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久しぶりに、カラオケで1時間熱唱。目的は、ストレス解消と声をつぶすことです。てまりの声は、ふだんは低いです。もごもごと話すのが「素」です。でも、気合を入れると、かん高く機械的な声になります。かといって、気合を入れないと「まったり」します。気合を入れてもちょっと低めで温かみのある重層的な声になりたいのです。どうしたら、声がつぶれるか分からないまま、とにかく持ち歌を大声で歌い続けること30分。せっかくだから新レパートリーを作ろうと思いつき、ELTの「またあした」を3音階下げて何度か練習ののち、採点スイッチをオンにすると、81点。思ったより良い出来です。しかし、持田さんのあの甘い声は、なかなかマネできませんね…。(マネしたら低くならないか…笑)夕飯ののち、プール。年始には、月2回行けばOKという目標でしたが、ほぼ毎日曜に通っています。よい習慣がついて、よかった、よかった。課題だった平泳ぎ。先週までは、泳ぎ終わると、太ももあたりに筋肉痛が走って歩いてかえるのがしんどかったのですが、今週はなんともなくなりました。なんでも、下手なながらも続けていると、力がついてくるもんですね。仕事の方は、今月は苦戦しています。でも、こっちのほうも、おそらく、下手なながらも続けていれば、力がついてくるはずで…。先週末、なかなか新規契約が取れなくて、思わず涙がとまらなくなってトイレにしばらくこもっていたところに、運悪く社長が来社…。呼び出しがかかり。おまえ、泣いてる時間がもったいないだろーが。悔しかったら仕事しろよ。悔しいのと、泣いてトイレにこもってるのと、行動が矛盾してるんだよ。だいたい、おまえなんかがちょっとクロージングしたぐらいで新規なんか取れるもんじゃないんだからさ。そんな精神的に弱いようじゃ、どっちみち続かないからな。泣いてるなら、さっさと帰れ!ってことで。勿論帰るわけにもいかず、赤い目をこすりこすり、かみすぎて腫れた鼻をつまみながら、いつもの倍、高い声を張り上げて仕事に戻ったてまりでありました。土曜は、昼休みに皆で食事に行くという習慣があるのですが、今回は仮病を使って居残り、昼休み返上で仕事して、金曜日のトイレこもり分を取り返しました。(なにしろ、一斉退社なので、残業できないんですよね)山あり谷ありとはいえ、なんとか3ヶ月続いてるってことは、感謝すべきことなんだと思います。ところで、今回のことで思ったんですが。今まで、涙ってなかなかとまらないと思ってたんです。でも、本気でとめようと思ったら、とまるもんなんですね。ついでに。仕事場では、自分の弱点をさらしてはいけない。どんな場面でも、一番強い自分をアピールしないといけない。アイ・カンパニー的発想でいけば上司といえども、「てまり会社」のお客様なわけで。お金をいただくからには、最高の自分をアピールしなくちゃいかんのだよな。やっぱり、てまり、まだまだ、甘かった…。向上の余地が大いにある、てまりでありました。
2004.03.28
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感動メッセンジャーになりますっ!と言っておきながら、仕事にかまけて何もしてなかったんです、ごめんなさい(泣)ポジティブこっぱさんより、「北海道での平野先生の講演がある!!」ということなので、とりあえず、こっぱさんの紹介文を掲載します。てまりの日記を読んでくれたみなさん、これはぜひ、行ってくださいっ!!北海道にお住まいのかたは、ぜひ。北海道にお住まいでないかたも、ぜひぜひ。わたしも、平野先生のセミナーで、「感動」をいただいて、目覚めた一人です。人生変わります。なんかつたない紹介で、なんなんですが、平野先生のセミナーでいただいた感動は、昔の日記にも縷縷書いてあります。時間がある方は、てまりの日記、昔のものまで、ぜひお読みください。営業で行き詰ったときも、平野先生より温かい励ましとアドバイスをいただいて、復活したてまりです。平野先生は、ほんとにスゴイ方です。ぜったい、ぜったい、セミナー、行ってください!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 講演?いや公演!3/27(土)は北海道「かでる」さおいで! ◆ ───────────────────────────────【 北海道だけの特別限定!版 】 『儲けを生みだす表現力の魔法~ライブバージョン』 「感動プロデューサー」平野秀典氏 ───────────────────────────────◆仲間に入れることを“かでる”って言うんだよ♪北海道弁もいいっしょ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マグロ兄さん http://plaza.rakuten.co.jp/ikimaguro/ の一押しコメント実は私、セミナージャンキー(中毒)なんですね(笑)ほとんど、週1ペース、月に4~5回は言ってますねぇ。セミナーにいくら使ってるなんて、とても奥さんに・・・続きはこちら⇒ http://ezohibon.s41.xrea.com/event_ezo.htm#msg━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━『儲けを生みだす表現力の魔法~ライブバージョン』日 時: 2004年3月27日(土) 14:00 講演開始会 場: 北海道立女性プラザ(かでる2.7 6階) 学習室料 金:【北海道だけの特別限定!料金】──────────────────────────────────詳しくははこちら! http://ezohibon.s41.xrea.com/event_ezo.htm━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━~ここまでが告知文です~大事な部分【北海道だけの特別限定!】を抜かしてました!! m(__;)m オラガワルカッタデスダ!ごめんなさい!! & トップと日記リニューアルしようとしたらパソコンが(∩_∩;)P 白旗~!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━平野さん楽天ネーム スーパーメッセンジャーさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/pqhirarin/100万人に感動を伝えます!!著書:儲けを生みだす表現力の魔法-伝わらなければ意味がないhttp://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1639862平野さんの本、もう読まれましたか?実は、メルマガも出しているんです!http://www.mag2.com/m/0000118235.htm世にも珍しい成功法則~表現力の魔法
2004.03.22
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7時半起床、久々の朝寝坊に快感。朝イチで洗濯。昨日仕入れた本7冊と、スーツをかかえてまずはクリーニング屋へ赴き、それから喫茶店へ。『1冊の手帳で夢は必ずかなう』『アイ・カンパニーの時代』『普通の人がこうして億万長者になった』かなり長居したので、ここで喫茶店2軒目にはしご。いよいよ本日の課題図書を開きました。『あなたを変える稼ぎ力養成講座 決算書読みこなし』はずかしながら、決算書、というものがまったく分からなかったんですわたし。初心者もわかる決算書、みたいな本も借してもらったんですが、さっぱり進まず。苦吟していたところに、紀伊国屋の店頭で、これをみつけて。文体が読みやすいし、(よい内容って分かってても、文章が肌に合わないと頭に浸透してくのに、非常に時間かかるんですよね、昔から)株初心者向けセミナーもやってるって人だから、いいかも、なんて思って、買いました。とはいえ、この苦手分野に入るまでに、好きな分野の本3冊を経て、やっと…、という、この、てまりっ。すでに2時。おそるおそるページを開くと。なんとも分かりやすい。難しいことをわかりやすく、わかりやすいことをおもしろく、書くのが渋井真帆さんのモットーなんですって。すばらしいっっ!!この心がけは、わたしも真似しなくっちゃ。とりあえず、半分まで読み進んだところで時間切れ。部屋の整理のため、洋服かけパイプハンガーをホームセンターで買って帰りました。早速組み立て。そこらじゅうの壁際にひっかけてあったスーツがやっと収まりました。掃除。部屋の乱れは心の乱れ。どうもここ数日、調子が悪かったんですが、これでやっと落ち着きました。夕食の後は、プールに行ってきました。最近プール通いが週1ペースになってきて、体調も良好。さて、では明日からまたがんばりましょ。
2004.03.21
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先日読んだ田坂さんの本に出てきた映画『ウォール街』見たい見たい、とずっと心にかかっていました。今週レンタル屋を二軒はしごしたにもかかわらず、見つからず。おっかしーなぁ、けっこう有名な映画なのに~。なんて思っていたんですが。休日出勤の憂さ晴らしに紀伊国屋に寄ったら、店頭でDVDセール中、ふと見ると、『ウォール街』。こんなところで会えちゃった。本を仕入れて帰宅、早速見ました。同じ業界で働いているので、非常に感慨深い。まさしくあの世界(といっても、少々小物だけど)に、入りつつあるてまりでした。「ゲッコーに憧れて、そうなろうとしたけど、僕は、バド・フォックスなんだ」という主人公の言葉、まさしく、これぞ、てまりの最近考えていることでした。稼いでる人の人間性全部を真似しようとまでは思えない…。ブランドものの洋服が家にずらり並んでいて、毎日毎日「この服は○○ブランドで○円なの」とのたまい、買ったはいいけど、使わないで箱から出さずに置かれている靴も何足もあるような、そんな生活、そんな気持ちも、まあ否定はしないけど。とりあえず高い服を試しに買ってみたけど、「確かに、いい服着られる生活はいい。」でもね。それだけが人生じゃあないよね。冷めてるてまりでした。洋服買うぐらいなら、本買ったほうがいいや。なんて思ってしまう今日この頃。その服の金額の10分の1ぶんだけ、紀伊国屋で仕入れてきたので、(それでも7冊…読めるかしら)今日はこれから喫茶店で読書三昧の予定です。きのう読んだ『凡事徹底』感動しました。こういう地に足のついた生活がしたいなと思います。引用されている詩で、思わず涙しそうになった坂村真民さんという方の作品を記しておきます。「騙されて良くなり 悪くなっては駄目 いじめられて強くなり いじけてしまっては駄目 踏まれて起きあがり 倒れてしまっては駄目 いつも心は燃えていよう 消えてしまっては駄目 いつも瞳は澄んでいよう 濁ってしまっては駄目」
2004.03.20
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電話営業を本格的に始めて2ヶ月と半月、正確には57日目になります。周囲の雑音(同僚の電話の声)が気になるので、片耳だけ、耳栓をして仕事をしています。今日も相変わらず、見込み客探しの電話をひっきりなしにかけていたのですが、途中で妙なことに気づいたんです。挨拶から始めたマニュアルトークの1行目、あるキーワードを言った後、読点で一呼吸おくのが私のクセなのですが(なんだか細かい話ですが…)そこで、今日、ふと、相手の妙な間を感じたんです。間、というか、ふと息をのむ感じです。30行ぐらい(もっとかな)ある、マニュアルの1行目の、そのキーワードの後、その「間」を感じた相手が、結果から見ると、見込み客になってるんです。今日は、3人の見込みカードが取れたのですが、3人とも、その「間」というか、「息をのむ感じ」を感じた人でした。これは、自分としては、かなり大きな発見であり、進歩です。きっと、こういう息遣いが、成約段階まで、まだまだいくつも感じられるに違いないのです。今までは、とにかく必死にしゃべっていたので、気づかなかっただけで…。仕事に限らず、日常において、また人生において、こんな「息遣い」を感じられる人間になりたいってずっと思っていたので、今日は、その第一歩を踏み出せたようで、とても嬉しい。まだまだ、第一歩ではありますが。ともあれ、日々の鍛錬あるのみ、ですね。
2004.03.17
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レンタル屋さんでDVDを借りてきました。『いまを生きる』何を隠そう、これ、私が初めてみた思い出深い洋画です。映画館で公開されたのは確か、私が大学に進学する前だったと思います。特に何かを強烈に学びたいという意識もなく、とりあえず慣習に従って受験する自分に一抹の不甲斐なさを感じていた私としては、「いかに生きるか」みたいなテーマに非常に敏感でした。当時、映画館は入れ替え制ではなかったんです。漫然と、脚本家になりたいと考えていた私は、「勉強のため」とかいいつつ、何を勉強するんだかよく分からないまま、素直に感動しながら3回見ました。さすがに3回目はお尻が痛くなりましたが…。それでも、3回とも号泣しつつ。思えば、あの頃は、ヒマだったんだな、と思います。今は、どんなに感動する映画でも、3回続けて見ることはできないもんね。ところで、ふと思うのは…。あの頃も、そして今もなお、「何かの形で自分を表現したい」という強烈な想いが自分の中にあるということ。田坂さんの本に書いてあったことにも通じますが、自分という作品を、常に今、最高の出来映えにしたいと思う今日このごろです。
2004.03.16
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ランチ時間帯から4時ごろまで、近所の喫茶店でひたすら読書。混雑した店内で長く居座る申し訳なさに、ついつい追加注文をしてしまう小心者のてまりでした。読んだ本は『株式投資これだけ心得帖』『日経会社情報のツボ』『いい質問は、人を動かす』マネー雑誌2冊『知的プロフェッショナルへの戦略』田坂広志さんの本は、前々から読んでみたいと思っていたのですが、『知的プロフェッショナルへの戦略』これは、素直に感動しました。文章に小難しいところがなく、メッセージがストレートに伝わってきました。中でも、「師匠」を見出し、「ディープ・ナレッジ」を学べの章。仕事をしている時間とは、お金という報酬をもらってできる、最大の自己投資である。しかし、仕事が自己投資となるには、心がけが必要。すなわち、ある個人が、ある仕事に携わったとき、その結果として、どのような価値ある知識、智恵が得られたか、を考える「ナレッジ・マネジメント」のスタイルが確立されているかどうか。これが大事。じゃあ、この個人における「ナレッジマネジメント」を実行するには、どのような発想と方法が求められるのか。三つの心得がある。1 仕事後、「学ぶことが多かった」という感想で終わらせず、具体的に何を学んだかを言語化、客観化する。2 仕事を通じて学んだことが、単なる「専門知識」なのか、「職業的な智恵(すなわちディープナレッジ)」なのかを区別する単なる専門知識は、すぐに陳腐化する。真に身につけねばならないのはディープナレッジである。3 ディープナレッジの「ナレッジリターン」を増やしていく。意識的に。このディープナレッジの具体例としては、たとえば、「営業の達人」の、顧客の気持ちを感じ取るセンス、交渉スキル、「企画のプロ」の「言霊力」などなど。では、このディープナレッジをどうやって身に着ければいいのか。答え。田坂さんの言葉を借りれば「意外に東洋的」「師匠」から学ぶ。すなわち、修行のスタイルだそうです。なぜなら、ディープナレッジは、言葉で表せない知識なので、そもそも書物によっては学ぶことができない。一緒に仕事をしながら「体で覚え」「呼吸をつかむ」しかない。すべてにおいて優秀な人ならば、「人物全体を学ぶ」。そうでなければ、「一芸を学ぶ」視点も大事。縁あってめぐりあった人の優れた一芸、優れた一技を謙虚に学ぶのが大事。次に、じゃあ、どうやって技を学ぶのか?ここにも3つの心得がある。1 技が実際に発揮されている瞬間を観察し、マネし、体得していく。 師匠が発揮する技そのものに目を奪われてはなりません。技だけでなく、背景を見る。プロフェッショナルのスキルやセンス、ノウハウ、テクニックは単独で発揮されるのではなく、全体性をもって発揮されるから。たとえば、「優れたプレゼンテーション」の背景には、「声の強さ」「情熱」「リズム感」「相手の反応に敏感に反応する細やかさ」などの複数の能力が組み合わさっている。技を学ぶときは、その背景にある複数の個性的能力を理解する必要がある。2 師匠と同じ部屋の空気を吸え。技を発揮している瞬間だけでなく、仕事をしている時間、日常の時間も一緒にいること。いわゆる「かばん持ち」の思想。師匠の個性の全体像をつかむこと。すなわち、技の本質は「バランス」だから。バランスの妙をこそ、深く理解する。そのバランスをつかんでいない状態で、表面的なスキルやテクニックだけをまねしていると「猿真似」になる。猿真似にならないためには?3 己を知る。自分自身の個性的能力が何かを深く知る。これこそが師匠からディープナレッジを学んでいくための最も大切な心得である。すみません、殆ど写してます、田坂さん…。でも、それだけ感動したってことですから、いいですよね~。えー。最後に。最も感動したラストフレーズを少々。プロフェッショナルは、自分が働くことを通じて生み出しているものを、かけがえのない作品だと思っているのです。限りある人生の中で、心を込めて残していく、「作品」であると考えているのです。そして、もし我々が、プロフェッショナルとしての自覚を持ち、仕事において、こうした「作品」という視点を深めていくと、いつか、一つの思想に逢着します。それが、冒頭に述べた思想です。「自分自身」が、究極の「作品」である。その思想です。プロフェショナルは、数々の作品を生み出し続けていく自分自身が「究極の作品」であるという思想を、いつか抱くようになるのです。そして、もしこの思想を胸に抱くならば、プロフェッショナルは、その人生における長き道のりを、「自分という作品」を創り上げていくのだという矜持を持って歩み、日々の仕事に取り組んでいくでしょう。そして「人間としての成長」をどこまでも求め続けることによって、自分という作品を高め、磨きつづけていくでしょう。これが、グロース・リターンということの、本当の意味です。「人間としての成長こそが究極の報酬である」ということの、最も深い意味です。===そして、「パーソナリティこそが最高の戦略」と結ばれています。素直に感動しました。皆様にも、ぜひご一読をおすすめいたします。読後の感動を記しておきたくて、とりあえず書きました。では、これから、運動不足解消のため、プールに行ってきます。
2004.03.14
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成功するまで続ける。とても大切なことだと思います。たとえ、999回目までは失敗続きでも、1000回目で成功すれば、999回までの失敗は、失敗ではなく、成功への過程だった、ということです。反対に、999回で止めてしまったら、たとえ成功の一歩手前だったにせよ、それは、「失敗」。成功するまで続ければ、失敗、ということはない。失敗は、失敗したところで止めてしまうから、失敗なんだ。だから、私の辞書には失敗という言葉はない。(つい最近からですが…)営業は自分の心との戦いだと常々思います。周囲との戦い、と思って勝てる人もいるようですが、私は、自分の心との戦いだと思います。長いトンネルを抜けるまでは、出口が見えません。突如、不安に襲われたり、不意に涙ぐみそうになることもあります。でも。必ずトンネルの出口はある。そう信じて進んでいく人にのみ、成功への道が開かれる。そんな気持ちで、毎日仕事をしています。ちなみに、てまりの部屋には、東山画伯の「道」の絵が飾ってあります。(もちろん複製ですが)
2004.03.12
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株を始めることにしました。とりあえず、本日、口座開設の資料を請求しました。口座を開くという行動を起こしただけでも、毎日、お義理のように買っていた日経新聞を読む目が違ってきた気がします。行動こそ、更なるやる気の源。と、実感。ついでに、投資セミナービデオも購入。まだ入門書を読んでいる段階なので、失敗は覚悟で、小さく始める予定です。株を持ってみて、自分がどんな気持ちになるか試すのが、主たる目的です。あ、もちろん儲けたいと思ってますが。なにしろ、今年のてまりのテーマは、「お試しは楽しいな」ですからね。なにごとも、お試し、お試し。といいつつ、最近、終業時間が30分延びて6時までとなり、7時に職場に着いていて、休憩時間も半分は自主的に稼動しているてまりとしては、平日は余力なく、帰宅後ぐったり。ついでに今月は土曜も全出勤ということで。なかなか、いろんな「お試し」をする時間が取れてないのが悩みどころ。でも、とりあえず、今年の年収目標をクリアするまでは仕事優先で行きたいと思います。早ければ、年始に立てた目標は、6ヶ月で達成可能。最速で到達することに、今全力を挙げています。金銭的な意味よりも、むしろメンタル面で、大きな財産になると確信しているからです。
2004.03.11
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週に1回~2回、2時間程度の、営業技術を振り返るミーティングがあります。参加していて、思うこと。何事も、他人の意見を受け止められる人と、受け止められない人がいるもんですね。良かれと思ってのアドバイスに対して、すかさず言い訳をする。こういう結果になったのは、こんな事情があったからだと説明をする。第三者から見れば、明らかに、その人に落ち度または足りない点があるのであって、至極もっともなアドバイスなのに、当人だけが、そのアドバイスに傾ける耳を持っていない。そういうことが、よく、あります。アドバイスを受け入れられない人、というのは、結局、成長が止まっちゃってるんですね。気の毒だなあ。心を開いたらいいのに。そうしたら、もっと伸びるのになあ。そう思って、周囲が一生懸命語っても、結局は、何も変わらない。そういうことがあるもんですね。過去のてまりの姿だな、と思いつつ、見ています。前回「社員全員(個人)に対して、改善したらいいと思うこと」を書き合う、というミーティングで、よかれと思って、思わず本音を書いて、(おそらくあまりにも的を射た指摘をしたために)かなり先輩に生意気なヤツと思われたので。今回のミーティングでは、(営業技術についてでしたが)思いっきり、皆さんの長所、工夫している点を、これでもか~、というほど、言いまくりました(笑)本人の喜びそうなツボを探して褒めるのが、てまりは大好きです。これは、趣味です。たぶん、喜んでもらえたと思います(笑)褒められてやる気を出すのが、てまり含め、凡人の常ですから、褒めあうのも大事ですよね。ところで。何かのメルマガに「他人を真似できる人とは自分に自信がある人だ」と書いてあったと思います。なるほど。おそらく、これは人の意見を素直に聞けることにもつながるのでは、と今、思いました。人の意見を素直に聞けるのは、自分に自信があるからなのかもしれないですね。振り返ってみて、自分に余裕がない状態、極度に自信がない時って、人のアドバイスを聞けなかった気がします。そういう時ほど、本当はアドバイスを聞かなければならなかったはずなのにね。きっと、昔のてまりを知っている人は、その頃、やきもきしてたに違いないな、と思ったりもします。ほんとに皆さんにお手間をかけて、育っている、てまりであります。というわけで。本日も、てまり、元気です。
2004.03.09
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金、土あたり、いまひとつ仕事のノリが悪かったので、土曜の夜と、日曜、めいっぱい、リフレッシュしてきました。まずは土曜の夜、ロード・オブ・ザ・リングを見る。やっぱりアカデミー賞ものは壮大ですなあ。戦闘シーンは個人的には嫌いなのですが、時代がかった鎧かぶとや、盾やら剣やら、そういったものは古美術的な感じで、見ていてあきません。風景の映像も美しいし、ホビット村の小さなつくりも精巧で、かわいらしいし、きれいです。映画が訴えているテーマとは少し別のことを、見ながら考えていました。フロドは、「指輪を葬ること」が己の使命と知って、行動したわけです。死にそうになりながら、挫折しそうになりながらも、恐怖におびえながら、友に励まされながら。その使命感に動かされた仲間の助けをえて、一人ではできなかったことを成し遂げた。目的意識、使命感の強さ、ってものが何事を成すにも原点になんだよなあ。そんな当たり前のことを考えていました。松下幸之助さんの話を思い出します。松下さんは、事故に会って九死に一生を得たときにこう思った。「自分は運がいい。この運の強さをもってすれば何事も成し遂げられる」そして、その運の強さで、己の天分・使命の遂行に向かって成功をつかんだわけです。私もまた運の良い人間です。24歳のときだったか、雨の夜、自転車のタイヤが滑って転んでコンクリートの塊に眉間を打ち付け、直径1メートルほどの血の海ができたほど出血したにもかかわらず、まだ生きています。この運の強さをもってすれば、己の使命を果たし、かならず、幸せに成功できる。だから、行動あるのみなんだ。そんなこんなを考えつつ。けっこう今作は弱弱しいフロドの姿に自分を重ねながら、がんばれ、がんばれとぽろぽろ泣きながら応援しているてまりでした。日曜の昼は、恵比寿でごはん、そして映画「25時」を。麻薬の売人だった主人公の、刑務所に入る前日24時間の行動を描いた作品。愛、友情、人生において大切なものって何かな、といったことを考える時間となりました。「アメリカン・ヒストリーX」でエドワードノートンを見て、惚れちゃった、というのもあって、てまりにしてははるばる、恵比寿まで赴きました。同じガーデンプレイス内にある写真美術館によりました。メディアアート展みたいなものをやってまして、無料だったので、ちらっと覗いてみましたが、かなり濃い内容で、アート系の若者がわんさか。熱気にあてられて早々に退散。その足で、池袋演芸場にて落語を聴きに。前々から、「人間として面白みがない」「表現力が乏しい」とのことで、売れる営業マンになるには、もっと面白くなれ、と言われてるんですが、なかなかなので、とりあえず、面白いといえば落語だよな。(と思っちゃうあたり、ちょっと年寄りくさいんですが…)と思って、はじめて生で聞く気になって、行ってきました。不勉強のせいもあり、まったく名前を聞いたことのない人ばかり。(池袋という場所の問題もあるんでしょう、きっと)5時から聞きましたが、はっきりいって、これだけの人数(12組、13人)が出演していて、2800円のチケットで、入りが多く見ても40名弱、いったい1人あたり、ギャラはいくらもらってるんだ?と疑問が先立ってしまいました。で、やっぱり、失礼ながら、あんまり上手い人いないんですね。でも。最後のトリをつとめた桂平治さん、この人だけは、段違いで迫力がありました。36歳だと言ってましたが、今日も新潟でテレビか何かの収録があったとかで、割に売れている人のようです。やはり、力量のある人というのは、同じステージに立って(落語の場合座ってるわけですが)いても、存在感がぜんぜん違います。体の大きさは、ほかの人と、さほど違わないはずなのに、大きく見えるんです。そこから発せられるパワーも全く違います。声自体も大きいし、パフォーマンスも大きい。話している内容も濃いですが、人の注意を長時間ひきつけておける、強力なパワーがある。自分が習得したいのは、このパワーだなあ。36歳というと、私とさほど変わりません。どんな経歴をお持ちの方かはまったく知りませんが、こういう形で世に出るまでには、どれだけ努力されてきたんだろう。あのパワフルなステージの陰には、多くの血と汗と涙が流れているに違いない。結局、何事にも近道はない。遠くにある夢を見つめ続けることと、近くの目標達成に向けた地道な努力、両方のバランスを取っていかないとね。そんなことを考えつつ、帰ってきました。先週のマイナス感情は、これで、すべて払拭できました。すべては、てまりを強く明るくたくましく育てる貴重な糧。だから、今日も、てまり、元気です。
2004.03.07
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てまり、3月4日で32歳となりました。池袋で用事をすませ、ジュンク堂で本を購入。松下幸之助『素直な心になるために』ジグ・ジグラー『売れる営業6つの習慣』高畑好秀『能力は高いのに沈む人、さほどにもないのに昇る人』帰宅すると、母が買ってきたケーキが待っていました。「えーと、なんだっけ、ほら、音楽家の名前なんだけど~」こてこてのチョコレートケーキと、母が好きなモンブランが並んでいます。「どっちでも好きなほう食べていいよ~」言いつつ、いつもモンブランを食す母。この天然ボケを遺伝でもらったんだろうか…。しばし考えて。「ああ、モーツァルトね」そんなこんなで誕生日が更け行くのでした。本を読みながら、いつしか眠りにつきました。昨日、会社でミーティングがありました。自分を見つめ直そう、がテーマ。自分の長所と短所、他人の長所と短所、仕事上でのアドバイスを全員分書いて発表しました。無記名でのアドバイスでしたが、文体やら何やらで、誰の言葉か、しっかりわかっちゃうもので…。いちばんお世話になっている方からいただいたてまりへのアドバイスを、記しておきます。「今の、一生懸命なままで、行け!」はい。一生懸命なままで、行きます。おかげさまで。てまり、元気です。
2004.03.04
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新規契約が取れた次の週の月曜、「新規賞」がもらえます。ズバリ現金です。のしつきの封筒に入っている、その中身はもちろんありがたいです。が、もう1つありがたいのは、封筒の裏側。そこには、「常務」の一言が書いてあります。前回の封筒には「念ずれば、必ず花開く。がんばれ。」今回の封筒には…。「継続は力なり。継続こそ力なり」とありました。重い言葉です。月末の打ち上げで、いわく「てまりを見たとき、続くかなあと思ったよ。だって、今までこの1年をとってみたって、いったい何人入社したと思って。過去に営業やってきた者がほとんどだ。100人はくだらないよ。それが、今残ってるのは、たったの6人。まして、てまりは営業未経験だからね。でも、毎日の朝練を見てて、もしかしたら、もしかするかもな、と思いはじめた。実際、今回は、よくやったと思うよ。でも、ここからが問題だ。初心を忘れないこと。努力し続けること。そこで、はじめて真価が分かるんだ。ここからなんだぞ、てまり」お酒が入ってかなり上機嫌の中、何度も、何度もそう言われるのでした。仕事の上とはいえ、てまりの成長を温かく見守ってくれてる人がいるのって本当にありがたいです。というわけで、おかげさまで、ますます元気なてまりです。
2004.03.01
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