる。理由としては、・地デジの復調LSIの回路規模自体が、元々大規模なのに、それを4個も集積しているため、チップ面積がかなり大きいと予想される・このような4chのダイバーシティ受信のLSIは、これまで、市場の小さな車載テレビしか需要がなく、数が出なかった・車載用LSIなので、温度耐性などが、普通のAV機器用LSIに比べて、極めて厳しい性能が要求されるため、歩留まりが悪かったといった問題点があるからだ。さて、「そのような高価なLSIが、どうしてこのような安い製品に載せることができたのだろうか?」というのが、最初に感じた謎だった。考えるに、おそらく、車載用の厳しい性能基準をパスしなかったLSIが、これまでも製造ラインから多数出ていて、使い道がなく廃棄していたのではないだろうか?ひょっとしたら、これまで捨てていたそのようなLSIを、「捨てるよりはマシ」ということで、今回のようなAV機器向けに、安価で放出しているのではないだろうか?全くの想像だが。もう一つ興味深いのは、同時発売のDMP-BD60というBDプレーヤーという存在である。この製品、DMP-BV100と、ディスクプレーヤーや、DLNAクライアントとしての機能が極めて類似している。この製品の価格が実勢4万円弱で、DMP-BV100が実勢7万円弱で、その価格差は、現在3万円弱だ。その3万円弱で何が違うのかを調べてみると、大まかには、・4ダイバーシティアンテナ搭載の地デジチューナー・12セグ/ワンセグ放送自動切換え受信・8.9インチα-Si TFT ワイド液晶(1,024×600ピクセル)付き・ステレオスピーカー内蔵・4500mAhリチウムイオンバッテリー・小型軽量で折りたたみ収納可能といったところだろうか。ざっくり、部品だけで見ても、地デジチューナーで+1万円、液晶画面+スピーカーで+1万円、バッテリーで+1万円といったとこだ。おそらく、DMP-BD60のUniPhierなどの基本的なチップセットとソフトに、地デジチューナーと液晶パネルが付いたものがDMP-BV100なのだろう。そう考えると、7万円弱という価格も、妥当に見えてくる。でも、やっぱり、この製品、売れない(笑)。重量、サイズ、バッテリーの持ちなどの根本的な性能で、弱点が目立つからだ。そもそも、消費電力20Wもの機器をバッテリーで動かそうというのが、無理がありすぎるのだ。そして、1年もすれば、この製品を改善した、次の製品が発売されるのは間違いない。そのとき、在庫処分になるDMP-BV100の価格動向を見極めて、私の小遣いで買えそうなら、買っちゃってもいいな。 パナソニック DMP-BV100を購入するパナソニック BDプレーヤーDMP-BD60を購入する
2009年04月22日
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ブログ「W-ZERO3応援団」を運営されている伊藤浩一さんからご連絡があり、技術評論社から出る「HTC Touch Pro & Diamond ハイパーナビゲーター」というご著書に、私が作成した「NetFront BrowserのUser Agent変更スクリプト」をご紹介いただいたようです。4月18日に予定通り発売されたようで、近くの大きな本屋にも置いてありましたし、楽天BOOKSでも購入できる状態になっていましたので、ご紹介いたします。技術評論社から出ていて、税込2,499円。楽天BOOKSなら送料無料です。どんな風に紹介されたのか、見てみましたが(あ、さすがにHTC Touchは持ってないので、立ち読みでゴメンナサイ!>伊藤さん)、大したスクリプトでもないのに、予想より大きなスペースを割いて紹介していただき、ありがとうございました。 書籍「HTC Touch Pro & Diamondハイパーナビゲーター」を購入する
2009年04月22日
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パナソニックから、ちょっと変り種のテレビが発売された。BDプレーヤーを内蔵したポータブルタイプの地上デジタル専用テレビ「DMP-BV100」だ。主な特徴を、列挙してみる。BD/DVDドライブ内蔵・BD/DVDプレーヤー機能・BONUS VIEW(BD)対応・BD-R/RE,DVD±R/±RE/-RAMの再生・AVCHD/AVCRECディスク再生・CRRM対応・CD再生・JPEG,MP3ファイル再生機能インターネット対応・BD-Live対応・Youtube再生機能SDメモリカードスロット・SDHC対応・JPEGファイル再生機能・スライドショー再生・AVCHD再生・ワンセグ録画ファイル(ISDB-T Profile)の再生・SD Video動画再生ホームネットワーク・DLNAクライアント機能・DTCP-IP対応・JPEGファイル再生機能・MP3ファイル再生機能地上デジチューナー・4ダイバーシティアンテナ搭載・番組表・データ放送対応据え置き対応・HDMI出力端子・VIERAリンク対応・コンパクトリモコン・外部アンテナ端子高画質・8.9インチα-Si TFT ワイド液晶(1,024×600ピクセル)・リアルクロマプロセッサポータブル・外形寸法は256W×202H×58.7Dmm、質量は約1,740g・バッテリーで2.5時間駆動・12セグ/ワンセグ自動切換え・コンボジット映像、音声入出力端子・折りたたみ収納可能正直、この製品、売れるとは思っていない。ポータブルと言うには60mm弱と分厚く、1.7kgとネットブックなんかよりも重い。バッテリーの持ちも、液晶のバックライトを暗めに設定して、カタログ上ようやく映画が1本観られる程度。ポータブルテレビ/プレーヤーとしてみると、正直持ち歩きたくなくなるスペックだ。価格面でも、価格.comの最安値では早くも7万円を切っているものの、手軽に手を出せる金額でもない。しかし、搭載されている機能で見ると、地デジのアンテナとフロントエンド部(電波を復号し放送ストリームに変換する部分)やワンセグ機能は、車載用のハイエンド地デジチューナーと同等の技術を使っており、バックエンド(映像音声をデコードしたりEPGの処理をする部分)は、VIERAの大型薄型テレビと同等の機能を持つ。BD/DVDプレーヤーやネットワーク関連機能は、BD/DVDプレーヤー「DMP-BD60」の機能を搭載している。機能面で見ると、まさにパナソニックのAV技術の粋を集めた製品なのだ。この製品を、常に持ち歩く製品と考えず、旅行や出張先のホテルや飛行機、列車の中で見る製品として捉えれば、それなりに使える製品だと思うし、HDMI出力端子もあって、家で、パーソナルテレビに繋ぐ地デジチューナー兼BD/DVDプレーヤー兼DLNAクライアントとしても使えることを考えると、7万円弱の価値は十分あると思う。この製品の内容が濃いため、機能紹介を書き出したら、えらく長くなってしまった。実は、まだ語り足りないことがあるので、続きは明日、後編で。パナソニックDMP-BV100を購入するパナソニックDMP-BV100を購入する
2009年04月21日
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次は、東芝の新製品について。東芝REGZAの新製品は、日立と違って、ハイエンドからローエンドまで、機能を作り分けるオーソドックスなラインナップ。ハイエンドの「ZX8000シリーズ」はLEDバックライト採用のフルHD倍速液晶で外付けHDD録画対応、「ZH8000シリーズ」はフルHD倍速液晶と内蔵300GBHDD+外付けHDD対応、「Z8000シリーズ」はフルHD倍速液晶と外付けHDD対応で、その他の基本スペックはほぼ同じ。ハイエンドなのに、HDD内蔵でないのは、LEDバックライトのコストが高すぎて、HDDまで内蔵すると製品の値ごろ感を外れるための苦肉の策かもしれない。テレビでは初のダブル録画が売りのようだが、それができるのは内蔵HDDかUSB接続HDDだけだったり、ダブル録画中はテレビのチャンネルが変えられないという制約があり、あまり実用的とは思えない。テレビは、レコーダーではない。ユーザーが自由にチャンネルを変えられるために、チューナーは必ず一つ割り当てられるべきであり、それを制約してまで録画機能を拡充するのは本末転倒の気がする。日立にも、1チューナーしか積んでいないのに、録画できるテレビがあったが、録画中にチャンネルが切り替えられないという大問題があった。東芝も同じクレームを受けるのではないだろうか。それと、今回スペック表を見ていて興味深かったのは、「ZH8000シリーズ」が内蔵する300GBのHDDが、以前は、3.5インチHDDだったのが、今回の製品から、2.5インチに変わったことだ。値段の下落が激しい薄型テレビ業界で、今、コスト高になる2.5インチHDDへ変更というのは、普通は考えられない。少し調べてみると、すでに3.5インチHDDで300GBという容量のラインナップが、市場から消えつつあるからのようだ。その場合、普通は、容量を500GBクラスに上げることも考えられるのだが、そうではなくて、容量を増やさず、2.5インチHDDに変えたもう一つの理由は、おそらく低消費電力化のためだろう。この春、パナソニック、シャープ、ソニーのテレビのメインの訴求点は、低消費電力であった。これは、昨年春以降、薄型テレビも白物家電と同様にトップランナー制度に基づき、ある時点のトップ製品との比較で、省電力性能を5段階評価されることになったためである。ところが、東芝、日立は、HDDをテレビに内蔵し、録画する機能がある分、どうしても消費電力では不利になる。そこで、おそらくHDDの消費電力削減の一環として、多少コスト高になっても、2.5インチHDDに変更することになったのではないだろうか。ネット対応は、あまり変更がないようで、Yahoo!TVに対応したぐらいが新しい点。ひかりTVは、いまだ地上デジタル再送信に対応していないし、アクトビラもストリーミングのみの対応で、せっかくHDDがあるのにダウンロードサービスには対応していない。DLNAも特に大きな変化はない。今春のメインのアピールポイントは、LEDバックライト+光沢パネル+超画像処理+改良型倍速スキャンによる、画質のよさと低消費電力のようだ。特に、コントラストがよくなる光沢パネルの採用は、パソコンの世界でも、照明の映り込みの弱点を指摘されながら、店頭での見た目のよさから主流になってしまった経緯もあり、テレビでも今後の主流になるのかが興味ある。これまで液晶のよさとして、プラズマに比べ、照明の映り込みが少ない点をアピールしていたが、既にプラズマは敵ではないから、こっそりそのメリットを撤回するにはいいタイミングなのかもしれない。今春のラインナップで、「ZX8000シリーズ」は、LEDバックライトを生かした画質が気に入れば「買い」だろうが、まだまだ割高感は否めない。また、LEDバックライトをエリア毎に個別に輝度制御することで、コントラストが向上すると言うが、LEDは画素ごとにあるわけではないため、必ず限界と弊害がある。特に、弊害の解消については、ノウハウの蓄積とアルゴリズムの改善が必要であり、今、あえて初物を買うのは得策と思えない。また、LEDバックライト以外の高画質化対策は、すべて、「ZH8000シリーズ」でも搭載されており、加えてHDDを内蔵していてコストパーフォーマンスが高い。HDDは、外付けだけで十分じゃないか?と考える方も多いと思うが、過去の東芝関連の掲示板を見る限り、外付けHDDへの録画は、トラブルも多い。もし、貴方が家族持ちで、家族から「録画に失敗した」とクレームを言われたくなければ、内蔵HDDはあった方がいい。「ZH8000シリーズ」は、47型、55型と大きなサイズのみなので、それより小さなサイズが欲しい方は、HDD非内蔵の「Z8000シリーズ」を選ぶしかない。最終結論としては、もしサイズが貴方の部屋に合えば、47型の47ZH8000がベスト機種ではないかと思う。東芝液晶テレビ 47ZH8000を購入する東芝液晶テレビ 55ZH8000を購入するなお、この春、発売のテレビで、ひとつだけ異端のテレビが発売された。実は、個人的には、この製品が一番興味があるので、次の書き込みで、紹介しておきたい。
2009年04月20日
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この春のAV機器の新製品で目に付いたのは、日立と東芝のテレビだろうか。テレビの新製品に関しては、パナソニック、ソニー、シャープは、省電力がメインのアピールで、それはそれで大切なことなのだろうが、あまり面白くはなかった。ということで、まずは、日立から。日立は、液晶、プラズマ、超薄型液晶の3系統15機種のテレビを発売。面白いのは、ディスプレイパネルを除いて、機能面では全ての製品が共通仕様で、全ての製品が同じく、2チューナーも、録画機能も、DLNAも、アクトビラも備えていることだ。日立は、「業績悪化でテレビから撤退か!?」とまで報道されたが、フルラインナップを諦めて、高級機に絞ることで生き残る道を選んだようだが、成功するだろうか。また、テレビなのに、DLNAクライアント機能だけでなく、DLNAサーバー機能も持っているところがユニークだ。ただ、これは、パソコンも、レコーダーからも実質撤退し、自社で繋ぐ機器がテレビ同士しかないための苦肉の策とも言える。録画機能は、H.264/AVCへのトランスコードができるようになった点が新しい。ただ、iVDRというHDDカートリッジの容量と値段は、売る気があるのか?と言いたいほど高い。2.5インチの320GB HDDが6000円弱で買えるのに、それに樹脂ケースとeSATAコネクタをつけただけで、どうして3万円もするのか?また、せっかくiVDRに録画しても、それを持っていける先が、テレビとこれぐらいしかないのが、ブリッジメディアとしては不便だ。何としても、iVDRからBDに焼ける環境を用意して欲しいものだ。このままモタモタしていたら、パナソニックがSDXCを規格拡張して、デジタル放送を記録できるようになるだろう。そしたら、iVDRなんて馬鹿でかいブリッジメディアは、あっという間に廃れてしまうよ。さて、機能面で差が少ない今春のWoooだが、超薄型のUTシリーズは、チューナーが別筐体で小型なため、入力端子の数で、一体型に劣る。液晶とプラズマでは、低消費電力で液晶が勝る。画質については、現状分からないが、液晶は長く使いこなしたIPS液晶であるのに対し、プラズマはこの春からパナソニックのパネルに変わり、使いこなしが心配。となると、トータルでは、液晶一体型の「液晶03シリーズ」が一番お得度が高い。「液晶03シリーズ」の中では、42型はおそらく海外調達のVAパネルなのに対し、37型は日立オリジナルのフルHD IPS-αパネル、32型もIPS-αパネルだが残念ながらフルHDではない。ということで、最終結論としては、日立の春モデルでは、37型の液晶一体型テレビ「Wooo L37-XP03」が一番できがよさそうな気がする。日立液晶テレビ Wooo L37-XP03を購入する日立液晶テレビ Wooo L42-XP03を購入する日立プラズマテレビ Wooo P42-XP03を購入する日立プラズマテレビ Wooo P46-XP03を購入する日立プラズマテレビ Wooo P50-XP03を購入する
2009年04月19日
以前公開しました「ホームメニューリスト登録スクリプトV1.20」を小修正したV1.21を公開します。1.20から機能面の変更はなく、先日公開した後継ソフト「ホームメニューリスト編集スクリプト」に合わせて、ダイアログ表示の用語を修正し、MortScript4.2で動作検証しただけのバージョンです。したがって、1.20を使用している方は、わざわざアップグレードする必要はありません。なお、このバージョン(V1.21)で本スクリプトのメンテナンスは完全に終了します。今後は、何か問題、要望などがあれば「ホームメニューリスト編集スクリプト」の方で対応します。「AddMenuList121.zip」をダウンロードする(マウス右ボタンで表示されるメニューで、「対象をファイルに保存」を選んで、ファイル名"AddMenuList121.zip"で保存してください)
2009年04月18日
以前公開しました「Javaアプリ実行環境バックアップ/リカバリスクリプトV1.00」を小改良したV1.10を公開します。次の点が改良されています。・前回指定したバックアップフォルダをjbbu.iniに記憶するよう処理を追加・バックアップ後、InstallJavaToZero3.mscrが同じフォルダ内にあれば、ユーザーに確認の上、Javaアプリのインストールに移行できるようにしたまた、今回からスクリプトの呼び名を微妙に変更しました。これまでの名称が長すぎて、スクリプトをアップロードしている"W-ZERO3.org Uploader"で指定できるタイトル文字数をオーバーしてしまうためで、他意はありません。「JBlendBackup110.zip」をダウンロードする(マウス右ボタンで表示されるメニューで、「対象をファイルに保存」を選んで、ファイル名"JBlendBackup110.zip"で保存してください)
2009年04月18日
以前公開しました「QVGA用JavaアプリインストーラスクリプトV1.21」を、小改良したV1.30を公開します。今回は、次の点が改良されています。・前回指定したjadファイルの格納フォルダをjbinst.iniに記憶するよう処理を追加・横画面でフリーソフト"WVGAFIX3"を実行しないよう処理を変更・jadファイルの選択画面でキャンセルした場合の動作不具合を対策また、今回からスクリプトの呼び名を微妙に変更しましたが、機能拡張が進み「QVGA用」とあえて呼ぶ意味が薄れたためです。「InstallJavaToZero3_130.zip」をダウンロードする(マウス右ボタンで表示されるメニューで、「対象をファイルに保存」を選んで、ファイル名"InstallJavaToZero3_130.zip"で保存してください)
2009年04月18日
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12cm DVD-RAMへのコピー作業は、AVCHDが読めるレコーダーをまだ持っていないので、パソコンで行う。HR10はDVD-RWしか使えず、DVD-RAMにはなかったファイナライズの手間があるのが面倒だが、今のところファイナライズでエラーが起きたことはない。また、付属ソフトCorel Application Discでは、DVD-R/RWへの書き込みしかできず、DVD-RAMにはコピーできないのは誤算。また、ノートパソコンでマージ作業をしたが、恐ろしく重いソフトで、これも誤算。8cm DVD-RWを取り込むだけで、数十分のオーダーで待つことになる。一度、DVD-Rを作成し、再生できること確認したが、もうこのソフトは使わないぞ!という気分だ。なお、BDドライブを購入したときに付属していたAVCHDの編集、ライティングソフト「DVD MovieWriter5 BD version」は、もうちょっとマシなので、今後は、これを使ってBD-Rに焼き、同時にNASにディスクイメージをコピーすることになるだろう。あと、写真の方は、保存はそのままHDDにするが、別途、ジジババにプリントして送る必要がある。HR10で撮影すると横長になるのですが、普段、用紙はL判用紙しか用意していないので、両端をカットして印刷する必要がある。付属ソフトで一括して自動で変換する機能も見当たらないし、写真によってはカットする位置を調整したいものもあり、その作業がビデオ編集以上に時間が掛かってしまった。写真のプリントは鮮明とまでは言えないが、L判で老眼のジジババが見るには十分。200万画素あるから、昔のビデオプリンターとは大違いです。もっとも、もっと予算があれば、さらに小さく軽くて、動作も軽快で、高画質な半導体メモリ記録タイプを買う方が、いいに決まっています。お金持ちは、是非とも半導体メモリ記録タイプのビデオカメラを買ってください。それに比べれば、HR10は、録画時間が短かい、ディスクの認識が遅い、大容量バッテリーがないなどの欠点もあります。しかし、3万円以下で買えるなら、用途が合って、使い方を工夫する気があれば、これはこれで十分お買い得だと思う。最後に、主なAVCHD規格のビデオカメラの撮影映像の編集ソフトをご紹介しておく。 Roxio Creator 2009 乗換/アップグレード版を購入するコーレル VideoStudio 12 特別優待版を購入する Ulead DVD MovieWriter 7 特別優待版を購入するサイバーリンクトランスデジタル PowerDirector7 Ultra 発売記念特別優待版を購入する
2009年04月17日
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HR10以前は、Panasonicの3CDDのDVカメラNV-MX5000を使用していた。この製品、当時は、画質に関しては最上級との評判だったのだが、それも、今やハイビジョンビデオカメラが出てきて色あせてしまった。なにより、バッテリー、テープ込みで約940gもあり、片手で持つには大きくて重いとカミさんに不評。ケチな、もとい、倹約家のカミさんが、まだ壊れてもいないのに「もっと軽いビデオカメラが欲しい」言い出していたぐらいだ。その状況で、HR10を買ったため、HR10を評価するとき、どうしてもこのNV-MX5000との比較になってしまう。まずは、懸念だった点についてだが、最高画質で15分というのは短いが、運動会にしろ、卒業式、入学式にしろ、自分の子供が出る場面しか撮影しないので、余裕を持ってメディアを交換すれば、両面DVD-RW1枚で足りる。バッテリーも、長時間バッテリー1個で間に合いそうだったが、安全をみて途中で交換した。おそらく、予備バッテリーを一つ追加購入しておけば、通常の家族の撮影程度で困ることはなさそうだ。重量も、NV-MX5000に比べてかなり軽いので、片手持ちの撮影も苦にならない。ハイビジョンになった分、手ぶれが目立ちやすい傾向があるが、MPEG-2で記録するHDVのカメラ映像なんかに比べると、ぶれた時の画質の劣化はHDVより小さいのは、H.264/AVCというコーデック規格のよさだろう。この製品を実際に触ってみて一番の魅力は、動画撮影中に何も気にせずに静止画撮影が行えることだったのだが、実際に使ってみると、動画撮影しながらシャッターボタンを押すと、どうしても動画がぶれやすい。それよりは、動画撮影中はそれに集中た方がよく、後で、動画の中から写真を切り出すほうが簡単だし、画質もそれほど差がないため、今後は、そういう使い方がメインになりそうだ。トラブルと言えば、動画撮影中に、シャッターボタンを押しても、赤いメモリカードに斜線が入ったアイコンが点滅して、写真を撮影できないことが時々あった。あとで取説を見ると、書き込みエラーとのこと。取り合えず手持ちのmicroSDにアダプタをつけてminiSDとして使ったので、その接触のせいかもしれないが、miniSDって、もうほとんど買えない状態なので、困ったな。ソフマップの中古でも探してみよう。家に帰って、とりあえずテレビにHDMI端子で接続して、撮影した映像を見見たが、画質に関しては、さすがハイビジョン、段違いに綺麗。特に、絵や音がおかしくなっている部分はないようだった。ファイナラズも、問題なく完了。なお、使っていて注意すべきと感じたのは、撮影をストップしたり、電源をOFFにしても、数秒の間、DVDへの書き込みが発生すること。止めたからもう大丈夫と思って、ビデオカメラをラフに扱うと、まだ書き込みは続いていて、そのときに書き込みエラーが生じることがあるかもしれない。撮影をストップしたり、電源をOFFにしても、DVDドライブからの振動が感じられる間は、慎重に扱った方がいいだろう。今回は、最後に、HR10に使える外付けレンズを紹介しておく。HR10のズームは、あまり広角側は広くないので、ワイドコンバージョンレンズはあると特に便利かもしれない。CANON iVIS HR10を購入するCANON テレコンバージョンレンズを購入するCANON ワイドコンバージョンレンズを購入するレイノックス HDP-7700ES 3.0倍超望遠倍率テレコンバージョンレンズを購入する
2009年04月16日
「ウィルコムから東芝の新情報端末? 」で、予想した新製品が公式に発表になったようだ。それによれば、・ハード的には、TG01とは別物 液晶やボタンは共通っぽいけどね。・OSは大外れで、Windows CE 5.0 Windows Mobileにしなかったのは、WMのUIの制約を外したかったからだろう。・ソフトウェアは、すべてACCESS社開発っぽい これは当たっていたかも。ガシェットがNetFront Widgetではなく、ウィルコム独自仕様のjigletsというのは外れ。・コンセプトは、手帳に挟み込むインターネット端末 思い切って、割り切った仕様にしましたねこういうコンセプトなら、通話機能がないのはいいのだが、辞書ソフト、スケジューラ、アドレス帳、地図ソフト、電子ブックソフトあたりのアプリケーションもあって欲しかったし、文字入力も、ソフトキーボード+MS-IMEだけというのも工夫がない気がする。ソフトの追加インストールも、かなり限られたものになりそうなのも残念。ま、元々、通話できない時点で、買うつもりはありませんでしたが、今後はもう話題にしないだろうな。
2009年04月15日
今月初め、狙ったIntel Core 2 Quad Q6600を、秋葉原で探しまくったが見つからかったことは既に「オリジナルAVパソコン計画(5) CPUの選択 」で書いた。そのときは、もう諦め気分だったが、もしかしたら、と最後の望みをかけ、今週、秋葉原に立ち寄れたときに、中古店を探してみた。すると、じゃんぱら、ソフマップなどの中古店には、少量ながら出ているようだ。そんな中、DOS/Vパラダイスの中古店で、Core 2 Quad Q6600 のBOXを、14,800円で発見。早速、店員に見せてもらうと、パッケージは開梱されているものの、CPUも、FANも、誰が見ても未使用状態の新古品に見える。しかも、オーバークロック耐性が高いと言われるG-0ステップのコア。これなら、14,800円という価格は、決して高くない。いや、高くないどころか、神の助けだ!もちろん、その場で購入決定。という訳で、今月は、予算の1万円を完全にオーバーの14,800円。ただ、これを逃すと、もう手に入らなくなるのは確実な製品だし、先々月のマザーボード、先月のケースで、3,000円以上予算を余らせているから、まあいいや。来月は、今月のオーバー分を考慮し、出費を抑えよう。買ってから、ふと、このCPU、AVパソコンには、もったいないかな?と思い始めた。ひょっとしたら、元々の計画を変更するかもしれない。今はまだ考えがまとまっていないが、まとまったら、また書き込みたい。
2009年04月15日

先日、秋葉原のじゃんぱらで、Tekkeon社のNavDockを発見。「私のiPod遍歴(7) これから欲しいもの」でも取り上げた製品で、第3世代以降のiPod nanoで、テレビに動画を表示できるクレードルだ。価格は、中古で7,800円。その場で、アドエスにて価格を調査すると、普通に買うと2万円前後。一番安い通販店を探しても、1.5万円ぐらいする製品だったので、7,800円は安い。早速、ショーケースから出して見せてもらうと、リモコンなどの付属品はすべてあり、代理店が作成した日本語マニュアルも付属しており、日本で公式に販売されたもののようだ。外箱だけがないが、製品自体の傷も見当たらないし、付属品は全て、袋に入っていて未使用状態に見える。だったら、この値段は「買い」だと思い、購入した。日本の輸入代理店は、Focal Point Computer,Inc.という会社のようで、製品情報はこの会社のサイトに載っていた。英語なら、Tekkeon社のサイトにも情報がある。ND2000という型番が、これになるようだ。セットアップの手順としては、次の通り。・映像はS端子ケーブル、音声はピンケーブルで、テレビに繋ぐ・ACアダプタで電源を繋ぐ・背面のNTSC/PALのスイッチをNTSC側に倒す・リモコンに電池を入れる特に難しい点はないが、ACアダプタのコネクタが細く、挿してもカチッと入る感じがないので、力を入れすぎないよう注意が必要かもしれない。あとは、iPod nanoをコネクタに挿し、リモコンで電源を入れると、テレビに英語のメニューが表示されるので、これをリモコンの十字キーで操作する。まずは、トップメニューでSettingsを選び、Languageを「日本語」に変更しよう。これで、これで一応メニューが全て、日本語で表示される。フォントは、日本人から見るとちょっと変だが、音楽、写真、ビデオを見る操作自体は、iPodにそっくりなので、何も迷うことはないだろう。音楽:全く問題ない。ただ、iPodを十字キーで操作している感じなので、曲数やアルバム数が多くなると、選ぶのは大変かもしれない。写真:表示される解像度(VGA?)が低いようで、ハイビジョンテレビだとボケ気味に見える。ただ、トランジション(写真の切り換え時のアニメーション表示)は、スムーズでかっこいい。動画:元々の動画がiPod用で解像度が低いので、ハイビジョンテレビでは、かなり荒く見える。コンテンツによっては、見るに耐えないと思うものもある。iPod nano自体は、最高VGA解像度のH.264,MPEG4のデコードをサポートするため、元動画を変換してiPod nanoにコピーするのなら、できるだけ高解像度のプロファイルに変換する方がいいだろう。NavDockのビデオ出力をDVD/HDDレコーダーの外部入力に入れて、録画は問題なくできたので、Youtube動画をまとめてDVDに焼くには、パソコンを使うよりも意外と手軽で、素人でもミスがないかもしれない。私の場合、面白かったPodcastやYoutube動画があったら、カミさんや子供にテレビで見せたり聴かせたりするために使おうと思って、買ったのだが、その程度の使い道として考えると、iPodの充電もでき、リモコンが付くことを考えても、2万円は高すぎる。ただ、私が買った、中古で7,800円なら、ぎりぎり許せる価格かな、と思う。もちろん、安くはないので、誰にでも勧められる製品ではない。ただ、製品のデキとしてはこの手の製品としては悪くないので、納得できる値段で手に入るなら、買って損はしないんじゃないかと思うな。Tekkeon社 NavDock を購入する
2009年04月14日
Podcastとは、RSSを使ったダウンロード型の配信サービスだが、iTunesにその管理機能(アグリゲーターと言う)が搭載されてから、広く普及した。2007年ぐらいまでは、コンテンツも増え、順調に広がりを見せていたPodcastだが、2008年は、老舗のPodcastポータルサイト『PODCASTnavi』が終了したり、めぼしい新しいコンテンツプロバイダが増えず、逆に、撤退するところも出てくるなど、将来が危ぶまれる傾向が出てきている。プラットフォームとしてのPodcastの魅力が薄れつつある理由を考えてみると、・番組内で自由に音楽がかけられないストリーミング放送の場合は、Windows Media DRMなどの著作権保護を掛け、録画が不可能であれば、著作権団体の許諾は取れるようで、音楽も配信できている。しかし、Podcastの場合、DRMを掛ける仕組みが弱いし(方法がない訳ではないが)、利用する配信事業者も弱小が多くほとんどが無料配信のため、コストが掛かるDRMを使う余裕がない。従って、おそらく今後も含めPodcastで、メジャーな音楽が流れることは、望み薄である。・収入が得にくいPodcastを配信するコストをどこからまかなうのか、いまだ方法論が確立しない。一般的には、広告収入か、有料サービスなのだろうが、広告収入に関しては、Webサイトのようにバナー広告を出す仕組みはないし、コンテンツ中にCMを入れても、飛ばし聞きできてしまうので、広告価値は高く見てもらえないだろう(それでもいくつか例はあるが)。有料サービスにするためには、勝手にコンテンツが流用されないように、DRMを掛ける必要が出てきてしまうが、DRMを利用することで掛かるコストもあり、現実にお金を取れているコンテンツはほとんどない。Podcastも、オーディオからビデオが中心になりつつあり、配信コストも上がっている中、個人のボランティアだけで配信をする仕組みでは、広がりに限界があるだろう。・Youtubeなどの動画配信サービスの普及ビデオポッドキャストは特にYoutubeなどのストリーミングサイトとバッティングしており、見たいときに見られるストリーミングサイトの方が人気があるのは、使い勝手からしても、当然のことかもしれない。最近は、音声番組さえも、静止画をつけてflv形式で配信する例も増えた。といったところだろうか。私自身は、そんな中でも、他のメディアにはない面白いPodcastコンテンツはあり、それらが生き延びて欲しいので、このサイトでもいいコンテンツについては紹介してゆきたい。
2009年04月13日

以前公開しました「ホームメニューリスト登録スクリプト」を一から作り直し、大幅に機能を拡張したものです。今回公開したV0.10では、次の機能が実装されています。・ホームメニューとして登録されているランチャーのリストを表示する・リストに、任意のランチャーを新規追加する・標準で使用するランチャーを変更する・リストからランチャーを削除する・リストを出荷時状態に初期化する(WS011SHのみ対応)EditMenuList.mscrを起動すると、次のメニューが表示されるので、機能を選択してください。「ランチャーの登録リストを表示する」を選ぶと、次の画面が表示され、ホームメニューとして登録済みのランチャーソフトと、その中で使用中のランチャーソフトが表示されます。「ランチャーをリストに登録する」を選ぶと、次のようなステップを経て、ホームメニューとして登録することができます。 ⇒ ⇒ 「標準で起動するランチャーを選択する」を選ぶと、次の画面で、登録済みのランチャーから標準で使用するランチャーを選択できます。「ランチャーをリストから削除する」を選ぶと、次の画面で、登録済みのランチャーから削除できます。「設定を初期化する」を選ぶと、次の画面を表示し、ホームメニュー関連のレジストリを初期化します。ホームメニューがインストールされたWS011SH,WS020SHで多分使えるはずですが、問題がありましたら、掲示板かブログコメントでお知らせください。なお、現在、「出荷時初期化」の機能は、アドエスにしか対応していません。これは、他の機種のレジストリの初期値が分からないのと、スクリプト内で機種判別をする方法が分からないためです。もし、情報提供いただける方がいらっしゃれば、他の機種への対応も検討いたしますので、こちらもご協力をお願いいたします。「EditMenuList010.zip」をダウンロードする(マウス右ボタンで表示されるメニューで、「対象をファイルに保存」を選んで、ファイル名"EditMenuList010.zip"で保存してください)
2009年04月12日
我が家の現在のブロードバンド環境は、まだADSLだ。しかも、一番安いクラスのサービスで、@NIFTYの「ADSLバリューコース イー・アクセス(12M)」というイーアクセスが提供していたプラン(現在は廃止になり似た「イー・アクセス12Mコース」に代わっている)である。以前はもっと高いADSLのプランを契約していたのだが、交換局から4.2kmも離れていたことから、あまりスピードが出なかったこともあり、3年前、今の家(前の家から歩いて徒歩30秒)に引っ越したときには、あまり速くなくてもいいから、安いプランでいいと考えるようになり、今のプランを選んだ。12Mのプランだが、実際に出ているのは、下り3Mbps、上り1Mbpsである。交換局から4.2kmという条件を考えれば、ADSLとしては上出来だ。IP電話も付いていて、ADSLモデムも無料で、月額税込み2108円(IP電話通話料は除く)という安さなので、以前のプランより1,000円以上安くなり、カミさんも大喜びと、悪いことなし。実際の我が家の使い方としても、インターネットに繋ぐパソコンは同時に最大2台。ファイル交換ソフトなんかは使わず、IP電話を使いながら、Youtubeなどの動画視聴程度なので、3Mbps程度でもほとんど不満がない。・・・それが、1年前ぐらいの状態だった。それが最近、ちょっと状況が変わってきた。・家族と私のノートパソコン以外に、ミニタワーパソコンが増え、さらに、今、AVパソコンを作ろうとしていて、パソコン自体が増えた。・パソコン以外に、アクトビラやGyaoが見られるソニーBRX-NT1というSTB、双方向データ放送対応の液晶テレビやDVD/HDDレコーダー、Nintendo DS、PS3など、インターネットに接続するAV機器、ゲーム機が増えた。・Youtubeでも、高解像度のHDTVコンテンツが増え、綺麗なので、そうしたコンテンツをなるべく見るようになった。・iTunesで毎日ダウンロードするPodcastも、ビデオPodcastの割合が増え、ダウンロードに時間がかかるようになってきた。・特に、アクトビラなんかは、サービスを受けるためには12Mbpsのスループットが必要で、ADSLでは全く歯が立たないのが悔しい。・以上のようなサービスを複数利用しているときに、IP電話が発信できなかったり、IP電話の通話が途中で途切れたりする現象が発生することが増えた(おそらく帯域不足のせい)。ということで、最近もうちょっと、インターネット接続が速ければなぁ、と思うことが増えた。しかし、最低価格クラスのADSLサービスを契約してしまったがゆえに、光サービスとの価格差は絶望的に大きくなってしまった。もちろん、光サービスを導入し、IP電話を契約すれば、NTTの電話回線を停止してもいいので、電話の基本料金が節約できるメリットもある。しかし、それでも、差は大きい。今の通信環境だと、電話線の維持も含めて考えても、ADSL2108円+NTT電話ダイヤル契約1628円=3736円。これに対し、例えば、NTT東日本のフレッツ光で、一番安いASAHIネットで契約しても、6804円(IP電話付き)。KDDIの光ギガ得プランでSo-netを選んでも、5985円(IP電話付き、2年縛り)。画期的に速くなるとは言っても、月額で2000円以上の差があると、今の不況での収入減と、かさむ子供の教育費を考えると、なかなかカミさんを説得できる材料がなかった。光サービスを入れて、今のADSL環境より、ランニングコストが安くならなけば、カミさんも賛成してくれるのになぁ、と思うけど、まだまだ無理っぽい。
2009年04月12日
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「CANONハイビジョンビデオカメラ iVIS HR10(2) なぜ今DVD記録タイプを?」で、iVIS HR10のいいところを説明したが、もちろん、DVDタイプならではの欠点も持っている。ただ、価格の圧倒的な安さを考えると、使いこなしでカバーしたい。具体的には、・半導体メモリタイプよりは大きいし重いとは言っても、本体のみ約530g、撮影時約605gというから、一昔前なら最軽量クラスだし、丸みがあってホールドしやすいので、まあ我慢できるだろう。・最高画質でも、記録解像度は1440×1080ピクセルなのでフルハイビジョンではない横方向に関しては地上デジタル放送並みの解像度しかない訳だが、これは手ぶれしやすいビデオカメラでは必ずしも弱点とはいえない。やたらスペックを追い求めて、限られた情報量を解像度を上げる方向に使えば、物体が動いたときの画質劣化が目立つ結果になる。ビデオカメラの場合、どうしても手ブレするから、特に、そのときの画質劣化が目立ってしまうのだ。HR10の最高画質はAVCHCの12Mbpsであり、この程度なら、画質に定評があるH.264/AVCエンコーダーLSIの性能を生かし、解像度を抑えて撮影対象の動きに対する画質を改善する方向に振り向ける方が得策だろう。・最高画質だと、DVD-R DLで27分、DVD-R/RWで15分しか記録できない確かに客観的に見ても短い。だが、実際、子供の学校行事なんかを撮影するにしても、それを全て撮影するようなことは、私はしない。撮影するのは、自分の子供に関係あるときだけだ。だとしたら、この程度の記録時間でも、余裕を見てメディアを交換すれば、実は、大きな問題はない。・8cmのDVDメディアは高い私の使い方であれば、まず、DVD-Rは使わない。DVD-RWも、数枚あれば、十分だ。8cm DVDメディアを永久保存のメディアとして考えるから、「高い」という発想になる。SDカードのように、パソコンにデータ移行するためのブリッジメディアだと考え、パソコンに移せたら、消してまた撮影に使うものと考えれば、DVD-RWが数枚あれば、十分。8cm DVD-RWの値段も、今は物凄く安くなっていて、私がHR10購入時に一緒に買ったのは、Victorの8cm DVD-RW 両面タイプ 3枚パック 500円というもの。これだけで、当面十分なので、メディア代は全然高くない。撮影した画像は、パソコンに吸い上げ、まとめてBD-Rに書き込んで永久保存すればよい。25GB BD-Rのブランクメディアは、国産ブランドのまとめ買いで、既に秋葉原で1枚300円を切っている。一枚のBD-Rに、8cmDVD-RW(両面)の撮影データが、9枚分余裕で書き込める。撮影失敗部分をカット編集したりすれば、10枚分入るかもしれない。したがって、メディア代に関しては、全く心配していない。・DVD記録タイプは振動に弱いこれについては、世間では、物凄く感覚的な意見が横行し、DVDは「弱い」という意見が確立してしまっているが、実際に、価格.comの掲示板を見てみると判るが、振動に関して言われているほどのトラブルは報告されていない(SONYの初期の製品を除く)。私の見解としては、「DVD記録は、半導体メモリ記録よりは振動に対する安定性、安全性で劣るが、HDD記録よりは優れる」というのが、正しいと考える。(繰り返すが、その理由については長くなるので、また別途改めて書きたい。)少なくとも、DVD記録タイプで、手持ちの振動程度で、メディアが壊れたり、ドライブが壊れたりすることはないので、許容できる。もちろん、手持ちの高さから落としたり、ぶつけたりしたら、撮影は中断するし、打ち所が悪ければドライブが破壊されるかもしれないが、それでもHDDよりは安全だ。・バッテリーの持ちが1時間ぐらいで今ひとつDVDドライブ自体、半導体メモリに比べれば、消費電力は大きい。HR10の場合、バッテリーを液晶を開いた内面に装着するので、あまり大きな大容量バッテリーは用意されていない問題もある。実際のところ、子供の行事で、自分の子供だけ撮影していたら、1時間撮影以上することはまれなのだが、これについては、安全のために、もう一つバッテリーを購入しておいた方がいいだろう。(実際に後で、大容量バッテリーBP-218の新品を、ヤフオクで5,000円で購入した)・パソコン用のDVDライティングソフトCorel Application Discの出来が今ひとつ付属ソフトは、ディスクの読み込みが物凄く遅いし、書き込み先も、DVD-R/RWしか選べないのも不満。ただ、BDドライブを買ったときについていたDVD MovieWriter 5 BD versionを使えば、AVCHDで撮影したデータをBD-Rに書き込めるため、特に問題ない。ソフトを変えても、処理が遅いのはあまり変わらかったが、パソコンの性能自体の問題のようなので、まあ仕方ない。・メモリカードインタフェースは、miniSDカード入手困難になりつつあるminiSDカードを使用し、最大容量は2GBなのは将来に対し不安も感じるが、microSDカードにminiSDカードのアダプタをつけても使えるし、2GBという容量も、276万画素の写真であれば、それほど頻繁にパソコンに吸い上げる必要はないだろう。ということで、DVD記録タイプであっても、私の使い方で、運用を工夫すれば、それほ十分欠点をカバーできると考えた。そんなとき、保証書つきの新品が29,800円、という値段で、iVIS HR10を見かけ、購入した。その場で、メールで我が家の財務大臣に買っていいか?と許諾を求めたら、その場でOKが返ってきたのも、この値段だったからだろう。長くなったので、使ってみての感想は、次回。CANON iVIS HR10を購入する
2009年04月11日
3月で終了したPodcastが多く、寂しい。ただ、新たに始まったPodcastもあり、試しに聴き始めた中で、今後も聴いてみようと思っている新番組を取り上げてみたい。小島慶子のキラ☆キラ人気ラジオ番組だったTBS『ストリーム』の後継番組だが、世間では、『ストリーム』の突然終了への反発からか、ボロカスにけなしているブログや掲示板も目立つ。しかし、私なりに冷静に聴く限り、小島慶子の回しぶりは、大したもんじゃないかと思う。小島慶子の低い声とM的な性格が思ったよりハマって堂々としていて、コメンテーターの男たちが呑まれてタジタジで、何だか可笑しい。政治ネタへのツッコミは、まだまだ遠慮気味だが、彼女の過去の出演番組を振り返れば、慣れるにしたがって、鋭いツッコミを連発するに違いない。コメンテーター陣も『ストリーム』の主要メンバーを引き継いだ上で、宇多丸さんやコータリさんなどが強化され、いい構成だと思う。ただ、主要メンバーの中で、扱いにくい勝谷誠彦は意図的に外された感じは否めない。まるで、国鉄からJRへの再雇用みたいだ。(笑)小西克哉も、勝谷を一貫して擁護したために、別番組のコメンテーターに格下げされたのかもね。もちろん、メインキャスターを局アナにして、コスト削減したかったというのが、一番大きいのでしょうが。高田文夫のラジオビバリー昼ズPodcast番組自体は古いのだが、Podcast配信は最近開始されたのだと思う。配信開始早々、レギュラーの松村邦弘が東京マラソンで倒れ、その記者会見前にこっそり番組に電話をかけてきて、それを高田文夫と代役の有吉がツッコむという、オイシい回があったりして、爆笑モノだった。長寿番組だけあって、和気藹々としており、相変わらず高田文夫の芸人いじりは達者で、これは聴き逃せないだろう。不満としては、音質が悪く、聞き取りにくいことがあること。音質まで、本物のAMラジオ並みにする必要はないのにな。タチヨミストの雑誌チェックTBS『ストリーム』の人気コーナー『タチヨミスト★SHINGOさんの週刊誌チェック』を担当していた橘しんごさんが、個人で配信し始めたPodcast番組。3分ほどで短いし、取り上げる記事はほとんど1つだけだが、それでも平日は毎日配信。ラジオと違って、SHINGOさんの声も張っておらず、小西さんや松本さんのツッコミや脱線もないため、少し物足りなさはある。でも、こんな大変な作業を毎日個人で続けてくださるSHINGOさんには、感謝するしかない。とりあえずは、今見つけた範囲で言うと、この3番組ぐらいかなぁ、聴きたいと思ったのは。
2009年04月10日

直接ACプラグが出ているACアダプタをテーブルタップに刺すと、他のコンセントが塞がれて邪魔なので、短い電源の延長コード欲しいことがある。今回も2本ほど必要になり、100円ショップで探してみた。どこの100円ショップにも、短い電源延長ケーブルはあるのだが、今回のオススメは、レモンという100円ショップチェーン店に置いてあったこれだ。他の100円ショップの製品とは一線を画していて、さすが老舗のオーム電機製。具体的には、・電源プラグが180度回転するフリーアングル・火災の原因になるトラッキング現象を防止する絶縁カバー付き電源プラグ・コンセントとプラグの根元部分に難燃性素材を使用・丈夫でショートしにくい二重被覆コードといった丁寧なつくり。長さが15cmとはいえ、とても税込105円で売られる製品とは思えない。おそらく、本来100円ショップで売られるような製品ではなく、オーム電機が何らかの理由で、赤字覚悟で在庫処分したものが、100円ショップに流れたのだろう。ACアダプタの延長ケーブルは、また必要になる機会があるだろう思い、予備に5つほど購入。
2009年04月09日
最近、ウィルコム関係で、面白い話題がなかっただけに、今回の東芝の新端末の噂は、久々にワクワクしたな。単なるWindows Mobile機ではないところが、やる気を感じる。成功するかどうかはわからないけど。一番気になるのは、システム手帳に挟み込むコンセプトで、ガシェットとして、紙を置き換えられないと、本物とはいえないと思うのだが、それができているのだとすると、システム手帳自体が不要になるはずで、写真のような使い方はしないはずだ。なんだかコンセプトとして矛盾しているように思えてしまうのだ。今回のDIMEの記事は、明らかにリーク記事なので、それほど時間をおかずに、ウィルコムから正式発表があるのだろう。そういえば、そろそろXGPの試験サービスに関する発表もやるだろうから、それと合わせて発表するのかもね。ちなみに、あの写真だけを見て「このWidgetは、NetFront Widgetではない」と断定していた人がいたけど、なんじゃそりゃ?だ。だって、NetFront Widgetは、W3C Widgets 1.0準拠なので、同じW3C Widgets 1.0準拠のOpera Widgetなんかとは、コンテンツの画面表示や操作についてはかなりの互換性がある。実際に何か絵や文字を表示するだけのWidgetなら、OperaとNetFrontの両方Widgetプレーヤーで動くソースコードが書けるほどだ。だから、Widgetのサンプル画面を見ただけで、それがNetFrontなのかOperaなのかなんて、簡単には判りっこないのだ。ガシェットのランチャーソフト部分のUIが違うので、その部分を見れば判るかもしれないが、そんな写真はまだ公開されてないし。まあ、今回は、あまりに情報が少ないので、私の方が結果として大外れかもしないけどね。私は、その少ない情報だけから、あくまで「予想」を「妄想」しているのであって、確実な情報なんて何も知らないし、何も書いていないので、その点お間違いないように。ところで、シャープのW-ZERO3シリーズは、ここのところ新製品が毎年夏に発売されていたが、Windows Moblie6.5の日本語版が、今年秋以降という話が出ているため、この夏は出ずに、秋以降の発売になりそうな気配だ。だとすると、今回噂の東芝端末は、その穴を埋め、シャープともバッティングしない新コンセプトの夏モデルとして考えているのかも。
2009年04月08日
WILLCOM NEWSさんの「明日発売のDIMEにウィルコム新機種情報が掲載の模様。超薄型端末?」によると東芝からウィルコム向けスマートフォン(WS026Tか?)がでるらしい。いや、電話機能はないらしいから、「フォン」じゃないけど。厚さ1cmほどで、無線LAN搭載、液晶は4インチくらいでタッチパネル、ボタンは表面には一つだけ?ハード的には、ドコモから出るというTG01に似ている。厚さ1cm、液晶4インチくらい、液晶下の細長いボタンは、ほぼ同じだが、通話用のマイク、スピーカーがないので、液晶の上下の余白サイズがTG01と違うように見える。東芝に、今からW-SIM端末以外に開発できるノウハウもリソースもあるとは思えないので、W-SIM端末なのだろうが、だとすると、TG01とは似てはいるが、筐体は完全に別設計だ。厚さ1cmというと、一瞬、W-SIMが入るのか?と思えるが、WILLCOM 9も厚み約1cmの液晶側にW-SIMが入っているし、今回の製品は、液晶の下側に大きなスペースがあるので、問題ないだろう。ソフト面で判ることは、待受にガジェットが表示され、フルブラウザが載っているらしく、音楽や動画の再生は考えていない模様。何より、面白いのは、どうやらWindows Mobile機ではないらしいことだ。だとすると、何なんだろうか?一番最初に考えられるのは、Androidだが、画面からは、そうではないように見える。ヒントは、待ち受けのガシェットではないだろうか?ガシェットを載せるとしたら、ウィルコムガシェットだろう。だとすると、その実体はNetFront Widgetの改良版。ここで、NetFrontの開発元であるACCESS社だが、'05年にPalm社を買収し、その後、「Palm OS」を「Garnet OS」に改称し、ライセンス販売している。最近だと、Treoのスマートフォンなんかが一番有名だろうか。このGarnet OSも、その後、ACCESS Linux Platformに統合され、GTK+アプリと、Javaアプリと、Palmアプリが動作するVMも載っているらしい。ACCESS社がもし今独自でPDAを開発するなら、OSは、おそらくACCESS Linux Platformになるだろう。ACCESS Linux Platformのホームページを見ると、端末の絵が出ていて、おそらくタッチパネルであろう液晶画面と、3つのボタンが並んでいる。ボタンは、電話発信と終話とホームボタンしかない。ここで、今回の新端末に通話機能がないとすれば、必要なボタンはホームボタンだということになる。これは、DIMEの写真にボタンが一つしかないように見えることとも合致する。発売元が東芝というのも重要な情報である。東芝に、ウィルコム向けにソフトを独自開発できる余力があるようには見えない。また、東芝が、Androidの情報を入手できるOpen Handset Alliance(OHA)に加入したのは、昨年12月のことであり、そこから開発を進めて、今、製品が出るとは思えないし、Androidのような新しいOSは、安心して丸投げできるようなソフトベンダーも、まだないだろう。逆に、ACCESS社とは、WX320TやWS023Tなどの製品開発を通じて繋がりがある。しかも、これまでのウィルコム端末が、実質は東芝が開発しているわけではない。今回の製品も、東芝が製品コンセプトは作るにしても、一からソフト開発することは、今の東芝には難しいので、実際のソフト開発をどこかに丸投げする形だろう。その丸投げ先としては、ウィルコムに深く係わっているACCESS社が最適に思える。以上の情報を繋ぎ合わせ、今回のリーク記事の新端末を予想してみよう。・製品基板は、TG01と共通で、GPSやBluetoothは、コスト削減のために抜くかもしれない・筐体は、TG01との部品共通化(液晶、ボタンなど)を意識しながら、独自設計・OSは、ACCESS Linux Platform・ブラウザは、NetFront Browser 3.5・ガシェットは、NetFront Widget 2.0・メールは、NetFront Messaging Client・ドキュメントビューアーは、NetFront(R) Document Viewer+Adobe Reader LE・Javaアプリは、JV-Lite 2・その他のネイティブアプリとしては、電子書籍ビューアをプリインストール・Palmアプリとしては、アドレス帳、スケジューラ、メモ帳などのPIMソフトをプリインストール・パソコンのデータ同期は、PalmアプリのHotSyncを使う以上は、ACCESS社が持つリソースだけでできてしまう。足らないアプリとしては、ライトメール、ウィルコム独自絵文字フォント、使いやすい日本語文字入力ソフト、地図ソフトぐらいだろうか。リーク記事のシステム手帳にファイルされている写真のコンセプトからすると、ビジネスマンをターゲットに、・スケジュール、アドレス、手書きメモなどのPIM管理をする・Webを見たり、添付ファイルを含むメールを読み書きする・電子ブックリーダーとして使う・仕事に使えるガシェット類を利用するというあたりが主な使い道かと予想する。いわゆる「電子手帳」の復活なのかな?ただ、これだけではちょっとアピール力としては弱いので、何か目新しいキラーアプリを用意してくるだろうな。価格は、WILLCOM 03並みか?もし、TG01と基板と液晶が共通なのだとしたら、もっと高いかもしれないけど。さて、少しは当たっているかな?
2009年04月08日
さて、ここまで、マザーボード、ケースを買ってきたが、4月は、もう一つのキーパーツであるCPUを買いたい。マザーボードが、Intel系を買ったので、CPUもIntelを買うことになる。IntelのDual Coreも安くなっていて、1万円前後だと・Core 2 Duo E7400 (2.80GHz,L2 3MB) 11,380円・Pentium Dual-Core E5400 (2.7GHz,L2 2MB) 8,640円あたりが買えてしまう。ただ、よく見るとQuad Coreも、・Core 2 Quad Q8200 (2.33GHz,L2 2MB×2) 14,832円なので、ちょい予算オーバーだが、手が出ない価格帯ではない。これまでの縛りから言えば、Dual Coreを選択することになるのだろうが、ビデオ編集でのQuad Coreのパフォーマンスの高さは、色々なレポートを読んでいると魅力に思える。ということで、Quad Coreもいいな、と調べ始め始めて、価格とパフォーマンスのバランスで目につけたのが、Core 2 Quad Q6600である。・動作クロック 2.40GHz・FSB 1,066MHz ・L2キャッシュ 4MB×2 ・TDP 105W ・VTをサポート(VMwareで他のOSを動かすとき速い)64nmプロセスの旧世代のCPUだが、2月時点で最安値が1.7万円だったので、もうちょっと下がれば、今回買うゾーンなのにな、というところだ。マイコミジャーナルの記事「Extremeをぶっちぎる!? Core 2 Quad Q6600に"本気"を出させてみた」を見ると、オーバクロック耐性も高そうなのもメリットが大きく、平気でQX6850を上回るパフォーマンスが出るとのこと。マザーボードFoxconn G45M-Sも、オーバークロックの設定が豊富なので、チューニングのし甲斐がありそうだ。ということで、先日、秋葉原のお店をぐるぐる回ってみたところ、どこのお店にもない。下がっていた価格も反転し、在庫があっても2万円台という危機的状況。しまった!一足遅かった。2月ならまだお店の在庫があったのに、予算の問題で購入を先送りしているうちに、買い逃してしまったようだ。やっぱり、今だと、VTなしのCore 2 Quad Q8200が上限か?それとも、素直に、Core 2 Duo E7400で諦めるか?もうちょっと考えてみよう。
2009年04月07日
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一般的に言えば、半導体メモリタイプのビデオカメラが最適なのに、私は、この春先、iVIS HR10というDVD記録タイプを購入した。この機種を買おうと思ったきっかけは、何といっても、在庫処分で値段が安くなっていたので、カミさんの承諾を得やすかったことだ。なにしろ、半導体メモリタイプの最新機種が10万円以上するのに対し、こいつは今なら3万円以下で買えるのだ。この製品のいいところを、まとめておこう。・価格が安い私は、新品の在庫処分を29,800円で買ったが、後で秋葉原で見ると、展示品や中古品でいいなら、24,800円ぐらいで手に入る。こんなに安いハイビジョンカメラは、そうそうないのだ。今、楽天市場を調べると、安いお店は品切れ状態のようだ。ただ、過去にも散発的に掘り出し物が出ているのも確かなので、継続的にチェックすれば安く買えると思う。・機能が半導体メモリタイプや、HDDタイプとほとんど変わらないCANONのビデオカメラは、同時期に発売されたビデオカメラは、記録メディア以外はほぼ共通仕様で、DVD記録タイプだから劣る点がほとんどない。・画質がよいキヤノンの場合、画質面でも、同時期に出たソニーやパナソニックに比べて、評判がよかった。もちろん、最新機種で24Mbpsなんてハイビットレートで、フルHD記録したものに敵うはずもないが、同じビットレートなら、画質の点では負けていない。・静止画撮影機能が充実しているさすがにCANONだけに、動画だけでなく、静止画の画質や撮影機能が充実しているのも、よい。特に、ハイビジョン動画の撮影をしながら、207万画素で無限に静止画撮影できる機能は他社にない機能であり、動画撮影後、あとから頭出しして静止画を207万画素で切り出せる機能も、思ったより画質がよく使え、L版印刷だと、それほど不満は感じない。動画撮影中でなければ、276万画素で写真撮影でき、10倍光学ズームも動画同様使えるのもいい。これ一台で、動画も静止画も、満足できる画質で撮影できる点は、画期的だ。・ビデオカメラとしての基本性能が優れている手ぶれ補正は、効果が高く画質劣化が少ない光学式を採用しているし、オートフォーカスも定評のあるハイスピードAF(TTL-映像信号検出方式および外部位相差測距方式)とノーマルAF(TTL-映像信号検出方式)が選べる。オリジナルの画像処理LSI DIGIC DVIIは、擬色やモアレ、ノイズが少ないことで定評があるし、独自のフルHD CMOS撮像素子、HDビデオレンズも評価が高い。・ライト&フラッシュ付きビデオ撮影で使えるLEDライトがついているし、液晶画面を反転して補助ライトに使う機能もある。動画だけでなく、静止画のフラッシュが付いているのも、暗所撮影には親切だ。CanonビデオカメラiVIS HR10 を購入するHR10用BP-214互換バッテリーを購入するHR10用バッテリーチャージャーCG-300を購入するHR10用テレコンバーターTL-H37を購入するHR10用ワイドコンバーターWD-H37IIを購入するもちろん、DVD記録タイプならではの弱点も存在する。次にそれについて触れておこう。
2009年04月06日
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iPod本体自体は、壊れない限り、当面、買い足したり、買い替えたりする予定はない。今の製品に満足しているからだ。アクセサリも、もうあまり欲しい製品はないのだが、買うかもしれないと思っているのは、H Link-HW1が使えない第3世代iPod nano用の動画をテレビで見られるアダプタだ。ただ、純正品のケーブルが6000円弱、使いやすいようにドックも買うと、合わせて12,000円近くかかるため手が出ない。Apple純正コンポーネントAVケーブルを購入するApple Apple Universal Dock MB125GBを購入するなので、サードパーティで使えるものがないか調査中だ。第3世代iPod nano以降は、ビデオ出力関係は、仕様が変わって既存のサードバーティの周辺機器が使えなくなったようで、ほとんど対応製品がない。お店で聞いても、ほとんど置いていない。Webで探しまくったところ、audio-technicaのAT-ID5a WH、日本トラストテクノロジー社のIPAVCC、Tekkeon社のNavDockぐらいしか候補がないようだ。NavDockが、充電クレードルとしても使え、リモコンも付属し、日本語も使え、独自UIで操作できるため、出来は一番よさそうなのだが、2万円弱もして高い!今のところは、ケーブル状のアダプタであるIPAVCCが一番安いので、これにしようかと思っている。一度現物を確認してからと思っているのだが、なかなか店頭で見かけないため、買いそびれている状況だ。オーディオテクニカ AT-ID5a を購入する日本トラストテクノロジー IPAVCC を購入するTekkeon NavDock を購入する
2009年04月05日
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キヤノンのビデオカメラは、現在、メモリタイプとHDDタイプが主流になっており、これは、ソニーやパナソニックといった家電メーカーも同じだ。HR10は、8cmDVDにAVCHDと呼ばれる規格でハイビジョン記録を行うビデオカメラで、キヤノンのカタログの片隅にはまだ載っているものの、既に在庫限りで、後継機種が出る見込みはなさそうだ。データ破損の危険性があるHDDはともかく、半導体メモリタイプは、DVD記録タイプに比べ、本体サイズ、メディアサイズ、メディア容量、安全性など、ほとんどの面で優れている。メディアのビット単価は、メモリカードより8cmDVDの方が安いだろうが、メモリカードは、一時記憶のメディアと考え、パソコンに移して、12cmBDやDVDに焼くこと使う方をするなら、メディアにかける費用も逆転してしまう。現時点で、ビデオカメラ本体が高めである以外は弱点がなく、お金さえあるなら、今からビデオカメラを買うなら、半導体メモリタイプ、具体的には、内蔵フラッシュメモリや、メモリカードに記録するタイプをオススメするのが、正しいだろう。この春の新製品なら、CANON HF S10とSONY HDR-XR520Vが双璧なようで、以前は画質はCANONの方が勝っているという評が多かったが、この春はSONYの画質も追いつき、追い越した部分もあって、どっちを買うかは好みの問題になりつつあるようだ。SONYの笑顔を検出してシャッターを切る機能なんて、どの程度使い物になるのかは、よく分からないが、まあ失敗しても消せばいいのだから、どんどん使えばいいのかもしれない。HDDタイプは、個人的にはオススメしたくない。確かに、半導体メモリタイプより容量は大きくなるが、HDD内蔵のiPodなどで、HDDの振動に対する弱さ、壊れやすさは痛感したため、非常にリスクが大きいと感じるためだ。(メーカーは、HDDでも工夫しているので大丈夫だと言うが、そうは思わない。これについては長くなるので、また別途改めて書きたい。)ということで、お金があるなら、絶対に半導体メモリタイプだと思う。でも、今回、私は、CANONのiVIS HR10というDVD記録タイプのハイビジョンビデオカメラを購入してしまった。何故そうしたのか、ちょっと書いておきたい。CANON HF S10 を購入するSONY HDR-XR520V を購入する
2009年04月05日
先日公開した「クリップデータ閲覧スクリプト V0.20」を機能アップしたV0.21を公開します。今回の主な改良点は、次の通りです。・メモリカード上のバックアップフォルダやゴミ箱フォルダが予め作成されていないと、コピー、移動が実行されないバグの対策・コピー、移動先に同名ファイルがある場合の警告を表示し、名称変更ができるように処理追加・ファイルコピー、移動時のエラー処理のバグで、正しくコピー、移動されないケースを対策なお、パソコンでクリップしたデータを、アドエスで閲覧するための全体の手順については、別途、本ブログの「パソコンでクリップしたデータをアドエスで見る(1)~(6)」で詳しく書きましたので、そちらをご覧ください。「SelFiles021.zip」をダウンロードする(マウス右ボタンで表示されるメニューで、「対象をファイルに保存」を選んで、ファイル名"SelFiles021.zip"で保存してください)
2009年04月04日
@nifty WiMAX 試験サービスのモニターで貸与されているUSB接続の通信モジュールUD01NAについて、少し感想を書いておこう。まず、サイズは、通信モジュールとしては結構大きめで、パソコンからの飛び出しは大きい。最近、無線LANにしろ、Bluetoothにしろ、USBメモリにしろ、USBドングルは物凄く小さな製品が多いので、やや前時代感がある大きさだ。厚みもあるので、取り外して、パソコンのケースに入れるのも、ちょっと邪魔なサイズ。パソコンを傷つけないように、小さなポーチが欲しくなる。USB端子を保護するカバーが付いているのはいいが、このロックが曖昧で外れやすいのは改善して欲しいな。また、使っていると、結構発熱は大きいが、まあこれは気にするほどではないだろう。フレキシブルに方向が変えられるジョイントがあるのは、電波状態が万全でない今は便利だが、それでも、本体に直付けだと、感度の改善には限度がある。できれば、巻き取り式のUBS延長ケーブルが付属すると、さらにいい気がした。ジョイントの耐久性も気になるが、これは、しばらく使ってみないと判らない。ただ、大きいので、パソコンにつけたままパソコンを動かしたときに、どこかに引っ掛けてしまわないかは、気になるところだ。パソコンに接続すると、自動的にインストーラーが立ち上がって、ドライバやユーティリティをインストールしてくれるのが便利だが、どうやっているのかを調べてみると、パソコンは、UD01NA内のインストーラーが格納されたフラッシュメモリを、USB接続の光ドライブとして認識させて、インストーラを探して立ち上げさせる仕組みになっているようだ。一度ドライバをインストールすると、光ドライブの自動起動を無効にするため、次からはインストーラが立ち上がったりしなようになっている。なるほどね。常駐する接続ユーティリティの機能自体は、必要最小限。個人的には、ウィンドウを開かなくても、タスクバー上で、接続状態がもう少し詳しくわかるようにして欲しい気がした。以上、UD01NAをしばらく使ってみての印象でした。
2009年04月04日
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USBインターリンクケーブルというのは、パソコンのUSBホストインタフェース同士を繋ぎ、相互にデータのコピーを行える特殊なケーブルのことだ。USBインターリンクケーブルは、10年以上前に買って、持っていた。JUSTYという今は倒産した会社の製品で、Sycomのミニタワーパソコンと富士通のノートパソコンを繋いで、AVCHDのカメラ撮影データを移す必要があり、久々に使ってみたのだが、ドライバが公式にはWindows2000までしか対応していない上に、転送速度がいやに遅い。よく考えたら、このケーブルUSB1.1規格の変換ケーブルなので、速度が出る訳がないのであった。仕方ないので、USB2.0規格に対応したインターリンクケーブルを探すことにした。Webを探すと、一番安そうなのは、上海問屋のオリジナル製品のDN-AN2500PLBで、WindowsXP/Vistaパソコン同士用が1,999円。早速、秋葉原に立ち寄ったときに、上海問屋に行ったら、メールマガジンを購読し、それを見せれば、全品10%オフになるとのことで、登録済であったので1,799円で購入できた。ドライバのCDなどは付属せず、WindowsXP/Vistaパソコンにケーブルを繋ぐと、ケーブル内に仕込まれたドライバを自動認識し、インストーラーが立ち上がるため、必要なときにケーブルを繋ぐだけで、使えるようにセットアップできる。取扱説明書やユーティリティは全て英語だが、まあ、単純な機能なので、まあ困ることはないだろう。片方のパソコンで立ち上げたユーティリティから、繋いだパソコンのディレクトリがそのまま見え、ファイルをコピーしたり、削除したりといったファイル操作が行える。速度も、大きなファイルのコピーでもなければ、遅さは感じない。大きなファイルのコピー速度も、JUSTYのケーブルに比べれば段違いに速く、これなら、GBオーダーのコピーも、快適とはいわないが実用になるだろう。この値段なら、何かのときのために便利だし、一本持っておいて損はないんじゃないかな。最後に、楽天市場でも、2,000円前後で買えるUSB2.0のインターリンクケーブルをご紹介しておきます。USBインターリンクケーブルを購入する USBインターリンクケーブルを購入するUSBインターリンクケーブルを購入するUSBインターリンクケーブルを購入する
2009年04月03日
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もう一つ、購入したアクセサリを紹介するのを、忘れていた。SKNETの防水スピーカー「RelacOn」だ。本体を開けて、中にiPodを入れ、ヘッドホン端子にケーブルを繋ぐだけでいいので、iPod専用というわけでもなく、サイズさえ合えば、どんな音楽プレーヤーやポータブルラジオなどでも使える。本体を閉じれば、表面の半透明のシリコンゴム(?)にぴったりiPodが張り付く感じになり、外から、iPodの液晶表示も見えるし、スクロールホイールの操作もできるのだ。ステレオスピーカーを内蔵し、単3電池3本で動くのだが、意外といい音をしている。もちろん、私の使い道は、お風呂場でPodcastや音楽を聴くためである。お風呂の中にに長く沈めるのは危ないかもしれないが、水が掛かる程度は全く問題ない。人によっては、キッチンで料理をしながら、ぬれた手で使う、なんて使い方もありそうだし、アウトドアで使用する場合も便利だろう。価格も3,000円もしない手ごろな価格なので、持っていて損はないと思う。RelacOn以外には、TWINBIRDの「x ZABADY」という製品もある。こちらは、送料込みで4,000円ぐらいになるが、FMラジオ付きで、中に入れられる音楽プレーヤーのサイズも多少大きい。お好みでどうぞ。防水スピーカー RelacOnを購入するTWINBIRD FMラジオ付防水スピーカー x ZABADY(黒) を購入するTWINBIRD FMラジオ付防水スピーカー x ZABADY(白) を購入する
2009年04月02日

iPodのアクセサリは、一般的に馬鹿みたいに高い。ただ、私の場合、iPod Photoから始まり、一貫して、新製品が出た後の旧製品を購入するようにしてきたので、アクセサリも処分価格で手に入れたものが多く、あまりお金はかけずに済んでいる。エレコムで旧機種のアクセサリが激安で買えるので、チェックしたい。エレコムわけありショップより激安iPod用アクセサリを購入する私が、これまで買ったものとしては、次のようなものがある。・車用FMトランスミッタソフマップの在庫処分で500円で買った。シガーコネクタに挿すアームになっていて、それにiPod Photoを繋いで使っている。電源はシガーソケットから取られ、再生する音楽はFMで飛ばし、車のFMラジオで受けて聴く。音量が小さめなのがやや難点だが、FMトランスミッタとしては、音質は悪くなく、500円だから文句は言えない。 ・iPod PhotoのシリコンケースiPod Photoの60GBというのは、厚みが特殊で、シリコンケースもあまり選択肢がないのが難点だ。仕方なく、ヨドバシで1200円で買った。私がアクセサリをマトモな値段で買ったのは、これぐらいだろう。・第1世代iPod nanoの保護ケース娘にあげたときに使っていたのは、ソフマップの在庫処分で210円で購入したケースに、ダイソーで買ったネックストラップをつけたものである。・第3世代iPod nanoの保護ケースこれのソフトケースも、ソフマップの在庫処分で500円で購入したものだ。今だと、100円ショップで、シリコンケースや保護シールが売られているから、それでいいのではないだろうか。・ワイヤレスリモコンこれも、ソフマップのジャンクで500円で見つけて購入したもの。あまりに安いので、動作確認後、予備に2個追加購入した。iPod Photo時代はよく使っていたが、iPod nanoでは、正直、不要かな?と思っている。音楽だけだと、手元リモコンというのは便利だが、ビデオも見るようになると、本体で操作する方が、都合がいいからだ。・ドック兼用プレーヤー PAIRLINK H Link-HW1秋葉原のイオシスで、確か3980円で購入した。メーカーが撤退したので、処分品として売られていたものだったと思う。リモコンも付属し、テレビに画面が出て操作でき、繋いだiPodやUSBインタフェースに繋いだUSBメモリに入っている動画や音楽、写真が再生できるという優れものだ。目的としては、面白いPodcastや動画を見つけたとき、家族に見せたり聞かせたりするときに使おうと思って買ったものだ。ただし、第3世代iPod nanoを繋いでも、ビデオのライブラリは見えず、再生もできない。これは、この製品の責任ではなく、iPod自体の仕様変更によるもので、何か大幅な機能アップがあったわけでもないのに、コロコロと仕様を変更してしまうAppleの体質には、嫌気がさしてしまう。小さい割りに発熱が凄かったり、私の使うテレビと相性が悪く、画面の同期がおかしくなる不具合があったり、一応サポートされているとされる動画フォーマットでも、再生できない動画があったりもするが、この値段で文句を言ったらばちが当るだろう。・イヤホン、ヘッドホンこれについては、iPodだけの話でもないし、これだけで数回の連載ができるほど、書きたいことがあるので、また別途。iPod用防水ワイヤレスリモコンを購入するiPodワイヤレスリモコン「naviPod」を購入するiPod用電波式リモコン+FMトランスミッタを購入する
2009年04月01日
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