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学食が改装のため一時休業になる.弁当売りが来るらしいが,1個450円.昼食300円の予算を軽くオーバー.たぶんカロリーもオーバー.どうするか.
2006.06.13
最近はやっている大きい粒を連ねたネックレスが山伏の首飾りに見えて仕方がない.
2006.06.12
ノア・ゴードン著,竹内さなみ訳 H14.『千年医師物語2 未来への扉』角川文庫.【感想】文庫本5巻に及ぶ長編の最終巻.女性の医師が主人公という所が良い.これまでのシリーズの主人公たちは困難はあっても最終的に愛する人と結ばれていた.この巻は,そうではない所が良い.いい人を見つけました.めでたしめでたしではないけれど,命は次の世代へ続いていく,ということをはっきりと示していて力強い.鼻っ柱が強くて,可愛げがあってチャーミングな主人公の媚びない生き方に拍手.あんまり有名ではない小説だけれど久々に読み応えのあるのに出合った感じで長い旅であった.1000年.
2006.06.11
ノア・ゴードン著,竹内さなみ訳 H13.『千年医師物語2 シャーマンの教え(上・下)』角川文庫.【感想】千年にわたる医師の家系の物語の第2部.舞台はインディアンと入植者が対立するアメリカ.前作以上に,家族愛,特に親子のつながりが丁寧に書かれていた.この家系では手を握っただけで,相手の迫り来る死を感じ取ることができる「贈り物」が引き継がれていく.主人公,「シャーマン」もその1人で,耳が聞こえないという壁を乗り越えて医者になる.いいなあと思ったのは,10代の頃に荒れ狂って家を飛び出した主人公の兄,アレックスが,戦争で片足をなくし,家族の所にもどってきて「自分も医者になりたい」と勉強を始めるところ.アレックスが立ち直ったのは血のつながらない父親であるシャーマンの父の愛情によるところが大きい.一族に受け継がれる「贈り物」というと一族以外の人はどうなるんだ,という気が起きるけれど,大切なのは,家族としてお互いを思い合うことなんだということがラストで出てきて温かい気持ちになった.
2006.06.10
佐々木千賀子 2003.『立花隆秘書日記』ポプラ社.【感想】当時失業中だった40代の著者は500人の中から選ばれて秘書になる.新聞広告に立花氏が出した秘書募集の広告が面白い.「年齢不問・主婦可」.片っ端から出てくる電話に対応するという実技?試験も.試験の前の立花さんのコメント「もし試験に落ちたら,自分は能力がありすぎて 美人すぎるのだと思ってください(あまりに美人だとときめきすぎて困るという)」も,独自の採用基準が興味深かった.あとの内容は,立花氏の天才ぶりに裏打ちされた変わり者ぶりをふむふむと読む感じだった.
2006.06.09
間違いない.諺のような終着点はないが.
2006.06.08
ハイテクな体重計を使い,毎日,基礎代謝を計っている.1140kcal台をなかなか超えない.目指せ1150.
2006.06.07
もらって帰ってきました.新潟でお会いしたみなさん,徳之島のみなさん,ありがとうございます.
2006.06.06
今年もウシだ!
2006.06.04
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