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トップページでお知らせしている通り、管理人のニシケンは明日(24日)から海外旅行へ出かけるため、当ブログの更新ができません。帰国は9月2日を予定しています。しばらく間を開けることで、訪問者数が著しく減少するかとは思いますが、みなさんよろしくお願いします。
Aug 23, 2007
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印西牧の原を出発した1339N列車(9100系)は、終点・印旛日本医大に向けてラストスパートを見せる。しかし車内の乗客は非常に少なく、空気輸送列車と化してしまっているのが現状であった。やはり1時間3本のうち、1本が印西牧の原止まりというのは現実的なダイヤかもしれない。 終点・印旛日本医大には14:34に到着。この駅が、とりあえずの北総線の終点である。北総線の中で唯一、印旛村にある。一風変わったドームや、時計つきの展望台のある駅舎が印象的なこの駅は、千葉ニュータウンの東端に位置しており、そしてさらに東側では、成田空港延伸に向けての工事が本格的に行われていた。新たに引き上げ線を作り(新線開業後も、各停はこの駅までになる予定)、そして路盤工事も行われている。新線は高架橋あり、トンネルあり。印旛沼のそばを通る車窓になる予定だ。 印旛村も沿線の他駅と同じように、この路線が開業してから人口が増加傾向にあるようだ。また、成田空港とを結ぶ(予定の)路線の沿線となるため、将来が楽しみなベッドタウンだ。 1339N列車は羽田空港からの長い旅路であった。そして折り返しの羽田空港行になるための準備をしていた。14:44発の羽田空港行(1438N列車)に乗り込む人は、やはり少ない。やはりまだ発展途上の地域なのか、それとも元々人口が少ないのか。いずれにせよ、この1438N列車が賑やかになるのは、千葉ニュータウン中央駅に到着するまで待たなければならなかった。 北総線は成田空港への延伸が実現したらどういう路線になるのだろうか?既にスカイライナーが新型車によって私鉄最高の160km/h運転を行うことが決まっている(近鉄特急や、つくばエクスプレスよりも速い)。そして北総線の乗客は大幅に増え、会社の債務超過は解消し、将来は運賃値下げ…となったら万々歳だが、実際にそうなるかは難しい。 しかし来年、3年後のことを言っていたら鬼が笑うだけ。現在行われている工事に集中し、旅客サービスを向上させることが、現実的だと思う。
Aug 23, 2007
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今日(21日)、またオリックスが負けた。日本ハムに1-0で負けた。 平野佳寿が遂に10敗目・・・。 これで後半戦は13勝10敗。あと6つしか負けることができなくなった(目標:40勝16敗)。思えば14日頃からおかしくなったと思う。本拠地を離れて遠征続きなのか、それとも夏バテ気味なのか、負けが多くなってきた。せっかくここまでリードを稼いできたのにもったいない。 楽天、西武にカード負け越し。しかも楽天に代わって最下位転落である。 こうなったら、明日は必ず岸田で勝て! 勝って大阪ドームに帰り、楽天を3タテして最下位から脱出するのだ! もしそれができなかったら、今年のプレーオフ進出は諦めるしかない。そのくらいの気持ちでやってもらいたい!
Aug 21, 2007
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交通の要衝・新鎌ヶ谷駅では乗客の流動がかなり大きかった。新鎌ヶ谷から小室までは、1979年に開通した区間であり、いよいよ千葉ニュータウン地域に突入する。私の乗った印旛日本医大行(9100系、1339N列車)の車内の様子は、大体の席が埋まっていて、ぽつぽつと立ち客がいる程度。千葉ニュータウン中央駅までは比較的大きい駅が続くのだが・・・。 西白井、白井に停車し、白井市内を横断する。この区間から成田新幹線、千葉県営鉄道のための空き地が横に広がる。いずれの計画も実現に至ることはなく、まさに夢の跡だ。成田空港を目指した広大な大地について、感慨にふけったりもした。 白井市は北総線開通と都心直結で大きく発展した町のひとつで、人口は約5万6000人。2001年には市制を施行した。恩恵はかなりのものだった。 小室から先は、駅・線路の保有者が千葉ニュータウン鉄道に変わる。かつての都市基盤整備公団だが、2004年7月に公団から千葉ニュータウン鉄道に移管された。この会社は、駅・線路・車両のリース会社であるに過ぎず、目立った鉄道会社ではない。 小室駅自体は小さい駅で、特に目立ったものはない。しかしこの小室駅は船橋市の北端に位置している。 線路の南北に広大な空き地を見ながら、列車は千葉ニュータウン中央に到着した(14:27着)。千葉ニュータウン中央駅は北総線の中でも利用者数が非常に多い、重要な駅である。それと同時に印西市の中心駅でもある。1339N列車の乗客の大半がこの駅で下車した。さすが、千葉ニュータウンの中核を担う町の中心駅だ。 印西市もまた、北総線によって大きく発展した町である。人口は約6万2000人。将来的には、成田空港延伸によってさらに町が発展するのではないか。 千葉ニュータウン中央を出発した1339N列車の車内は、ガラガラになっていた。ただでさえ乗客の少ない車内は、次の印西牧の原を出発した後には、車内に1人いるかいないか、という寂しいものなってしまった。 印西牧の原駅は2面4線の大規模な駅。車庫が近くにあるため、当駅折り返し列車もある(40分に1本)。将来的には、スカイライナーが普通列車を追い越す駅の一つになると予想され、運用の上で重要な駅になると思う。(続く)
Aug 20, 2007
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久しぶりの更新です。私は13日に北総線に4年ぶりに乗車してきました。なんせ乗る機会がないんで。今回はそのことについて書きたいと思います。 北総線といえば、京成高砂から千葉ニュータウン方面に向かう路線である。また、2010年頃には成田空港への延伸線が開業予定であり、最も注目されている路線のひとつと言えよう。もし延伸線が開通すれば、スカイライナーが北総線経由にルート変更となり、上野~成田空港間を最速36分で結ぶ予定だ。大幅な移動時間短縮に貢献するだろう。 13日に私は、押上駅13:47発の普通・印旛日本医大行(列車番号:1339N)に乗車した。車両は北総鉄道9100系。9100系はなかなかユニークな車両の作りをしている、といつも実感してしまう。京成押上線内を走り、中川を越えると高砂駅に到着。1339N列車はここから北総線に入る。 北総線は最初、新鎌ヶ谷~小室間が開業し、その後に東西両方向へ延伸を行った。1991年に高砂~新鎌ヶ谷間が開業し、千葉ニュータウンから東京都心部への直通ルートが完成した。そして現在の終点・印旛日本医大まで到達したのが2000年。それと同時に、車庫も西白井駅付近から印西牧の原駅付近に移転した。 高砂を出発した1339N列車は高架橋上をひたすら走り、新柴又へ。そして江戸川を越え、2面4線の地下駅・矢切に到着。この駅は日中は普通列車しか停車しない駅なのに、大規模なものとなっている。これは将来を見越してのことであろう。北総線を経由するようになったスカイライナーの通過待ちをし易くするためだろう。 矢切を出発した列車はトンネルや掘削区間を通り、JR武蔵野線との乗換駅・東松戸に到着。乗換駅とだけあってか、この1339N列車でも、実際に乗客の流動が比較的大きかった。そして開業当時、辺りは何もなかった(らしい)この駅周辺もだいぶ開発が進んできた。高層マンションまでできている。その後、松飛台、大町といった利用客の少ない駅に停車し、14:16に新鎌ヶ谷に到着。 新鎌ヶ谷では新京成線と東武野田線に連絡していて、交通の要衝ともいえる駅である。北総線でも利用客の多い駅トップ3にも入るほどだ。 なお、新鎌ヶ谷駅では現在、南側の未使用ホームの工事が行われている。これまで車庫として使われてきたが、3年後の成田空港延伸をにらみ、2面4線の退避可能駅への改良工事を行っているのだ。ますます発展する新鎌ヶ谷駅周辺、という言葉が似合うかもしれない。(続く)
Aug 18, 2007
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私自身、江ノ電に乗るのは2年ぶりのことだ。 腰越駅から鎌倉行き電車に乗る(14:49発)。車両は1000系シリーズを2本つなげた、4両編成だ。車内は冷房が効いて涼しかったが、やはり海のレジャーに来ていた乗客が多かった。 列車は腰越を発車した。途中、信号所、稲村ヶ崎、長谷で対向列車と待ち合わせをする。その途中、列車はくねくねと急カーブを曲がったり、道路と併走したり(スレスレを通ったり)して、車窓が次々に変わるところが面白かった。 総距離10キロの短い鉄道だが、いろんな車窓が見れる鉄道というのは珍しい。 そして長谷を出ても、くねくねとしたカーブを通る。私は9年前(当時小学6年生)に、長谷から鎌倉まで乗ったことがある。それ以来の乗車である。懐かしい・・・というより「楽しい」という思いが強かったような気がする。 終点・鎌倉には15:10。その後、横須賀線、京急線を乗り継いで(逗子で乗り換え)帰宅。 しかし帰りの快速特急・青砥行(1500系8両)はおかしかった。横浜を出発した後のことだった。本来ならば快速急行はぐんぐんとスピードを上げていくのだが、この日は仲木戸付近までノロノロ運転。各駅停車にひっかかっていたのだろうか? しかしこの快特は神奈川新町を通過後、スピードを上げていって、俊足ぶりを発揮したが、品川到着は予定より遅れてしまった。
Aug 14, 2007
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今年も夏の甲子園が始まった。 大会開幕から3日過ぎたとはいえ、まだ1回戦を集中的にやっている。 日本一に向けた戦いは、まだ始まったばかりだ。 そんな中、今日登場した駒大苫小牧。 これで5年連続の夏の甲子園出場となる。 初戦の相手は広陵(広島県)。 しかし駒苫は先制はしたものの、9回表で逆転され、まさかまさかの初戦敗退となってしまった。 早実と2日連続で優勝を争った姿がウソのようだ・・・と一瞬感じた。 そんな早稲田実業は西東京大会の時点で敗退。しかも3回戦負けである。 これも時代の流れなのか・・・? 駒苫が敗れ、そして兄弟校の駒大岩見沢も破れたことで、北海道勢は早くも全滅である。 何となく寂しい気分になった。
Aug 11, 2007
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オールスター後の後半戦で、オリックスが絶好調だ。 これまで9勝4敗。 ゴールデンウェークの頃、10連敗、6連敗と、大型連敗を見てきた私にとっても、これは絶好調という他ないと思う。 特にローズの存在感が大きい! もし彼がいなかったら、今頃楽天にも抜かれてダントツ最下位に沈んでいたかもしれない。あるいは、すでに挽回不可能になってたかもしれない。 それほど彼の存在感は大きいものがあると思う。 12試合で11本のホームランはとにかく凄い! このまま通算400号ホームラン、そしてホームラン王、打点王に向けて突っ走ってほしい! 私は元近鉄ファンだが、近鉄時代に大活躍していた彼が、再びこのような大活躍を見せてくれて本当にうれしい。 コリンズ監督の掲げた目標は40勝16敗。 現在、これまで2勝1敗ペースで来ているが、明日(10日)のソフトバンク戦に勝った暁には、目標を上方修正してもいいのではないか。 新たな目標は3勝1敗ペースで、42勝14敗。 そしてプレーオフ進出を目指すのだ!
Aug 9, 2007
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藤沢で快急から各停・片瀬江ノ島行に乗り換える(13:55発、3000系)。海岸に向かう路線らしく、私の周りにはサーフボードを持った人などが見受けられた。今日の江ノ島線はマリンレジャーに出向く人々で混雑していた。今日に限らず、夏休み中そうだろうなあ・・・。私は海水浴するつもりは毛頭ないが。 終点の片瀬江ノ島駅に到着した。竜宮城を模した駅舎をバックに私は海岸に向かう。あくまでも私は泳がない。見学のみである。この日、江ノ島に出かけたきっかけは、海を間近で見たいと思っただけである。それにしても、とにかく暑い。 連絡地下道を通ると、海岸に到着した。私は早速運動靴のままで海岸を歩き始めた。さすがに東京に近いとだけあって、家族連れや若い人々で混雑している。そういう私は、野球帽にTシャツ、長ズボンに運動靴という、(海岸では)変人に見られるようなファッションだった。 海を20分程度、眺めていただろうか。風が何となく心地よかったし、潮の香りも凄かった。「2年ぶりにここに来たけれど、夏にはこんなに賑わうのか」という感じでビーチを眺めていた。ビーチを散策したりもしたのだが、運動靴では砂浜の中を移動しづらい。 海岸を後にした私は、江ノ電の腰越駅へと向かう。しかし結構遠い。炎天下の中で10分か15分くらい歩いただろう。腰越駅付近は併用軌道となっている。(続く)
Aug 9, 2007
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今日は江ノ島海岸に行ってきた。 せっかくの夏。夏らしいことをして来ようと思い、江ノ島海岸への小旅行を思いついた。江ノ島海岸に行くのは2年ぶりのことだ。 2005年4月29日の日記(いざ、江ノ島へ!) 12:40頃に自宅を出発し、早めに成城の駅に着いてSuicaを補充。 12:57発の急行・箱根湯本行(前6両:8000系更新車、後4両:1000系)に乗車し、相模大野で乗り換え。登戸駅の下りホームは完成が近づいてきた。そして来月9日頃にいよいよ使用開始だという。 ところで相模大野で出会った8000系も、更新車であった。しかも工場から出場したばかりの8266Fであった。8000系6両編成は更新車の方が多数派になってしまい、オリジナル車は数少なくなった。ちなみに4両編成は全部オリジナルだが、今年から4両にも更新工事が始まる。 相模大野から各停・片瀬江ノ島行に乗車し、大和で乗り換え。大和駅のホームに立っていて感じたが、今日はめっちゃ暑い!!海岸はもっと暑いんだろうなあ・・・と想像してしまった。 大和からは快急・藤沢行(前6両:3000系、後4両:5000系)に乗車し、終点の藤沢でさらに乗り換える。快急は大和から先は乗客数が少なくなっていき、湘南台を過ぎると数えるほどしか乗っていないように感じる。 でもこれは大きなからくりかもしれない。藤沢駅はスイッチバック形式なので、乗り換えるには前6両の方がやり易い・・・という疑問の答えが出たらそれまでだ。(続く)
Aug 8, 2007
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また主砲の活躍でバファローズが勝った! そう評価するに値する勝利だと思う。 グッドウィルドームでの西武戦、オリックスは2回ウラ終了時、4-2と負け越していたが、3回表にローズが34号ソロアーチ! そして5回表にもローズは2ランを放ち、同点に追いついた! まさにローズの活躍なしでは語れない試合だったと思う。 私自身もローズの成績にビックリしている。 開幕戦でホームランを打ち、そして3月29日の日本ハム戦で2発のホームランを放ったときも、「シーズン30発くらいはいけそう!」と実感した。 オリックス、ホームラン攻勢で日本ハムに勝ち越し!(3月29日の日記) しかし実際に見てみると、現在35本ものホームランを打っている。予想外の大活躍だ。 このまま通算400号ホームランを期待したいと思います! コリンズ監督が掲げた、後半戦40勝16敗プロジェクト。 今日勝ったことで、これで7勝3敗となった。 目標を達成するには、3勝1敗ペースにならなければならないが、「これはひょっとしたら目標を達成できるかも分からん」と期待を持たせる試合だったと思う。 今後に期待します。
Aug 4, 2007
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8月に入って、やっと夏本番といえるような天気になってきましたね。 7月まではほんと、気温が低くて雨の日が多かったような印象があります。 ですから、友達に暑中見舞いも書く気がしませんでした。 晴れの日が続いて、ジメジメと蒸し暑い日々。 良くも悪くも、日本の夏だと思います。 やっと暑中見舞いを書く季節になった気がします。 さて、ここでお知らせがあります。 今月下旬(24日)から、私の家族はヨーロッパへ旅行に出かけます。 よって今月最後の1週間はブログの更新ができません。 ご了承ください。
Aug 3, 2007
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赤城農水大臣が辞任を決意したそうだ。 自身の政治とカネの問題から、自民党が参院選で大敗した責任を取っての辞任だそうだ。 これで安倍内閣は4人目の閣僚交代。 さらなる求心力の低下は間違いない。 辞任は当然のことだと思う。 しかし辞任する時期は正直言って遅かったと思う。 自殺した松岡さんの代役として就任した直後に、事務所費問題が浮上。 そして自民党内からも辞任を勧告する意見も出て、遂に辞任に至った。 昨年末からずっと政治とカネの問題に、閣僚の失言。 任免権者としての安倍さんにも責任があるのは間違いない。 しかし安倍さんは参院選で大敗したにも関わらず、続投するという。 もう私を含め、安倍さんに愛想を尽くした人々が多いということは、今回の参院選で証明された。 最終的には、安倍内閣の総辞職しかない!
Aug 1, 2007
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