全27件 (27件中 1-27件目)
1

明けましておめでとうございます!今年も、楽しい鳥見をご紹介してゆきますので、宜しくお願いします^^ 2009年 元旦2009年は、やはりメデタイ鳥さんでスタートです!まだまだ、ありますよ。コウノトリの写真!えっ! もう見飽きた???まあ、まあ、そう言わず、滅多に見れないこの鳥さんをご覧くださいませ^^2009年年賀 posted by (C)keichanコウノトリ 10 posted by (C)keichanコウノトリ 11 posted by (C)keichanコウノトリ 12 posted by (C)keichanコウノトリ 13 posted by (C)keichanコウノトリ 14 posted by (C)keichanコウノトリ 15 posted by (C)keichan今年が、皆さんにとって、良い年でありますように....よろしかったら、下のバナーをクリックしてくださいね^^
2008年12月31日
コメント(14)

コウノトリを観察していると、面白い光景を見ることができました。普段は、アオサギ君が餌場としているこの場所に、見慣れないヤツが来たものだからアオサギ君、かなり怒っています。コウノトリに近づいてゆき、羽根を広げて、上下に振り威嚇。アオサギ君の格好がユニークですね^^後ろでは、カワウ君が見学しています。コウノトリとアオサギのバトル1 posted by (C)keichan怒ったコウノトリも、羽根を広げ対抗します。コウノトリ、羽根を広げると大きいですね~。アオサギ君が小さく見えます。コウノトリとアオサギのバトル2 posted by (C)keichanコウノトリの大きさに、アオサギ君もタジタジ....コウノトリとアオサギのバトル3 posted by (C)keichanでも、アオサギ君も負けていません。羽根を揺さぶりながら、抵抗します。コウノトリとアオサギのバトル4 posted by (C)keichan怒ったコウノトリが、羽根を全開! アオサギ君の1.5倍はありそうです。コウノトリとアオサギのバトル5 posted by (C)keichanアオサギ君も、羽根は全開、さらに、背伸びをして、自分を大きく見せようと、します。 この涙ぐましい姿が、逆に笑ってしまいます^^コウノトリとアオサギのバトル6 posted by (C)keichanアオサギ君、最後の攻撃に出ます。コウノトリとアオサギのバトル7 posted by (C)keichanでも逆に、コウノトリに一喝され、タジタジ..... 腰が引けてますね^^コウノトリとアオサギのバトル8 posted by (C)keichanこうして、バトルは終了。見物していた、カワウも去ります。(あ~、面白かった)アオサギ君は、さびしく下流へと移動し、そこでしばらく放心状態で立ったままでした.....よろしかったら、下のバナーをクリックしてください^^
2008年12月31日
コメント(4)

コウノトリが大分県佐伯市にやってきました。国内の野生種が絶滅した71年以降、大分では初めて目撃されたそうです。兵庫県で人工飼育され、放鳥された際の足輪がなく、中国から渡ってきたと考えられています。-------------------------------------------------------------------というわけで、忙しい年末のこの時期に、夜明け前から行ってきました。早朝6時前、まだ空は真っ暗... HOKKEさんと待ち合わせをして、高速で一気に佐伯市まで。こ、こ、これは何だ! 突然暗闇に現れた怪物。それは何と、巨大なカブトムシ!全長約50cm.... デカ~イ(驚)街灯の大きさから、カブトムシの大きさがわかるかな~.....巨大なカブトムシ1 posted by (C)keichan橋の上にも、これまた、デカイカブトムシ。見れば見るほど、リアルなカブトムシである....巨大なカブトムシ 2 posted by (C)keichan現地には、1時間弱で到着。まだ、辺りは真っ暗.... ちょっと早すぎた???私達以外は、誰もいませ~ん。HOKKE作戦参謀の計算によると、コウノトリは早朝とともに上流から飛来し、橋の下流側、100mの地点に舞い降りるとのこと.... (本当かな?)橋の上でコーヒーを飲みながら待っていると、突然、HOKKEさんが『来た、来た、キタ~~』......と小さな声で叫んだ!?上流に目をやると、まだ早朝の澄んだ薄暗い空を、すべるように滑空してくるシルエットが2つ。ほとんど羽ばたくこともなく、大きな翼を広げたまま、まさにグライダーのように滑空してくる。カメラのシャッターを押すが、1/20秒.... こりゃムリだ。2羽のコウノトリは、私達の目の前を通過し、予定通りのポイントへタッチダウン!HOKKEさん、すごい! 計算通りである。ちょっと来るのが早かったけど....(泣)早朝の飛翔写真は逃したが、それから2時間、コウノトリ三昧であった(笑)コウノトリが舞い降りた場所は、アオサギのテリトリーだったらしく、アオサギ(左)とコウノトリ(右)が睨み合い。アオサギは大きな鳥ですが、コウノトリの方が、一回り大きいですね。この後、両者のバトルが展開されることになる.... コウノトリとアオサギが睨み合い posted by (C)keichan2羽のコウノトリは、ゆっくりと川岸を歩きながら、エサを探しています。コウノトリ posted by (C)keichanコウノトリ posted by (C)keichanコウノトリ つがい? posted by (C)keichanコウノトリ posted by (C)keichan早く、日が射してくれ~。シャッタースピードが上がらんよ~。....コウノトリシリーズ、まだまだ続きます。最後に:野鳥を観察する場合、注意しなければならないことがあります。コウノトリの話題は、全国放送され、各地から鳥愛好家や一般市民の方たちが見学に訪れています。普段、鳥と接している野鳥の会の方などは、マナーを守って鳥を刺激しないように、遠くから撮影されていますが、問題なのは、鳥のことを全く知らない一般の方の中に、非常識なことをする方がいることです。いくつか気づいた点や聞いた話を挙げると1、ストロボを光らせる。(これには、こちらも驚いた!)2、『あっ!いた、いた』と大声を出す。3、川原に下りて行き、コウノトリに近づき写真を撮ろうとする。 (これなどは、写真さえ撮れればいい。という自分勝手な人間の典型です)4、犬を散歩させながら、コウノトリに近づき見物する。こんなことをしていたら、コウノトリがいなくなるのも時間の問題かな。報道関係にも、ちょっと問題あります。報道すれば、一般の方が見学に来るのはわかっていますので、ただ単に、『コウノトリは警戒心が強いです』の一言で終わるのではなく、このような鳥だからこそ、次の点に注意してください。というような注意書きを載せて欲しいところです。もし、このような方がいたら、鳥見の仕方を教えてあげましょう。PS:掲載した写真は、望遠レンズを使用し、さらにトリミングを行っています。鳥を大きく撮りたいが為に、鳥に近づいたりすることはやめましょう。どうしても大きく撮りたい方は、望遠レンズやスコープを買って、鳥を刺激しない距離から撮るようにお願いします。
2008年12月30日
コメント(8)

なんと、コウノトリがやって来ました^^別に、カミサンがオメデタというわけではありませんよ。本物のコウノトリです。こちらでは、テレビ局、新聞社、野鳥の会の皆さんが、この珍しい鳥を写真やビデオに収めようと、現地に押しかけているそうです。超望遠レンズやデジスコが、ズラ~と並ぶんでしょうね^^そんな中、300mmを片手にブラブラしている私達は、完全に白い目で見られそうです^^皆さ~ん。300mmをバカにしちゃいけませんよ~。多分、私達の撮る写真のほうが綺麗です^^(スゴイ自信....)今日、HOKKEさんが、下見に行って情報を集めてくれました。明日は、夜明け前に出発します。高速を使い、約1時間の距離です。ところで、コウノトリって、名前は知っているけれど、どんな鳥だっけ???というわけで、少し調べてみました。コウノトリ:以前は、全国で繁殖していましたが、野生のものは絶滅してしまったそうです。ごく稀に、大陸から旅鳥、または冬鳥として渡来します。鳴き声は出さず、クチバシをたたき合わせて、『カタカタ』と音を鳴らします。これは、大変珍しい鳥なんですね~。燃えてきたぞ.....宜しかったら、ポチッとお願いします。
2008年12月29日
コメント(4)

ご訪問ありがとうございます。宜しかったら、下のバナーをクリックしてください^^今日は、福岡から風太さんが来られ、楽しい鳥見ツアーとなりました。朝8時半に待ち合わせ。天気は快晴、気温1度。 寒い~~。オシドリスポットへ行く途中、まずはイカル君やシメ君にご挨拶。ここで、HOKKEさんと合流。ちょこっと怒る君(イカル)です^^ちょこっと怒る(イカル) posted by (C)keichan少し怒る君(イカル)です。少し怒る(イカル) posted by (C)keichanたくさん怒る君(イカル)です。たくさん怒る(イカル) posted by (C)keichanこのスポットでは、イカルのほか、シメ、ジョウビタキ、ツグミが撮れました。次に行ったオシドリスポットでは、師匠とも合流し、楽しい話を聞かせていただきました。この師匠、只者ではありません。近くにやってきたイカルの鳴き声を聞いて、『オレの方がうまいぞ。少し会話をしてみるかな?』と言ったかと思えば、指笛でイカル語?を話し始めました(驚)さらに驚いたのは、イカルがその声に反応して、鳴き方を変えてきたことです。......会話をしている....。 スゴイ!他にも、色々な鳥と会話できるそうですよ。 何カ国....じゃなかった。何鳥語しゃべれるんでしょうかね?オシドリはといえば、今日は珍しく姿を見せません。約1時間後、やっと下流から、ゾロゾロやってきました。距離、10m弱。 まさに、オシドリ撮り放題^^風太さんと私のカメラのシャッター音が結構うるさいです。カシャ、カシャ、カシャ、カシャ、カシャ、カシャ..... よくバレないな~。100枚以上撮ったところで、オシドリの群れは飛び去ってゆきました。これらの写真は、全て300mmの手持ちで撮影しています。オシドリは、超望遠レンズでないと撮れないと思っている方がいますが、そんなことはありません。この距離なら、標準レンズでもOKですよ♪綺麗なオシドリです。オシドリ posted by (C)keichanオシドリ夫婦です^^オシドリ夫婦 posted by (C)keichan三角関係のもつれでしょうか?この写真を編集しているとき、BGMで竹内マリヤの歌が流れてきました。『けんかをやめて~♪ 二人を止めて~♪』けんかをやめて♪二人を止めて♪ posted by (C)keichanオシドリが羽ばたく瞬間の写真です。オシドリ ジャンプ! posted by (C)keichanこの他にも、フォト蔵さんに写真をアップしてますので、そちらもご覧下さい。次に行った、タゲリとカワセミスポットでは、残念ながら鳥はいませんでしたが、オシドリ三昧の楽しい鳥見となりました。風太さんも、満足されていたようで良かったです^^
2008年12月27日
コメント(10)

やった~。今年の仕事も今日で終わり。この1年も早かったよなぁ~。 (しみじみ....)....などと感慨にふけっている暇はありません。年末年始は、鳥見三昧で~す。 ウキウキ♪明日は、福岡から風太さんが来られて、私達と一緒に鳥見をします。風太さんとは、フォト蔵さんで知り合ったばかりで、まだ面識がありません^^でもなぜか旧友に会うような気持ちですね^^はるばる、福岡から来られるわけですから、最高の鳥見ツアーにしたいと思っています。今回の鳥見ツアーには、以下の特典が付きます^^......1、オシドリスポット見学ツアー 特典:オシドリを10mの距離で撮り放題。2、カワセミ、ヤマセミスポット見学ツアー 特典:カワセミを4mの距離で撮り放題。この2大特典に加え、イカル、タゲリ、運がよければヤマセミのおまけ付き。相手が鳥だけに、どうなることやら.....風太さん、外した時はゴメンナサイ。こちらは、高尾台で撮ったシロハラです。ここには、クロジが来ていますが、姿をチラっと見ただけ...DSC_2773 posted by (C)keichan大分川の河川敷に現れたミサゴです。証拠写真程度ですが....misachanの写真には、遠く及びませんね。DSC_2816 posted by (C)keichanこちらは、カワラヒワです。10羽ほどが群れていました。大分川の河川敷で撮影。DSC_2885 posted by (C)keichan
2008年12月26日
コメント(10)

大分川 小野鶴の河川敷を散歩していると、綺麗なモズが留まっていました。少し早いですが、背景がピンク色になって、春らしい写真が撮れました^^モズ posted by (C)keichan今年もあとわずか。 仕事は明日が最終日です。休みになれば、もちろん鳥見三昧の予定.....^^その前に、大掃除をしなくちゃいけませんね。いま、大分川の土手では、草紅葉(くさもみじ)が綺麗です。寒くなってくると、低木や草が紅葉してきますが、これらを草紅葉といいます。尾瀬が有名ですね。草紅葉(くさもみじ) posted by (C)keichanオシドリ夫婦オシドリ posted by (C)keichan休みに入ったら、このオシドリをもっとアップで撮りたいですね^^木に留まっているところも撮れるといいけど.....
2008年12月25日
コメント(2)

今日はクリスマスイヴ。連日、暗い話題ばかりですが、この機会に幸福と不幸について考えさせられる話をひとつ....鳥仲間のHOKKEさんが、イヴに寄せて写真をアップしていましたのでご紹介します。あなたがいちばん辛かった時とくらべ、世界の多くの地域で戦禍や飢餓に苦しむ人々とくらべ、きょうのあなたが、いかに幸運につつまれているかを実感できる一日でありますように。 イヴに寄せて。 by HOKKE
2008年12月24日
コメント(0)

.....続きオシドリの写真をゲットした私達は、Iさんとの待ち合わせまでの間、別のオシドリスポットへ寄ってみました。また、300mmを持って、お気楽スタイルで車から降りたところ、スポットの方からデカいレンズを付けたバーダーの方が下ってきました。まずはご挨拶^^私達『こんにちは。オシドリはまだいますか?』バーダー『奥の方にいますが、そのレンズは何mm?』私達 (胸を張って)『300mmで~す』バーダー『そのレンズでオシドリを撮るのは難しいでしょうね~』 たった今、撮ってきたばかりなんだけど.... バーダーの持っているレンズを見ると、多分500mmにテレコン1.4倍かな?バーダー『このレンズでも難しいよ。デジスコが必要だね。』私達『そうなんですか~。難しいんですね~....』バーダー『まあ、頑張ってください』私達『頑張りまーす。』 最後まで、オシドリを撮ってきた。とは言えなかった.....300mmをぶら下げて、オシドリに挑戦するとは、きっと素人に違いないと思ったことでしょう。素人ですが.....(笑)でも、野鳥を綺麗に撮ることへの情熱は、誰にも負けませんよ^^私達のモットーは、「野鳥にストレスを与えずに近づき、出来るだけ至近距離から自然で綺麗な写真をゲットする。」ことです。そのために、色々なアイデアや工夫をしています。気楽に、自然な姿の鳥たちを観察できれば、特別な装備がなくても、一般の人でも通常見れないような鳥を間近で観察することができます。野鳥の撮影には、高価なレンズが欲しくなりますが、安いレンズでも工夫を凝らせば、綺麗な写真が撮れます。300mmだってイイじゃない^^軽くて肩は凝らないし、重宝してま~す。というわけで、今日は、キセキレイとコゲラとツグミです。キセキレイです。DSC_2783 posted by (C)keichanコゲラです。ちょこまか動き回って、写すのは難しい~。DSC_2785 posted by (C)keichanツグミです。大分川、賀来神社近くの河川敷で撮影。DSC_2881 posted by (C)keichan
2008年12月24日
コメント(4)

今朝は8時半に集合。またまた、オシドリに挑戦です。前回、HOKKEさんが設営した前線基地から、下流に数100m。新たに、師匠とHOKKEさんが第2前線基地を作り、オシドリ包囲網が完璧になりつつあります。第2前線基地は、雑木林と竹林を通り、オシドリ達がいつもくつろいでいるわずか数m真上に出るルートです。先日、師匠が日除けネットを20mに渡り張り巡らしてくれたお陰で、オシドリ達に姿を見られることなく、先端まで行くことが出来ます。早速、利用させていただきました m(_ _)m後は、足音を立てないように近づくだけ...今日は、下見ですので、300mmのみを持って、いざ雑木林へ。足元の枝や竹に注意しながら、慎重に下ってゆきます。不注意で竹でも踏んでしまったら、大変です。『バキッ!』という音に気づいたオシドリたちは、1羽残らず飛び去ってしまいます。ここは、慎重に....慎重に....オシドリ達の鳴き声が聞こえます。『クエ♪ クエ♪』あと5m。『バキッ!』あっ!地雷を踏んでしまった!オシドリ達は気づいただろうか????『........』 鳴き声が止んだ....その場で動かずにじっとしていると、『クエ♪ クエ♪』またオシドリが鳴き始めました。よかった~ バレなかったみたい^^足元の数m下から、オシドリの鳴き声がしますが、真下なので姿は見えません。これは、諦めるしかありません。10mほど前方の中洲に、オシドリ夫婦の姿がチラホラ。ネットには、至る所に穴が開けられていて、ベストポジションの穴からレンズを出して撮影出来るようになっています。これは便利!オシドリ夫婦が仲良く散歩です。DSC_2707 posted by (C)keichanこちらにもオシドリ夫婦。DSC_2716 posted by (C)keichan茂みの薄暗い場所では、カップルがいちゃついています。ブレブレ写真ですが、面白いのでアップ。オスがメスにアタックしていたが....DSC_2719 posted by (C)keichanDSC_2720 posted by (C)keichan無理やりキスをしようとして、結局、振られた.....。ショックで、目が点になったオス。DSC_2723 posted by (C)keichanそんな光景を見ていたら、岸辺の草の中から、次々とオシドリ達が出てきました。綺麗ですね~。よく見ると、それぞれ色やデザインが違っています。DSC_2725 posted by (C)keichanDSC_2726 posted by (C)keichanDSC_2731 posted by (C)keichanDSC_2733 posted by (C)keichanオシドリが続いたので、最後にカワセミです^^近くのオシドリスポットに行くと、綺麗なカワセミが飛んでいました。太陽光線を反射して、エメラルドグリーンに輝くカワセミは、いつ見ても綺麗ですね~。DSC_2753 posted by (C)keichanこの時期、色々な野鳥がやってきます。オシドリスポットは11時前には引き上げて、写真家のIさんと合流。午後は、3人で各地のスポットを回りました。今日1日で撮った野鳥です。過去最高かも.....カワガラス、オシドリ、カワセミ、シロハラ、キセキレイ、コゲラ、キジバトシジュウカラ、トラツグミ、トビ、ミサゴ、カワラヒワ、カワウ、ダイサギコサギ、ヒヨドリ、マガモ、ジョウビタキ、スズメ、カラス、モズ。とても楽しい鳥見でした^^
2008年12月23日
コメント(8)

朝9時、タゲリの写真を撮りにスポットへ行くと、師匠の四駆が停まっていました。挨拶をしようと近づくと、窓にはカーテンが掛けられ、カメラで何やら狙っています。事情を知らない人から見ると、怪しい人間に思うかも...師匠が指差す方向を見ると、20mほど先にタゲリが9羽。先日、HOKKEさんが綺麗なタゲリの写真を撮っています。ここは、何とかゲットしたいところです。師匠の車に乗込み、カメラを構えますが、タゲリは少し離れてしまいました。ちょうどそこへHOKKEさんがやってきました。グッドタイミング~。以心伝心。タゲリは人間を警戒して、こちらの方へ近づいてきました。カーテンの隙間からタゲリをゲット!タゲリ 1 posted by (C)keichanタゲリ 2 posted by (C)keichanタゲリ 3 posted by (C)keichan写真家のIさんも合流し、4人で鳥談義。楽しいですね~。私は、娘から呼び出しを受け、予防接種を受けさせるため、一旦自宅へ。3人は、オシドリスポットへ直行。3人は、新たな、観察ポイントを作るために、竹やぶを切り開いたそうです。本当に、この方達はパワフルですね~^^午後は、七瀬川自然公園をブラリと探索。スズメが群れていました。スズメも数が多いと面白い被写体になりますね。スズメの学校 posted by (C)keichanイソシギです。イソシギ posted by (C)keichan公園では、ちょうど、野鳥の写真を撮っていたTさんと知り合いになり、カワセミスポットへご案内しました。あいにく、昼間でしたので、カワセミはいませんでしたが、早朝であれば必ずカワセミを見ることが出来るスポットです。Tさんも、今度挑戦されるそうです。ぜひ、綺麗なカワセミの写真をゲットして頂きたいですね。さあ、明日の天気はどうかな?雨の予感.....
2008年12月20日
コメント(2)

今朝も、ユリカモメのユリちゃんに会いに、大分川の河口へ...先日、あれほどいたカワウの姿もなく、一緒にいるユリカモメたちもいない。どこへ行ったのかな~。ふと見ると、海をジッと眺める人影...じゃなく鳥影がひとつ。見慣れない顔である....一瞬、ジョウ君かと思ったが、いつものオレンジ色の服ではない。ジョウ子かとも思ったが、私の知っているジョウ子でもなさそう。『あの~、余り見ない方ですね。旅のお方ですか?』Who are you? posted by (C)keichanDSC_2577 posted by (C)keichan振り返った、彼(彼女)は、名前も告げづに飛び去った...----------------------------------------------------------------------PS:スポック艦長からコメントを頂き、タヒバリであることがわかりました。以前、タヒバリはブログで紹介していましたが、まさか同じ鳥とは...こちらのタヒバリは模様がクッキリしていますね^^----------------------------------------------------------------------ところで、ユリカモメのユリちゃんはどこ....遊歩道を散歩していると、ヒドリガモが、岩の上で何やら真剣に眺めています。水に映っている自分を見ているのかな?『私って綺麗?』ヒドリガモ 何見てるのかな~ posted by (C)keichan朝日を浴びて、ヒドリガモの群れが、上流に向かって飛び立ちました。ヒドリガモ飛翔 市街地を背景に。 posted by (C)keichan結局、ユリカモメのユリちゃんには会えずに、時間切れ。30分は、あっと言う間です。
2008年12月19日
コメント(8)

そろそろ寝ようかと思っていたら、また月が昇ってきました。高度が低いので、大気の状態は最悪。月がユラユラゆれています。今日の月 2008/12/18 posted by (C)keichanお休みなさい..........
2008年12月18日
コメント(0)

朝8時、ホーバークラフトが轟音を立てて出航します。水煙を上げながら、水面を滑るように進む様子は、結構迫力があります。ホーバークラフト posted by (C)keichanこの音に驚いたカワウたちが、一斉に飛び立ちます。数100羽のカワウが、羽ばたく姿は、見ものですよ。最近、来る度に、数が増えているような気が....カワウ posted by (C)keichanこちらは、ユリカモメです。真っ赤なルージュを付けたようなクチバシと、二重まぶたの目がとても可愛いですね^^このユリカモメを見ていると、なぜか水割りを飲みたくなるのはナゼ???DSC_2525 posted by (C)keichanDSC_2529 posted by (C)keichanDSC_2534 posted by (C)keichanPS:そろそろ寝ようかと思っていたら、月が昇ってきました。高度が低いので、天体望遠鏡はやめて、800mmで撮ってみました。結構、クレーターが写っていて、ちょっと驚き!今夜の月 2008/12/17 posted by (C)keichanユリカモメと月.....何も関係ありませ~ん^^
2008年12月17日
コメント(2)

今夜も、月が綺麗です^^というわけで、いつもの月の写真です。今夜の月 2008/12/16 posted by (C)keichan月が昇ってくるのが、遅くなってきました。今日あたりが限度かな。睡眠不足になってしまいます^^
2008年12月16日
コメント(0)

先日は、もう一度、アトリの大群を写真に撮ろうと出かけてみたがどこを探しても全く姿はなし...おまけに、タゲリも姿を消してしまった。 なぜ?.......多分、ボーナスが出た最初の休日だから....意味が分からない?実は、この場所は、大型ショッピングモールのすぐ近くで、この日は朝から車が渋滞。近道をしようと、田んぼの狭い道を車が走り、人が歩き、のんびりとエサを食べてる余裕がなかったのでしょう。仕方がないので、久しぶりにカワセミスポットへ行ってみました。カワセミ達は元気かな?着くとすぐに、カワセミがお出迎え。数羽のカワセミが、上流から下流、下流から上流へと行ったり来たり...飛翔を撮りたいのですが、なんせ小さいですから、これが難しい...やっと撮れた1枚。おっ! カワセミが2羽。 posted by (C)keichanカワセミ達の元気な姿も見たので、次は七瀬川自然公園を散歩です。ジョウビタキが木々の間を飛び交っていました。地面に降りたところをパチリ。ジョウビタキ posted by (C)keichan近くの川には、カモたちがくつろいでいます。なかなか器用ですね。器用だね^^ posted by (C)keichanカルガモ君の飛翔です。カルガモの飛翔 posted by (C)keichan
2008年12月15日
コメント(4)

土曜日の昼からは、オシドリの写真に挑戦することにしました。ホルモン定食を食べ、パワーを付けてから、いざ出発...と気合を入れる間もなく、あっと言う間にスポットに到着。まずは、基地の様子を確認。全く、オシドリの気配なし....とすると、下流のいつもの場所か?数100m下流に移動し、橋の上から双眼鏡で確認すると、いました、いました。オシドリの群れがくつろいでいます。オシドリが泳いでいる場所に近づく方法はありますが、今は、真昼間。超神経質なオシドリの目を掻い潜って、近づくことは不可能です。オシドリは、観察ポイントの辺りを行ったり来たり....そこで、作戦を立てました。作戦計画1、観察ポイントの竹やぶの奥で、私がスタンバイ。2、HOKKEさんが、対岸から双眼鏡でオシドリの動きをチェック。3、オシドリが離れた一瞬の隙を狙って、HOKKEさんの合図とともに 私が観察ポイントへ突撃。4、素早くネットを張り、息を潜めてカメラを構える。5、戻ってきたオシドリを300mmで連写。さてどうなることやら....竹やぶを進まなければならないので、重い装備は持てません。300mm一本とネットを持ち、合図を待ちます。緊張の一瞬です。通信機が鳴り、HOKKE軍曹の突撃命令が下った。『今だ!』私は、300mmを脇に抱え、ダッシュ!倒れた竹を乗り越え、足を取られ、頭を打ちながら、何とか先端のポイントに辿り着いた。急いでネットを張り、息を潜めてカメラを構える。私 『スタンバイOK!』HOKKE軍曹 『今、オシドリがそちらに近づいている。そのまま待機』私 『了解』ここからは、前方の竹が邪魔になり、オシドリは確認できない。と、その時、30mほど先にオシドリ夫婦がゆっくりとこちらに向かって泳いでくるのが見えた。それにしても、前方の竹が邪魔である。しかし、これ以上先には進めない。オシドリは、少しずつ近づいてくる。 まだまだ.... ここでシャッターを切ると、音で気づかれる恐れがある。ここはガマン....そして、遂にその時がやってきた。距離10mほど。300mmを向け、連写.....の予定であったが、竹が邪魔でピントが合わない...何とか、2枚ほどゲット! フ~、危なかった。オシドリ posted by (C)keichanオシドリ posted by (C)keichan作戦は見事成功!オシドリは、こちらに気づくこともなく、悠々と去って行った....
2008年12月14日
コメント(8)

朝8時、プロカメラマンのIさんから電話。『すごい数のアトリが群れているよ。タゲリもいるから早くおいでよ』アトリとタゲリは、どちらも初撮りです。昨夜の忘年会のせいか、少しフラフラ~。装備をバッグに詰め、車で10分の田んぼに行ってみると、数100羽のアトリが空を舞っています。スゴ~。遠目には、スズメのように見えますが、近くで見るとオレンジ色と白のラインがとても綺麗な鳥です。こちらは、空を覆うアトリの大群です。これでも、ほんの一部です。まさに、ヒッチコック状態。鳥、鳥、鳥....... アトリの大群です^^ posted by (C)keichan少し近づくと、アトリって、こんなに綺麗な鳥です。(クリックするとフォト蔵さんのページで拡大写真が見られます。)アトリの飛翔1 posted by (C)keichan1羽だけのアップ写真が撮りたいのですが、これが難しい....ここは、広い田んぼの、ど真ん中。どこにも隠れる場所がありませ~ん。とりあえず300mmで、アトリの飛翔写真をゲット。小さいのでクリックしてから、拡大して見てください^^アトリとIさん posted by (C)keichan奥で、カメラを構えているのは、プロ写真家のIさん。このアトリの群れをビデオで撮影しています。多分、○HKで、そのうち放送されるんじゃないかな。アトリの飛翔2 posted by (C)keichanHOKKEさんと、広い田んぼの周囲を車で回りながら、タゲリを探していると....いました。いました。。。タゲリは、9羽います。このタゲリ、実は面白い格好をしています。横から見ると、まさに怪獣ギャオスにそっくり。かなり離れたところからの撮影ですので、証拠写真程度ですが。。。タゲリ posted by (C)keichanタゲリ posted by (C)keichanタゲリの飛翔です。タゲリの飛翔 posted by (C)keichanこの鳥、もっと近くで撮りたいですね^^午後からは、オシドリの写真を撮りに行きました。続く.....
2008年12月13日
コメント(6)
13日の夜から14日の朝にかけて、ふたご座流星群が極大となります。ふたご座流星群は、毎年、かなりの数の流星が飛ぶことで有名ですが、今年は、丁度、満月.....ふたご座の近くには、明るい満月がいて、暗い流星は見えません。月の近くはムリでも、少し離れたところに目をやれば、いくつかの流星を見ることが出来るのではないでしょうか。また、満月のため空が明るくなっています。流星の写真を撮るのは難しいでしょうね。残念!少しでも、流星を見やすくするには、満月が直接視界に入らないように何かで遮ってやるのが効果的です。この時期、外はかなり冷え込みます。防寒対策はしっかりと。なぜ、この日に流星群が見られるの??太陽系には、惑星の他に、彗星も回っています。この彗星は、岩石や氷で出来ていて、ダストを撒き散らしながら太陽の周りを回っています。彗星の尾は、このダストが太陽の光を受けて光る現象です。そして、このダストは、彗星と同じ軌道を描き、太陽の周りを回っています。この軌道と地球の軌道が交差する日が、12月13~14日に当たるわけです。彗星の軌道に飛び込んだ地球に向かって、このダストが降り注ぐことになり、これが流星群として観察されます。ps:そういえば大昔、彼女と一緒に夜空を眺めながら、 『今、流れた!』 『わあ~、綺麗~。』何と、ロマンチックな会話!その彼女は、今、どこで何をしているのだろう。。。あっ!ここにいました。コタツから、頭だけ出して寝ています。同じ人間とは思えんな~。。。
2008年12月11日
コメント(3)

今朝も出勤前の30分間鳥見です。最近、大分川の河口を散歩するのが気に入っています。海は広いし、空気はうまい!気分は爽快。河口では、物凄い数のカワウが群れていました。ヒッチコックの『鳥』状態です^^カワウの大群 posted by (C)keichan飛び立つところを撮り損ねてしまった!こちらは、クチバシが赤いのでユリカモメです。ユリカモメ posted by (C)keichanこれは、シロチドリかな?羽根は、こんな模様だっけ。。。。。実は、イソシギでした。スポック艦長、ペコさん、コメントありがとうございました m(_ _)mDSC_2185 posted by (C)keichan変わった鳥さんはいませんが、散歩するには良いところです。
2008年12月10日
コメント(4)

日曜日の昨日、早朝6時、空は快晴。目茶苦茶寒いです。今年1番の冷え込みだとか。。。気温は0度。九州の人間は、0℃以下では凍死します。(笑)ズボンの下には、パンツ、男性用ストッキング、アンダーウエアー2枚と合計5枚の重ね着です。さらにズボンの腿に付いているポケットには、ホッカイロ。。。上も負けていません。合計6枚の重ね着。。。さらに、靴の中にもホッカイロ。 完璧です^^まるで、ロボコップのような格好で、いざオシドリ撮影へ。。。基地に着き、オシドリを待っていると、カンムリカイツブリがやって来ました。こいつを撮るのは、なかなか難しい。。。水面に出たところを狙うわけですが、カメラを向けてピントを合わせて、いざ撮ろうとすると、水の中へドボン。。。予期せぬところから、ひょこり出てきて、また、合わせ直し。。。まるで、モグラたたきゲームのようです。何度も失敗して、やっと1枚撮れました。疲れる~。距離があるので、鮮明ではありませんが、初撮りということで。。。カンムリカイツブリ posted by (C)keichanジョウビタキが近くの枝に留まってくれました。ジョウビタキ posted by (C)keichanオシドリは、なかなか現れてくれません。HOKKEさんが下流に様子を見に行くと、少し下った場所にある中洲で、オシドリが群れているとのこと。その場所は、絶妙な場所で、人間が近づくことは出来ません。頭のいい鳥です^^しかたがないので、のんびりと基地で待つことに。。。カワガラスがやってきました。逆光になるので、カワガラスがカラスになってしまいました。まばたきをする瞬間、カワガラスの目は一瞬光ります。この瞬間を捉えるために、連写モード。数10枚撮って、たった1枚だけ。カワガラス posted by (C)keichanプロ写真家のIさんも合流し、オシドリを待ちますが、一向に姿を見せません。Iさんは、10000mm(200倍)のビデオカメラで狙っています。さすがに200倍はスゴイ。点にしか見えない鳥が、すぐ目の前にいるようです。オシドリは来ませんが、IさんとHOKKEさんの会話が面白い!まるで漫才です^^退屈する間もなく、今日はTIME UP!楽しみは、来週ということで。。。一昨日の鳥見の時、この寒空の中、桜が咲いていました。4ヶ月早いよ^^真冬に桜が。。。 posted by (C)keichan山からいなくなったエゾビタキ タヒバリが、ふもとで群れていました。エゾビタキ posted by (C)keichan
2008年12月08日
コメント(2)

今日は、今年1番の冷え込みとなりました。午前中は、雪が舞い、気温は2℃程度と、真冬並みの寒さです。昼前にHOOKEさんと待ち合わせをして、ホルモン定食でパワーを付けたあとオシドリスポットへ下見に行きました。このスポットは、20mほどの急斜面を下らなければいけません。足を滑らすと...... 大事になるのは間違いなさそう。HOKKEさんが、この急斜面というか、ほとんど崖のような斜面の下に、観測基地を作ったと聞いていたので楽しみにしていたんですが、現地に着きビックリ仰天!まず驚いたのは、崖の上から、観測基地までロープが張られ、滑車を使い装備を下ろすことが出来ること。装備を持ったまま、急斜面を下るのは危険なので、三脚や装備は、このロープウェイ?を使って、基地まで一直線。次に驚いたのは、何と、急斜面に階段が出来ていました!何10段もの階段が、崖下まで続いています。HOKKEさんが、鍬を手に、1段1段...作ったそうです。スゴイ^^この階段のお陰で、安全に下りられるようになりました。感謝、感謝!斜面を下ると、立派な観測基地が出来ていました。綺麗に整地され、金属フレームを組み、ブラインドシートが掛けられた立派な観測基地です。3人が楽に観察できるスペースがあります。これだけの仕事を1人でするとは.....普通のオジサンではありません。明日は、プロ写真家のIさんとHOKKEさんと3人でオシドリ撮影です^^帰り道、車を停め川を覗くと、オシドリの群れが泳いでいます。距離100m以上。800mmでも、やっと撮れる距離です。 ......しかし、オシドリは、こちらに気づいたのか、静かに離れて行きます。こんなに離れているのに.....最後には、飛び去ってしまいました。ものすごい警戒心です。このオシドリに気づかれることなく、近くから写真を撮ることが出来るのだろうか.... ちょっと心配になってきた。DSC_0003 posted by (C)keichanDSC_0004 posted by (C)keichan昼からは、鶴を探しに由布市まで....最近、何度も目撃されていますが、何とか写真に撮りたい。気温0度。風速....突風。手、手、手が... 動かない。余りの寒さで、手がマヒ。鶴は残念ながらいませんでしたが、代わりに、小柄な猛禽類がいました。動かない手を騙しつつ、100mほど先に留まったところをパチリ。寒さと風で、写りは最悪ですが、家に帰り、図鑑で調べてみると、チョウゲンボウのメスということがわかりました。初撮りなので、アップ。DSC_0020 posted by (C)keichanそして、今日も月が綺麗だったので、寒さに耐えパチリ!拡大してご覧ください。今日の月 2008/12/06 v2 posted by (C)keichan今日の月 2008/12/06 posted by (C)keichan
2008年12月06日
コメント(4)

今日は、急に寒くなりました。昨日は、18度ぐらいだったのに、今日は、7度。一気に、10度も下がっています。明日の朝は、真冬並みに、1度ぐらいまで下がるそうです。ここ大分でも、明日は雪が舞うそうなので、寒いだろうな~。月が、雲の間から綺麗に輝いていたので、2階のベランダに望遠鏡を出し超特急撮影。コンデジを接眼レンズに押し当てて、後はカメラ任せ。。。寒いので、5分で終了。 根性ありません^^適当な割には、結構、クレーターが写っています。今夜の月 2008/12/05 posted by (C)keichan明日は、早朝から鳥見です。さて、どんな鳥の写真が撮れるかな。HOOKEさんの最新作の短歌が、今夜の月にピッタリだったのでご紹介します。
2008年12月05日
コメント(3)

今朝の、出勤前鳥見は、公園ではなく海へ行ってみました。車を停め、外へ出ると飛行機のような轟音が......土手に上ってみると、丁度、ホーバークラフトが出航した直後でした。ホーバークラフト posted by (C)keichanこのホーバークラフトは、大分市と大分空港の間を30分で結びます。大分空港は、大分市から60kぐらい離れていて、遠くて大変です。料金は、ちょっと高いですが、大分に来られることがあれば、一度乗ってみるのもいいかも。定員は100名ほどで、海上を時速100kぐらいで、滑るように走行します。音はかなりうるさいですが、面白いですよ。ホーバーが去った後、目の前にはカワウが群れていました。う、う、う。。。。。カワウです。 posted by (C)keichanウミウとカワウって、区別が付きませんが、河口なので両方いるかもしれません。海をじっと眺めているアオサギ君です。海をじっと見つめるアオサギ君 posted by (C)keichanこちらは、先日撮影したヤマガラです。ヤマガラ posted by (C)keichanヤマガラ posted by (C)keichan今週末は、またオシドリを撮りに行く予定ですので、挨拶がわりに、オシドリ達への手土産を用意することにしました。こちらは、根性で集めたどんぐりです。1時間ほどしか時間がなかったので、この程度です。まだまだ必要ですね。どんぐり posted by (C)keichan
2008年12月04日
コメント(8)

オオバンって、逃げる時の格好が面白いですね。羽根は広げてますが、飛び立つわけでもなく、水面を忍者のように走って逃げます^^前傾姿勢で、力強く水面を蹴り、猛ダッシュ!この格好を見ていると、昔、テレビで見たアニメを思い出しました。若い人は知らないかもしれませんが、ガッチャマンというアニメです。そのアニメの中で、主人公が、このような前傾姿勢で羽根を広げて走る場面がよく出てきます。DSC_1810 posted by (C)keichanDSC_1830 posted by (C)keichanちょっとガニマタですが...DSC_1833 posted by (C)keichan最後に、HOKKEさんが撮った綺麗なオオバンの写真です。
2008年12月03日
コメント(6)

先日、大分川の広瀬橋付近で、オオバンを撮っていたところ、カラスが目の前を横切って飛んでいました。まあ、良くある光景ですが....何の気なしに、シャッターを押して撮ったところ、これが、なかなか格好いい^^太陽光線を反射した羽根が、何かメタリックな感じで、まるで、金属で出来た彫刻のようです。思わず、『渋い!』ハシボソガラス 渋い~^^ posted by (C)keichanこのカラスは、ハシボソガラスのようです。名前が似た、ハシブトガラスというのがいますが、頭が出っ張っていないので、ハシボソガラスと思います。そして、こちらも、どこにでもいるスズメさんです^^こうやって見ると、スズメも可愛らしいですね。DSC_1707 posted by (C)keichan県民の森は、今が紅葉の真っ最中。DSC_1734 posted by (C)keichan身近な鳥も、よく見ると面白い被写体になりそうです。
2008年12月02日
コメント(2)

日曜は、朝5時前に起床!HOOKEさんと5時20分に待ち合わせをして、オシドリを狙います。まだ、辺りは真っ暗。懐中電灯の明かりを頼りに、草むらを進みセッティング。この場所では、HOKKEさんが先週、オシドリを2回目撃しています。さあ、準備はOK。いつでもいらっしゃ~い^^真っ暗闇の中、バシャバシャという音。キタ~。 でも全く見えない.....鳥なのに、暗闇でも見えるのかな??1時間後、夜が開け、周囲の状況がよく見えるようになりました。オシドリの気配はありません。2時間経ち、3時間経ち....5時間経ち。午前11時です。今日は、どうやら別の場所に行っているようです。この場所は諦め、冷え切った体をうどんで温めて、第2ラウンドスタート!10k離れた別のオシドリスポットへ車を飛ばし、スコープで観察すると、いました。いました。オシドリの群れが....対岸から800mmで狙うことに決め、車を移動し、機材を担いで山を下り、オシドリに気づかれないように、そっと木陰から覗くと、何10羽というオシドリの群れがくつろいでいます。距離100m。オシドリはこちらに気づいたのか、一斉に飛び立ち、あっと言う間に200m先へ。あ~、お願い、ポイしないで...(大好きなリアディゾンの言葉より)噂には聞いていたが、これほど警戒心が強い鳥とは.....半端じゃありませんね。 これに比べたら、ヤマセミはまだ可愛いほうです。さすがにこれだけ離れると、大気の影響で、ユラユラ~。とりあえず証拠写真。これじゃ、お話になりませ~ん。オマケに、この数分後には、1羽残らず消えてしまった....この後、諦めて市内の鳥見スポットに戻り、オオバンを撮っていたところ、プロ写真家のIさんと合流。3人でまた、先ほどの10k先のオシドリスポットへ向け出発。ここで、一息。オオバンです^^DSC_0036 posted by (C)keichan第3ラウンドスタート!Iさんから、間近で観察できるスポットを教えて頂きました。感謝、感謝!しかし、オシドリはどこかへ行っているようです。とりあえず、今日は下見ということで....と思いきや、隣にいたHOKKEさんが、突然慌ててHOKKEさん 『そこ、そこ、そこ オシドリや!』私 『どこ、どこ、どこ?』木の隙間から覗くと、なんとオシドリのつがいが、15mほど下をのんびり泳いでいるではないですか! なんと綺麗なこと!神様ありがとう^^目の前は、木が茂り、その先は10mのガケになっています。2人の300mmVRが火を吹いた....DSC_1852 posted by (C)keichanDSC_1857 posted by (C)keichanオシドリは連写の音に気づいたのか、あっという間に飛び去ってしまった。あ~~、行ってしまった..... また、会おうね♪DSC_1859 posted by (C)keichan初めての挑戦で、オシドリをゲットしてしまった^^これも、IさんやHOKKEさんのお陰です。m(_ _)m心より、お礼申し上げます。カワセミに引き続き、このオシドリにもはまりそうです。また、5mぐらいの距離から撮りましょうよ。HOKKEさん。今日もまた楽しい鳥見でした♪来週もオシドリかな。おっと、タイトルと違う結末になってしまった。よく、仲がよい夫婦のことをオシドリ夫婦といいますが、実はこのオシドリは卵が生まれると、子育てはメスに任せて、オスは何もしないそうです。この話を、家内にしたところ、『まるで、我が家みたい。休日はほとんどダンナは家にいないし....』なるほど....と感心。我が家は、オシドリ夫婦だったんだ(^^)
2008年12月01日
コメント(6)
全27件 (27件中 1-27件目)
1