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新学期だからでもないが携帯機種をリニューアル.使い慣れを重視して,結局,前と同じメーカーのにした.色は「カナリーグリーン」.カナリアみたいな色?緑というよりも黄色に近い.ポップでファンキーな感じで気に入っている.これから2年くらいは使うことになると思う.よろしく.
2006.03.31
岩手出身の牛主さんに会いに行く.年度末で会社が最も忙しい時期におじゃましてしまったという.しかし,会社で待たせてもらったり一緒に魚を買いに行ったりして,1日お世話になる.
2006.03.30
学会発表は13:40~14:00が私の持ち時間.研究室の仲間も聞きに来てくれる.内容の良し悪しはともかく現段階ではできることを最大限したかな.発表後,徳之島の牛主さんの会社へ行く.力づけられる.
2006.03.29
埼玉で学会。昼まで準備。夕方到着。式と懇親会に参加。夜は研究室仲間とパフェ食べる。
2006.03.28
高樹のぶ子 1987. 『光抱く友よ』7-92. 新潮文庫.初版:1984年【感想】「光抱く友よ」,「揺れる髪」,「春まだ浅く」収録.この本を買おうと思ったきっかけは「光抱く友よ」がテレビドラマ化されていたから.ドラマ自体は見なかったのだが,番組の紹介を新聞で見ていて原作を読みたくなった.アル中の母とぶつかり合いながら必死で生きる「不良少女」,勝美の登場でそれまでの価値観がひっくり返ってしまう涼子.こういうのは共感できるというか感覚としては,すっと入ってくる.この本の解説者の荒川の言及に違和感があった.荒川は,涼子にとっての勝美は「異性」なのではないかという.荒川によれば,思春期に人をひっくり返すのはたいていは恋愛であり,高木は,友情を描くことで恋愛を書きたかったのではないか,という.でも,人間関係って色々あっていいはずだ.涼子にとっての勝美の存在を恋愛のカテゴリーに当てはめなくてもそのまま受け止めればいいのに.なぜ価値観をひっくり返す人間関係を常に恋愛と結び付けないといけないのか.荒川は個人的に「恋愛の経験はあっても友情の経験がない」ということを自分で言っているのでその反映ということか.「揺れる髪」母親には母親の事情があって不安的になっている所に,娘の不可解な行動が追い討ちをかけ,ヒステリックに娘を問い詰める所がリアル.母親が,状況を自分の中で消化できなくなって娘を追い詰める様子は,『永遠の仔』でも出てくる.追い詰め具合は似ているんだけれど,永遠の仔の著者の方がそれを他人のこととして突き放して書いているような感じ.男性だから?こちらは,著者が女性であることもあってか,ヒステリックになる時の沸騰度について自分の身にも起こりうることとしていやらしいくらい,刻銘に描写されている.「春まだ浅く」性的関係を持つかどうかで悶々?とする結婚を約束した大学生カップル(容子,恒夫)が主人公.2人は,SEXを2人の関係における最大の一線に据えているわけだが,もし2人が,20年,30年と一緒に暮らしていくとしたら,一線を超えたら終わりとか,関係が変わるというよりも(もちろん,非常に重要なことではあるけれど)それをどう乗り越えて,良い関係を作っていくかが重要なのではないか.容子の友人,貴子は,妊娠したとたんに自分を捨てた恋人となりゆきで再びホテルに行ったりして容子,恒夫からは「だらしない」と思われているが,彼女の言葉が最も興味深かった.「彼女が自分にとって最後の一線だと思っているものが, ちっとも最後じゃないってことなのよ. 一線なんて,もっと奥の,とことんの奥にだって引けるってこと. 大切なのはね,なぜ女がそうなるのかってことなんだな」
2006.03.27
Rovbert James Waller 1992. The BRIDGES of MADISON COUNTY. Warner Books Inc.【Impression】I bought the book because it was used as a study material in NHK radio program.It was easy to read even by may English language skills,It’s interesting to me how Francesca explained to Robert why she couldn’t go with him.She talked about her responsibility for her husband and children.“If I desert my family and leave here, the thought of responsibility will turn me into something other than the woman you have come to love. You are too sensitive, too aware of my heart.”So she says her feelings of responsibility will destruct their love.Her word has sense of reality and persuasive power.By the way, this story was made into a movie. When M watched it on TV,She said “I don’t want to have adultery for anything in the world. But I understand Francesca’s feelings.” being nearly in tears.I wish my mother felt happiness even if I had not come into the world.And I hope I will not feel like her when I become mother.Am I too immature or too dreamful?
2006.03.26
私も早く行ってしまいたい
2006.03.25

携帯電話を今の機種にして2年以上経つのでそろそろ替えたい.デザイン重視で行くか,機能重視で行くか,それが問題.
2006.03.24

ついに,伝説の「マウンテン」へ行った.メロンスパゲティーを完食.あとの2人はそれぞれイチゴスパ,キウイスパを.3人とも目がうつろになった.口直しにむかえ酒ならぬ「むかえスパ」として別の店できのこスパを食べた.生きた心地が戻った.
2006.03.23
地下鉄で待っていたら全身,真っ青の列車がやってきた.見ればドラゴンズである.これぞ全面広告.どうやってペイントしたんだろう?結構,お金がかかりそうだ.
2006.03.22
牛車の話になった.平安時代,牛車の牛は牡か牝かという命題である.去勢していない雄牛は,喧嘩をする習性がある.出会い頭に,牛車の牛同士が喧嘩をおっぱじめたら,えらいことになってまうではないか.光源氏も真っ青である.ということは,牝か,去勢した牡を用いたのであろうか.
2006.03.21
最近,夜中に目が覚める.猫が賑やかなのだ.恋の季節らしい.こっちで,ごろにゃんごろにゃん聞こえたかと思うと反対側から,なーごなーごと声がする.どうやらnawobe家は野良猫に包囲されているらしい.そのうち「ぎゃああーわおわお」という叫びも聞こえてくるので困る.喧嘩はご法度.
2006.03.20
学会発表に向けて,髪を切った.ストレートパーマをかけて切ったのが12月だから,約3ヶ月ぶりだ.全体にちょっと短くして軽くしようと思っていたら,前の半分くらいの長さになった.ストパーをかけた時は容易にパーマが取れないように重めのスタイルにしていたので今回,かなりさっぱりして気に入っている.それを見た妹が「ミキティみたいだがあ」と言うので「それ,学校で言おうかなあ」と言ったら「自分で言うのは, 微妙だでやめときゃ」と言われてあっさり取り下げた.
2006.03.19
いつか いつか自分もまともな人間なんだと存在している価値があるんだと実感できる日が来て欲しい.いつか いつかと願い続けて一生を終わるのかもしれないけれど.
2006.03.18
5000円で買ったやつが2ヶ月で壊れた.やはり1万円くらい出してまともなやつを買った方が良かった.こういうので変にケチってはいかん.
2006.03.17
大学から帰ってきて玄関に近づいたら猫が去って行った.植え込みに隠れてこっちを窺っている.母によれば,毎日,玄関の足ふきマットに座っているらしい.温かいのかな.
2006.03.16
動物仲間で連載していた記事がフィナーレを迎える.それに当たって打ち合わせを行った.まず,スペイン料理.次に,マリオット.マリオットの中に初めて入った.最上階は鴨川状態.
2006.03.15
今年は渋い1年になりそうだという話をしていた.徹底的に渋く決められるか.来年につなげられるか.
2006.03.14
高齢者介護でしんどいのは,介護自体よりもそれを通して,イライラしたり思いやりが持てなかったり,自分の嫌な所をこれでもかというくらい見せ付けられ続け,そこから容易に脱出できないことだろう.特に,相手との意思疎通が自分が望むような形でできないと感じる時.
2006.03.13
我が家にもDVDプレイヤーがやってきた.自分のパソコンでは見られるのだけれど風呂に入った後,ドライヤーを使いながら英語の字幕を見たいと思ったのがきっかけ.(たいていの洋画DVDは英語,日本語の字幕を切り替えられる)広告を見たら,4650円と書いてあったのでテレビに接続できるか電話で確認後,すぐに買いに行った.妹が半額出資.楽しみが増えそうである.
2006.03.12
仕事の疲れから妹が.風邪ならともかくインフルエンザはどうにもならん.
2006.03.11
研究室の先輩が,「D論を書くための研究会」に誘ってくれた.会の目的は1人1人がD論を書くことのみにある.文学部系の院生が集まって発表者が出したレジュメに沿っていかに確実に書くかを徹底的に話し合うというもの.研究室のゼミよりもポイントを絞って徹底的に話し合う所がとても面白かった.こういう観点は私には必要だろう.
2006.03.10
天童荒太 H16年.『永遠の仔(二)秘密』幻冬舎文庫.【感想】これでもか,というくらい痛い記述が続く.優希を入院に追い込んでおきながら自分の希望を娘に背負わせ続ける母親.親から虐待を受け,成人して警官になっても怒りを持て余し,周囲や自分を傷つけ続ける梁平.虐待する親たちの心理も描かれる.こういう連鎖はどうやったら止められるのだろう.
2006.03.09
4月,研究室にタイから留学生がやってくる.ドクターに入る女性だ.最初は,住居のこととか,履修のこととか分からないことがたくさんあるので,私がTAとしてパートナーになることに.研究のことに加えて,お互いに色々なことを話し合える,良い友達になれたらいいなあ.彼女は英語を話すのでひとまず共通語として英語を磨きたい.ついでに少しはタイ語も話せるようになったらいいなあ.
2006.03.08
私の大学1年の時からの友人,ぐりさんが見事,大学に合格.おめでとうおめでとう.本当におめでとう.これから寂しくなるけれど遊びに行くよ.
2006.03.07
街を歩いても地下鉄に乗っても本を読んでも歌を聴いても映画を観てもうらやましいと思う.自分以外の誰かになりたい.
2006.03.06
父と二人で回転寿司を食べに行った.サーモンの上に焼きチーズが乗っている(載っている?)のが美味しかった.
2006.03.05
大学の同級生で集まった時に,(会場は,私のふるさと)1人がプリンタと座椅子を買いたいというので電気屋&家具屋に付いて行った.すると,出てきた店員さんが?小・中学校の同級生の女の子であった.社員として勤めているという.10年ぶりくらいの再会である.「nawobeだよね?」「~さんだよね?」私の場合,雰囲気は多少変わっていたらしいが声を聞いて分かったらしい.強烈な声である.びっくりの嬉しい再会であった.
2006.03.04
もうすぐ蓮華が咲き出すか?私の一番好きな季節だ.何か新しいことを始めたくなる.
2006.03.03
ドクターに入った時点で「nawobe,これからは院ゼミでは鬼になるべし」と言われていたがなりきれずにここまで来た.4月から長老となるに従いこの手のプレッシャーが大きくなってきた.私は鬼になれるか.自信のなさを克服できるか.
2006.03.02
長い髪に火を付けて人を燃やす人から逃げる夢を見た.ものすごく冷酷なのだ.でも私自身であった気がする.
2006.03.01
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