全20件 (20件中 1-20件目)
1
普段、街中で生活していると、ヘビを見ることはありませんが、野鳥を撮りにゆくと、この大嫌いな生物に出くわす確率がグーンと上がります。そこで、特に危険なマムシについて、決死の覚悟?で調べてみました(^^)HPで見てゆくと、身の毛もよだつ写真が次から次へ。。。なんだか、夢に出てきそうですが、そこは、グッと我慢。。。マムシというと、こげ茶色のまだら模様と思っていましたが、茶系、黒系、赤系といろいろいるようです。マムシとご対面しないためには、1、むやみに草むらに入らない。(当然ですね)2、やむ終えない場合は、長い棒で足元を確認しながら。 3、頭上にも注意!それでも運悪く、噛まれてしまった場合は、1、噛んだヘビがマムシかどうか確認。自信がない場合は写真に撮る。2、毒が回るのは遅いので、走ったりせず、安静にして病院にゆく。 6時間以内に血清を打てば、まず死ぬことはないらしい。3、傷口の心臓側を縛り、毒が回るのを遅らせる。あまりきつく縛らないこと。4、ポイズンリムーバーがあると少し安心。毒を吸い出せます。年間、3000人が、マムシに噛まれているそうですが、亡くなった方は1%以下ということです。山に行く場合は、病院の電話番号を調べていたほうがいいかも。でも、鳥見に行くのは休日だから、病院は開いてないかな。。。服装:長袖、長ズボン、長靴は当然ですね。 麦わら帽子? これは、頭上からの攻撃を防ぐためとか。麦わら帽子は、ちょっと目立ちすぎるので、迷彩キャップと迷彩タオルかな。今日は、大嫌いなヘビの写真を沢山見たので、寝つきが悪そう。。。
2008年06月30日
コメント(10)

今日は、天気予報では、1日雨の予定でしたが、午後からはとてもよい天気になりました。ちょっと遠征して、情報収集と山間の渓流を楽しんできました。静かな山間で、川のせせらぎを聞きながら過ごす時間は、とても気持ちがいいものです。あっと言う間に時間が過ぎてしまいます。ヤマセミは撮ることが出来ませんでしたが、聞き込みによると、毎日姿を現すとのこと。一緒にいたHOKKEさんの聞き込みは、まるで刑事のようです^^村人に、写真を見せて、『こんな格好をしたヤツを見ませんでしたか?』村人 『そいつなら、毎日夕方になると姿を見せるよ。2羽で。』とても貴重な情報です。犯人逮捕。。じゃなく、写真に撮れるまで、あと一歩。この趣味は、情報が第一です。私も、聞き込み用の写真を用意したいと思います。ヤマセミは、川の近くの粘土質の場所に、直径10cm程度の巣を作ります。いくつか巣を見つけましたが、使われていないようでした。ヤマセミの巣です。渓流を散策中、一番キライな生物が川を泳いでいました。通常なら逃げるのですが(私が)、このヘビは、長さが30cmほどで、ちょっと可愛いかったので、1枚。カメラには、望遠レンズが付いていて、手持ちのためブレブレですが。。。なんと言うヘビでしょうか? 100mぐらい離れた木の梢に、ダイサギが留まっていました。
2008年06月29日
コメント(6)

わたし 『おっはようございます~^^』アオバズク 『朝っぱらから、何の用だ!』アオバズク 080605 posted by (C)keichanわたし 『写真を何枚か撮らせてもらってもいいですかね?』アオバズク 『なに!写真だと。こっちは、おまえと違って忙しいんだよ!』アオバズク 080604 posted by (C)keichanわたし 『ほんの数枚だけ、お願いしますよ。』アオバズク 『しょうがないヤツだな』わたし 『少し、笑ってもらえます?』アオバズク 『笑えだと? こ・こ・これでいいか?』アオバズク 080603 posted by (C)keichanわたし 『ちょっと、表情が硬いですね。もう少しリラックスして、目をパッチリと 開けてくれませんか?あごを少し引いて。』アオバズク 『こういう感じか?』アオバズク 080606 posted by (C)keichanわたし 『いい感じですね。全く別人(別鳥)のようですよ。』アオバズク 『終わったか?』わたし 『はい。また来ますね♪』アオバズク 『また来るだと!コノヤロ~』アオバズク 080607 posted by (C)keichan
2008年06月28日
コメント(4)
天気予報によると、今週末は大雨だそうです。最近、天気の周期が悪いですね。土日になると天気が崩れます。明日の午前中は、何とかなりそうなので、鳥見の計画を立てました。5時半起床! 気合入っています。6時 県民の森で、師匠や、うみんちゅさんが声を聞いたというアカショウビンと、 声はすれど姿を見せないサンコウチョウを写真に撮る。8時 カワセミスポットで、カワセミのカワ平君とカワ拓君に挨拶。写真撮影。 そろそろ、子供たちが見れるかも。。。10時 アオバズクに挨拶。こちらも、もうじき可愛い子供たちが現れるはず。11時 ブッポウソウ(仏法僧)に手を合わせ、いつものように写真撮影。昼過ぎ帰宅。さて、このうちいくつ実現することやら。。。
2008年06月27日
コメント(2)

ブッポウソウスポットからアオバズクスポットへ移動。車で10分。○○神社のアオバズクは、今年はまだ姿を見せていませんが、こちらは子育ての真っ最中。枝にじっと留まったまま、微動だにしません。人が近づくと、顔文字のような頭だけを動かします。顔はまさしくこんな感じ^^ \(◎o◎)/顔のどアップ写真です。VARI 8001S 800mmD40 ISO200, 露出1/2 トリミング妖怪ではありません^^ アオバズクの顔アップ posted by (C)keichan実際には、こんなに可愛らしい鳥です^^D40 200mm, ISO800, 露出1/125アオバズク 080602 posted by (C)keichan巣立ちのころになると、2~3日だけ、子供のアオバズクが姿を見せるようになり、親子そろって、枝に並んで留まっている姿が見られるそうです。その後、親子は山に帰ってゆきます。子供のアオバズク、かわいいでしょうね♪ぜひ写真に撮りたいと思っています。
2008年06月22日
コメント(5)

今朝、お墓参りから戻ってくると、うみんちゅさんから着信。『今からブッポウソウを見に行きます♪』お墓参りの後に、仏法僧?これはきっと、何かいいことがあるに違いない(^^)というわけで、またまたブッポウソウスポットへ。。。今日は、○見さん、うみんちゅさん、ゆうなちゃんの3人と鳥見です。日ごろの行いがいいのか、現地に着いて間もなく雨も止み、ブッポウソウが姿を現しました。 ありがたいお姿です。手を合わせて、思わず南無。。。 そんなわけないか^^今日は、つがいでいるところを確認できました。ヒナも元気に鳴いています。うみんちゅさんとゆうなちゃんはデジスコで挑戦です。いい写真は撮れたかな?雨で虫が少ないせいか、ブッポウソウは活動エリアを広げ、飛び回っています。今日は、ちょっと距離がありすぎて、いい写真は撮れませんでしたが。。。ワンパターンですが、また梢に留まったブッポウソウです(^^!クリックすると大きく見られます。VARI 8001S 800mmD40 ISO200, 露出1/10 トリミングブッポウソウ 080613 posted by (C)keichanこの後、○見さんが知っている、アオバズクのスポットへ。 続く。。。
2008年06月22日
コメント(4)

梅雨の真っ只中です。朝は、奇跡的に数時間雨が降らなかったので、ブッポウソウの写真が撮れました^^いつもは、2羽が仲良く並んでいる姿を見るのですが、今日は、1羽しか姿を見せません。巣からは、ヒナの鳴く声が聞こえてくるので、母親は子育てに忙しいのでしょう。少し前まで雨が降っていたせいか、エサとなる虫がほとんど飛んでいないので、ブッポウソウも暇そうです。梢に留まったまま、周りをキョロキョロ。時々、数少ないエサを捕まえては巣に持って帰ります。本能とはいえ、君はエライ!自分のことしか考えない人間が増え、悲惨な事件が起きるたびに、過酷な自然の中でも家族のために一生懸命エサを運んでいる鳥の方が、よほど人間?らしいと感じるのは、私だけでしょうか?クリックすると大きく見れます。VARI 8001S 800mmD40 ISO400, 露出1/30ブッポウソウ 080610 posted by (C)keichanD40 200mm, ISO400, 露出1/250ブッポウソウ 080611 posted by (C)keichan****** ブッポウソウについて ******近年、生息数が減少し、環境省の定めるランク絶滅危惧種IB類(EN)に分類されています。このランクは、タンチョウヅルやアホウドリよりも絶滅の恐れが高いことを示しています。カワセミもブッポウソウも同じブッポウソウ目に属していて、カワセミが『渓流の宝石』と言われるのに対し、ブッポウソウは『森の宝石』と言われています。とても美しい鳥です。
2008年06月21日
コメント(2)

大分では、ここ数日激しい雨が続いています。今日の鳥見は諦めていましたが、朝目が覚めると、降っていません。ラッキー!車を飛ばし、ブッポウソウのスポットへ。現地に着き、ブッポウソウお気に入りの電線を見ると、ブッポウソウの代わりにムクドリがズラ~。 拡大して見てください。DSC_0035 posted by (C)keichan何羽いるのか数えてみると。。。(世界のナベアツ式に)3の倍数のとき、アホになる必要はありません^^1,2,サン,4,5,ロク,7,8,キュー,10, ・・・ジュウハチ!何と18羽!これだけムクドリが多いと、ブッポウソウは近寄れないだろうと思いきや、突然現れたブッポウソウが、あっと言う間に、ムクドリたちを蹴散らしてしまいました。DSC_0037 posted by (C)keichan結構、気性が激しいようです。先週は、巣の近くに来たハトに体当たりしていました。命がけですね。
2008年06月21日
コメント(0)

ブログのタイトルが、『星空と野鳥のウォッチング』となっていながら、最近は野鳥の写真ばかりで天体写真を撮っていません^^というわけで、久々に天体写真をアップします。土星で~す。えっ!よくわからない?その場合は、2mぐらい離れてごらんください(^^!15cm反射 倍率約X200 何とか輪がわかる程度ですが、土星を撮るのは結構大変です。倍率200倍 (50mm換算で10000mm相当)で撮影しますので、わずかな振動があっても、土星がダンスを始めます^^冬場、ベランダから撮影する場合は、寒さで震える体の振動が望遠鏡に伝わり、ダンスが始まる始末です。やっと撮影出来ても、真っ黒な画面に、米粒以下の土星しか撮れません。そこで、かなりトリミングするわけで、ご覧のようなザラザラの写真となってしまいます。このざらつきを改善する方法が、コンポジットという方法で、何十枚も撮影した写真をソフトで重ねることで、粒子が目立たないようになります。最近の綺麗な写真を見ると、ほとんどこの方法が使われています。
2008年06月18日
コメント(0)

カワセミスポットによく現れるダイサギです。シャキと伸びた背筋(首)と、まっすぐに伸びた足が、まるでモデルのようです♪気品がありますね^^D40 ISO400, 露出1/250 300mmダイサギです。 まるでモデルのようなウォーキング~ posted by (C)keichan
2008年06月17日
コメント(2)
昔、中学生だったころ、地学部でよく化石を探しに行っていました。そのとき、いろいろな地層を目にしますが、一番印象に残っている地層があります。その地層は、一見すると普通の地層で、水平な地層なのですが、その先の地層が垂直に立っているのです。これは何を意味するかというと、1億年ほど昔、巨大な地震があって、山が90度ひっくり返ったことを示しています。その地層からは、アンモナイトが取れましたので、1億年前に活発な地殻変動があったのでしょう。地震で、山がひっくり返るなんていうことは、常識では想像できないので、遠い昔の出来事と思っていましたが、今回の岩手宮城内陸地震では、まさに山が崩壊し、この時代の出来事とは思えない光景がTYに映し出されています。最近、スマトラ沖地震、中国、日本と、巨大な地震が頻繁に発生するようになりました。専門家によると、活動期に入っているそうです。今回のような地震が、大都市で発生していたらと考えるとゾッとします。助け出された人のなかで、アマチュア無線を使った方がおられましたが、地震が起こると携帯は使えないので、今後、先端機器に頼らない方法も考えないといけない気がします。電気、ガス、水道、通信手段が遮断されたとき、何が出来るか少し考えてみたいと思います。会社は、活断層の真上に立っているし。。。
2008年06月16日
コメント(0)

ブッポウソウの写真を載せ忘れていたので、追加しま~す。VARI 8001S 800mmD40 ISO800, 露出1/60ブッポウソウ 080609 posted by (C)keichanVARI 8001S 800mmD40 ISO200, 露出1/10ブッポウソウ 080604 posted by (C)keichanブッポウソウスポットで一緒になった、別府のAさんによると、大分市内の○○神社にやってくるアオバズクが、1週間ほど姿を見せた後、どこかへ去ってしまったらしい。そこは、○見さんとアオバズクを撮る予定にしていた場所なので、非常に残念。また、戻ってくれるといいですが。。。
2008年06月16日
コメント(0)

ブッポウソウ、カワセミの写真を撮り、大満足の1日でした。少し早いけれど、そろそろ引き上げよーかと思っていたところ、○見さんから着信。『ホオアカの写真撮ります?』ホオジロはたくさん撮ってきましたが、ホオアカの写真は1枚もありません。もちろん『行きま~す』というわけで、カワセミスポットから10分ほどの河川敷に向かいました。この広い河川敷で、ホオアカを探すのは大変そうと思っていたら、すぐに見つかりました^^人が近づいても、お構いなしで囀っています。おかげで、じっくりと写真が撮れました。VARI 8001S 800mmD40 ISO400, 露出1/40ホオアカ 080602 posted by (C)keichanちょっと角度を変えて。。。VARI 8001S 800mmD40 ISO400, 露出1/40ホオアカ 080603 posted by (C)keichan周りのアシ原では、オオヨシキリが、ギョギョと鳴いていますが、姿は見えません。いずれ、挑戦です。
2008年06月15日
コメント(4)

午前中は、ブッポウソウの写真が撮れましたので、午後からは、いつものカワセミスポットへ。その前に、ブッポウソウでの連写で消耗したバッテリーを基地(家)に戻り充電。1時間ほどで、エネルギー充填100%、 いざ出動!このスポットには、100m程度の範囲に、2組のカワセミ夫婦が住居を構えています。2組の夫婦を区別するために、とりあえず名前をつけておきます。上流側のカワセミ君 頭がちょっと薄い?のでカワ平(波平ではない) 性格:外交的。人付き合いはよい。(人が近づいても逃げないので、写真に撮りやすい)下流側のカワセミ君 色がとても綺麗。太陽光線のスポットライトに照らし出された姿は、カッコイイ~の一言。 よって、カワ拓。 性格:内向的。人付き合いはあまりよくない(人の姿を見ると、飛び去ってしまい、 なかなかアップで撮れない。)今日は、川が濁っていて、魚が見えづらいせいか、高い場所からのダイブはやめて、石の上にいることが多かったようです。こちらは、カワ平君です。しばらく、お気に入りの電線に留まっていましたが、石の上に移動してくつろいでいました。そこへ、突然飛び出してきたのは、カワ平君の奥さん。カワ平君の奥さん『チーチー』(通訳:あなた!何遊んでいるの。子供の世話をしてよ!)カワ平君『チーチー』(通訳:ごめん、ごめん すぐ帰る)。。。と言ったかどうかはわかりませんが、連れ戻しにきたのは確かです(^^!その後、2羽で巣穴へ戻ってゆきました。石の上でくつろぐ、カワ平君VARI 8001S 800mmD40 ISO400, 露出1/30カワセミ 080616 posted by (C)keichanカワ平君に、外出禁止令が出たのか、その後姿を見せなくなったので、川下のカワ拓君の様子を見に行きました。そっと、草の間から覗くと、いました。いました^^真っ青に光輝く凛々しい姿が。。。まさにスター! 立っているだけで絵になります。VARI 8001S 800mmD40 ISO200, 露出1/30カワセミ 080613 posted by (C)keichan写真は、この1枚撮れただけで、すぐに飛び去ってしまいました^^続く。。。
2008年06月15日
コメント(2)

今日は、ブッポウソウが見られるスポットに、○見さんと行ってみました。このスポットは、自宅から湯布院方面に20分ほど走った場所にあります。現地に着くと、車5台は駐車できるスペースがあり、横には小さな手作りの看板が立っています。その看板には、『ブッポウソウ パーキング』の文字が。。。ここは、休日ともなると、九州各地から多くの鳥愛好家が訪れます。それを見た地元の方たちが、駐車スペースを用意してくれたそうです。本当に感謝ですね。ブッポウソウなんて、なかなか見ることは出来ないだろうと覚悟してましたが、駐車場から歩いて100m。そこには、2羽のブッポウソウが並んで留まっていました。スゴ!写真をクリックすると、大きく見られます。VARI 8001S 800mmD40 ISO200, 露出1/10ブッポウソウ 080602 posted by (C)keichan後ろから見たところです。VARI 8001S 800mmD40 ISO200, 露出1/10ブッポウソウ 080601 posted by (C)keichan観察していると、オスがエサを捕まえてきては、メスにプレゼントしています。すると突然、オスがメスの背中に乗り。。。朝から、とても仲の良い夫婦です(^^!VARI 8001S 800mmD40 ISO200, 露出1/10ブッポウソウ 080603 posted by (C)keichan木の梢に留まってくれました。VARI 8001S 800mmD40 ISO200, 露出1/10ブッポウソウ 080605 posted by (C)keichanブッポウソウは、飛んでいる時の姿がとても綺麗ですので、200mmレンズに交換して近くに来てくれるのを待ちます。バックが空だと、ブッポウソウは真っ黒に写って、カラス状態になるので、背景が木や山となる瞬間を狙います。失敗の山から、なんとか2枚だけ、色が綺麗に出ているものがありました。D40 200mm, ISO400, 露出1/600ブッポウソウ 080606 posted by (C)keichanD40 200mm, ISO400, 露出1/1000ブッポウソウ 080607 posted by (C)keichanブッポウソウは、子育て中のようです。巣から、ヒナの鳴く声がします。人が巣に近づきすぎると、親鳥は巣に入らないので、離れた場所からの観察が必要です。**** ブッポウソウについて *****ブッポウソウ(仏法僧)ブッポウソウ目ブッポウソウ科あのカワセミも、ブッポウソウ目なんですね。つまり、ブッポウソウとカワセミは親戚ということになります。知りませんでした(^^!
2008年06月14日
コメント(4)

我が家から、車で5分ほどのところにある、ホタルのスポットに行ってきました。日曜に行ったときは、かなりの数のホタルが舞っていましたが、今日は、半分程度に減ってしまったようです。ちょうど、ホタル保存会の方がおられて、お話を聞くことができました。このスポットでは、ホタル保存会の方々と地元の方々が協力し合い、毎年、多くのホタルが見られる場所として、知られるようになりました。ただ、道が狭いことと、民家がそばにあって、あまり多くの方が来られると、地元の方に迷惑がかかってしまうとのことで、一般にはPRしていません。観賞に来られる方たちは、皆さん、口コミで知ったようです。ピークは、2日前で、そのときは、数え切れないほどのホタルが乱舞していたそうです。来年もまた、多くのホタルが見られることを期待しています。ピントが合っていませんが。。。NIKON D40, 50mm F1.4 15秒
2008年06月12日
コメント(2)

今日は、あいにくの曇り空。今にも雨が降り出しそうです。いよいよバーダーにとっては試練の時が始まります。梅雨が明けるまでは、BGMで鳥の囀りを流し、図鑑を眺めて過ごしましょう^^カワセミは、子育てに入っているようです。いづれ、親子で並んだ姿を写真に撮りたいと思っています。今日は、カワセミはあまり姿を現してくれませんでした。また、どんよりと曇っているせいか、綺麗な青色のカワセミがなかなか撮れません。VARI 8001S 800mmD40 ISO200, 露出1/20カワセミ 080608 posted by (C)keichanVARI 8001S 800mmD40 ISO200, 露出1/15カワセミ 080609 posted by (C)keichanVARI 8001S 800mmD40 ISO200, 露出1/4カワセミ 080610 posted by (C)keichanVARI 8001S 800mmD40 ISO200, 露出1/4カワセミ 080611 posted by (C)keichan800mm望遠でシャッタースピードが1/4秒だと、注意しないとブレてしまいます。リモコンは必須です。
2008年06月08日
コメント(2)

天気は、薄曇で過ごしやすい日となりました。今日は、第2カワセミスポットで、800mmを使ってカワセミの撮影です。このレンズは、以前から気になっていたレンズですが、価格が通常のレンズに比べ、格段に安いことと、余り、鳥の写真で使っているものを見たことがないこともあって、購入をためらっていたのですが、なんと○見さんが以前購入されており、試しに、ちょっとお借りしてカワセミを撮ってみました。望遠レンズは、3 BEACH製 VARI 8001Sです。3 BEACH(スリービーチ)は、昔は天体望遠鏡を作っていて、私も購入した記憶があります。こずかいを貯めて購入した程度の、安い望遠鏡だったので、高級機にはかないませんが、月や惑星を見て感動したことを思い出します。そのスリービーチが、まだレンズを作っていると知って、ちょっと嬉しくなりました。30数年の時を隔てて、再びスリービーチのレンズで覗くことが出来るとは。。。正直なところ、価格を考えると、余り期待していませんでした。ゴメンナサイ。色収差がどれほどあるかが気になっていたのですが、実際に撮ってみてビックリ!これは、使えます! 今持っているデジスコよりもシャープです。ピントも露出もすべてマニュアルとなりますが、今は撮ったその場で確認できるので、調整は簡単です。なんといっても800mmです。F値はかなり暗くなるので、シャッタースピードも1/40とか場合によっては1/10ぐらいになってしまいますが、しっかりした三脚があれば、それほど気にせず撮影できます。電線に留まったカワセミです。同じアングルで、デジスコで撮ってみましたが、ここまで鮮明には撮れませんでした。画像はトリミングしています。写真は、すべて3 BEACH製 VARI 8001Sです。カワセミ 080607 posted by (C)keichanカワセミ 080606 posted by (C)keichanカワセミ 080605 posted by (C)keichanカワセミ 080604 posted by (C)keichanカワセミ 080601 posted by (C)keichanデジスコと違って、気楽に撮れるところがいいですね。このレンズ、とても気に入ったので、○見さんにお願いして、格安で譲っていただきました。本当にいつもありがとうございます。
2008年06月07日
コメント(0)
以前、デジスコで野鳥を撮っていると、1人のおじさんが近づいてきて、おじさん 『何撮ってるの?鳥?』私 『はい、野鳥とか、いろいろと。。。』おじさん 『わしは、ついこの間、カワウソを見たで。(大分弁) ほんまにきれいやったで。』私 『カワウソですか?そりゃ珍しいですね。 このあたりにもカワウソがいるんですね。どこで見たんですか?』 (カワウソの話を聞くのは初めてなので驚く)おじさん 『○○公園の辺りやったな』私 『そこは結構行くけど、まだ見たことがないですね』 (聞いたこともないけど。。。)おじさん 『あのカワウソは、ほんまに綺麗やわ』(おじさん、結構得意げ)私 『えっ、カワウソがきれいな色してるんですか?』 (驚く私。これは新種のカワウソか?)おじさん 『そや。あんたも、一度見てみたらええ。』 通訳『その通り。あなたも一度、見てみたらいいよ』おじさん 『おまけに、空を飛んどる時は、青い色がほんまに綺麗やで』私 『カワウソが空を飛ぶんですか?(驚き!)』 (頭の中には、ムササビのようなカワウソの姿が浮かび。。。)カワウソ。青い。空を飛ぶ。綺麗。。。あっ! それって、もしかしてカワセミのことでは。。。と言いかけたのですが、すでにおじさんは去った後でした。あのおじさんは、今日もどこかで、空を飛ぶ青いカワウソの話をしているのでしょうか。
2008年06月03日
コメント(0)

早朝は、カメラを持って県民の森をいつものように散歩した後、七瀬川のカワセミスポットに行ってみると、先日の泥流の影響で、川底に茶色い泥が残っています。しばらく様子を見てましたが、カワセミが現れる様子がないので第2スポットへ移動です。ここでは、以前、このスポットを教えてくださった○見さんと偶然一緒になり、2人で鳥見をスタート。デジスコとデジイチをスタンバイしてカワセミを待ちます。ここは、カワセミが多い場所らしく、ホバリングやダイブを何度も見ることが出来ました。 写真は、なかなか撮れませんが。。。ホバリングの様子です。バックが暗かったせいか、カワセミの色が飛んでしまいました。ササゴイです。冠羽がなかなかカッコイイですね。ササゴイ 0601-2 posted by (C)keichanツバメが2羽、こちらを気にしています。こっち見てるよ。 どこどこ? posted by (C)keichanキジバトキジバト posted by (C)keichanアマサギです。距離があったので、写りはイマイチですが。。。トラクターの後ろを、ついて回って、エサを啄ばんでいました。場所は、カワセミスポットから数キロ離れた田んぼの中です。アマサギ posted by (C)keichan2度ほど、近距離でカワセミを撮る機会がありましたが、留まっている時間が短くてアウト! 残念ながら来週に期待です。 こればっかり。。。カワセミの写真は、良いものが撮れませんでしたが、○見さんから、300mmの望遠レンズを頂き、感謝、感激!大事に、使わせていただきますm(- -)mありがとうございました。
2008年06月01日
コメント(2)
全20件 (20件中 1-20件目)
1