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カワセミを観察していると、お気に入りの枝や竹があることがわかります。そういった場所の近くで、カメラを構えていると、綺麗なカワセミの写真を撮ることができます。いつものように、カワセミ君がお気に入りの、竹の近くにカメラをセットして、カワセミを撮りながら、隣のHOKKEさんと話をしていると。。。。私 『カワセミは、いつも同じところに留まりますね^^』HOKKEさん 『まるで指定席みたいやね。竹にカワセミ様指定席のプレートでも 付けようか^^』 (半分冗談で。。)私 『そんなの下げて、カワセミが留まってくれますかね?』(留まったら面白いかも。。)というわけで、お遊びで、竹にプレートを付けてみました。HOOKEさんが用意したプレートを付けてみると、ちょっと大きすぎない??? こんなの付けたら、絶対留まらないって。。。待つこと、10分。留まった~♪ それも、最高のポーズで!カワセミ君は、プレートなんか全く気にすることもなく、竹の先端に留まりポーズ!モデルの翔ちゃんです^^ posted by (C)keichan綺麗なカワセミ君です。名前は翔ちゃんと言います^^池永写真スタジオは、HOKKEさんの鳥の先生が経営するスタジオです。この方は、10000mmのレンズで鳥さんたちを捉えます。鳥さんたちも、まさか撮られているとは思っていないでしょう^^この写真が、もしかしたら、写真スタジオの入り口で、成人式や七五三の写真と一緒に飾られるかもしれません。写真に撮ったすぐ後、このプレートを外したのは言うまでもありません。DSC_0061 posted by (C)keichanDSC_0068 posted by (C)keichan
2008年09月30日
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先日のブログで紹介しましたが、あともう少しでヤマセミが留まりそうになった木に、オオタカが留まりました。最初はトビかと思いましたが、画像を見て、トビじゃないな~。何だろう??サシバかな~? などとHOKKEさんと図鑑で調べてみても、ピッタリくるのがありません。どれかと言うとサシバが最も近かったようです。上流へ移動した時、師匠が山から下りてきました。(別に、山伏ではありません^^)そこで、師匠に画像を確認してもらったところ、私達 『これは、サシバですよね』師匠 『似ているけど、雰囲気が違うね。オオタカの幼鳥じゃない?』私達 『オオタカですか!(驚き)』 北海道や本州にはいるようですが、この辺りで見たことはありません。HOKKEさんがネットで調べてみると、確かにオオタカの幼鳥でした。オオタカの写真が撮れたのも驚きですが、小さな画面を見て、オオタカと分かる師匠もスゴイですね。トリミングしていないので、拡大してご覧ください。オオタカ幼鳥1 posted by (C)keichanオオタカ幼鳥2 posted by (C)keichan写真では、日付が違っていますが、2008/09/28に撮影したものです。ヤマセミが木に留まる瞬間、突然慌ててUターンしたのは、このオオタカが近くにいたからかもしれません。そうなると犯人は、このオオタカか。。。ヤマセミの写真は撮りたかったけれど、オオタカの写真を撮るほうが難しいので、何だか複雑な心境です。皆で、楽しく話をしているところへ、朝撮り損ねた大きなヤマセミが、悠々と飛んできました。20mほどまで近づいたところで、私達に気づきUターン。山へと消えました。この日、2回目の遭遇。また、撮り損ねてしまった。。。カメラを置いているときに限って、現れるんだよな~。参った!
2008年09月29日
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昨日は、すぐ近くにヤマセミが留まったにもかかわらず、カメラの死角となって写真が撮れなかったので、今日はリベンジです。HOKKEさんと私のカメラを2台ずつ用意し、前方は、200mmと500mm。左側は、800mmで30mほど先の枝を狙い、右側は、20mほど離れたところに300mmを設置して、7mほどの距離から狙います。ヤマセミが留まる場所は決まっているので、右側の300mmの方は、据え置きとしてヤマセミが留まったら、リモコンでシャッターを切ります。準備が整い、少し待っているとカワセミが前方の流木に留まりました。800mmと200mmで撮ってみました。周りの風景が綺麗に入り、写真としては、デカセミよりこちらの方が好きです。。。。と言いながら、まずはデカセミ。DSC_0028 posted by (C)keichanDSC_0023 posted by (C)keichanDSC_0004 posted by (C)keichanDSC_0007 posted by (C)keichanそろそろ、ヤマセミ君が登場する時間ですが、耳を澄ましても、鳴き声がしません。のんびり構えていると、音もなく突然やってきました。目の前10mを悠々と横切り、右側の木に向かって飛んでゆきます。右側は、300mmで至近距離から狙っています。10m、9m、8m・・・・3m、2m、1mついに、その時がやってきました^^昨日の悔しさが走馬灯のようによみがえり。。。 涙が。。。(ウソです^^)緊張の瞬間です。まさに、あと50cmというところで、ヤマセミ君は、クルっと方向を変え飛び去ってしまいました。2人とも開いた口がふさがらない。。。全て、シナリオ通りに進んでいて、完璧なはずだったのに。。。涙。多分、網打ちをしている人がいたので、警戒して留まらなかったんでしょうね。早朝のヤマセミ計画は、99%成功。行動パターンも分かったので、近いうちに必ず写真に撮れると思いますよ。悔しいけど楽しい瞬間でした^^ヤマセミは残念ながら留まりませんでしたが、別の鳥が留まり、写真に納めることが出来ました。これが、後で分かったのですが、何とオオタカでした。これは、ヤマセミより、撮るのが難しいかも。。。明日、ご紹介します^^昨日は、カワセミが魚をゲットしたところを写真に撮れましたので2枚ほど。。。DSC_0086 posted by (C)keichanDSC_0088 posted by (C)keichan鳥見って、楽しいですね♪
2008年09月28日
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今朝も6時から鳥見をスタート。朝は、かなり涼しくなってきました。これから、早朝の鳥見も気温が下がるにつれ、段々厳しくなってきます。いつものように、HOKKEさんとネット裏で、目を凝らしていると、上流の方から、ケレ♪ケレ♪の声。。。どこだ?どこだ?声はすれど、姿が見えず。。。その時、私達の右側にある、やぐらに大きなハトのような白い鳥が留まっているのを見つけました。距離20m足らず。ハト? サギ? ケレケレケレ♪ なんとその大きな白い鳥は、ヤマセミでした^^今まで見てきたヤマセミとは、一回り大きさが違います。デカイです^^これが本当の?ヤマセミ(成鳥)君です。今までのは、おそらく若ですね。随分大きさが違うので、2人してビックリ!2人ともカメラが前方にセットしてあるので、横方向を向くことが出来ません。指をくわえて、眺めていたら、今度は、左側の枝に留まりました。そこも、死角なんだけど。。。明日は、カメラを2台追加して、180度カバーできるようにする予定です。結局、写真が撮れなかったとお思いでしょうが、ちゃんと撮りましたよ^^場所を移動して、少し上流のポイントで、待っていると、100mぐらい先の枝に留まるのを見つけ、800mmで撮りました。遠いので、写りはイマイチですが。。。DSC_0024 posted by (C)keichan今日は、カワセミが活発に飛び回っていました。竹の根元で待っていると、来ました来ました♪ カワセミ君です。今日も、アップ写真が撮れました。はみ出しても気にしない~。距離、4~5m。拡大して、ご覧下さい^^DSC_0050 posted by (C)keichanDSC_0044 posted by (C)keichanDSC_0059 posted by (C)keichanDSC_0058 posted by (C)keichanこの他にも、フォト蔵さんに置いていますので、よろしかったらご覧ください。800mmで写真が撮れたので、今日は、レンズを色々変え、撮り比べをしてみることにしました。●200mmズーム●300mmズーム●下手なデジスコこの3種類で、撮ってみました。200mmレンズ。距離4mぐらい。トリミングありおーい、こっち向いてくれよ。DSC_0004 posted by (C)keichanHOKKEさんの300mmレンズ。距離7mぐらい。トリミングありいい感じの色が出てますね。キレイです。DSC_0001_1 posted by (C)keichan最後は、下手なデジスコです。カワセミが竹に留まったので、ピントを合わせようとツマミを回したところ、んん~? ツマミが回らん? 距離が近くて、ピントが合いませんでした、4mぐらいです。気を入れなおし、少し待っていると、先ほどの1mぐらい先に留まりました。モニターを見ながらピントを合わせようとしますが、どこでピントが合っているのか、さっぱり分かりません。大体のところで、後はカメラのAFを使って合わせました。川から出てきたばかりで、風呂上りのメタボおじさんのようですが、まあ、それは置いといて、モニターでピントを合わせるのは、本当に難しいです。IMGP0928 posted by (C)keichan今日は、他にも沢山の写真が撮れましたが、整理に時間がかかりますので、追ってご紹介します。
2008年09月27日
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お彼岸は過ぎてしまいましたが、この彼岸花は、あちらこちらで良く目にします。休日に、県民の森に行った時も、綺麗に咲いていました。ちょうど、アゲハ蝶が留まっていたので、カシャ!拡大してみてください。燐粉がキレイですね。彼岸花とアゲハ蝶 posted by (C)keichan彼岸花 posted by (C)keichan彼岸花には、毒があるそうです。「誤食した場合は吐き気や下痢、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死にいたる」というほど、毒性が強いので、間違っても食べてはいけません。田んぼの周りやお墓に供えるのは、動物や虫がこの花を嫌って、近寄らないようにするためだそうです。 こんな理由があるとは、全然知りませんでした。今日も1つ、賢くなりました^^ もしかして、これって常識かな?追加。。。。忘れてました。^^明日から、大分では国体が開かれます。そのせいか、今日は県外ナンバーの車を良く見ました。突然スピードを落として周りをキョロキョロ。 危ないよ~。馴れない土地では、仕方ないですね^^九石ドームで開会式があり、娘がボランティアで受付をするそうです。笑顔でがんばれよ。。。
2008年09月26日
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休日の午後、通勤前に時々立ち寄っているポイントで、ヤマセミとカワセミを待っていると、ケレ、ケレの声。。。右の方へ首を振ると、何と20mほど先の枝にヤマセミが留まりました。留まった枝も格好がいいし、絶好のシャッターチャンス到来!急いで、カメラの向きを変えましたが、ケケケ。。。と鳴きながら、森の中へ。。。残念!でも、ヤマセミとの遭遇は、連続15回ぐらい? 何とまだ100%を維持!最近では、見られて当然になってきたので、正確な数字は忘れました。贅沢~~。夕方になり、少し暗くなってきたので、そろそろ引き上げようかと思っていたところ、4mぐらい先の竹にカワセミが留まりました。800mmで覗いたら、近すぎて、カワセミがファインダーからはみ出してます^^ちょっと慌てたので、ピントも合っていませんし、おまけに、露出もアンダー。。。レタッチで何とか見れる程度にはなりましたが。。。トリミングなしで、この大きさ^^1枚シャッターを切っただけで、飛び去ってしまいました。この距離だとシャッター音が聞こえるようです。ほどほどの距離がいいみたい。。。カワセミ トリミングなし。。DSC_0070 posted by (C)keichan県民の森のキャンプ場では、沢山の野鳥が鳴いていましたが、なかなか姿を見せず、撮れたのは、50mぐらい先のイカルだけ。。。証拠写真程度です。写りが悪いですが、おそらく、怒る。。。じゃなかった、イカルです^^イカル DSC_0064 posted by (C)keichan
2008年09月25日
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今日は、想定外の残業で、帰ったのは11時前。ちょっと疲れましたね~。休日に撮ったオオルリの若鳥です。オオルリといえば、真っ青な鳥と思っていましたが、若鳥は、羽根の部分が青く、それ以外はまだ茶色です。薄暗い木立の中でしたので、色があまり良くありませんが、青い羽根は確認できます。DSC_0088 posted by (C)keichanDSC_0091 posted by (C)keichanDSC_0095 posted by (C)keichan成鳥になるに従い、青い部分が広がり、立派な青い鳥になってゆきます。以前撮った成鳥ですが、見事な青です。手前の枝はご愛嬌^^オオルリ 0503 posted by (C)keichan
2008年09月24日
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ヤマセミやカワセミがいる七瀬川から車で5分のところに、県民の森があります。日曜日の早朝、カワセミの写真が撮れたので、久しぶりに山の野鳥を見に行きました。夏場だと、蚊がいて鳥見は大変ですが、最近涼しくなったお陰で、蚊や虫も余りいなくなりました。これから山の鳥のシーズンとなります。日が昇ると、川原はまだまだ暑いですが、山に入ると、3℃ぐらい気温が下がり、気持ちいい~~。この時期、県民の森に行くと、クマノミズキが咲いていて、この木の実を食べに、いろいろな野鳥が集まってきます。私たちが姿を確認できた野鳥は、エゾビタキ、オオルリ、キビタキ、エナガ、メジロなどです。ただ、写真を撮るとなると結構大変。鳥たちは、なかなかこちら側には来てくれません。まあ、変なオジサンが2人、道路に座って、じっとこちらを見つめていたら、私でも近づきませんが。。。エゾビタキが5羽ぐらいの群れで行動していました。エゾビタキ DSC_0067 posted by (C)keichanエゾビタキ DSC_0074 posted by (C)keichanあと、オオルリの若が撮れましたが、整理していますので、明日アップします。これから、紅葉のシーズンですので、山の鳥の綺麗な写真を撮ってみたいですね。こちらは、早朝撮ったカワセミの追加分です。カワセミ DSC_0051 posted by (C)keichanカワセミ DSC_0055 posted by (C)keichanカワセミ DSC_0043 posted by (C)keichan
2008年09月23日
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まだ幼鳥のようです。カワセミ posted by (C)keichanカワセミ posted by (C)keichan
2008年09月22日
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先日は、午後から「いとこ会」があり、飲みすぎてしまいました。いとこと言っても、いとこなのはカミさん達で、旦那同士は全く血の繋がりはありませ~ん。でも、皆、仲がいいんですよ^^今回新しいメンバーが加わり、歓迎会も兼ねています。子供たちも入れると、20名近い「いとこ会」となりました。6時間近くも飲んだせいで、家に戻ったらバタンキュー。今日は、2日酔いで頭がフラフラ~。やっと、復活できたので、ブログの更新です。久々に、デジスコを使って鳥を撮ってみました。前の日に、光軸調整をしているので、だいぶまともに撮れる様になりました。50mほど先にいたカルガモです。カルガモ posted by (C)keichanカルガモとコサギです。カルガモとコサギ posted by (C)keichanカルガモとコサギ 2 posted by (C)keichan
2008年09月22日
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今朝は、HOKKEさんと6時から鳥見です。現地に着くと、既にHOKKEさんは先に来ている様子。私達のモットーは、鳥にストレスを与えない。脅かさない。出来るだけ近くで観察。です。既にネットが張られ、ネットの前には、小枝が置かれ、鳥からはこちらが見えないようになっています。いつもは、このネット裏にシートを敷き座って観察するのですが、長時間だと腰やおしりが痛くなってしまい、結構辛いです。ところが何と、今日は座椅子が用意されていました。これは楽です。背もたれもあって、気持ちイイ~~♪HOKKEさん、どうもありがとう^^のんびりとくつろぎながら待っていると、来ました。来ました♪カワセミが、6mほど先の竹に留まりました。ほんの数秒間しか留まらなかったので、写真も数枚しか撮れませんでしたが、カワセミが慌てて飛び去った理由が、後で写真を見てわかりました。カワセミが留まった枝には、運悪くクモの巣が。。。クチバシにクモの巣が付いています。クモの巣がクチバシに。。。 posted by (C)keichanこのクチバシに付いたクモの巣を取ろうと、頭と尾を振りますが、なかなか取れません。クモの巣、キライ~ posted by (C)keichanカワセミも、クモの巣はキライなようで。。。その後、数100m上流に移動。車を降り、周りを見渡すと、80mほど先でヤマセミ2羽が楽しそうにケレケレと鳴きながら乱舞しています。300mmで、撮ってみましたが、やはり遠すぎる~。DSC_0004 posted by (C)keichan竹に留まったので、1枚。証拠写真程度です^^DSC_0001 posted by (C)keichanこの場所は、ヤマセミやカワセミをよく見られます。でも、近づけない。。。人が近づけないことを、鳥たちも知っているんでしょうね^^その後、HOKKEさんにお借りしたD80+300mmを持って、県民の森へ。。。続く。。。
2008年09月20日
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台風が近づいています。雨も少し強くなってきました。明日の朝、通勤が少し心配です。大分からは少し逸れたので、大丈夫だとは思いますが。。。今日は、テストチャートを使って、自分のデジスコの光軸を調べてみました。スコープ:ペンタックス PF-65EDカメラブラケット:PF-DS1デジカメ:ペンタックス A10もともと、このカメラブラケットは、A10に対応していなくて、ちょっと無理して使っています。取り付けは、一部改造で可能です。テストチャートは、ネットからダウンロードできますので、それを印刷して、5mほど離れた壁に、スコープと同じ高さに貼り付けます。まず、何も考えずに、カメラをブラケットに取り付け、チャートを撮影していました。周辺減光がかなり出ています。中央部だけ使うなら大丈夫そうですが、これじゃあ、ちょっと。。。右側コーナーもケラレています。続いて、明るさが均一になり、尚且つ、ケラレの出ないポイントを探して、カメラを少しづつ動かしながら微調整します。これが結構難しい。。。カメラの取り付けネジには遊びがあって調整範囲がかなり広く、なかなかピシャリとはゆきません。何度か失敗した後、ほぼ期待できるポイントに固定できたので1枚。周辺減光もほとんどなく、周囲まで何とかピントが合っています。光軸がずれていると、下の写真のように、画面の半分がボケた写真となってしまいます。 これはちょっと極端ですが、油断するとすぐ、こういう画像になるので注意しなければ。。。ここで問題なのが、家ではチャートを使って光軸を合わせることが出来ますが現地ではそうはゆきません。バッテリーやメモリーの交換のたび、光軸がずれてしまい、毎回調整が必要です。カメラの取り付け部分には、遊びがあるので、この遊びのどの部分にカメラを合わせるのがベストか調べてみました。本当は、何も考えずカメラを固定した時に、ベストポジションになるのが一番いいのですが、今のシステムだと何らかの工作が必要です。あれこれ試したところ、カメラを左手前に固定するのが周辺減光も少なくなり、一番良いようでした。とは言っても、まだ結構明るさにムラがあります。結論:光軸がベストポジションになるところでカメラを固定し、ブラケットとカメラの間に出来る隙間に、スペーサーを入れる等の改造が必要です。バッテリーを交換するたびに、光軸調整は出来ませんからね。。。
2008年09月18日
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台風が近づいています。このままゆくと、明後日の午前中が最接近となりそうです。今日も雨。暇なので、こういう時に少し勉強しました。今日のテーマは、デジスコを使うとき、コンデジのISOはどれぐらいがよいか。スコープ:ペンタックス PF-65EDコンデジ:ペンタックス A10 800万画素ISO200で撮った場合ISO100で撮った場合トリミングしなければ、どちらもほとんど変わりません。でも、拡大してゆくと、滑らかさが全然違うことがわかりました。まあ、当然と言えば当然ですが。。。野鳥を撮る場合は、トリミングをすることが前提ですので、ISO200ではざらついてしまい、余り拡大できません。カワセミのような小さな鳥を撮る場合は、ISO100かISO50ぐらいで撮りたいところですが、その分シャッタースピードが遅くなるので、兼ね合いが難しいところです。多少暗くなることは覚悟して、ISO100ぐらいで撮って、ソフト上で明るさを調節したほうがよいかもしれません。まだまだ、勉強が必要です。
2008年09月17日
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台風が、方向を変え、九州に向かって来ています。週末の天気は、どうなるでしょうか。。。台湾では大雨が降り、九州の一部でもかなりの雨が降っているようです。大分では、それほど強い雨はまだ降っていませんが、これからちょっと心配ですね。大雨が降ると、川の様子が変わってしまいます。流木は流され、カワセミやヤマセミが留まる枝がなくなり、場所によっては、魚さえ流されてしまいます。七瀬側の上流では、去年の大雨で、土砂が流れ込み、濁流となった川は、魚を流してしまいました。このブログの背景に使っている渓流の写真は、この七瀬川の上流で撮ったものですが、実は魚がほとんどいません。魚がいなくなると、カワセミやヤマセミも住めなくなってしまい、生態系が変わってしまいます。一見、綺麗に見える川も、一度でも破壊されてしまうと、元に戻るまで何年も掛かってしまいます。この自然、大事にしたいですね。老後も鳥見を楽しみたいものです。。。
2008年09月16日
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今日は、あいにくの雨。予定していた鳥見も中止となり、リベンジは来週となりました。夜、一杯飲みながら、PCを立ち上げようとすると、キーボードを認識しない!キーボードって、壊れるのかな?とは思いながらも、キーボードが使えないとどうしようもありません。一杯飲んでいるので、家内に頼んで、近くの電気店まで乗せてもらい、シンプルなタイプのキーボードを購入。 これなら壊れることもないだろう。。早速、繋いで電源ON!『キーボードがありません』のメッセージ。。。オイオイ、新品だぞ。どうやら本体に異常があるみたいです。USBがおかしいかも。。と思い、家内のPCからキーボードを外し、PS2入力で繋いでみると、問題なく起動。その後、USBも復活し、何とか立ち上げることが出来ました。最近、PCがちょっと不安定だったので、バックアップを取らなければと思っていた矢先です。早速、ここ数ヶ月分の写真データをDVDにバックアップしました。合計8ギガ。結構、溜まってました^^今週は、台風の影響で週末まで、ぐずついた天気になりそうなので、出勤前の鳥見も、厳しそうです。鳥見の風景です。写っているのは、いつも元気なHOKKEさん。特殊部隊のように、草の陰に潜み、気長に鳥が来るのを待ちます。釣りと同じで、待っている間も楽しい時間です。ネットから、こっそりレンズを出して、鳥を狙います。いかに、気づかれないようにするかがポイント。この写真の流木に留まってくれると、絵になるのですが。。。なかなか留まってくれません。そんな時、魚の気持ちと鳥の気持ちが両方分かる師匠からアドバイスを頂き、現在、実行しています。 聞いていてなるほどと思いました^^いずれ、この流木に留まるカワセミの写真を撮ってみたいですね。
2008年09月15日
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今日は、雨が心配でしたが、早朝6時から鳥見をスタート。ここは、ヤマセミが留まるのを、HOOKEさんと私が何度も見た場所で、カワセミもよく見られる場所です。ところが、今日は、どうも様子がおかしい。。。ヤマセミどころか、カワセミも姿を見せない。。。昨夜の雨で、川が濁っているせいかもしれませんが、理由は分かりません。2時間ほど粘りましたが、諦めて上流に行きました。カワセミが良く留まる竹のすぐ横にネットを張り、張り込み開始!雨の予報でしたが、太陽が出てる。。雨が降らないのは嬉しいですが、日が差すと、めちゃくちゃ暑いです(^^>気温は、30度以上。湿度も相当高いみたい。溢れる汗が、蒸発しません。風もほとんど無し。 まさに、サウナ状態!気が遠くなるような暑さの中、ボーとしていたら、HOKKEさんのカメラのシャッター音が聞こえました。いつもの試し撮りのようです。。。。 と思ったら、数m離れたところにいるHOKKEさんが、HOKKEさん『今の撮った?』私 『何を???』HOKKEさん『今、カワセミが留まってたでしょ。』ガーン距離4mのシャッターチャンスを逃してしまった!ほんの数秒しか留まらなかったので、撮れたのは2枚だけ。それでも、さすがに4mは近いです^^とても綺麗なカワセミの写真が撮れていました。昼ごろ、師匠が山から降りてきました。オオルリの写真を5mの距離で撮ったそうです。まだオオルリがいるんですね。午後から、気合を入れ直し、張り込み開始。竹の下を見ると、ハグロトンボが産卵しています。レンズの向きをちょっと変え、トンボの写真をゲット。DSC_0084 posted by (C)keichanそれにしても暑い~~。 1リットルのスポーツ飲料が、みるみる減ってゆく。。。鳥見って、スポーツだったんですね。。。流れ落ちる汗を拭きながら、目は、竹を見つめています。今度は逃さないように。。。しかし、待っててもカワセミどころか、鳥が飛んでこない。。。あ~~、睡魔が襲ってくる~~。 眠い。。。ガク! 意識喪失!ふと我に返り、隣のHOKKEさんの様子を見ると、完全に意識無し!この暑さで、昇天したのではと心配しましたが、時折、フーと声を上げているのでまだ生きているようです。 良かった~^^ 3時ごろになると、幾分涼しくなってきました。が、相変わらずカワセミは来ない。。。カワセミが留まる予定の竹に、シオカラトンボが留まったので、ゲット。この暑さで、トンボもダレています。 羽はダランと下がり、弱弱しく留まっています。DSC_0086 posted by (C)keichan 竹の小枝に留まったシオカラトンボです。DSC_0099 posted by (C)keichan結局、5時半まで粘りましたが、カワセミは現れず。。。本日の鳥見は終了。。。明日も行きますよ^^今日のリベンジです。忘れるところでした。 ヤマセミは今日も現れました。これで、13回連続で、ヤマセミ君登場です。でも、近くに来てくれないと、写真が撮れないんだけど。。。
2008年09月14日
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今朝は、いつもと違う場所で、2時間ほどHOKKEさんと鳥見を楽しみましたが、カワセミが1度姿を見せただけで、その後、音沙汰無し。気を取り直し、出勤前に立ち寄る場所に行ってみました。いつもの竹に狙いを定め、カモフラネットを張って、辺りの様子をうかがってみます。。。シーン~。今日は、やけに静かです。しばらくイスに座って待っていると、賑やかな小鳥の集団がやって来ました。対岸の木々の周りを、10羽ほどのメジロが飛び回っています。今、大分でメジロと言えば、大分国体です。なぜ、メジロが国体と関係あるかというと、大分国体のマスコットが県鳥のメジロなんです。名前は『メジロン』国体は、今月27日から来月の7日まで開かれます。メジロの写真ですが、距離があるのと、よく飛び回るため撮れませんでした。以前撮ったメジロの写真で、ご勘弁^^メジロ2 posted by (C)keichanメジロの団体さんが通り過ぎた後、今度は、コゲラが2羽やってきて、木々の間を飛び回っていましたが、角度が悪く、800mmが使えないので、200mmで撮ってみました。かなり小さいですが。。。コゲラ 2羽 posted by (C)keichan1羽は、枝の裏にいますが、わかるかな~?しばらくすると、かなり下流の方で、ケレ、ケレの声。目を凝らして見ると、ヤマセミが山から飛び出し、すぐUターン。再び山へ。そして、ケレ、ケレの鳴き声が段々近づいてきます^^姿が見えないので、山の中を移動しているようです。ヤマセミの声が次第に近づき。。。。前を通過。。。出てくるか?? と期待したけど、上流に向かってさらに移動。。。それにしても早いです。森の木々の間をあれだけのスピードで通り抜けるわけですから。。。 大したものだと感心!昼前になり、雨が降り出したので、撤収~。夕方、雨が止んだので、再びスポットへ。。。途中、家内の車とすれ違い、家内 『どこに行くの?』私 『ちょっと、そこまで。。。』スポットで再び、カワセミが現れるのを30分ほど待っていると、ゴロゴロ! ドーン! 突然のカミナリさまです。驚いたコサギが飛び立ちます。私も、急いで撤収~。今日は、カワセミの姿をほとんど見ませんでした。。。カワセミ君、どこへ行ったの~。
2008年09月13日
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今朝は快晴。いつものように、通勤前にちょこっと鳥見です。現地に着いて車を降りると、対岸で、ケレ、ケレと鳴きながら、ヤマセミが留まりました。また会ったね♪ 今回で11回連続ヤマセミ君とご対面。おまけに、待ち時間ゼロ。距離は50mぐらい離れています。三脚を取り出しセットしたところで、飛び去ってしまいました。残念。川原へ降りて行き、昨日と同じく800mmをカワセミ君が良く留まる竹にセット。ピントは取りあえず竹に合わせています。先ほどのヤマセミが、下流の方で鳴いていますが、姿が見えません。竹から5mほどのところで、ネットを羽織ってジッとしていると、上流から、カワセミ君が低空飛行で横を通過。200mmで何とか撮りましたが、ブレブレ。。。 残念ながらボツです。鳥見を初めて30分経過。。。 しゃがんだままだと腰が痛い。。と。。そこへ、カワセミ君が、例の竹に留まるのを目撃。ほんの数秒留まっただけで、飛び去ってしまいましたが、リモコンでパチリ!2枚だけ撮ることができました。 フ~~。 やっと撮れた^^撮れた写真を見てガックリ。ピントが甘~い。おまけに、カワセミ君が画面の端に写っています。これは後でトリミング~。久しぶりのアップ写真なので、フォト蔵さんへ。。。逆光でしたが、真っ黒にはなっていませんでした。幼鳥のようです。DSC_0023 posted by (C)keichanこの後すぐ、対岸の枝に留まりました。DSC_0026 posted by (C)keichanこの時点で、残り時間20分。 まだ時間があるので、再び、竹の近くでしゃがんで待っていると、突然、頭上数mのところにダイサギ君が現れた。。。 バサバサバサ。。。あまりに突然だったので、本当にビックリしました^^私以上にビックリしたのは、ダイサギ君です。すぐ下に、人間がいたものだから、慌てふためいて、急上昇!別に脅かすつもりはなかったけど、悪いことしたな~。明日は、天気が良くないみたいですが、雨が降らなければ(多分振っても)鳥見です。
2008年09月12日
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朝の日課となった、通勤前のちょこっと鳥見。今日の予定は、まず、カメラを2台用意。1台は800mmを付けて三脚に固定し、カワセミが良く留まる竹に狙いを定め、カワセミが留まったところをリモコンでパチリ。もう1台は、200mmを付け、ヤマセミやカワセミの飛翔写真を狙います。そんなにうまく行く訳ないとは思いましたが、このスポットはこんな淡い期待を持たせてくれる場所でもあります^^川原に着き、800mmを三脚に固定し、竹にピントを合わせていると、何と、ファインダーの中に突然カワセミ君が。。。 デカイ! 距離5mで、800mmです。ファインダーを覗いているときに、カワセミ君が留まったのは、今回初めてです。慌てましたね。。。 急いでピントを合わせ、ブレを防ぐためにリモコンでシャッターを押して。。。あれ!リモコンはどこ?ポケットを探って、リモコンを取り出そうとしましたが、しゃがんだままだと奥まで手が入りません。。。でも立ち上がるとカワセミから丸見え。。。^^非常に苦しい格好で、何とかリモコンを取り出したときは、カワセミ君はチーと鳴いて飛び去った後でした。。残念! 気を取り直し、800mmの方の設定を行っていたところ、今度は、視界の端を白い鳥が横切るのが見えました。あっと思い、そちらに目を向けると、何と、目と鼻の先、これまた5m足らずのところをヤマセミ君が猛スピードで通過してゆきました。 マジかよ~。慌てて、側に置いていた200mmを取り上げ、カメラを向けたときは、ヤマセミ君は、はるか先。。。また、撮り損ねてしまった~。 それも絶好の距離で。。。まだ、鳥見を初めて5分と経っていません。本当にビックリです。もう少し鳥が出てくるタイミングが遅かったら、計画通りの写真が撮れていたかもしれません。それから、1時間弱待ってみましたが、下流の方で、ケレ、ケレとヤマセミ君が笑うのを聞いただけ。。。結局、写真は撮れませんでした。しかし、朝から、ヤマセミやカワセミを見て仕事に向かうと、活力が湧いてきますね^^今日の教訓二兎を追うものは、一兎も得ず。 (二鳥を追うものは、一鳥も得ずかな?)
2008年09月11日
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今朝も行ってきました。通勤前のちょっと鳥見。。。6時半、家を出発! 5分後、到着! 一服する暇もありません。車を止め、ドアを開けた瞬間、50mほど先にヤマセミが留まるのを発見。いきなりのヤマセミの出迎えに、心ウキウキ♪急いで、三脚とカメラを準備。。 ちょっと距離があるが、とりあえずシャッターを押します。いい写真は期待出来ませんが、シャッターを切るだけでハッピーな気持ちになります^^ピンが甘いけど、まず1枚。ここで、ふと気づいたのですが、着ている服が目立ちすぎる。。。今は、一応通勤途中です。自衛隊ではないので迷彩服は着ていませ~ん^^さて、どうする。。。車の中を見ると、例のカモフラージュネットがあります。これを、マントのように羽織ったらどうなる。。。恥かしいので、周りに人がいないのを確認してから、やってみましたよ^^バッチリ!紐が付いているので、まさにマントになります。まるで、スナイパーじゃん。川原へ降りて行き、このネットを羽織ったまま待っていると、上流からダイサギがやって来ました。いつもは、こちらの姿を見て、遠巻きに飛んでゆくダイサギが、こちらに気づかないのか、真っ直ぐに向かってきます。20mほど先で、突然方向を変え飛び去ってゆきました。人前には出れませんが、この格好は気づかれにくいようです。あとは、頭を隠せば完璧です。 まさに、特殊部隊!ダイサギです。先ほどのヤマセミが、100mほど先に留まっているのを見つけ、またパチリ。その後、綺麗なカワセミが目の前を通りましたが、反射神経が付いてゆかず、撮り損ねてしまいました。朝の1時間は、本当に早いですね。あっと言う間でした^^さあ、明日はどんな鳥がやってくるかな。。。
2008年09月10日
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今朝は、いつもより1時間早く起床。空気がヒンヤリして気持ちいいですね。これから、天気が良い日は、早朝に鳥見をしてから出勤する予定です。今朝は、まず近くにある塚野温泉に行ってみました。ここは、小さな温泉街で、前を綺麗な小川が流れています。ホタルの名所としても有名で、毎年、6月には多くのホタルが見られます。この川には、カワセミやヤマセミがいるそうですが、今日はあいにく見ることはできませんでした。その後、いつものスポットで、カメラと三脚を持って、川原へ行くと、早速、カワセミが2羽、出迎えてくれました。水面スレスレを、2羽が飛び回っています。本当に綺麗ですね^^特に空気が澄んだ早朝は最高です。カメラを取り出したときは、飛び去った後でしたが、見れただけでもハッピーな1日になりそう♪カワセミが去った後、今度は、キセキレイが2羽やってきて、同じように水面を飛び回っていました。キセキレイの黄色いレモン色も、カワセミに負けないぐらい風景にマッチします。写真は撮りましたが、写りがイマイチ。。。 ボツ!今朝は、カワセミとキセキレイが楽しませてくれました^^あっという間の1時間。 今日は、気持ちよく出勤で~す。明日は、どんな鳥たちに出会えるか楽しみです。
2008年09月09日
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今日は、暑かった~。日中の最高気温は35℃ぐらいあったかも。夜になるとさすがに空気が違いますね。今は快適^^外では、ガチャガチャとクツワムシが鳴いています。ちょっとうるさいかも。。。スズムシの鳴き声は、とても心地よいです。秋ですね。先日は、鳥見が出来なかったので、今週はどうも消化不良です。やはり、土日は鳥見で完全燃焼しないと、平日のパワーが出ません。というわけで、明日から1時間早起きをして、通勤途中にあるいつもの鳥見スポットで、カワセミの姿を見てから出勤することにしました。運がよければ、ヤマセミの写真も撮れるかもしれません^^何と健康的! というより病気?土曜に撮った写真の中に、川の写真が数枚あり、なんだこりゃ?と拡大してみると、ヤマセミが写っていました。そういえば、遠くで動く白い点があったので、とりあえず撮ったのを思い出しました。それにしても小さいな~。もっと近くに留まってくれよ。いつも、ケッ、ケッ、ケッと笑われてばかりです。
2008年09月08日
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土曜は、朝5時に起き、近くのスポットで鳥見です。早朝の川は、空気がとても澄んでいて気持ちがいいです。まだ、薄暗い川面をカワセミが飛んでゆきます。朝日を浴びたカワセミは、青く、時には緑色に光り、とても綺麗です。カワセミは、時々目の前を通過しますが、狙いを定めた流木には、なかなか留まってくれません。ふと横を見ると、ちょうどカメラの死角になる横方向の竹に、カワセミが留まりました。カメラを三脚から外し、手持ちで撮ってみました。手持ち400mmで撮ったカワセミです。DSC2_0006 posted by (C)keichan100mほど先では、トビが獲物を捕まえてお食事中でした。魚ですかね。。遠すぎてわかりません。DSC2_0013 posted by (C)keichan昼頃になると、気温がぐんぐん上がってきました。外気温は30度を軽く超えています。アチチ~~。とても、テントの外にはいられません。以外にもテントの中は涼しく、元はビーチテントなので、日光を遮ってくれますし、4隅が開いているので、時折吹く風が、とても気持ちよく、夏場でも使用可能なテントとして、鳥見にお勧めです。IMGP0778 posted by (C)keichan生地は青で、ちょっと目立ち過ぎなので、緑のスプレーで塗ったあと、茶色のスプレーで、迷彩模様(ただの落書きか?)を入れました。このビーチテントに、カモフラージュネットを被せれば、風通しの良い鳥見用カモフラージュテントの出来上がり!IMGP0780 posted by (C)keichan2人で同時に使用できるほどのゆったりスペース。格安カモフラージュテントですが、効果は抜群!ヤマセミは、5mまで近づきましたし、カワセミにいたっては、ほんの2m先を通過して行きました。この時、カワセミの羽音を始めて聞きましたが、パタパタではなく、ブーンという音がしました。まるで、ハチの羽音のようでした。そして、今日も、ケレケレという鳴き声。やってきました、ヤマセミ君^^連続、5回目の登場です^^現在の所、ヤマセミに出会う確率は100%をキープ!これだけ頻繁に姿を表すところを見ると、どうやら、この辺りに巣があるようです。なかなか、カッチリとした写真はまだ取れませんが、楽しみなスポットです^^家から5分というのが、なおさら嬉しいですね。突然現れたヤマセミに、ファインダーを覗く暇がなくて、カメラを向けて連写したところ、半分だけ、飛翔写真が撮れました。まだ飛翔写真とはいえませんね^^DSC_0031 posted by (C)keichanカワセミは、この竹がお気に入りらしく、何度も留まる姿が見れました。予備のカメラを使って、200mmで撮ってみました。DSC_0038 posted by (C)keichanなぜか、狙いを定めた流木ではなく、この竹ばかり留まります。日曜は、私用のため、2時間しか鳥見が出来ませんでしたが、次回に期待です。今朝もまた、この竹に留まりました。たまには、流木にでも留まってみない?DSC_0005 posted by (C)keichanHOKKEさん、今日の成果はどうでしたか?今日は、風がなかったので、テントは暑かったのでは??
2008年09月07日
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私の大嫌いなものは、何と言ってもヘビ!体をくねらせて進む姿は、想像しただけでも気持ち悪い。以前は、ヘビを見ることなんか、年に数回あるかどうかだったのが、鳥見を始めてからは、こいつに遭遇する機会がやたらと増えた気がします。この日も、2回目撃。1回目は、数十m先の川を泳いでいたこのヘビ。姿は、以前撮影したシロマダラにそっくりでしたが、模様がシンプルでシロマダラの綺麗な模様とは違っていました。DSC_0306 posted by (C)keichanこれだけ離れていると、ヘビもカワイイ? ウソです。やはりキモイ。次に現れたのが、コイツ。川を泳いで、真っ直ぐテントに向かってきます。1m20~30はあるシマヘビです。体をくねらせながら、器用に泳ぎます。私は、たまたまテントの外から見ていたので、冷静でしたが、もしテントの中にいたら、プチパニック^^小石を投げ込んだら、アッカンベ~をして上流へと泳いでゆきました。DSC_0341 posted by (C)keichan川原に、綺麗なクモがいました。別にクモが好きではありませんが、この胴回りの黄色い輪が、とても目立ちます。このクモは、ナガコガネグモのようです。大きさは5cmぐらいでしょうか。。DSC_0350 posted by (C)keichan川原には、野鳥以外にも、いろいろな生物がいます。これからも、面白い生物がいたら紹介します。キモイ写真が続いたので、最後は、綺麗な川で締めます。DSC_0343 posted by (C)keichan
2008年09月04日
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今日は、私用のため会社はお休みです。午前中に用事を済まし、HOKKEさんに連絡したところ、鳥見OKとの事。今日は、先週の場所から少し上流で鳥見をすることにしました。機材を抱え、川原に下りると、10mほど先で突然白い鳥が飛び立ちました。それも2羽。特徴のあるまだら模様は、まさしくヤマセミ。2羽のうち、1羽は対岸の林の中へ、もう1羽は上流へと飛んで行きました。毎回毎回、こんなに簡単にヤマセミに出会えてウソのようです^^出来る事なら、カメラをバッグから取り出した後に、出てきて欲しいところですが。。。 その1時間後にも姿を現しましたが、すぐに林へ。本日2回目。しばらく様子を見ましたが、出てくる気配がないので、HOKKEさんが周囲の様子を見に行ってみると、少し下流で師匠の四駆を発見!さっそく携帯で連絡を取ってみることにしました。カメラを置き、携帯で師匠と話をしていると、またヤマセミが現れ、10m先の林の中へ。。。 本日3回目。今日は、ヤマセミを3回も見たにもかかわらず、シャッターを押すことが出来ませんでした。反射神経をもっと鍛えなければ。。。どうやら、ここはヤマセミお気に入りの場所のようです^^師匠によると、対岸の林は水が流れ落ちているので、川の水温が下がり魚が寄っているとのこと。その魚を狙って、ヤマセミやカワセミが集まるらしい。なるほど、なるほど。。。今回は下見でしたので、今度はしっかりと計画を立てて基地を構える予定です。というわけで、今日は、目の前を横切ってゆくカワセミの飛翔写真に挑戦です。レンズを200mmに代え、飛んでくるのを待ちます。。。。しかし、なかなか飛んできません。暇なので、近くにいたトンボの写真です。DSC_0325 posted by (C)keichanHOKKEさん『今飛んできたカワセミ撮れた?』私 『今、トンボを撮ってました~』 今度はまじめに、カワセミを待ちます。。。来ない。そこへ、カラスアゲハがヒラリヒラリ~。DSC_0354 posted by (C)keichanHOKKEさん『今飛んできたカワセミ撮れた?』私 『今、蝶を撮ってました~』 HOKKEさん『。。。』こんな調子で、集中力ゼロで撮ったカワセミの飛翔写真です。200mmレンズで距離もあったので、こんなもんです。背景が美しかったので、許してください^^金色に輝く水面上をカワセミがターボを効かせてかっ飛んでゆきました。DSC_0309 posted by (C)keichanカワセミ小さいですが。。。DSC_0312 posted by (C)keichanカワセミを撮るには、明るいレンズが欲しくなりますね。シャッタースピード1/1000秒ぐらいでないと、羽が撮れません。おまけに小さいし。。。このスポットなら、ヤマセミやカワセミの写真がいろいろ撮れて楽しめそうです^^
2008年09月03日
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先日、トンボが産卵していた藻は、バイカモ(梅花藻)と言って、夏になると梅の花に似た白い小さな花を咲かせます。花は水中でも枯れずに咲くので、水中花として有名です。。。と言いながら、実は今日初めて知りました(^^!ペコさん、どうもありがとう^^水中花といえば、松坂慶子の『愛の水中花』が有名ですが。。えっ、知らない?私はまだ歌えますよ♪ 『私は愛の水中花~♪♪。。。』 年がばれる~。バイカモには花が咲いていませんでしたが、近くで黄色い可愛らしい花が咲いていました。調べてみましたが、名前がわかりません。水面に浮かぶように咲いています♪水辺の黄色い花 posted by (C)keichanこちらは、別の場所で撮ったホテイアオイです。ホテイアオイ posted by (C)keichanこの淡い紫色がキレイです。ホテイアオイ posted by (C)keichan
2008年09月02日
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川では、ハグロトンボが沢山舞っていました。よく見ると、トンボが一ヶ所に集まっています。『何してるんだろう』と思い、望遠レンズを通して覗いてみると、細い体を弓形に曲げ、先端を水中に入れています。水中では、藻が、川の流れのまま、ゆらゆら揺れています。どうやら、この藻に産卵しているようです。入れ替わり立ち代り、トンボがやってきては、この藻に産卵しています。相当数の卵を産み付けるのでしょうね。DSC_0478 posted by (C)keichanDSC_0470 posted by (C)keichanDSC_0458 posted by (C)keichan
2008年09月01日
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