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今年に入り、1月10日頃から北京の大気汚染が今までにないほど危険レベルに達しており、依然回復も見られません。1月14日には在中国日本国大使館からも詳細な情報提供があり、外出時のN95マスク(PM2.5を95%以上遮断)着用、屋内への空気清浄機設置に関する注意勧告がありました。それを受けて、私はさっそく日本で3MのN95マスクを1万円分ネット注文し、北京に持ち帰りました。青空の日もなくはなかったので、マスクに1万円も使うなんて、ちょっとやり過ぎたかな?と思っていたのですが、やはりまだまだ足りないくらいだと感じるようになりました。たまに、「それほどひどさを感じることはない。」と言っている中国人にも会いましたが、関心がないだけで、身体は危険を感知しているのに気が付いていないだけなのではないかと思います。中国のテレビ番組でも、天気予報の際、マスクの着用を進めていますし、中国政府は、携帯ユーザー全員に対して、大気汚染の警告を一斉メールしています。あとは、空気清浄器を購入しなければなりません。《北京ユナイテッドファミリー病院》リチャード・シンシア医師の測定実験によりますと、スイス製のIQAir 250 Pro 、Blueair 501、アメリカ製のAlen Air A375UVとParalda unit それぞれの性能を比べてみたところ、どの空気清浄機もドアを締め切ったベッドルーム(10-12平米)のPM2.5を95-99%の割合でカットすることができるそうです。眠っている間に大気汚染のリスクにさらされている私達にとっては、必須アイテムになりそうです。部屋の広さにもよりますが、うちは3部屋なので、3台も購入しなければならないということです。それだけでも出費がすごいですよ~。マスクも追加注文しないといけないし…北京で生活するリスクはこれからも増えていきそうです。そもそも水や食料への影響は大丈夫なのでしょうか???
2013年01月31日
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活字離れという言葉が一時問題視されましたが、実際はどうなのでしょう。紙から電子書籍への移行はあるかもしれませんが、やはり読書はいいものです。読書と旅は、人生を豊かにしてくれますから。中国の旧正月である春節にむけて、またまた本を買い込みました。ところで、読書の方法について考えたことがありますか?速読、漫読などいろいろ紹介されています。何年か前に、成毛眞著「本は10冊同時に読め!」という本を読んだとき、「えっ」と思いました。読書はみんなそうやって読んでいるものとばかり思っていたのです。私は、月に10冊以上異なるジャンルの本や雑誌を読みますが、ほとんどが同時進行です。気分や読む場所で本を変えるので、結局何冊も掛け持ちすることになります。この本には、 ・読書は「量」がモノを言う・あらゆるジャンルの本をバランスよく大量に読む・本のためのお金を惜しむな・仕入れた情報を自在に組み合わせる・かっこいい本棚を作れ・ホワイトカラーよりもクリエイティブクラスになろう・一流の経営者は、みんなすごい量の本を読んでいる・本を読まない人はサルであるなど少々過激??な帯がついています。まあ、最後の本を読まない人はサルである、というところは笑えましたけど…超並列読書術と呼ぶそうです。「術」というからには、やはりコツがいるのでしょうか。私は当たり前だと思っていましたが、周囲の友人に聞いたときに、「1冊読み終わらないと、次は読まない」という人もいました。どちらがいいとかの問題ではないのですが、私はたまたますべての事を同時進行で行うことに慣れているので、仕事も読書も掛け持ちが多いのですが…ちなみに、以前「断捨離」について書いたのですが、成毛氏によると「読書経験は何物にも代えられない財産である。本から得た知識や知恵は、確実に自分の人生を豊かにしてくれる。だから、私は本は捨てない、借りない、貸さない。読んできた本は、自分がそれまでに歩んできた人生そのものだからである。」だそうです。うーん、私もこの意見には賛成…ですが、本棚がすでにほんの重みでゆがんできていますし、(IKEAの安物だから)賃貸マンションでは本を置くスペースも限られているので、本が増えることは悩みの種なのです。「断捨離」は難しいな~。そして、もう一つ。たまたま、岡山の安禅寺から届いた「安禅寺だより」に「奇跡の脳」の感想文が書かれていました。脳に関する本は興味深い本が多いのですが、その中でも、世界的にも有名なハーバードの女性脳科学者であるジル・ボルト・テイラーさんの著書「奇跡の脳」ほど衝撃を受けた脳の本はありません。彼女は37歳で脳卒中を起こし、左脳が破壊されていく過程で失われていく感覚と8年間かけて再生する過程を鮮明に記録しています。左脳と右脳の働きが彼女の貴重な実体験を通して紹介されているところは、大変勉強になります。人体には、科学では説明つかない芸術的、宗教的域があるのだと改めて知りました。私は、一昨年前に読んだのですが、今でも読み返すたびに、新たな発見と感動があります。これは、脳の知識だけでなく、家族との絆、リハビリ、介護など幅広い分野で大いに参考になる本です。http://www.ted.com/talks/jill_bolte_taylor_s_powerful_stroke_of_insight.htmlTEDはお気に入り番組の一つです。ここで、彼女が自身の体験をユーモアたっぷりに語っています。
2013年01月27日
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羽田空港から北京へ出発!ボーイング787のビジネスを体験する予定が機材変更により、767‐300ERになりました。安全第一です。是非とも原因解明をして、技術の向上を願います。リクライニングが少し使いにくく、座席が若干高いような気がしましたが、気のせいでしょうか。私は小さいためか脚が短いためか足が床に届かず、離陸するまで足の置き場に困りました…窓がまあまあきれいだったので、空の写真を撮ってみました。羽田上空は天気がよく、遠くまで見渡せてとってもきれい。雲がかかってきましたが、やはり空気は綺麗。3時間45分経過、北京の上空…視界が悪すぎます。雪は積もっていますが、降っていません。しかも、午後12時半です。まるで、日が暮れたような天気ですね。さっそくマスク、マスク。さらに信じられないことに、高速道路で、車が炎上…他に破損した車はなく、けが人はいない様子でしたが、一体何が起こったのでしょうか。
2013年01月25日
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久々に東京で古い友人とディナーを共にしました。東京は相変わらず、巨大な人工都市で、ある意味重厚なエネルギーに満ちています。熱気ある香港やソウル、上海、北京とは異なるアジアのオーラを感じます。東京駅の冷たいビル達を目の前にして、古い友人と「科学」の話他、いろいろな話題で熱くなりました。私は、科学は方法論の一つであって、現象を説明する道具ですから、未来に起こることについてそれが起こる前に科学的な理由が必ずあるということはありえないと思っています。何か一つの現象を説明するには、膨大なデータや実験が必要です。科学的、論理的な思考は必要なことですが、それらを過大視すると、却って発想の自由がなくなり、自分の思考を狭めてしまうと思います。科学的に証明できないことは信じない、そんなことはありえない、とは思っても、実際に科学で証明できないものや現象のほうがはるかに多いのですから、頑なに否定しようと思っても不可能なことです。確かに日常の生活において、論理的に話せない大人と討論になると、大変苦労しますが、例えば子供や動物と話すときは、科学的、論理的な話をしても通用しないところがあるので、やはりその枠を外して、感覚的な自分にならざるを得ません。私は、自分の身体と向き合って、日々稽古をしていますので、身体の神秘を論理的に説明できないことを知っています。時として、それは自分で体験するしかないからです。数値やデータだけでは、本当の感覚を知ることは不可能なことも多いです。そして、科学から飛んで「飛行機がなぜ飛ぶかはまだ解明されていない」という話題。友人は真っ向から信じてくれませんでしたが、私も本でベルヌーイの定理云々は空の上では成立しないなどを知識として読んだだけですので、「飛行機が飛ぶことはすごいことだ!」という程度しかないのですが、もし飛行機がどうやって飛んでいるのか説明できる理論や書物があるのであれば、是非紹介していただきたいと思います。ちなみに、友人は飛行機が飛ぶ理論は絶対にある!でした。最後に、ピロリ菌の話。(数時間の間にこんないろいろな話をするのは面白い。)私は、胃腸の本は結構読んでいるので、こういう話題は興味深いです。ピロリ菌は、日本人の胃潰瘍、十二指腸潰瘍の患者の8,9割の胃の中に住んでおり、経口感染します。飲み物の回し飲みや食べ物を回して食べたり、キスなどの感染経路の可能性が高いと言われます。感染率は年齢と共に20代~30代20%~40代以上70%がピロリ菌に感染しているというデータからみると、胃に住んでいるありふれた細菌であるとも言えます。胃潰瘍や萎縮、がんとの関連がよく言われますが、ピロリ菌が癌などを引き起こすのではなく、胃の粘膜が癌ができやすいように変化することが原因ではないかということです。つまり、きちんとした食生活を送って、免疫力があれば、癌にはならないのではないか。友人からピロリ菌には除菌が一番良いという話を聞きましたが、私はあまり賛成できませんでした。なぜなら、ピロリ菌を完全に除去するには、大量の抗生物質が必要で、ピロリ菌だけでなく、ほかの何百種類もの腸内細菌も同時にダメージを受け、身体全体の免疫力、抵抗力、自然治癒力にも影響を与えるからです。しかも、欧米の薬剤は、日本人の体格や体質用に研究されているわけではないので、副作用の心配があります。経口感染で容易に感染する可能性もあるし、食生活が乱れれば、再感染する可能性もあります。食事療法によって抗生物質を使用しないでピロリ菌がいなくなった症例が大変多いようです。日本ではまだ認められていないピロリ菌に処方する抗生物質の副作用はまだ未解決な部分も多いので、薬で除菌治療という考え方よりも、食習慣や食生活を見直して、治療をしていくほうがもっと大切だと思います。そういう私も、食生活が乱れると胃腸の不調を感じることが多いので、心配になることがあります。今年は帰国の際に時間をとって、検査をしてみようかと思っています。中国に長く住んでいると、日本では見たこともない細菌たちがいっぱい住み着いている可能性が高いかもしれません。私の母親の経験では、気功治療で深刻なクローン病だった患者が完治したケースが2,3例ありますので、もし私もピロリ菌に感染していることがわかったら、人体実験をしてみようと思います。ちなみに、東京駅大丸の13階XEX TOKYO内にあるサルヴァトーレ・クオモがプロデュースするイタリアン「サルヴァトーレ」でのディナーでした。サルヴァトーレは、私の大好きなイタリアンの一つです。上海の浦東でも必ず足を運ぶのですが、ここのピザは絶品です!トラットリア・ピッツェリア・サルヴァトーレ
2013年01月25日
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今月の日本出張も無事終わり、これから北京に戻ります。今回は、会う人会う人から北京の大気汚染が大変らしいけど、大丈夫かというご心配の声をいただきました。正直、大丈夫ではない…とは思いますが、自己管理を行っていくしかないと思います。今年で北京生活19年目を迎えるにあたって、健康管理は確実に重要なテーマです。滞在が長い方に限って、「慣れているから」「免疫ができた」などというまるで根拠のないことを言われるのですが、ここに住んでいる中国人でさえ、マスクをするようになったことからもわかるように、北京の大気汚染は確実に悪化しています。北京にいる日本人はご存知かもしれませんが、中国人はマスクを嫌います。なぜなら、好きな時に痰が吐けないから……というのは、冗談ですが、基本的には空気や水に対してそれほど神経質ではないのです。しかし、SARSをきっかけにマスクが流行し、その後もおしゃれとして可愛い柄のマスクをつける若者も増えてきました。特に寒い冬にはマスクをつけます。しかしながら、汚染された空気に対してマスク対策というのはここ最近の事です。テレビのニュースでもマスクをつけるよう奨励しています。北京で痰がひどいのは、油っぽい食べ物や乾燥も原因ですが、この有毒微粒子入りの空気も大いに関係あると思います。これから春になると、花粉、黄砂などさらに過酷な環境になりますが、今回購入した3MのN95マスクを100枚購入したので、緊急時には装着しようと思います。また、あまり神経質になりすぎないようにすることも大事ですね。
2013年01月23日
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私の中で焼きケーキブームが過ぎ去った今、お茶会のお茶請けを何にしようかいろいろ考えていたところ、「ヨモギ」と「玄米」を使った米粉クッキーを考えました。ヨモギの粉は日本から持ってきていたもので、知合いの「ヨモギ博士」のお薦め品です。四国産で品質がとってもよいそうです。玄米は、福井県の無施肥無農薬玄米を業者に頼んで炒った物(これがとっても高い…)。米粉、メープルシロップ、マカダミアナッツオイル(本当は米油が欲しかった)を混ぜただけのシンプルなクッキー。お味のほうはというと、メープルシロップ味でした…クッキーにすると、ヨモギの葉ってあまり味がしないのね…量を調整したほうがいいようです。そして、前々からずっと作りたかったジンジャークッキー。やはり冬になると、食べてみたくなります。市販のものは甘すぎて食べられないので、生姜たっぷり、ピリッと身体を温める、甘み控えめの大人のクッキーを作ってみました。少しだけシナモンとナツメグも入れてみると、なかなか美味しいのができました。もう少し改良して、お茶請けに出せそうです。そうです。うさちゃんと木の葉の隣にいるのは、キティ―ちゃんです。キティクッキー型。食べるのが可哀そう~日本向けに中国で製造されているものを北京のお菓子用品専門店で購入しました。美味しいのですが、あまり甘くないので、朝食や昼食を抜きたいときの非常食として活躍しました。お茶請けとしてはもう少し甘味をつけなければ...
2013年01月14日
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皆様 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 ≪正月のお茶会≫WelcomeTea 工芸茶 ジャスミンと百合のコラボレーション。加工は勿論手作業。春茶を用いた高級工芸茶。≪中国紅茶特集!≫紅茶は、インド、スリランカばかりではありません。紅茶のルーツは中国なのです。発酵茶は、緑茶とは反対に、身体を温め、胃に優しいばかりでなく、緑茶同様に保健効果があります。世界中で最も親しまれている紅茶の飲み比べをお楽しみください。福建紅茶 :金駿媚の一世風靡で「もどき茶」が大流行!そのお味は?四川紅茶 :金芽が多く、柑橘系の香。淡白で、優しい味わい。浙江紅茶 :貴重な高山紅茶。すべて手作業のため、高価ですが、味、香ともにすばらしいです。雲南紅茶 :雲南大葉種を使用。フルーティで、濃厚な雲南独特の大自然の味わいを堪能できます。キーマン紅茶 :カラメル香が特徴。インドのダージリン、スリランカのウバと世界三大紅茶の一つ。ライチ紅茶:1950年代に作られた加工茶。 ライチの甘みと紅茶の渋みがマッチします。どれだけ飲めるかわかりませんが… 最後に山査子プーアル茶で、締めます! お茶請け:手作りヨモギ玄米クッキー、ジンジャークッキー紅茶といえば、やはりクッキーでしょう~砂糖、バターを使わないヘルシークッキーです。 会費:2500円日時: 2013年1月20日(日)17:00~ 神辺駅徒歩5分2013年1月21日(月)18:00~ 福山駅徒歩1分
2013年01月06日
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もう飛行機に乗りたくないよ~今年のお正月は海外には行かず、北京で過ごしました。(北京も海外だけど)中国の元旦は、驚くほど何もありません。(寒いだけです)北京では花火もなければ、カウントダウンもなく、まるで普通の時間が過ぎ去るだけです。2012年は、いろいろと考えさせられる年でした。昔のように自分をストイックに追い込んで生活したためか、無意識にストレスも感じてしまっていたようです。(ちょっと引きこもりと人間不信な傾向もあるし…)今年の元旦は夜通し座禅でもしようかと意気込んでいましたが、案の定、途中で眠ってしまいました。(やっぱり根性ないなあ、私って…)計画していた正月イベント(12月31日~1月3日4日間)は、12月31日 リッツカールトン北京のクラブスイート宿泊(初めてのクラブスイートでしたが、さすがに良かったです。)1月2日 いつもお世話になっているgebageba御節料理1月3日 Rafael Amargo「SUITE FLAMENCA」のフラメンコ公演12月に購入した20冊の本をゆっくり読む。たまったDVDをゆっくり見る。鍛練!!たまった翻訳をする。(まだ終わらない…)「投資したいから、プロジェクトを紹介してくれ」という中国人の相手をする…(しかも、二人も。…実にはならないと思うけど)で終わり。しかも、最後の二つって仕事じゃん……やはりおせち料理を少し食べると、ちょっと正月らしいですよね。美味しいです。たまには日本酒を頂こう。これは、「ごっこの煮つけ」だそうです。コラーゲンたっぷりの魚のカマですね。北海道のほうではよく食べられるそうですが、ここ北京でも手に入るそうです。デザートは、大福。
2013年01月02日
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「クラビのビーチを囲むように数百メートルにも高さでそびえたった断崖絶壁は、熱帯雨林の濃い緑に覆われています。緑に覆われた断崖絶壁と、エメラルドグリーンの海が織りなす、大自然のコントラストが大人の隠れ家リゾート“クラビ”の魅力です。手付かずの自然が残るクラビ周辺は、ダイナミックな景観、海の美しさ、ロッククライミング、隠れ家的リゾート地として旅慣れた旅行者を中心に人気のエリアです。」クラビ情報ネットよりバンコク経由で北京に戻るが、バンコク空港からは23時59分発という中途半端な時間。空港はさすがにしずかで椅子で仮眠をとる姿も多かった。しずかに買い物する人達、ラウンジでしずかに寛ぐ人達…ただ一か所だけお祭り騒ぎかと思えるほどにぎやかなゲートがある。そう、北京行きのゲートです。なぜ?みんな普通に話しているだけなのに、こんなにもうるさいのは?恐るべし中国人…会話は常に丹田から。さすがに眠いし、疲れていたので、機内に入ってすぐに眠ろう。でも、映画を2本見てから…バンコクから北京までの飛行時間は4時間30分。映画見てたら、ついちゃうよ…なるほど帰りの飛行機は行きよりも広い。エアバスA330は、シートがフラットに近いんだ。でも、この時間帯はシャンパン飲んだら、食事も映画もなしで朝まで眠るパターンですね。クラビは、アウトドア派にはたまらない場所。次回はいろいろ島を巡って、ロッククライミングして、秘境リゾートを堪能したい。バンコク経由だから、最低1週間はいるかな…
2013年01月02日
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リッツリザーブでは、スパを満喫の後、タクシーを1台チャーターしてもらい、市内観光に行くことにした。スパの施設も落ち着いていて素敵な空間だ。小さな屋内プールジャグジー付き、サウナなどが利用できる。(とにかく人に会うことがないため、解放感がたまらない)午後16時頃にタクシーが来たので、後ろ髪をひかれつつ、リッツを後にした。ちなみに、リッツから市内観光、空港までのチャージは1500バーツ。空港までの片道は800バーツ。これは、旅行社に事前に予約しておくともっと安くなるかもしれない。運転手は最初無口で、そっけない感じだったが、話をするうちに少しずつ打ち解けてきた。クラビで生まれ育ったという30代の運転手は、クラビはパラダイスだと言う。とても幸せそうだった。「観光客が増え、自然を壊して、あなたたちの生活に影響は与えてないか」と聞くと、「観光客が来てくれたら、稼ぎにもなるから有難いよ」と答えてくれた。「今日の僕の給料は、たった300バーツだよ。だから、儲けているのはボスだけさ。」とさわやかに笑う…リッツカールトンリザーブのような場所では、現地の人の生活や本音を知ることはなく、滞在中もずっと気になっていた。(バトラーとしか話す機会なかったし)クラビは自然がいっぱいのイメージだが、やはり観光客はたくさんいて(しかも相当いる)、当たり前だけど、観光向けのレストランや店もたくさんあった。ほとんどの旅行客は、島をめぐるツアーのため、観光バスで移動するらしい。それを知ったのは、空港へ向かう途中に寄ったアオナンビーチ。AoNangビーチへ行く途中のビーチ。名前は忘れたが、タイピープルが家族で遊びにくるのだそうだ。確かに、家族で楽しそうに食べたり、おしゃべりしたりしている。そして、その残骸。まさに「The 観光地!」本当だ。観光バスも…当たり前か。でも、手つかずの島のイメージが…マクドナルドにセブンイレブン。あるよねえ、やっぱり。サワディカップ!スターバックスもあるようねえ。バックパッカー達。旅はいいよね。お店が並んでいるけど、背景は断崖絶壁…だから、なんとなく…ね超ミニ猫が…サワディッカバンコクと同じね。え、こんなに大きな魚!コタキナバルで一度体験したときは、恐怖と何とも言えない感覚で絶叫だった。でも、その時はちっちゃい魚君だったけど…1時間ほど歩いて回り、そろそろ飽きてきた。運転手さんが鷲をペットとして飼っているという話で盛り上がるうちにクラビ空港へ着いた。
2013年01月02日
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