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グンナイ、グンナイベイビー~なんていう曲が、遥か昔に流行った。 モータウンを意識した? オジサンコーラスバンドの名曲である。 グッドナイトつながりで~ 少し前にWowowで「グッドナイト&グッドラック」 を見た。 以前レビューした「エデンの東」でも触れたが、 共産党主義者を弾圧する“赤狩り”の嵐が吹き荒れた 1953年の頃のアメリカのお話である。 “放送の良心”としてアメリカ国民に愛された、 エド・マローの生き様を描いた本格社会派ドラマ。 「グッドナイト&グッドラック」 2005年 アメリカ 監督 ジョージ・クルーニー、デヴィッド・ストラザーン ロバート・ダウニー・Jr 他 感想 ↓ 赤狩りに翻弄された時代に、 真のジャーナリズムを追求する放送マンたちの 熱い闘いだ~ 俳優陣も納得の好演!素晴らしい! しかしながら、テーマ自体が日本人としては 馴染みのない”赤狩り”という歴史的事件のため、 歴史のお勉強でも1、2行で通り過ぎてしまった? ような認識の薄さが、映画にイマイチのめり込めない のも事実。 赤狩りといえば、チャップリンがアメリカから 追放された事が、個人的に一番痛く辛い事件 かもしれない。 ドキュメントとしてみるのなら、面白いのだろう~ 映画としては・・個人的には入り込めなかった分 あまり楽しめなかったのが本音だ。 でも睡魔と戦いながらも、最後まで見たぞ! ちなみに、ダウニーの奥さん役の女優さん、 姉さん女房の設定かしらん? なんかちょっとチグハグな夫婦だったような 気がする。
2008.01.31

久々のパソコンテレビGyaOでの映画鑑賞。 多分?GyaO19、20日目ぐらいだろう 無料だから見たような映画・・普段なら見ないだろう 映画を2本ご紹介。 「ポルノグラフィックな関係」 1999年 ベルギー/フランス ルクセンブルグ/スイス 監督 フレデリック・フォンテーヌ 出演 ナタリー・バイ、セルジ・ロペス他 あらすじ ↓ パリの街中、カフェで待ち合わせする二人・・ 二人は雑誌のパートナー募集で知り合った仲。 体のみの関係が続けられるのか~それなりに 恋心を抱いてしまう二人の気持ちの行方は・・ 感想 ↓ 主役の二人が結構クセがある。 ナタリー・バイは、結構オバサンなんだけれど・・ 実年齢は不詳っぽい人。 この人は、ディカプリオ主演の「キャッチミー・イフ・ユーキャン」で ディカプリオのお母様役を演じていた女優さん。(多分) そして、男性のほうは以前紹介した「ハリー、見知らぬ友人」で ストーカーっぽい役柄で強烈な印象を残した男優さん。 なので、この二人の情事がらみのお話となると・・ かなりくどそうという予感。 しかし、この作品は描写がエロなのではなくて、 二人の微妙な関係を心理的に描きたかったようです。 なので、ちっともいやらしくはありません。 こういう作品を見ると、やはり・・俗に言われる 3回寝れば、愛着が湧く というような部分を感じ、男女間の体だけのつきあいって、 大きな精神的リスクが伴うような~ 疲れるような・・・そんな感じがしました。 なかなか割り切るのは難しいようで・・・ 「バタフライ・マン」 2002年 イギリス、タイ 監督 カプリス・キー 出演 スチュアート・レイニング他 あらすじ ↓ バックパッカーのイギリス人青年アダム。 恋人と旅行でタイへやって来たが、到着早々 恋人と大喧嘩。別行動をとることにした二人で あったが、アダムは文化、風習も全くちがう タイという地で、思いもよらなかった経験を することとなる・・・ 感想 ↓ まさに・・誘惑のアイランド、タイ。 という感じだ。繁華街にたむろするあどけなさの 残る女の子達、そしてその笑顔の下に隠された 貧困からの逃避。 バタフライ・マンとは、 女性から女性へ飛び回る男性へ、一種の皮肉をこめた言葉。 気持ちも道徳観も弛んでしまいがちな、旅先での 出来事、大きな危険も含んでいる楽園でアダムが 経験したことは、簡単に人事だし~と言えない お話なのではないでしょうかね・・・ 地味だし、展開に安易な部分もあるし、タイの女性から 「ハンサムマン」と言われていたアダムが、かなり 普通の風貌だったけれど~ アダムが恋するタイ人のエム役の女の子がすごい! この子にポカホンタスやってもらいたかったぞ~ (意味不明ですが、なんとなく)とも思えるほどの美しさだった。 一瞬、いやらし系で視聴者をひきつけるかのような 映画に見えるが、中身はいたって真面目。 一部、エロティックなシーンはあるけれど、 タイの女の子達の実情を描いていたり、文化の違いを 真面目に描写していたり、戒めもあった内容だった。 ちょっと展開にイージーな部分もあるけれど、 制作者が真摯に映画を作っているのが感じられる作品。 これは、地味ながらも見て良かった映画。 それと、英語の勉強にもなるような・・気がした。 おススメです!
2008.01.31
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「プリズン・ブレイク 2シーズン」のDVDを借り、地道に鑑賞している私ですが~ DVD4枚目と5枚目を借りたときのこと。 最近のレンタルには、オマケが入っていたりしますね。 たとえば、海外ドラマの最初のエピソードなど。 今までに、そういうオマケで見たものは、 「恋するアンカー・ウーマン」「OC」「ミディアム」 などなど~ そして今回、「プリズン・ブレイク」のオマケで入って いたのは、海外ドラマというか~アメリカ版「あいのり」 と称する「誘惑のアイランド」とかいうもの・・ 見るものもなくて、暇だったのもあり、 よせばいいのに見てしまいました。 内容は、4組のカップルが南の楽園のアイランドへ やって来て、美女・イケメン軍団に誘惑されても カップルのお互いの気持ちを確かめあう? もしくは、カップルの行方はいかに・・・みたいな感じ。 オマケのエピソード1では、カップル紹介、誘惑軍団の 紹介、そしてカップルを引き離し誘惑軍団と初デート~ みたいな・・ちょうど気になるところで終わりました。 なんで、わざわざ恋の終焉の危険を 冒すのか・・・と、かなり懐疑的な気分で見ていましたが~ 誘惑する軍団の中に・・・甘いマスクの金髪王子系発見! えっ・・ちょとぉ!違った意味で続きが見たいし・・ でも、こういう番組、普段馬鹿にしてるくせに~ ワワワ、どうするさぁ・・ まんまと制作会社のオマケ作戦に引っかかってしまった 私でした。所詮、食べ物でも化粧品でも~ なんでも・・・・・オマケに弱いのさ~ う~ん・・レンタルまでして見るのも癪だしぃ・・ どうするかな~~~!! テレビで放送してくれないかしら?!
2008.01.30
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思い起こせば・・去年の夏に「インファナル・アフェア」を鑑賞し、 それから、約1週間後にレビューは書いていないが、 「インファナル・アフェアIII 終極無間」を見て、 これでいよいよ「ディパーテッド」を見るぞ~~ と思っていたところ、情報によると「ディパーテッド」は 「インファナル・アフェア」シリーズ3作分がまとめられた ような映画!だって言うじゃないですか!!! バタバタとしていて、中間の「インファナル・アフェアII」を なかなか見られずにいましたが、念願かなって本日無事鑑賞。 おお~これで、やっとこさ「ディパーテッド」も見られるぞ~ と思っていたらWowowで2月に放送されますね。 こりゃ、待った甲斐ありですね。 「インファナル・アフェアII 無間序曲」 2003年 香港 監督 アンドリュー・ラウ 出演 エディソン・チャン、ショーン・ユー他 あらすじ ↓ 『インファナル・アフェア』の第二章。 若き日のヤンとラウ、物語の鍵を握るウォン警部と マフィアのサムとの関係などを描いている。 感想 ↓ トニー・レオン大好きですが、本日第2章を見たら・・ 完璧にアンディ・ラウ(ラウ)の若かりし頃を 演じたエディソン・チャン様(←様よばわり・・完璧に 参った。)に始終トキメキナイトでございました。 ちなみに、エディソン・チャンをきちんと見たのはこれが 初めてでございます。 なんて、美しい方なのでしょう~ 陳冠希 エディソン・チャン 生年月日 1980.10.07 身長/体重 178cm/74kg 血液型 A 出身地 カナダ 出身校 香港国際学校 映画のほうはというと~ 3作を通して魅力的な雰囲気のある映画。 昔「ゴッドファーザー」パート1、パート2を見て 感動したように!! 闇社会で生きる男たちのドラマ、 哀れさ、そして残酷さ・・色々な部分で通ずるところが あるな・・などと思えました。 ↓この部分ネタバレ パチーノの花嫁がエンジンをかけたら 車がぁぁぁ~ なんとも辛いシーンもだぶりますね。 ラウが素はそこまで悪人ではないのに、 自分を拒絶され、徐々に善から離れていかざるを 得ない細やかな描写は、なかなか胸に迫るものが ありました。この部分も徐々に悪に慣れていく ゴッドファーザーのパチーノに通ずる部分があります。 なかなかシリーズものとしては、3作とも良い出来の 映画だと思いました。 そりゃ、1は最高でしたが、個人的にはこの2も3も かなり楽しめました。 好みの順番は、映画の順番通りという感覚ですが。 3は、やや内容が複雑なので(時間が過去に戻ったり すぐに現在に飛んだり) この2作目は、あまりそういうことに煩わされずに キラキラとした有望若手の好演を見られるので、 この部分でもかなり、得した気分。 サムは、とっちゃん坊や的な雰囲気のある役者 さんで、ちょっとお笑いも入ったような風貌ですが なかなかの説得力のある演技です。 1でなかなか味のあるサムの子分役を演じていた お茶目系な丸い人が2作目でも出てきてくれたのは ちょっとオマケ的で、嬉しいし~ アジアンな俳優さんたちの力量を感じられる作品 「インファナル・アフェア」シリーズ。 まだご覧になっていない方がいたら、全作どうぞ!
2008.01.29

キューピちゃん、カトちゃんの マスコットを集めている私ですが・・ 新しい仲間が増えました~ その名も自衛隊キューピーです。 昨日は、BSで「インファナル・アフェア」を再見しました。 本日は、「インファナル・アフェア 無間序曲」ですね。 これから、気合を入れて鑑賞いたします~~♪
2008.01.29
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癒しのある風景、色彩・・ 記憶の片隅にあるオランダ色って・・ 童話的な美しさがある。 そういえば、ミッフィーちゃんの作者もオランダ人 珍しく、合作ではない純正オランダ制作の映画を見た。 「マゴニア」 2001年 オランダ 監督 イネケ・スミツ 出演 ウィレム・フォーフト他 あらすじ ↓ アルチュール・ジャピンが96年に発表した短篇小説 「マゴニア・ストーリーズ」を脚色して映画化した作品。 「マゴニア」とは、古くからヨーロッパに伝わる想像上の世界で 天空に浮かぶ船の形をしているともいわれる。 父親が息子に聞かせるお話。 1つ、2つ、そして3つ目で物語も映画も完結する。 あらすじ ↓ 3本とも、とにかく映像が美しい。 マゴニアってこういうところ?と連想させるような 空の色、風の動き、光の輝きは絵本の世界へ 誘ってくれる。 3つのお話の中でキーワードとされているのは、希望。 1作目の歌えなくなった師を背負い、礼拝所の 階段を毎日、毎日登る青年のお話は 希望という明の響きとは裏腹に、時には残酷さを みせる希望という暗の部分を感じ、とても切ない。 個人的には、1作目がとっても好き。 3作通して、摩訶不思議な気分を伴うけれど、 最後までみると、それらの感覚が・・変化して 天空のマゴニアを垣間見れたような気持ちになる。 圧倒的な映像の美しさと、不思議な世界観を感じ られたので、見て良かった。 途中・・もしかしたら眠くなるかも?だが、 間をあけても最後まで見て欲しい。 おっと、それと、これは大人の絵本~かも? しれないので、お子様には不向きかな。 なんとなく良い映画。 そういう言葉がぴったりな映画だと思った。
2008.01.27
先日の日記で、プチっと切れた瞬間のお話を しましたが・・ よくよく考えてみると、幼少時より現在にいたるまで、 感情を抑えられずに暴走したこと数知れず。 これは、なにかの因果か~ などと思いを廻らすこと数時間。 そして一つの懐かしきシーンが見事に甦った 夕飯どき。 そう、それは、鍋を見た瞬間に・・・ 一富士 二鷹 三なすび改め 一無事 二高 三なすび Nobubuの亡き母方の出身地は、ズウズウー弁が人間味を 深いテイストにしてくれる東北地方。 幼少のNobubuは、年に数回、ラーメン好きの 両親の食べ歩きにつきあわされ、深い理由もなく ラーメンが食べたいという理由のみで、度々 東北自動車道をかっ飛ばし、 母の実家方面へ連れていかれた。 どうせいくならお泊りで・・という感覚の両親、 祖父母宅へお泊りすること幾たび。 祖母はそれなりの農家の出身で、 結婚してからは、流れ者のじいちゃんの影響で 貧乏だったらしいが、独身の頃は 別段ひもじい生活をしていなかったタイプ のようであった。 なので、昔の人の割には祖父に比べて かなりワガママだったように思う。 子ども相手に平気で喧嘩を売ったり買ったり する性質。 まだ一桁の年齢の私のチョッカイに平気で 乗ってきたような人だ。 そして気は若く、祖母の口癖といえば 「○○(男性芸能人)知ってるけ~おメエ! まんず、綺麗だぁ・・・」 (かなり怪しい東北弁、記憶曖昧のため、お許しを) 結局、ものすごい喧嘩もするが、一番の話相手が 私なのである。 ばあちゃんの作る田舎料理は絶品だった。 子ども心に、親が大好きな近所の行列の出来そう? なガラスープの蕎麦屋のラーメンより 私は、ばあちゃんの作る「茄子の味噌炒め」が 大好物だった。 あの味は、何年かけても再現できない。 母親も上手だったが、ばあちゃんの味には及ばなかった。 母親の弟が、じいちゃんとばあちゃんと同居していた。 おじさんは、これまたかなり個性的な人だった。 正直に言うと、人の良い酔っ払い。 酔っ払ってお金を配ってしまうため、 いつも金がないような人物。 優しくて人間的にとても良い人なのだが 酔っ払い気質が災いして、女房子どもに逃げられた 悲しき過去を持つ叔父。 そして、とある昼食時、あの事件は起こった・・・ ばあちゃんが秘伝の茄子の味噌炒めを 作り終え、食卓に鍋ごと乗せたときだった。 もしかしたら今思うと、身体に悪いかもしれない 金色っぽい鍋・・現在はあんまり見ないけれど、 その怪しい鍋が、ばあちゃんのマイ鍋だった。 食卓に置かれた鍋を一瞥した叔父がつぶやいた。 「今日のは、出来が悪い!」と・・・・ きっと、酒ですっからかんにお金を飛ばして しまい、ご機嫌が斜めだったのだろう。 その叔父の言葉を聞いたばあちゃんが、切れた。 そして、間髪入れずに叫んだ。 「だったら、食うな~」と・・・ 次の瞬間、金色の鍋は2メートル先の流しまで飛んだ~ ♪~~ BGM/ 円ひろし 飛んで飛んで~~♪ 切れたばあちゃん、鍋を投げ飛ばしたのである。 空を舞った鍋は、流しのへこみに見事にすっぽりと 収まったのであった。 ハニカミ王子も真っ青な、歯抜けバアの見事な ホール・イン・ワン! 一無事 二高 三なすび その後、母親が急いで流しにかけより、鍋を両手に 戻り、険悪なばあちゃんと叔父の横で、 何事もなかったかのように、呟いた。 「さあ、食べよう!」と・・・・ -実話です- The End-
2008.01.25

「自爆攻撃」決して許されるもの ではないけれど・・ こういう捕らえ方のある映画もあるのだなぁ~ と深いため息とともに、鑑賞。 答えがいつまでたっても出ないだろう問題。 聖地への固執、生まれ育った土地への愛着。 新しき祖国への執着。 民族、宗教、尊厳を奪われた人々。 テロを廃絶するには、根っこから解決しないと いけないのだなと痛感させられる。 重い題材だが、彼らの心情を知り根本から 解決できる世界になることを祈ることしか 出来ない・・ 見る価値のある映画だと思えた。 パラダイス・ナウ 2005年 フランス/ドイツ オランダ/パレスチナ 監督 ハニ・アブ・アサド 出演 カイス・ネシフ他 あらすじ ↓ イスラエル占領下の町ナブルスを舞台に、 自爆攻撃に向かう二人のパレスチナ人青年の 苦悩と葛藤(かっとう)を描いた問題作。 第78回アカデミー賞では、自爆攻撃の犠牲者遺族が 外国語映画部門ノミネートから外すよう抗議があったなど、 世界各国で上映され論争を引き起こした作品。 yahoo映画より抜粋
2008.01.25
映画ネタではありません。昨日のバイト先での ことです。愚痴もありますので、ご了承を・・・ 撮影スタッフが5人ほどいますが、殆どパイトの主婦。 私たちが撮影した写真をパソコンにアップして修整する 仕事をしている正社員のスタッフが4、5人ほどいます。 正社員の中で25歳の一番若い?だろうと思われる女子が、 撮影スタッフの間では、天敵です。(笑) まず、口の聞きかたを知りません。 普通に話しているのですが、言葉の一つ一つに トゲがあります。他の社員の方はみな優しい言い方を してくれますが、彼女は特異です。 なので、バイト仲間の間でも、彼女の担当時には、 なるべく関わりたくない・・みたいな暗黙の風が 流れています。 しかし、運悪く昨日の仕事終了時、撮影した写真のカードを 届けるのが私の役目。 しかも彼女が担当でした。(彼女はカメラマンでは ありません。撮影スタッフの中にきちんと指導して くれるカメラマンさんがいます。) 撮影したものを渡して、そそくさと帰ろうと思ったら・・・ 始まってしまいました。写真の出来上がりに対しての 文句が・・ 最初は静かに聞いていたのですが、一言一言、 突き刺さるかのような指摘に、徐々に体が熱く なってきました・・・ 「こういう写真じゃ、使い物にならない から、修正に時間がかかるんです。」 その後しばらくグチグチ・・・・ 私「他のショットもありますので、そっちを使ってください。 デザイン上、そういう風に写すと良いと思ったので、 そういう撮り方をしましたが、使えないなら削除してください。」 「こういう録り方するの、○○さんだけなんですよね・・」 私「あっ、そうなんですか、それならみんなどういう風に とってるか、確認します。」 「こういう写しかたされると、削除するしか ないんですよね。もう少し工夫してください。 斜めからとるとか、○×・・・・・・・・」「プチッ」切れた音。 工夫して撮影した写真だったので、 普段、撮影していない彼女にそこまで言われて、 さすがに切れました。 私「じゃ、削除してください。そのデザインのものは もう正面からとりませんから・・」 この会話中ずっと、かなり激しい口調でした。 最初は普通に話していた私も、音的に同調してしまい 最後は、かなりキツイ言い方だったと思います。 それが気に入らなかったのか、引き取りのカードを なかなか渡してくれません。 (すでに何時間か前に他の撮影スタッフが持っていった カードが4,5枚あるので、そちらを先に渡してくれれば、 仕事は終了なのですが~(他の方なら、そうしてくれて すぐに帰ることが出来ます。) 個人的に帰ってすぐに夕飯の支度をしなくては ならない、一応主婦なので・・ 終了時間には帰りたいのです。 「そちらのカードを受け取って、戻っても良いですか?」 と聞いたところ、 「今、アップしてますので、待っててください・・」 (この時間はすでに撮影は終了しているので、 カードも次の日の朝に何枚かそろっていれば、問題 なく、わざわざ急いで入力する必要ははっきり いってありません。ただの嫌がらせで待たされて いる訳です。) そのうちに、なんだか~思いやりもないのか・・ この小娘には・・という気持ちになってきて、 最終的に、かなりの口調で言い放ってしまいました! 「そこにある処理の終わってるカード もらって、帰っていいですかぁ???????? 私は6時までですが、 もう、6時半です!!!!!!!!! 早く帰りたいんですがぁ!!! 待っている必要あるんですかぁ??????!!!!!!」 沈黙30秒ほど・・・ 気迫に圧倒されたのか、バイトの拘束時間に気づいたのか ムットした顔で、処理済のカードのみ渡してくれました。 他の従業員が「お疲れ様~」という中・・ 応えることも出来ないかと思われるほど、顔が熱く なっていましたが、なんとか、挨拶を返して フロアーを後にしました。 なるべく、彼女とは接しないようにしよう!と 固く誓った夕刻でした。 外は冷たい雨・・・夕食は出来合いか?デパ地下か? なんだか身も心も冷たくなる出来事でした。 今日は、たまたまお休み。救われました。 明日から、しばらく雲隠れしたい気分。 でも、やっぱり言ってスッキリはした。 言わないで我慢した場合のストレスより、 「あぁ~やっちゃったよ、ヤバ!」のストレスのほうが 悶々度は違うような・・・
2008.01.24

いったいどうしたんだろう? 若い俳優さんが立て続けに亡くなってしまった。 ヒース・レジャーの急死の知らせには、 かなりショックです。 以下、ニュースより抜粋・・ ニューヨーク市警によると、レジャーは火曜午後、 マッサージの予約を入れていたという。 3時26分、自宅にマッサージ師が到着した際、 手伝いの者が呼びに行ったところ、死んでいるのが見つかった。 死因は薬物の摂取と関連している可能性がある。 オーストラリア生まれのレジャーは、 2005年の「ブローク・バック・マウンテン」 でアカデミー賞にノミネートされた。 同年、共演のミシェル・ウィリアムズと婚約し、 娘を儲けたが、昨年ふたりは婚約を解消している。 レジャーの出演作には、『チョコレート』『Rock You! 』 『パトリオット』などがあり、最近出演した『アイム・ノット・ゼア』 ではボブ・ディランのひとりを演じて話題になった。 今年、『バットマン ビギンズ』の続編 “The Dark Knight” にジョーカー役で出演する予定だった。 28歳という若さ・・ご冥福をお祈りします。
2008.01.23

10数年前に初めて鑑賞した時、強烈な震えと恐れを 感じた映画だ。 「ソフィーの選択」 1982年 アメリカ 監督 アラン・J・パクラ 出演 メリル・ストリープ、ケヴィン・クライン他 あらすじ ↓ かけだし作家のスティンゴが、引越し先のアパートの上階に住む ソフィーという女性と知り合う。 徐々にソフィーともソフィーの彼氏とも仲良くなるスティンゴ だったが、ソフィーには誰にも語ることの出来ない 過去があった・・・ 感想 ↓ 私の心をとらえて離さない映画ベスト10に 確実にランクインする映画だ。 いつか、もう一度観たいと思っていたのだが、 生憎DVD化されていない。 しかし、たまたま2、3週間前に深夜枠で 字幕版で放送された。 覚悟が必要だったけれど、再見してみた。 10数年前に見たときよりも、なお深く胸に突き刺さった。 きっと・・二人の子を持つ母親になったからだろう。 人間の感情を無視した、極限的な恐ろしい選択を 強いられた時、果たして人として、親として、 どんな行動がとれるのだろうか・・ きっと、この映画の中のソフィーと同じく、 腕に焼き付けられた烙印より深い傷の 痛みにさいなまれ、結局は彼女と同じような 結末になってしまうのだろうな・・・ いつか、機会があったら一人でも多くの人に みてもらいたい映画。 私の中で一番の反戦映画でもある。
2008.01.22
私も知らなかったのだが、リンク先の☆もっちゃま☆さん の情報で調べてみたら・・・ [シネマトゥデイ映画ニュース]より・・ 映画『依頼人』でデビューしたブラッド・レンフロが ロサンゼルスの自宅で死亡した。25歳だった。 一緒にいた友人たちの話によると、レンフロは自宅でいびきを かいて寝ていたらしいが、その後呼吸が止まったため救急車を呼んだとのこと。 検死事務所はレンフロの死を認めているが死因などは発表されていない。 レンフロは酒気帯び運転で10日間の実刑判決を受け刑務所にも入所。 2006年にはヘロイン所持などでも逮捕され、 リハビリ施設に入所し立ち直ろうとしていた。 最近では、エイドリアン・ブロディ主演の「ジャケット」に出演していたほか、 ウィノナ・ライダー、ビリー・ボブ・ソーントンの新作 『ザ・インフォーマーズ』がクランクアップしたばかりだった。 まだまだ、若いのに、非常に残念ですね。 ご冥福をお祈りします。 以前レビューしたレンフロがらみの記事は ↓ 「ゴールデン・ボーイ」
2008.01.22

視力矯正手術後、初のバイトでした。 やや不安もありましたが、お医者さんで配られたゴーグル (紫外線カット、サングラス風)を装着して、写真撮影を した甲斐もあり、眩しさも感じずに無事に任務終了! いつも通り、違ったところは眼鏡なしでバイトが 出来た~!! これはかなり嬉しかったです。 さすがにいつもよりは、ちょっと疲れましたが、 夕飯後に録画しておいた映画をナターシャと見て、 息抜き出来ました。 レビューはまた後日・・
2008.01.21
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本来ならば、映画館レビューを書く予定でしたが・・ 現在公開中の映画で、1800円を投資しても良いかな? (あくまでも大手シネコン系、近所なので。) と思える、ビビリ感を感じる映画もなく、気になっている ジョニデのミュージカル系映画は、R-15なのでマシューと 行けないし(というか、かなりグロイらしいですね。) もう、仕方ないから録画分やオンタイムで色々と 見てました~ 「ロスト・イン・トランスレーション」 2003年 アメリカ・日本 監督 ソフィア・コッポラ 出演 スカーレット・ヨハンソン、ビル・マーレイ ジョヴァンニ・リビシ他 あらすじ ↓ ハリウッドのスター、ボブ・ハリス(ビル・マーレイ) はウイスキーのCM撮影のために日本に来日。 異文化コミュニケーションの中、宿泊中のホテルで カメラマンの夫の出張についてきた若いアメリカの 女性(ヨハンソン)と知り合う~ 感想 ↓ 今回、2回目の鑑賞。1度目よりもビル・マーレイの 表情などに注目出来、笑えるシーンも。 監督はソフィア・コッポラ。彼女の映画は、 見るときにコツがあるように思える。 「ヴァージン・スーサイズ」でも、同じように 感じたが、あまり深入りというか、追求しては いけない。 掴みどころのない雰囲気を映像にのせるのが 彼女流なので、フラットな感覚でポワッ~と 見ると良さが伝わってくると思う。 やや古いですが右から左に受け流せ~が ポイントです。 ポワーッと見れば、異文化な日本に浸かれない 中年男性と若い人妻のおいてけぼり感が じんわりと響いてくるでしょう。 個人的には好きな作品。日本の描き方も他の映画ほど ひどい所はなく、ソフィアが描くと東京の街並みも アンニュイな風景になるのだな・・・と。 でも「自分で料理するしゃぶしゃぶは、最低~」 などと言ってのけるビルとヨハンソンには、 多少・・ムカついたかも!(笑) おっと、イケナイいけない。ぽわっ~と見るんだったわ オマケ的には、いかにもナイスガイなジョバンニ君 がヨハンソンの旦那役で登場しています。 インサイド・マン 2006年 アメリカ 監督 スパイク・リー 出演 デンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン他 あらすじ ↓ マンハッタンの信託銀行で強盗事件が発生し、 犯人グループのリーダー、ダルトン(クライブ・オーウェン) は人質を取って銀行に立てこもる。 捜査官フレイジャー(デンゼル・ワシントン)は 彼らの行動に、次第に疑問を感じ始める・・・ 感想 ↓ はっきり言っちゃうと、スパイク・リー監督作なら 以前レビューした「25時」の方が映画としては 数段上です。 しかし、こちらも悪くはありません。 銀行強盗ものにしては、展開はややまったり なところもありますが、クライヴとデンゼルの 能力対戦みたいな感覚は十分に伝わってくるので、 それなりに楽しめます。 デンゼルの相棒的な刑事を演じていたのは、 「キンキー・ブーツ」でローラを演じていた キウェテル・イジョフォー。今回はかなり男っぽい役でびっくり! (っていうか、普段はこんな感じですね。笑) 役者が豪華すぎて、無駄遣いしすぎ!感は否めませんが~ キャスティングにこだわるスパイク監督、 ちっちゃな役でもそれなりの俳優に お願いしたかったのでしょう。 クライヴが素敵だったので、個人的には見て得したぞ! (結局、これかい!!!) あっ、あとデンゼルの帽子はイケテません。 あれじゃ、コパカバーナって感じです。 ウィル・スミスに比べると、彼はあんまり~ ファッションセンスは良くないようです。 それが狙いかも・・ですが。
2008.01.21
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去年の今頃は、マシューの中学受験で神経も ピリピリしていましたが・・・・・ 今年は、受験が始まったこの数日間は、 学校がお休みなマシューと自宅療養(おおげさ)な私 とで、外国ドラマ通し見をしていました。 こちらのDVDボックスをマシューのお年玉と 私のお小遣いをあわせて購入 ↓ 「バンド・オブ・ブラザース コンプリートボックス」 あらすじ ↓ 米陸軍・第101空挺師団506連隊第2大隊E中隊 に所属する若者たちが体験した、過酷な戦争の3年間を 克明に描き出した、実話に基づく真実の物語。 感想 ↓ 第1話から、第10話まで非常に完成度の高いドラマ。 E中隊での主要な登場人物が個性的で、素晴らしく、 通してみると、それぞれの人物に愛着が湧いてくる。 単発で登場するゲストもなかなか面白い。 最初のころのエピソードでは、ドラマ「フレンズ」の デビッド・シュワイマーがなんとも嫌な雰囲気の 鬼教官に扮している。 第4話目の「補充兵」では、先日レビューした 「ラストキング・オブ・スコットランド」の若き医師 ジェームズ・マカヴォイが補充兵役で登場してました。 第8話目では、トム・ハンクスの息子、コリン・ハンクスが 戦闘経験のない若いエリート将校役で登場。 そして、何といっても私もマシューもお気に入りな 主要なメンバーの一人がこの方↓ ドラマの中では、数々の噂がつきまとうクールな スピアーズ少尉(後に中尉へ)を演じています。 本名・・なんとMatthewです。偶然ですね。 マシューには、イイオトコ系な役者多しです。(笑) ちなみに私の大好きなライアン・フィリップの 本名は、マシュー・ライアン・フィリップです。 このドラマの基になった実在のE中隊の方々の 年老いてからのインタビュー映像(個々の物語 の最初に登場します)が、物語に深みを与えて くれます・・ 何度か見ているドラマですが、今回通しで見て、 今まで気づかなかった部分と人物描写の詳細 を知り、以前より戦争に対する重いと思い を感じ、深く感動いたしました。 見ていない方がいたら是非~ レンタルにもありますから・・・
2008.01.20
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術後、最初に見たDVDはこちら・・・ 2メートル先からテレビの画面を見ましたが、 かなりクリアに見えました。 「愛の神 エロス」 2004年 アメリカ/イタリア/フランス/中国 監督 ウォン・カーウァイ、 スティーヴン・ソダーバーグ、 ミケランジェロ・アントニオーニ 出演 コン・リー、チャン・チェン他 あらすじ ↓ カンヌを制した3人の巨匠による3つの物語り。 『エロスの純愛』『エロスの悪戯』『エロスの誘惑』。 感想 ↓ 3作品の中では、やはりウォン・カーゥアイ作の 『エロスの純愛』が最高。「グリーン・デスティニー」の チャン・チェンが「ブエノスアイレス」以来、5年ぶりに 同監督作に再び登場。 チャン・チェンは、ひたむきに相手を慕うという 役柄にかなりはまるタイプの役者さんだ。 「ブエノス~」でもトニー・レオンを慕い、 「グリーン~」でもチャン・ツィイーを追っかけ、 時には相手を想い自ら引く姿~ これは、チャン・ツェンが好きな人なら たまらない作品でしょう。 しかし、いつも思うのだけれど、アジア系の 男優さんはどうしてあんなに、ツルっと感があるのでしょうね。 ゆで卵のようなプリっとした肌、特にチャン・チェンは 頭っから足先まで、ツルリ感があって、なのでエロスな部分も 純粋にいやらしい感じで、不潔感はまったくありません。 コン・リーのハンドパワーに開花され、無償な感覚で 彼女に恋するチャン・チェン、素敵です。 他の2作はというと、ロバート・ダウニー主演の作品は、 紙飛行機に夢をのせて飛び出そう! みたいな~ というかやや意味不明な作品。 ラストの作品は・・・裸族が海辺でイナバウアー そんな感じ~ 3監督によるエロスの描き方・・ところ変われば~ みたいな感覚で見ると面白いかもしれませんね。
2008.01.18

術後経過も良好です。本日、視力は大体1.2くらいまで に回復していました。もう少し伸びそうです。 周りの世界がよくみえます。電車にのっていても、今までは 見えなかった看板などがよく見えます。 この視力で、去年、清里で見た流れ星をもう一度見たいな~ なんて思いました。きっと綺麗に見えるのでしょうね。 経過は順調、痛みも全くなく、お医者さんにも 明日からでも映画はオッケーです。とのお言葉を もらいましたので、週末は映画館で物心ついてから 久々の裸眼鑑賞!!の予定です。 知りたい方もいらっしゃると思うので・・ ウルトラビームの実態は・・ 麻酔 ↓ レーザーで切ります↓(フラップ作成) 超ウルトラビーム(実際は屈折矯正)↓ 蓋 閉じ 完了↓ 図でもやっぱり怖いですね・・
2008.01.17
本当は、本日はパソコン禁止なので、 手短にご報告いたします~ バイト先で去年より、視力矯正手術を受けた人が何人もいて、 興味ある人にご紹介券が、順番に回ってきています~ 私も実は、視力0.1。 でも~ 実際に検査したら0.09でした。 眼鏡を新しく作りかえるのもなんだし、ここは思いきって イントラレーシック手術を受けてみちゃいました。 でもやっぱり、超ど級の精神的恐怖でした!! 映画「マラソン・マン」でダスティン・ホフマンが歯医者に 拷問をされるような?恐怖心とでもいいましょうか~ 大げさですが、やっぱり目とか歯とかって、かなり 怖いですね。 目をパカっと・・そしてウルトラビーム、パカっと閉じ。 手術は、無事に終了しました。 手術後、同じく終了した方たち5人となんだかんだと おしゃべり・・ 「途中でやめようかと思った!」「恐怖心がねぇ・・」 「怖かった~」などなど・・ しかし、そのときに気づきました。 手術直後はちょっとモヤがかかっている状態ですが、 「途中でやめようかと思った」と恐怖を語っていた 男の人がイケメンなことに~ そうそう、すでに視力が回復してたんですね。 あ~びっくり・・ 明日、また術後検診に行ってきます。 今日はここらへんで・・ 完璧に回復したら、何十年かぶりの眼鏡なしの 映画館での映画・・・ それが楽しみで仕方がありません!!!
2008.01.16
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録画していた分を、Watch with Matthew (デートウィズドリュー)をもじろうかと・・はずしましたね。 「キンキー・ブーツ」 2005年 アメリカ/イギリス 監督 ジュリアン・ジャロルド 出演 ジョエル・エドガートン、 キウェテル・イジョフォー他 あらすじ ↓ 倒産寸前の靴工場を突然受け継いだ、青年チャーリー、 工場を救うために、頭を悩ましていた彼は、 偶然に出会ったドラッグ・クイーンのローラの 力を借りて、工場の建て直しに奮闘する~ マシューの感想 ↓ 見慣れると、男のカッコをしているローラが 不自然に感じる。やっぱりデッカイけど、 お洒落に決めてもらいたいかな・・・ 笑いもあり、じわっとくるところもあって、 なかなか楽しめた。 Nobubuの感想 ↓ ドラッグ・クイーンものは隠れた名作多しですが、 今まで見た中では、個人的にはデニーモ(デニーロとシーモア) の「フローレス」が個人ランク一位ですが、 これも、ちょっと地味な感じもあるけれど、 なかなか良かった。 たぶん、主役の青年がもっと自分好みだったら、 More Better(もはや古すぎる、小森のおばちゃま風に) もっと好きになってたかもしれないけどさ~ ローラは良かったです。とっても~ 一番ジワッ~ときたのは、ローラの下宿先の おばあちゃんの台詞・・ 以下ネタバレあり↓反転表示 「あなたは、男性、女性?」 ローラがためらいながら、男性と答えると、 「じゃあ、便座をあげておくわね」 女性でも、男性でも、ドラッグクイーンでも、 人間に対する偏見を持たず、相手のあるがままの 姿勢を受け止めるというのは、こういう態度 なんだろうな・・ こういうおばあさんになりたいわ~ 胸に染みた温かい言葉だったな。 映画を観ているときに、こういう心に届く 言葉がある映画とは、良いものだ。 それだけでも良作といえるのではないでしょうか? オススメですよ~
2008.01.14
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テレビ漬けの1日だった。Wowowでマシューの お気に入りのドラマ「バンド・オブ・ブラザーズ」4話を再見し、 その後、マイフェイバリットな ライアン主演の「父親たちの星条旗」を再見し、 胸を熱くしウルウルしたのも束の間・・・ 締めにこの映画を鑑賞。 「ブラック・ブック」 2006年 オランダ/ドイツ/イギリス/ベルギー ポール・ヴァーホーヴェン監督が、23年ぶりに故国 オランダに戻り撮った作品。 戦時下、過酷な運命に翻弄されながらも 戦火の中で生き抜く女性を描いている。 感想 ↓ 主役も美しく、ストーリーも悪くない。 しかしこの監督は、ストレートというか・・ 吐き気ギリギリな描き方をすることが多々ある。 「氷の微笑」ではシャロンのセクシーとはいえない 足組替えシーン・・ そして、「スターシップ・トゥルーパーズ」では 準主役っぽい位置の俳優が、エイリアンに脳みそ 吸われてたし・・ そして・・・この作品では~ ナチスに加担した女性が、終戦後丸刈りにされるという シーンは、色々な映画でよく目にするが・・ この映画での見せしめというか、侮辱の仕方は はっきり言って、ドン引きする。 ネタバレあり反転表示↓ 金髪もウ○コまみれ・・なんです。 流れに身を任せ生きているが、意外と幸せを掴んでしまう 主人公の仕事仲間と、何の因果か~ 不運に翻弄される主人公の女性としての 生き抜き方の対比が個人的には興味深かった。 人種は関係なく、どの世にも悪党はいる。 願わくば、そういう悪党とはお知り合いに なりたくない・・ 感動を与えたいというより、一人のユダヤ人女性の 生かされたといえる感じのある生き方。 そういうところを監督は、 描きたかったのではないかな・・ そんな風に思えた。 そこそこ良いのでは、ないでしょうか。 ちょっとギリギリシーンありますが。
2008.01.14
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歴史ものに凝っているナターシャの依頼もあり、 昔の大河ドラマをレンタルしてみた。 DVD1本に4作、今回借りたのは1巻と2巻。 1回から8回までのエピソードを収録してある。 「独眼竜政宗 完全版」 1987年に放映されたNHK大河ドラマ。 完全版は1巻から13巻まで。 感想 ↓ 1987年・・ナターシャももちろん、生まれていない。 しかも、私もまだ結婚していない。(笑) 20年も前のドラマ・・ 映像はちょっと古いが、古き戦国の世を映し出すには なかなか趣きがあって、いい感じである。 DVDになっているものだからか、昔のものだからか、 初めて登場する人物の下に名前紹介のテロップが 出ない・・うぅ~ 覚えきるのに大変。 とりあえず、渡辺謙が出るまで見ようと思っていたら、 結局、8回目にやっと登場。 6時間近くぶっ通しで見てしまった計算になる。 ちなみにナターシャは、4回目まで見てゴーツーベッド。 謙が若い!!当たり前だ・・27歳頃の謙なんだから。 政宗に嫁いでくる愛姫の少女時代を、後藤久美子が・・ 成長した愛姫を 桜田淳子が・・・ なんとも時代を感じる。ゴクミはかなりの美少女ぶり。 私もこの大河は初めて見た。ちょっと驚いたのは、 政宗って、ずっと眼帯していたのかと思っていたが、 政宗役を演じた子役二人と謙は・・ 長時間、片目をつぶっての演技。 なかなかたいした心意気。 謙も素敵だが、西郷輝彦が好みかもしれない。(笑) 先は長し、頑張るぞぉ・・・・
2008.01.13
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Wowowで、オーリー見たさ鑑賞。 「ヘイヴン 堕ちた楽園」 2004年 アメリカ/イギリス/ドイツ/スペイン 監督 フランク・E・フラワーズ 出演 オーランド・ブルームほか 感想 ↓ あらすじ書くのも面倒クサイ。 製作国、俳優が盛りだくさんと同じく、ストーリーに まとまりがなくて、何が言いたいのか~ 焦点が完璧にずれてしまっている映画。 この監督は知らないけれど、 タイトルどおり、堕ちた一発屋という感じだ ろうか・・・ オーリーが好きな人だけ、最後まで見られるかも・・ 駄作なので、オススメしません。
2008.01.11
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とりあえず、新年の目標が決まった・・ 本日、所用で銀座まで出かけたついでに、バーゲンの 洋服をあさっていたところ~店員さんの着ていた服が とっても可愛くて~よせば良いのに同じの試着したら・・ 後姿が・・モスラ~や!モスラ~の幼虫!! ピッタリ気味のカットソーなど着ちゃったもの だから・・かなりの衝撃!そのまま気絶しそうだった。 今日からサナギになります。そして美しく変身します。 じゃぁなくて・・今日からマジでダイエットします。 記録を見たら、去年の1月から確実に5キロ以上増えてました。 (去年は胃潰瘍で痩せてました) そいでもって、本棚を見ていたらイイモノ見つけました! コレです ↓ でも・・いつ買ったのか不明です。(笑) 痩せたら教えます・・が、突然ブログ上から 消えたら・・サナギになってますから~ (冗談ですよ。)
2008.01.11
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仲良くしてくださっているリンク先の sunny16さんがオススメしていた映画、 タイムリーに昨夜Wowowで観ることが出来ました~ 「エレクション」 2005年 香港 監督 ジョニー・トー 出演 レオン・カーフェイ「愛人/ラマン」、サイモン・ヤム他 あらすじ ↓ 香港マフィアの組織「和連勝会」の次期会長選挙で、 候補者をめぐり意見が割れていた。 候補は冷静で先輩を敬うロク(サイモン・ヤム)と、 短気で荒っぽいが金儲けにたけたディー(レオン・カーフェイ)。 選挙の結果ロクが選ばれるがディーは承服せず、 会長になった者だけが手にできる「竜頭棍」をめぐり、 激しい争奪戦が始まる~ Yahoo映画より抜粋 感想 ↓ 最初から最後まで、全力疾走の映画~ とにかく展開が超高速。 見ているこちら側もスタートラインから食らいついて いかなきゃいけません・・ ふうっ~ かなり忙しい! しかも、香港映画によくある、登場人物てんこ盛り! なので、心底、組織図が欲しい!でも組織図見てたら 見逃す・・ ヴァイオレンスの描写が個性的、レオン・カーフェィの 成り上がりぶりも物凄く、登場人物個々の個性が滲み出た 描き方もかなり面白かった~ なんとも、目まぐるしい映画です。 脳トレごとく、瞬間記憶力をフルに発揮し、 全力で追跡しましょう! オススメです!!
2008.01.10
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年始に観た映画で、途中でくじけた映画、 2作あります。 「春の惑い」 2002年 中国 監督 ティエン・チュアンチュアン あらすじ ↓ 1946年、中国・蘇州。 ユイウェンの嫁いだ先は由緒ある旧家だったが、 抗日戦争に巻き込まれて没落してしまう。 今では長患いで気難しい夫のリーイェンとその妹シュウ、 使用人ホワンとの4人で静かな毎日を送っていた。 そんな家族のもとへある日、ひとりの男が訪ねてくる。 彼はかつてリーイェンと共に医学を志し、 現在は上海で医者になっているチーチェン。 旧友との再会を素直に喜ぶ夫の傍らで、ユイウェンは驚愕していた。 チーチェンは彼女が16歳の時の初恋の相手だった。 この思いがけない再会に、ユイウェンの心は掻き乱されていく…。 yahoo映画より抜粋 感想 ↓ 一言でいうと、美しくてゆったりとした映画。 音楽にたとえると、やや単調なクラッシックを 聞いている時の感覚に似ている。 これは眠くないときに観なくてはいけなかった・・ 午前零時を過ぎた頃に見てしまったため、 116分の半分くらいは脳が寝ている状態で 観たと思う・・・・ 気がつけば、チャプターリストの写真集が 脳内に残っている感覚だ。 でも不思議だ、ストーリーはきちんと覚えている。 きっと、夢をみている状態で見ていたのだろう。 アルファ波は確実に出ている映画のようだ・・ 「グアンタナモ、僕達が見た真実」 2006年 イギリス 監督 マイケル・ウィンターボトム 「I Want You」「日陰のふたり」「イン・ディス・ワールド」 あらすじ ↓ 3人のごく平凡な青年たちが、テロリストの容疑者として 2年以上もの間、無実の罪でグアンタナモ米軍基地に 拘束された事件を基に作られた真実の物語。 パキスタン系英国人のアシフ(アルファーン・ウスマーン)は、 見合いのためにパキスタンの村へと赴く。 結婚が決まった彼は、友人のローヘル(ファルハド・ハールーン) を結婚式に招待する。 ローヘルとシャフィク、ムニールの3人は、友人の結婚を祝うため、 一路パキスタンへと向かうが…… 感想 ↓ 年末か年始にNHKで「民主主義の特集」というプログラムで、 このグアンタナモをとりあげていた。 アメリカ、キューバの法律が通用しない場所、 それがグアンタナモ。 干渉できないということは・・やりたい放題。 首輪をつけて収容者を引きずり回すアメリカ軍の 兵隊の写真が大問題になったことは、記憶にも新しい。 特集番組を観た直後にこの映画・・・ 結局、この映画はあまりにも重すぎて、 さすがに最後まで見られなかった。 描写が残酷で嫌だというのではなく、 観続けるのが非常に息苦しいのです。 お約束どおり、ウィンターボトム監督の作品は 重い。特にこの映画は、記録映画のような 撮り方なので、観続けるほど深い溝に落ちていく ような感覚と、這い出すことの難しさを感じる。 強烈な痛みを伴う映画だ。 NHKの番組の中で、無実の罪で収容されていた 男性本人がこう語っていた・・ 「テロリストでなくとも、グアンタアモで あの扱いを受ければ・・テロリストになってしまう・・」と。 様々な想いが交錯して、96分という短い映画だったが、 最後まで見ることが出来なかった。
2008.01.09

Wowowで観た映画のご紹介です。 この映画を観る前に、我が家にある絵本、 子どもたちが小さいときに、寝る前に読み聞かせた 懐かしき絵本↓を、おさらいを兼ねて読みました。 黙読でしたが・・・(笑) 「ニュー・ワールド」 2005年 アメリカ 監督 テレンス・マリック 出演 コリン・ファレル、クリスチャン・ベール他 あらすじ ↓ イギリスの冒険家ジョン・スミスとネイティブ・アメリカンの 少女ポカホンタスの実話をもとにしたラブストーリー。 監督は『シン・レッド・ライン』の巨匠テレンス・マリック。 1607年、新大陸を開拓し、黄金を手に入れようとする イギリスの船が北アメリカのヴァージニアに漂着した。 ネイティブとの交渉を命じられた遠征隊員、ジョン・スミス は川上に暮らすネイティブの戦士たちに捕らえられ、 処刑されそうになる・・・ Yahoo映画より抜粋 感想 ↓ Mr.マリックこと(←勝手に)テレンス・マリック監督、 お気に入りの監督さん。 監督というより、映像作家という感じがする。 期待どおり、Mr.マリックの描いているニュー・ワールド はゆら~りとした美しい新世界だった。 ゆら~り感と研ぎ澄まされ度は「天国の日々」 「シン・レッド・ライン」に通ずるものがある。 コリン・ファレルはいつもの演技より落ち着いた 感があり及第点。 ポカホンタスを演じたクオリアンカ・キルヒャー (舌を噛みそうな名)の15歳とは思えぬ好演が 控えめながらも魅力的だった。 風になびく髪が美しく、いとおしい人を見つめる 澄んだ瞳、運命に身を任せるかのような焦燥感、 抜け殻のごとく歩く漂い度はなかなか天性の 素質を感じられる。 やっぱり、コリンの負け!かな・・ サプライズといえば、ディズニー版絵本と 後半、お話は違ってくる。 珍しくディズニーのほうが悲恋。 でも映画のほうが、大人の恋。 相手の幸せを願い退く恋、守っていきたいと願う恋、 そして止まってしまった恋。 さまざまな想いが、魔法使いのごとし映像作家 によって美しく流れていく・・ 個人的にはとっても好きな作品。 お勧めです。観たら教えてね~
2008.01.09

常日ごろ、ブログで仲良くさせてもらっているトシベエさんより 美味しいお便りが届きました~ トシベエさん手作りの鹿ジャーキーです。 トシベエさんは、有害駆除で狩をされる方です。 自分で捕ったものを美味しく頂く! そのお言葉に便乗して、家族とともにかぶりつき・・ (私は、裂いて食べるのが好きです。 映画「ビッグ」でトム・ハンクスがチーズをさき、 チマチマと”お子ちゃま食べ”していたのと同じ~) 袋を開けた瞬間に広がる、スモークの芳醇な香り~ たまりませんでした。嗅覚と味覚よろしく、 ビールとともに、美味しく食させていただきました。 グレイトですわ~トシベエ氏! 本当に、ご馳走さまでした!!
2008.01.08
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珍しく、本の紹介。 年末に、日テレで放送していたブラジルの予知能力者 ジュセリーノ氏のお話を聞いていたら、 むしょうに読みたくなって、購入しました。 これはすごいです。 ジュセリーノ氏は、ただの予知能力者というより、 裏づけされた資料をきちんと保管している、 ドラマ「コールド・ケース」に出てきそうな方。 その保存方法はというと・・・ 予言した内容を証書付きの文書で残し、 (後に改ざんするのは不可能) 複写分を警告として、当事者、関係者へ送る。 今までに、8万9千通にも及ぶ手紙を各方面に送り、 その90パーセント以上を的中させているそうです。 もちろん、9.11事件は日付までをも正確に 的中させています。 日本人として、非常に気になる地震の予言に ついては・・・今年のものだと~ ・2008年、2月15日~28日に川崎でマグニチュード6.3 ・2008年、4月または5月14日に千葉でマグニチュード6.7 ・2008年、8月6日に東京でマグニチュード6.5 ・2008年、9月13日に東海でマグニチュード8.6 (注意→この地震については、東海地方ではなく 中国で起こる可能性もあるそうです。) 最後まで読むと、温暖化、オゾン層の破壊により 地球が危機的状態にあるということを痛感します。 かなり衝撃的で恐ろしい内容ですが、 知ることが出来て非常に良かったと思える一冊 でもありました。 ジュセリーノ氏自身も外れることを祈っている そうです。それと同時に一人ひとりが温暖化対策 エコロージ対策などを心がけて欲しいと訴えています。
2008.01.08
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劇場で見逃した作品をやっと鑑賞。 「GOAL!2」STEP 2 ヨーロッパ・チャンピオンへの挑戦 2007年 イギリス 監督 ジャウム・コレット=セラ 出演 アレッサンドロ・ニヴォラ、クノ・ベッカー他 あらすじ ↓ Goal3部作の第2弾。 ニューキャッスル・ユナイテッドで活躍したサンティ のもとへ、レアル・マドリッドへの移籍話が~ 元チームメイトのガバン(アレッサンドロ・ニヴォラ) ベッカム、ジダンの所属するレアルへ飛び込んだサンティ だったが・・・・ 感想 ↓ ニヴォラ好きな私です。観ないわけにはいきません。 動いているニヴォラを観られるだけで、 あとは、何にも望みません。(笑) ストーリーは、Goalシリーズもの2作目なので、 真新しさはありませんが、 皺を必死に隠そうとするガバン(ニヴォラ)の お茶目ぶり、サンティの笑顔・・はやっぱりイイ! ニヴォラ様!!いい男は帽子が似合う!↓ 気絶寸前だぁ~~~~ それと、思った以上にゲームの内容が観ていて 十分に楽しめます。 そこらへんは、さすがFIFA公認映画という感じ。 でも、正直ベッカムは出すぎ!です。 ベッカムははっきり言って、好きです。 随分昔から好きです。ポスターも貼ってあります。 証拠写真 ↓ でも、映画では・・・Too Muchですね。(笑) なかなか楽しめるスポーツ映画ですが、 思いっきりTo be continued なので、 3作目も見る覚悟がある方に・・お勧めします。
2008.01.08

今年の初イタリアンランチは、 昨日の昼間に訪れたこのお店です。 なかなか素敵だと思いませんか? 真ん中の小さな中庭には、 背の高い木がそびえたってました。 どうやら、切らずにそのままオブジェ っぽい雰囲気で残したようですね。 ここのパスタは、麺にモロヘイヤが 織り込んであるようで、なかなか ヘルシーな風味でした。 我が家の犬の新年を迎えての状態。 相変わらず・・・・コタツ依存症です。 本当に自ら頭だけ出していたので、 笑っちゃいました。 私と同じく、寝正月だったようです!
2008.01.07
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いよいよ、今日からバイトが・・・ さすがに長く休んだので、行く気せず・・ですが、 旅費かせぎの為に、行くしかないしねぇ~ 珍しく外国ドラマの話題です。 Wowowで放送していた大好きなドラマ「コールドケース」 と「クリミナル・マインド」は 年末に終了してしまったため、新シリーズ待ちの状態。 なので、寂しさを紛らわすために、ドラマを発掘 していました・・・・ 「セカンド・サイト」 2000年 イギリスドラマ 出演 クライヴ・オーウェン あらすじ ↓はクリック 感想 ↓ 第2話まで見たけれど・・ クライヴは若くて素敵。物語の進行がスローなので 第2話終了時でも、最初の事件は未だに未解決。 う~ん、「CSI」などを見慣れている人には進み具合が かったるく感じるかもしれない。 でも、とりあえず気になるので、個人的には続きも 見ようかな・・・ 「恋するアンカー・ウーマン」 2005年 アメリカドラマ 出演 レベッカ・ローミン あらすじ ↓はクリック 感想 ↓ 実は・・レベッカ・ローミン「ファム・ファタール」「X-MEN」シリーズ のミスティーク役が大好き。 あのクールな感じの美しさ。抜群のスタイル、 色っぽい雰囲気全部好きです。生まれ変わったら、 マリリンかヴィヴィアンか、この人になりたい!(笑) ドラマでは、ミスティークの頃より2倍ほど大きかった。 もともとスーパーモデルなので、背もあり大きいので 2倍になったレベッカはかなりのインパクト! 第1話しか見ていませんが、ストーリはベタですが なかなか面白い。 恋と仕事の行方、かなり気になります。 まとめ借りで飽きるところまで見ようかな?と 思っています。 「プリズン・ブレイク シーズンII」 2006年 アメリカ 出演 ウェントワース・ミラー 感想 ↓ 観たらハマルのは確実なので、しばらく観ないようにしていた 2シーズン。やっぱりお約束どおり青い目の主人公にハマッタ。 とりあえず、Vol3まで観たので・・ 明日、バイト帰りに、続き借りてきます。(笑) ふぅ・・まだまだお休みモードから抜け切れそうにも ありませんね。
2008.01.07
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大河な風林火山も終わり、楽しみを奪われてしまった 子供たち、新しく始まった大河は・・どうやら ナターシャに言わせると、「好きな時代じゃない!」らしく、 しょうがないので、古い大河ドラマをDiscasでポチる羽目に・・ マシューはというと、映画好きなので年末年始は、 映画三昧でした!と言うわけで、 マシューと私のお勧め映画をまた紹介します。 プラダを着た悪魔 2006年 アメリカ 監督 デヴィッド・フランケル 出演 メリル・ストリープ他 あらすじ ↓ ジャーナリスト志望のアンディは、ファッション雑誌 ランウェイのアシスタントの面接を受ける。 お洒落ではないアンディが、見事にアシスタントの 仕事を手に入れたが・・・・ マシューの感想 ↓ バタン、バタン、机の上に置かれるお荷物・・ 大変な仕事だな~ Nobubuの感想 ↓ コーンスープも太るのか? 愕然。 メリル・ストリープはさすが。若いときは 知的な美しさ、今や大御所の美しさ。 迫力のある表情から発する、台詞は説得力あり。 アンディがゴージャスに変身していく様子を 見ているだけでも楽しい映画。 それと、シェフ志望の彼氏が素敵だった。 変身後初期の頃、来ていた黒のカルヴァンかなにかの パンツスーツが欲しい!!着こなせないけど! あれ、すごい素敵だったなぁ・・・↓コレよコレ 生き馬の目を抜く・・そういう世界なんだな、 ファッション業界って~ 美しい衣装の陰に壮絶な蹴落としあり・・ ストーリー的にも、なかなか楽しかった。 目の保養にはもってこい。 ついでに、ダイエットしたくなる効果も あるかも・・・ 以下ネタバレあり↓ しかし・・双子に発売前のハリポタを与えるのは・・ あんまりにも甘やかしすぎじゃぁないの~さぁ~
2008.01.07
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評判も良く、個人的にヒューも好きなので 期待しすぎだったのもいけなかった~ でも、正直な私の感想は・・ ヒュー・グラントはアメリカ映画に出演すると、 イギリス特有のウェット感(雨が一粒一粒染み込むような)感覚を 奪われてしまうような感じがする。 「ラブソングができるまで」 2007年 アメリカ 監督 マーク・ローレンス「デンジャラス・ビューティ」 出演 ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア他 感想 ↓ ・良かったところは、最初のプロモーションビデオ。 ヒューの踊りと歌はかなり楽しめるし、 この曲が一番、個人的には好きかも。 ・昔スターだった人たちのテレビの企画に 名前を挙げられたスターたち(REOスピードワゴンなど) ・ピアノのしたから覗く二人の足・・ ・アイドル、コーラ。きっとコーランから名前をとったの かしら?などと思えた。 落ちぶれたスターという設定はヒューにはぴったりなの かもしれないけれど、「アバウト・ア・ボーイ」ほどの 困った感も出ていないし、「ブリジット~」ほどの お茶目ぶりも生かされていなかった。 そこんところは、非常に残念。 監督は「デンジャラス・ビューティ」などの マーク・ローレンス、笑って終わって・・ そういえば、この監督の「トゥー・ウィークス・ノーティス」 のヒューもそれほど、魅力的ではなかった。 ヒュー、監督選ぼうよ・・ かなり個人的な意見ですので、お好きな方、ごめんなさい! でも、この映画が良かったのなら「アバウト・ア・ボーイ」 とか見たら、失神しちゃうんじゃぁないの!!!
2008.01.06
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今年の初ラーメンは、3日に食した匠○という ラーメン店の大人の辛味噌ラーメンでした。 かなり辛かったですが、ヒーヒー言いながらも美味しく頂きました! そのラーメン店で、マシューが店員のおばさまに 行列中に、こんな風に声をかけられました。 「お兄ちゃん、もこみちに似ててイケメンだね!」 やや驚いている私とマシューでしたが~ その後お水を持ってきてくれた時にも、 「将来が楽しみだね~ 学校でもモテルでしょう?いいね~!」 そして、会計の時にも~ 「ほんと、イケメンだね~」 計三回、母親としてはやや嬉しかったので、 色つき表示にしました。あしからず~(笑) 以前、小学校のクラスメート約2名に 「もこみちに何気に似ている~」と言われたことがあるそうです。 しかし、以前私が友人に「マシューはヨン様にちょっと似てる~」 と言ったところ、友人にあっさり 「人に言わないほうがいいよ!」と 言われたため、誰かに似ているネタは封印してたのですが~ 今回は、3人同意見~ ならば、とりあえず、もこみち路線で! と勝手に決めた次第であります。ハイ!(笑) そんな もこみち系マシューの新年初のお勧め映画は、こちら 「ジャケット」 2005年 アメリカ 監督 ジョン・メイバリー 出演 エイドリアン・ブロディ、キーラ・ナイトレイ他 あらすじ ↓ スティーヴン・ソダーバーグとジョージ・クルーニー の共同プロデュースによる新感覚サスペンス。 湾岸戦争で瀕死の重傷を負ったジャック。 後遺症で記憶障害になってしまったジャックが、 帰国後、殺人事件に巻き込まれてしまう。 心神喪失状態ということで、精神病院に送られる ジャックだったが・・・・ マシューの一行感想 ↓ 「いいお話だったね。これ!」 Nobubuの感想 ↓ 少し前に観た「ギャザリング」と鑑賞後の後味は似ている。 ちょっと哀しい色やねんサスペンス。 結構、めっけものかも・・設定、ストーリー展開も なかなか独創的で面白かった。 もしかしたら、レンフロも出演していたかも・・ やや太めなので確信がないけど~そうかも。 期待しなかった分、ちょっと得した感もあって、 総合点、高しです。お勧めです。
2008.01.06
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DVDも観まくり~餅も食べまくった寝正月も 終わりを告げようとしています。 皆様、いかがお過ごしでしょうか? 実は、年末に観た映画なのですが、衝撃度が強く、 なかなかレビューが書けないでいた作品があります。 「ラストキング・オブ・スコットランド」 2006年 アメリカ/イギリス 監督 ケヴィン・マクドナルド 出演 フォレスト・ウィッテカー、ジェームズ・マカヴォイ他 あらすじ ↓ かつてのウガンダの独裁者、アミン大統領政権の内幕を 大胆に脚色した社会派サスペンス。 1971年、スコットランドの医学校を卒業したニコラス (ジェームズ・マカヴォイ)は、ウガンダにやって来るが~ 感想 ↓ カナダにしとけば良かったのにぃ~ が私の観終わった後の1発目の感想。 観れば判りますので、観てください。 アフリカがらみの作品はやっぱり重い。 「ホテル・ルワンダ」「ルワンダの涙」「ツォツィ」などなど~ ため息でちゃうぞ、アフリカ系のなかでも、 非人道的打撃度では、「ラストキング・オブ・スコットランド」は 凄かった。 一部のシーンが1週間以上たった今でも強烈に脳裏に こべりついている感じ。 ややネタバレあり↓反転表示 運任せで自分の将来を決めたニコラスの いきあたりばったりの性格がもたらした結果には~ 前任者の大統領の主治医が語るように、 「すべては神が決める・・」 この一言がすべてを語っているように思えた。 成り上がった独裁者には、いきあたりばったりな若者でしか 対決できないのか? 強烈な後味を残す作品。 ニコラスを救い、ウガンダを独裁政権から開放したのは、 神というより神を信じた素晴らしき人たちの 力だったように思える。 独裁者VS運任せな若者 なかなかお勧めです。救いはあるのかないのか? あなたはどう見るか? しかし、赤毛のイケメン系な俳優を観ると すべてエリック・ストルツ「メンフィス・ベル」に 見えるのは私だけか~?
2008.01.05
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観ようと思って忘れていた映画をレンタル店で発見。 最近はDiscas利用が多かったので、久々にショップを訪れたら 初心に返った思いでございました。(笑) 本日観たのはこちら・・ 「25時」 2002年 アメリカ 監督 スパイク・リー 出演 エドワード・ノートン、バリー・ペッパー フィリップ・シーモア・ホフマン他 あらすじ ↓ ドラッグ・ディーラーをしているモンティ。 何者かのタレコミで、モンティは刑務所で 7年間服役しなければならない。 保釈中のモンティの自由な最後の1日を ニューヨークを舞台に描いている作品。 感想 ↓ これは、はっきり言って良いです。 個人的にはとても好きな作風。 主役のノートン、幼馴染の友達役のバリーとシーモア この3人の仕事上の立場、友情、人物描写が面白い。 3人寄れば文殊の知恵というか~ 納得の3つ巴の演技合戦という感じ。 後半、彼らの感情が噴出すところで 完璧に泣きました。 バリー・ペッパーの上手さにしびれました。 高層マンションの窓から、トレードセンターの 跡地、グランドゼロを見下ろす友人二人。 彼らの胸に去来するものは、明日刑務所に入る ドラッグディラーの友の未来の姿なのか? いくつかのシーンで、ニューヨークの明、暗が 感じられ、スパイク・リーの描くニューヨークと ニューヨーカーにグットくるものがありました。 これは、かなりお勧めです。 機会があったら、是非どうぞ~
2008.01.03
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御餅の食べすぎでお腹が膨張している私です。 今年初の映画紹介です。 髪結いの亭主 1990年 フランス 監督 パトリス・ルコント 出演 ジャン・ロシュフォール他 あらすじ ↓ 幼いころから女性の理容師と結婚したいという夢を 持つアントワーヌ。 願いは叶い、理容師のマチルドと結婚をする。 そして二人は、幸せな日々を送っていた・・ 感想 ↓ GyaO18日目。 以前、同監督の列車に乗った男を紹介したけれど、 主演の俳優は同じくジャン・ロシュフォール。 それなりに若いので驚いた。(当たり前) この「髪結いの亭主」は、十数年前に一度見たが、 時間と年齢を重ねた後に再見してみると、 現在のほうが胸に深く染みてきた。 きっと、若いときよりもある程度の年齢になったほうが 迫ってくるものがあるのかもしれない。 日本的な髪結いの亭主の イメージって・・・ 定職を持たずに女房のヒモっぽい旦那で フラフラと遊んでいるという感じだけれど~ この映画を見ると、ヒモとまではいかなくても 多少、いい加減っぽいところがある男性のほうが、 髪結いの女性は楽かも?なんて思える。 愛とは、形を変えながら永遠に続いていって欲しい ものだけれど~~ 主人公の少年っぽいピュアで真っ直ぐすぎる愛情は、 女としてはこういう愛され方、嬉しいんだろうけど、 ちょっと重たいかも~ 不安も掻き立てられるし。 時代背景、設定は違うけれども、この映画を見て 私の大好きな映画「哀愁」を思い出した。 十数年前の映画だが、理髪店のディスプレイ、 店内の色合いなどなど~映像的に洒落ている。 さすがフランスという感じ。 しっとりしたひかえめな甘さの作品 なかなか良いです。お勧めです。 GyaOで1月21日まで無料放送しています。 気になる方はどうぞ~
2008.01.02

マシュー筆、戦国ねずみ絵巻 ↓ 謹賀新年 明けましておめでとうございます。 皆様、今年もよろしくお願いします。
2008.01.01
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