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今日は昨日の続き、ボウルダーの醸造所巡りです徒歩圏内で気になっていた2つの醸造レストランを楽しんだ後は、気合を入れてちょっと離れた所になる2つの醸造所に行く事にしました。地図ではどの位離れているのか良く分からなかったけど、念の為レンタサイクルで向かってみよう・・・と思ったらこれが大正解 2つとも、とても歩きでは辿り着けない程遠かったのでしたでも、流石アメリカ勿論自転車も道路もイケてるのでとても走りやすかったです(これがアジアとかだと、オンボロチャリにデコボコあぜ道だったりするので大変です)まず最初に向かったのはボウルダー醸造所。自転車を飛ばして約30分位の所にありました。駐輪場からはもう醸造タンクが見えています 中に入るとカッコイイバーカウンターが・・・ 壁にはアメリカのビアフェスで受賞した賞状やメダルが誇らしげに掲げられていましたここのビールはまだ日本に輸入されていませんが、実力派である事は間違いなさそうですこの醸造所では、毎日14時から醸造所見学ツアーがスタートします。 まだ大手の醸造所に比べれば規模は小さめですが、それでもこの位になるとビールを自分のレストランだけではなく、樽やボトルに詰めて色々な所に販売しています。あまり時間が無かったので見学が終わると足早に醸造所を後にし、向かった先はエイブリーと言う、地元でも人気の高い醸造所。ここも繁華街を挟んでボウルダー醸造所とは反対方向に30分位の距離がありました 敷地内に入るといきなり大きな熟成タンクが目に入りました 併設レストランにはこんなに出来たての生が繋がっていて、小さな試飲用グラスなら1杯1ドルで飲む事が出来ます 私はIPAとドライポッピングIPAを注文して飲み比べました。 確かにドライポッピング(熟成中に生のホップを投入してお茶の様に味と香りをプラスする製法)の方はしていない物に比べて強烈で新鮮な風味が際立っていましたそして再び見学ツアースタート事前に入手したパンフレットには見学ツアーは17時からと書いてありましたが、何故か16時~に変更になっていて、間一髪で滑り込みました早めに行動しといてホントに良かった・・・もうお分かりかと思いますが、大体ビールの醸造所に行くと殆どの所で煮沸釜見て、熟成タンク見て・・・の流れです。後は、エイブリーはさらに規模が大きめの地ビール工場なのでこの様なボトリングマシーンを使用しています 洗浄したボトルや缶にビールを詰めるマシーン ボトルにラベルを張り付けるマシーン そして貯蔵用の冷蔵倉庫・・・特にこの醸造所で印象に残ったのがこちらです オーク樽に詰めて熟成するタイプのハイアルコールビールを貯蔵する倉庫が、バースペースとしても使われていました しかもそこではライブも行われていて、何だか音楽や談笑の中で熟成されたビールはとっても美味しく出来あがるんだろうなぁと感じられる雰囲気でしたここでのライブ動画はコチラからどうぞ→ http://www.youtube.com/user/yukocataratas?feature=mhum#p/a/u/1/D_uHkZoV_5gこんな感じで思ったより移動距離が長かったのもあり、ボウルダーで見学出来た醸造所は4か所でした。 この日はキレイな夕日と雲が出ていて、ほろ酔いながらも感動しながら空を見上げて1日を締めくくったのでした
2010.09.29
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今晩は早速今日もアメリカ旅行記の続きです2010年9月16日この日は朝から日帰りでデンバー近郊の街・ボウルダーへ。ボウルダーは、ロッキー山脈の麓の街であり、マラソン選手が高地トレーニングに来る場所としても有名ですさらに、アメリカの中でも住民の幸福度が高い街という統計もあるらしく、どんな街なのか興味深々で向かいました。まぁ本当の目的はボウルダーに沢山点在している醸造所を巡る事だったのですが・・・デンバーからバスで約1時間弱・・・到着したのは11時前だったのですが、殆どのショップは11時からの開店らしく、まだどこも閉まっていました。朝のボウルダーの繁華街。なんだかとってもオシャレでアットホームな雰囲気の通りです。その通りの中央辺りに、最初のお目当てのお店がありましたBJ'S レストラン&ブルワリーまだ朝ご飯も食べていなかったので、ここでランチを食べようと決めていたのです11時の開店を待って中へ入りました。入ってビックリ沢山の醸造タンクがディスプレイの様に並んでいます これだけ沢山の種類のビールを一度に造って提供してるなんて素晴らしいっっせっかくなので、期間限定のオクトーバーフェストビールと店員さんがお勧めだというハンバーガーをオーダーしました。 ハンバーガーと言うよりはサンドウィッチの様な見た目ですが・・・。パテとアボガドがたっぷり挟まっていてボリューム満点で美味でしたオクトーバーフェストの方は・・・。2008年のグレイト・アメリカン・ビア・フェスティバルで金賞受賞とありますトーストの様な香ばしい麦芽の風味は流石オクトーバーフェストといった感じですし、本場ミュンヘンの物に比べてやっぱり少しホッピーなのがアメリカらしくて笑えましたチップ文化がしっかりしている為か、アメリカのレストランの店員さんは良く話しかけてくる人が多いですねこのお兄さんもとっても親切に色々説明してくれました1時間程でランチを済ませ、またまた足早に次の目的地に向かいました・・・何といっても、このボウルダー市内だけで10か所近くの醸造所があるのです・・・。 お次はコチラ ワルナット・ブルワリーこちらも店内でビールを造っているレストランです。 カウンターの後ろには醸造タンクがそびえ立っていますここではインディアンピークス・ペールエールというビールを注文このビールは北アメリカとヨーロピアンピルスナーモルトのブレンドで、ホップはアメリカ産カスケードを使用。香りは柑橘系のホップの香りが支配的なのですが、飲んでみるとホップの爽やかさから始まってモルトの優しい甘みで終わるという私好みの優しいペールエールでしたビールを飲みながら辺りを見回していると、なにやら奥の方でビールを造っているらしき人達を発見早速走り寄って話しかけてみました。 するとこのお2人めっちゃいい人で、私が東京のビールバーで働いてると言うと、醸造工程を全て説明しながら見せてくれたのでした因みに右側の若い方が醸造長さんで、左の方は1年に1回位様子を見に来る程度だそうです。1階にあるこの2つのタンクで麦汁を沸騰させてから糖化させます。 タンクの中はこんな感じ。麦の甘ーい香りが部屋いっぱいに広がっていました。 冷ました麦汁を先程カウンターから見えていた2階にある発酵タンクの中にポンプで汲み上げて移します。 その後ホップとイーストを加えて3週間程熟成させれば出来あがりシンプルながらも、あれだけの味のバラエティを表現出来るのですから、ビールの醸造はとっても奥の深い世界なんですね~そしてちょっと面白い物を見せて頂きました。 この発酵タンクの発酵具合を目で見て確かめられる様に、タンクからこんなホースが出ていて、水の中に入れてあるのです。覗いてみると、ボコボコと炭酸ガスが発生しているのが分かります(動画はコチラからどうぞ♪→ http://www.youtube.com/user/yukocataratas?feature=mhum#p/a/u/1/HC9JR2lo0oc )因みに、今私はサンクトガーレンさんと、都内のビールバーの女性店長さん2人と共同でオリジナルビールの製作に取り組んでいます。10月下旬にはいよいよビールの仕込みをしにサンクトさんの醸造所にお邪魔して初めてのビール造りを体験する予定なので、このアットホームな醸造所で醸造過程を見せて頂いていいイメージトレーニングになりました(笑)ここはレストランもこれぞアメリカって感じの広々とした空間と内装で、居心地が良くてすっかり寛いでしまいました
2010.09.27
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今晩は先週の金曜日に1週間のアメリカ・ビール研修の旅から帰国しました主な目的は、デンバーで行われたアメリカ最大のビアフェス、グレート・アメリカン・ビアフェスティバルを見学する事でしたが、その他にも思った以上に沢山の醸造所を見学させて頂く事が出来ましたそのレポートをこれから暫くの間ブログでご紹介して行きたいと思います2010年9月15日この日は夕方発のJAL便でロスに向かい、そこから同日乗り継ぎで一気にデンバーに入りました空港には以前一緒に働いてた友達にも会う事が出来、しかもエコノミークラスが満席だった為、運よくプレミアム・エコノミーにアップグレードして頂く事が出来ましたJALのサクララウンジでは普通の飲み物の他にもワインやシャンパン、ウイスキー等豊富なアルコール飲み放題さらに、カレーやスープストックのスープも食べ放題とかなりゴージャスせっかくなので景気付けにシャンパンを頂きましたラウンジで優雅な時間を楽しんでいると、あっと言う間に搭乗時刻・・・。空港が名残り惜しいと思ったのはこれが初めてでした(笑)JAL62便ロサンジェルス行き。アメリカン航空とメキシカン航空のコードシェア便になっていた為、以前から満席率が高かったアメリカ線が更に混む様になったのではないかと思います。因みに、プレミアム・エコノミーの座席はこんな感じ座席の幅はエコノミーの1.5倍位で、フットレストが付いているので結構楽です。更に、スリッパや歯ブラシ、耳栓等のアメニティも貰えます サービスは、お食事はエコノミーと同じ物ですが、ドリンクのチョイスがシャンパン、ウィスキー等がプラスされ、カップヌードルやアイスクリームの軽食も食べ放題でした 約10時間のフライトでお食事は2回。なんか前よりもちょっとボリュームダウンしてる様な感じがしました。食べた後は映画を見たり、寝たりしていたら意外とあっという間にロスに到着 ロスで乗り継ぎを待っている間にまたお腹が空いて来たので、早速アメリカらしい物を食べて気分を盛り上げようと思ったのですが・・・結局大好きなメキシカンに惹かれてそっちを食べてしまいましたこれがめっちゃ美味しくって、かなりテンションが上がりましたその後アメリカンイーグルの小さなジェット機に乗り換えてデンバーまで約2時間。成田を出発してから約16時間位で到着しました着いたら早速、デンバーの空港のインフォメーションで予約していたホテルまでの行き方を聞きました。地図を見せると、優しそうなおばぁさんの表情が急変・・・アメリカ人はリアクションが分かりやすいですね(笑)「誰かにこのホテルを勧められたの」なんて言うので、「いえ、ネットで調べて評価が高かったから予約したんですけど・・・」と言うと、「そう・・・。実はこの周辺はあんまり安全な地域じゃないの。行くならしょうがないけど、くれぐれも気を付ける様に忠告しとくわ」なんて言われてしまいました・・・。そして、もう暗かったので忠告通り、大人しくシャトルバスに乗ってホテルの前で降ろしてもらったのでした。翌朝撮ったホテル前の写真昼間は全然そんな感じはしませんが、夜になると確かにどこからともなく酔っ払い達が集まってきて大騒ぎ・・・奇声を上げたりするので夜中にうるさくて目が覚める程でした翌日やって来たドイツ人の女性も、「何かこのホテル変じゃない?数年前のロンリープラネットに載ってたから来たけど、最新版にはもう載ってないみたいだし・・・。以前と経営が変わったのかしら・・・」なんてグチってました(笑)でも私は宿を換えてるヒマも無かったので、しかたなく3日間もうるさい夜を耐え凌いだのでした・・・
2010.09.26
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お早うございます今日はもう1つお知らせがあります 私達がとってもお世話になっている、南極料理人の篠原さんのお店が、いよいよ今日から横浜・関内にオープンします 船好き、旅好き集まれ~って素敵なキャッチフレーズですねオーナーの篠原さんは、南極に行かれる前には14年間、世界一周の豪華客船飛鳥で調理人として乗務されていたキャリアをお持ちです(篠原さんは情熱大陸にもご出演されていますので、詳しくはそちらをご覧ください。泣けますよhttp://www.mbs.jp/jounetsu/2009/06_07.shtml)今年の3月に南極から帰国され、トラベルバーのオープンを目指して準備されている時に旅とバーと言う共通項から私達と出会ったのですが、その従業員の筆頭には、何と私達が世界一周中に出会った栄作ちゃんが立候補し、見事にその座を射止めました(栄作ちゃんとの出会いの日記はコチラ。懐かし過ぎる・・・http://plaza.rakuten.co.jp/nao2yuko3/diary/200612220000/ )人はどこでどう繋がるか分からない。これもまた人生の醍醐味の様な気がしますそんな訳で、私達にとってはこのお店は、お互いに支援し、刺激し合って行きたい大切な仲間なのです場所は関内駅から徒歩5分。 私達も近い内にお邪魔したいと思っていますが、皆さんも是非ぜひ足を運んでみてはいかがでしょ~かそれではまた
2010.09.24
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お早うございますっっ昨日の夜アメリカから無事帰国し、時差ぼけで眠れないのでこんな時間にブログを更新しています(時差ぼけなのか、飛行機で寝過ぎなのかは分かりませんがw)さてさて、私が行ってる間に、なおが取材を受けていた日経MJの記事が完成し発売されていました 一面に写真付きで大きく載ってますなんか新聞独特の口調で自分達の事を語られると笑えますねwこれも一重にいつも私達を支えてお店を盛り上げて下さっているお客様のご協力あってこそです。本当に有難う御座います この記事に恥じぬ様に、今後とも愛ある空間を大事にしていければなと思いました
2010.09.24
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ご無沙汰ですようやく朝夕は涼しくなってきたかな?と感じられる今日この頃ですが・・・私は遅めの夏休みを頂き、明後日から一週間アメリカへビール研修に行って参ります アメリカからはツイッターの方で近況をお知らせ致しますので、ツイッターをされている方は yukocataratas をフォロー願います帰国したらこのブログでアメリカのご報告もしたいので、飛鳥の日記をしっかり完了させたいと思います今回は船旅で一番気になるスペースである客室のご紹介です飛鳥船内の客室も、普通のホテルと同じくクラスに分かれています。先ずは一般客室から Kステートとよばれるお部屋です。 入るとすぐにバス、トイレがあります。そして奥に寝室。 1人暮らしのお宅みたいな間取りで、船旅を楽しむにも十分な設備が整っていると思います因みに、このお部屋で100日間世界一周した場合のお値段が大体400万位です次にCスイートルーム。 こちらもバス、トイレは一緒ですが、さっきのお部屋に比べるとやはり広々としています。 寝室も広め。次にアスカスイート この部屋からアメニティもロクシタンに変わりますwゆったりとしたソファースペース。確かに、ここならシャンパンでも飲みたくなります広々としたベッド。普通のホテルより広いかも。。。そして、最後にロイヤルスイートルーム 入口の佇まいからして今までのお部屋とは格が違うのを感じます・・・ ←御手洗いは独立していて、何故か2個あります。 入るとすぐにクローゼットルーム。 リビングルームの中にはプライベートバースペースもあり、1室に1人執事が付くそうです豪華な洗面台に・・・ 専用の脱衣所。 バスルームはこんな感じきっとお風呂に入りながらの景色も最高でしょうねぇ・・・専用の寝室はこんな感じで、テレビも理想的な位置にあります このクラスに泊る方々は、ホントに考えられないクルーズライフを楽しめるんでしょうねぇ因みに、100日の世界1周で約4500万・・・。マンションが買えますワこんなお部屋を見てしまうと最初のお部屋が小さく見えるかも知れませんが、最初のお部屋でも十分楽しめるレベルでしたよリピーターになってくると、お部屋以外でのアクティビティの時間を有効に使う方が増えるので、お部屋はKステートで十分って方も多いそうですやっぱりいつか乗ってみたいです
2010.09.13
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