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今晩はいやぁ~、女子フィギュア、感動でしたね 午後は試合を見た後ワイドショーでおさらいして、ずっとフィギュアにくぎ付けでしたここ一番の舞台で実力を100%出し切るには、多分普段は120%出来る位練習しないといけないと思います。それが出来る継続力は、私が本当に見習わないといけないと思った所でした。 さてさて、話はコロっと軽くなって、危険(?)な誘惑に満ちたプーケットの夜のお話です2010年1月9日前回絶賛したエア・アジアですが、バンコク出発が1時間遅れた為、プーケットに到着したのは夜11時頃になってしまいました・・・ 空港からは市内まではバスかエアポート・タクシーがあります。3人で相乗りする場合はエアポート・タクシーの方が安くて便利だったので、空港内でタシクーのチケットを買って予約したホテルに向かいました 初めての土地で、万が一別の所に行かれたら大変・・・と地図を凝視するなお。 予想では40分程で繁華街のパトンビーチ周辺に到着するはずなのに、30分経っても何だか栄えた街に出る雰囲気ではありません すると、嫌な予感が的中・・・・ タクシーがゆっくりと何かのオフィスの前で停車しました・・・。「ここどこ!?」と運転手に聞くと、「ホテルの場所が分からないからオフィスで聞いてくる。」と言うではありませんか あ、怪しすぎる・・・・ すると、中から案の定スゴイのが出てきました ジュゴンみたいな巨体をくゆらせながら出て来たのは、以前女性になろうとして胸とか手術したけど最近ではすっかり諦めたおじさん・・・おじさんと呼んでいいのかおばさんと呼ぶべきなのかめっちゃ迷います ジュゴンは窓を開けると、 「ハロー。もうホテルは予約したか~い!?」 (←こんな口調に聞こえる・・・)と話しかけてきました。「勿論!予約したから早くそこに連れて行って!!」と言い張ると、意外とあっさり諦めてオフィスに戻って行きました。 すると、暗闇の中でそこだけ明るく浮かび上がったオフィスの中で、さっきの運転手がジュゴンにめっちゃ怒られてる・・・ しばらくすると、げっそりした表情の運転手が戻ってきました。時間だけが過ぎていった現状にキレたまっちゃん。「今度はちゃんとホテルに行けよ~!?」「こんなに時間ロスしてどういうつもりだ~!!」「こんど遠回りしたら大きな声出すからなっっ」等と、ずっと助手席から運転手を脅し続け、運転手は無言で益々小さくなっている様子・・・。 ふと運転席に目をやると、ライセンスに昔の運転手さんの写真が・・・。今に比べて明らかに健康的でふっくらしています。 「まっちゃん、この人もあのジュゴンに生気を吸い取られて苦労してるんですよ。。。可愛そうな人なんです・・・・。」 なんだかホロリと来てしまった私は、まっちゃんをなだめる側に回りました(笑) 脅しに屈したのか(?)運転手さんはその後は順調に街に向かい、12時頃にホテルに到着しました その後疲れてたし、もう寝ようかなとは思いましたが、お腹も空いていたので夜のプーケットタウンに繰り出す事に・・・パトンビーチはプーケットの中でも一番栄えている繁華街です 夜中だと言うのにこの人出・・・・しかも、バンコクのカオサン通り以上の爆音が鳴り響き、すんごい数のお姉ちゃんやニューハーフさん達が客引きしています これはスゴイぞぉ~~~ 私は興味津津な感じでニューハーフさん達をキレ~コワ~イなんて言いながら見ていましたが、なおとまっちゃんは狙われている感じがするらしく、ちょっと大人しくなっていて笑えました 結局期待していた様な食べ物の屋台は全部終わっていたので、24H営業のバーガーキングへ避難・・・ そしてコンビニでタイのコーラと元祖レッドブルを買って帰りました 次回は昼間の健全なプーケットをご紹介します
2010.02.26
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今晩は香港日記が終わり、いよいよタイに突入します今回は香港からキャセイでバンコクへ飛び、そのまま同日乗り継ぎでプーケットまで移動しました。私にとってタイは4回目でしたが、プーケットは今回が初めて バンコクからプーケットへは、今急成長を続けている格安航空会社・エアアジアを利用してみましたこの会社は今話題(?)のLCC(ロー・コスト・キャリア)です。LCCはヨーロッパでは当たり前の存在になってきましたが、安いだけではなく、普通に快適なので個人的にはとても気に入っています。1か月以上前に予約すればそれこそ数百円・・・なんて運賃で飛べたりするのです 何故そんなに安いのか?最初は疑問に思いましたが、基本的には空席率が多い程運賃は安く、埋まってくると値段も上がる仕組みの様で、直前だと結構高くなってしまう路線が多い様です。そして、支店があまりなく、殆どのお客さんはインターネットで予約を取ります。 チケットもEチケットで、ネット上で発券されてお客さんが自分でプリントしたりします。会社にもよりますが、エアアジアは預ける荷物は有料です。機内食も有料。そして、社員さん達は結構過酷な労働条件で頑張っている様です。 乗客としては、必要な物に対してだけお金を払えば良いので無駄がなく、効率的だと思います。 ただ、困るのはイレギュラー時の対応。空席率が規定以下のフライトは直前でキャンセルになったり、ギリギリの運航スケジュールで飛んでいるので結構遅延する・・・とか、色んな話がある様です。一番困るのが1年前位にスペインのエアコメット(私達がマドリッド→リマで利用して気に入っていた会社)であった様に、突然倒産したりする事・・・こうしたトラブルに遭遇しても、圧倒的に少ない予算と空港職員では手に負えず、自分で保険に入っていなければ何も保証されないケースが当たり前の様です。 と、言う訳で、LCCはある種賭けみたいな所があるのは意識して利用した方がいいと思います何もトラブルが無ければいたって快適です さて、今回利用したエア・アジアは、LCCの中でも機内販売の充実度が印象的でした ↑こ~んな感じの普通に美味しそうな機内食が300円程度アメリカの国内線に乗った時は、同じ様に有料の機内食が薄っぺらくて冷めたハンバーガーのみだったりしたので、これには感激でした ドリンク類も豊富で、ホットミロをオーダーしたらこんな可愛いストラップが付いてくると言うので思わずオーダーしてしまいました そして、機内食だけでなく、機内限定のオリジナルグッズも充実していました 手頃な価格でキーホルダーやアメニティグッズ、Tシャツやジャージ等のアパレルに至るまで色々な物がありましたLCCにとって(普通のエアラインもそうだと思いますが)機内販売の売り上げってかなり重要だと思います。でも、これまでのエアラインの機内販売品は、免税のブランド物が中心で、オリジナルグッズがあってもあんまり魅力的な物が少ないのが現状だと思います エアアジアでは売り上げを上げる為に安く、良い物を提案して行こうとしている姿勢がとても感じられました実際に機内ではぬいぐるみとか派手な物が結構売れていましたこれからは他の会社もこれを見習ってくれると、機内でのお買い物がもっと楽しくなると思います と、言う訳で(フライト自体は1時間遅れましたが・・・)バンコク→プーケットまでの1時間程の空の旅は発見も多く、大変楽しいものでした これからもどんどんLCCを利用して格安、快適な旅を楽しみたいと思います
2010.02.24
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今晩は昨日の日記で、香港のミッキーには眉毛がなくて衝撃だった・・・と言う記事を書きました。すると、コメントやメッセージでご丁寧にその事についてのご回答を下さった方々がいらっしゃいました 有難う御座いました しかもその方達から頂いた回答は何と共通した物であった為、これはミッキーの意外と知られざる事実・・・としてご紹介したいと思います 何と、日本でも眉毛があるミッキーと無いミッキーが存在します。日本ではディズニーランドで出会えるミッキーには全て眉毛があり・・・↑私達が慣れ親しんだミッキーです。ホッ・・・。 アニメのミッキーには(レアな例外がある様ですが)基本的に眉毛はありません あんまりミッキーをアニメで見る機会がなかったので気が付きませんでした そして、日本でもグッズのミッキーとなると眉毛無しが多い模様・・・。 問題は、何故この様な違いが起こるのか!?と言う事です。 それについての回答が、こちらの教えて頂いたページにまとめてありましたhttp://app.m-cocolog.jp/t/typecast/144116/128116/22832912ミッキーは時代や作品によって色々な役を演じるので、眉毛があったり、あるいは眉毛がなかったりするとしか言えません。・・・・・・。 つまり、役作りの為に必要な時だけ眉毛を貼っている(書いている?!)・・・と言う事になる様です 眉毛があって困る役なんてそんなに無い様に思いますが・・・(笑) まぁでもこの見解は他の方から頂いた情報でも一致しているので、公式な回答はコレと言えそうです。 因みに私がディズニーで一番好きなキャラクターはスティッチ飼いたいそして映画で好きなのはアラジンとリトルマーメイドです王子様タイプよりも、自分が知らない世界を教えてくれる男性が好きだからかも それではまた
2010.02.22
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今晩は3日間とは思えない程充実した観光だった香港・マカオを後にし、やっとこの旅の本命・タイへと出発する日がやってきましたしかし、ここは香港と言えども中国。最後まで私達に驚きを提供してくれたのでした 2010年1月9日この日は先ず香港→バンコクへキャセイで飛び、更にタイの国内線に乗り継いで一気にプーケットへ向かいます 香港の空港には結構時間に余裕を持って到着したつもりでしたが・・・・ 何と、出国ゲートを抜けた所でディズニーストアを発見 香港ディズニーランドのグッズがここにも売っていましたっっ思いがけないショッピングスポットに、結局結構ギリギリまで時間を使ってお買い物してしまいました でも、驚いた事に何故か香港のミッキー、ミニーには眉毛がありません・・・ これ、公式のディズニーストアの壁にあった写真です(洋服も心なしかちょっとヤンキーっぽい)気付いた時にはただただ爆笑でしたが、何故香港のミッキーだけ眉毛に剃り込みが入っているのか、段々真剣に疑問になってきました もしご存じの方がいらっしゃいましたら是非教えて頂きたい案件です。勿論空港で買ったミッキーグッズは全て眉毛がありませんでした ↑こんな小さなピンバッジでさえも・・・う~ん 不思議です・・・。ちょっともやもやした気持ちで香港の空港を後にしたのでした
2010.02.21
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今晩は今日は香港のマッサージについて感じた事をまとめてみたいと思います私はマッサージが大好きなので、アジアに旅行に行くと必ず色んなお店に行きます。 今回の旅行も同様で、3日間の香港滞在の内2日間は観光が終わると夜な夜なマッサージに出掛けました 香港で有名なのは、やはり中国式の足裏マッサージです。 観光の合間にマッサージ店の相場をチェックしていると、看板にコースと料金が書いてあって、一番安かったのが45分98HK$(約1200円)。それでは先ずは一番安い所に行ってみようと、看板が出ていたお店に入りました。 私達が入店すると、中にいたおばちゃんがどこかに電話を掛けます。すると、5分位でどこからともなくお姉ちゃん達が出勤してきておもむろにマッサージを始める・・・と言った感じ。 マッサージの腕前は、まぁまぁ・・・ 力はあるけど、多分アルバイトで適当にやっている感じでしょうか?? やらないよりはマジだけど、スッキリ疲れが取れた!と言う感じではなかったので、次の日はちょっと相場が高めの別のお店に行ってみました。 ここもホテルの近くの旧市街、九龍地区にある光大と言うお店。お店の前には、足の裏に顔が書いてあるカワイイキャラクターの看板が出ています。中に入ると、日本の芸能人の写真が・・・・。これは期待出来るマッサージ師の方々は全員制服を着ていて明らかに昨日のお姉ちゃん達とは違いました。ここの値段は足つぼ45分158HK$(約1900円)。私達は全身指圧+足つぼ1時間のコース238HK$(約2800円)を選びましたこれでも日本の相場の半額程度ですね マッサージの実力も昨日に比べると全然違いました。全身マッサージでは完全に爆睡です・・・ やっぱり何事も値段に反映しますね そこの受付の方が教えてくれたのですが、香港には安心で良心的な店にはこの様なマークが与えられるそうです。 このマークのお店に行けば観光客は安心だ、との事です。最後に素敵なお店に出会えてラッキーでした。 因みに、私が今まで体験した足裏マッサージの満足度ランキングを国別にまとめるとこんな感じ・・・1位 ベトナム ドンコイストリート周辺のマッサージ屋さん。力加減も最高。2位 台湾 チェーン店の様なお店はどこに行ってもレベルが高い。3位 中国 現地の友達に連れて行ってもらったから良かったのかも。かなり力強い。4位 香港 店によって当たり外れが大きい印象。値段も高め。 私はマッサージは強めが好きなので耐えられましたが、台湾と中国は力が強めで、痛くてもあんまり手加減してくれません そして、マッサージ師さんの実力は手を見れば大体分かります。げんこつを作った時の第2間接にマッサージのコブがある人は経験が長く、とても上手です。若い女の子でコブがあると何か苦労してそうで複雑な気持ちになりますが、でもやっぱり腕前はプロですね 私はマッサージに満足したら必ず満足度に応じて個人的にチップを渡す様にしています それではまた
2010.02.19
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今日はマカオでは雨で寒かった事もあって残念ながらそんなに満喫出来ませんでしたが、香港に戻って来てから専門店でマカオの料理を食べてリベンジしました マカオは現地で食べた麺もそうでしたが、さりげなく中華とヨーロッパの味がMIXされている新鮮な印象のお料理が多く、しかも美味しいです ビーフン。 見た目は普通ですが、実は味付けはケチャップの様なトマト風味。具は普通のビーフンと同じ様な物ですがトマト味もかなりイケます カレースープ。 これは1度ヨーロッパに行ったカレー文化を、ヨーロッパ人がマカオに持ってきた様な感じで、全然辛くないのが特徴です。具は大きいイモと牛肉。インド人は牛を食べない事を考えるとやはり独特?付け合わせでパリパリのパンが付いてきました マカオ名物・カツバーガー。このパンはカレーの付け合わせで出てきたパンと同じ物ですが、不思議な食感で表面がかなりパリパリ、中ふんわりなタイプ。パイの様なパンでしたカツは衣が薄めで、味付けも薄いのでとてもシンプルな軽食、と言った印象でした これはシェフのオススメと書いてあったので注文してみた、スペアリブの蜂蜜煮込み。本当に甘~くて、大量の蜂蜜が使用されている事間違いなしの逸品中華なんだか洋食何だか良く分からないですがお肉が柔らかくて本当に美味でした と、言う訳で特に食部門ではマカオが大好きになった私達でした☆レストラン情報☆Macau Restaurant www.macaurestaurant.hk
2010.02.17
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今晩は 昨日はなおの誕生日とバレンタインを兼ねて久しぶりに中華街に行って中華三昧のお祝いをしてきました 中華街では、昨日から旧正月のイベントが始まっていて、予想以上の人出の上に、獅子舞みたいなのが街中を練り歩き、爆竹も鳴らしまくり・・・これが本場の中国ともなるともう無法地帯と化すんだろ~なぁなんて想像してしまいました さてさて、今回も年始の旅行報告を続けますが、これからはちょっと表現方法を変えてみようかと思っています。 今までは その日にあった事を思い出しながらつらつらと徒然なるままに・・・と言う感じでしたが、これからはより情報発信型のブログとして、簡潔に分かりやすくまとめてUPしたいと思います。これも今回の雑貨バイヤーの敗北で学んだ事です 今までの様な備忘録的な日記を改善し、今も多くの人に見て頂いている、そして、もっともっと多くの人に見て頂ける様なブログを作ると言う事を意識して書いていかないと、と思う様になりました 気付くの遅いですね・・・。スミマセン・・・。 出来るだけ試行錯誤しながら改善を目指しますので引き続き見守って下さいませさてさて、それでは早速リニューアルした日記の続きです ********************************2010年1月8日香港と言えば、誰しも最初に思い浮かべるのは100万ドルの夜景ではないでしょうか 香港の観光局は、そのイメージをさらに高めようと、シンフォニー・オブ・ライツと言うイベントを観光客向けに開催しています これは、旧市街側のアベニュー・オブ・スターズと言う通りの周辺から香港島を臨んで鑑賞する光のショーで、毎晩20時から約15分間行われます アベニュー・オブ・スターズは、映画スターの銅像や手形がハリウッドの如く埋め込まれている通りです。夜になると像がライトアップされて本当にキレイでした やっぱり1番人気のブルースリーの銅像これは2005年の11月に建てられたそうなので意外に結構新しいんですね そんな夜景が美しい通りに陣取って待っていると・・・ 始まりましたっっ音楽と共に、ナレーションが入り、最初にビルの紹介から・・・1つ1つのビルが、順番に名前を呼ばれるとレーザー光線を出してアピールする演出が可愛くて笑えました 一通り紹介が終わると、音楽に合わせてレーザー光線が踊ります。これは動画に撮ってyoutubeにUPしてみましたhttp://www.youtube.com/watch?v=asZnrGlOMOU 是非ご覧下さいませそれではまた
2010.02.15
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お早う御座います そう言えば今日は私達の結婚記念日でした4年前に式にご参加下さった皆様、有難う御座いました それにしても、母に言われて初めて思い出したってどうなんでしょうねぇ(笑) 私はあまり記念日に拘らないんです・・・1年目の結婚記念日は、メキシコの山奥で宿の人達と一緒に餃子を作ってお祝いしてもらいましたそれが最高の思い出なのでもういいやって感じです さてさて、お正月の旅日記はまだまだ続きます 2010年1月8日午前中にたっぷり飲茶を楽しんだ後は、香港の地元の若者に人気だと言うショッピングモール、LCX(エル・シー・エックス)へ・・・ そこは生活提案型のモールだそうで、行ってみると確かに洋服やスポーツ用品、雑貨のショップが沢山あり、どれも外のマーケットで売っているのとは質が違う物ばかり・・・ ここでたまたま香港の老舗化粧品ブランドを見つけました遠くからでも明らかに目を引く香港らしいデザインです これは1898年に香港で初めて作られた化粧品ブランド、TWO GIRLSです。19世紀、香港には沢山の海外ブランドが輸入されていましたが、とても高価で一部のお金持ちしか使う事が出来ませんでした。その市場に目を付け、地元の人々にリーズナブルな価格で提供出来るブランドとして作られたTWO GIRLSは、またたく間に香港で人気のブランドになりました。 と、貰ったパンフレットに書いてあって納得。これ、本当に可愛くてリーズナブルなので、女の子への香港土産には最高だと思います。化粧水やローズオイル、パウダー等、色々な種類がありました そして香港のデザイナーショップも・・・ こんな独特のタッチの絵が魅力の皮製品がいっぱいありましたまっちゃんはこの人の絵に一目惚れした様で、カワイイ、カワイイと言って大量買いしていました(笑)やっぱりせっかく来たからには地元のデザイナーさんのショップでその土地らしいお土産を買いたいですね 他にも、こ~んなに可愛らしい日用雑貨のお店もあって大はしゃぎ時間を忘れて楽しめるショッピングモールでした その後、渡し船の様なフェリーに乗って香港島へ・・・新市街の香港島に来ると、一気に新宿西口の様な雰囲気になります。ビジネス街を抜けて暫く行くと、外資系のレストランやパブも多く並ぶ中環(SOHO)と呼ばれるお洒落スポットに到着します。 SOHOに入ってすぐ、いい感じのビアレストランを見つけましたここには6種類の生ビールがあり、他にもボトルで輸入ビールがありました。私達は日本に生が来ていないフランスのクローネンブルク、タイのチャーンビール、そしてここの地ビール、蘭桂坊(ランカイフォン)ビールをオーダー クローネンブルグは、やはりボトルよりも状態が良く、泡立ちが豊かでモルトとホップの甘みが上品に香るピルスナータイプ。ランカイフォンビールは、スタイルとしてはプレミアム・ラガーらしいのですが、味わいはペール・ラガーと言われた方がしっくり来る様な・・・。ローストしたモルトを使用している為、香ばしい香りとフローラル系のホップの香りがありました。 最後にベルギーのヤコブ醸造所のパッションフルーツビールも飲みました これはパッションフルーツの酸味と甘みが状態良く残っていて、後味もベタ付かず、とても爽快なフルーツビール。是非日本にも入ってきて欲しいと思いました その後、ほろ酔い気分でショッピング再開この辺にはお洒落な個人店が点在しています 中でも、私達が特に気に入ったのがこの2店外観から個性的な作りのCHOCOLATE RAIN(チョコレートレイン)。デザイナーさんの手書きイラストがカワイイお財布や カワイイだけではなく、しっかりした作りのパスポートケースを買いました 名前を忘れてしまいましたが・・・その近くにある香港らしいレトロなTシャツや雑貨を扱っているお店ここでなおとまっちゃんはこれから向かう真夏のタイに備えて色違いのタンクトップをGET 香港らしく、中国のお金が付いた獅子のデザインですこの周辺の路面店は、個人店の為か、ショッピングモールに入ってるお店よりもリーズナブルでもありました~後半へ続く~
2010.02.11
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ど~もお早う御座います 今日は皆様に素敵なお知らせです♪ 来る2月11日(祝)より、バレンタイン&雑貨バイヤー応援有難うスペシャルと致しまして、皆様にチョコベアビア・ビターの生を私、ゆうこから一杯ずつプレゼントさせて頂きたいと思います 本当はいつも支えて下さっている皆様全員にお礼をさせて頂きたい所ではありますが、今回は1樽限定、無くなり次第終了となってしまいますのでご希望の方は是非お早めにどうぞ(勿論女性も対象です。) 宜しくお願い致します
2010.02.09
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今晩は。 先程、世界一周雑貨バイヤーの最終審査の結果が発表になりました。 結果は・・・・。 私は残念ながら採用して頂く事が出来ませんでした・・・ このブログをご覧下さっている皆様には大変なご協力を頂きながら、結果を出す事が出来ずに本当に申し訳御座いませんでした・・・ 私としては、最終で自分の持てるPRポイントを全てお伝えする事が出来たと思っておりますので悔いはありません。 ・・・と、言っても今日の午後は流石に落ち込んで、先程まで爆睡してショックを軽減しました 寝ると記憶が整理されるので、気持ちの整理も付きやすい様な気がします 最終的に採用されたのは、一般投票を13位で通過されたSandyさんでした。 http://calamel.jp/buyer/ 正直、予想以上に応募者が集まったと聞いていたので3人位採用して頂けるかと思っていましたが、結局1人だったのは驚きでした でも、Sandyさんなら納得です。 とっても熱意も実力もある方だと1次の段階から思っていたので。 今回採用されたSandyさんを参考に個人的な反省点を挙げてみると、旅行に対する熱意と能力は負けていなかったとおもいますが、それを万人に伝えられる能力が完璧に劣っていたと思います。 Sandyさんは美大卒のグラフィックデザーナーでフォトグラファーでもあります。 今回は旅行を実況中継するブログを作る能力も大きな審査基準だったとおもいますが、これがSandyさんは圧倒的だったのかも知れません。 芸は身を助ける・・・といいますが、今回はそれを本当に実感しました。 20位に残られた皆さんはどの方も本当に個性的かつ情熱的で、お話したら楽しそうな方々ばかりでした。 皆さん自分に正直で、好きな分野を極めたいと努力されてきた方ばかりだと思います。 今回はシビアな倍率で採用されなかった方々も、きっと別の機会に活躍の場を与えられる方々だと思っています。 私もそんな皆さんに負けない様、これからも益々精進して行きたいと思います 今回のキャンペーンは、応援して下さる皆様がこんなに沢山いるんだと言う事を実感出来、自分の至らない所を再確認出来る良い機会にもなりましたこんな機会を与えて頂けた事を、本当に感謝しております きっとSandyさんは素敵なブログを作って下さると思うので、是非これから参考にさせて頂きたいと思っています。年末から約2カ月。長い2カ月でしたが、久しぶりに思いっきりドキドキして楽しむ事が出来ました本当に有難う御座いました
2010.02.08
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今日は今日は香港に行ったら100%行って頂きたい必修スポット・飲茶楼のご紹介です 2010年1月8日この日はちょっとゆっくり10時に集合し、ブランチを兼ねて飲茶楼に行きました映月楼ヴィクトリア・ハーバーに面していて、海を見ながらお食事が出来る超・オススメスポットです 飲茶楼には、自分でオーダーシートのメニューに書き込んでオーダーするシステムと、ワゴン式と言って、ワゴンがテーブルを回ってくれて指さし注文出来るシステムがあります。私達は中国語が分からないので勿論ワゴン式のお店を選びました エントランスから高級感漂う雰囲気・・・ そして、席に着くなりワゴンが来るわ来るわ・・・ ワゴンには点心がたんまり~ ここはワゴン毎にテーマがある様で、蒸し物のワゴンやお粥のワゴン、デザートのワゴン等、色んなワゴンがス~イスイ行き交っています そんなワゴンを呼び止めては指さし注文 あっと言う間に豪華な食卓に早変わりです でも、ガイドブックの写真に載っている様な手の込んだ点心はワゴンには無かったので、ガイドブックの漢字をメモ帳に書いて別注文 金魚のエビまんじゅう~ タコにハリネズミ~私はこういう見た目にカワイイお料理が大好きなので、来た瞬間テンション上がりまくりですここを選んだ理由も、ワゴン以外にこのカワイイ点心がありました 勿論お茶も飲み放題 まっちゃんは以前の仕事で中国茶の勉強をした事があるので教えてもらったのですが、中国茶は色が薄くて香りが高い程高級なんだそうです今回のお茶がまさにそれでしたウーロンとジャスミンの様な香りが爽やかに香って点心を優しく洗い流してくれます私はお茶が大好きなので、お代わりしまくって結局2リットル位は飲んだかも(笑) 朝から優雅な、最高の体験でした しかもこの満足感で1人1500円位 ステキ過ぎます 香港に行った際には、是非ぜひ映月楼へ~それではまた
2010.02.06
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今晩は昨日はマカオについて散々書いてしまいましたが・・・miwa@パンさん、ゴメンナサイマカオ旅行ご当選おめでとう御座いますあ、もう説得力ないか・・・(笑) でも、マカオに行って良かった事が他にもあったので書いておきたいと思います それはこれっっマカオビールに出会えた事です このビールはマカオ唯一の地ビール。アジアのビール会社では珍しく、上面醗酵(ラガーより高い温度帯で醗酵させる為、風味が豊か)のビールでした フルーティーな醗酵の香りと麦の甘みが程よく出ているのですが、アジアらしく冷やして飲む為、すっきりとした爽快感も同時に感じる事が出来ます。料理と合わせて楽しむ要素と、それだけでも楽しめる要素、そして温度が上がっても味わえるキャラクター どれをとってもこれは素晴らしいビールであると言う事が出来るでしょう 中国とポルトガルが心地よく混ざり合っていたマカオの街並みをそのまま表現した様な素敵なビール未だ日本に輸入されていないのが残念ですが、もしマカオか香港(香港でも飲めました。)に行かれる際には、是非是非試して頂きたい逸品ですそれではまた
2010.02.06
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2010年1月7日 ミルクプリンで温まった後、セナド広場の道をどんどん進んでいくと・・・ 聖・ドミニコ教会 16世紀にドミニコ会の修道士によって建てられたそうですが、ここだけ見ると完全にポルトガルですそして、さらに奥に進むと商店街が現れます。商店街は綺麗な中華街って感じで、カマオのお菓子等のお店がズラリと並んでいました。 これは色んな種類のよっちゃんイカの様な感じで美味そして、マカオ名物のカツバーガーのお店もありました。その商店街の突き当たりに、これまた写真スポット 聖ポール天主堂跡 何故跡かと言うと・・・。17世紀に建てられ、マカオで1番美しい教会と言われていましたが、1835年の天災で焼失し、今残っているのは入口のファザード(正面の壁)のみです横から見ると、薄っぺらい壁が支えられて建っているだけ その後、あまりにも寒いので他の建物は諦めて、屋内で楽しめそうなフェリー乗り場の近くのショッピングモールに行ってみる事にしました。 最初のバスの車窓から見えていて凄い佇まいだったので、期待に胸を膨らませていましたここならステキなマカオ土産をGET出来るのでは と、ルンルンで中へ・・・。ローマのコロッセオの様なスタジアムまであります しかし・・・・。 中に入ってびっくり 異様にガラ~ンとしていて、お客さんが私達しかいません 嫌な予感がしつつもショップを回ってみたのですが、どこのショップも誰が買うんですか?と言う様な物を密度も低く何とな~く並べてみました・・・・ってな感じ 店員さんからも覇気は全く感じられず、まさにゴーストタウンの様相です フードコートは殆どが閉店して重機も撤去済み。何故かレトルトのカレーの様な箱だけが置かれている店があったり・・・ショップの他にも、こんなジェットコースターの建物があったので近づいてみたものの、入口にはシャッターが・・・。 これはチベットのポタラ宮を模した物でしょうが、勿論人の気配はありません 勿体無~~~いっっすぐに事業仕訳けで滅多切りにして~~ ってな感想しか出てきませんわ・・・ こんな感じで最後の砦もあっけなく崩れ、マカオでのステキな思い出と言えば、まっちゃんがカジノで勝った事とエッグタルトが美味しかった事位になってしまったのでした 結局ショッピングモールでは1時間も過ごせず、諦めて香港に戻るフェリーに乗りましたマカオって、もっと賑わって景気がいい雰囲気なのかと想像していたのですが・・・。 潤ってるのはカジノだけ???? 明日は香港観光に戻ります
2010.02.05
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2010年1月7日マカオのグルメスポット・タイパでランチを摂った後は、元来た道を戻ってマカオの中心部へ・・・ すると、バスの車窓から街並みに似つかわしくないギラギラした建物が見えてきました・・・ 良く見ると、カジノ・リスボアと書いてあります うおぉぉ~!カジノだ~!ここで降りて行ってみよ~ と、バスを降りてギラギラの建物の中に・・・建物の中は撮影禁止 セキュリティーを受けて中に入ると、煌びやかなシャンデリアがぶら下がっていて、ふかふかの絨毯に足を埋めながら恐る恐る進んで行きました 内装はドラマに出てくる様な典型的なカジノです 試しにスロットの台に行ってみると500円位あれば遊べる事が分かり、取りあえずチャレンジ・・・ここは掛け金が少ないので、フィーバーしても最高60万円位の賞金の様でした。 私達は掛け金500円であっさりと負け、この現場に目が慣れてきた所でルーレットやカードゲームのコーナーに行ってみました。テーブルによって、人垣が出来ている所と誰もいない所があります。人が結構いる所で観察していましたが、いまいちルールが分かりません いくつか回った後、まっちゃんが「俺ブラックジャックなら分かるからちょっとやってみます!」と言い出しました みんなコインを掛けているので、どこかに交換所があるんだろうと思って探しに行く事に・・・。コイン、コイン!と言いながら係りの人に聞いてみると、あのエスカレーターで下へ行けと言われました。そこで、下の階に降りて行くと・・・・。 1階で私服でゲームをしている中国人軍団とは明らかに客層が違い、スーツでアタッシュケース・・・みたいな感じの人々がカードゲームをしていますどうも、地下は1階よりもハイリスク・ハイリターンの様で、お金持ちばかりの特別なカジノになっていました 空気がさらに重く、見えないバリアで絶対踏み込めない雰囲気・・・ そそくさと端っこの方にある換金所に行ってお金を出し、コインに換えて下さいと言うと、ゲームのテーブルで換えてもらえと言われました直接テーブルでコインを貰えた様です・・・。 早速1階に戻り、ブラックジャックのテーブルへ・・・。不思議な物で、地下の雰囲気を目撃した後にこっちに戻ってきたら、ホっとしてさっきより馴染んでいる自分がいました まっちゃんがテーブルのディーラーの女性に200香港ドル(約2400円)を渡すと、偽札チェックの後にコインが2枚来ました。ゲームが始める前に掛けるコインを出すのですが、ナント最低掛け金が2枚からだそうで、一回負けたら一瞬で2400円がなくなります ドキドキしながら見守っていると、1回目は何とか勝利っっ コインが4枚になりました。 ギャンブルのドキドキが苦手な私は、もう止めてもいいんじゃないかと思っていましたが、まっちゃんは再び2枚を掛けてまた勝利・・・ 結局3回連続で勝利した後1回負け、その後思い切って3枚のコインを掛けるまっちゃん・・・ うおぉぉぉぉ~ と動揺する私達。 でも、まっちゃんはこれに勝利し、3枚が6枚になりました・・・いつの間にか結構な量のコインを持つまっちゃん。 「これはイケますよ」と、明らかに目がギラついてきました 動揺する事もなく、淡々とゲームを続けるディーラーの女性・・・・。 これはその内絶対に負ける・・・ そう確信した私は、次で止めましょ~よ~とまっちゃんに言いました。最後も勝利したまっちゃんは、まだまだ続けたい雰囲気でしたが、取りあえずテーブルから離れました。「やったじゃないですか!!一万円位勝ってますよ」と言いくるめ、先程の地下の換金所でコインをお金に換えましたまっちゃんはまだまだイケましたよと言っていましたが、(確かにそうかも知れないけど)私達にはまだ観光する所も残っていたので勝ち逃げ出来て良かった~と言う気持ちでいっぱいでした 外に出ると、気温がさらに下がって雨まで降って来ていましたそれじゃあ取りあえずマカオ名物のエッグタルト屋さんに行ってお茶しようと言う事になり、雨の中ダッシュで老舗のお菓子屋さんへ・・・マーガレット・カフェ・ナタここはガイドブックにも載っている有名なお菓子屋さんです勿論名物のエッグタルトとホットティーで温まりました 日本でも一時期ブームになったエッグタルトと同じ様な感じですが、日本の物より甘さが控えめで、卵の風味が豊かでしたここは有名店なだけあって満席で、次から次へとお客さんが入ってきていました。まだ雨が降っていましたがゆっくり雨宿りしている雰囲気でもなかったので食べ終わったらすぐ出ました。しかも、どんどん雨が強くなっていってる・・・それでも、せっかくここまで来たんだから世界遺産を見に行かねば・・・ と、再び雨の中をダッシュ 走って3分、マカオの中心、セナド広場に到着~木の下に雨宿りしながら写真を撮りましたが、ホントに寒い~この近くにもう1つ気になるスイーツ屋さんがあったので、また雨宿りがてらお茶をしに行きました。 イーション・ミルク・カンパニー(イーション・カウナイコンシー) ここはセナド広場で100年以上営業している老舗のミルクカフェ。自社牧場から毎日届く新鮮な牛乳を使ってつくるミルクプリンが名物です お茶碗にいっぱいのミルクプリンは相当なボリュームしかも驚いた事に、このプリン、ホットなんです食感は完全に絹の湯豆腐ですが、味は甘さ控えめの癒し系ミルク・・・風邪引いた時とかにも最高な感じのお味でした その後、まだ一向に雨が止まないので諦めて、世界遺産目指して再びダッシュ ~続く~
2010.02.05
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今日は最近雑貨バイヤーの事で頭がいっぱいで新年の旅行記を完全放置していましたまた今日からボチボチ再開したいと思います 2010年1月7日この日は香港からマカオへ日帰りで行ってみました 香港からマカオへは、かなり頻繁にフェリーが出ていて、乗ってしまえば1時間半程度で到着 本当に近いです。フェリーを降りると、目の前にマカオの街並みが現れます うおぉぉぉ~めっちゃ都会っっ やはりマカオはカジノで潤って、かなりバブリーな街なのでは!?と期待に胸が膨らみます・・・ マカオの主な見所は、世界遺産の街並みがあるマカオ中心部と、バスで30分程走った所にあるタイパと言うグルメ街に分かれます。先ずは遠くから行ってみよう!と、早速バスに乗ってタイパへ・・・ このバス、おつりが貰えないので事前に小銭を用意しておく必要があります。 バスの中の看板にはポルトガル語が書いてあって、香港とは違う所に来たんだと実感 タイパに着くと、早くもヨーロッパ風の花壇と中国式の寺院が一緒になっている不思議な風景が広がっています。 マカオのグルメスポットとは如何に・・・わくわくしながら歩いて行くと・・・・ ありましたっっ 官也街(カンチガイ) これがグルメ通りです ・・・・・。 あれ・・・ あんまり人がいないし、お店も半分位閉まってる・・・・ 不思議に思いながらも進んでいくと、あっと言う間に突き当たってしまいました・・・・ この通り、実は100メートルもない位短い・・・ 何にも引っかかる事無く、一瞬で終了・・・拍子抜けとはこの事です・・・・。 そう、まさに官也街(カンチガイ)・・・。 私は完璧にこの街の事を勘違いしていました マカオはこういう機会がないと中々来れないし、こんなグルメスポットがあるから行ってみよ~よぉ~と言い出したのは勿論私だっただけに、2人に対してちょっと気まずい雰囲気が漂います・・・何とかリベンジ出来る所はないのか・・・ と、取りあえずお腹が空いていたので、近場でレストランを探しました 幸いにも、近くにちょっとお洒落なレストランが並ぶ通りを発見さっきのトコより断然こっちでしょって感じなのに、何故あそこがガイドブックに載っていたのかは謎のままです・・・そこでかなり混んでるラーメン屋さんを発見し、中に入りました。 これがどれもこれも本当にマイウ~でした左の写真のラーメンは、ブイヤベースがアジア風のピリ辛にアレンジされた様な感じでした食べ物からも、確かにポルトガルと中華の融合を感じる事が出来ます せめて美味しい食事に出会えて良かった・・・。と、ホっとしながらも、もうここは見所もないのでまたバスに乗って中心街に戻りました・・・~続く~
2010.02.03
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今晩は暫く準備などで忙しい毎日を過ごしておりましたが、今日の夕方、無事に雑貨バイヤーの面接を終えてきました 会場が渋谷でお店のすぐ近くだった為、夕方一旦お店に荷物を置いて会場へ・・・。 ビルのセキュリティーがハイテク過ぎて、どうしていいのか挙動不審になりながらも何とか入れました 面接時間は約30分 その後テレビ局の取材もあって、全部で1時間位で終了しました。 面接官の方々もとってもフレンドリーな感じで、お陰様で緊張は最小限で済みました終始和やかな雰囲気でしたし、言いたい事は言えたと思っているので、悔いはありません 最後に、待合室で1次審査通過の賞状を頂くと言うサプライズもあり・・・ 皆様のお陰で、この様な賞状と面接の機会を与えて頂く事が出来ました本当に有難う御座いました 面接を終えてお店に戻ると、心配したお客様が雪の中駆けつけて下さっていました なおとまっちゃんは終止落ち着かない様子だったらしく、暴飲暴食をしていたそうです(笑)私よりも緊張していた人がいたとは・・・ 人事を尽くして天命を待つ 今はそんな心境です。出来る事は全てやりました。 結果は2月8日までに頂けるそうです。分かり次第、またこちらでもご報告致します。それではまた
2010.02.01
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