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番組の内容(食材のマル秘知識)を、大まかにまとめてみました。1、枝豆は、さやの部分の窪み(凹凸)が大きいものが良い。2、スーパーなどで売られている(パック入りの切り身)カツオは、 虹色に光っているものは鮮度が落ちている。3、さくらんぼは、軸が青くて太くて、窪みが深くツヤがあるものが良い。 「佐藤錦」(最高級品)4、板ウニ(魚屋などで売られている、板状の入れ物に入ったウニ)には、 ミョウバンという 鮮度を長持ちさせて身を硬くするものが入っている。 従って、プラスチックの容器の塩水に漬け込んでいるウニのほうが状態は良い。5、子持ちカレイは(卵の食感を楽しむもので)、身は不味い。 卵に栄養を取られてしまって、身の旨みが減ってしまうから。 選ぶときは、身が厚くてヌメリ・光沢があり、裏の白いものが鮮度が良い。6、スイカは、叩いた音が低いものが良い。音が高いものは若い証拠。(熟していない)7、2週間、炊飯器にニンニクを入れて保温すれば黒ニンニクができる。8、水茄子は傷があるほうがポリフェノール(栄養)が多い。 傷がつきやすい茄子は、 それ(傷)がつくと修復しようとしてポリフェノール(抗酸化作用により老化防止、血液をサラサラにし脂肪燃焼促進の効果)が多くなる。 茄子は繊維が縦に入っているので 輪切りにするより、縦に切ったほうが味が入りやすい。
2015年06月14日
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