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子供センターの駐車場に車を停めた時、テムジンが言った。外交官ナンバーの車が有る。
後でわかったのは、我らの訪問より先の見学者でセンター長が案内していたのはチェコ大使館の夫人だった。大使館に住んでいると言ってたが、多分大使夫人。日本大使夫人の下のお名前親そうに呼んでいたから。
一通り施設を案内して貰って、小さい子たちの棟に行くと、みんなで食事をしていた。その部屋で 1 18 歳はとっくに過ぎていそう。
聞いたら、一度センター出ても、子供を産む時は帰ってきても良いんだそうだ。赤ちゃんはみんなでかわるがわる抱っこして面倒を見ていた。その間その子のお母さんは小さい子達の食事中の喧嘩を止めていた。
ここは巣立った子がいつでも帰ってきていい家。
最後に事務所に行くと、チェコ大使夫人と思われる女性もセンター長と一緒に入って来た。皆で写真を撮った。
私はセンター長と話し、ご隠居はチェコ大使夫人と思われる女性と話した。ご隠居チェコで何ヶ月か仕事していたので、英語読みではなく、チェコ語読みの地名に途中から変えて、話が合うようだった。楽しそうに話していた。
テムジンはあっちにもこっちにも参加して「どっちと話したらいいの」と、笑っていた。
モンゴル語通訳の必要が無いので彼も英語で参加していた。
センター長のガブリエル・マリーさんはこうやって見学者を大事にし施設をオープンにし、見学者は次なる援助者になる。旅行がてらの外国人ボランティアも拒まず受け入れるとの事。
成る程。
成功者の人となりを勉強させて貰った。
宗教色は一切なかった。センターの名前にロータスと付いているから、或いは子供達のためにモンゴルのチベット仏教やモンゴル国家あげてのお祭りナーダムや馬頭琴の演奏や、モンゴルの誇りを持たせるようにしているのかもしれない。
もらった感謝状
訪問するって言ったから、ちゃんと作っておいてくれたんだ。
事務所の棚の上には子供達一人一人のアルバムが置いてあった。ちょうど今いる子の数ぐらいしか無いから、巣立つ時持たせてあげるのだろうか。