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プランターによる家庭菜園☆我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!
ニンニク
<ユリ科/ヒガンバナ科>
植え付ければ~ほぼ放任で収穫が可能なため、家庭菜園でも人気のニンニクです。
疲労回復や滋養強壮の効果が高いスタミナ野菜の代表選手でもあり、
また抗菌・殺菌作用が高く、ウイルスや細菌から体を守る効果も期待できます。
あの独特な香りが食欲をそそるんですよね~♪
食用にする部分は、地下茎が拡大した「鱗茎(りんけい)」と呼ばれる部分。
そして・・植え付けに使う「タネ球(種にんにく)」は、この鱗茎を使うんです。
<タネ球(種にんにく)の植え付け時期>
寒冷地:9月~10月上旬
中間地:9月中旬~10月中旬
暖地:10月中旬~11月上旬
ニンニクは1玉を1粒1粒ばらして~
鱗茎を包む外葉(カサカサ乾燥した部分)を剥がします。
*鱗片を覆っているかたい皮は剥かずに、そのまま植え付けます。
*1片ずつにわけた種球(種ニンニク)の尖った方を上にして
15センチ~20センチほどの間隔にて植え付けます。
軽く土を被せて~たっぷりと水やりをします。
10月頃には早くも芽を出し始めるんですよ~
早いですね(v^ー°) ヤッタネ ☆
☆~ニンニクの追肥のタイミング~☆
<1回目の追肥>
*11月下旬頃(植え付け後6~8週間後)
草丈が10~15センチほどになったら、1回目の追肥を行います。
<2回目の追肥のタイミング>
*2月中旬~3月上旬
暖かくなってくると芽が動きはじめます。
追肥をしたのち、軽く株元に土寄せしましょう。
<3回目の追肥のタイミング>
*3月下旬~4月上旬
2回目の追肥から、約1か月後3回目の追肥をします。
この頃には~株も本格的に成長し、大きくなる頃ですので忘れずに行いましょう。
また追肥をした後必ず、株元にたっぷり土寄せをします。
☆~ニンニクのとうたち~☆
季節も暖かな「春」になる頃、
花蕾(からい)が伸びて、とうたちを始めます。
<摘蕾(てきらい)の時期>
*5月中旬~5月下旬
にんにくの株の中心あたりから~花茎が伸び始めます。
収穫する部分の鱗茎(りんけい)を太らせるために早めに取り除きます。
このまま放置していくると、
養分を取られ収穫する部分の鱗茎が大きくならなくなってしまうんです。
じつは・・この部分は 「にんにくの芽」
と呼ばれているんです。
花茎は甘みと歯ごたえが美味しいので、炒め料理などに活用できます。
<にんにくの芽の収穫時期>
*5月中旬~5月下旬頃
株の中心から伸びている花茎を、つけ根近くで切り取り収穫をします。
(左上:花の部分) (右上:茎の部分)
毎年~この「ニンニクの芽」の収穫も楽しみにしているので~
今まで1度もにんにくの花を見たことがないのが残念ですが・・
いつかは~見てみたいな~と夢をみています(笑)
<ニンニクの収穫時期>
6月上旬~6月下旬
*葉が黄色く枯れた頃が収穫時期の適期の目安☆
雨の日の収穫は避け、晴れ間の日を選んで~収穫をしましょう!
収穫直後の乾燥させる前の掘り立ての「生にんにく」は、
この1年に一度のほんの一瞬の「旬」の味わいでもあります。
しかも~なかなか市場にでない「激レア生にんにく」なので~楽しみですね☆
我が家では~収穫した、いっぱいのにんにくは・・「黒にんにく」にしています。
これが・・不思議に、甘くて美味しいんですよ!!
我が家の80歳の両親が元気なのは~この黒にんにくのおかげかも?![]()
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