2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全15件 (15件中 1-15件目)
1
![]()
今回のタイ旅行では、いろいろと食べました。家に帰って体重を計ったら、1.5キロ増し。きゃ~!!でも、翌日には1.5キロ戻っていました。やっぱり、ココナッツパワーかしら。ココナッツオイルにはダイエット効果もありますから。あと、パパイヤや野菜や果物をたくさん食べていたのもよかったのかもしれません。毎食のように食べ続けているものと言えば、パパイアサラダのソムタム、前菜のミエンカム。バンコクでもチェンマイでもレストランでは必ず注文しています。お店によって味付けが違うので、飽きることなく食べられます。例えば、ミエンカムでは、干しエビか茹でエビ、さらにチキンが入っていたりするんですね。こちらは、揚げ物と炭水化物満載ですね。(私が注文したものではありませんが)パッカチェー・ファイデーン(水おじぎ草炒め)、パックブーン・ ファイデーン(空心菜炒め)、野菜炒め中華料理でもありますが、中華と違って味付けがあっさりで、一人でペロリを食べられます。トムヤンクンヌードル(美味しすぎる)、ベジタブルグリーンカレー(美味しすぎる)、ココナッツチキンスープ(斬新すぎる…初めて食べたので…美味しい!!)、ナンプラーに唐辛子、ライムが入った調味料は大好きです。 チェンマイならではの料理と言えば、カオソイというカレー麺と濃厚カレースープ、サイウアというスパイシーな腸詰め。せっかくなので、注文してみました。チェンマイソーセージは、スペインのチョリソーのような感じで美味しかったです。カオソイに関しては、カップヌードルのカレー味のような感じで正直苦手でした。さすがにカップ麺ではないとは思いますが、なんとなく食感がそんな感じ。チキンや揚げ物がたくさんありますが、チキンは美味しいですね。カイホーバイトゥーイ(パンダンリーフに包んだ鶏肉)が特に美味しかったのは、バンコクのナーナー駅から徒歩5分くらいにあるKinnareeというお店。ふわふわでジューシーなチキンがたまりません。鶏肉の串焼きは、MangoTreeのが炭火の香がして美味しかったです。海鮮をあまり食べていないのは、エビに飽きてしまっているため。毎日ココナッツオイルを飲んではいたものの、大した運動もせず、だらだらとこんなにも食べ続けていたにもかかわらず、太ることはありませんでした。タイ人があまり太っていないのは、伝統的な食事をしているおかげなのですね。ファストフードや添加物だらけの日本でも、もっと伝統食を広めなければならないと思いました。
2017年01月31日
コメント(0)
![]()
タイ北部チェンマイにやってきました。山がすぐ近くに見えて、少し日本の景色に似ているところがあります。しかし、よーく見ると、熱帯植物ばかり。チェンマイ空港から20分ほどの郊外ハンドンにある「Veranda」というリゾートに宿泊しました。田園と山に囲まれ、プールが三か所あり、鳥の声と水の音だけが心地よいBGMです。こんな辺鄙なホテルにはさすがに中国人はいないだろうと思ったら、ほとんどが中国人。日本人は全くいませんでした。後で知りましたが、チェンマイは中国に向けてかなりプロモーションしているのですね。一見作り物のような植物。(下右)高さ数メートルもあり、不思議な感じでした。天気は快晴。紫外線は強いですが、気温はそれほど高くありません。旧市街までは遠く、タクシーもないので、日中はホテルでのんびり過ごし、夜出かけることにしました。いろいろなところで出会った猫達。タイのネコは顔がシャープで、短毛。結構老猫が多いらしい。野良猫は多いようですが、ここチェンマイでは放し飼いの犬が多かったです。ホテルのリゾートは、観光地からも離れており、民家の中にあるため、外に出ると、完全にローカルな生活がうかがえました。散歩がてら、民家の路地を歩いてみました。民家の庭に植えられている植物に大興奮。パパイヤの木を間近に見ただけで喜んでいましたが、路地に入るとあるわあるわ…。竜眼の木、バナナ、綿花、ノニ、名前がわからない果物の木…。竜眼を見て、食べたーいけど、勝手に取ったら窃盗になるな~。だって、きっと誰かの敷地内だろうから。ノニも写真でしか見たことがなかったですが、こんな普通に家で育つんだ~。沖縄とかはこんな感じなのでしょうね。物珍しい光景が本当に面白いです。チェンマイと言えば、山岳民族や寺院が有名ですが、今回はちょっとスケジュールがハードで疲れそうなので、行きませんでした。ホテルから見える山と寺院だけでもかなり満足です。日中はホテルのスパでタイマッサージを受けたり、体操したり、お昼寝したり、だらだら過ごしました。このホテル、テレビは英語や中国語のチャンネルはあっても、NHKがなかったので、まだ日本人もあまり来ないのかなと思いました。(ま、テレビ見ないからいいけど)夜はホテルで車をチャーターして、ナイトサファリに行きました。ホテルからは15分。エントランスに大きく「我们爱中国人」(私たちは中国人を愛しています。)という垂れ幕が…。すごいアピール。「我们欢迎中国人 」 (私たちは中国人を歓迎します。)とか「 欢迎!中国人」(ようこそ、中国人)とかではなくて、かなり直接的な愛情表現です。それもそのはず、お客様のほとんどは中国人ですから。 (このヤマネコ、超可愛い。猫好きにはたまりません。)ナイトサファリには三つのゾーンがあり、歩行で見るゾーンとサファリバスで回る二つのゾーンがあります。日本人は動物園や水族館が好きなので、それほど珍しいと思う動物はいないと思います。ホワイトタイガー(ベンガルタイガーのアルビノ)が人気あるそうですが、アルビノ系動物がやたらと多いのには驚きました。パイソン、ハリネズミ、アライグマ…などのアルビノばかりのエリアがあって、ものすごく悲しそうな眼をしているのが印象的でした。ただでさえ、普通の仲間たちの中に入れないのに、隔離されている感があまりにも悲しすぎました。(やっぱり檻の中の動物は可哀そう…)サファリバスで回るサバンナサファリで衝撃的だったのはキリンの迫力です。とにかく超超デカいのです。サバンナサファリ(草食動物)、プレデタープロウル(肉食動物)のエリアに分かれていますが、キリンのインパクトがすごすぎて、他の肉食動物が可愛く見えてしまいます。ナイトサファリとはいっても、特に夜行性動物を観察するわけではないらしいです。野生の姿が見れるのかと思いきや、トラムが到着すると、動物たちはベストポジションでちゃんとポーズをとって私たちを迎えてくれるのです。うそ~、野生の動物がこんな都合よく写真撮らせてくれる?仕込まれてる感が半端ありません。シンガポールのナイトサファリとは違って、普通の動物園という感じでした。まあ、いいけど。みんな可愛かったし。
2017年01月31日
コメント(0)
![]()
ココナッツがこんなに堪能できるなんて、本当に幸せです。朝起きて、ココナッツオイルを一匙飲んで、洗顔後ココナッツオイルを顔や体にマッサージしながらすりこんでいきます。日焼け止めローションの代わりにココナッツオイルを塗って、リップの代わりにココナッツオイルを塗って、手に残ったオイルで髪の毛にもなじませます。毎日何度も塗って、香りに癒されて、一日中幸せな気分レストランで、ヤングココナッツジュースを注文し、初めて中の果肉も食べました。プルンプルンでやわらかくて、夢中で削ぎまくって楽しんでいます。大満足!そして、ココナッツオイル、ボディソープ、ボディスクラブ、リップ、ココナッツカラメルなどなどまだまだ購入。(こんなにも)いろいろなメーカーのものや産地の異なるココナッツオイル。使い比べてみると、確かに肌になじむ感じが違います。ココナッツウォーターやココナッツ菓子は北京でも売っていますが、良質なココナッツオイルはほぼお目にかかれません。日本でブームになって数年経ちますが、中国でブームになると、本当に大変なので、このままココナッツブームが起きませんように…。
2017年01月31日
コメント(0)
![]()
大大大好きなココナッツを求めて、タイの旅が始まりました。今回のテーマは、ココナッツ。とにかく良質なココナッツオイルを大量に購入したいと思います。旅の前に読み終わったココナッツオイル健康法の本。知れば知るほど好きになります。ココナッツに関する知識もしっかり頭に入れていざ出発。春節なので、空港はあまり混んでおらず、バンコク到着後もスムーズでした。この時期日本人観光客は少なく、どこへ行っても中国人だらけですが、春節を過ぎると中国人は減少するそうです。西洋人とアラブ系の観光客は依然多く、タイ旅行の人気を肌で感じます。さて、まずはお目当のココナッツを求めて市場に足を運びます。早速ゲットしたココナッツオイル、ココナッツソープ、ココナッツチップスです。今年1月にコールドプレスで絞ったばかりの100%天然ココナッツオイルです。とにかく香りが凄すぎます。今まで日本で買ったどんな商品にもない新鮮な香りがしました。ものすごく幸せ〜。飲んだり、身体中にすり込んで楽しんでいます。さらに、ココナッツチップスの食べ比べ。どれが美味しいか品定め中。一番美味しかった商品を最終日に購入する予定です。そして、タイに来たらやっぱりこれ。ココナッツアイスとココナッツウォーター。水分補給はココナッツウォーターで、お菓子はココナッツ。普段はアイスは食べませんが、タイに来たら必ず食べちゃいます。ココナッツ以外のアイスクリームに興味はないので、チェーン店のアイスクリームはスルー…。どこでも食べられると思ったら、大間違いです。ココナッツの旅、まだまだ続きます。
2017年01月28日
コメント(0)
北京に戻りました。さてと、炎症はなくなったものの、身体の抵抗力が弱っているため、まだまだ病状は良くありません。しまった。病院に行っていればよかったかも…。と後悔しても後の祭り。私は中国に住んでいる限り、病院には行かないと決めているので、自分で何とかするしかありません。(病院に行ってもあまり意味がなかった経験から)日本での多忙な滞在と違って、北京に戻ると、じっくり施術できます。お茶で炎症は取れましたが、不足している気血を補っていかなければなりません。風邪に効く薬はないのであれば、自己治癒力に頼るしかありません。まずは、痰、咳、喉の枯れが一番やっかいです。今ある知識の中で一つずつ試していくことにしました。風邪ならゆっくり寝てれば良いと思うかもしれませんが、体は動きたくてウズウズしているのです。朝の練功では、無理をしないようにゆっくりと太極拳を打ち、八卦掌は激しい套路ではなく、とにかく気の周りをくるくる歩く走圏で気を養います。太極拳で身体の経絡が開き、咳も止まり、鼻が通り、呼吸がとても楽になります。身体に力がみなぎるのを感じます。じんわりと汗をかきますが、心肺に負担がないので、疲れは感じません。走圏は任脈督脈を通してくれるので、体内の陰陽の調整を行ってくれます。こういう感覚を身体で体感できることに喜びを感じます。おかげで、痰はとれ、鼻もとおるようになりました。とはいえ、体内に入った病原菌はすぐには消えないし、消耗しきった気血を補うにはまだまだ時間がかかりそうです。肺経のツボを中心として、大腸経、脾経、腎経、膀胱経などのツボをひとつずつ試していきました。ツボ押しはまずは指で行い、効果があるとわかったら、針を刺します。自分でするには、場所が限られてくるので、手から腕、足から膝のツボくらいしかできませんが。最も効果があると感じたのは、鼻の横の迎香(鼻の詰まりをとります)、咳と痰には、肺経の魚際、太淵、経渠が効果がありました。特に、痰がでなくて、咳が激しい時に、すぐに効きます。加えて、合谷、足三里の刺鍼、中脘はお灸も段階的に行いました。あと、ここが一番大事なところ。自分でするにはかなり大変ですが、背中の膀胱経の大椎、風門、肺兪を刺激すると咳にはかなり効果があります。私は肩関節を最大限に後ろに回し、ツボ押し棒を使ってなんとか背中のツボ刺激に成功。もしツボの分かる方が傍に居たら、ここを刺激してもらうと驚くほど効きます。肺兪最高~。数日、夜間の咳がひどくなって眠れない日が続きました。腎が弱っているため、手の中心は暖かくて、足が冷たい(心腎不交の状態)となっていました。みぞおちからおへそにかけてをゆっくりと推します。中脘にしこりを感じたら、そのしこりが取れるまで押していくと胃腸が活発になり、腹部がとてもやわらかくなったら、足がだんだん温まってくるのを感じます。同時に、魚際、少商のツボを強く推して、咳が収まると、ようやく眠れました。発症してから一週間で、声が出るようになり、痰が減ったので、後は咳だけです。これは時間がかかります。食事は、油もの、酒、肉類、糖分、米、辛い物などは控えています。痰の元となるので、できるだけ、野菜中心で汁物が多いですが、食べ物はかなり重要だと改めて感じています。お茶も続けて飲んでいます。体調の良い時は何を食べてもそれほど不調になることはありませんが、身体が弱っているときは本当に敏感になります。特に、「白糖」は絶対に食べてはいけないと身をもって感じました。特に肺が弱っているとき、砂糖の入っているもの(私の場合、餡子と餅入り最中を食べてしまいました)を食べると、痰が猛烈に増えて、咳がひどくなりました。(死ぬかと思った)咳が出るのはつらいですが、いろいろと研究して面白い発見が見つかるので、つらいにもかかわらず、案外楽しんでいる自分がいます…。気血を補うには、站椿功と座禅、道家気功体操がよいと感じます。毎日、これだけの治療法を試していくと、日々良い変化があります。練功もできるし、仕事も休まずにできるので、焦らずにゆっくり治していこうと思います。そうこうしているうちに、北京は春節休暇に入るしね…。
2017年01月23日
コメント(0)
![]()
大寒が過ぎて、北京はようやくマイナス10度の世界になりました。昔の北京は,、雪も多く、冬の三ヶ月は雪の溶けない氷の世界でした。道は凍り、スリップする車や滑って転倒する自転車が歩行者も多かったのを思い出します。今では、零下になることも稀で、暖かくて、空気の悪い北京に変わってしまいました。そんな北京の冬ですが、毎年春節前の最も寒くて、最も人気の少ない時期が一番好きです。春節を迎えるうきうき感が漂いつつも、人も車も減り、活気も薄れ、寒くて、冷たくて、静かで、何となく寂寥感を感じさせます。春節を過ぎると、春の到来を感じ始めます。日の出は早まり、日没も遅くなり、身体の芯まで凍りつかせるような寒気は徐々になくなります。「大寒」の厳しい寒さは辛いけど、身が引き締まり、生きていることを実感できます。しかし、純粋にそう思わせてくれるのは春節前の一週間のみ。何となく儚くて、そんな儚さが好きです。マイナス5度まで上がった午前9時。完全に凍った池の水。日中最高気温は0度です。空気は澄んでいて、とても気持ちがいい。身体の中が動き始めると、体調も良くなります。風邪の時でも熱がなければ、ゆっくりと太極拳を打つほうが身体が喜んでいる気がします。まだ、咳が治っていませんが、八卦掌と太極拳を稽古している時が一番気持ち良くて、楽になります。大気汚染の深刻な中国では、咳が出ると、インフルエンザの心配よりも「肺がん」の危険性が懸念されますので、この調子で無理なく続けて、治せたらいいな。
2017年01月21日
コメント(0)
![]()
ここ最近、思い当たることがありすぎ、なるべくしてなったというべきか…、風邪菌をいっぱいもらい、喉がやられてしまいました。それにしても声が出ないって本当に辛いですね。普段、風邪っぽいなと感じたら、早めに布団に入って眠れば、翌日治るのですが、今回はかなりやっかいな病原菌のようです。病原菌君たちと勇敢に闘った白血球の死骸の痰が山ほど出るので、お茶会当日、気合で治すつもりで陳皮プーアル茶を飲み続けること3時間、痰がかなり取れて、声が出るようになり、気分も楽になったので、なんとか開催することができました。が、その後、しゃべり過ぎと煙を吸い込んだりした結果、咳が以前よりもひどくなり、声がほとんどでなくなってしまいました。楽しみにしていたJOYFITの気功教室も仲間に代講していただくことになってしまい、会員の方には本当に申し訳ありません。日本滞在中の三日間、できる限りの治療を試みています。ツボ刺激、お茶、枇杷エキスうがい、蜂蜜大根汁、脾経、胆経の推拿、カッサ、お灸などなど寝る前は2時間ほどかけて、いろいろと施術をしていました。声はでないけど、身体は元気で、しんどくはないので、ついつい動いてしまう。熱は37度の微熱。よくなったり、悪くなったりを繰り返すなかで、このままでは、しんどいのが続くだけです。まずは、炎症を抑え、熱を下げるため、冬にはあまり飲むことのない緑茶を飲むことにしました。解毒清熱、抗ウイルス、抗菌作用があるので、絶対に効き目はあるはず。在庫で残っていた茶葉三種。安吉白茶特級洞庭碧螺春恩施玉露やーん、全部、高価で貴重なお茶ばかり~。でも、この際治すためにはもったいないとか言ってられない。とにかく、飲んじゃえ~。贅沢なお薬だわ~。 効果のほどですが、ばっちり効き目がでてきました。のどの炎症がでるのは、口腔の咽頭部分。ウイルスや細菌が繁殖しやすい扁桃部にはうがいの水は届かないので、うがいだけではあまり効果がでません。なので、お茶などの殺菌効果があるものを飲みこんでしまって、胃酸で殺菌したほうがよいのです。喉の洗浄にもなるし、ウイルスが増殖しづらくなります。並行してこまめに行ったのが枇杷エキスで鼻腔のお掃除です。綿棒を使い、鼻からゆっくりと奥まで送り込んで枇杷エキスを塗ります。これも、乾燥を防ぎ、殺菌効果もあるので、炎症を抑えることができました。 病院で抗生物質かな~とも考えたのですが、のどの痛みはほとんどなく、咳も抑えられたので、なんとか北京に戻れそうです。あとは、ハスキーボイスと咳、痰が収まるように治療しなければ。やれやれ。たまには風邪を引かないと、つらい人の気持ちがわからないですね。それにしても、声~もどってこーい。安吉白茶碧螺春正直、肺がやられるって不安です。だって、この北京ですもの…。大丈夫かな。
2017年01月17日
コメント(0)
![]()
日本でよく見る風景ですが、自分の畑で野菜作りってとっても贅沢ですよね。まず、野菜が盗まれないのもすごいことですが、日本全国どの都市でも家庭菜園って見られます。いつか日本に帰ったら、私も庭で野菜を作りたいと考えています。以前、友人から聞いた話ですが、工場で働く中国人の従業員の一人に「白菜一つ持ってっていいよ」って言ったら、感謝するやいなや、さっそく仲間を十数人引き連れて、野菜をほとんど持って行ってしまったそうです。(まあ、あげるといった手前、ダメだって言いづらかったでしょうね…)皆さん、中国人とのコミュニケーションには注意が必要です。中国人は集団で生活するので、あやふやな言い方をすると、間違った解釈をされてしまう恐れがありますから。空気きれい。水きれい。だから、野菜も元気に育つ。静かな生活が待っている。
2017年01月17日
コメント(0)
![]()
2017年の初お茶会は、鍼灸講座とのコラボでした。「腎と膀胱」がテーマでしたので、私の方でも紅茶と黒茶をご紹介させていただきました。今回は初めて参加される方がほとんどでしたので、飲み方、味、香りと効能などを詳しくお話ししました。私の大好きなお茶ばかりを厳選していますので、ついつい口数が多くなってしまうんですよね~。人気のお茶請けも数ある類似商品から信頼できるものを選んでいます。1月14日と16日の二日間、たくさんお茶を飲んだので、利尿作用で身体が浄化されたようです。忙しさもあってか、体重が1㎏減りました…。お灸講座は、有効なツボの位置の指導、効いているときの感じ方、お灸の種類、よいお灸の紹介など、かなり詳しい話が聞けるので、是非お薦めです。1時間半で1500円。いろいろ知識が得られるだけでなく、お灸効果で元気になって帰れます!次回コラボ企画は3月を予定しています。参加してくださった皆様、ありがとうございました。そして、今年もよろしくお願いいたします。
2017年01月16日
コメント(0)
![]()
三か月ぶりに気功療法士の講座に参加することができました。広島では33年ぶりの大雪で、市内でも大混乱です。朝凍った道路をのろのろ運転するも、坂道の多い団地や山道はスリップして大変危険です。せっかくの講座の日でしたが、雪で参加できない人続出。それでも、十数名が参加されました。 テーマは、「坐禅瞑想」。瞑想のしかたと効果をかなり詳しく説明してくださり、実践も何度も行います。本では決して説明されない部分にも触れて、今までの疑問が一気に解決できました。そして、身体の動かし方として、「抗力を使った歩き方、武術的な動き方」の練習。実際に木刀を持って、身体を動かすので、身体がぽかぽかと温まります。この講座では、武術の稽古は行わず、その基本となる動き方(歩き方など)を練習します。参加される方は、それぞれ大きな収穫を得て、笑顔で帰られていきます。自分自身の人生と照らし合わせて、この講座の大切さを改めて感じます。 結局、自分の身体と心は自分にしか変えられない。他力本願では、本質を変えることはできないのです。 さて、今月も居合の稽古をつけていただきました。ぎこちない動きが少しずつ流れをつくっていきます。気功講座とは異なり、個人稽古では、かなり細かいところまで指導していただけます。講座の中で練習している抗力の歩き方が居合ではどのように活かされるのかを刀を持って実際に動いてみると、あ~ら、不思議!今までぎこちなかった動きが即改善されました。一連の流れを体の中で組み立てていく作業は実に面白い。いろいろな形の断片がつながる瞬間ほど、幸せなことはありません。喜びあり、安心あり、そして自信にもつながっていくのです。 2時間の稽古が終わり、先生と車の中で、「今朝守り刀の特集を呼んでいる時に、ふとある日すべてを捨てて、刀匠の道を歩む決心をしたら、どんな人生になるんだろう。守り刀を作るために、鍛練することから始めたら、10年はかかるのかなあ。自分の魂を注ぐ人生ってどんな感じだろう。って考えていたんです。」と冗談交じりに話したら、先生も驚いた様子でしたが、「もしそういう道に歩んだら、是非お金をつんで刀を作ってもらいたい。」という返事でした。 先生にはまだまだ程遠いですが、似たもの同士なのかなあ~と感じました。電気ストーブの前で気持ちよさそうに眠っていた猫ちゃんをみていたら、ちょっと意地悪したくなる。猫ちゃんの横に刀を置いてみたら、相当邪魔そうに見ていましたが、刀を寄せ付けても、触ろうとしませんでした。ちゃんと刀には敬意を払ってるのかしら?
2017年01月16日
コメント(0)
![]()
ようやくCCTV「発現之旅」チャンネル主催の「夕陽紅 老人春晩」番組の収録が終了しました。そもそも「春晩」とは、中国全土で放送されるCCTVの国民的年越しイベント番組で、元旦の初一は、すべてのチャンネルはこの春晩が放送されます。 私達が出演した春晩は、これではなく、「CCTV発現之旅」チャンネルの春晩で、初二日から五日間にわたって放送されるそうです。 それにしても、本当に大変な日々でした。年末から1日も休みなく、稽古とリハーサルが続き、正月気分を味わう暇もありませんでした。(しかも、大気汚染も酷かったし…) 8日に正式なリハーサルがあり、9日から11日まで観客に公開するリハーサル、12日が収録の本番。(国家のお偉いさんが来るから、気を引き締めてやれ~と喝も入れられるし) その間、7日は「太極之春」武術仲間の新年会での演武、8日は北京八卦掌研究会の新年会での演武とスケジュールがいっぱい。 この春晩番組、老人向けということもあって、モデルや漫才、コント、司会者も歌手も、役者もほとんどが60歳を超えた世代です。ダンサーは若者でしたが。きっと若者はこの番組をほとんど目にすることはないでしょう…。 私たちの団体もほとんどが60歳以上で構成されています。師父の命令で、なぜか私にも白羽の矢が立ちましたが、こんな展開になるとは予想もしていませんでした。事前に詳しい説明は全くなし。スケジュールも何も知らないまま始まり、気付けば途中で抜けることはもはやできない状況でした。 彼らにとっては、CCTVの番組に出演できることに興奮するだけでなく、同世代のスターに逢えることもかなり魅力的だったようです。現場では、四六時中写真ばかり撮って、可愛いミーハー達です。 「老人春晩」とはいえ、出演者希望は多く、かなり競争が激しかったと聞きました。ここでも、人脈の力がものを言うのですね〜〜。 稽古は毎日朝9時から夕方16時まで(もちろん元旦も)、通しのリハーサルは、朝8時から夕方17時までと高齢の方にとってはかなりのハードスケジュールにもかかわらず、皆さん最後までやり遂げました。病気になる人も続出。 普段、こんな大勢の中にずっと身を置くことがなく、大声を張り上げて話すこともないので、(中国人はとにかく声が大きくて、すぐに揉めるし、仲を取り持つのも若人の役目です…)正直、気の消耗が半端ありません。このハードな任務が終わった途端、私も声が出なくなってしまいました。それでも、翌日も休んではいられない。帰国ですよ〜。日々の稽古状況。中国人はとにかく団結心がまるでありません。無駄な時間がながれることも。それでも、本番の日は確実に訪れるのです。楽屋で過ごす5日間。この狭い楽屋に20名以上がぎゅうぎゅう詰め。そりゃ、体調悪くなるわ…。とはいえ、おば様たちは、変面のイケメン兄さんと京劇の太后達との写真撮影は毎日毎日毎日続きました。私も何度も何度も写真に呼ばれます。もういいってば…。私の将来の師匠…かな。変臉(変面)の弟子入り希望!見ちゃったわ、見ちゃったわ。変面の秘密兵器を全て見ちゃったわ~。いろいろな技も隠さず教えてくれる優しいお兄さん。変面は、中国文化遺産に認定されていますが、国家秘密だったはずの種明かしを簡単にしてしまうなんて、ちょっと残念…。私達の出番が近づくと、皆さん緊張感が漂います。「今までの厳しい稽古の成果を出し切ろう。」という最年長のもうすぐ70歳の先輩の掛け声に皆さん士気が高まります。始まりは、私達の「武当扇子」。そして、師父と師兄の八卦掌。実はもともとは私が師父と八卦掌をやる予定でした。師父に何度も「本来はあなたと八卦掌やる予定だったのに…。」と残念そうに言われました。でも、一男一女、陰陽乾坤、かっこいいです!拂尘、太極剣、太極刀と続きます。約3分40秒の「武林乾坤」は、観客の拍手をたくさんいただき、大いに盛り上がりました。フィナーレ。「新年快楽!相約2018!」2018年にまたお会いしましょう~って気が早い!その後、ディレクターや司会者、歌手、俳優との記念撮影は永遠に続く…。三年契約してるから、来年も頑張ろう~って。いや、無理かな…。
2017年01月13日
コメント(0)
![]()
2016年は、八卦掌を中国全土に推進するべく、さまざまなイベントに呼ばれる機会が増えました。八卦掌の普及と宣伝に貢献しているということで、「2016年度先進個人証」という証書をいただきました。兄弟子二人と私の三名。そして師父の張光萍は優秀個人賞の証書と、また、「太極之春」を代表して、八卦掌の優秀指導員して表彰されました。兄弟子曰く、「目に見えないプレッシャーがのしかかる…」とコメントしていました。私はどういうこと?とぽかんとしていたら、副会長の李健氏から、こんな一言が…。「(こんなたいそうな)先進個人証書(をあげたんやから)には今後も積極的に意欲的にイベントに出席して(もらわんとかなわんがな~ウハウハ)いただきたいという思いが込められている」と…。なるほど、無形のプレッシャーとはこのことか…。本来、この場で演武が予定されていましたが、私と師父は春晩の収録リハーサルの予定も重なっており、演武が終わったら、途中退席、のはずでしたが、(道路は混んでいるわけでもないのに)一時間近くも遅れてきたVIP客(VIPは大体遅刻する法則)のおかげで、開会式が一時間遅れたため、演武する時間までいられないということで、早々と退散という嬉しい結果に。わーい。ラッキー。前日も演武だったし…。http://www.52bgz.com/News/403.html北京武協八卦掌研究会現会長の詹厂慶、前会長の高継武と並んで、私、ちっちゃ…。 という、ばたばたしたよくわからない展開ですが、私は毎回ただただ師父の言うままに、付いて行っているだけなのでした…。
2017年01月09日
コメント(0)
![]()
1月7日は太極之春の新年会でした。昨年とは異なり、演武や出し物が強制的に義務付けられるようになりました。60名の会員たちが参加し、一年の稽古の成果を披露すべく、八卦掌協会会長と副会長をお招きして、大いに盛り上がりました。今年は八卦掌を習う生徒が増え、師父もご満悦。八卦掌協会からの評価も高いです。そして、陳式太極拳、武当太乙扇、楊式太極拳も。全国のチャンピオンとなった師弟から始めたばかりの生徒まで、それぞれの成長が伺えます。私も武当游龍八卦掌を對練で。程派二十四式六十四掌最近、師父は自分が演武するのが嫌だから(疲れるから)と、代わりに私に演武をさせることが多くなりました。やれやれ…。もっともっと稽古を積んで上達しなければ!今年いっぱいで、八卦掌は身型身法の稽古にとても役立つと感じました。年にも負けず、頑張るぞ!他にも、民族舞踊、唱劇など盛りだくさん。約二時間のプログラムを経て、昼食で乾杯乾杯の始まりです。これぞ、中国です。2017年も精進します!
2017年01月08日
コメント(0)
![]()
正月二日目。昨日の500μg以上のスモッグが嘘かのような晴天に恵まれ、久々に仲間たちが勢ぞろいしました。今日の午前中は、新年会の演武のリハーサルです。最初に基本功、24式、42式、18式、37式を一通り打ってウォーミングアップ。次に演武する順に練習が始まります。下は6歳から上は60代まで。太極拳、八卦掌、南拳、形意拳、軍隊武術などの演武あり、古琴、ギター演奏あり、京劇、民謡あり、少数民族舞踊、バレエ表演あり。バラエティに富んだ賑やかな新年会となりそうです。一通りのリハーサルが終わり、一息ついたその時、目の前が突然曇り始めました。午前11時、周囲を見渡すと黄色く靄がかかっており、さっきまでの晴天はどこへやら。突如「雾霾(ウーマイ)が来た!皆の衆、退散、退散、退散!!!」叫ぶ師父の声。見上げると、遠くから押し寄せてくるPM2.5の塊。恐怖に駆られた私たちは、すぐさまマスクを装着し、逃げるように帰宅したのでした。あっという間の出来事。あっという間にビルも見えなくなっています。携帯で数値を調べるとなんと255μgの重度汚染!朝は70前後だったのに…。地下鉄に駆け込むと、駅の構内では「大気汚染オレンジ警報発令」のアナウンスが鳴り響きます。12時に一旦帰宅しましたが、初めて雾霾が押し寄せてくる瞬間を目の当たりにして、当分気が静まりませんでした。午後13時半からは春晩のためのリハーサルがあるので、また公園へ行かなければなりません。えーん。午後13時半です。皆さん、3Mのマスク装着しています。やれやれ。ほとんどが60代で、おしゃべりしたり、注意散漫、物分かりの悪い方もいるため、何度も何度もやり直しが続き、たった3分間の表演なのに、結局2時間以上のリハーサルです。空気が良ければ何時間でも我慢できますが、今日は勘弁して…。帰宅途中、マンションにある花屋さんに立ち寄りました。今年は黄色と赤色が良いと聞いたので、購入して帰りました。家にはガーデニングで緑にあふれかえっていますが、たまにはこういう可愛らしい花があると、部屋が明るくなっていいですね。憂鬱なときこそ、ささやかな幸せを大切にしたいものです。
2017年01月02日
コメント(0)
![]()
新年あけましておめでとうございます。朝起きると、太陽が見えないほどのスモッグが…。PM2.5は500㎍を超えています。朝は、サウナでリフレッシュし、ゆっくりできると思いきや、緊急メールが入り込んできました。こんな殺人的な天気にもかかわらず、「今日の午後からリハーサルをするから、参加必須!」というメールが届き、朝からテンションが下がります…。中国人にとって元旦はあくまでも三連休に過ぎないのです…。昼食はリッツカールトンの広東料理の「玉」で飲茶をいただいくこと45分。(美味しかった!)着替えをして、即効リハーサルに向かうことになりました。排毒効果の黒キクラゲの前菜、大根もち、鶏脚、豚のリブ、ニラ入り焼き餃子(ほかにもいろいろ具材が入っています)、精進蒸し餃子などを軽くいただきました。「玉」の精進蒸し餃子は絶品です。焼き餃子も羽付きできれいに焼けていました。(肉を食べてるのは私じゃないよ~。)正月なので、もっとゆっくりしたかった…。リハーサル練習は元旦から始まり、2日、3日と続きます。5日は番組ディレクターが審査にやってくるそうですきます。やれやれ、正月早々忙しいねえ。1月7日は太極拳の新年会があり、新年会の演武の稽古も明日から始まります。1月8日は八卦掌協会の新年会のあと、急いでテレビ局に移動して春晩番組の撮影打ち合わせとリハーサル。9日から12日まで本番の収録が始まる予定だそうです。13日から帰国なので、それまでは本当にやることが山積みです。天気と空気がよいことだけを願います。さて、今日は元旦。まずやることと言えば、そう、お屠蘇をいただきます。高野山の薬局の方が無料でくださった屠蘇散を金箔入りの御神酒に一晩つけました。屠蘇を飲めば、邪気払いができるので、一年病なく、元気に過ごすことができると言われています。平安時代、嵯峨天皇に献上されて以来、天皇が元旦からお神酒に浸して用いたのが始まりだそうです。一年の邪気を屠(ほふり)、魂を蘇らせる。病を避け、長寿延命、無病息災を願います。屠蘇散の中身は、商品によって異なるようですが、頂いた屠蘇散は桂皮、防風、陳皮、丁子、桔梗、白朮、花椒です。ハーブティのような香りで美味しかったです。今年も良い年になりますように。
2017年01月01日
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1