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ひとまず、ただいま。 26日の日記で予告していた、オリックス応援旅行から帰ってきました。しかし、詳細は後日説明するとして、オリックスはSBに3タテを食らってしまい、残念でした。 今日(30日)はというと、神戸から東京まで鈍行で帰ってきました!そう、東海道本線、全線乗車達成です!長年、鉄道ファンをやってきて、これほどの達成感を味わったことはないと思います。ちなみに乗車した列車を報告し、後日の日記の予告とします。 第1走者:新快速・近江今津行(3212M) (神戸から京都まで) 第2走者:普通・野洲行(730T) (京都から野洲まで) 第3走者:新快速・長浜行(3214M) (野洲から米原まで) 第4走者:新快速・豊橋行(5322F) (米原から名古屋まで) 第5走者:快速・豊橋行(5506F) (名古屋から豊橋まで) 第6走者:普通・浜松行(952M) (豊橋から浜松まで) 第7走者:普通・興津行(786M) (浜松から興津まで) 第8走者:普通・熱海行(444M) (興津から熱海まで) 最終・第9走者:快速アクティー・東京行(3766M) (熱海から東京まで) 以上です。 ちなみに神戸から東京まで約11時間30分もかかりました! ふう、疲れた…。
Apr 30, 2007
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突然ですが、明日から3泊4日の日程で神戸に行きます。 目的は、オリックスを応援すること! 大阪ドームや神戸スカイマークでのソフトバンク戦を観戦してきます。 初めてホームスタジアムでの観戦。どんな雰囲気なんだろうなあ…。 5月1日以降にこのブログで報告ができたらな、と思います! お楽しみください。
Apr 26, 2007
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ロシアでエリツィン前大統領が亡くなった。 私も今朝(24日)、このニュースを聞いたとき、やや信じられないような気がした。 エリツィン氏といえば、私が小・中学生だった頃によく聞いた人物だった。 当時の私には、世界一でかい国・ロシアの大統領として辣腕をふるっていた、というイメージがあった。 そのエリツィン氏が'99年大晦日に突然大統領を辞任。政治の表舞台から姿を消した。 それからあまりテレビの前に登場することはなかったと思う。 しかしついに先日、老衰で亡くなられた。 時代の波というのは冷酷なものだ。このブログでこんなことを言うのは何回目だろうか? 今や彼と仲良し関係だったとされる、橋本龍太郎氏もこの世にはいない。 不謹慎かもしれないが、私が小学生のときから、著名人として認知した人がどんどんこの世から去っていくのは、時代が変わっていくという実感を感じる。
Apr 24, 2007
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今回は映像を。 自分は九州には縁はありませんが、すばらしい歌と映像をお見せします。 JR九州社歌、浪漫鉄道 P.S.:5月24日、JASRACの要請により、動画が削除されていることを確認しました。
Apr 22, 2007
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私は今日、オリックス応援生活の一環として(?)グッドウィルドームに足を運び、オリックスを応援してきた。しかしアウェーというのは寂しいものだと思う。ホームに比べて人の入りが少ない(ただでさえ、今日の観客動員数が12875人なのに…)。それでも熱狂的なバファローズファンが声援を送っていた。同じファンとしては率直にうれしかった。 さて試合の方だが、予告先発は西武・西口、オリックス・デイビー。西口ということで「今日はちょっと危ねえなあ」と見るのだが…。先発は、 (中)大西 (左)村松 (三)ラロッカ (指)ローズ (一)北川 (右)迎 (二)後藤 (遊)大引 (捕)日高 (投)デイビー 以上だが、1軍登録されたばかりの迎を先発に持ってきて大丈夫なのか?と心配した。果たしてどこまで頑張れるか。デイビーもだが。 1回表は村松がヒットを打ち、ラロッカが四球で1死1・2塁も、後続が続かず。そのウラの西武の攻撃、先頭の石井義人が3塁まで進んでピンチ!しかしデイビーは中島、リーファーを内野ゴロに仕留め、得点を与えず。 試合は2回表に動いた。7番・後藤が四球、8番・大引がセンター前ヒット、9番・日高が四球で1死満塁に!そして西口は1番・大西に四球を与え、押し出し。オリックス、先制!今日の西口はなんか調子がよくない。去年だったら松坂に次ぐ先発の柱というイメージがあったのだが…。その後、村松の犠牲フライでオリックス、2点目。3番・ラロッカが内野ゴロに倒れ、オリックスの攻撃はここまで。2-0でオリックスがリード。 続く3回表、先頭のローズが四球。西口、今日5回目の与四球。次の北川はヒットで出塁。6番・迎は送りバントを試みるも、あろうことか、西武は3塁にボールを送り、ローズを3塁に進むことを阻んだ!これには驚いた…。気を取り直して、1死1・2塁で7番・後藤。後藤は初球をセンター前へ運び、2塁ランナー・北川がホームイン、オリックスが3点目!そのウラには西武が反撃を始めるも1点止まり。 4回表、先頭の大西がセンター前ヒット!続く村松が四球、ラロッカがデッドボール!しかしこれでノーアウト満塁!そして4番・ローズが2点タイムリー!続く6番・迎の犠牲フライでオリックス、3点追加!この間に西口をマウンドから引きずり降ろして、6-1、大幅なリード!以降、7回ウラ終了まで動きなし。 8回表、先頭の日高がライト前ヒット。続く大西にもヒットが出て、ノーアウト1・3塁。そしてラロッカの犠牲フライで7点目。これが決勝点になった。 8回ウラからは投手交代。吉田修司、加藤大輔のリレーで西武打線を封じ込める。代打・片岡にヒットを許すも、強打の中島、カブレラを三振に討ち取る! 9回ウラは加藤大輔が2塁を踏ませず、ぴしゃりと抑えて試合終了。 7-1でオリックスの勝ち!西武に対しては今季初勝利だそうだ。明日も連勝といきたい!また楽天が負けたために4位浮上。でもプレーオフ圏内の3位浮上にはまだ遠い…。
Apr 21, 2007
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最近、のどが痛くて困っています。 風邪です。 雨が降った月曜(16日)あたりから鼻がムズムズし始め、火曜(17日)からは頭痛のほかに、悪寒、熱っぽさ、のどの痛さ、下半身のだるさを感じました。昼休みに大学の保健室で熱を測ってみたところ、なんと37度8分!完全に発熱してしまっていました。 保健室の先生に勧められて、午後の授業はお休みにして、そのまま家に帰って寝てしまいました。早退って中学3年の秋以来だな…。私は基本的に授業にきちんと出席する派だから。 それに初体験のマスク。「この俺がマスクなんて…」と思いましたが、仕方がない。火曜の最高気温はわずかに10℃。寒すぎる!それにコートを着なかったのも災いした。 火曜(17日)はとんでもない日になってしまいました。 昨日、今日と熱は下がってきましたが、のどの痛みは治まりません。
Apr 19, 2007
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15日のF1・バーレーンGP。 前回のマレーシアに引き続き、フェラーリとマクラーレンの2強にBMWザウバーが追うレース展開となった。 まず予選。 マッサがポールポジション。2番手にハミルトン。以下、ライコネン、アロンソ、ハイドフェルド、クビサ、と2強とBMWザウバーがトップ6を独占!スーパーアグリ・佐藤琢磨は、今シーズン初めて予選第1ステージで脱落(17番手)。チームメイトのデビッドソンは13番手。また本家ホンダの2台の前に陣取ることができた。 一体どうしたんだ、本家ホンダは!本家よりBチームの方が速いとは。 ある意味で恥ずかしいと思って欲しい! さて決勝のほうだが前回に引き続き、2強4台による熾烈なバトルとなった。これはかなり面白いと思う。 一方、バトンはスタート直後にスコット・スピード(トロロッソ)に接触。両者リタイアとなる。素人の私が言うのも何なんだが、本当に話にならないと思う。去年まで表彰台を争っていたのが嘘のようだ。 レースはフェラーリ、マクラーレンの4台にBMWザウバーの2台が追うような展開。そのBMWザウバーをルノー、トヨタ、レッドブルなどが追う展開に。そして中盤、ハイドフェルドがアロンソをパスして4位浮上。2強対決に殴りこみをかけた。フジテレビでは2強4台を「F1四天王」と表現していたが…。まあ現時点ではそのような表現もできなくはない。 レースはポールポジションのマッサが、そのままポールトゥウィンで今シーズン初優勝を飾った。通算3勝目。2位ハミルトン、3位ライコネン、4位ハイドフェルド。アロンソは5位。 スーパーアグリは佐藤琢磨がエンジントラブルでリタイア、完走扱いのデビッドソンにもエンジントラブルが起きてしまった。トヨタはトゥルーリが7位入賞。ラルフ・シューマッハーは12位でホンダと共にいまいち調子が上がってこない。 それにしてもハミルトンというのは凄い。ルーキーなのに、批判するところが見つからない。ルーキーとは思えないすばらしいドライビングだ。これでF1史上初、デビュー以来3戦連続表彰台。 やはり、ロン・デニスの判断は正しかったようだ。テストドライバーのデラロサを乗せるより、実力重視でハミルトンを乗せたほうが結果が良かった。やはりこのチームにとっての、極めて異例の判断は間違っていなかったのだ。 ドライバーズ・ポイントでも大変なことになっている。ライコネン、アロンソ、ハミルトンの3人が全く同じ22ポイント。まだシーズン序盤、何が起こるかわからないのだが、何かを期待させるものがある。 次回は1ヵ月後。5月13日・スペインGP。 チャンピオン・アロンソの母国グランプリである。
Apr 16, 2007
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今日は私のたわごとを一つ。 今、私はヒゲを蓄えています。 鼻の下と、あごヒゲですね。 父は口の周りのヒゲが凄いことになっています。 「もし剃ったらどうなるんだろう…」と考えたりします。 私の理想は(ヒゲには理想もへったくれもないと思うけど)、 F1ドライバーのニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)。 BMWザウバーのエースとして活躍する彼だが、昨シーズンの終わりからヒゲを蓄え始め、 今ではあごヒゲ、モヒカンと顔の正面いっぱいにヒゲが生えている。 私はそんな彼を初めて見た時は「別人か!?」とも思いました。 よくよく考えてみると男にとってのヒゲとは、女性にとっての長髪みたいなもの。 自分のトレードマークとして使ってる人もいっぱいいます。 私も父ほどではないにせよ、立派なヒゲを蓄えて…(もういいよ)。 ちなみに母からは無精ヒゲと呼ばれてるのですが…。 よしこうなったら、オリックスがプレーオフに行くまで、一切ヒゲを剃りません! …ちなみにこれは9割方、冗談だと思います。 気にしないでください。
Apr 14, 2007
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4月7日、東急田園都市線の渋谷~二子玉川間(新玉川線)が開業30周年を迎えた。 このために開業時からの主力・8500系車両に記念ステッカーが貼られて運行されている。 そして今年は新玉川線の前身となる路面電車・玉川線が1907年に開通して、ちょうど100周年というまさに記念の年である。 昨年5月8日の日記で、私は東急線(とその車両)との関わりが深いということを説明した。私が幼稚園に通ってた頃から付き合っているから、もう約15年も関わりを持っていることになる。そして東急8500系電車、半蔵門線8000系電車とも、同じく15年の関わりを持っているわけだ。 '94年頃だったろうか、半蔵門線の一部の車両がまだ8両編成だったが、その8両の列車に乗ったことがある。当時の私は「電車がホームの長さに届いてない!」と驚いたと記憶している。 そして月日は流れ、2000年8月には新玉川線が田園都市線に吸収され、新玉川線という名前は消滅した。 そして2年後の'02年には新車・5000系が登場。ドアの上に液晶ディスプレイが搭載されていて「時代は変わったなあ…」とか、「ああ、未来だなあ…」と感じた。 '03年には半蔵門線が延伸開業、東武線との直通運転開始。東武30000系電車が仲間に加わった。さらに昨年には東武線への直通列車が大増発された。 要するに、田園都市線沿線はどんどん発展を続けているのである。そして発展し続けるがゆえに、混雑が激しくなっていった。そして混雑緩和のために、東急は様々な解決策を打って出ている。先日(5日)には田園都市線でダイヤ改正が行われ、準急が登場した(実質的には10年前に運転が打ち切られた快速の復活なのだが)。 今後も東急田園都市線という路線は発展していくだろう。 ライバルとなる路線もなく、東急電鉄の中でも収益力の高い路線の一つであることは間違いない。 東急グループ一体となっている町づくり事業も興味深い。 田園都市線、半蔵門線、そして両路線沿線のこれからの発展を期待する。
Apr 12, 2007
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8日に行われたF1・マレーシアGP。 まあ結論を言えば、フェラーリとマクラーレン・メルセデスの2強対決の構造がはっきりした、という点だ。 まず予選。スーパーアグリの佐藤琢磨は今回も予選第1ステージ突破。しかし2戦続けての奇跡は起こらず、今回は14番手からのスタートに。そして第2ステージではルノーが2人(ベテラン・フィジケラ、新人・コヴァライネン)とも脱落!一体どうしたのだろうか?ワークス系チームでは最も低予算だと聞いていたが…。そしてもっと悲惨なのはホンダで、バトン15番手、バリチェロ19番手。また2人ともスーパーアグリに負けたということを考えると、一体何してるのだろうか? 結局、ポールポジションはマッサ。アロンソ、ライコネン、ハミルトン、ハイドフェルド、ロズベルグと続く。 続いて肝心の決勝のほうだが、題名の通り、フェラーリとマクラーレンの4台による、抜きつ抜かれつの大接戦であった。お互いに牽制しあっているという表現がふさわしいと思う。これはレースの最後の最後のほうまで続いた。 一方、日本勢は前回・メルボルンと同様に全くペースが上がらなかった。特にホンダ。昨年ハンガリーで第3期初優勝を達成し、今年を飛躍のシーズンと位置づけているが、これでは飛躍どころの話ではない。スピードが随分落ちていて、Bチームであるはずのスーパーアグリとは、悪い意味でいい勝負になってしまっている。 レースは終盤になって、アロンソが独走し移籍後初優勝! それに引き換え、2位争いは大接戦となった。ハミルトンが何らかの原因で、ライコネンに大幅にタイムを詰められた。逆にこの2位争いというのがこのレース最大の面白いところだったと思う。 しかし結局はハミルトンが逃げ切り、2位でゴール!ライコネンは3位! 以下、ハイドフェルド、マッサ、フィジケラ、トゥルーリ、コヴァライネンと続いた。スーパーアグリは佐藤琢磨が13位、デビッドソンが16位でゴール。ホンダは11位、12位でゴールするのがやっとだった。 それにしてもハミルトンは、これでデビューから2戦連続表彰台!やっぱり伊達じゃないと感じてしまった。次回は15日、バーレーンGP。
Apr 9, 2007
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昨日(8日)には都知事選の他、北海道と11県で知事選挙があった。 成人を迎えたばかりの私は、きっちり投票に行ってきた。 意外とあっさりしてたなあ…。 さて本題。 都知事選では現職の石原さんが3選を果たした。次点の浅野さんに約112万票もの大差をつけての圧勝劇だった。石原さんは前回('03年)も300万票以上を獲得し、次点候補に220万票もの大差をつけて圧勝した。石原さんの強みはこの集票力、組織力だ。ひょっとしたら石原さんが落選する可能性は低いかもしれない…と思っていたが、予想を上回っていた。 NHKで開票速報を見て一言。 「やっぱり石原さんは強かった。」 これから先、4年間の都政は一体どうなるのだろう。先月22日の日記で私は「オリンピック招致反対」を明言したが、まだ諦めるのは早いと思う。2012年のロンドンに続く、オリンピック開催都市が決まるのは2年後の2009年(IOC総会)。 もし東京が落選した場合、石原さんは思い切って大型開発重視の政策を見直して、福祉政策重視、子育て支援、環境保護といった、人にやさしい政策を重要視してもらいたい。8兆5000億円(オリンピック招致のために積み立てる)という途方もない税金の使い道は他にもあるはず。今年からの4年間を通して、そう信じたい。
Apr 9, 2007
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球団発足から2年連続で最下位の東北楽天。 しかし今年は、もしかしたらプレーオフ争いで台風の目になるかもしれない。 今日(7日)の試合は千葉ロッテに7-3で逆転勝ち(鉄平がホームラン!)。そして去年日本一の北海道日本ハムにも3日、4日に勝って、カード勝ち越しを決めるなど、いい試合を見せている。4月に入ってから成績が急に上向きになった。 選手にしても選手会長・高須、山崎武、鉄平、フェルナンデス、ウィット、山村など、しっかりした選手が多いように感じる。そして一場、草野、嶋基宏といった球団発足後にプロ入りした選手も活躍していると思うし、将来性のあるチームだと感じる。 オリックスファンの私がこう書くのも何だが、果たして楽天は今年はどこまで進むのか?そしてプレーオフに進出し、野村監督の首は繋がるのか!?(プレーオフに行けなかったら辞任するという公約を守ってください。)
Apr 7, 2007
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現地時間5日、遂にボストン・レッドソックスでの初陣を迎えた松坂。相手は弱小チームのカンザスシティ・ロイヤルズ。 7回をヒット6本、1失点、10奪三振で、メジャーデビュー戦としては上出来の内容。試合は4-1でレッドソックスが勝ち、初陣で勝利投手になった。 ただ冷静に考えれば、レッドソックスの1億ドル以上の投資は正解だったのか…と判断するのは、まだ早計だと思う。次回からは相手からのマークも厳しくなるだろうし、まだシーズンは始まったばかり。予期せぬけがとか、何が起こるかわからない。 イチロー、松井秀喜、井口といった日本人対決も期待している。
Apr 6, 2007
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内閣府の世論調査によると、「悪い方向に向かっているワースト1位」に教育が選ばれたそうだ。 確かに最近のニュースを見ても、教育基本法改正、必修科目の未履修問題、いじめ対策などなど…教育現場からは全くいいニュースが聞かれない。 特に改正教育基本法には「わが国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養う」という目標が明文化された。他国を尊重するとは言え、愛国心を養うという目標が明文化された以上、子どもたちの愛国心が問われることになる。そういう心の問題まで評価するのは、どういうことかと思ってしまう。そして愛国心の高さを競いあうことで、若者の右傾化を助長する可能性さえある。 次に必修科目の未履修問題には「ゆとり教育政策」による、授業時間の削減が一因になっていると考える。授業時間が削減され、受験対策に使える時間が減ったことから、こういう問題が起きたとも考えられるのに、授業時間は1割増になるだけらしい。私の理想では、従来と同じ3割増のほうがいいのではないかと思うのだが…。 さらに別の世論調査では、小学校からの英語教育導入に賛成派が多数を占めたらしい。 「国家の品格」の著者・藤原正彦さんは「小学校からの英語教育は、日本を滅ぼすのに一番手っ取り早い方法だ」と説明している。言語というのは、コミュニケーションの手段であり、コミュニケーションの内容を拡充させるには、幅広い知識を身につけさせるのがいい方法だ。知識を身につけずに、ただ単に英語を勉強するだけでは、いくら英語がペラペラでも、内容は伴わない。だから世界中で日本人がバカにされている、と主張しているのである。 私も同感だ。英語よりもまず母国語の教育に力を入れるべきだ。 いずれにせよ、日本の教育界には大きな問題が山積みだ。 一つ一つ、少しながら解決していくしかない。
Apr 2, 2007
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