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今晩は感動冷めやらぬ飛鳥ツアーの続きです豪華なダイニングルームを後にした私達は、いきなりエレベーターで最上階のデッキへ向かいましたあの時は普通に乗っていましたが、よくよく考えると船にエレベーターってなんぞやって感じですねそして、これがまた驚きの展望デッキ&プール・・・ 左奥の丸いのは温水ジャグジーですそして一番奥に見える緑色の網はテニスコート一日にこんなに驚く事ってあんまりないと思います感想はびっくりしか言えないので(笑)以下淡々と施設をご紹介しちゃいます広~い絨毯デッキ。ここではパターゴルフのセットを持ってきてゴルフ大会をしたり、花火大会に合わせたクルージングの時には特設ビアガーデンになったりと、いろんな用途で使えるそうですデッキからの横浜の眺めも素敵でしたそして1つ下の階の優雅なカフェ。ここに座って、桜木町を眺めながらアイスティーを頂きました飛鳥唯一の和室はお子さん用のプレイルーム。ベビーシッターさんがいて預ける事が出来るそうですパソコンルーム。シニアの為のパソコン教室が開かれたり、普通にネットカフェの様に使ったり出来ます。こちらの廊下はギャラリーになっています。飛鳥の寄港地が新しく増える度に、寄港地のお役所がオリジナルデザインのプレートを作ってプレゼントして下さるそうですそして大浴場 「えっ大浴場なんてあるんですか部屋にシャワーが付いてて、しかも水は貴重だから1人5分までとか決められてるのかと思ってました」なんて言ったら、「そんな訳ないでしょ~!日本人にはお風呂がなくちゃね」と・・・。今までの私の船と旅の常識が音を立てて崩れていくのを感じた瞬間でした そして資生堂のエステルーム。 普段お客様がいたりして中々中を見れないそうですが、この日はタイミング良く中に入れました エステだけでなく美容室も併設。着付けやヘアセットもOK ネイルサロン。 マッサージルーム。一番高いコースで150分42000円。90分のコースで24000円位でした。普通より高めですが、それでも結構お客様はいらっしゃるそうです。 施術した人専用のサウナ。 同じく専用デッキ。施術だけでなく、ここで過ごす時間と空間全てが癒しのトリートメントになっている様です。その後エステゾーンを抜けて入った先は・・・。 スポーツジム急にテンションが上がるなお・・・。 ここでは朝ヨガの教室が開かれたりもするそうです。ここまででもまだ施設の半分位でしょうか(笑)次回に続きます
2010.08.17
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今晩は先日、私としてはこの夏一番の素敵体験をしてしまいました・・・世界一周・豪華客船飛鳥・・・。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、約300日間で世界一周する巨大客船です 最近素晴らしいご縁に恵まれ、元飛鳥クルー&南極料理人の篠原さんと知り合う事が出来、しかも篠原さんのご案内で普段見る事が出来ない内部まで飛鳥を見学する事が出来たのです篠原さんは飛鳥で14年間料理人としてお仕事され、地球9周もしていますそして南極観測隊の料理人としても赴任された経歴を持つ素晴らしいお方(去年の情熱大陸にも出演されています。)その篠原さんが、今年の3月に南極から帰国され、9月下旬に横浜に旅好き、船好きが集まるバーをオープンされるそうです。詳細が分かり次第コチラでも改めてご紹介させて頂きたいと思いますが、今から篠原さんのお店に行くのがとっても楽しみですさてさて、前置きが長くなってしまいましたが、今日はそんなご縁で見てきた飛鳥の内部をご紹介したいと思います 8月14日、横浜港に入港した飛鳥2。船旅の途中のお客様は下船して横浜観光を楽しんでいます。その間、殆どお客さんがいなくなった船に入りました 入った瞬間、レセプションデスクと優雅なラウンジ・・・。既にただ事ではない空間が広がっていました ディナーを楽しむレストラン。結婚式の大宴会場くらいの規模があります。一番中央の円卓は、1番上のクラスのお部屋のお客様と、この船のキャプテンのみが食事出来る席だそうです。そして、この客席の奥にある、篠原さんの元職場をご案内頂きました。 さっきの客席スペースと同じか、もっと広い位の規模の調理場です和食専用スペース、デザート専用スペース等、調理スペースは部門毎に整然と分けられています。 下ごしらえを担当しているのは殆どがフィリピンの方々。日本人はリーダーとして数人いるだけです。これは人件費を削減する為ですが、フィリピンの方にとってはそれでも国の平均所得の10倍は貰える仕事だそうです 前菜を盛りつけるテーブル。 大量の果物をカットしていた陽気なお兄ちゃん篠原さんは当然みんなと知り合いで、とっても懐かしそうにお話されていました。驚いたのは、船の安全上、調理場には直火が一切無く、全てホットプレートの様な感じの器具を使って調理していた事です一見ホテルの調理場と同じに見えましたが、実は船上ならではの機能が満載でした。 再び客室に戻ると、飛鳥でしか飲めない長期熟成のエビスビールが・・・ もう十分飛鳥の凄さを感じて頂けたかと思いますが、まだまだ驚くのはこれからです(笑)施設が多すぎて一度では書ききれない為、次回に続きます
2010.08.16
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今晩はもう1週間位前の話になってしまいますが・・・8月4日は、日本で初めてのビアホールがオープンした日でしたそれにちなみ、今でも8月4日はビアホールの日となっているんだそうですそしてそんな名誉ある第一号を生み出した会社がエビスビールでした。私もそんな事はつゆ知らず、8月4日に偶然恵比寿ガーデンプレイスにあるエビスビール記念館のツアーに参加しました。そこでこんな看板を発見こんなおめでたい日に麦酒記念館を見学する事が出来るとは何てラッキーなんでしょう日本初のビアホールの内装はこんな感じになっていたそうです。当時ビールは今よりもずっと高級な飲み物だったそうですが、このビアホールは開店直後から大繁盛だったそうですそして日本で最初のおつまみのメニューとして出されていたのがコチラ何と、ただの大根スライスですお味の方はそんなに美味しくなかった様です~とガイドさんも仰っていました。その後、佃煮や塩味のエンドウ豆等が登場し、こちらは好評だったとか。。。 しかも、発売当初はまだ現在の王冠の技術はなく、コルク栓でした。途中から現在の王冠に変わった事により、ビールにコルクの香りが移ったりする事がなくなり、品質がより安定したと言われています。※因みに・・・王冠のスカートのひだに当たる部分の数が世界共通だってご存知でしたか 私は全く知らなかったし、考えた事もありませんでしたが・・・。 答えは、21個だそうですなんでも、オープナーで栓を開ける時に、どこから狙っても一番安定する個数だとか。。。このこだわりには本当にびっくりしましたが、一体誰が最初に作りだしたのでしょうかそして、私が最も日本のビールの歴史を感じたのがこの展示です1943年に戦争の為、民間企業のブランドが全て廃止され、ビールも配給制になってしまいました。その為どのビール会社のビールにも同じ麦酒と書いたラベルだけが貼られる様になったそうです その後、戦後になってようやくエビスブランドも復活苦難の歴史を乗り越え、今日まで続いてきたと思うと、これはちょっとしたジャパニーズカルチャーとして色んな人に語りたい様な気持ちになりましたこんな感じで記念館を見学した後は、お待ちかねの試飲ターイム 実は、8月15日までの期間限定で、世界一周・豪華客船飛鳥2の船内でしか飲めない、幻の飛鳥ビールの生が飲めると言うのを聞きつけて今回のツアーに参加したのでした(笑)普通のエビスビールも勿論美味しかったのですが、飛鳥のビールの方は通常よりも少し麦芽の使用量が多く、熟成期間も長めになっているそうです。その為、飲み比べてみると、確かに飛鳥ビールにはコクがあり、よりまろやかな味わいである事が分かりましたそっしてナント9月から数量限定で飛鳥ビール缶が一般販売されるそうです。飛鳥2の船のデザインが入っていますので、もしどこかで見かけたら是非試してみて下さいねそれではまた
2010.08.10
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今晩はカタラタスでは、今日からトルコ初の地ビールイベントを開催致します こちらのTAPSビールをご注文のお客様にはくじを引いて頂き、TAPSオリジナルグッズやトルコタイル柄マグネット等がもれなく当たります♪ 勿論この期間限定でトルコ料理もご用意しました 1、トルキッシュ・アペタイザー トルコ・黒海地方の定番アペタイザー。ゴマペースト、ぶどうのペースト、ローズジャムペーストにパンが付いたボリューム十分の1品です。 2、チョバンサラダチョバンとは羊飼いの事。トマト、きゅうり、トルコオリーブ、フェタチーズを世界大会で1位に輝いた無ろ過のオリーブオイルとトルコの塩で和えたこだわりのサラダです。 3、イズミールキョフテトルコ・西海岸の街、イズミール風の肉団子です。野菜とスパイスがたっぷり入った煮込みハンバーグといったイメージのお料理です。 3、ドンドルマ有名な伸び~るアイス、ドンドルマにロクム(トルコ風餅菓子)を添えて。この1品でトルコスイーツのダイジェストが味わえます♪ そして店内の音楽もトルコポップを流します私がトルコでポスターを見て一目惚れしたタルカン様を始め、ハディセ等今をときめくトルコスターの美声もお楽しみ下さいませ 超かっこいいですよね観光地としてもどんどん注目度が高まっているトルコ本当にお勧めの国の1つです
2010.08.02
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