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プランターによる家庭菜園☆我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!
ミョウガ
<ショウガ科>
夏の薬味にはかかせない~ミョウガ♪
素麺にお蕎麦、ヤッコなどなど・・
コレがないと日本の夏は語れない!?ってほどかも(笑)
ミョウガとは、一般的に「花ミョウガ」と呼ばれる花穂のことで、
その中には~開花前の蕾が4~12個程度存在するんだとか!?
(*□*)ビックリ!!
そのため、その部分を「花蕾」とも呼ばれています。
明るい日陰でやや湿り気のある場所を好む多年草で
昔はお庭の端っこに良く植えられていました♪
一度植え付けたら~2年目以降から本格的に収穫できるようになり、
3~4年はほぼ放任でも元気に育ちたくさん収穫できます。
ミョウガの旬は大きく分けて2回!
「夏ミョウガ」(早生種):
7月中旬~8月下旬の夏に花を付ける(やや小型)もの。
「秋ミョウガ」(晩生種):
8月中旬~9月下旬頃の秋に花を付ける(やや大型)もの。
「みょうがだけ」:
主に秋みょうがの茎を伸ばし軟化した翌年の3月~5月に収穫したもの。
<収穫前の作業>
本格的な収穫の前、夏が近くづく頃に
株元に土の表面が乾かないように敷きワラなどを敷きます。
これは~雑草を防ぐとともに・・
ミョウガに日光があたり色が黒ずんだり、濃い緑色にならないようにするため。
<収穫時期のタイミング>
葉が12~13枚の頃、茎の株元近くから~
ぷっくりと膨らんだ「ミョウガ(花蕾)」が出てきます。
収穫は株元から蕾が出てきたら随時行い、
開花前のまだ締まっている蕾を、地際からかきとるよう収穫します。
ところが実際は、ミョウガが地上に出てきても、なかなか発見できないことが多く~
最初の1~2個のミョウガに薄黄色の花が咲いた頃、
やっと見つけられることがほとんどです♪(*≧m≦*)プププw
このお花は1日も経たない内に枯れてしまいますが~
次の日にはまた新しい花が出て来るのみつけたら~、すぐに収穫をしましょう。
(花蕾には3~12個の蕾が存在するので、1~3の蕾程度ならフレッシュなまま?です)
しかし、この花(花穂)が全部咲いてしまったら痛んできますので~
花が咲いた2日以内に出来るだけ早く収穫するようにしましょう。
<収穫方法>
出来るだけ、花茎のつけ根近くを持ち、
少しねじり採るような感じで、
地下茎を一緒に引き抜かないようにして、かきとり収穫します。
<ミョウガの薬効効果>
1.精油成分が、大脳皮質を軽く刺激して、ぼーっ!とした頭をシャキッ!
とさせる作用あり。
2.熱を冷まし、解毒効果があるので、夏バテに効果あり。
独特の芳香と風味があるので、薬味などにすると、食欲増進に。
3.ホルモンのバランスを整える効果があるので、生理不順、更年期障害
生理痛や女性の冷え性、冷えからくる腰痛、腹痛にも有効。
4.発汗、呼吸、血液循環などの機能を促す作用があるので、腰痛、肩こ
り、リウマチ、神経痛にも効果あり。患部にそのままはったり、入浴剤として用いる。
(薬膳の書 より)
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