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今朝は、あいにくの曇り空。時折、小雨がぱらつく変な天気でした。天気が悪いので、車で5分の七瀬川でHOKKEさんと鳥見です。現地に着き、機材の準備をしていたところ、どこからともなく白い鳥が現れ、私達の周りを飛び回った後、姿を消しました。。。いきなり、ヤマセミ君です(^^)カメラは、バッグの中。せっかくの飛翔写真を撮り損ねました(^^!どこにいたのかわかりませんが、橋に留まっていた可能性が大きいようです。ここのところ毎週、ヤマセミ君とご対面!11回もヤマセミスポットに通って、一度も姿を見れなかったのが、うそのようです。家から5分の場所に、こんなスポットがあったとは。。。灯台基暗し。このスポットは、ヤマセミが見られるだけでなく、カワセミの多いこと多いこと。。これにはビックリ!カワセミのホバリング、ダイブ、編隊飛行?などなど、写真を撮るのを忘れるぐらい楽しませてくれます。ただ、川幅が広いので、アップ写真は撮れませんでしたが、来週は、もっと近くで見れる場所に移動して、鮮明な写真に挑戦です^^ダイサギを撮ったら、カワセミが偶然写り込んでいました。PCで開くまで、全く気づきませんでした(^^!ダイサギとカワセミ(中央下) posted by (C)keichan30mほど離れたところで、カワセミが何度もホバリングしてましたが、遠いのでこの程度です。マニュアルなのでピントも合ってませんがお許しを。。カワセミ ホバリング1 posted by (C)keichanカワセミ ホバリング2 posted by (C)keichanやはりカワセミを鮮明に撮ろうとすると、距離を10mぐらいまで縮めないと難しいですね。800mmで撮っても、これぐらいの大きさです。カワセミって本当に小さいですね。距離は50mぐらいです。DSC_0405 posted by (C)keichan今日は、鳥見をしていると、師匠の釣友達で、同じように鳥見もされている正○さんと偶然一緒になり、新しい鳥仲間が増えました^^午後からは、3人で鳥見です。釣をされている方は、鳥を好きな方が多いようですね。いろいろと似ている部分があるみたいです。先週、ヤマセミ君が留まっていた竹にダイサギ君が留まりました。おいおい、そこは、ヤマセミ君の指定席だぞ。ダイサギ posted by (C)keichan
2008年08月31日
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先日購入したカモフラージュネットが届きました。このタイプは、リーフカットされており、林や草地では、カモフラージュ度抜群です。ナイロン製で、軽くて丈夫なので簡単に裂けたりすることはありません。1枚の大きさは、1.5m角。今回、2枚購入したので、以前購入した分と合わせ、3枚となりました。地面に棒を挿し、3枚を前と横に張るだけでも充分カモフラージュできます。鳥によっては、頭上もカモフラージュしたい場合がありますが、そんな時はこのビーチテントが役に立ちます。ホームセンターなどで格安で売られているものです。確か¥1500くらいだったと思います。ビーチテントの大きさは、1m×2mで、人が2人入ってもゆったり。このビーチテントの上に、2枚のカモフラージュネットを掛け、1枚は前方に張るようにすると、あっという間にカモフラージュテントの出来上がり。テントの3方向はオープンとなっているので、視界が利きます。どこからでもレンズが出せるので、チャンスが広がります。大きなレンズだと、少し広げてやる必要がありますが、生地は丈夫なのでほつれることはありません。テントの青い生地が見えますが、緑のスプレーで塗ってしまえばOKでしょう。
2008年08月28日
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山翡翠(ヤマセミ)、翡翠(カワセミ)の翡翠(カワセミ)という字は、ヒスイとも読みます。宝石のヒスイは、カワセミに色が似ていることから名づけられました。カワセミのことをヒスイと呼ぶこともあるそうです。確かに、カワセミが飛んでいる時は、エメラルドグリーンに輝き、とても綺麗です。いっそのこと、ヒスイではなくエメラルドにしたらと思い、どういう和名になるか調べてみると、エメラルドは、和名で翠玉(すいぎょく)と言うそうです。翠玉という名は、何か高貴なお方の名前のようで、いいですね~。話がそれたので、元に戻すと、翡翠の翡はカワセミの雄で赤を意味し、翠はカワセミの雌で緑を意味するそうです。つまり翡翠は、カワセミの雄と雌を表す言葉ということになります。ここで疑問なのが、なぜヤマセミは山翡翠となっているのでしょうか?白黒まだらのヤマセミには、カワセミのように色が付いていないので、赤と緑を現す翡翠という文字はおかしい気がします。多分、同じカワセミ科なので、この字を使っているんでしょうね。どうでもいいい話でした^^ヤマセミ(山翡翠)ヤマセミ DSC_0386 posted by (C)keichanカワセミ(翡翠)カワセミ DSC_0155 posted by (C)keichan
2008年08月27日
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鳥見の時は、周辺の草に溶け込むように、カモフラージュネットを使用しますが、これにも色々とタイプがあります。私のお気に入りは、以前購入したリーフカットされた1.5m角のものですが、1枚だと横から丸見えなので、横もカバーできるように追加で2枚購入しました。結構丈夫なので、お勧めです^^ 1枚2000円程度と安いですし。3枚のカモフラージュネットを使うと、前に購入したビーチテントの上から2枚をかぶせ、1枚を前面に張れば、2人がゆったり入れるカモフラージュテントにもなります。今からの季節、活躍してくれそうです。ダイサギ君 直立不動のポーズ。ダイサギ君 直立不動 posted by (C)keichanダイサギ君 リラックスのポーズ。ダイサギ君 ちょっとポーズ。 posted by (C)keichanアオサギ君です。アオサギ posted by (C)keichan川を背景に写真に撮る際、ホワイトバランスを蛍光灯にすると、青みが増し、このように綺麗な青い川となります。川の流れる様子を撮ってみました。ただの川ですが。。。川 posted by (C)keichan
2008年08月26日
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先日、HOKKEさんと鳥見スポットを探しに、七瀬川上流に行ってみました。現在、七瀬川上流では、大分川ダムが建設中で、2017年に完成する予定です。このダムは、高さ85mのロックフィルダムとなります。ロックフィルダムとは、岩石や土砂を積み上げて建設するダムのことで、アスワンハイダムなどがこの方式で作られています。と。。。前置きが長くなりましたが、このダム建設現場の中ほどに、不思議なものを発見。写真からは、大きさがわかりにくいと思いますが、巨大なピラミッドのような形をしたものがありました。ダンプが通れるほどの道が作られ、南米にあるようなピラミッドそっくりです。土砂を積み上げたものではなくて、岩盤を削ってこのような形にしているようですが、よくわかりません。ダムを作る際の核になる部分かもしれませんね。このダムの周囲は、大分県民の森となっていて、多くの鳥たちが集まることが予想されます。ダムが完成したら、野鳥観察の最高のフィールドになるでしょう。ピラミッドの建設? posted by (C)keichanダムの少し上流には、綺麗な渓流があり、ヤマセミやカワセミがいれば、いい写真が撮れそうなポイントがいくつかありましたが、地元の方に聞くと、去年の大雨で魚がいなくなったそうです。魚がいないということは、ヤマセミやカワセミもいないということですね。残念!こんな渓流を背景に、ヤマセミやカワセミが撮れると最高なんですが。。。DSC_0415 posted by (C)keichanDSC_0426 posted by (C)keichanDSC_0422 posted by (C)keichan
2008年08月25日
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今日は、1日良い天気でした^^日中は暑くなりそうなので、家から車で10分ほどの七瀬川の橋の下で鳥見をスタート。ここは、草も綺麗に刈り取られ、朝夕の散歩コースになっています。のんびりと川のせせらぎを聞きながら鳥見をするには最高です。今日は、日曜ということもあって、朝から網打ちの人が来たり、犬の散歩をする人が来たりして、鳥たちも落ち着かなかったようです。カワセミは、何度か姿を見せましたが、対岸の岸辺に留まってばかり。こちら側には、なかなか来てくれません。距離40mぐらいに来たカワセミ君です。遠すぎる~。昼前には、15m先の対岸でバーベキューの準備が始まりました。こうなると、観察する方から観察される方になってしまいます。変なオジサンたちが、こちらにカメラを向けていると言われる前に、HOKKEさんと新しいスポットの下見に行きました。この下見の話は次回として、帰り道、我が家から5分足らずのところにある橋に寄って、周りをチェックしていたところ、下流から白い鳥がやってきて40mほど先の竹に留まりました。なんと、ヤマセミでした^^ 真昼間に、こんな所で。。。近くでは、子供達が川で水遊びをし、少し下流では、キャンプやバーベキューをしている様な場所です。カメラは持っていましたが、レンズは200mmが付いたままです。とりあえず、証拠写真。何も写ってないじゃないか。という方のために、中央部の拡大です。このシルエットは間違いなくヤマセミです^^この場所は、車の寄り付きがいいので、今後が楽しみです。今週は、いい写真が撮れませんでしたが、暑さがやわらぐ秋からエンジン全開!
2008年08月24日
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昨夜は、一晩中カミナリが鳴り響き、時折、激しい雨が降る天気でしたが、雨が止んだ早朝、先週行った橋の下で鳥見です。ここは、川幅が広いので写真を撮るには適していませんが、いろいろな鳥がやってくるので、のんびりと鳥見をするには最適です。今日は、久しぶりにデジスコを持ち出し、遠距離はデジスコ、近距離はデジイチの200mmを使用しました。デジスコは、先日購入したDVDプレーヤーを繋ぎ、ピント合わせには、7インチモニターを使用しました。モニター使用で画面が大きくなった分、ピント合わせはやりやすくなりましたが、モニターを見ている間は、鳥から視線を外さなければならないので、動き回る鳥は難しいですね。カワセミのように、じっとしている場合には使えそうです。50mほど先に、動く点を発見。カワセミでした。この距離だと、デジスコでも、これぐらいがやっとですね。IMGP0716 posted by (C)keichan15mほど先の石に留まったイソシギです。IMGP0718 posted by (C)keichan対岸に留まったキセキレイです。セキレイは、一瞬たりともじっとしていないので、すぐブレてしまいます。写真を撮るには結構難しい鳥です。IMGP0734 posted by (C)keichan100mほど先にいたダイサギです。IMGP0740 posted by (C)keichan橋げたには、多くのハトが巣を作っていました。ちょうど巣作りの真っ最中のようで、小枝をくわえては、巣との間を往復する姿が見られました。ここからは、デジイチの200mmで撮ったハトです。ハトに限らず、飛んでいる鳥を撮るのは難しいですね。DSC_0458 posted by (C)keichanDSC_0473 posted by (C)keichanDSC_0454 posted by (C)keichan
2008年08月23日
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デジスコに新しい仲間が加わりました。オークションで落とした新品のDVDプレーヤーです。破格の値段で手に入れることが出来ました^^何に使うのかというと、通常、ピント合わせはコンデジ裏の小さなモニターで行いますが、このモニターはせいぜい2.5インチ程度しかないので、ピントが合っているのかいないのか、よくわかりません。年を取ってくると、近くが見づらくなりますし。。。そこで登場するのが、このDVDプレーヤー。別に音楽を聴くわけではありません。これを、コンデジに接続すると、7インチ画面を見ながらピントを合わせることが出来て、ピンボケ写真が減りそうな気がします。まだ試していませんので何とも言えませんが、週末に使ってみる予定です。思うようにいけばいいのですが。。。また、使わないおもちゃが増えただけかも。
2008年08月21日
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東の空から、月が昇って来たので、デジスコと800mm望遠レンズで写り具合を比較してみました。月の高度はまだ低いので、大気のゆらぎがあり、シャープな像は期待できません。●デジスコ:ペンタックス PF-65ED コンデジ ペンタックス A10 倍率X30●800mm望遠:420~800mm NASHICA ZOOM 8000SA 倍率X24(50mm換算) デジイチ ニコンD40この望遠レンズは、主に野鳥用に使用していますが、暗いことを除けばレンズは結構シャープなので、しっかりとした三脚があれば、野鳥用としても使えます。ただし、鳥の飛翔を撮るのは、昼間でも結構難しいです。留まっている鳥専用と考えたほうがよさそうです。月は比較のため、モノクロにしています。800mm望遠で撮った今夜の月800mmで撮った今夜の月 posted by (C)keichanデジスコで撮った今夜の月デジスコで撮った今夜の月 posted by (C)keichan大きさは、ほぼ同程度になるよう調整しています。デジスコの方が、若干シャープですが、この程度の違いだと何とも言えません。800mmの方が、ピントが甘かった可能性もあります。今度また機会を見て、撮り比べしたいと思っています。
2008年08月20日
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すぐ近くでセミが鳴いていたので、そっと近づいてみると、クマゼミが枝に留まっていました。すぐそばまで近づいても逃げる様子はありません。よく見ると、羽根はボロボロ。辛うじて枝にしがみついて鳴いています。夏の終わり。 最後のひと鳴き posted by (C)keichanこのクマゼミも、もうじき短い命を終えるんでしょうね。最近、道を歩いていると、命果てたセミの姿をよく目にするようになりました。夏ももうすぐ終わり。実りの秋がやってきます。DSC_0176 posted by (C)keichan
2008年08月19日
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ここ数日の雨で、川が少し増水し、堰堤(えんてい)から、綺麗な方物線を描いて流れ落ちていました。水の流れる様子は、見ていて心が落ち着きます。露出を長めにして撮ってみました。あいにく昼間でしたので、シャッタースピードは1/10以下にはできませんでしたが。。。堰堤のカーテン posted by (C)keichan水の部分を拡大して、色を少し強調してみると、流れる水は白ではなくて周囲の色を取り込み、虹色に輝いていることがわかります。堰堤の七色に輝く水カーテン posted by (C)keichan一見見逃しそうなわずかな色の違いも、デジカメだと強調できるので、そういった使い方も面白いかもしれません。もちろん、動物や鳥の写真で強調し過ぎるのはよくありませんが、といいながら、毎回10%ほど色合いを強調しているのは私です。。。^^
2008年08月18日
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今朝も、4時に目が覚め、多分雨だろうと外を見ると。。。降ってない!いつものように、鳥見道具が一式入ったバッグを担いで、スポットへ直行。今日は、秘密兵器ビーチテントを使ってみます。これは、ビーチで使用する日除け用テントですが、4隅が開いていて、風が通る構造になっています。使い方は簡単、一般のテントのように棒を2本通し、アーチ型にするだけ。これに、迷彩用のネットを掛ければ完成! ビニールシート付きなので、夜露に濡れることもありません。 ホームセンターで購入しました。ここまでは順調。あとは、ヤマセミかカワセミが来るのを待つだけです。と。。。 ポツリ、ポツリ。 雨が振って来ました。 撤収!これからというときに、残念!昼前には、雨も上がり、HOKKEさんが知っている、いくつかのスポットの下見。1、チョウトンボ、ヤマセミスポット2、七瀬川カワセミスポット3、ヤマセミ、カワセミ、その他いろいろスポットこれでまた、スポットが増えました^^ヤマセミスポットだけで、5箇所もあります。どれも、車で30分以内です。恵まれていますね。午後からは、雨が多少降っても大丈夫な、3番のスポット(橋の下)で基地を構えます。ほどなく、カワセミ様、目の前を通過。 とても綺麗です♪コサギ、アオサギ、ダイサギ、セキレイ、ハトなど。 飛んでいる姿はどれも綺麗ですね。キジバトです。DSC_0033 posted by (C)keichanDSC_0031 posted by (C)keichanセグロセキレイかな。DSC_0048 posted by (C)keichanアオサギの後ろ姿。 優雅に飛んで行きます。DSC_0062 posted by (C)keichan川は魚がいっぱい。鳥が現れないときは、釣も出来ます^^DSC_0069 posted by (C)keichanするとまた、また、にわか雨。。。 カメラは濡れないようにバッグにしまいます。雨は、30分ほどで上がりましたが、その時上流の方から大きな鳥が真っ直ぐこちらへ向かってきます。ゆっくりと羽ばたきながら。。。距離200m 『んん? アオサギ??』距離100m 『トビかな』HOKKEさん 『ミサゴ、ミサゴ、ミサゴ』何と、ミサゴが、私達の真上を通過。慌ててカメラをバッグから取り出しましたが、時既に遅し。ミサゴは、300mほど先の枯れ木に留まりました。証拠写真程度ですが、800mmで撮って、かなりのトリミングをしてます。DSC_0081 posted by (C)keichanミサゴの餌場がわかりましたので、今度は、30mの距離からアップで狙う予定です。スポット近くで、鮎を採っていた方から、キジのいる場所を教えていただきましたので取り合えず行ってみることにしました。しばらく、車で待っていれば出てくるだろうと思っていましたが、現地に着くと、目の前にいました。待ち時間ゼロ!DSC_0160 posted by (C)keichanDSC_0120 posted by (C)keichanこの場所を教えてくださった方は、何と師匠のお友達でした。世間は狭いですね。
2008年08月17日
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昨日、今日と夜明け前からヤマセミを狙いましたが、写真には撮ることが出来ませんでした。昨日は2回、側を飛んでゆきましたが留まってくれず、今日は、1度も姿を現しませんでした。カワセミは時折姿を見せますが、留まらずに通過するのみ。おそらく、連日の雨で、川が茶色く濁り、魚の姿が全く見えないためでしょう。ヤマセミやカワセミは留鳥ですので、ゆっくりと観察してゆきたいと思っています。今年の盆休みは、鳥三昧で楽しい休みとなりました。セグロセキレイです。この鳥がホバリングするところを初めて見ましたが、薄い羽根を広げて羽ばたく様子は、本当に綺麗でした。逆光で見ると、鳥の羽根は本当に薄く出来ているのがわかります。ちょうどカメラを持っていなくて撮ることは出来なかったのが残念。セグロセキレイ posted by (C)keichanヤマセミを待っている間、近くの石に留まったカワトンボです。※このカワトンボは、ハグロトンボと言うそうです。 野鳥大好きさんに教えていただきました^^カワトンボ posted by (C)keichan対岸にコサギがやってきました。白い鳥は、露出を変えないと、白飛びしてしまいます。露出は結構難しいですね。鳥に露出をあわせると、背景は真っ黒になってしまいます。コサギ 1 posted by (C)keichanコサギ 2 posted by (C)keichan
2008年08月16日
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今朝も、4時に起き、家族を起こさないように、そっと階段を降り、車で10分のスポットに向け出発!後で家内いわく、『夜中にミシ!ミシ!と音がして、気持ち悪かった~。お盆だし』それはきっと、鳥に取り憑かれた悲しい人間の足音だよ。。。^^いつものように、軍隊のようなカモフラージュで気配を消して待つこと40分。下流から、白い鳥が飛んでゆくのを確認。ヤマセミですね。なぜ下流から?上流に巣があるはずなので、こんな時間に下流からやってくるのは変です。どちらに巣があるのかわからなくなりました。しばらく待ちましたが、今日は、カワセミもほとんど姿を見せません。暇なので、川面に写る流木を撮ってみました^^これが、意外と綺麗だったのでアップします。流木が朝日を浴びて赤く染まり、それが川面に反射してゆらゆらと揺れていました。 ちょっと幻想的。川面に浮かぶ泡が、アクセントになっています。DSC_0146 posted by (C)keichan結局、ヤマセミもカワセミも撮れずじまい。珍しく、今日はボウズです^^少し遅れてやってきた、師匠、うみんちゅさん親子、Aさん親子と合流し、20分ほど離れた、ブッポウソウスポットに行ってみましたが、すでに旅立った後でした。この時期は、山も川も鳥が減ってさびしくなりますね。と。。。そんなことはお構いなしに、明日も早朝から元気に鳥見です^^皆さん、元気ですか~~。
2008年08月14日
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今朝も早朝4時前に起床。まだ、周りは真っ暗。ペルセウス座流星群がピークを迎えているので、雲の隙間から夜空を眺めていると、スーと流れ星。『ヤマセミ、ヤマセミ、ヤマセミ』と願い事を3回唱えます。効果あるんかいな。。。今日は、HOKKEさんと師匠が一緒です。いつものように杭を立て、カモフラージュネットで周りを囲み、上から鳥に見られるのを防ぐため、上もネットで覆います。さらに枯れ草を被せれば、基地の完成!5時から鳥見スタートです。いつもは、この時間からカワセミが飛んでいるのですが、今日はほとんど姿を見ません。5時半ごろ、白い鳥が下流に向かって飛んで行きました。ヤマセミのようです。急ぎの用意があったのか、留まらずに通過です^^戻ってくるのを待ちましたが、どこかで油を売っているようで、6時半を過ぎても戻ってきません。しばらくすると、ヤマセミ様ご指定席にカワセミが留まりました。カワセミ DSC_0162 posted by (C)keichanカワセミ DSC_0170 posted by (C)keichanカワセミ DSC_0167 posted by (C)keichan朝日を受けて、露が七色に輝いていました。早起きをした人だけが見れる綺麗な光景です。太陽が昇ると、あっという間に蒸発してしまいます。早朝のダイヤモンド posted by (C)keichan対岸に蔦があって、ヤマセミやカワセミがよく留まっている光景を目にします。距離約30m。 先週撮った写真がそれですが、ちょっと距離があるので、鮮明な写真は撮れません。私のような凡人は諦めますが、師匠は違いました^^『今度、ボートで対岸に渡り、5mの至近距離からヤマセミとカワセミを撮るよ』さすが、発想が違いますね。ボートとは。。。近いうちに、ヤマセミやカワセミの鮮明なアップ写真をゲットしてくれるでしょう^^
2008年08月13日
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この時期の天体ショーといえば、ペルセウス座流星群ですが、今年は今日、8月12日の夜から13日の朝にかけて、ピークを迎えます。このペルセウス座流星群の母彗星は、スイフトタットル彗星といって1992年ごろ太陽に近づき、その時は、例年より多くの流れ星が見られました。流れ星の元になるのは、このような彗星が撒き散らした細かい塵です。この塵が猛スピードで地球に飛び込み、大気との摩擦で燃えて光る現象が流れ星です。ペルセウス座流星群の流れ星は、スピードが速く、明るいものが多いので比較的写真に撮りやすいと思います。出現数も、条件が良ければ、1時間に50個ぐらい観察できます。今年は、月があるので、早い時間だと月明かりに邪魔されて、暗い流れ星は見えなくなります。観測に適した時間は、月が沈む夜半過ぎがいいでしょう。観測する場所は、明かりのない暗い場所で、空が開けているところがベストです。流れ星の写真を撮るのに、特別な機材は必要ありません。天体望遠鏡もなくて結構です。まず、三脚にカメラを固定し、ピントは無限大。絞りは、開放か1段階絞ります。ISOは800程度にして、空に向けます。カメラの方向は、どこでも構いません。狙ったところに飛ぶかどうかは運次第。露出は、レンズにもよりますが、数分程度にして、かぶりが多くて、白っぽくなる場合は、露出を短くします。後は、下手な鉄砲何とやら。。。で数分置きにシャッターを切るのみ。運が良ければ、流れ星の写真が撮れます。さあ、今日は晴れるかな?
2008年08月12日
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先週の土曜日、宮崎県の高千穂峡に行ってきました。片道約3時間の行程です。三重町から国道326号線を延岡方面に走ると唄喧嘩大橋があります。橋の下はダムになっていて、景色が楽しめます。カワセミやヤマセミもいるんでしょうね。そういえば、トンネルの入り口にカワセミの絵がありました。唄喧嘩大橋 posted by (C)keichan今日は、先を急ぐ旅。 ここは、一気に通過です^^そして、たくさんの橋を渡り、トンネルを通過し、やっと高千穂神社に到着。フー。。高千穂神社 posted by (C)keichan妻と娘+犬1匹で、お参りをします。毎日、何事もなく過ごせていることに感謝です。境内の写真を撮っていると、背中に何かが留まった感触。。。近くにいた娘に、私 『おい、今背中に何か留まってないか?』娘 『えっ何? 背中?』 『ワッ!きったな~い。』 私 『な、な、何???』娘 『鳥のフンが。。。』と言って私から離れます。私 『お、お、おい、取ってくれ!』 娘 『いやよ!』何とか家内に取ってもらいましたが、またしても、鳥のうん○。先週に引き続き2回目です。さらに今回は、由緒ある神社でのうん○。これは、きっと強運が舞い込むに違いない^^ と信じ、おみくじを引いてみると私だけ末吉。 まあいいか。。。その後、高千穂峡に到着。夏休みということもあって、結構人が多いです。写真は、日本の滝100選の1つ、真名井の滝です。真名井の滝 高千穂峡 posted by (C)keichanDSC_0268 posted by (C)keichanこの滝の下までボートで近づくことができます。この日は、多くのボートがひしめき合いあっちでゴン、こっちでゴン。 露出1秒で、流れ落ちる滝を撮ってみました。この渓谷は、阿蘇山の溶岩が侵食されて出来たそうで、おもしろい形の奇岩が沢山あります。IMGP0630 posted by (C)keichan高千穂峡を後にし、天の岩戸神社に行きました。神話の中でもよく知られた天照大御神(アマテラスオオミカミ)の天岩戸開き、あの天岩戸伝説を伝える神社です。IMGP0640 posted by (C)keichanIMGP0660 posted by (C)keichan
2008年08月11日
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ヤマセミは残念ながら空振りでしたが、コサギがいたので撮ってみました。レンズは、400mm~800mmのズームレンズが付いていたので、このレンズを使って手持ちで挑戦です。さすがに手持ちで800mmはムリなので、400mmを使いました。ピント:マニュアル露出:マニュアルF値:多分F10ぐらいぶれ防止機能:なしISO:1600レンズが暗いので、ISO感度を上げないとシャッタースピードが稼げません。DSC_0147 posted by (C)keichanDSC_0149 posted by (C)keichanコサギが飛び立ったところです。DSC_0150 posted by (C)keichan飛んでいるコサギにピントを合わせながら撮るのは難しいですね。ましてや、小さなカワセミの飛翔写真は、後でトリミングすることを考えるとISO1600は使えないので、さらに厳しそうです。今のカメラにも使える、シグマの300mmズームが欲しくなりました。
2008年08月10日
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今朝も、朝5時前にヤマセミスポットに到着。家から車で10分足らずなので鳥見には恵まれています。カワセミの数も多いので、ボウズということは、ほとんどありません。早速、撮影基地の設営です。まず、4隅に支柱を立て、回りをカモフラージュネットで覆います。今回は、上からヤマセミに見られるのを防ぐため、上もネットで覆いました。カモフラージュネットだけだと、周辺との違和感があります。ヤマセミが違和感を感じてしまうと、素通りされてしまう恐れがありますので、ネットの上から刈り取った草で覆います。こんな感じです。これだとヤマセミには気づかれないでしょう。撮影風景1 posted by (C)keichanヤマセミが現れるのは、過去の撮影から、6時半ごろということがわかっています。現在5時半ですので、時間的余裕は充分あります^^ いや、時間は充分あるはずでした。。。準備が終わり、皆それぞれネットやテントに入ろうとした時、来た~~!ヤマセミは、コーナーを曲がり、こちらを向いたかと思うと、クルッと180度方向転換。近くの林にある葉の茂った木の裏側に入ってゆきました。呆然と立ちつくす3人。隠れる暇はありません。ヤマセミが、立ち去った様子はないので、しばらくネット裏で様子を見ることにしました。DSC_0126 posted by (C)keichanここから物語風ヤマセミ『あ~ビックリした! コーナーを気持ちよく回ったら、目の前に人間が 3人もいるんだもんな~』人間 『あ~ビックリした! 隠れようとしたら、突然現れるんだもんな~ 今日は、1時間早くない? 時計貸そうか?』ヤマセミ『人間の姿は見えなくなったけど、しばらくここで様子を見てみようかな』人間 『ヤマセミの姿は、見えないけど、多分、木の裏からこちらを見ている はずだから、しばらく様子を見てみようかな』30分経過。。。人間 『山の方へ飛んでいったのかな~。日が昇ってきたので、暑くなってきたよ~』ヤマセミ『あの人間たちは、まだ近くにいるのかな~。もう帰ったのかな~。 腹減ったよ~』1時間経過人間 『これだけ待って出てこないところをみると、もう山の方へ飛んでいったのかな~』ヤマセミ『そろそろ出てゆこうかな。でも何か視線を感じるんだよね』人間 『もう限界。暑くてかなわん』諦めて、ネットから出て片付けを始めたとき、先ほどのヤマセミが木の裏から出て山へ入ってゆくのを見ました。。。人間 『まだいたのね。。。』ヤマセミ『ほら、やっぱりいた。あなた達も暇ね~』今回は、ヤマセミの勝ちですが、13日の朝は負けないぞ!それにしても、警戒心の強い鳥です^^
2008年08月10日
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今朝も5時から、鳥見です先週、ヤマセミを撮ったポイントでHOKKEさんとしばらく待っていると、ケレ♪ケレ♪来た~~!またまたやって来ました。今度は上流から。。。流木に留まってくれ~~。という期待むなしく、素通り!そのまま、隠れている私たちの横を通り過ぎます。今日は、ダメか。。。と思ったその時ヤマセミが、30mほど先で、突然Uターン!後ろからは、丸見えなので緊張しましたが、なんとかばれずにそのまま、流木の先にある、蔦に留まりました。距離約30m弱。ちょっと距離がありますが、800mmだと問題ありません。ヤマセミは2分ほど蔦に留まって、辺りをキョロキョロうかがっていましたが、下流に向かって飛んで行きました。ヤマセミゲッツ!また戻ってくる可能性が高かったので、しばらく待ちましたが、その後姿は現さず、今日の鳥見は終了。明日は、プロカメラマンのIさんが加わり、3人で挑戦です。流木に留まってくれないかな~。今日は、鳥見の後、宮崎の高千穂に行ってきました。往復300km。さすがに、家に戻ったらグッタリ。先ほどまで爆睡していました^^ヤマセミ DSC_0153 posted by (C)keichanヤマセミ DSC_0151 posted by (C)keichanヤマセミ DSC_0154 posted by (C)keichan
2008年08月09日
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明日は、また5時前からヤマセミに挑戦した後、宮崎の高千穂に行ってきます♪私と家内、娘+犬1匹片道2時間半。。。ちょっと遠いけれど、がんばって運転です。HOKKEさんから、こんな写真が送られてきました。前回、この流木にヤマセミが留まりましたので、可能性は高いです。明日は、この流木にヤマセミか、カワセミが留まってくれると最高の写真が撮れるのですが、こればかりは運次第。。。鳥にウン○を付けられたご利益がまだ残っていることを期待してます^^
2008年08月08日
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毎日毎日、暑い日が続きますが、今日も天気が良すぎです^^何か涼しくなる写真はないか?と探してみましたが、鳥の写真ばかり。。。とりあえず、川の写っている写真は。。。とセグロセキレイです。珍しくはないですが。ゆるやかに流れる川に、木漏れ日がちょうど、セグロセキレイに当たっていました。なんとなく少しだけ涼しくなりました^^体感温度 -0.5℃。DSC_0195 posted by (C)keichan湧き水が小さな流れとなって、川へ流れこんでいました。体感温度 さらに-1℃DSC_0211A posted by (C)keichanまた、カワトンボです。鳥見に行くと、たくさんいます^^暇つぶしに撮ることが多いですが、家に戻ってPCで見ると、結構綺麗なので、最近は背景を気にしながら撮っています。体感温度 変わらず。DSC_0150 posted by (C)keichan今晩も暑いので、シャワーでも浴びます♪
2008年08月06日
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日曜日、この日は4時前から起きているので、ちょっと眠いけど、阿蘇方面へドライブに行ってきました。お昼に出発したので、外は灼熱地獄。車内の温度計では、外気温37℃を示しています。暑い~~。久住方面へ、車を走らせて行くと、少しずつ暑さが和らいでゆきます。あざみ台展望所に着くころには、気温も27℃くらいに下がり、ベストコンディション!阿蘇山がくっきり。阿蘇山 DSC_0248 posted by (C)keichanこちらも阿蘇山。阿蘇山 DSC_0246 posted by (C)keichan遠くの阿蘇山や、眼下に広がる高原が、とても綺麗です♪ここでは、ヘリコプターによる遊覧飛行が楽しめます。(いつもではありません)遊覧飛行 DSC_0269 posted by (C)keichanあざみ台を飛び立って、久住山の山頂付近を一回り。約10分弱の空の散歩です。確か、大人4000円、子供3000円だったような。。。ちょっと高いですが、まあ、経験と思って、一度は乗ってみるのもいいかも。えっ、私ですか?もちろん、飛ぶものは何でも好きですので、以前乗りました^^気持ち良かったですよ。地上すれすれで飛んでゆくヘリは、ちょっとスリリングです^^遊覧飛行 DSC_0268 posted by (C)keichan阿蘇方面へは、高原の中を走って行きます。絵にしたくなるような緑が広がり雄大な景色が楽しめます^^緑がまぶしい~~。草原 DSC_0296 posted by (C)keichanこのドライブコースは、いつ走ってもサイコーです♪
2008年08月05日
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昨日、ヤマセミがやってくる少し前、カワセミ君が挨拶に来ました。いつものように、記念撮影です^^カワセミは、本当に綺麗です♪DSC_0351 posted by (C)keichanDSC_0358 posted by (C)keichan朝日を受けて緑色に輝く川を背景に、レインボーカラーのカワトンボが、3匹並んでいましたので、思わずパチリ。 川の色と、トンボの色が調和して、綺麗ですね~~。朝日のせいで、石が白く飛んでしまいました。カワトンボ DSC_0366 posted by (C)keichanこんなトンボもいました。目が真っ赤で、体長は5cmくらい。名前は、まだ調べてません。昆虫を撮るときは、マクロレンズが欲しくなりますね^^こちらは、200mm望遠で撮影しました。DSC_0294 posted by (C)keichanDSC_0293 posted by (C)keichanDSC_0290 posted by (C)keichan
2008年08月04日
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今日撮った、ヤマセミの写真を追加します。もう少し、日が昇ってくれると、バックの川が綺麗に撮れていたんですが。。緑色の川をバックに、ヤマセミが撮れたら綺麗でしょうね。いつになることやら。。。ヤマセミ DSC_0394 posted by (C)keichanヤマセミ DSC_0396 posted by (C)keichan
2008年08月03日
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今朝は、ヤマセミ挑戦 12回目です。前回、ヤマセミが近くまで飛んできたにもかかわらず、あと一歩というところでUターン。 ガックリ!そこで、今日は、念には念を入れて、ネットの前に草を立てかけ、前から見たら、完璧なカモフラージュ。これで、ヤマセミにばれたら、諦めが付きます^^5時からスタートし、6時になってもヤマセミは姿を現しません。ヤマセミどころか、カワセミも今日はほとんど姿を現さず、1度だけカワセミの写真が撮れたのみ。HOKKEさん『今日ダメだったら、次は秋かな。。。』私 『そうですね。今日ダメなら、しばらくお休みですね。』 『昨日、鳥にフンを落とされたから、今日はウン(運)が付いてもいいんですけど。。。』などと会話をしていたとき、突然、そいつはやってきました。それも、後ろから。。。。前は、完璧にカモフラージュしていますが、後ろは想定外でしたので、もろ丸見えです。頭隠して尻隠さず。とはこの事。2人とも金縛り状態。 動けません。。。ヤマセミは、そのまま前方の流木に舞い降ります。奇跡的にも、ヤマセミには気づかれなかったようです。 距離10m弱。 マニュアルでピントを合わせますが、早くシャッターを切らないと飛び去ってしまいます。ヤマセミが留まった流木は、狙いを定めていたこともあり、留まった場所も予定の場所から20cmずれただけ。 ビンゴ!30秒足らずの出来事でしたが、ファインダーで覗くヤマセミは、強烈なインパクトを私に与えてくれました^^撮影した写真の一部です。朝日が当たって、背景の川が全く写っていませんが、これはこれで面白い写真になりました。次回は、曇りの日に撮ってみたいですね。毎週、夜明け前から、お付き合いいただいたHOKKEさんには感謝です。どうもありがとうございました。しばらくは、朝ゆっくり寝られますね^^見事な冠羽! 跳ね上げた尾が可愛らしい。ヤマセミ DSC_0386 posted by (C)keichanヤマセミ DSC_0383 posted by (C)keichanケレ♪ ケレ♪ヤマセミ DSC_0390 posted by (C)keichanヤマセミ DSC_0381 posted by (C)keichanこのヤンキーのような、冠羽が目立ちます^^ヤマセミ DSC_0385 posted by (C)keichanヤマセミ DSC_0388 posted by (C)keichan
2008年08月03日
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木星には、大きな衛星が4つあり、木星に近い方からイオ、ユーロパ、ガニメデ、カリストという名前が付いています。また、これらの4つの衛星が、昔、ガリレオが発見したので、別名、ガリレオ衛星と呼ばれています。これらの衛星は、天体望遠鏡なら簡単に見えますが、低倍率の望遠レンズではたして写るものなのか。。。というわけで、挑戦してみました。機材:カメラ ニコンD40望遠レンズ スリービーチ製 VARI8001S 400mm~800mm F16望遠レンズは、このクラスとしては格安のレンズです。通常は、鳥の撮影に使用していますが、解像度が結構よいので、最近は、面倒なデジスコを使用せずに、もっぱら、こちらのレンズで撮影しています。木星は、夜10時ごろ、真南に見えます。オレンジ色に輝いている星が木星です。撮影ですが、しっかりとした三脚にカメラを固定し、リモコンを使ってシャッターを切ります。リモコンがない場合は、タイマーを使っても大丈夫です。マニュアルでピントをしっかり合わせます。小さな木星以外、真っ暗ですので、結構難しいですが、今は、撮ったその場で拡大してチェックできるので、写しながら調整するといいでしょう。ISOは、800程度にします。あまり感度を上げすぎると、後でトリミングした時ざらざらの画面になります。シャッタースピードは、1秒以下。これ以上遅いと、日周運動で、星が点ではなく線になってしまいます。準備が整ったところで撮影です。レンズの性能を調べるには、星の写真を撮ってみるのがよいです。このレンズは、明るい木星の周辺ににじみが出ますが、かなりトリミングしているにもかかわらず、結構シャープな星像です。800mmでこの程度写すことが出来ますので、300mm程度でも、ガリレオ衛星を撮ることは出来ると思います。挑戦された方は、結果をお知らせください。
2008年08月02日
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週末の恒例行事となってしまったヤマセミへの挑戦は、今回で11回目となります。今朝も5時からネット裏で、2時間の張り込みです。カワセミが2度ほど、流木に留まりましたが、手前の草が邪魔でいいショットは撮れませんでした。とりあえず、いつものようにカワセミです。カワセミ DSC_0322 posted by (C)keichan今日は、カワセミの姿をよく見ました。まさにカワセミの乱舞状態!本当に、カワセミの多いスポットです。結局、ヤマセミは現れずじまい。とことん運に見放されてますね。ヤマセミスポットを後にし、県民の森へ。師匠がいつもサンコウチョウを張り込んでいる場所に車を停め、辺りを伺っていると、枝をピョンピョン飛び回る黒い影発見。コゲラちゃんでした。コゲラ DSC_0336 posted by (C)keichanその時、右肩に何かが落ちてきた。 んん。。。。 何???見ると、何と、鳥のフン。 うん○です。あちゃ~。真上を見上げると、鳥が逃げるところでした。うん○を付けられて。。。運が付く。そう自分を慰めながら、今日の鳥見は終了。明日は、12回目のヤマセミ挑戦です。そろそろ私にも、運が欲しいところです。
2008年08月02日
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