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2019年09月19日
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テーマ: 石油価格(412)
カテゴリ: アメリカ
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 シェールオイルの採掘コストが下がってから、米国は最大の産油国になった。
 高値を維持してきた石油収入を国家財政の支えとしてきた反米ベネズエラや親米サウジアラビアは、平等に財政危機を迎えた。
 アメリカ・ファーストのトランプ大統領は、米国のためになる石油資源の供給を抑制して、世界の石油相場を引き上げようとはしない。
 貧しくなり、貧富の差に焦点があたりだした産油国の内政は、混乱。
 反政府活動が各所で発生。
 それをイスラム教の宗派対立に利用する勢力もあり、世界の不安定化に拍車をかけている。
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19年の米原油生産、
=EIA
2019/09/11 ロイター
 米エネルギー情報局(EIA)は10日公表した月次の短期エネルギー見通しで、 2019年の米原油生産が前年比で日量125万バレル増の1224万バレルとなり、過去最高を更新するとの見通し を示した。
 増加幅の予想は従来の128万バレルから小幅下方修正した。
 産油業者の大半が今年、新規掘削の支出を削減していることなどが背景。
 EIAは20年は99万バレル増の1323万バレルを見込む。
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 19年の 世界の石油需要の伸びは見通しを11万バレル引き下げて89万バレル とした。
 米中貿易摩擦が影響しているとみられる。
 EIAは、20年の伸びは3万バレル引き下げて140万バレルと見込んだ。
 国内の石油需要は今年が14万バレル増の2059万バレルで、前年比の増加幅の予想は従来の21万バレルから引き下げた。
 20年については26万バレル増の2085万バレルと見込んだ。
 米国はテキサス州からニューメキシコ州にかけて広がるパーミアン盆地で開発が進み、今やサウジアラビアやロシアを抜いて世界最大の産油国となっている。
  ― 引用終わり ―
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最終更新日  2019年09月19日 06時00分12秒コメント(0) | コメントを書く
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