全36件 (36件中 1-36件目)
1
各紙ほぼ予想通りの結果だった総選挙だが、自民党、終盤は見苦しかったな。自分たちも似たようなモノなのを棚に上げて、議員間で意見がバラバラだとか、支持母体の批判だとか、必死だったし。民主党の演説中に批判文書をばら撒いたり、とても、これまでずっと政権与党だった政党とは思えない余裕の無さだった。おまけに、負けが確実になったら、民主党と政策協議をしたい、だって?負けてから、そんなこと言っても遅いよ。どんなプライドを捨ててでも、政権与党でいたいんだね、自民党って。ここまで余裕のない状態で戦っていると、末端で選挙違反も出ていた可能性があるだろうな。負けた候補者は、これから一斉に警察が動くことは覚悟した方がいい。さて、マスメディアは、これから民主党をどういうスタンスで報道するのかが、興味ある。おそらく、彼らの行動原理に忠実に動くのだろう。テレビは、おそらく視聴率が取れることが第一義なので、民主党の支持率が高いうちは、大人しくしているだろう。記者クラブ廃止に反対していた新聞各紙は、政権発足最初から、これまで同様のスタンスで民主党を潰しに掛かるのか?週刊誌は、民主党でスクープが取れれば、売れるから、絶対に今からスクープを狙っているに違いない。私自身は、6ヶ月はお手並み拝見で見守りたい。まずは、民主党がマニュフェストで言っていた予算の組み換えに、官僚を従わせることが出来るかが、試金石だろう。どうせ、来年には参議院選挙もあるのだ、有権者は、そこで成果の判断を下せばいい。
2009年08月31日

以前、shop99でで購入した、別のステレオポータブルスピーカーについても触れておきたい。こちらも、安物ヘッドホンでは、一番よく見かける株式会社丸七の製品で、あちこちの100円ショップで見かけるポピュラーな製品だ。1個で2つのスピーカーを内蔵したステレオスピーカーなので、当たり前だが、一つ前に紹介した2個でステレオになる球形スピーカーに比べて、コスト面では厳しいだろう。実際、スピーカーのサイズは、球形スピーカーに比べて小さいし、2つのスピーカーの間隔も狭いため、ステレオ感はほとんど感じられない。しかし、意外と能率が高いため、iPodに繋いでも、思いのほか大きな音が出せるし、音質面でも、低音は全く出ないけど、中音域はイヤな音はあまりしないため、ホテルの部屋で、ラジオ的にBGMやPodcastを聞くのには問題なく使える。もう一つ、丸七製で円筒型のスピーカーもあり、これは「Seria」で購入。スピーカーが筒の両端についている形になるので、ステレオ感は出そうなものだが、聴いてみると音が変。どうやら、左右の配線の+-が逆相になっていているようだ。100円ショップの商品だと、左右の音量が全く違う、なんかと同じように、ヘッドホンではよくある不良だ。ただ、左右で音量が違う場合は、割と店頭で不良と分かってもらえるが、逆相については、なかなか店員に不良だと理解してもらうだけでも大変なので、結局、泣き寝入りになってしまう。音もクセがあり、私には少し聴きづらかったため、これはゴミとして廃棄だな。
2009年08月30日
最近、「エコ買い」という言葉が流行っている。エコを目的として、エコが進んだ最新の製品に買い換えることをさすようだが、モノによっては、メーカーが言うほどは、エコに貢献しない買い替えもあるようだ。また、エコにはなっても、そのエコによる電気料金やガソリン代の削減で、製品の代金の元を取るのはほとんど不可能であることは多く、エコ買いもイメージだけで語られる面が多いのは気になる。そんな中で、下記の記事を読んだ。「LED電球は圧倒的にお得!だが購入前の準備を怠るな!」現時点で、同じ明るさの白熱電球に比べ、消費電力は約1/10、寿命は約40倍で、価格は約40倍ということだ。だとすると、同じ期間使用したときの電球代は、今でもほぼ同等であり、しかも、消費電力の差分は確実にお得だと言うことになる。蛍光ランプに比べても、消費電力は約半分、寿命は約6倍で、価格は約4倍だから、こちらも白熱電球ほどではないが、LED電球の勝ちだ。したがって、現在もし白熱電球や電球型の蛍光ランプを使っていて、寿命がきているならるなら、LED電球に買い換えるメリットが確実にあると言えるだろう。エコ買いとしては、割とメリットが明確な方だろう。なお、既に白熱電球を電球型蛍光ランプに変えてしまったという人は、白熱電球に比べLED電球に買えるメリットが薄いため、今使用中の電球型蛍光ランプの寿命が尽きてから、LED電球に買える方がいい。ちなみに、白熱電球、蛍光ランプの発光効率は、すでに頭打ちだが、LEDライトの発光効率は、これからしばらくは毎年20%向上してゆくと見られており、そう慌てて替える必要もないのだ。ただ、現状、LED電球は、電球代替でダウンライトに使うことを想定しているため、通常の蛍光灯の代替になる製品がまだない。もし、蛍光灯のサークルラインや直管に代わるLEDランプが発売されれば、もっと本格的に、LED照明への変更が進むだろうから、是非とも期待したいところだ。我が家でも、白熱電球の数は10個に対し、蛍光灯の本数は13本であり、しかも、白熱電球は、廊下、トイレ、風呂場、脱衣場、玄関など、必要なときしか点灯しない場所ばかり。一方、蛍光灯は、本数も多いし、LDKや寝室、子ども部屋など、長時間点灯する場所が多い。つまり、白熱電球だけでなく、蛍光灯を置き換えなければ、本当の意味ではエコにはならないのだ。しかし、蛍光灯型のLEDランプは、まだまだ高価で、家庭に入るのはもう少し時間が掛かるようだ。メーカーには、蛍光灯置き換え型のLEDライトの開発を、さらに加速して欲しい。
2009年08月29日
今回100円ショップ「Seria」で購入したのは、この球形のポータブルスピーカーだ。安物ヘッドホンでは、一番よく見かける株式会社丸七の製品だが、丸七というと、ヘッドホンでは、見た目は比較的立派だが、音質の悪さは有名だった。果たして、ポータブルスピーカーはどうだろうか?ちなみに、丸七は他の100円ショップチェーンにも多数商品を卸しているので、他店で見かけても不思議はないのだが、この商品は今のところ他店では見たことがない。iPodなどのヘッドホン端子に繋いで使うポータブルスピーカーだが、直系5cmぐらいの球形をしていて白と黒の2色あり、安っぽいが面白い形をしている。この製品が面白いのは、1個でもモノラルスピーカーとしても使え、もう一つ買って、一方のスピーカーについているジャックに、もう一つのスピーカーのプラグを繋ぐと、ちゃんとステレオスピーカーとして動く点だ。今回は、ステレオで使う前提で2個購入した。パッシブ型なので電源不要だが、あまり大きな音は出ないが、能率は思ったよりは高く、部屋でBGM的に音楽を流すには問題ない。音質も、値段が値段だけに全く期待していなかったが、低音は全く出ないものの、中高音は思ったよりクリアで聴きやすい。こうしたiPod用スピーカーの一般的な欠点として、一つの筐体に左右のステレオスピーカーを内蔵しているものが多いため、せっかくのステレオの音の広がりがあまり感じられないという問題がある。このスピーカーの場合、2個のスピーカーは、70cmほどのケーブルで繋いで使うため、左右のスピーカーの間を離すことで、ステレオ感が出せるのがいい。出張先のホテルなどで音楽を聴くのに使うのに使おう。ちなみに、この製品、買った後で、Webの評判を検索してみたら、「■山田祥平のRe:config.sys■ 100円でも50,000円でも、いいものはいい」 何と!Impressのサイトではおなじみの山田祥平氏も取り上げていたりして、それなりに評判になっているようだ。
2009年08月29日
ニュースを読んでいて、気になった。別の区に投票して「無効」…期日前で案内ミス投票用紙配布ミス、全盲男性の投票無効に…大阪いずれも、投票者本人には全く瑕疵はなく、案内した職員が誤った案内をしたことで、間違えた投票をしてしまったものだ。それが、「公職選挙法の規定で1人が2回投票することは認められないため、再投票できず、投票は無効になる」のだそうだ。公職選挙法で一人が1回しか投票できない、と書かれているのは、選挙の基本ルールだから当たり前だ。しかし、投票者本人には全く瑕疵がないのに、公職選挙法のルールが、憲法で認められた参政権より優先する、という論理は、どう考えてもおかしい。ミスがあったときの対処手続きが、法律で規定されていないから、と言うなら、決めればいいことだ。このような被害者を救うための法整備をこれまでずっと放置し、法律に書いてあるから無効です、と回答する役人って、何様なのだろう。お役所仕事とは、まさにこのことだな。
2009年08月28日
ソニー、3G機能付き電子書籍リーダーでKindleに対抗米ソニー、3G対応で通信できる電子ブックリーダーパナソニックも、ソニーも、過去、何度か挑戦しては失敗してきている電子ブックリーダーだが、今度は、少し成功の芽がある気がする。一つは、昨今のエコへのプレッシャーだ。当たり前だが、本、雑誌をやめて、低消費電力の電子ブックリーダーに置き換えれば、CO2を大幅に削減できるのだ。これは、本、雑誌の製造過程で発生するCO2がなくなることもあるし、木を切らないことで、光合成によるCO2削減の両方の効果があり、以前から大きな効果があることは言われていた。しかし、当たり前だが、新聞も、雑誌といったマスメディアは、自分たちのメシの種がなくなるのを恐れて、そのことを一切口にしない。再生紙を使用したり、紙を薄くしたりして、エコに貢献していることをアピールするのは、実は世間への目くらましであり、本質的なエコ対策とは「本や雑誌の出版をやめること」であることを、彼らは当然知っているのだ。だから、マスメディアを抱える出版社が、出版物の全面電子化への道を切ることは、まずありえないだろう。したがって、こうした改革は、出版界の外からやってくることになる。GoogleやAmazonの動きはそうだし、ソニーもそれを狙っているのだろう。もう一つは、携帯小説やメールマガジン、Web雑誌などによる、携帯電話やiPhoneで本を読む習慣の拡大と定着である。今や、小さな画面で、横書きの文章を読むことに不自由を感じない層が、どんどん拡大しているのだから、電子ブックの市場は、今後拡大するのは確実だ。それをいかに早めるのかが問題で、おそらく革命的な端末の出現が鍵になるだろう。ただ、これまでの電子ブックリーダーは、リアルの本並みに、万人に使いやすかったかというと、そうではなかった。バッテリーが持たないし、重くて大きいし、文字は読みにくい、反応も遅い。しかも、高い。しかし、Kindleや今度のソニーのリーダーは、サイズ的にも、バッテリー的にも随分よくなってきている。この方向で改良が進めば、米国ならこのスペックでも普及の可能性がありそうだ。ただ、日本の場合は、カラー表示でもう一回り小さくないと、本当の普及は難しいと思う。現在のPDAっぽいハードイメージを一気に変えるような、おおっ、と驚くような端末を、どこかが出せれば、市場は変わるはずだ。さらに、電子ブックを入手するインフラの整備も重要だ。Kindleやソニーは、リーダーに3G通信機能をつけてきた。米国の場合、3Gの通信料金を、Amazonなどのサービス事業者が負担して、ユーザーは無料で使えるようにしたらしい。Amazonは、電子ブックの代金から通信料金を回収するのだろうが、なかなかいいアイデアだ。ただ、日本では、果たしてドコモやKDDIの料金体系でそれが可能になるだろうか?出先で、読みたいときに、気軽に電子ブックが買えるブロードバンド環境が、今後の普及の鍵だろうな。
2009年08月28日
ソニーからBDレコーダーの新製品が発表されたようですね。ソニー、「CREAS 2」搭載&8倍フルHD録画対応のBDレコーダー4機種を発売ソニー、BDレコーダー最上位機「BDZ-EX200」を発売 - HDMI AV独立出力対応、アニメ画質も向上ラインナップが、以前のように目的別に複雑だったのが、パナソニックそっくりに整理されたようだ。最上位機「BDZ-EX200」は、28万円とのことなので、私的には無視するとして、それ以外の機種は、どうしてもパナソニックと対比して見てしまう。AVC変換録画は、パナソニックに合わせて最大で8倍に変更されたが、たぶん実用にはならないので、この倍率にはあまり意味は無いだろう。むしろ、番組のジャンルに応じて、画質のパラメータを最適化するらしいが、そちらがどの程度効果があるのか、興味深い。Wおまかせチャプターで、録画1,2の両方でCMにチャプターが打たれるようになったので、それだけならパナソニックにようやく追いついたということだ。ただ、ニュースリリースでははっきりしないのだが、もし、ダイジェスト再生機能も、録画1縛りがなくなったのなら、パナソニックを超えていると言えるだろう。LAN経由のスカパー連動録画は、パナソニックにはないので、スカパーファンは、ソニーを選びたくなるだろう。一方で、CATV連動録画には、ソニーは対応しないため、CATV加入者は、パナソニックを選ぶだろう。ここらは、その人の事情次第で選ぶ機種が決まってしまいそうだ。おでかけ転送機能については、「PSP、ビデオ対応ウォークマンなどの従来機種に加え、今後発売予定のauとNTTドコモのデジタル放送転送に対応した携帯電話や、今後発売されるソニーのカーナビ「nav-u」対応機種への転送にも対応する」とあるが、もし、パナソニックと同じワンセグ形式で書き出すことが可能になったのだとすると、過去の機種でも見られる筈なので、こういう書き方はしない。そのため、違う気がする。だとすると、今後、auとドコモから、フルセグチューナー内蔵の携帯電話が発売されて、その携帯電話に、ハイビジョンのまま転送できるようになるのかもしれない。だとしたら、凄い話だ。また、ビデオカメラの映像や写真をBDに焼くとき、BD-Jを使ったダイナミックなメニューが付けられるようになったが、これは、パナソニックにはないメリットだ。ただ、放送を録画したBDでは、BD-Jのメニューが付けられない模様で、その点はちょっと残念だ。AVC変換録画が可能な録画1と、不可能な録画2を意識して録画予約するシステムや、録画1で録画中の動作制約の厳しさはほとんど変わっておらず、ここらへんは、パナソニックの方がずっと洗練されていて、使いやすい。消費電力も、従来機種よりは減っているが、パナソニックDIGAとの差はまだまだ大きく、完敗だ。これらについては、システムLSIの世代が代わらないと、解消は難しいのだろう。元々、ソニーの方が、キーワード自動録画や、編集機能、おでかけ転送といった点では、パナソニックより優れていたいが、そちらの方は、パナソニックのほうの改良も進んで、最新機種では、両者の差は少なくなった。昨年秋のソニーの新製品は、マイナーチェンジの感が強く、明らかにパナソニックに負けていたが、今回は、ソニーも、ハードウェアプラットフォームの制約の中で、相当頑張って新製品を出してきたように思う。もちろん、パナソニックも着実に改良されているので、現時点で一長一短という印象だが、差は随分縮まった。ただ、私的には、消費電力の少なさと、録画1,2を意識しない分かりやすさ、下位機種でもiLINK端子があることなどで、まだパナソニックの方が好みかな?と思う。画質の面でも、パナソニックの方が、本質的な高画質化に力を入れている気がする。「アニメを高画質に」と言われても、私、そんなにアニメを熱心に見ないからな。それに、アニメ特化の画質対策というのは、ある意味、勝負を避けた、と言えなくもない。もっとも、本当の画質の勝負は、実際に見てみないことには分からないので、専門家のレビューを待ちたい。
2009年08月27日

今回100円ショップ「Seria」で購入したのは、この充電池と充電器だ。商品としては、かなり前からお店に置いてあったように思うが、これまで何故か手を出していなかったものだ。・ニッケル水素充電池用充電器単三、単四のニッケル水素充電池を2本充電できる。これが、100円というのは安過ぎだ。充電時間が、単四で8時間と長めなのが欠点だが、それは充電池に負荷を掛けない充電であるともいえるので、悪いことばかりではない。また、折りたたみ式のコンセントプラグの位置が悪く、他のコンセント口の邪魔になる点と、充電中の発熱が比較的大きい点は、多少不満はあるが、100円で文句を言うのは間違いだろう。・ニッケル水素充電池単三、単四のニッケル水素充電池1本が、100円で買える。今回買った単四電池は、750mAhと容量も小さいが、この値段なら仕方ないだろう。秋葉原でバルク品を探せば、この値段でも見つかるとは思うが、普通のお店ではこの値段では買えないだろう。とりあえず、今回は、Bluetoothマウス用に使う単四充電池を2本購入した。調子がよければ、充電池は買い足そう。送料350円!★エネループ(eneloop)単4形急速充電器セット単4(2個入パッケージ)を購入【財布に優しいお試しセール】
2009年08月26日
最近、ゴーグルで検索しましたところ、立て続けに「ワンセグ」という用語を誤って使っている記事を見かけ、気になった。『次世代ワンセグを狙うクアルコムの「MediaFLO」』『中国の「地デジ&ワンセグ」普及事情』「ワンセグ」の語源だが、日本の地デジの放送規格が、1チャンネルの帯域を13個のOFDMセグメントという単位に分割して伝送し、それらのうち12セグメントをハイビジョン放送に使い、残りの1セグメントをモバイル向けの放送に割り当てたことから、通称「ワンセグ」と呼ばれるようになったのだ。しかし、「MediaFLO」も中国のモバイル向け放送規格「CMMB」も、放送波を日本の地デジのようにセグメントに分けて伝送しない方式を取っているので、これらの放送に「ワンセグ」という言葉を使うのは、明らかにおかしい。おそらく、どちらの記事も、書いたライターは「モバイル放送」ぐらいの意識で使っているようなので、「ワンセグ」という用語を理解しないで使ってしまっているのだろう。「ワンセグ」は、モバイル放送を実現する1方式であり、日本独自の方式でしかない。それを、汎用的に「モバイル向けの放送」のような意味で使ってしまうのは、明らかに誤用だ。実際、海外に翻訳するとき、この文章では物凄く困るはずだ。どちらも、たまたま日経トレンディネットの記事なのだが、こう記事を読んでしまうと、ライターの程度がわかってしまうな。こういう記事を立て続けに見てしまうと、自分が知らない分野についての記事の専門性についても、疑ってしまうよ。
2009年08月25日
![]()
PS3を買うために、色々調べ始めたのだが、よく考えれば、別に新製品にこだわりはないので、旧機種の中古でもいい気がする。旧機種は、Linuxが使えるメリットもあり、ノウハウも蓄積されていて、色々遊べるのもいい。そう考えると、旧機種の値段が、新製品発売後、どこまで下がるかも興味深い。PS2互換機能がない第2世代のPS3が発売された後、PS2互換機能がある第1世代はプレミアが付き、今も中古が高値で取引されているが、今回の新製品でカットされたのは、Linuxなどのゲーム以外の起動機能ぐらいであり、これで旧機種にプレミアが付くことはないだろう。第2世代の80GBタイプは、現在新品が3.5万円前後、中古が3万円前後で売られているが、新製品発売後は、新品でも2.5万円前後に下げざるを得ないだろう。だとすると、中古は2万円前後まで下がるはずだ。さらに、DUALSHOCK3が付属しない第2世代の40GBタイプは、もっと値段を下げざるを得ないことになる。こちらは、中古だと1.5万円が狙えるかもしれない。現在、楽天市場でも、第2世代の40GBタイプの中古が2.5万円前後で売られているようだ。これが、どこまで下がるかが見ものだ。初代機は、PS2互換機能があるためか、今でも中古は高いし、発熱の大きさとファン騒音がうるさい問題もあることから、あえて選ぶ理由はない(もし、PS2のゲームが遊びたければ、既にPS2の中古は1万円以下で手に入るため、そちらを買えばいい)。また、私は、ゲームにはあまり興味がないので、DUALSHOCK3はどうでもいい。HDDは装換可能なので、HDD容量は少なくてもいいし、値段が安い方が好都合だ。となると、今のところ、狙い目としては、40GBの第2世代PS3だろう。これが1.5万円なら即買いだが、予測通りそこまで下がるかな!?【中古PS3】PlayStation3 HDD 40GB CECH-H00SS サテン・シルバー/本体 を購入する
2009年08月25日
最近、100円ショップを見ていて、各社迷走が目立つ。ダイソーは高額商品に活路を見出そうとし、もはや100円ショップとはいえなくなりつつある。1,000円を超える商品が、あちこちにあるのを見ると、もう普通のお店と変わらないし、100円ショップという代名詞も、公取委にクレーム付けられても不思議じゃない。キャンドゥも、一時、高額商品のラインナップに手を出したが、失敗したらしく、最近は店頭から消えたようだ。一時は多かった独自の新製品も、最近はほとんど見かけず、最近は、数量限定の特売品(といっても105円なのだが)に力を入れているようだが、それも最近は、お得感が薄れているように見える。この先の進む方向が見えないな。ダイソーも、キャンドゥも、最近、お店に行っても、面白くないのだ。そんな中、「Seria」は、頑なに100円商品にこだわり、しかも、他店ではなかなか見つけられない100円グッズの新製品を発売し続けており、今一番注目の100円ショップだと思う。このブログで、今までも、結果的に、・顔料タイプのプリンタ替え黒インク・microSDカードのSDカードアダプタ・Nintendo DS用の伸縮タッチペン・タッチペン付ボール&シャープペンシルなど、色々な「Seria」にしか置いていない商品を、多数紹介してきている事実からも、それは分かる。そんなわけで、100円ショップの中でも、特に「Seria」に注目して、このところ紹介していなかった買った商品について、連載形式でぼちぼちと記事を書いてみたいと思う。
2009年08月24日
![]()
最近はゲームをしないので、PS3にあまり興味はないのだが、PS3の新ファームウェアのニュースを見て、俄然興味が湧いてきた。PS3は、極めて優秀なDLNAクライアント機能を持っていたのだが、残念ながら著作権保護のDTCP-IPに対応していなかったため、DLNAサーバー機能を持つBDレコーダーで録画したデジタル放送の番組を、PS3でネットワーク視聴することができなかった。それが、今回のファームアップグレードで、従来機種も含めてDTCP-IPに対応したらしい。これは、私にとっては大ニュースだ。DTCP-IP対応のDLNAクライアントは、ずっと欲しかったのだが、対応製品が少ない。数少ない対応製品の中から、バッファローのLT-H90DTVを買いかけたのだが、発売後のあまりのバグの多さと評判の悪さに恐れをなし、手を出せずにいた。価格は、多少PS3(新製品だと29,980円)の方が高いが、160GB HDDを内蔵しているし、BD/DVDプレーヤー、ゲーム、ブラウザなんかの機能も考えれば、むしろ安い。最近、全然、PS3の情報は見ていなかったが、どんな周辺機器やネットワークサービスがあるのか、改めて調べてみることにしよう。PS3「PlayStation 3」本体【HDD 120GB】CECH-2000Aホンタイ120GBCB(チャコール・ブラック)[CECH-2000Aホンタイ120GBCB]送料込み特価 を購入する
2009年08月24日
![]()
このところ各地で地震が続いているが、そんな中、このニュースが目についた。アイリスオーヤマ、実売8千円の「緊急地震速報機」これまで、緊急地震速報を知るための商品は、色々出ていたのだが、インターネット経由で取得するタイプの製品が多く、価格も、サービス利用料金も、とても家庭で手軽に買えるシロモノではなかった。アイリスオーヤマの新製品は、FMラジオから流れる緊急地震速報を検知して、それを大音量で流す仕組みで、コロンブスの卵のような製品だ。確かに、そのやり方なら、基本は、安価なFMチューナーに、緊急地震速報検知を行なう一手間を加えるだけで出来てしまう。ネットワークの遅延もないし、待機電力も小さいし、なによりコストが安くつく。8000円でも十分儲かる価格だろう。毎月のサービス利用料金みたいなものも不要だ。実際に、ネットショップを検索すると、すでに6460円で販売した店もあるし、原価を考えれば、もっと下がっても不思議ではない。我が家も、家族と相談し、様子を見て、購入するかもしれないな。これは、ヒットしそうだ。FMラジオで放送される緊急地震速報を自動的にキャッチし、お知らせします。アイリスオーヤマ 【緊急地震速報機】 EQA-001 を購入する
2009年08月23日
![]()
一時はAV事業からは撤退状態だったこともある三菱電機が、最近は元気だ。どうやら、デジタルチューナーやレコーダーのハード、ソフトは、完全オリジナルではなく、パナソニックのUniPhierプラットフォームをベースにしているようなのだが、それなりに三菱独自の作りこみもあり、うまく商売をしている感がある。さて、先日発表されたこの製品も、ちょっと驚いた。三菱、世界初のBD/HDDレコーダ内蔵液晶テレビシャープからBDドライブ内蔵のテレビ、東芝、日立、パナソニックからHDD内蔵のテレビが出ていたところに、両方を積んだテレビが、ノーマーク?の三菱から発売されたのだから、大慌てだろう。よく考えたら簡単な話で、スペックを見る限り、同時発売のBD/HDDレコーダーの機能をテレビに入れただけだ。三菱としてはそれほど手が掛かっているわけでない。値段も、フルHD液晶の37インチが25万円だから、決して高くない。機能面では、多機能で完成度が高いUniPhierプラットフォームを生かし、iLINKインタフェースも付いているし、USB端子やSDカードスロットからAVCHDビデオカメラの映像を取り込んでBDを作成できる。かといって、パナソニックそっくりかというと、三菱独自のCM自動検出や、ダイジェスト再生、オートターン機構などの作りこみもある。また、三菱としては初めてアクトビラにも対応し、しかも、ストリーミングのビデオ・フルだけでなく、ダウンロードにも対応している。ここまでやるなら、「なぜDLNAクライアント機能を入れなかったのか?」とは思うが、それにしても、テレビとしては恐ろしく高機能だ。三菱の販売力にもよるが、この商品、三菱としては過去最大の液晶テレビのヒット商品になるのではないだろうか?【当店ポイント2倍】三菱 37V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ(HDD内蔵・ブルーレイディスクレコーダー内蔵 録画機能付)REAL【税込】 LCD-37BHR300 を購入【エコポイント対象】/※ポイント2倍は 8/24am9:59迄【当店ポイント2倍】三菱 32V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ(HDD内蔵・ブルーレイ内蔵 録画機能付) REAL【税込】 LCD-32BHR300を購入【エコポイント対象】/※ポイント2倍は 8/24am9:59迄
2009年08月22日

秋葉原に、GENO工房というGENOの新店舗がオープンしていて、早速入ってみた。GENOにしては小奇麗で、取り扱い品も、ジャンクではなく、普通のPCパーツが中心。オープンしたばかりということもあり、特売品で、USB接続の1TB HDDなど、目立つものもいくつかあった。私は、目についた次の2点を購入。・3.5インチベイ用マルチリーダー MCE-E(DH-SCR12-MCE) 4280円デバイスベイに内蔵するメモリカードリーダーはよくあるが、この製品は、SD/MMC/MS/MS Pro/SM/CFの各種メモリカードのリーダーライターに加え、ICカードリーダーも備え、さらに、Windows Media Center用のリモコン受光部を備える点が、かなり特殊。Media Centerリモコンも付属する。ICカードリーダーは、B-CASカードが読めるらしいが、PT1持ってないし、Windows Media Centerも、現時点で、地デジが扱えないので、ちぐはぐで使い道としては微妙。ただ、価格が割りと安かった(出始めた頃は5000円前後した)のと、リモコン受光部が内蔵できるスマートさに魅力を感じて、買ってしまった。現在構築中のAV編集用のミニタワーPCに使ってみようと思う。・イメーション ポータブルスーパーマルチDVDドライブ IMDVDHD PDVDRV100 2990円これは、オープン記念の数量限定特価品だ。新品で、DVD-Rの2層メディアにも対応するし、書き込み速度も、DVD-RAMx5、DVD-Rx8、DVD-RWx6、DVD-R DLx6といった具合で、比較的高速。安い原因は、USBバスパワーで動かず、ACアダプタが必要なことだろう。大手メーカー品でも、DVDの書き込みは、USBバスパワーで動作する製品はないが、DVDの読み出しや、CD-Rへの書き込みに限定して、USBバスパワーでも動作する製品が多いため、やっぱり便利なので、ACアダプタがないと何も動かないこの製品は、売れなかったのだろう。でも、この値段なら、中身のドライブだけ取り出して使うにしても激安なので、買ってしまった。(価格が間違っていましたので、修正しました)フリーダム DH-SCR12-MCE ★ドライブ類 / カードリーダー ☆ B-CASカードが読めるICカードリーダーとWindowsMediaCenter対応リモコンのセット を購入する■税込■[新品]ノーブランド 外付 ポータブルDVDマルチドライブ ESW860 【 中古パソコン イオシス 】 を購入する
2009年08月22日
WILLCOM NEWSによれば、ウィルコム社長が交代。8月26日付で久保田幸雄氏が就任だそうだ。社長だった喜久川氏は、代表権のない副会長に退くが、一般的な言い方だと、左遷だろうな。成果を挙げての退任なら、普通は、会長就任のはずだから。会長だった木下氏も相談役、取締役だった土橋氏、近義起氏も執行役員副社長に。生え抜きの人間は軒並みラインから外れた。これは、過去の事例からすれば、半年ぐらいでしい仕事を見つけて辞めてくれ、ってことだ。まあ、ここのところ、純減が続いているし、責任を取って辞めるのは、仕方ないかもな。大変な時期に社長や役員になられて、貧乏くじを引いた感じもありますが、皆様お疲れ様でした。新たに社長になったのは、外部から元ソニーエリクソン社長の久保田氏、新会長は、元カーライルジャパン社長の安達氏だが、生え抜きを全て切って一新してしまったところを見ると、社長はカーライルがヘッドハンティングしてきたのだろうな。XGPのスタートにあたって、新社長がどう舵を切るのかが、見ものだ。とりあえず、久保田氏の人脈を生かし、XGPモジュール内蔵のVAIOとか、XGP内蔵Android端末なんかが、ソニーやソニエリから出てくると嬉しいな。
2009年08月21日
アドビから、いつの間にか純正のFlash Lite 3.1プレーヤー(β版)がリリースされていたようです。Adobe Flash Lite 3.1 Distributable Player のページで、 「Download the Developer edition for Windows Mobile 6 Professional (ZIP, 928 KB)」のリンクからダウンロードし、distributableplayer_flashlite_wm6_en.zip のファイルを解凍してできる FlashLite_DP_WM6Professional_EN.cabというファイルをインストールします。といっても、インストールしても、スタートメニューのプログラム一覧には何も表示されません。"\Program Files\Adobe\Flashlite"というディレクトリに、appzone.exeという実行ファイルがインストールされますが、単体でタップしても何も起きません。ただ、GSFinder等のファイラーで、拡張子.SWFに対して起動するアプリをappzone.exeに指定してやり、拡張子.SWFのファイルをタップしてやると、.SWFファイルが再生されました。ただ、ブラウザからこのプレーヤーを使う手段は、まだよく分かりません。
2009年08月21日

先日、出張の帰り、普段は歩かないルートを歩いていたら、スタバのパチモノみたいな茶色の「FREE CAFE」の看板が目に飛び込んできました。なんだこれ?と思い、立ち止まって観察して、ああ、と声を上げてしまいました。そこは、以前、テレビで紹介されていたのを見たことがある「0円カフェ」こと「播磨屋ステーション」だったのです。場所は、東京の霞が関。虎ノ門には仕事でよく行くのですが、これまで通る道じゃなかったので、全く存在に気付きませんでした。仕事も終わっていて帰るだけだったし、物凄く暑かったので、思い切って入ってみました。予想外に広くてきれい。入り口の左側は、おかきのお店、右側と奥が喫茶スペースになっていて、中央の行列に並びます。そのときは、たまたま空いていましたが、混むときはかなりの長蛇の列になっていました。トレイを取った後、順に、自家焙煎コーヒー、紅茶、ほうじ茶、オレンジジュースの「ドリンクバー」から飲み物を選び、その後、播磨屋のおかき・せんべいが10種類以上そろった「おかきバー」からおかきを取って、喫茶スペースで飲食することが出来ます。もちろんすべて無料。無料施設にありがちな荒れた感じもなく、きれいに清掃されていて、冷房も効いています。おかきやせんべいは、小さく割られているものも多く、ひょっとしたら割れせんや検査落ちの品物を出しているのかもしれません。ここら辺にも、無料で運営できるヒントがあるようです。目的としては、併設されるおかきのお店の宣伝なのでしょうが、それにしては立派過ぎる施設です。さすがに、電源コンセントや無線LANは利用できませんが、仕事帰りに一息つくには、これはありがたい。また機会があれば利用することにしよう。
2009年08月20日
![]()
→電動アシスト自転車を追加購入(2) ブリジストン・アシスタスティラL購入後、カミさんの希望で、後輪カゴも欲しいとのこと。となると、自転車本体が、錆びない素材なので、後ろカゴも、錆びにくいステンレス製のカゴにしないと片手落ちだろう。しかし、自転車を買ったヨーカドーでは、プラスチック製か、鉄にビニールコートや塗装したカゴしか置いていなくて、取り寄せになるとのこと。仕方ないので、他の店を探すことにした。家の近くの店ではなかなか見つからず、結局、少し離れたところにあるチェーン店「サイクルベースあさひ」でようやく発見し購入。3,480円だった。このお店、初めて行ったのだが、自転車本体も、周辺パーツも、品揃えが素晴らしい。値段も、まあまあだ。イトーヨーカドーにあったような在庫処分の特売品みたいなものはなかったけど、ショップブランドの自転車は、使われている部品の質もなかなかよく、値段も手頃に見えた。次に、息子の自転車を買い換える予定があるので、そのときは、この店で買ってもいいな。さて、買った電動アシスト自転車に、私も試しに乗ってみたが、アシストを切っても8年使った電動アシスト自転車に比べて、ペダルが格段に軽い。構造自体も工夫されているのだろうが、古いパナソニックの自転車は、8年使ってサビが出ていることによる摩擦の大きさも影響がありそうだ(実際、走っているときのノイズが違う)が、それを差し引いても、ペダルが軽い気がする。オートエコモードも、平地での無駄なアシスト感覚がなく、しかも、肝心の登りでは、自然にアシストが始まる感じで、無駄にアシストされる感じがなく、ちょうどいい。バッテリーの充電も、ニッケル水素みたいに、いったん完全放電してから充電する必要はないため、実質的な充電時間が短くていい。ニッケル水素でバッテリーの寿命を延ばそうとすると、できるだけバッテリーを使い切ってから、充電する必要があるため、外出中にバッテリー切れすることが多々あった。リチウムイオンだと、リフレッシュが不要で、継ぎ足し充電ができるので、遠出する場合は、バッテリー残量にかかわらず充電すればよいため、外出中にバッテリー切れになることが少ないのもいい。ということで、今のところ、使い勝手は、快適。電動アシスト自体は、7年間の進歩としては、こんな程度か?という感じもあるが、自転車全体としての造りは、物凄く丁寧で、基本的な部品構成は、娘が使っている「アルベルト」と同等(ベルトドライブ機構を除いて)なので、寿命については大丈夫だろう。また、何か気になることがあったら、報告したい。ちなみに、娘の愛車「アルベルト」は、今から考えると、私にとってエポックメイクな自転車だった。電動アシストなしの普通のシティサイクルに4万円は高かったが、自転車は、中途半端な安物を買うより、高くてもしっかりした部品だけで作った製品の方が、結局長持ちし、長期的に見ればお得だと気付かせてくれた。今後はもう、自転車を買う場合は、安物買いはしないだろうな。なお、「アルベルト」については、別途語りたいことが多々あるので、また別のレビューで取り上げたい。ブリヂストンアルベルトL型 26インチ AB6TPL 3段変速付 オートライト を購入するステンレス製自転車用後ろかご 固定式 を購入するベルトドライブ最安値・ブリヂストン プレスティーノ 27インチ 内装3段 を購入する
2009年08月19日

→「電気圧力なべ」とは?先日、ご紹介したパナソニックのロングセラー商品「電気圧力鍋」に、久々の新製品が出た。(正確には、松下電器→パナソニックに社名変更したときに、機能、形状は変わらず、社名だけが変更された新製品が出ているけど。)パナソニック、下ごしらえから煮込みまで1台でできる電気圧力鍋 パナソニックは、下ごしらえから煮込みまで1台でできる「マイコン式電気圧力鍋 SR-P37」を9月10日より発売する。希望小売価格はオープンプライス。店頭予想価格は3万円前後。 電気で圧力調理を行なう電気圧力鍋。SR-P37は圧力調理だけでなく加熱調理にも対応しているため、加圧前の料理の下ごしらえもできるのが特徴。本体には3段階の温度設定機能が搭載されており、「低温調理」コースでは、通常の圧力鍋で作るのが難しいプリンや茶碗蒸しなど低温でじっくりと仕上げる蒸し物にも対応している。 また、圧力は高圧(2気圧)と低圧(1.6気圧)の2段階から選択できる。 使いやすさの面では、本体内側に食材が焦げ付きにくい「ダイヤモンドフッ素コート」を施している。 本体サイズは315×270×296mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は4.1kg。消費電力は800W。調理容量は2.4L。炊飯時の容量は白米で最大1.2L、玄米で最大1Lとなる。本体カラーはノーブルシャンパンとピンクの2色。まず、デザインが、丸みを帯びた古臭い炊飯器みたいなデザインから、円筒形ですっきりしたデザインに変わり、カラーバリュエーションもできた。機能面では、加圧しない加熱調理も可能になり、本体内側は「ダイヤモンドフッ素コート」されているとのこと。また、今回、敢えて「マイコン式」電気圧力鍋と名づけていることも考えると、加圧、減圧、蒸らしなどの制御をコンピュータ制御できめ細かく行なうよう改良されているのかもしれないな。奇をてらわない、オーソドックスな進化と言えるでしょう。今後も、地道に売れるんじゃないかな。マイコン電気圧力なべ パナソニック SR-P37を購入するパナソニック 電気圧力鍋 SR-P32AP-Rを購入する
2009年08月18日

→電動アシスト自転車を追加購入(1) 我が家の自転車状況先週、カミさんと、普段行くスーパーで、自転車を見ていたら、電動アシスト自転車の在庫処分をおこなっていて、「ブリジストンのアシスタスティラL[AS6L8] 26インチ」という2008年モデルの旧型の製品を見つけた。価格は、79,800円。実は、安いだけなら、同じ店に、パナソニックの59,800円(多少傷あり)という製品もあったのだが、細かな仕様を見比べた結果、多少高くても、ブリジストンの方がいいだろうと判断し、夫婦で相談の上、購入することにした。ちなみに、その後調べたところ、今回買った自転車の後継機は、法改正対応以外はほとんど変わらないが、普通に買うと9.5万円ぐらいするので、79,800円でもまあお買い得だろう。特徴としては、アルミフレーム、ステンレスリム、ステンレスカゴなど、鉄を排除して、さびにくい構造ディンプルキー採用の強固なセキュリティロックバッテリーで点灯するLEDフロントライト太陽発電&自動点滅のソーラーテールランプ手元でロック、ロック解除が簡単にできる前輪ハンドルロック軽く踏むだけで簡単に立ち、倒れにくいラクラクスタンドハンドルを握ったまま変速できるグリップシフト後輪ローラーブレーキ、前輪ツーピボットキャリパーブレーキグリップを回せば音が鳴るグリップベル空気圧が一目で分かる空気ミハル君オートエコモード付き2段切り換え電動アシスト軽くて、つぎたし充電もできるリチウムイオンバッテリーハンドル&バッテリー本体のバッテリー残量メーターといったあたりで、安物とは違い、自転車として基本部分にお金が掛かっているのが分かる。特に、錆びない材料だけを使っている点は、寿命に大きく影響するし、自転車でディンプルキーというのも、奢っている。後輪がローラーブレーキはよくあるが、前輪も、普通のブレーキより制動力が強いツーピボットのキャリパーブレーキを使っているのは珍しい。ラクラクスタンドと前輪ハンドルロックは、重い荷物を積んだときにスタンドを立てるのが楽だし、前輪のカゴも大きいのも、カミさんに大好評だった。右のハンドルを廻すとシフトチェンジ、左のハンドルを廻すとベルが鳴るという操作性も分かりやすいし、面白い。ソーラー(太陽発電)テールランプはやりすぎ感はあるけど、隅々まで「できることはやりました!」という感じだ。心臓部の電動アシスト部は、自社開発ではなく、ヤマハ製(モーターにデカデカと書かれている)なのが悲しいが、使う立場で考えれば、むしろ実績があって安心かもしれない。バッテリーもリチウムイオンなので、長持ちするし、充電時リフレッシュなしで継ぎ足し充電できるものいい。ちなみに、価格が安い59,800円のパナソニックの電動アシスト自転車が落選した主な理由は、前カゴがプラスチック製で割れやすく、スポークやチェーンがオールアルミではなく、接合部などは鉄も使っている(そこの部分から錆びる)変速機が普及クラスの変速レバー式(このタイプは過去の経験で、5年と持たずに壊れる)バッテリーがニッケル水素充電池(リフレッシュ充電が必要で、持ちも悪い)あたりだ。多少傷があるのは、気にはならなかったのだが、何より、電動アシスト部分を除くと、全体の造りが2万円ぐらいの安物自転車と変わらないことが、買わなかった一番大きな理由である。実は、今使っているパナソニック(当時は松下自転車)の電動アシスト自転車も、ほぼ同じスペックのローエンド機種であり、その弱点は身をもって痛感していたことも大きい。ブリジストン自転車 アリスタリチウム 26インチを購入するパナソニック アルフィット・ビビを購入するSANYO 26型 電動ハイブリッド自転車 エネループバイク を購入する
2009年08月18日
ちょっとしたトラブルがあり、私が気づかず対応が遅れたこともあり、ブログがアクセスできなくなっていました。このたびようやく無事再開できる状況になりましたので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2009年08月18日
→東芝BDプレーヤー参入の噂 東芝、Blu-ray Disc Associationへ加盟申請という続報が流れてましたね。株式会社東芝は10日、Blu-ray Disc Association(BDA)へ加盟申請したと発表した。 同社は2008年2月に次期光学メディアとして推進していたHD DVDから撤退し、HDD、フラッシュメモリ、DVDなどの記録メディアでデジタル機器を展開していた。しかし、Blu-ray Disc(BD)規格の対応機器市場の拡大、流通・ユーザーのニーズを総合的に踏まえ、記録メディアの1つとしてBD規格に対応した機器の商品化を進めるため、関連情報が必要と判断。今回、BDAへの加盟申請を行なった。 同社は年内を目処に、BDプレーヤー、BDドライブ搭載ノートPCの発売を目指す。具体的な商品や発売地域などは、決定次第、発表するとしているとうとう東芝がBDへ舵を切ったようですね。「BDはいらない、これからはネット配信だ」みたいな強がりも、実際には、ネット配信に対する目立った施策もなく、当然といえば当然の結果だろう。ただし、年末までに出るのは、あくまでBDプレーヤーとノートPC。しかも、BDプレーヤーは、おそらくどこかのメーカーのODM/OEM品だろうことは、理由も含めて前にも書いた。しかも、今回は、BDアソシエーションに「加盟申請」しただけのニュースであり、それがまだ認められてもいないし、東芝はBD関連の仕様書を入手できるのは、9月に入ってからだろう。そこから始めて、年末までに、BDプレーヤーを開発完了するのは無謀なので、ODM/OEM品以外にはありえないことは、はっきりしてきたな。
2009年08月13日
→湘南で地デジ受信(9) その後のトラブル 1年後のアンテナ工事のトラブルの後は、特に問題は起きていない。台風も何度か通過したが、今のところ、受信感度的にも、外観的にも、何も問題ないようだ。BSデジタルでは、昨年、BS11,BS12チャンネルの2チャンネルが新たに始まり、多少不安があったが、受信感度もテレビも何も問題はなく、受信できている。EPGも、ちゃんと表示され、予約録画も問題なく実行される。最後に、書き忘れたことがあるので追記したい。BSアナログ放送についてだ。我が家では、アナログチューナー内蔵の初期のDVD/HDDレコーダーDMR-HS2(パナソニック)が、多少不調を抱えながら、何とか動いているのだが、我が家では、この製品だけがBSアナログ放送が受信できる。BSアナログ放送は、BSデジタルでも放送されているので、ほとんど見ることはなかったのだが、一応チェックしてみたら、BSアナログ放送もきれいに映っていた。いや、きれいに、という言葉に注釈が要る。BSデジタル放送のNHKBS1/2より、明らかに画質がいいからだ。BSデジタルは、SDTVで圧縮率が高いのだろう。明らかにBSアナログ放送より、画面が荒れている。あまり使っていなかったが、こんなに画質が違うのなら、NHK BS1/2を録画する場合は、なるべくこのDMR-HS2を活用することにしよう。アナログ放送なら、著作権保護も掛かっていないし、後々の扱い物便利だしね。まあ、2011年に停波するまでしか、使えないワザでしかないですが。
2009年08月13日
→湘南で地デジ受信(8) 宅内配線の見直大成功だったはずのアンテナ工事だが、その後、大きなミソをつける事態が待っていた。しばらくは、普通にデジタル放送を受信できていたのだが、工事後1年後ぐらいして、受信が不安定になり、ついに全く見えなくなる状況になったのだ。テレビが見られないのは困るので、私がいる土日まで待てず、早速平日にチェックを頼むと、設置した人が来て、ブースターを交換したり、アンテナの向きを再調整したり、あれこれ試しているうちに映るようになった。保障期間内と言うことで、ブースターの部品代や工事費は無料だが、出張費だけは欲しいとのことで気持ちよく支払った。ところが、それが1週間も経たないうちに、また映らなくなった。再びすぐに修理を頼むと、今度は都合で、別の人が来てチェック。屋根から「なんだこりゃ?」という声。降りてきて見せてくれたのは、2本の同軸ケーブルを繋いで、雑にビニールテープで巻いたもので、「これが原因でした」とのこと。元々古いアンテナから家の中に引き込んだ同軸ケーブルを、ぶった切って、新しいアンテナから引っ張ってきた同軸ケーブルを接続したらしいのだが、普通は、そういう場合、同軸ケーブルの接続治具を使い、防水テープを厳重に巻きつけるのが常識なのに、それをケチり、ケーブル同士を直接撚って結び、その周りをビニールテープでぐるぐる巻きにしてあったのだそうだ。当然、そんなもの、一年もすれば、ビニールテープ内に水がしみこんで、腐食、断線するわな。しかも、前回の修理ではその原因に気付かず、ブースターをいじったりしているうちに、同軸ケーブルが微妙に動いて、たまたま接触状態が回復しただけだったらしい。そんな杜撰な工事をすること自体、プロとしての常識を疑うが、問題が起きて修理中にも、そこが問題であることに気付かないという二重の失態を犯している訳で、最初に工事をした業者の人が、一気に信用できなくなってしまった。もちろん、今回の修理も無料だったが、前回の修理で取られた出張費も、全部返して欲しいところだ。面倒なのでやめたが、もし、次回問題が起きたときに、文句言ってやろう。
2009年08月12日

→湘南で地デジ受信(7) 衛星放送アンテナの設置最初、1Fリビングの液晶テレビだけ繋いだ状態だと、極めて安定して受かっていたデジタル放送だが、その後、繋がるAV機器が増えるにつ入れ、問題が生じ始めた。1Fリビング:ブースター電源を介し、液晶テレビ(BSデジ,地デジ入力)のほか、DVD/HDDレコーダー(BSデジ,地デジ入力)、D-VHSデッキ(BSアナ,地アナ入力)、AVパソコン(地アナ入力)を接続2F寝室:液晶テレビモニター(地アナ入力)、ミニタワーパソコン(地アナ入力)、HDD/DVDレコーダー(BSアナ,地アナ入力)1F和室:ノートパソコン(地アナ入力)、ホームサーバー SHARP ガリレオ(地アナ入力)がそれぞれアンテナに繋がっている。この中で、特に1Fリビングは、当初、機器が増えるたびにアンテナ線をシリーズ接続していったら、最終段のテレビで受信レベルが不安定になってしまった。何が原因かと思って調べてみると、まず、自作の同軸ケーブルのコネクタに、100円ショップのコネクタ、さらに、おそらく10年以上使っている古い分配器などを使用していたところ、あちこちで接触が悪くなっていたことと、一部シリーズ接続が深くなりすぎて減衰が大きくなっている場所があったことが原因のようだ。そこで、機器が多い場所には6分岐の分配器を購入し、そこから直にAV機器にアンテナ線を繋ぐようにして、シリーズ接続を極力減らした。BSと地上波の分岐は、本来は周波数フィルターが入った分波器を使うべきだが、我が家では使わずに、すべて分配器で分岐した。大抵は、受ける機器側でフィルターが入っているので、支障はないのだ。分波器は、支障が起きたときだけ、使えばいい。また、アンテナ線自体もすべて、ネジ式端子のものに交換して、ケーブルを確実にネジ止めすることで、不安定要素をなくしたところ、安定して受信するようになった。電波というアナログで高周波の世界は、デジタル的思考では解決できない問題も多い。受信が不安定なときは、こうした地道な対策を講じると、解決することがあることは、頭の隅に残しておくといいと思う。なお、多分岐の分配器は、電気店で一流メーカー品を買うと、数千円もして、結構高い。安くで済ませたいなら、秋葉原のじゃんぱらのバルク品が、一番安いと思う。写真の6分岐のものだと880円ぐらいだ。ネジ式の端子の同軸ケーブルは、あきばお~が安い。写真の50cmのケーブルで480円、1mだと680円ぐらいだったと思う。
2009年08月11日

我が家には、4人家族なので、4台の自転車を常備している。一台が、カミさんがメインで使う電動アシスト自転車「アルフィットビビ」で、元々義母のために買ったものだが、亡くなったあと、カミさんが使っていて、買ってからもう8年目になる。パナソニック製で、当時、電動アシスト自転車の主流が10万円台だったところに、初めて6万円台を実現したということで、話題になった製品だ。カミさんは、生まれつきひざに持病があるため、電動アシスト自転車という発明は物凄く有難い存在らしく、日常生活に手放せなくなっている。なお、この自転車、バッテリーは5年ぐらいでダメになったため、一度交換した。結構高価で、2万円弱ぐらいぐらいしたと思う。娘用の自転車は、3年前に買い替えたブリジストンのベルトドライブタイプのシティサイクル「アルベルト」。入学祝で奮発して買ってあげたもので、確か4万円ほどしたと思うが、さすがに全く錆びないし、頑丈で、価格だけの価値はあると感じた。息子用の自転車は、イトーヨーカドーで買った1万円の安物のマウンテンバイク風の自転車。子供用の自転車は、成長が早くて、実際に乗れる期間が短いため、安物で済ませてしまった。既に、子供がどんどん大きくなって、不釣合いになってきているので、まもなく買い替えする必要がありそうだ。最後に、私用の自転車は、ダイクマのショップブランドの3段変速のママチャリで、19,800円だったが、さすがの安物。7年ぐらい使ったが、変速レバーは壊れ、静かなはずのローラーブレーキはキーキー鳴りまくり、ライトも壊れて交換、パンクも増え、よく見るとタイヤの溝もつるつるになり、ひび割れさえできてしまった。全体的に、それぞれの部品の寿命がイマイチだった。安物の宿命だろう。タイヤも全交換が必要になり、それ以外の修理も考えると、結構な費用が掛かるため、夫婦で相談し、買い換えることにした。そのため、あちこちの自転車売り場で、自転車を物色し始めたのだが、現在、カミさんが使っている電動アシスト自転車が8年目で、かなりガタが来ていることもあり、色々見ているうちに考えが変わり、新しい自転車として、電動アシスト自転車を買って、そちらをカミさん用に廻し、古い電動アシスト自転車は私が使うことにした。最近、法改正で、アシスト力が強化された電動アシスト自転車の新製品が一斉に出たことは知っていたが、買うにあたって、カミさんにとっては、古いタイプでもアシスト力には不満はなかったので、新製品より、旧製品で安い在庫処分品が出ていないか、狙って探すことにした。ちなみに、電動アシスト自転車というと、シェアは、パナソニックがトップで、ついでヤマハ。三洋、ブリジストン、ミヤタと続く。他は、撤退してしまったようだ。三洋は、回生ブレーキで充電するなど、新しい特徴もあるが、あまりお店で見かけないし、まもなくパナソニックと経営統合する中で、自転車部門もどうなるのか不安なので、買いようがない。ブリジストンも、電動アシストの心臓部は独自開発ではなくヤマハ製であることを見ても、事業的には厳しそうだ。普通に考えれば、お店でよく見かけるパナソニックかヤマハを買うのが妥当だろう。
2009年08月10日

→湘南で地デジ受信(6) アンテナ工事今回の工事では、衛星放送のアンテナ工事は依頼せず、屋根馬のブースターからBS/CSのアンテナ線をベランダに垂らしておいて貰うだけの措置だけをお願いした。衛星放送のアンテナ工事を頼むと、さらに5000円ほど工事費がアップするが、そのぐらいは、自分でできると思ったので、頼まなかったのだ。アンテナは、新たにBS/CSデジタル両用のアンテナを購入しようか迷ったが、CSデジタル放送のラインナップをチェックし、今の我が家の家計状況を考えた末、有料のCSデジタル放送を契約する予定は当面ないと判断し、最終的には、前に住んでいた家で使っていた、古いソニー製の小型のBS平面アンテナを再利用することにした。 ベランダにBSアンテナを自分で設置し、屋根馬から垂らされたアンテナ線を結線。PHSをトランシーバー代わりに使い、カミさんに1Fリビングの液晶テレビを見てもらいながら、受信レベルを逐次知らせてもらい、ベランダのアンテナの仰角、方位角を調整したところ、10分ほどでBSデジタル放送が映るようになった。その後、10分ほどゲインが最大になるよう調整して、調整完了。ちなみに、全く期待していなかったのだが、この状態で、CSデジタル放送も、ある程度映るようだ。EPGにも表示されるし、選局もできる。ただ、チャンネルによって、全く受からないチャンネルもあれば、安定して受かるチャンネルもある。といっても、テレビに表示される受信レベルは、BSに比べると低いし、バラつきも多いので、おそらく周波数が低いチャンネルだけ、たまたま映っているのだと思われる。CSで放送している「スカパー!e2」は、毎月第1日曜は多くのチャンネルが無料で見られるし、ゴールデンウィークなんかは、集中的に無料視聴キャンペーンもやっているので、時々は、見ることがあるかもしれない。
2009年08月09日

→湘南で地デジ受信(5) アンテナ工事業者工事は、私が在宅する土曜日に行ってもらった。業者の方は、朝10時前に、一人だけで来た。 アンテナの方向やブースターのゲインの調整はどうするのだろう? テレビで表示される電波強度を私が見ながら、屋根の上の業者の人に教えてあげる必要があるのかな?と不安に思っていたら、スペアナを持ってきていて、屋根上で全部自分で調整はできるので、協力は不要とのこと。それなりのスキルを持っている人のようなので、安心した。(これが、のちに裏切られることになるとは・・・)工事は、壊れてしまった古いアンテナの取り外してから、新しいアンテナの取り付け。アンテナの向きは、これまでと違い、どちらのアンテナも東京タワーに向けるので、同じ方向だ。アンテナの向きやら、方角、ブースター調整を行い、全部で2時間強で午前中に完了。なお、以前は、10mのポールの上側にVHFアンテナ、その下にUHFアンテナを取り付けてあったのだが、今回は、地デジの感度優先ということで、UHFアンテナを上側に、VHFアンテナをその下に取り付けてもらうことにした。業者の方の調整が終わり、1Fリビングのテレビに繋いだブースターの電源を入れて、テレビで地デジのチャンネルをスキャンし直すと、見事!一発でMXテレビが映った。電波が弱いと出るブロックノイズも全く見られず、安定して受信している。次に、放送大学、tvk、その他の民放、NHKと次々とチャンネルを合わせてみたが、これらも全く問題なし。テレビのアンテナ受信レベル表示は、絶対値はあまり意味はないようなので書かないが、NHK、民放は同じレベルで高く、次に、放送大学、tvkが少し低く、MXテレビが最も低いが、それでも安定受信には十分なレベルという結果になった。MXが受かれば、多少方角がずれるがtvkも受かるだろう、という当初の直感的な目論見も当たっていて、大成功だ。業者さんも、初体験の工事だったので、「アンテナがよければ、この辺でもMXテレビもちゃんと映るんですね」と参考になった様子だった。ちなみに、地上アナログ放送の方も、tvk平塚局の31chではなく、鶴見局の42chが綺麗に映り、MXテレビも、かなりノイズが出るが一応カラーで見られた。MXテレビのアナログ放送は10kW、デジタル放送は3kWなのだが、映り具合は完全にデジタル放送の勝ちだ。ここら辺は、デジタル放送の技術的なよさなのだろう。予想外だったのは、千葉テレビやテレビ埼玉までがノイズだらけのモノクロ画面ながら映ること。もちろん、デジタル放送は、どちらもレベルが低すぎて全く映らない。映らないとなったら全く映らないは、デジタル放送の弱点ではあるが、千葉テレビの出力は、船橋局からアナログ5kW、デジタル500W、テレビ埼玉の出力も、浦和局からアナログ5kW、デジタル500Wであることを考えると、致し方ないだろう。個人的には、画面と音の激しいノイズを我慢すれば、「白黒アンジャッシュ」なんかの千葉テレビオリジナル番組が、何とか見られるだけでも嬉しい。
2009年08月08日

先日購入したソニーのMylo COM-2だが、充電後、一通りの設定をして、自宅の無線LANにも接続できた。また、ホットスポットの1年間の無料使用権が付いていたので、Webでキーを取得して設定。中古なので、MACアドレスを入れた時点で、蹴られるかもしれないと思ったのだが、前のユーザーは取得していなかったらしく、大丈夫だった。今度、街中で試してみよう。システムのバージョンは既に最新になっていたので、Webで追加されたウィジェットやゲームをダウンロード。大したものはない。ブラウザは、快適とまでは行かないが、Mylo COM-1に比べれば、液晶がワイドVGAになったこともあって、見やすい。サイトの動きを見る限り、Javascriptもある程度動くようだ。内蔵メモリは1GBしかないので、まともに使うには、メモリカードは追加が必要だが、メモリースティックデュオを今さら買うのも嫌。考えた末、microSDカードをメモリースティックデュオに変換するアダプタを買って、既に余っているmicroSDカードを流用することにした。先週秋葉原で探し、買ったのがこれ。ブランド不明のバルク品だが、microSDカードが2個ささり(1個だけさしてもok)、メモリースティックデュオとして使うことが出来る品だ。価格が、このタイプとしては、底値で680円だった。現在は、自宅に余っていた2GBのmicroSDカードを1枚挿して、使っている。Skype機能についても、アドエスのSkype(無線LAN)との間で通話が可能だった。音質も、旧型のMylo COM-1より随分よくなっていて、音の途切れも少ない。動画の再生も、VGAのMPEG4やH.264でもスムーズだ。ただ、実用的には、正直、機能が、今持ち歩いているiPod nano(3G)とアドエスに被る点が多いのも事実だ。それでいて、iPod nanoより、アドエスより、デカくて重い。1万円のおもちゃとしては、十分楽しめるとは思うが、どう使えばこれがもっと生きるのかは、もう少し考えてみたい。
2009年08月08日
とあるラジオ番組で、「援助交際」は、「売春」の、本質を隠すための言い換えだから気に入らない。「売春」とはっきり言え!という人がいた。言いたいことは分かるのだが、ちょっと違和感を感じるのも事実だ。なぜなら、「売春」という言葉も、元々、実際に行われていることの本質を隠すための言い換えだった筈だからだ。セックスを「春」という耳障りのいい言葉に置き換えて、それを売るという言葉を作り出すことで、日本人は、その行為をオブラートに包んできたのだ。「売春」という言葉が、「援助交際」と同列の言葉に感じられないとしたら、それは、単に古くから使われ、その言葉に慣れ親しんでしまっているからに過ぎない。いつの時代も、後ろめたいことを、自己正当化するために、耳障りのいい言葉を発明して使おうとするのは、変わりないようで。
2009年08月06日
昔、RIKAKO(今の村上里佳子)が、モデルでブイブイいわしていた頃、結婚したというニュースが流れ、その相手を聞いたとき、「ほほぅ、見た目ハデの割りに、男は年上の堅実な男を選んだんだな」と感心したことがある。そう、俳優の「渡部篤郎」を、完全に「建もの探訪」の「渡辺篤史」と混同していたのである。(笑)かように芸能界に疎い私ではあるが、昨日の押尾学逮捕のニュースを見て、またまた、大きな勘違いをしていたことに気付いた。私にとって、「押尾」というと「コータロー」という天才ギタリストしか興味がない。最初にFMでライブ演奏を聴いて衝撃を受けてファンになり、コンサートなんかには行ったことはないが、CDは数枚持っているし、日本では、アコギのトップクラスのテクニシャンだと思っている。そして、「押尾」という姓が珍しいせいもあったのか、頭の中で興味のない方の「押尾」が混線してしまい、「押尾コータロー」は、ギターが無茶苦茶うまいくせに、男前で俳優もこなし、矢田亜希子と結婚していることになっていたのである。(笑)それが、昨日のニュースで、「押尾コータロー」と「押尾学」は全くの別人であることに気付き、愕然としたという訳だ。正確には、最初のうちは、ニュースキャスターの「俳優で歌手の押尾学」という声を聞きながら、「テレビ局も不勉強だな、歌手じゃなくてギタリストだろう」と思いつつ、「なんで?あの音楽に麻薬が必要なの??」と衝撃を受けたぐらい、かたくなに思い込んでいたのだ。しばらくニュースを見ているうちに、自分の勘違いに気付き、不謹慎だが、むしろホッとした。そして、「押尾コータロー」さん、勘違いしていて、ごめんなさいこれじゃ、街中で、見つけた芸能人に、間違えた名前で声を掛ける、大阪のおばちゃんのことを笑えない・・・
2009年08月04日
→湘南で地デジ受信(4) ブースターの選択 これまで紹介してきたアンテナやブースターを使った工事を、普通にアンテナ工事業者に頼むと、部品込みで10万円以上の見積もりになる。アンテナ工事業者にとっては、地デジ工事は、見積もりの中で、アンテナやブースターを値引きしなくても文句を言われないことが多いため、大変おいしい商売なのである。なので、業者に工事を頼む場合は、必ず相見積もりを取り、競争させるべきだ。見積もりは、必ず、部材と工賃を分けて、明確に書いてもらうようにすれば、比較や値引き交渉も、やりやすいだろう。(逆に言うと、一式いくらでしか見積もりを出さず、値段が高いと言うと、平気で値引きするような業者は、値引きするように見せて、使う部材のグレードを平気で下げたりする可能性があるので、要注意だ。)今回、私は、ヤマト運輸の「クロネコヤマトのらくらく暮らしのコンビニ」というサービスに工事を頼んだ。アンテナだけでなく、エアコンなど家電一般の工事を請け負ってくれるサービスだが、おそらく、サービスの主眼は、引越しの際に必要になる電気工事なのだろう。そのような目的のサービスであるがゆえに、他の業者にはない、大きなメリットがある。このサービス、アンテナやブースターなどの部材を自分で用意し、工事だけをお願いすることができるのだ。部材は、ネット通販で買えば安いし、業者には、工賃だけ払えばいいから工事費も安くで抑えられる。こうした工事形態は、業者にとってメリットが薄いため、なかなか受けてくれる業者は少ないが、ここはOKなのだ。私の場合は、必要な部材は自分でWebショッピングで購入(当時で2万円強、今ならもっと安い)し、工事はクロネコヤマトに頼んだ。実際には、クロネコヤマトの下請け業者が工事がやってきて工事をするのだが、事前に見積もりにきて、私の用意した部材と、東京タワーから受信したいという狙いも理解してくれ、見積もりをしてくれた結果、今ある壊れたアンテナの取り外しもあったので3万円強とのこと。安くはないが、私のやりたいことをきちんと理解してくれ、スキルも高そうだったこともあり、工事をお願いすることにした。部材込みのトータル費用でも5万円強程度なので、当時としては、かなり安く済ませられた方だと思う。なお、その業者さんによると、私の家の一帯で、東京タワーからの直接受信を希望した人は初めてだそうで、MXテレビも含めてすべて受かるかどうかは保障できないとのこと。もちろん、それは百も承知なので、了解した上で、事後策として、もし受からなければ、アンテナを平塚局に向け直すようお願いした。
2009年08月03日
パナソニックの新製品情報を見ていて、あまりの多機能ぶりに、BDレコーダーって、今後何をするのだろう?という疑問が湧いてくる。私の固くなった頭をひねってみたが、・BD-Jのメニューのカスタマイズや自作可能にする(東芝がBDレコーダーを出したら、絶対にやってくれるはず)・Youtube視聴機能を発展させ、DVDにまとめて焼けるようにする(パナソニックに是非やって欲しいが、放送局から文句がきそうで無理かなぁ)・SDXCカードの読み書きサポート(デジタル放送もMOVE可能に)・3Dコンテンツの再生機能(BDビデオの規格が策定されれば、対応されるだろうけど、まだ先か?)ぐらいしか思いつかない。来春には、どんな改良を加えてくるのだろうか?今回の程度の機能アップなら、半年毎に義務感に駆られて新製品を出すのは、もうやめてもよいのではないだろうか?なお、パナソニックの現行世代のシステムLSI「UniPhier」も2年目に入るため、来年の秋には、そろそろ後継LSIを使った新製品が出るだろう。そこでは、LSIの性能も上がり、H.264/AVCへのトランスコードが、2番組の録画に対して同時に行えるようになるかもしれない。また、DR録画しながら、ワンセグ形式への変換を行ったり、DLNAサーバ機能も、相手先の能力に合わせてリアルタイムでトランスコードしながら配信できるようになるかもしれないし、W録画しながら、DLNAサーバも動作できるようになるかもしれない。現状のハードが変われば、また別の世界が広がるということだ。次世代のDIGAが果たしてどうなるのか、期待して待ちたい。
2009年08月02日
![]()
→湘南で地デジ受信(3) アンテナの選択ブースターとは、アンテナで受信した電波を増強する機器で、できればアンテナから近いアンテナポールの根元に設置するのが望ましい。種類はたくさん用意されているが、必ず地デジが流れているUHF帯域が増強でき、屋外用の防水仕様の製品を購入する必要がある。ゲイン(弱い電波を強くする強さの尺度)は、最大30dB程度のもので十分だろう。なお、ブースターによってはゲインを最適に自動調整してくれる便利な製品もあるが、それが遠距離受信の場合には、ありがた迷惑になる可能性がある。今回のような場合は、UHF帯のゲインを手動で調節できる機種が望ましい。これは、なぜかというと、ゲインを自動調整する機能が付いたブースターは、通常、ゲインをVHF帯、UHF帯、BS帯といった単位ごとに自動調整を行い、その際、UHF帯なら、UHF帯全体に対して、平均的なゲイン調整をしてしまうからだ。つまり、今回のように、NHK、民放など、大多数の放送電波の強度が強く、MXテレビだけが電波が弱いような場合、ブースターは、NHK、民放が最適に受信できるよう、ゲイン調整してしまう可能性が高い。しかし、電波が強いNHK、民放にゲインが自動で最適化されてしまうと、MXテレビはゲイン不足になってしまい、受信できない可能性があるのだ。そのため、MXテレビを遠距離受信したければ、ブースターのゲインは、まずはMXテレビが最適に受信できるよう調整する必要がある。その場合、他の局はゲインが強すぎ、過変調気味になるかもしれない。ただ、そこはデジタル放送なので、ある程度の過変調までは、エラー訂正プロトコルが働いて、実質的な問題は起きない。もちろん、ゲインを上げ過ぎれば、NHK、民放が過変調になり、受信できなくなる可能性もある。そのため、ブースターのゲイン調整は、基本的にMXテレビに最適に近づけながらも、ゲインを上げ過ぎてNHK、民放に障害が起きないレベルに、(できればスペアナで監視しながら)微調整する必要がある。以上説明したような微妙なゲイン調整が必要なので、自動ゲイン調節機能つきのブースターではなく、手動でゲイン調節できるタイプの方が望ましいのだ。なお、今回は、地上アナログ放送、BS/CSデジタル放送も受信したいので、VHF,UHF,BS,CSの全帯域に対応した防水タイプのブースターを選択した。価格は、今なら1万円未満で手に入ると思う。DXアンテナ UHF(地デジ)ブースター BU33L1を購入するマスプロ電工 HF/BS/CSブースター UBCB33Nを購入する
2009年08月01日

→湘南で地デジ受信(2) アンテナ損壊東京タワーからの遠距離受信をするなら、まずは、高感度なUHFアンテナが必要だ。一般に素子数の多い長いアンテナほど高感度だが、20素子以上ある長いアンテナは、重量も重く、普通の木造家屋に使うと、強風などで倒れて屋根が損壊するリスクが高まってしまう。我が家は比較的高台で、風は強め。そもそも、今回のアンテナを立て直しも、VHFのアンテナが台風で壊れたことが原因なので、長くて重いアンテナは使いたくない。そこで、今回選択したのが、14素子ながら30素子並の感度なのが売り物のマスプロ製LS14TMHというアンテナ。価格は、一番安いUHFアンテナに比べれば高くなるが、店を選べば5千円未満で買えるので、馬鹿高くはない。この製品の特徴としては、・普通のアンテナに比べて素子が多い複雑な構造をしていますが、その構造により前方向の感度と指向性が高い・UHF帯上位の感度を下げて、下位に振り向けることで、地デジチャンネルch13-28の感度が高いのような工夫をしており、それにより、シンプルなの30素子並の感度を実現しているそうだ。遠距離受信を狙うなら、ベストの選択肢だろう。配線に使用する同軸ケーブルは、ケチらず5Cという太めの径の低損失ケーブルを15m購入。残るはブースターだ。マスプロ東名阪専用高性能UHFアンテナ LS14TMH を購入するDXアンテナ5C同軸ケーブル15m を購入する
2009年08月01日
全36件 (36件中 1-36件目)
1


![]()