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先日、木星の写真を載せましたが、カメラを手持ちで撮影したため少し木星がゆがんでいました。そこで今日は、少しまじめに、アダプターを使い撮影です。木星は、夜10時ごろ真南にいます。明るいのですぐわかります。倍率は、120倍程度、ピントを合わせれば、あとはカメラまかせ。とは言っても、木星のような被写体を撮るには、ちょっとテクニックが必要です。夜空ですので、バックは真っ黒。 そのため木星が露出オーバーになって白く飛んでしまいます。このような場合は、露出時間の微調整が不可欠です。試し撮りをして、調整を行います。前回より、少し進歩しました(^^!
2008年07月31日
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SETI(地球外知的生命体探査)について調べてみたら、2005年の12月にプロジェクトが終了し、BOINCという新しいプロジェクトに引き継がれていました。BOINCというプログラムをダウンロードして、実行させると、解析が始まります。詳しくはこちら、SETI@home私も、昨日ダウンロードして現在実行中です。まだ、使い方がよくわかりませんが、何やらカウンターは動作中です^^説明がほとんど英語なので、ちょっと後悔。。。
2008年07月31日
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すごいタイトルですが、地球外生命体の探索を行っている国際プロジェクトがあります。電波望遠鏡で観測したデータを一般の参加者のパソコンを使ってデータ処理を行い、地球外生命体が発した電波を見つけるものです。地球外知的生命体探査(Search for Extra-Terrestrial Intelligence)の頭文字を取って、SETIと言います。SETI@homeの上げた主な成果として、2003年2月までにうお座とおうし座の間の方角より信号が3回観測されたそうです。今では、その信号は消えています。これだけ、広大な宇宙ですから、生命体は存在するでしょうし、中には高度な文明を持った生命体がいてもおかしくないと思うのですが、どうでしょう。空飛ぶ円盤(UFO)は別として。。。ソフトをダウンロードして、インストールするだけで、自動的に観測データが送られてきて処理を始めます。夏の夜空を見上げていたら、このプロジェクトを思い出しました。詳しくは、明日また。
2008年07月30日
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夜10時ごろ、南の空をみると、少しオレンジがかった星が見えます。これは、太陽系で最も大きな惑星、木星です。今、木星はいて座にあり、少しずつ移動しています。木星には、大きな衛星が4つあって、木星に近いほうから、イオ、エウロパ、ガニメデ、カリストです。この4つの衛星は、小さな望遠鏡でも見ることが出来、デジスコの30倍程度でも充分です。天体望遠鏡があれば、写真も比較的簡単に撮れます。下の写真は、コンデジを望遠鏡の接眼部にあてて、中央部重点測光にして撮ったものです。かなり、いい加減な撮影ですが、数撃てば当たる方式で数枚は、なんとか模様が写りました。ビデオカメラがあれば、もっと簡単に木星の動画が撮れます。やり方は、カメラと一緒。望遠鏡の接眼部にビデオカメラをあてて撮るだけです。あいにく、雲が出てきて、撮影は中止しましたが、次回は、まじめに挑戦します^^なんだかちょっと、木星がゆがんでますね。
2008年07月29日
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7月29日 みずがめ座流星群が見られます。この時期は、いろいろな流星群があって、空も賑やかになります。特に、お盆のころにピークを迎えるペルセウス座流星群は有名ですが、今年は、月明かりの影響も少なく好条件で観測できます。昔の人は、空を横切ってゆく流れ星を見て、先祖の魂があの世へ戻ってゆくと思ったそうですが、ペルセウス座流星群のピークとお盆が重なるのは、こうした理由からのようです。明日、ピークを迎えるみずがめ座流星群も、月明かりがほとんどないので結構、流れ星が見られるかもしれませんよ。12月の真冬には、ふたご座流星群が見られますが、学生のころ、5~6人の仲間と、3日間で、1300個以上の流れ星を観察しました。このときは、記録係が追いつかずパニック状態。 大変でした^^明日のみずがめ座流星群は、そんなには流れませんが、空の開けた場所でごろんと寝ながら空を見上げていると、1時間に数10個ぐらいは流れるかもしれません。流れ星は、スピードが速いので、かなり明るいものでないと、写真に撮ることは難しいです。後は、運次第ですので、挑戦してみたい方は、がんばってみてください。1、しっかりとした三脚にカメラを固定し、シャッタースピードは、バルブにする。2、レンズは、明るい広角レンズ(50mmまで)3、ISOは400以上4、露出時間は、カメラ次第。何枚か試し撮りをして、カブリが我慢できる程度まで。今晩や、ピークの明日は、流れ星が南東の空からスーと現れ、消えてゆくところが沢山見られるかも。願い事がある人は、この機会に!今回見れなくても、8月12日ごろのペルセウス座流星群もあります^^
2008年07月28日
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今日は、近くの七瀬川自然公園で、七瀬火群まつり(ななせほむらまつり)がありました。DSC_0054 posted by (C)keichanまず、巨大な火の玉を振り回すところから、祭りはスタートです。観客の数m先で、写真のような火の玉が音を立てて横切ります。紐が切れると、この火の玉が観客席に飛び込むわけで、飛んでくる火の粉やすすを払いながら、ちょっとしたスリルが味わえます。もちろん簡単には紐が切れないようになっているはず。。。。多分(^^!DSC_0075 posted by (C)keichanこの祭りの見せ場は、高さ12m、直径75cmの松明(たいまつ)に向かって、下から火の付いた小さな松明を投げ、大きな松明に火を付ける競技があります。先に火が付いたチームが優勝です。DSC_0187 posted by (C)keichan高さがかなりあるので、なかなか命中しません。今年も、数チームが苦戦していました。DSC_0190 posted by (C)keichan最後は、花火です。色とりどりの花火が上がり、とても楽しめました。DSC_0220 posted by (C)keichanDSC_0269 posted by (C)keichanこんな花火もありました。ちょっと暗いですが、頭を90度左に傾けてください。何に見えます?DSC_0300 posted by (C)keichan私には、キティーちゃんに見えますが。。。今日の人出は数万人?歩くのも大変な中、知り合いに会えるはずもなく。。。。と思いきや、『師匠!また会いましたね♪』午前中の鳥見に引き続き、I師匠とご対面^^どうやら、行動パターンが一緒のようです。
2008年07月27日
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ヤマセミへの挑戦も、今日で10回目。いつものように、カモフラージュネットの裏で、目を凝らして待ちます。次第に夜が明けてゆきますが、カワセミが数羽、横切っただけで、カワセミさえ留まってくれません。今日もダメか。。。。と思っていたら、突然、きた~~~~!ヤマセミがやっと姿を見せました♪そして、予想通り、狙いを定めた蔦へ。。。。留まり。。。あれ!留まら・な・い!あと1mというところで、突然Uターン。そのまま林の中へ。。。しばらくの間、ケレッ♪ケレッ♪ケレッ♪と鳴いていましたが、私には笑い声のように聞こえました^^ 完全に遊ばれています。いつもと違う雰囲気を察知したんでしょうか??今朝は、ぼうずです^^ カワセミさえ撮れませんでした。ヤマセミスポットを後にし、県民の森へ行ったところ、I師匠がサンコウチョウの張り込みをしていました。サンコウチョウの巣はまだ使われているらしいです。ただ、卵はまだ産んでいないとのこと。その後、I師匠が、HOKKEさんと私をサンコウチョウやオオルリが見られるスポットに案内してくれました。森の中は涼しく、1日いれば、いろいろな野鳥が撮れそうです。サンコウチョウメス、オオルリ、ヤマガラ、シジュウカラ、アオゲラ、ソウシチョウなどが確認できました。楽しいスポットです♪森と一体化しているI師匠!このお方、テレビや釣本で有名なプロの釣師です。海だけでなく、山の中でも自然と一体化!このまま、1日でも過ごせるそうですよ。スゴ!
2008年07月27日
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森の宝石と呼ばれるブッポウソウですが、ここ庄内のブッポウソウももうじき巣立ちのようです。今日は、幼鳥が1羽、巣から出ていました。親が餌を与えようとしています。餌はトンボのようですね。クチバシが赤い方が親鳥で、まだ白っぽい方が幼鳥です。ブッポウソウ 幼鳥に餌をあげようとしていますが。。。 posted by (C)keichanところが、この幼鳥、生意気にも餌を拒否。トンボは、食べ飽きたんでしょうか。親鳥は、別の幼鳥のところへ飛んでゆきました。ブッポウソウ もうトンボはいらないよ。 posted by (C)keichan巣では時々、2羽の幼鳥が外の様子をうかがっています。この2羽も、まもなく巣から出てくるでしょうから、巣立ちは近いようです。ブッポウソウ ヒナが外を覗いています♪ posted by (C)keichan
2008年07月26日
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先週、アオバズクの子供達を紹介しましたが、今朝にはもういませんでした。聞くところによると、先日、巣立ったそうです。そして、先週の記事の中で、親鳥が1羽しか見当たらないことを書きましたが実は、親鳥のうち1羽は、交通事故で死んでしまったそうです。7月上旬でしょうか。残された1羽の親鳥は、5羽の子供たちのために、一生懸命餌を運び、見事に子供達を育て上げました。なかなか立派ですね。ちょっと感動 来年もまた、元気にこの場所に戻ってきて欲しいものです。先週の写真ですが、アオバズクの子供達が元気に成長してゆくことを祈って。。。場所:庄内アオバズク DSC_0183 posted by (C)keichanアオバズク DSC_0197 posted by (C)keichan
2008年07月26日
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今日もまた、ヤマセミ狙いで4時起きです。今回で、9回目の挑戦になります。2日ほど前、HOKKEさんが、またヤマセミの写真を撮りましたので、第2スポットに場所を代え、待つことにします。今日のメンバーは、HOKKEさんとプロの写真家のIさんです。Iさんはプロだけあって、装備が違います^^私の武器が、火縄銃とすると、Iさんのカメラはバズーカ砲ぐらいの差がありそうです。焦点距離 何と最大10000mm以上のデジタルビデオカメラ!!これって何倍???10000÷50=200倍です。スゴ~イ。遠くに留まったコサギを、このカメラで覗くと、ほんの数mの距離で見ているようでした。今日も結局、ヤマセミは現れませんでしたが、明日また3人で挑戦します。暑くなってきたので、2人と別れ、木陰のある場所に移動してカワセミを待ちます。しばらく、のんびりと涼んでいたところ、見慣れない鳥がやってきました。ゴイサギの幼鳥です。ホシゴイとも言います。DSC_0149 posted by (C)keichanDSC_0153 posted by (C)keichan幼鳥は、オレンジ色の目をしていますが、成鳥になると、真っ赤な目になります。カワセミは現れませんでしたが、この場所は、手入れされた杉林の中から、快適に鳥見ができるので、夏場はよさそうです。
2008年07月26日
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いや~、やっと、ウグイスの写真が撮れました^^どこに行っても、ホーホケキョ♪ホーホケキョ♪とうるさいぐらいに鳴いていたウグイスですが、鳴き声はすれど、姿は見えず。数m先の藪で鳴いているにもかかわらず、1枚も写真が撮れませんでした。近くで、ウグイスがホーホケキョ♪と鳴き出すと、私も口笛で、ホーホケキョ♪すると、ウグイスは近くまで寄ってきて鳴き始めます。これが面白くて、何度も繰り返しているうちに、鳴き方が下手なウグイスよりずっと上手になってしまいました^^ 次は、ホトトギスですね。 テッペンカケタカ。テッペンカケタカ♪ウグイス posted by (C)keichan
2008年07月22日
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バードウォッチングの後、近くの師田原ダムに行ったのでご紹介です。このダム湖の水の色は、緑色をしています。そして、ダムを取り囲むように桜の木が植えられ、それらの木々やつり橋などが湖面に写り込んで、とても綺麗です^^桜のシーズンともなると、多くの人で賑わうそうです。師田原ダム v2 posted by (C)keichan8月の第3土曜日は、『師田原ダム湖面火祭り』が開かれ、ダム湖畔に1万本の松明が灯され、花火の打ち上げも楽しめます。湖面に映った花火も綺麗でしょうね♪真夏の太陽光線が、湖面で反射して、眩しいくらいに輝いていました。キラキラ☆☆ posted by (C)keichan湖畔には、抜けるような青空をバックに、たくさんのねむの木がピンク色の花を咲かせていました。青い空をバックに。 ねむの木 posted by (C)keichan
2008年07月22日
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ヤマセミへの8度目の挑戦は、またしても空振りに終わり、今日はボウズか? と思っていたところ、アオバズクの幼鳥が巣から出ているとの連絡が入り、早速行ってみることにしました。木立の中に、目を凝らしてみると、6羽のアオバズクが確認できました。1羽は、親鳥ですので、他の5羽がヒナということになります。親鳥が1羽見当たりませんので、巣にいるのかもしれません。まだ、ヒナが残っている可能性もあります。ここのアオバズクは、ご近所の方々が数10年にわたり、見守ってきました。木から落ちた幼鳥を親鳥の元に戻したりしてきた結果毎年、アオバズクがやってくるようになりました。今回、ご近所の方のご厚意により、わざわざご連絡をいただき、巣立ち直前の写真を撮ることができました。この時期になると、多くのアマチュアカメラマンがやってきて、アオバズクの写真を撮っているそうですが、中には、真っ白なシャツを着て、アオバズクに近づいて写真を撮る人もいるそうです。つい先日も、驚いたアオバズクが逃げていたそうですが、野鳥を撮る際は、目立たない服装を着て欲しいものです。アオバズクの幼鳥は、2箇所に分かれて留まっていました。こちらの方は3羽です。まだ、お腹周りの模様がくっきりしていません。アオバズク DSC_0197 posted by (C)keichanこちらは、別の枝に留まっていた2羽。あどけない表情が、可愛らしいですね。アオバズク DSC_0183 posted by (C)keichanウインクをしました!アオバズク DSC_0180 posted by (C)keichan留まり方がぎこちないですね。アオバズク DSC_0150 posted by (C)keichanもうじき、親子連れ立って、山に戻ってゆきます。来週もいてくれれば、いいのですが。。。
2008年07月21日
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今朝も、根性の3時半起き。30分ほど離れたヤマセミスポットへ向かいます。空は雲一つない快晴。今日も日が昇ると暑くなりそうです。いつものように、カメラをセットし、ヤマセミを待ちます。試し撮りをして、ピントとシャッタースピードを調節しますが、まだ夜が明けていないうちは、ファインダーで覗いても全く見えません。ISO1600 SS=1秒! 暗すぎです^^ヤマセミを待っている間に、周囲はどんどん明るくなってゆきますので絶えず、試し撮りをして、ISOとSSを調節しなければなりません。日が昇ってくると、太陽が当たっている場所と、そうでない場所ではSSが倍以上違ってきますので注意が必要です。今日も、カワセミ君たちが次々とやってきました^^カワセミ君たちにモデルになってもらい、カメラの調整をします。目の前の堰に、3羽並んで留まりましたが、2羽しか画面に入りきれませんでした。写真の2羽の上には、もう1羽います。DSC_0157 posted by (C)keichan3羽のカワセミが、ほんの10m足らずのところで、ホバリングやダイブを行っています。300m望遠に付け替えれば、面白い写真が撮れそうですが、今日の目的はヤマセミですので、カワセミの飛翔写真は次回のお楽しみです^^カワセミのアップ写真DSC_0188 posted by (C)keichanDSC_0180 posted by (C)keichanDSC_0234 posted by (C)keichanDSC_0255 posted by (C)keichanこちらは、先日撮ったものですが、背景が綺麗でしたので。カワセミ DSC_0179 posted by (C)keichanカワセミの写真は、この他にもフォト蔵に置いていますので、よろしかったらそちらもご覧ください。(「フォト蔵」えっ! ヤマセミの写真がない??ごめんなさい。7度目の挑戦、失敗でした^^明日、8度目の挑戦です。このままゆくと、2桁になりそうです。一緒にいたHOKKEさんいわく『昔、ヤマセミに何か悪いことしなかった?』 (ヤマセミのたたりか)もちろん、私は潔白です。ご先祖さんは、わかりませんが。。。
2008年07月20日
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今朝は、いつもより早く、4時半に現地集合です。まだ、回りは真っ暗^^でも、この時期の夜明けは早いですね。あっと言う間に空が明るくなってきました。先日、とうとうHOKKEさんがヤマセミのアップ写真を撮ることに成功しました。距離、なんと10m。とても綺麗なヤマセミの写真でした。きょうは、同じ場所でヤマセミを狙います。まだ薄暗い中、マニュアルでピント合わせを行い、留まるであろう場所に狙いを定めます。HOKKEさんからのアドバイス『カワセミがたくさん飛んでくるけど、そちらに気を取られていると ヤマセミの写真を取り損ねるよ』HOKKEさんのアドバイスを守り、迷彩ネットの裏で、辺りを伺っているとほどなくカワセミがやってきました。距離15m。 ・・・ ここはガマン。青く光る羽根が、早く撮れよと言っているようです。。。また、飛んで来ました。距離10m以内。 背景バッチシ! これはまだ幼鳥です。羽根の色がまだ黒っぽいですが、なかなか可愛らしい。ここで方針転換と同時に、カメラも回転。カワセミを狙います^^また、カワセミになってしまいました♪カワセミ DSC_0172 posted by (C)keichanカワセミ DSC_0135 posted by (C)keichanカワセミ DSC_0127 posted by (C)keichanカワセミ DSC_0155 posted by (C)keichanこの3連休の間に、何とかヤマセミの写真を撮りたいと思っています。明日も早朝から挑戦です。またカワセミになったりして。。。。
2008年07月19日
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大分県にある県民の森には、広大な山々の中に、いろいろな施設があります。キャンプ場もいくつかあり、そこには綺麗な渓流と遊歩道があって散策するには最高の場所です^^キャンプ場近くに、小さな滝があります。高さは5mぐらいでしょうか。夏場は、多くの子供達で賑わうのでしょうが、夏休み前なのでまだ、誰もいません。滝 posted by (C)keichanまた、近くには、人工の大きな池があり、カモやアヒルがのんびりとくつろいでいました。カワセミなどの野鳥の観察も出来そうです。今度の休みにでも、カメラを持って散歩してみようかな。
2008年07月17日
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たくさんのスズメにたちの中に、1羽だけ羽根の黄色い鳥がいました。カワラヒワです。風切が黄色く、M型の尾の先が特徴です。カワラヒワ posted by (C)keichanこちらは、5mほど先の石の上に留まったカワセミです。絶好のチャンスだったのですが、予想外の場所だったので、残念ながら手前の草が邪魔して、シャープな写真を撮ることは出来ませんでした。 残念!自然の生き物を撮るのは、難しいですが、逆に、予想外の写真が撮れることもあり、本当に楽しいですね^^DSC_0217A posted by (C)keichanDSC_0216A posted by (C)keichan
2008年07月16日
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今日も、暑かったですね~。こんな日は、おとなしく、エアコンの効いた部屋で仕事をするのが一番かも。台風が発生しましたが、タイミング的には、週末あたり近づくのではないかと、ちょっと心配です。今週末は3連休です。それが台風のために、鳥見が出来なければ、大大大ショックです^^天気が良くなることを祈りましょう。先日撮ったカワセミをアップします。夜明けの、まだ薄暗い水面に、木々の緑が反射して、青いカワセミとの対比がとても綺麗でした。カワセミ DSC_0205 posted by (C)keichanカワセミ DSC_0209 posted by (C)keichanカワセミ DSC_0200 posted by (C)keichanカワセミ DSC_0201 posted by (C)keichan
2008年07月15日
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スズメは、どこにでもいる鳥ですが、どのスズメも同じような大きさと体型をしていると思っていました。ところがよく見ると、随分個性があり、体型も全く違うようです。こちらは、丸々と太ったスズメです。この体で、空を飛べるのが不思議ですね。DSC_0220 posted by (C)keichanこちらの方は、最初見たときは、スズメとは気づきませんでした^^とてもスリムなスズメです。 同じ種類だと思うのですが。。。DSC_0247 posted by (C)keichan
2008年07月14日
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昨日のカワセミは、杭の上でしたので、ちょっと不自然でした。そこで、今日は小枝に留まったものをアップします。明日もカワセミです^^カワセミ DSC_0180 posted by (C)keichanカワセミ DSC_0179 posted by (C)keichanカワセミ DSC_0192 posted by (C)keichanカワセミ DSC_0186 posted by (C)keichanバードウォッチングで鳥を待っている間、目の前の水滴が朝日を受け、とても綺麗でした。師匠のまねをして、朝露を撮ってみました。静かなひとときです。静寂 posted by (C)keichan
2008年07月14日
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今朝も、5時から近くのスポットでヤマセミに挑戦です。(5度目)HOKKEさんとカモフラージュネットの裏でカメラを構えて待っているとカワセミが3羽飛んできて、20mほど先でダイブするのを見ました。おそらく、今年巣立ちした子供に、親鳥が魚の捕まえ方を教えているのでしょう。または、魚がいるポイントを教えているのかもしれません。その後も、2羽、3羽と連れ立って飛んできては、目の前でダイブして行きました。1時間足らずの間に、10羽(同じ家族がいるかも。。)程度のカワセミを確認できました。この時期は、早朝の1時間ぐらいが、最も活発に動き回るようです。ヤマセミは、現れませんでしたが、早朝のすがすがしい時間に、青く輝くカワセミをたくさん見れて、大満足の鳥見でした。VARI8000 800mm ISO400 1/8sカワセミ DSC_0136 posted by (C)keichanVARI8000 800mm ISO400 1/13sカワセミ DSC_0139 posted by (C)keichan
2008年07月13日
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1週間前、道路を何度も横切るサンコウチョウの記事を載せましたが、その後、師匠が、道路近くで巣を発見。余り刺激を与えると、サンコウチョウが巣を放棄する可能性があるので、今日は、鳥仲間で場所の確認のみを行いました。サンコウチョウは、直径10cm程度のコップ状をした巣を作ります。薄暗い森で、枝葉が茂った中から、この小さな巣を探し出すのは大変です。師匠が、細かく場所を指示してくれますが、私が目を凝らして見てもただの枝と葉しか見えません^^ やっと巣を確認出来ましたが、ピンポイントでエリアを絞ってもこんな感じですので、広いエリアで巣を探し出した師匠には頭が下がります。サンコウチョウは、あいにく留守でしたが、もうじき抱卵、子育てが始まりますのでその時に、コバルトブルーの目を写真に納めたいと思います。また楽しみが増えました♪サンコウチョウの巣です。200mm望遠 トリミング****** サンコウチョウ *******特徴:雄の長い尾。 クチバシと目の回りがコバルトブルーさえずりが「ツキヒホシ(月日星」と聞こえることから、三光鳥と名づけられた。
2008年07月12日
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今朝は、近場のヤマセミスポットで5時前からスタンバイ。ヤマセミが留まる(たぶん^^)枝に狙いを定めて待ちます。前日、HOKKEさんが観測基地?を作ってくれていました。縦1m×横2m 高さ1m程度で周囲はネットの上から、蔦や草が掛けられ完璧にカモフラージュされています。私は、HOKKEさんから、基地の目の前で、『ここ』と言われるまで気が付きませんでした^^いつも、色々と準備をありがとうございます。感謝してま~す。私は基地の中で、HOKKEさんは上流の方でヤマセミを待ちます。周囲が次第に明るくなり、そろそろヤマセミが現れるころです。・・・と、そこへ軽トラの音。基地の真後ろで止まり、農家の方が。。。農家の方『鳥を撮ってるの? ちょっとここで仕事をしてもいい?』私 『も、もちろんです。どうぞ、どうぞ』私(心の声)『頼むから、今だけはヤメテ!』こちらは遊び、あちらはお仕事ですので、仕方がありません。それから20分ほど、仕事をされて戻ってゆきました。今の時間にヤマセミが来なかったことを祈るばかりです。ヤマセミは、遠くからでも人の姿を見ると、近づいてきません。ほどなく、HOKKEさんが戻ってきました。HOKKEさん『上流でヤマセミを見たけど、下流側(私の方)へ飛んで来なかった?』ガーン!どうやら、ヤマセミは私のところを迂回して飛んでいったようです。最近、ツキに見放されています。明日は、サンコウチョウを見にゆきますので、これをキッカケにツキが戻ってくれるといいですが。。。
2008年07月11日
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今朝も4時過ぎに起き、ヤマセミスポットへ直行です。残念ながら、今日もヤマセミは現れず、3連敗となってしまいました。いることはわかっていますので、気長に挑戦します^^ヤマセミを諦めて、カワセミを撮りに行こうかと考えていたところ、うみんちゅさんから着信。『サンコウチョウが飛び回っています。今、師匠と車から見ています』との事。車から見るって、どういうこと???サンコウチョウは、普通、杉の林や薄暗い森の中にいるはず。。。15分後、現地に到着。2人は、道路脇に車を止め、車に乗ったまま道を眺めています。何してるの??聞けば、車の10mほど前の道を、サンコウチョウが、左から右、右から左へと横切るらしい。師匠も、うみんちゅさんも何度も目撃したとの事。そこで、3人揃ってイスを持ち出し、道路脇でカメラ片手にバードウォッチングを開始。変なオジサンが3人、道路脇に座ってカメラを構えている光景は、ちょっと異様です^^ほどなく、左からサンコウチョウのオスが、長い尻尾をゆらゆらと振りながら右の林へ消えてゆきました。そのすぐ後には、今度はメスのサンコウチョウが右の林へ。暗い林の中にいるサンコウチョウが、太陽の照りつける日中に、目の前を飛んでゆくとは不思議な光景です。その後も、オスのサンコウチョウが道を横切るのを目撃しましたが、今日のショーはここまで。残念ながら写真には撮れませんでした。明日、また師匠が確認するそうです。ぜひ、飛んでいる姿を写真に納めてもらいたいと思います。夕方、近くのカワセミスポットへ。日が高いせいか、カワセミは姿をなかなか現してくれません。この時期は、夕方5時以降がよいみたいです。やっと姿を現してくれました。VARI 8001S 800mmDSC_0214 posted by (C)keichanVARI 8001S 800mmDSC_0213 posted by (C)keichanVARI 8001S 800mmDSC_0206 posted by (C)keichan
2008年07月06日
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今朝は、4時に起床。気合を入れて、ヤマセミの写真を撮りに行きましたが、今回も空振り^^昼からは、気分転換のため、家族3人+犬1匹で久住高原へドライブに行きました。天気は、あいにくの曇り空でしたが、長者原にある水田公園に寄って写真を撮ってみました。ここは、休耕田を利用し、アヤメ、スイレン、ハスなどを育てており、有料で見学できます。ピークは過ぎた感じですが、まだまだ多くの花が咲いており、目を楽しませてくれました。スイレンです♪DSC_0142 posted by (C)keichan水に浮かんでいるようで、綺麗ですね。DSC_0159 posted by (C)keichanカキツバタカキツバタ posted by (C)keichanハナショウブDSC_0154 posted by (C)keichanアヤメ科の花は、どれも似ていて区別が付かないですね。「いずれがアヤメかカキツバタ」という慣用句がありますが、それだけ見分けが付かないということでしょうか。また、優劣つけがたいという意味もあるようです。
2008年07月05日
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先日、マムシの記事を載せたところ、ムスカリさんから、『ハチも怖いですよ。』とのコメントを頂きましたので、少し知らべてみました。驚くことに、マムシよりも、ハチに刺されて亡くなる人の方が多いことがわかりました。全国で、毎年30名程度の方が、ハチに刺されて命を落としています。ハチに刺されて最も怖いのは、ムスカリさんが書いておられるように、アレルギーショックを起こす場合があることです。このアレルギー反応は、アナフィラキーショックといいます。以前ハチに刺されたことがある場合、体の中に抗体が出来ていて、次にハチに刺されると、体が過剰に反応し、呼吸困難などの強いショック症状を起こす場合があります。スズメバチに刺されたことがなくても、他のハチに刺されたことのある人は、この抗体が出来ている可能性があるそうです。ハチに刺されたことのある人は(私も含め)、病院で抗体検査をしてもらった方がよいかもしれません。日本で最も危険な野生生物と言われている、オオスズメバチと運悪くハチ合わせ?してしまったら。。。オオスズメバチの習性:1、ハチは、黒くて動くものを攻撃する習性があります。これは、クマから身を守る 防衛本能と言われています。 黒い服装は避け、頭は帽子で隠す。(黒い帽子はダメ) かと言って、野鳥観察に白い服装で行くわけにもゆかないし。。。 迷彩服は大丈夫かな? 誰か情報を持っていませんかね。2、ハチとハチ合わせしたら、横方向への急な動作はしない。ハチが攻撃されたと思い、 襲ってきます。 ゆっくりと、後ろにさがり、数10m離れる。それでも、運悪くハチに刺されたら:1、刺された個所を強くつまみ、毒をしぼり出しながら、水で流します。 ハチの毒は水に溶けるので、近くに水がなければ、お茶やジュースでも掛けて 洗い流すようにします。おしっこには、アンモニアが含まれているので、毒を消すと 言われてますが、全くの迷信です。(知りませんでした!)2、マムシの話に出てきた、「ポイゾンリムーバー」があると、毒をある程度吸い出せる ようです。 これは、買っておいた方がよいみたいですね。3、抗ヒスタミン剤を含んだステロイド軟膏を塗る。4、病院へ直行。 ショック症状が出たら救急車をよぶ。命にかかわります。ハチって怖いですね。マムシは、6時間の猶予がありますが、こちらは個人差があって、刺されてみないとわかりませんから。そういえば、ハチの専門家がいました^^詳しく聞いておきます。
2008年07月01日
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