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斉藤一人さんのテープ14回目を聞いているところです。一人さんの本は何度か手に取ったことがありましたが、買うところまでいったことはありませんでした。お話のテープを聞いてみたら、すぐ買う気になって、今日も昼休みに2冊仕入れて読んでいます。そういうことってあります。文章から入るか、生の話から入るか。両方ともからその人の世界に入れる場合ももちろんあるわけですが、どちらか片方が入口になるという場合もけっこうあります。★今日は休み時間に、職場の人から声をかけられました。調子どう?正直いいまして、客観的に見ると、営業の数字としてはうーーーーーーん。って感じなんですが、ひとりさんのテープの影響でしょうか、「ははは、絶好調なんですよねえ」なんて言ってしまいました。怪訝な顔をされてしまいましたが。。。ま、いっか。★ここ数日、新企画を練っていました。まずは、その1。やはり、てまりはいつか、本屋さんをしたいんです。店員さん向きではないとは思うのですが、しかし、何かものを売る店をするなら、やっぱ本屋さん以外にないでしょう。と思っています。そこでまずはじめの一歩としまして。理想の本屋さん像イメージを描くために、本屋さん回りをする。これが新企画その1。でもって、最近本屋さんとカフェが合体したお店って多いですよねえ。てまりのお店もやっぱりカフェと合体型がいいなあ。なんて思ってますので。「理想のカフェ」イメージを描くためにカフェめぐりをする。これが企画その2。でもって、やはり実店舗は本屋さんなんだけど、ネットでほかのものを販売できるといいなあなんて思ってますので、ネットショップもしてみなくちゃと思っています。★何かで読んだんですが、収入源を3つにする、ってのが現在の目標なのでありました。そんなこんなで元気なてまりでした。
2004.09.28
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オリンピックセンターで、清水店長さんと和田さんとりょうまクラブの浄徳さんの対談を聞いてきました。割合内輪の集まりだったみたいで、最初は少々戸惑いましたが、行ってよかったなと思います。いろいろと心に残ったことはあったんですが、皆さんのお話を聞いていて最終的に残ったものは、いわゆる「徳のある人」になるには、どうしたらいいんだろう、という漠然とした疑問に方向性を与えてもらったな、という気持ちでした。★セミナーの部屋に入ってからの自分の心の変遷をたどってみて、気づいたことがあります。われながら面白い発見だったんですが。もともと、読書のすすめさんに関しても、そんなに深い予備知識があったわけではなかったんです。本調子の本も申し訳ないながら立ち読みしただけだったし、本屋さんに行ってみてもいろいろこだわりは感じるけど、街角の本屋さんだなあなんて思ったりして。ただ、なんかありそうな予感だけがして、深く考えずにオリンピックセンターに行った、というのが正直なところでした。最初、部屋の中に読書のすすめの出張販売、という形で、対談に出られる皆様オススメの本、というのが平積みにされていました。入室して渡されたパンフレットに、これがオススメの本だ!と書いてあったので、どれがどなたのおすすめだってことは入室した時点ですでに分かっていたんです。でも、その時点で買う気にはならなかったんです。ペラペラっとめくってみて、さしたる感慨もわかずに席に戻りました。で、対談に入って、まず心に残ったのが、本屋に入って、自分が通るコーナーって決まってませんか?って話でした。そうだよなあ。たしかに、いつもいくジュンク堂、新栄堂、紀伊国屋、その他もろもろ、行く階、通るルートがほぼ決まってます。本屋に行って、自分の視野に入る本って、結局自分の世界じゃありませんか?って話でした。だから、世界が広がらないんだよ。ひとからすすめられた本を読むってことは、今まで自分の開けなかった視野を開くことになるんだ。そういうお話。あたりまえのことですが、たしかにそうだなあ、って思いました。で、今回はすすめられた本をおとなしく素直に読んでみようかな。って気になったんです。対談で、みなさんのお人柄を知って、魅力を感じるにつけ、その人のすすめる本を読んでみようかなという気分になって、結局、入室当初、まったく買う気のなかった本を5冊買って帰ったのでありました。ここでてまりの傾向を発見。自分が尊敬しちゃったり信頼しちゃったりする人がすすめる本は、中身を見なくても買えるのがてまりである。そういえば、前はアマゾンで本を買うのって非常に抵抗があったんですね。文体が気に食わないと読めない人間でしたから。ただ、最近は、信頼を置いてる人のすすめる本は、まったく抵抗なく買えるようになったのでした。★そもそも、なんで読書のすすめさんが気になりはじめたのかっていうと、読書ソムリエって言葉でした。その人に合った本を薦める職業、っていう話ですが、正直、そんなことってできるのかな?と、その言葉に出会ってから、ずーっと考えていました。その人その人、読む本なんてまるっきり好き嫌いの問題じゃないのかな。そんな好き嫌いを他人が適切に察して薦められるんだろうか。そう思ってたんですが。対談を聞いていて、というか主に店長さんの話を聞いて考えが変わりました。相手になんらかの感動を与えることができたら、その人の薦める本を、初めて会った見ず知らずの他人にも、好き嫌いを超えてお届けすることができるんじゃないだろうか。自分に感動を与えてくれた人が感動したという本を自分も無条件で読んでみたいと思うんじゃないだろうか。感動は、相手の中に存在する好き嫌いというハードルを、相手自身からすすんで超えてきてくれるパワーなんじゃないか。まあそんなことをつらつらと思ったわけでした。★あとすごいオプションつきだったんですけど、斉藤一人さんのテープ、100回聞けばわかる話のテープを無料でいただいちゃいまして。さっそく聞き始めまして、今3回目。そうだなあそうだなあ、と思って聞いています。★その中のまずはじめに出てくる、人は困らない、という話。非常に感動、かつ納得しました。で、その話を聞きながら思ったことですが。最近、たくちゃんにおほめの言葉をいただきました。てまりは誰に何をこんなふうに教えてもらった、てことをよく覚えていて、ちゃんと実行しているのはなかなかえらいぞ、と。それは信頼している人の言うことしか聞かないから当然誰から言われたか覚えていて、信頼する人が自分を思って言ってくれることだと理解しているからやってみようという気になるんですが。で、最近私が人の言うことを聞くようになったのは、それは、つまり、困ったからなんですね。ひとりさんの言ってることと反対みたいな話ですが、そうではなくてですね。ひとりさんのお話の中に出てくるんですが。たとえば家庭内暴力の子供を持った親、はためから見たら大変ですね。あなた子供に叩かれののしられて困ってるでしょう、さぞ大変でしょう、と他人の眼からは見える。でも実は親本人はそんなに困ってないんだ。いやああの子は本当はよい子なんだとかなんとかいってかばったり、叩かれるのを我慢していたりする。そういう間って、本当は困ってないんだと。(家庭内暴力の子供がいいといってるわけでも、そういう子供を持った親御さんに苦労がないと書いているわけでもないんですが。。。)本当に本当に困っていたら、何にも言わずに家を出ていくだけでしょう。(そういう親御さんは家を出るのがいいと書いているのでもなく。。。ああ難しいですね)そして、そういう状況になってはじめて、じゃあどうしたらいいんだと学びはじめるんだと。ほんとに困ったとき、はじめて人は学びはじめるんだと。困ったときとは学んでるときなんです。他人から、あいつは困った状態だと見えても本人が困ってない間は学ぶ気にならないんだと。そして困ったときはつまり学んでるときだから、つまり困っていないんだと。人は困らないんだという話。これにはまだ続きがあって、これはやはり実物のお話を聞いてもらうしか本当に伝えるすべはないのかもしれませんが。。。その話を聞いていて思うのは、ですね。てまりは今、困ってるというか、学んでるんですね。学ばざるを得ない状況なんです。7つの習慣の本なんか最近3回ぐらい読み直して、それでもまだ足りなくてコピー持って歩いていたり、ひとりさんのテープをもらって、100回聞きなさいといわれたら、100回聞けば分かるんだと思って聞き始めてみたり、そういうとにかく手当たりしだいやってみずにいられない逼迫した状況なんですね。だからつまり学んでるし、誰にどういわれたか記憶せざるをえない状況にある。のではないかと思う次第です。ああ本日は315円ゾーンに達してしまいました。そんなこんなで。今日も進歩したてまりでした。
2004.09.24
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ほんのひとことふたことに、1日中ニコニコしてしまったりすることがあります。そういう言葉を発することができるというのは、ひとつの大きな才能です。最近わたしの周りには心温かなひとたちが多いせいか、そんな言葉に出会うことが多いような気がします。昨日の夕方から今日にかけて、てまりはひとりになって気がつくとなんだかにやにやとしていました。(へんなヤツ…)★来月から、時給が100円上がることになったよ、と、さっき担当の営業さんから電話がありました。8時間勤務ですから、まあ1日800円程度上がるというわけです。まず、3ヶ月続く人が少ない、というか、ほとんどいない中で、試用期間後に時給が上がるのもけっこうレアケースなんだ、と励ましも含めて褒めてもらって、よい気分になりました。これは3ヶ月間のしめくくりとして、(あ、まだしめくくってないですね。。。)ひとつの目に見えるうれしい成果です。★昼休み、本を買ってきました。道幸さんの「加速成功」。本屋で全部立ち読みした上で、きっとまた読みたくなるだろうなと思って、買いました。その他4冊購入。昼休みに大量の単行本を携えて職場に帰る珍しい人間です。★昨日、思わぬところで、ちょっとした心の交流をしてしまいました。隣の席に座っている上役の方なんですが。ビジネス系話題の趣味がちょっと合うみたいで、めったに出さない本音ベースをちらっと出してしまいました。(実はてまりは、本音ベースになると、雰囲気はひじょーにまったりしてるのに、言うことがキツイんです。で、普段はあまりしゃべらないようにしてるんですケドね)いつかおともだちになれたらいいなと思っています。と、書いておくと、ほんとにおともだちになれる気がするので、書いておきます。★さて、明日は。和田さんと清水さんの対談を聞きにオリンピックセンターに行く予定です。たのしみたのしみ。まんが喫茶でインターネットが空いていなかったので、待っている間に、気になっていたドラゴン桜を読んでしまいました。今日はずいぶん長居してしまいました。
2004.09.22
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ここ最近、自分を見つめなおす作業を重点的にしていました。ここで話はさかのぼりますが、もう2年前ぐらい前の話になります。6年ほどつとめた勤め先をやめまして、何をしようかほけーっと考えていたてまりに、お慈悲の手をさしのべてくださったのが、かのふなさんでありました。(感謝感謝。。。)転職先を考える前に、とにかく何をしたいのか、徹底的に考えてごらんよ、と言われました。で、『あなたのパラシュートは何色?』読むべし!!と薦められたんです。内容としては、自分の人生を変える職探しをせよ、という趣旨でして。ごく単純に言えば、いわゆる、「とりあえず食うための職」ではなく、本当に好きな仕事を、自分の過去を洗い出してしっかり見定めた上ではじめて職を探すべしという話でした。で、読んだは読んだんですが、なかなか自分の棚卸し作業ができないんですね。どこに住みたいですか、とかどんな仕事が好きですか、とか今までどんな成功経験がありますか、そのエピソードを書いてみなさい、とかその経験でどんな能力を使いましたか、とかなにぶんいろいろな作業がありましてですね。それまであんまり考えずに生きてきたせいか、とてもたいへんなことに感じたんです、そのときは。あぅぅぅ………めんどうだぁぁぁ。とまあそんな感じでして。読んだだけで終わっちゃったんですね。(ごめんなさい作者さま)それから幾年月がたちまして。わたしも少しばかり成長いたしました。それまでにも『宝地図』とか『アイ・カンパニーの時代』『マイ・ゴール』等々、その他それらしき棚卸し作業をちびちびとはやっていたのですが。この連休。なんとあの『パラシュート』の作業にふたたび取り掛かったのでありました。そして一番難関(自分としては)だった成功体験のエピソードをもとに、そこから最も自分が使ったスキルを洗い出すという作業を完遂した!!のでありました。★自分的には、これはスゴイ!!成長です。ほめてあげたいぐらいエライ成長です。しつこいですが、とってもすばらしいんであります!!いやあぁ、てまり成長したなぁ。終わったあと、ずいぶんしみじみしてしまいました。★で、そこで判明したことですが。てまりは、人にインタビューして、その結果を記録しておくのが好きで、そういうスキルを使っているときに割合よい結果が出ているのでありました。結果が出てみて、ああそれは確かにそうだな、と思うんです。今も、別に営業自体が好きというよりは、人にいろいろ質問して、聞いて、その結果についてふーん、なるほどねえ、と思うのが楽しいんですね。普通の人には電話営業って非常につまらないらしいんですが、てまりの場合、いくら門前払いされてもがんがん電話できて、つまらなそうな顔はしてるけど、実はけっこう面白いなあ、と思うのは、実は、そういうことだったんです。これで営業成績がどうのこうのといわれさえしなければすこぶる楽しいと思います。そうかあ。なるほどねえ。そういえば、前に、人にインタビューしてそれを記事にするの、いちばん楽しかったなあ。なんてことを思い出したりしました。★そんなこんなで、方向性が見えてきたてまりでありました。もうちょっと絞込みをかけて決断するために、『マイ・ゴール』という本に出ている400個ぐらいの質問に答えつつ、自分の人生を振り返るという作業を再度試行中であります。★本日は、恵比寿の写真美術館に行ってきました。本当は、何か写真でも見ようかと思ってたんですが、美術館の中の映画館で『雲』という作品を上映していたので、そちらを観てしまいました。アンテナが立っていると、自分に必要なものが向こうから引っかかってくる、と、よく皆さんおっしゃいますが。最近まさにそういう感じです。この雲という作品、筋書きはまあはっきり言いましてどうでもいいんです。とにかく、雲が良いんです。わたしは、もともと雲をよく見る人なんです。今も、勤め先の12階のオフィスから、ふと窓外の雲が流れていく様子を見ることがよくあります。と、映画を見ながら思い出しました。雲って、現れては形を変え、やがて消えてゆくもの、ですよね。いわゆる「無常」をよくあらわしている事象のひとつなのかなぁなどと思います。この映画は、おそらく、雲を見るのが好きな人ならかなり快感な映像だと思います。中でも、滝のように落ちていく雲間欠泉からパイプの煙のように空に上がっていく雲(っていうか蒸気なんですかね、個人的には、クラゲが宙に上っていく感じで好きでした)これは必見ですね。ある程度のストーリーはあって、それも意味はあると思いますが、純粋に雲を見に行ったほうがいいような気がします。★今週の課題佐藤富雄先生推奨の未来日記も書こうとしています。『戦略書』も作り直そうとしているところです。そんなこんなで、元気なてまりです。
2004.09.20
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信念になるまで行動しつづける。行動によって信念がさらに強くなる。そんな体験をしつつある今日このごろです。★日曜日、某セミナーで、けっこう感動してきました。感動しやすい性質なのでいろんなことに感動したんですが、中でも大きな発見は、これです。「信念は、ためされるものである」信念を持って行動しようとすると、必ず「タメシ」が入る。その「タメシ」に1回1回勝っていくと、力がついてくる。すると自分の将来に期待が持てるようになってくる。何度も何度も聞いて知っていたことではありますが。そういう方程式が自分の中でしっかり根付いた感があります。自分は運がいい。だから、どんなことがあっても必ず乗り越えられる。松下さんがいつもそう言われていたと初めて聞いたとき、えらいもんやなあ、って思いました。でも、今は、私もおんなじだと素直に思えるようになりつつつあります。ほんとはもっとたくさん書きたいことがあったのですが、またあらためて。てまりは元気です。
2004.09.15
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1週間て、あっという間です。まだ自宅PCが直らないので、というか直してないので、常連になりつつあるネットカフェ(というほど洒落た空間ではありませんが)にてこの1週間を振り返っています。8月後半からしばらくの間、手書きで日記もつけてたんです。最初はなんか久々に新鮮で、絵日記までしてたんですが。しかし。一度日記をパソコンでつける味を覚えてしまっているので、キーボードさえ叩けばよいというあまりの気楽さに手でペンを持って日記をまとめるのがやっぱり億劫になってきまして。20分105円なので、「20分でまとめるぞ!」という意気込みにもつながり、ネットカフェで日記をつけるのも、悪いことはないように思います。★最近思うのが、限界とは、自分の思考の限界だ。というか、セルフイメージの限界だ。ってことです。たいてい、うまくいかないときって、セルフイメージがえらく低くなってるんですよね。自分には人に与えられるなにものもない、なんて悲観的になってたりする。7月になって、派遣でお仕事をはじめて、なんか非常にキビシイなって感じるのはなんでだったんだろう、と振り返ってみて思うことですが。職場のほとんどはチームリーダーも含めて、20歳代の半ばぐらいの人達ばっかりなんですね。で、やはりそこは日本ですから、郷に入れば郷にしたがえで、職場風土や仕事のやり方は全面的に合わせていかなければならない。自分の今までの仕事上の経験なり何なりをシェアしてお役に立たせてもらうというようなことができない風土になってるわけです。これが実にキツイ。何かありそうなものなのに、与えるべき何ものも思い当たらないという事実。これが非常に精神的プレッシャーになってたように思います。たとえ、職場ではいちばんランク低くて新入りでも、周囲の人に与えられる何かを自分は持っているというイメージ、これは非常に重要だと思います。人に与えるべき何かを持っているという発想。自分は何かを常にいただく立場なのではなく、何かを与えるべき立場なんだという思考。これが豊かになるために必須なのではないかと感じるわけです。おかしな話ですが、与えて与えて与え続けられるマインドが、結局自分を浮上させるなんらかのエネルギーになるように思う。これは実感として最近思うのです。★セルフイメージのおはなしです。前から愛用しているのが、タカイチさんという人の、イメージトレーニング本でCDがついてるもの。本は1度読んだっきりですが、CDはよく、っていうか毎日聞いています。で、中でもすきなのが、拍手喝采を浴びる音。私はステージの真ん中にたっている。で、観覧席には私の知った人達の顔がたくさん見える。その人たちが私に向かっていっせいに拍手している。そういう光景のイメージされる音です。これいいですよね。たぶん、これ毎日聞いてると、セルフイメージ向上されてくんじゃないかと思ったりします。★あ、20分のつもりが、そろそろ210円ゾーンを突破しそうなので、そろそろです。今週日曜はちとえ藤堂塾さまセミナーに行ってみる予定です。たのしみです。ではまた。
2004.09.10
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パソコンの不具合がずいぶん長期化したまま、直せずにいます。これは明らかに知識不足です。マニュアルを片手にいろいろやってるのですが、だんだん悪くなってきているような。で、また近くのまんが喫茶に入ってちまちまとキーボードをたたいています。さて。ひさしぶりの間に、ずいぶんいろいろとありました。まず1つ。7月からはじめた法人営業、記念すべき初契約が8月末に1件、あがりました。契約日は月末も月末の31日。3ヶ月目に1件上がれば本採用の可能性が高いですねといわれて始まったこの仕事でしたが。1ヶ月更新の派遣社員として、自分としては2ヶ月目の1件は必達目標だったので、かなりうれしかった。しかし。無残にも翌日は9月1日。次の日には目標はリセットされてしまうのです。。。あのー。きのうやっと0から1になったんですけど。やっぱり目標は月初からためていって、ある程度数字を味わう期間がないと、悲しいよね。そんなことをしみじみ思うのでありました。★今日は、ちょっと行くのに勇気のいる場所に行ってきました。行き帰り、高速バスで往復しながら、ちとえ藤堂塾さまのセミナーCDを聞いていました。今週末にははじめて生のセミナーに行ってみる予定なので、その復習もかねて。著者はまったく別の方ですが、ドラッカーの図解本などを最近読んだのも合わせて思い出しながらCDを聞いていると、もうかなり何度も聞いているのですが、いろいろと前に気づかなかったことを気づかせてもらえます。同じ本を何度も読む、同じCDを何度も聞く、そして人に語れるぐらい自分の血とし肉とする、そういう作業はじつはとても重要なんじゃないかと最近思います。バスの中では、最近ふなさんが紹介されていた「天職の作法」「まねするマーケティング」を読みました。ふなさんの推薦本ははずれがないので非常にありがたく読んでいます。そんなこんなで元気にやっています。
2004.09.05
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