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池袋で映画『レディ・キラーズ』『カレンダー・ガールズ』2本続けて。前者はトム・ハンクスとコーエン兄弟の推理もの。後者は夫を白血病で亡くした女性とその親友が、立ち直りとチャリティーのために自らの「ヌードカレンダー」を企画発売、大ヒット、という実話の映画化。熟年女性の恥じらい初ヌード。年下のてまりから見ても、なんともいえないいい味でした。(笑)ジュンク堂へ行って立ち読み。ネット通販関係あたりで本に手をのばしたら、隣で立ち読みしている男性から声をかけられました。「この本も読んでみたらいいよ」まだネットには素人のてまりに丁寧に解説くださいました。お聞きするところによると、メルマガも3誌発行されていて、ネットのご商売も順調なんだそうです。おおっ、スゴイ方とお近づきさせていただいちゃいました!!やはりたまにアマゾンでなく、リアル本屋さんにも行ってみるもんですね。縁は異なものとは申しますが…。笑顔がステキなコバ8さんでした。帰り道、ふと思いましたが、本屋さんでもっと人的交流が発生したら面白いですよね。ジュンク堂は、喫茶室で講演会みたいなのも開催しているけれど、今日の「立ち読みの出会い」みたいな庶民的レベルのものが発生し、更に深まる機会を作れたら、リアル本屋さんも、もっと楽しくなる気がします。
2004.05.29
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なんか最近仕事の話が多いですね。やはり1日10時間ほど、その場所にいるわけですから、何か「学び」がないと、通ってる甲斐がないですし。本日、面白い発見がありました。営業経験10年余り(?)去年は通年、面白いように成果が上がっていた35歳男性がいます。1月末に実績が出て以来、なぜか数字が上がらず、0でした。本日めでたく契約が取れた、その後の話。嬉しいのは当然ですよね。でも単に喜んでる、というだけではなくて、その人の醸し出す雰囲気がガラリと変わったんです。どこが変わったのかしらん。と、仕事しながら考えていました(笑)一言で言うと、どことなしに余裕がある感じ。もう少し細分化すると。声の音量。声の張り。発言の量。表情の柔らかさ。頼り甲斐がありそうな背中。……そんなところでしょうか。そこで思う。なるほど。「使用前」「使用後」CMじゃないけど、「0状態」と「契約とれた後」って、同一人物でも、こんなふうに違うものなんだ。(たぶん、本人は無自覚なんだろうけど)ならばてまりも「契約取れた後」の状態を少しでも真似させてもらわないとね。そういえば、最近、声が小さい、語尾がもぞもぞしてる、なんて言われたばかりでした。無意識のうちに萎縮していたのかもしれません。てまり目下のテーマは、「変えられる部分に意識を向ける」まずは、声の音量、張り、発言量、笑顔、背筋を伸ばす。そこらへんから変えましょう。ってことで。本日もてまり、元気なのであります!!
2004.05.26
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最近、朝、布団から出られなくなった。家から職場に出かけるのがおっくうだ。なんかおかしいな。出社前、そんなことを朦朧と考えつつ、本の山から、たまたまひっぱり出したのが小笹芳央さんの『モチベーション自己革命』。だいぶ前に読んだきりになっていて、どんな内容だかすっかり忘れてしまってました。仕事帰りにいつものスタバに寄って一気読み。なんと。まさしく今のてまりに必要なことが書いてありました。「変えられるものと変えられないものを区別すること。 変えられないものに意識を集中するとストレスになる。 変えられるものに意識を集中すること」実はですね。最近、「人間性に問題があるために営業成果が出ないのだ」と言われました。先月1回、先週1回と、2度、同じことを言われました。てまり的には、公衆の面前で、大してよく知らない人間に向かって「人間性に問題がある」などと言える人こそ人間性に問題があるんじゃないかしらん、と思って聞いてたんですが。ともあれ、どうも以来、調子が悪い。菓子類のヤケ食い。朝、布団からなかなか出られない。仕事、超つまらない。気にしてないつもりでも、やっぱり気になってたんですね。今までの経緯と文脈で冷静に考えると、相手の指している「人間性」は、「感情の表現力」です。「感情の表現力が足りないので、営業実績が上がらない」 =「感情の表現力を磨けば、営業実績が上がる」これならスッキリよく理解できます。でも、「人間性」って言葉で混乱したてまりは、指摘されたのは自分の「感情」(=変えられないもの)と受けとめてしまったんです。無自覚のうちに、「変えられないものに意識を集中」してますから、ストレスが、たまる、たまる。マイナス思考、悪習慣スパイラル加速。ここ数日、どつぼにはまってしまったわけでした。変えられるもの、この話で言えば、「感情の表現力=思考・行動」に意識を集中すること。これがてまりの現状打開策であることが分かりました。『モチベーション自己改革』より、気づきを記しておきます。◇変えられるものにエネルギーを集中する◇自分の険しい顔が他人の険しい顔を作る◇他人は変えられない◇人の活動は「思考」「行動」「感情」「生理反応」に分けられる。 「思考」「行動」は変えられるが「感情」「生理反応」は変えられない。◇「感情」に支配されている時こそ、自在に変えられる「思考」「行動」に 意識を集中する◇「過去」は変えられない。◇成果が上がらないときに自信喪失するタイプは、ボランティア欲求の強い人(他者の評価が自己評価に直結するタイプ=…私。) 克服策としては「継続は力なり、できるまでやること」と念じる。 他者の評価が得られなくても、「この経験が将来役に立つ可能性」を探す。(チャンスフォーカス法)転んでもタダでは起きない図太い精神を養うべし。最後に。どつぼのてまりを心配した心優しき友より、メッセージをいただきました。イチローの言葉を引いて励ましてくれたたくやくん原因と結果の法則を説いてくれたさとちゃんいつもタイムリーに連絡をくれるしのぶさんそして毎日メルマガで励ましてくれるふなさんにも深謝いたします。おかげさまで、てまり、本日も元気です。
2004.05.25
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土曜の話です。5時に目覚め、寝ぼけた頭で「今日は日曜、やった~!!」と二度寝。9時にふと目覚めて「あれ、今日、ホントに日曜だったっけ。」携帯には非情にも「5月21日(土)」の表示が…。会社には「風邪ぎみでして、これから病院に行って午後から出ます」と電話。実際のところは、しばらくぼーっとしてから出かけました。(少々疲れ気味のてまり)本来休みのはずの土曜出勤の場合の遅刻って、給料から時給換算で引かれるのかなあ、なんて思いつつ恐ろしくて聞けず、仕事を終えて帰宅。夜。本田健さんの『スイス人銀行家の教え』を読む。お金儲けの美学、って共感しました。やっぱり、美しく儲けたいです。作者の意図とは違うところで、色々と思うことがありました。大金持ちとよばれる人たちをイメージするとき、「使い切れないほどのお金を残して死ぬ」という表現ってよく使われます。それはつまり、「一生、銀行から引き出さないお金」を持っているということなんですね。年始に年間収入目標というのを立てました。まあ1年で、これぐらいあれば、生活と、好きなことを勉強するのに困らないだろうし、幾分貯金もいるでしょう、という意味でのてまり的小金持ち目標って感じでした。しかし。平日はなかなか疲れて夜は動けないし、土曜も仕事だし。日曜は疲れて寝てるし(まあ本は読みますが)。休みも取れないので平日のセミナーなぞには行けないし。本やらの自己投資には使ってもマックスで月10万。資金はあるのに、使う時間が取れてない現状です。これは、ちがう~っ!!結論。今、てまりの宝地図には現金収入の額が一番に来てるんですが、これは、浅はかな考えだった。今、こだわるべきことは、給料現金収入の額ではない。もっとこだわりたいこと。・自分が生涯にわたって好きなことで収入を得る方法を確立するための勉強と実践。・必要なことに必要な時間を取ること。今のてまりには「ただ貯めておくだけのお金」は殆ど要りません。自分は何がしたいのか、考え直す必要があると実感しました。
2004.05.23
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昨夜のことです。市ヶ谷の駅から西武線連絡の有楽町線で帰宅すべく、ホームで時刻表を見ると、やけに接続が悪くて20分待ち。切符を買う前に時刻表を見ていれば。池袋のりかえで西武線で帰ったほうが早かったな…。なんてローカルなことを考えつつ駅ベンチに座って持参の本を開きました。1本目の電車が虚しく通り過ぎる音がしました。ああ。早く帰りたい…。思いつつも目は本に落としたまま。どさっ。近くで音がしました。本から目を上げると、人が転がってるではないの。スーツ姿の男性が仰向け態勢で、腕で額のあたりを押さえるようにしたまま、動かないのでした。つい最近何かの話題に出た「酔っ払った女性を心配して声をかけたら、逆切れされて暴行を受けた」事件が頭をよぎる。てまりは見知らぬ人にも、ついおせっかいをする癖がある。世話好きは災いのはじまり。もう11時近いですからね。酔っ払いさんにかかわるのは危険。思わず、見知らぬ隣のベンチに座っている人に尋ねました。「よっぱらってるんですかね?」「…違うと思う…、いきなり倒れたから」まもなく駅員さんが助け起こしに来て、今まで見えなかった顔色を見てみると。どう見ても酔っ払いさんではありません。車内で突然苦しくなって、ホームに下りるなり何歩か歩いて卒倒し、今、手足にふるえがきてるんだそうです。駅員さんが「病院、自分で行きますか、救急車呼びますか」悠長な質問をしてるのを見て、ついおせっかいのクセが出て思わず口出ししてしまいました。救急車が呼ばれることになって駅員さんが行ってしまってからも、どうも心配でまたクセが出て水でも飲みますか、なんて声かけたりして。しばらくして応援の駅員さんが来るまで、どうも心配で、少し離れた斜め後方あたりから本を読むふりをしつつ見るともなく見ていました。氏は、駅員さんに肩を抱かれてよろよろと立ち上がり、歩き出そうとして立ち止まり、クルリとこちらを向いて、ぺこりと一礼されました。びっくりしました。てまりはその時、もう割と離れたところにいて見ていただけなのにね。えらい人だなぁ。とっても苦しそうなのに。きっと、いつも周囲に気配りできる優しい人なんだろうなあ。とともに。かなりはずかしくなりました。「逆ギレされて暴行」なんてよぎって、すぐには動けなかった自分がです。必要なとき、必要としている人に、必要な貢献ができる自分になりたい。この「事件」で、そんなことを感じたのでした。きっともう2度と会うこともないでしょうけれど。心優しきステキな男性のご快復を念じつつ…。
2004.05.18
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「私には夢がある」さん主催の人生予備校「自分講演会」を見学させてもらってきました。予想以上の感動をいただいてきました。中でも大きな気付きを3つ。・自分が熱くなれる環境を探すのではなく、自分のパワーを常に全開にさせること。・チャンスはラガーマンのようにやってくる。チャンスをつかめる状態ができていなければ、チャンスに跳ね飛ばされてしまう。・とはいえ、準備万端整えて旅に出るものでもない。最小限の備えさえあれば、軽いナップザックを背負ってさっさと出かけてしまえばいい。あとはなんとかなる。なんか知らない人の告白を聞いて何かなるかな~、ぐらいの軽い気持ちで出かけたんですが、大間違いでした。自分を見つめて、その成果としてのアウトプットの場、というのは、非常に大事ですね。
2004.05.17
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ある質疑応答形式のメルマガで、執筆者の村松さんという方が、質問メールの行間から多くを読み取って的を射た解答をしていらっしゃるのでいつも関心していました。そしたら、今回の質問は「どうしてメールの文章だけで、そこまで相手の気持ちが読めるのか」というような内容。答えられていわく、アマチュアの文章というのは、「私はこんな人間です」という文中で与える書き手の姿が一貫してないんだそうです。「こうありたい自分」「実際の自分」その他いろんな自分が入り混じってる。その結果として文中に「未消化」で「妙な波動」を発しているところが浮き出して見えるんだそうです。未消化、すなわち異なる価値観が入り混じっているので、異なる価値観を具体的に洗い出してみると、その人の迷いの内容が明らかになるとのことでした。それには、まずは書かれている内容よりも、「この人は誰なんだろう」「なんでこんなことを書くんだろう」という読み方をすることから始まって、常に「人間てなんだろ?」って考える精神がベースになるんだよ、とのことでした。なるほど。やはりプロの執筆家のおっしゃることはさすがだな、と。そこで思ったんですが。文章だけではなくて、実生活、仕事上でも一貫性のあるプロの顔というのがあると思います。仕事上で使う人格の完成度(一貫性)が高い人ほど実績があがっているような気がします。自分はたぶん、まだ「素」と「仕事上の人格」が混淆していると思うんです。つまり仕事中は仕事の価値観であるべきところに、気が付くとふと素の価値観を持ち出したりしている。そういうものを潰していって、自分も仕事上では、統一感のあるプロとしての顔をきっちり作らないといけないなと思った次第で。一方で、もともと自分には価値観を仕事とプライベートと分けて演じる器量があるのかしらんと、ふと思ったりもします。ま、なせばなるですよね。ともあれ、仕事中は迷わないようにしたいと思います。今日、書店で「空想雑貨店」という雑誌を手に取りました。今回は腕時計の特集だったのですが、色々な種類の時計と、時計に関する文章や詩その他が載ってまして、オマケまでついていて、ステキな感じの雑誌でした。てまりの日記も時々「空想地元商店街」(???)を企画しようかと思ったりします。
2004.05.16
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べつにラブコールしてるわけじゃないんですが。いきなり、上司に言われたんです。「てまりの話は黒柳徹子みたいなんだよな…」(流れとして、褒め言葉ではないニュアンスです)「…………?????」私の黒柳徹子さんのイメージはというと。早口。クイズ番組。もの知り。タマネギ髪型。徹子の部屋の対談。言うことが結構キツイけど憎めない感じ。つまり全部プラスイメージしかないんですね。それをマイナス口調で言われたので、しばしフリーズしてしまいました。てまりは思考が顔に出るらしいです。「また、そんな顔して」隣にいた同僚が解釈してくれました。「つまり、話が事務的口調なんだよ」それは前から言われてることなんで、分かりますけどね。その後もこの会話は続いていたんですが、まあそれはそれとして。そこから、てまりはトリップしてしまいました。上司と同僚の間には「黒柳さん=事務的」という共通言語が成り立ってるんですが、てまりには、それがないという事実。私は黒柳さんのことを主にテレビで知って少なくとも15年以上は経つと思いますが、「事務的」というマイナスイメージで捉えたことは、たぶん一度もないんです。物事のとらえかたというのは、まさしく十人十色なんだな、と思います。ただ、一つ思い当たるのは、昔、あの方は歌番組やってましたね。確かに早口だし見た目もテンションは上がってるんだけど、口調は冷静、っていうか、的確なもの言いを心がけてるせいか歌番組らしくない妙な冷静さがありました。今のてまりの仕事も、言われてみると、なんかそんな感じ。よくよく考えてみると、良い比喩なのかもしれません。でも、やっぱり黒柳さんて、てまりは好きだけどね。
2004.05.13
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1ヶ月前ぐらいになるでしょうか。ソフトバンクの孫さんの28歳の時の講演テープを聞いて、ぞっこん孫さんのファンになりました。ヤフーBBはともかくとして、何の会社なのか、てまりの理解を超えている(あたりまえですね…)んですが、とりあえず最近はファンの証として(???)日経の関連記事を切り抜きすることにしました。情報漏えい事件があった後に報道された来年の新卒採用数は全企業の中でトップ、中途採用数1500人との発表に続いて過去最大の赤字発表ときて、だいじょうぶなんですか孫さん、なんて素人考えに思ってたんですが。新聞広告に『孫正義正伝』と出ているのを見て、早速、帰路本屋に寄りまして入手。小説風だったのもあって、喫茶店で一気に読んでしまいました。「孫さん、かっこいいっ」日本にこんな大人物の経営する会社があるなんて、ステキです。きっと、どんな局面も乗り切っていかれるんでしょうね。講演の中で言われていた言葉を思い出します。「脳ミソをしぼって考え抜けば、世の中に不可能は、たとえあったとしても、少ない」最近、新聞の切り抜きが趣味です。仕事中、目と頭が空いている時(電話業なので、手と耳はほぼ常時塞がっているんですが、目と頭が空いてる時が意外とあるものですから)には、切り抜きを眺めたりもしています。今日の切り抜きの一つは「ビスコ」。昭和一ケタの年にできたビスコは今年をもって70歳になりました、って話。2001年以降に商品の種類を増やして、小麦胚芽入りビスコが新登場、更にそれぞれの大箱を加えて4種類のビスコが40億円の利益(あれ?売り上げだったかしら。切り抜きは職場に置いてきてしまった…これってエライ違いですよね。こういうところが詰めが甘いんでしょうね、まったく、てまりは。)を上げてるという話でした。ビスコを子供時代に食べた、現在の大人世代向けに「大箱」を企画したそうですが、それがしっかり奏功して今年が最高益なんだって。私も子供時代も食べたけど、今でもときどき手に取ったりします。息の長い商品て妙な懐かしさがあって、いいもんですよね。しかし4種類で40億稼げて、おまけに同じ商品が70年間続いてるなんて、すごいパワーのあるお菓子ですね。パッケージも味も、あんなに素朴で昔から変わってないのにね~。時代に合わせて微妙には変わってるのかなあ。最近「ザ・プロフィット」って本がおススメだってことで読みました。ある商品を使った子供が大人になって、高価な同じ商品をまた使ったり、わが子に買い与えるパターンとして、バービー人形があるんだそうです。バービーとビスコは、似たようなビジネスモデルってことでしょうか。でもたぶんバービーのほうが理想的モデルなんでしょうね。単価も付加価値も高そうだし…。なにぶんまだ素人なので、けっこういい加減ですが、いろいろ考え始めると、なにかと楽しいもんですね。気が付いたら11時ってことで。おやすみなさい。明日も、かっとばす予定のてまりです。
2004.05.12
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お金を持つことが、ある程度の自信につながる、という意識を持っていたんですが、最近、違う気がしてきました。自信がある人のところに、お金が集まってくるのよね。(前から本に書いてあって頭では理解してたんですが、やっと最近、実例、実感を伴って、そう思うようになりました)営業でも同じことを言われます。契約が取れると自信がつく。自信がつくと、ますます契約が取れる。自信がある人のところに良い契約が飛び込んでくる。できる営業マンは「売れるオーラ」があるんだよ、ってね。じゃあ自信って、どうやったらつくのかな?売れるオーラってどうやったら出るのかしら?今まで読んだ本に書いてあったことやら、思いつくことは色々やってはいるのですが、結局、分かんないよなぁ。なんて思いつつ、駅ビルを歩いていたら、本屋に着きました。(自然と本屋に足が向くようになってるんですよね…笑)最近、A4版ノート型の本が好きです。図が多いし、内容も、まとまってるし。ふと立ち止まって手にとったのがジェームス・アレンさんの『図解 本当の幸せをよぶ「心の法則」ノート』。(『原因と結果の法則』の図解版です。この本自体は未読なんですが…)たまたま開いたページ(P13)に図がのっかってました。同じ図は書けませんが、人間の思考と結果の関係についてです。思考→結果(×)→思考(×の原因)→結果(△)→思考(△の原因)→結果(○)→思考(○の原因)→結果(◎)こんな感じの図でした。色々考えてる時って、いつも等しく(×)の雰囲気で考えてることが多かったよなぁ、って思うんです。でも、そうじゃないですよね。「どうしたら、×→◎になるのかな」って考えていれば、1回目に考えた時点よりも2回目に考えた時点の方が進歩してるし、何回目かは分からないけど、その積み重ねが×からいずれ確実に△になり、◎になっていくわけで。自信というのも同じかなと思います。計画と努力があれば、昨日よりは今日、今日よりは明日、原因と結果をフィードバックしていけば、一歩ずつ自信もついてくるでしょうよね。おまけにそのプロセスは複利で回る、すなわち良くなってく速度は非常に速いわけです。なんか自信ないなあって思ってた1月ごろの私と、たとえ言葉としては同じこと思っちゃってるかもしれないけど今の私とでは、×と△ぐらいの差が、あるんです。(だって色々、自分を変えてきたもんね)私は進化してるんだもん。もっと自信を持っていいんだ!13ページの図をしばし眺めながら、一人で感動してました(笑)アレンさんタイムリーなご指南ありがとうございます。本日の感動記念に、手に取った本をそのまま買って帰りました。
2004.05.11
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最近、書店内で本を座り読み(椅子があるんです、ご親切にも)、書名をメモってアマゾンから本を取り寄せる、という甚だお店には申し訳ない習慣がついてしまいました。やはり買うときはついつい沢山になってしまって、持ち帰るのは重いのです。(アマゾンは、このところ、ほぼ翌日に届けてくれるし)しょっちゅう届く謎のダンボールに母は興味深深。母「何なの?」てまり「本だよ」母「なんで本を配達してもらうの?本屋で買えばいいじゃない」てまり「重いんです」母「ぜいたくねえ」70代の母にはアマゾンはフシギな存在のようです。取り寄せた中の一冊。『きっと「イエス」と言ってもらえる』―脳性まひのビル・ポーターはトップセールスマンセールスの本ではありません。「人は、自分がなろうと決めたものになれるんだ!」感動とともに決意が漲ってくる実話です。これは読むべしです。「障害」と感じるものに出会ったときは、ビルさんを思い出して、励もうと思います。本日も、かっとばしてる(?)てまりでした。
2004.05.10
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これってコメディなんでしょうね、たぶん。離れ離れで育った姉妹がやっと出会えたら、お姉さんは不治の病で妹はヤクザの組長だった、という設定。「あなたの結婚式が見たいの」「あなたの子供が見たいの」のお姉さんの言葉に従って、妹が何も知らない公務員と結婚して子作りするというお話。妙に笑えます。
2004.05.09
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「気が抜けているから結果が出ない」よく聞く言葉ですが、私は釈然としません。結果が出ていない時に、結果が出ない原因が分からないけれど何か言わなければならない場合に安易に使われている気がします。「詰めが甘い」「詰めって、つまり何ですか?」という問いに答えられなければこの言葉を使う意味はありません。明確、明解な言葉遣いをしたいと思う今日この頃です。
2004.05.07
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連休のしめくくりに、デパートで買い物。最近マジメに読むようになった日経には「株高で消費者心理上向き」「百貨店業界は勝ち組と負け組みの二極化が進む、か?」なんて書いてあったのを思いだしつつ。とりあえず池袋西武の2階(若い女性もの売り場)は割引セールの甲斐あってか、割に混雑。妙な感じなのは、若い女性もの売り場に50代ぐらいの男性が立ってること。べつに接客をするでもなく。なにぶんお客が40代ぐらいまでの女性が殆ど。声のかけようもなくて、手持ち無沙汰なんでしょうね。私が通りすぎた後、私がさわった商品の傾きを一生懸命直していました。あの人はいったい何のためにいるんだろう。年齢的には何かの責任者だろうなあ。しかし、一つの店の店長にしては年取りすぎてるような気もする…。フロアを一巡してまた同じ所に出てしまったんですが、彼は今度は売り場の女の子と話をしていました。あの人は何のためにいるんだろう。もしかすると親子連れ客の、お母さんの接客のためにいるのかな。もしかするとその店の責任者じゃなくて、フロア全体とか、西武本体の責任者なのかな。繁盛状況を見るためとかかしらん。あそこにずっと立っていて、どんなことが分かるんだろう。そんなことを考えつつ、鞄を買いました。西武が8時に閉まってもパルコはまだやってるんですね。なにしろ夕方出かけたので、まだ買い物が終わらず。ある洋服屋さんに入って鏡で合わせたりしていると、店員さんが来て色々説明してくれました。迷ってる時は、決まり文句で「ちょっと考えて、またきますんで~」って言うてまりです。普通はそれで「あ、ではお待ちしてます」とか言って引き下がってくれるんですが。この店員さんは一味違いました。「ちなみに何を考えるんですか」てまり 「え」(別に何を考えるってわけでもなく決まり文句なんです…)店員さん「(天使の微笑み)」てまり 「えっと、これだとインナーは何色がいいんですかね~(汗)」店員さん「これはですね~、黄色とかでもいいんですしベーシックにベージュでもOKです、便利ですよ~」てまり 「確かにそうですよね~」ってことで、てまり陥落。天使の微笑みに見送られて帰路につきました。「ちなみに何を考えるんですか」あの一言で、結局買っちゃったんだよなあ。このツッコミ力、質問力っていうんでしょうか、今はやりの。これって大事ですね。学ばせていただきました。ありがとう天使の微笑み店員さん。明日はこの服とこのかばんで楽しく出勤。てまり、かっとばします!!
2004.05.05
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渋谷を歩いてきました。ごったがえす人ごみ。映画を観にいったんですが、上映時間まで、あたりをうろうろ。探すともなく、鞄に目がいきます。鞄にはこだわりがあります。形、色、機能(ポケット)、重さ。なかなか好みのものに出会えず、結局2000円の黒いビジネスバッグを持ち歩いています。休日にこんな鞄持ってる女性なんていないなぁ。(でも、本とかファイルが入らないんだもん)ああでもない、こうでもない、と歩いていると、あっという間に時間が過ぎて。映画館は、パルコの8階なのですが、渋谷にはパルコが3つもあるなんて(ホントに東京人?と我ながら疑念が…笑)つまり、迷いまして、4時半からの上映時間ギリギリになりました。「ただいまは、お立ち見です」でも、待つのも嫌だしね。と思って入ったら、最前列の真ん中に空席がありました。ちょうど予告編が始まったところだったんですが、妙に面白いフランス映画の予告で。私、会場が割としーんとしてる中、一人で笑っちゃったりするんです。で、あとから、あれ、しまった、なんてあたりを見回したりして。ところが、今日は面白いことに、隣の人が、私と同じ場面でくすっと吹き出すんです。周りは割合静かだったんですが、二人で笑ってました。暗闇だったので、顔は見えませんでしたが、足の長い男性でした。(最前列だったので、足の長さだけは見えました)フィーリング、合ってますね。私たち。見知らぬ人に、妙な連帯感を感じつつ。本編は『ドラムライン』。アメリカの大学の応援団ブラスバンドの話。ストーリーは殆どなきに等しく、主演の男の子もラップ歌手だそうで、演技力は疑問。でもドラムの迫力が良い。
2004.05.04
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だんだん連休気分も冷めてきまして。昨夜は中国映画を観てから1時に寝たのですが、平常通り5時に目覚めました。昨日見た3本の中には、残念ながら、おススメのものはありません。日本の殺戮の歴史を知る意味で良いかと思うのは『紅いコーリャン』。この1本は最後まで観ました。ただ、重たいです。最近は映画も途中で趣味に合わないと思ったらやめてしまうようになりました。食もまたしかりで。おいしくないと思ったら途中でやめる。ごめんなさい。そんなふうに、わがままになりました。ちなみに、昨日書いた『あの子を探して』は、チャン・イーモウ監督作品です。(これは、泣けます。おススメです)目覚めたものの、すぐに起きる気分にもなれず、テープでも聞くかなぁ、と。ソフトバンクの孫さんのテープを手に取りました。ソフトバンクって、なんだか分からないけど、話題性あるよね~。ソフトの会社なのに、本も出してるんだよね。ぐらいの認識しかなかったんですが。若かりし頃(今でもお若いですが、留学時代等から起業のプロセスあたり)の孫さんのお話を聞いて、文字通り、パッチリ目覚めました。留学先の高校の校長先生に交渉して、授業に出ずして卒業資格を得てしまったんですね。大学時代、毎日5分の発明時間で250の試案を作り、その中から特許を取って1000万儲けちゃったんですね。「脳みそ筋肉マンになるんだ」「脳みそがちぎれるほど全力で臨めば、世の中確かに不可能なこともあるだろうが、少ないんじゃないか」実は、これは若手経営者講演テープ10本、の中の一つで、孫さんのテープを聞いたのは5番目です。「若手」の方なので、元気な感じの講演が多い中、孫さんのお話のされ方は、非常に落ち着いています。淡々と語るっていう感じです。でも、自信に満ちてるし、内容が凄まじい。「私はNO.2以下は敗北者だと思っています。小さな分野でもいい、その分野に関しては絶対的に1番、にこだわっています。売上、成長率、クオリティー、人材。ある一つの側面だけNO1では、本当のNO1ではない。いずれ追い抜かれてしまう。あらゆる角度から見てNO1、やる以上は、この基本方針でいきます」朝からパワーを頂いて、今日も元気なてまりです。
2004.05.03
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午前は、喫茶店で経済関係のお勉強(?)。再読も含め、なので、わりとスラスラ読めました。私の理解力の問題で、1回読んだだけでは分からないことも多いんですよね。でも2回読めばだいたい分かるようになりました。考えてみれば、これはかなりの進歩です。なにしろ、3ヶ月前ぐらいまでは、経済関係の本といえば、拒否反応だったわけですから…。やる気にさえなれば、好き嫌いなんて簡単に乗り越えられるものですね。本を読みながらふと思ったんですが、テーマを決めて文章を書いてみようかなと思います。テーマっていうのは…。日経新聞を読むのさえ苦手だった私が株の銘柄を一人で選べるようになるまで。ありがちな初心者ものですが…。思いつきなので、取りやめにするかもしれません。(笑)とりあえず今は、読んだ本だけ書いておきます。『株に強くなる日経の読み方』日経新聞社『株はあと2年でやめなさい』木戸次郎さん『日経で鍛える儲けのチカラ』森英樹さん『株式テーマが分かる企業と業界地図』『経済のニュースがよくわかる本』ついでに、突如、世界情勢に目覚めました。と、いうか、最近やっとマジメに新聞を読むようになったものの、国際面がさっぱり分からないんです。こりゃーなさけないヮ、ってことで。『そうだったのか!現代史1・2』(池上彰さんの)『国際政治のニュースが面白いほどわかる本』こちらは、初めて読んだので、かなり時間がかかりました。『伊藤元重の日本経済がわかるキーワード』『ビジネス・エコノミクス』仕入れたものの、未読。中国映画を3本仕入れて10時に帰宅。今日もなかなか充実した一日でした。(これからビデオを見ます)
2004.05.02
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昨日テレビをつけたら、トム・クルーズの『アフューグッドマン』を放映していたこともあって。予定外ながら、一気に映画鑑賞モードになってしまいました。出かけたついでにレンタル屋さんに寄り、同じくトムさん主演の『ザ・エージェント』『ザ・ファーム』『ハスラー2』を迷わず手に取り、連休だし、もうちょっと観てもいいかしら、なんて思いながら自分的には未開拓のアジアもの『北京ヴァイオリン』『あの子を探して』をカゴに入れました。さて、昨夜遅くから、今朝にかけて、間に4時間ほど睡眠時間を入れて、ひたすら観まくり。予想以上の感動は『あの子を探して』。田舎の代用教員の女の子(15・6才?)が主人公で、おそらく素人さんを使ったのでは、と思える、ごく普通の風貌をした子なんです。作品自体も、凝った創りは何もなく、非常に淡々としています。街に出稼ぎに行ったまま迷子になった教え子を手段を尽くして探し出すストーリーが、シンプルに心に沁みます。何かの映画祭でも賞を取った作品だそうですが、確かに価値ある作品ですね。おとといは池袋で持って帰れる重量制限いっぱいの本を買い込んできました。家にいるとなかなか進まないので、近所の喫茶店に持ち込んで読んでいます。ともあれ、ひたすら観まくり、読みまくりの連休となりそうです。
2004.05.01
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