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昨夜Wowowで放送していたウディ・アレン監督の 「僕のニューヨークライフ」・・・ ウディ作、苦手な私ではあるけれど、一応チャレンジ! でも、やっぱり15分ほどで爆睡 やはり、行間を読む的なゆとりのない映画はダメだ・・ 逆に、しょうもないけど~ レビューを書くほどでもないけど~ ↓こちらは最後まで見た。 「最終絶叫計画4」 2006年 アメリカ 監督 デヴィッド・ザッカー 出演 アンナ・ファリス、ビル・プルマンほか 感想 ↓ 2003年の最終絶叫計画は、かなり面白かったが、 こちらも、それなりに楽しめる。 その時々に流行った映画のパロディネタで、 下品なネタも満載なんだけれど・・ 「宇宙戦争」で思いっきり騙された!感のある 私としては、この4で「宇宙戦争」をメインに いじくりまわしているため、結構面白く観られた。 その他の元ネタ映画は・・ 「ソウ」「呪怨」「ブロークバック」などなど。 途中、あのネバーランドを売却するとかしないとかの MJ氏のネタには、怖いながらも爆笑。 なんにも考えたくないときなどには、それなりに ストレス解消できるかも?! しかし・・ビル・プルマンは 恋愛ものからお下品ものまで~幅広すぎだ!
2008.02.28
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セールスマンとは言っても・・ こちらのセールスマンは、ダークサイドばりばりな商人。 「ロード・オブ・ウォー」 2005年 アメリカ 監督 アンドリュー・ニコル「ガタカ」 出演 ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク ジャレッド・レトーほか あらすじ ↓ アンドリュー・ニコル監督が、世界中の紛争地域が抱える現状を 裏社会に生きる人物の視点から描いた作品。 実在する武器商人たちを徹底的にリサーチして、 主人公の武器商人ユーリ・オルロフを作り上げた。 武器商人の実態を垣間見ることが出来る貴重な作品だ レストランで働く平凡な男ユーリー・オルロフは、 偶然銃撃戦に巻き込まれたことから、武器商人として 生きていく道を思い立つ。弟のヴィタリーとともに 武器売買の事業を始めるが・・・ Yahoo映画より抜粋 感想 ↓ ニコラス・ケイジは、好きな俳優さんだが、 どちらかというと、彼の出演する映画では ”人柄善し”系の映画が好きだったので、スルーして いた映画だったけれど・・・ 見てみたら、かなり面白かった。 ニコラスが映画の中で語るが~ 「車を売るセールスマンと同じ・・」 確かに、セールスマンには変わりない。 しかし、売るものが”武器”ということで、 セールスマンへ対する色眼鏡の基準が変わってくる。 フツーの営業マンとして、見てはいけないと思ってしまうのは 観る人の人間性がストッパーをかけるのだろう~ しかし、武器でなければ、ニコラス演じるユーリは、 営業成績トップクラスの立派なセールスマン。 フツーの顔して、武器を売る・・ニコラスの好演が 光った作品だった。 善と悪というより、天職とするか闇職とするかの 分かれ道は、ユーリと弟のヴィタリーを見ている と痛いほど伝わってくる。 地獄街道真っ只中の大統領、大統領の息子を演じた 二人も印象的だった。 ランボーの銃を欲しがる息子・・ ふとどきな感覚だが、「私だったらターミネーターの銃が 欲しい・・などと考えてしまった。失敬。」 銃が持つダークな部分の魅力というものは、やはり 否定できないのだろうな・・ これは、なかなかオススメです。 ニコラスの抑えた演技、ジャレッド・レトの 次男坊っぽい雰囲気もとっても良かった。
2008.02.27

Gyao21日目。 以前観たことがあるが、もう一度じっくり鑑賞。 バスケットボール・ダイアリーズ 1995年 アメリカ 監督 スコット・カルヴァート 出演 レオナルド・ディカプリオ、マーク・ウォールバーグほか あらすじ ↓ ジム・キャロルの『マンハッタン少年日記』を映画化。 した作品。 マンハッタンのダウンタウン。 ミッション・スクールに通う4人の少年仲間は、 問題児ながらも、バスケットを愛しバスケットに夢中~ しかし、親友の死をきっかけに、引き返せない道へと 踏み出していく……。 感想 ↓ slender、sensitive だけど かなり sickな少年を ディカプリオが、まだまだあどけなさの残るお顔で好演。 子役のときからの天性の素質が十分にうかがえる。 ディカプリオ君が演じたジムの役柄は、 一説によると・・亡きリヴァー・フェニックスが 演じるのを切望していた役柄だそうだ。 この難しい役を演じきったディカプリオ君は、 すごいとしか言いようがない・・ ドラッグは、本当に人生を潰してしまう・・ 怖ろしいけれど、この現実はいつまでも 変わらないのだろうか? それなりに重い内容だけれど、考えさせられる お話で、おすすめできる。 3月1日までGyaOで放送している~ 興味のある方はどうぞ!!
2008.02.26

第80回アカデミー賞授賞式の結果 作品賞 『ノーカントリー』 監督賞 ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン 主演男優賞 ダニエル・デイ=ルイス 主演女優賞 マリオン・コティヤール 助演男優賞 ハビエル・バルデム 助演女優賞 ティルダ・スウィントン 長編アニメ賞 『レミーのおいしいレストラン』 外国語映画賞 『ヒトラーの贋札』ドイツ・オーストリア 朝から見ていた感想 ↓ 今年は、ストの影響もあったのか・・ 劇場でレビューする映像は、良かったけれど 全体的には、比較的地味目。 それほど面白い授賞式ではなかった。 ウーピーが司会をしていた頃が懐かしいな・・ 受賞した役者さんたちは、実力派ぞろい! という感じですね。 マリオン・コティヤールが出演した作品でレビュー したことがあるものは→「銀幕のメモワール」「世界で一番不運で幸せな私」 「ロング・エンゲージメント」 ティルダ・スウィントンが出演した作品でレビュー したことがあるものは→「コンスタンティン」「素肌の涙」「ブロークン・フラワーズ」 おっと~びっくり、ダニエル・デイ=ルイスについては、 多くの作品を見ているにもかかわらず~ 紹介したことがなかった・・・かも・・ 個人的には、「ラスト・オブ・モヒカン」「マイ・レフトフット」 などが大好きです。 ハビエル氏については、まったく知識なしです。 「ノーカントリー」公開されたら見に行きます。 ケイト・ブランシェット、ジェシカ・アルバ、 ニコール・キッドマンのトライアングルな 妊婦さんたちはとっても美しかった~ それが見られたからめでたいな・・個人的には。
2008.02.25
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強風のため、一日中家にこもってWowow三昧。 本日観た映画は・・ 3回目の「硫黄島からの手紙」 2回目の「リトル・ミス・サンシャイン」 2回目の「バベル」 そして・・これは初めて観ました! 「キング・コング」 2005年 ニュージーランド/アメリカ 監督 ピーター・ジャクソン 出演 ナオミ・ワッツ、エイドリアン・ブロディ ジャック・ブラックほか あらすじ ↓ 1933年に製作され、映画史に残る伝説的作品となった 『キング・コング』を、『ロード・オブ・ザ・リング』 のピーター・ジャクソン監督が現代版にリメイクした超大作。 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでCGキャラの 「ゴラム」を演じたアンディー・サーキスふんする 「キング・コング」の名演は要チェック。 Yahoo映画より抜粋 感想 ↓ 開始してしばらくして、マシューが叫ぶ! 「このシーン、絶対パロってる~ 戦場のピアニストのエイドリアン・ブロディが・・・」 ネタバレ反転表示↓ 船に乗り込んだエイドリアン・ブロディ(ジャック) が、コロコロと転がっていく瓶を見つめるシーン・・ そして、その視線の先には・・足で瓶を止める船長の姿。 そうなんです、この船長は戦場のピアニストでドイツ将校を 演じたトーマス・クレッチマン氏。 キャストも、設定も驚き顔のブロディも一緒・・(笑) 最初のほうから、遊び心のあるピーター・ジャクソン監督の 手腕に、大いに盛り上がり・・・ 劇場公開版に未公開の13分のシーンを追加した、計201分の かなり長いお話でしたが、マシューとともに十分に 楽しみました。 高慢な人間たちへの激怒感はMAXレベルに達しながらも 作り物とは知りつつ、キング・コングの豊かな表情、 演技には、ただただ号泣~~~ ティッシュの箱を回すのは、マシューの役目です。 キング・コングとナオミ・ワッツの「阿吽の呼吸」・・ 我がコタツ上でも生かされてました。 こちらの映画は、途中突っ込みどころはありますが・・ 「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの 作風が好きな人には、とっても魅力的なリメイク版! オススメです。
2008.02.24
自分の好きな映画を思い浮かべるとき~ 俳優の素晴らしい表情が脳裏をよぎる。 そして素敵な音楽がそのシーンに息吹を与えてくれる・・・ アカデミー賞もいよいよ明日。 アカデミー作曲賞にフォーカスしてみました。 アカデミー賞作曲賞1970年 (作曲賞) 『ある愛の詩』1971年 (劇映画作曲賞)『おもいでの夏』 (編曲・歌曲賞)『屋根の上のバイオリン弾き』 1972年 (劇映画作曲賞)『ライムライト』 (編曲・歌曲賞)『キャバレー』 1973年 (劇映画作曲賞)『追憶』 (編曲・歌曲賞)『スティング』 1974年 (劇映画作曲賞)『ゴッドファーザーPARTII』 (編曲・歌曲賞)『華麗なるギャツビー』 1975年 (作曲賞) 『ジョーズ』 1976年 (作曲賞) 『オーメン』 1977年 (作曲賞) 『スター・ウォーズ』 1978年 (作曲賞) 『ミッドナイト・エクスプレス』 1979年 (作曲賞) 『リトル・ロマンス』 1980年 (作曲賞)『フェーム』 1981年 (作曲賞)『炎のランナー』1982年 (作曲賞)『E.T.』 1983年 (作曲賞)『ライトスタッフ』 1984年 (作曲賞)『インドへの道』 1985年 (作曲賞)『愛と哀しみの果て』 1986年 (作曲賞)『ラウンド・ミッドナイト』 1987年 (作曲賞)『ラストエンペラー』 1988年 (作曲賞)『ミラグロ 奇跡の地』 1989年 (作曲賞)『リトル・マーメイド』 1990年 (作曲賞)『ダンス・ウィズ・ウルブズ』 1991年 (作曲賞)『美女と野獣』 1992年 (作曲賞)『アラジン』 1993年 (作曲賞)『シンドラーのリスト』 1994年 (作曲賞)『ライオン・キング』 1995年 (劇映画音楽賞) 『イル・ポスティーノ』 (ミュージカル・喜劇映画音楽賞)『ポカホンタス』 1996年 (劇映画音楽賞) 『イングリッシュ・ペイシェント』 (ミュージカル・コメディ映画音楽賞)『エマ』 1997年 (劇映画音楽賞) 『タイタニック』 (ミュージカル・コメディ映画音楽賞)『フル・モンティ』 1998年 (劇映画音楽賞) 『ライフ・イズ・ビューティフル』 (ミュージカル・コメディ映画音楽賞)『恋におちたシェイクスピア』 1999年 (作曲賞)『レッド・バイオリン』 2000年 (作曲賞)『グリーン・デスティニー』 2001年 (作曲賞)『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』 2002年 (作曲賞)『フリーダ』 2003年 (作曲賞)『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』 2004年 (作曲賞)『ネバーランド』 2005年 (作曲賞)『ブロークバック・マウンテン』 2006年 (作曲賞)『バベル』 音楽の素晴らしい映画、感動もひとしおですね~
2008.02.24
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Discasの2月分は既に見切ってしまったので、 久々にGyaO21日目。 あなたが、余命3ヶ月と言われたとしたら・・ 何をするだろうか? 自分を見つめなおすことが出来るか? 「ぼくを葬る(おくる)」 2005年 フランス 監督 フランソワ・オゾン 出演 メルヴィル・プポー、ジャンヌ・モローほか あらすじ ↓ 命3か月と宣告された31歳のフォトグラファーが、 死に直面し自分自身を見つめ直す・・・・ 感想 ↓ 映像がオゾン監督「2人の5つの分かれ路」。 やはりゆったりとしていて、きめ細やかな描写。 余命3ヶ月という、残り僅かな時間のやり切れなさと 独特な圧迫感が、主演のメルヴィル・プポーの繊細でいて 怠惰的な演技によって、一息ごとに増していく感じ。 しかしそれと同時に、それまでのしがらみからの 開放も感じられる。 彼の好演があってこそ完成した映画。 3ヶ月というと、はかなくも短いが・・・ 孤独で生きるには、長すぎる時間なのかもしれない。 主人公がゲイということもあり、男性同士のシーンも あるので、ちょっとひいてしまうか?とも思えたが、 嫌な感じには描かれていなくて、普通のカップルのごく 自然体な描写と思えるのは、やはり主演のメルヴィルの ナチュラルな美しさ故かな・・・ エリック・バナをもっと中性的にしたような美形↓メルヴィル 最初のフォトグラファーな風貌から、 子どもの頃のように、消え入りそうな細い体に なってしまうほどの役作り感が見てとれる メルヴィルの演技は、見事。 ジャンヌ・モローとの会話のシーンも胸に迫る。 生きとし生けるものすべてに、いつか死は訪れる。 やるせないけれど、向き合わなければならない テーマなんだろうな・・・ でも、やっぱり~自分だったら宣告って嫌だな・・ できれば、カラオケで歌っている最中にバッタリと いきたいものだ・・・
2008.02.24

巷は、アカデミー授賞式の話題で盛り上がっている ようですが・・・ 22日、アカデミー外国語映画賞にノミネートされている 「モンゴル(原題)」でチンギス・ハーンの若き日々を演じた 浅野忠信君が、成田を出発しました。 映画の中では、セリフはすべてモンゴル語。 浅野君は撮影の1年前から、モンゴル人の先生と マンツーマンで必死でモンゴル語の練習をしたそうです。 是非とも頑張って欲しいですね~♪ そんな訳で、応援の気持ちもこめて、浅野君出演の 映画のレビューなど・・・ 「座頭市」 2003年 日本 監督 北野武 出演 北野武、浅野忠信 ほか あらすじ ↓ 訳ありの三組が同じ宿場町にやってきた。 一人は盲目の居合いの達人・座頭市。 もう一組は浪人の服部源之助(浅野忠信)とその妻おしの。 さらにもう一組、旅芸者のおきぬとおせいの姉妹。 それぞれに影を秘めた三者の皮肉な運命の糸は、 町を仕切るヤクザの親分・銀蔵と大店の主人・扇屋を介して ついに交錯、やがて因縁や怨恨の入り交じる 壮絶な闘いが幕を開ける・・・ Yahoo映画より抜粋 感想 ↓ 子どもの頃、本家の「座頭市」をしょっちゅう観ていた 記憶がある。父親が大好きだったからだ・・ 時代劇という観点で考えると、本家本元の「座頭市」は 確かに素晴らしい。 しかし、娯楽性、独創性という視点で見るならば、 タケちゃんの「座頭市」はかなり面白い。 個人的には大好き。凛とした浅野君も素敵だし、 北野武の立ち回りは、スムーズでなおかつ美しい。 血の出ない時代劇に慣れてしまっていた、子どもたち も一緒に観たけれど、実際に刀で人を斬るというのは、 こういうことなのだろうな・・と納得していた。 要所要所に入るユーモアは、武ならでは。 大いに笑いながらも、浅野忠信や今では旬な 流し目王子こと 早乙女太一(ナターシャ、大ファン)を早くから 起用するなど、武の先見の明は、やはりたいしたもの! 好みはあるけれど、個人的には楽しめる映画だ! 個人的にはタカの役柄が大好きだったりする・・ 浅野忠信君、クールなお顔がイケテルぞ・・・ アカデミー賞でも、いっぱいテレビに映ってね!!
2008.02.23

深夜、BS11で「レイフ・ファインズ自らを語る」 というアクターズスタジオでのインタビューを放送。 もちろん、永久保存版にいたしました~ 2006年に収録されたものですが、レイフは相変わらず素敵!! インタビューの中で、「好きな言葉は?」という問いに レイフは「ハート」と答えました。 「ハート」というと、思い出されるのがやっぱり この映画・・・私の一番好きな映画でもある 「イングリッシュ・ペイシェント/English Patient」 物語の中で、ハートにまつわる美しい台詞 がいくつか出てきます。 中でも心を捉えて離さないのは、 ネタばれになるかもなので、台詞反転表示↓ 「ハートは炎と燃える器官だから・・」 「毎晩、ハートを切り裂いた。でも・・朝になると元通り」 どこのシーンで語られるのかは、観てのお楽しみ! やっぱり素敵な言葉・・・ハート!
2008.02.22
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オンラインゲームや、友人、家族と対戦ゲームなどを しているときに停電や、PC不良などで突然に落ちたら・・・ なんともいえない喪失感が残る・・ こんな経験をしたことのある方は多いはず。 今日ご紹介する映画は、 きっかけは、停電。普通の日曜日のはずが、 いつのまにか雲行きが変わってきて・・・ 「ダック・シーズン」 2004年 メキシコ 監督 フェルナンド・エインビッケ 出演 エンリケ・アレオーラ、 ディエゴ・カターニョ・エリソンドほか あらすじ ↓ 白黒長編初監督作ながら各地の映画祭で絶賛され、 2005年メキシコ・アカデミー賞(アリエル賞)で 主要部門を含む11部門を制した話題作。 ある日曜日、幼なじみのフラマとモコがゲームで遊んでいると、 アパートの隣に住む娘がオーブンを貸して欲しいと やって来た・・・ 感想 ↓ 正直、個人的には白黒映画は・・眠気を誘発するのだが~ 映画が始まって、しばらくは、まったりとした感じで いつもどおりの日曜日に、ちょっと眠気も・・ しかし、停電したあたりから様子が変わってくる。 アレレ!いつもと違うぞと思える瞬間から 魅力的な映像に観えてくるから不思議だ・・・ 偶然に居合わせることになってしまった4人の 描写が可笑しくもあり、優しくもある。 個々の物語を、部屋の中に登場する日常的なアイテム から描き出す手腕は、素晴らしいと思えた。 これは、大好きな作品。二人の男の子もキュートだし、 4人のエピソードには、ジ~ンとくる場面も。 オススメです。 まったりとした日曜日のはずが・・ 忘れ得ぬヒューマンな日曜日になっていくだろう~ と思える感覚・・最高です。 ちなみに、エンドクレジット後もきちんと 観てくださいね~
2008.02.21

ケイトも大好き、クライヴも大好き・・ となると、見ない訳にはいかないですねぇ~ そんな訳で一人でじっくり、劇場へ。 今日の恋人は、まさしく映画という感覚。 「エリザベス:ゴールデンエイジ」 2007年 イギリス/フランス 監督 シェカール・カプール 出演 ケイト・ブランシェット、クライヴ・オーウェン他 公式ページはこちら→http://www.elizabeth-goldenage.jp/ あらすじ ↓ 1998年の「エリザベス」から9年。 監督は前作と同じくシェカール・カプール。 隙あらば、エリザベスを女王の座から退けようと する陰謀が渦巻く1585年。 カトリックの名のもとに、エリザベスに聖戦を 仕掛けようとするスペイン軍。 さまざまな思惑が交差する中、エリザベスは 最大の危機をどう乗り越えるのか。 そして、神はどちらに味方するのか・・・ 感想 ↓ 前作の「エリザベス」では、ヴァージンクイーンになる までのエリザベスを情感たっぷりに描いていた。 クイーンになったとはいえ、彼女は女性。 前作で「私は夫もとらず愛人もとらず!」と叫んでいた 力強い彼女も、閉ざしたはずの男性への恋心を 消せるはずはない・・ ゴールデンエイジを築くまでの彼女の苦悩 そして恐れ、女としてではなく女王として 生き抜く決心をするまでのエリザベスの姿は 圧倒的であり、哀しくもある。 ケイト・ブランシェットの迫力のある語り、 そして、時折見せる女王であるから故の妬みは 超度級な威圧感だ。 続編としては、なかなかの出来だと思える。 女王として成長し苦しむエリザベスを感じるという 感覚だろうか。 もちろん、ケイトは言うまでもないが クライヴのコスもこれほどイケルとは、思ってもいなかった ので、満足度アップ~ もう少し長くても良かったかな・・ もっと、観ていたかったケイトもクライヴも! オススメです。 トゲトゲしくもあり、聖なる清らかさも兼ね備えた 円熟したエリザベス・・美しいです。
2008.02.20

3月1日より公開される映画「地上5センチの恋心」の オンライン試写に当たった~ Yahooでヤッホーとは、まさにこんな時! 「地上5センチの恋心」 公式ページはこちら→http://www.chijou.jp/ 2006年 フランス/ベルギー 監督 エリック・=エマニュエル・シュミット 出演 カトリーヌ・フロ「奇人たちの晩餐会」 アルベール・デュポンテル「ロング・エンゲージメント」 他 あらすじ ↓ 10年前に夫を亡くしたオデット(カトリーヌ・フロ)は、 女手一つで息子と娘を育ててきた。 昼間は百貨店勤務、夜は羽飾りの内職で忙しい彼女の唯一の 楽しみは大ファンの作家バルタザールの小説を読むこと。 ある日、彼女はあこがれの作家のサイン会に出かけるが…… Yahoo映画より抜粋 感想 ↓ これは、得した~ ほんわかしたとっても良い気分になれる作品。 多少「アメリ」のように現実離れしたシーンが ちりばめられているが、主人公のオデットが日々、 前向きに明るく生きる姿、自分の生活の中で 「足るを知る」という姿勢に ものすごく共感できる。 決して背伸びせず、足元にある幸せを楽しむかのような 踊りのシーン、そして私たちでも日常の生活で感じる 幸せな瞬間心が躍る、気分が上昇する というような感覚の描写が、「地上5センチの恋心」と 足元の幸せと絡めて上手に現していた。 シンプルですが、主人公の楽天的でいて屈託のない 姿勢を見ていると、癒されること間違いなしです。 大好きなウーピー・ゴールドバーグが女優を引退 したときに語った。 「ハリウッドにはもう自分の居場所がない。 若くて、ゴージャスな女優たちが全部仕事を持っていってしまい、 今となっては出演を検討してほしいと脚本が送られることもなく なった」と・・・ 若いだけが主人公ではない・・ 「地上5センチの恋心」を見ると、オデットを主役に 持ってくるあたりのヨーロッパ映画の懐の深さも感じずには いられませんでした。 これは、オススメです。 当たったから、いう訳ではありませんが・・ 日々を前向きに生きる女性たち、幸せを感じたい全ての人たち に見てもらいたいと思える映画でした。
2008.02.19
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平日ということもあり慌しい中にも関わらず、大好きな ヴァイオリニストの川畠成道さんのチャリティーコンサートへ 私・ナターシャ&マシュー3人で行ってきました。 今回は素晴らしいことに・・ 購入した時期が早かったのもあり、ラッキーなことに 前から4列目のど真ん中の席~ 川畠さんの汗まで見えるか~と思えるほどの距離感。 涙腺ウルウル状態、天才的な音色と技に・・ 浮世を忘れ、美しい世界に浸りました。 生の演奏はやっぱりいいわ~ もう最高。 これからしばらくは、嫌なことがあっても 今日のひとときを思い出せば、平和な世界にいける~ と思えるほどのチャリティーコンサートに ふさわしい素晴らしい演奏でした。ほんと、感激。 ↓ こちらで視聴できます。
2008.02.18
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気になっていた「ディパーテッド」をWowowで鑑賞。 アメリカ版を観るために、大好きなオリジナルの 「インファナル・アフェア」3部作を2回ずつ見て、 リメイク版を観てみた・・・ 「ディパーテッド」 2006年 アメリカ 監督 マーティン・スコセッシ 出演 レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン ジャック・ニコルソン他 あらすじ ↓ 香港映画『インファナル・アフェア』をリメイクした アクションサスペンス。 マフィアに潜入した警察官と、警察に潜入したマフィアの死闘が スリリングに描かれる。 感想 ↓ しかし・・・なぜこんなにもスコセッシという人は、 上質な素材を品位のないスパイスで味付けしてしまうのか? 正直な感想はそんなところだ。 オリジナルの香港版では、裏社会に生きる男たちの 一種独特な哀愁とエレガントさみたいなものを ふつふつと湧き上がるかのように、上手に描いて いたけれど・・・ 「ディパーテッド」では、そんなもの微塵も感じられず、 極めつけには、ニコルソンのプッツン変態ぶりばかり が目立つ。映画館でのシーンは、もう絶句。 仏教的な感覚の”無間の地獄”まったく無視しているし 彼女(マット・デイモンとディカプリオ)の設定の 変更などなど・・・胸に迫ってくるところが全くない。 コッポラ監督なら描けたような気がする。 オリジナルをバカにしてんのか~ スコセッシ!!!ていうよりお前が変態じゃん! これでアカデミー賞、作品賞・監督賞をとったの??? えっえ~ 嘘だろ!!こっちがストしたい気分。 まあ、メインディッシュの美味しい部分だけ使って いるからね・・それなりに楽しめるのかもしれないけど・・ しかし、胸焼けするな、このリメイク版は・・・ R15ということで、インファナル大好きなマシューが 見られないのは、幸い!!!!
2008.02.18
昨日、7時間もバイトをしてしまったため、 疲れきっていましたが、カウンターを見たら いつの間にか5万突破~ 疲れも何気に和らいだ瞬間でした! 普段遊びに来て下さる皆様、本当に感謝・感激です! これからも宜しくお願いします なお、50000の方は、外部の方でした。 ちなみに、本日は朝から夕方まで・・封印されていたかの ようなピアノが鳴り響いておりました。 ナターシャが学校の音楽の授業で発表する曲の 練習をしていたのですが、これがなかなかアングラ系の 曲なので、楽譜を探してもどこにも見当たらずに 朝から、ピアノと格闘して、ところどころに入る バイオリンの音をマシューに弾かせ・・ 3パート分の音を耳コピして楽譜を書いていた次第。 あら、そんなこと出来たのね・・しかもピアノも弾いてるし。 (ナターシャはピアノをギブアップした女ですが、 とりあえず幼稚園の頃から、9年ほどは習っていました。 耳だけは良いようです。 ちなみに頑張って楽譜をおこしていたのはこの曲・・ おかげで、こちらまで完璧に歌えるようになって しまいました~~♪(笑) 黒色すみれ 「サーカスの馬」you tubeでどうぞ・・ それでは、これからも・・末永くお付き合いを お願いいたします~~
2008.02.17
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フランス映画の師、リンク先のracquoさん おススメの「マドモワゼル-24時間の恋人」を やっとこさ、観ることが出来た。 「マドモワゼル-24時間の恋人」 2001年 フランス 監督 フィリップ・サルド 出演 サンドリーヌ・ボネール他 あらすじ ↓ 製薬会社に勤め、二人の子供にも恵まれ幸せそうに 暮らしているクレール。 ピエールは、即興劇団のメンバー。 この2人があるとき、薬局で出会い・・・ 感想 ↓ しょっぱなから明るいユーモア交じりの出会いだ。 そして、最初の出会いでハッキリとは語っていないの にも関わらず、2人がお互い結婚しているか、 相手がいることが、店主を交え3人での会話から 汲み取れる。 全編にわたって、シーンと会話の中から、 くどくないサラ~っとしたお洒落さを感じる。 結局は浮気ということになってしまうのかも? しれないけれど~~ そのひとときが結構真剣だったりすると、 共感してしまうのは、描き方が美しいからと 映画の主人公にひとときの夢を重ね合わせる からかもしれない~ さすがに16年も結婚生活を送っている身としては、 タイトルにもなっている「マドモアゼル」の意味 するシーンで、クレールと共に嬉しいよね、絶対! と臨場感100%な気分になった~ 映画の中で、ピクルスが意外とキーワード。 酸っぱくて、緑色(熟した大人の色?) なピクルスは、ひとときの恋の気持ちを うまく、現していたような気がする~ オススメです。ピクルス片手にどうぞ~ 酸いも甘いも噛み締めて・・・
2008.02.16
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どんな靴をセレクトするかで・・ その人の生き様、性格までも写しだす。 素敵な映画を見た。靴が語る・・ 見た後は、自分のお気に入りの靴を磨きたくなるかも。 「靴に恋して」 2002年 スペイン 監督 パスカル・ゲーニュ 出演 アントニア・サン・フアン 他 あらすじ ↓ スペイン・マドリッドを舞台に、恋や仕事、 家庭に迷う5人の女性が、彼女らの選ぶ靴と ともに、彼女たちの生き方運命が交錯していく物語。 グッチ、プラダなど、300足あまり登場する高級 ブランド靴にも注目。 感想 ↓ キツイ靴を自虐的なごとく履き続ける女。 等身大の自分を表わすかのように、 スニーカーを履く女。 さまざまな靴が語る女性たちの生き様。 登場人物がやや多いので、靴が意味するものを 考えながら、じっくりと見ることをおススメします。 1度ならずも、2度3度と見たくなった映画。 深みのあるストーリーに、女性としての 生き方をしみじみと考えさせられました。 深く胸に迫る作品です。 オススメ度高し!! オマケは・・スペインのお兄ちゃんは、美形ぞろい・・ ナターシャが一目惚れしたエンリケ君↓
2008.02.15
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昨日は、レディスデーだったのに~ コタツから離れられず、コタツから半径1.5メートルの 世界に埋もれておりました・・・昼過ぎから見続けた作品の ご紹介・・・ 「もういちど逢いたくて/星月童話」 1999年 香港・日本 監督 ダニエル・リー 出演 レスリー・チャン、常盤貴子他 あらすじ ↓ レスリー・チャンと日本の常盤貴子が主演したサスペンス なラブ・ストーリー。 婚約者を亡くした悲しみの癒えない瞳は、ひとり香港へ。 ホテルのロビーで死んだ婚約者達也にそっくりの男と 出会う・・・ 感想 ↓ 以前、見たときは中国語で見たので、それほど 違和感はなかったけれど~ 今回、テレビ東京のしょうもないお昼のワイドショー での放送。 どうやら常盤貴子、自らの吹き替えだったような・・ 中国版ではさほど、感じなかったが 貴子さんの吹き替えは、絶句するほどド下手ッピー あんまりの吹き替えの酷さに、字幕はないが オリジナル音声に変えてしまったほどだ。 ストーリーはというと、ベタなラブストーリー。 だが、今は亡きレスリー・チャンが本当に素敵。 それに、常盤貴子とのツーショットもなかなか 美しい。相性がよいのです。 レスリーの思い出に浸りたいときには なかなか見ごたえがあるのではないでしょうか? 私は、好きです。 貴子ちゃんの頬は、この映画 では、それほど気になりません。 「恋は負けない」 2000年 アメリカ 監督 ジョン・M・エッカート 出演 ジェイソン・ビッグス、ミーナ・スヴァーリ他 あらすじ ↓ 田舎町からニューヨークの大学に入学した純朴な青年ポール。 大きな希望を胸に大都会にやってきたけれど、 そのあまりにもアカ抜けない田舎丸出しのスタイルと言動から、 金持ちのボンボンで遊び好きのルームメイト3人組にイジメ まくられるハメに。 感想 ↓ 真面目に感想を書こうと思っていたのに・・ Yahooのレビューの平均が、☆1つ!!! あっ、でも2人しかレビューを投稿していない。(笑) 書く価値もない?ってことか・・・ なんだか、私も書く気が失せた・・ でも、個人的には☆2つかな? 「恋するレシピ ~理想のオトコの作り方~」 2006年 アメリカ 監督 トム・デイ 出演 マシュー・マコノヒー、サラ・ジェシカ・パーカー他 あらすじ ↓ トリップは35歳にもなっていまだ両親と同居して お気楽な毎日を送っているダメ男。 そんな息子の行く末を案じた両親は、親離れしない男 の自立を促すというカウンセラーのポーラを雇うことに~ 感想 ↓ このトンデモな邦題だけで、見たくない人が 増えそう・・・原題は、「FAILURE TO LAUNCH」 この手の映画のヒロイン役、なぜかいつもサラ・ジェシカ かぁ~って感じ。 駄目な同居男の母親役がキャシー・ベイツ・・ それなりに大御所が登場しているのには、 少々困惑しながら鑑賞。 意外な発見はあった。USAでは、親と同居している ライフスタイルの中年男って、皆無に等しい?のか? などと思っていたので、そういう部分では どこでも一緒なのね・・などと感心しながら見られた。 ジェシカが出ているので、なんだか映画自体の品格 が下がってしまうのと、マコノヒーが・・ ちょっと落ちぶれたな~という正直な感想はぬぐえない。 しかし、あくまでコメディタッチのラブストーリーなので、 そう思ってみれば、それなりに楽しめる。
2008.02.14
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前から見たいとは思っていたけれど、 なかなか踏ん切りがつかなかった映画、たまたま Wowowで放送されたので観ました。 「ホリデイ」 2006年 アメリカ 監督 ナンシー・マイヤーズ 出演 キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット他 あらすじ ↓ 恋に破れた2人の女性同士が、家や車を交換する “ホーム・エクスチェンジ”を試み、 新しい恋を見つけるまでを描く物語。 感想 ↓ 最近、この手の絶対ハッピーエンドだろうと 推測され、あんまりにも出来すぎっぽい映画を 見るのに、覚悟が必要になってきてしまった。 どうも乗り切れない。一緒に感動して涙できた 一昔前が懐かしいやら・・ ナターシャと一緒に観たが、ナターシャは開始早々 呟く「ケイトさん相変わらず、綺麗だね、 あ~彼女見ていたら、もう一度「エターナル・サンシャイン」 見たくなっちゃった!」 私「えっ~エターナルが好きなら、今日の駄目かもよ! 深みなさそうだし・・」 などなど言いながら、結局仲良く最後まで一緒に鑑賞。 ジャック・ブラックがレンタル屋でアカペラする ところなどは、かなり楽しめた。そいで・・ 映画終了後の感想は・・ ナ「パパ、カッコよすぎ!ありえねぇ~~~~~」 私「だね、できれば、ジュード君にはケイトを袖にした 男のような役柄をやって欲しかったよ。」 ナ「ま、そこそこいいんじゃないの。ジャックは 良かったし、お爺さんとのお話も良かった。」 私「だね、だね、だね・・・・」 私「しかし、謎だ・・最初は家の前まで来てくれなかった タクシーが・・なぜ最後は家の前まで来てたのか?」 ここでいきなり旦那登場・・何気に観ていたらしい。 旦那「雪とけたんじゃぁないの~」 私&ナ「あっ・・そうかぁ~ (爆)」
2008.02.12

私以外の家族3人で、仲良く劇場行き。 ナターシャは前作を劇場で見ていたのと、マシューは、 先日テレビで放送された前・後編を見たこともあり このスピンオフ版も見たいと~ 旦那は付き添い・・(笑) しかしながら、3人で祝日に映画そしてその後のランチを 考えると・・かなりな金額(チケット代で4300円) 内心渋々な心境で、笑顔で送り出したけれど~ 映画後のランチで・・・ なんと、ナンつきの本場カレーを食べて きたというではないか!!! 映画はいいけど、ランチだけ行きたかった~と 後悔した私でした・・・ 「L change the WorLd」 2008年 日本 監督 中田秀夫 出演 松山ケンイチ他 あらすじ ↓ 『DEATH NOTE デスノート』シリーズで“キラ”を追いつめた、 もう1人の主人公“L”を主役にしたスピンオフムービー。 前後編で完結した『DEATH NOTE デスノート』とは違う 新たな視点からLの謎に迫り、Lの最期の23日間を描く。 3人の感想 ↓ わざわざ公開して直ぐに見に行くほどの映画でもなかった。 デスノートが面白かったので、一種の期待はあったが・・ 明らかにすかされた。 デスノートが頭脳の闘いだったのに比べ、こちらは なんだか、ややグロありなよくある展開。 目を覆っている小学生くらいの子もいたそうな・・ あんまりオススメできない~ Nobubuの心の声 ↓ うっわ~ 無駄遣いしたわね。 だから言ったじゃないの・・CM見る限りじゃ 怪しいぞって~ あっ!!! 人のことは言えない・・私も以前、この監督の 「ザ・リング2」映画館で見たんだったぁ!! 前々怖くなくて、えっ!!って感想だったな そういえば・・・(汗) でもやっぱり悔しいから、 レディスデーには、こっそり、贅沢しよう~ 映画後、ひとりで寿司とか食べちゃうもんね・・
2008.02.12
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本日は、祝日ながらもバイトをしてきましたが、 昨日は、WOWOWでB級映画をとことん連続鑑賞していました! 「コバート・ミッション 機密指令」 2003年 アメリカ 監督 マーク・ローバー 出演 プラント・コットン、フランク・サロウ他 あらすじ ↓ チェチェン過激派に捕らえられた仲間を救出するために 米海兵隊とロシア特殊部隊の混成チームの 決死の救出劇。 感想 ↓ 見事に役者陣はだーれも知らない。 先は読める展開だけれど、まあそれなりに楽しめた。 「DOA」 2006年 アメリカ/ドイツ/イギリス 監督 コリー・ユン「トランスポーター」 出演 ジェイミー・プレスリー、デヴォン青木 他 あらすじ ↓ 人気格闘ゲームの映画化。 行方不明の兄を捜すために北海道の忍者村を去り、 抜け忍として追われる身となったかすみ(デヴォン青木)は 世界最強のファイターを決めるトーナメントDOAに 参加することになった・・ 感想 ↓ これは、ゲームそのまんま。 派手なアクション、中国と日本が混ざったような かすみの住むお城、ついでに衣装の国籍もかなり怪しい。 しかし、スピーディな展開はそれなりに楽しめる。 あり得ない感は大だけれど、役者陣が鍛え抜いた 肢体を武器に、バシバシと戦う様子はそれなりに 楽しめた。 ケイン・コスギはそれなりに頑張っていたけれど、 なんか・・あの人はいまひとつ華がないような 気がする~ 「DOOM ドゥーム」 2005年 アメリカ・チェコ 監督 アンジェイ・バートコウィアク「ロミオ・マスト・ダイ」 出演 カール・アーバン、ザ・ロック他 あらすじ ↓ こちらも大ヒットゲームをもとに映画化。 火星にある研究施設に出現した謎の生命体と海兵隊RTTS (緊急対応戦略部隊)の凄まじい攻防を描くSFホラー。 感想 ↓ 真夜中に一人で見たのは正解。 あんまりにもグロすぎて、子どもには見せられない。 主役のカール・アーバンは「「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」 で、ローハンの騎士、エオウィンの兄を演じた役者。 ザ・ロックの役柄は、予想外な展開だったが、 おお、こういう役も似合っているじゃぁないの! と素直な感想。 しかし全体的にはやはりゲームの枠を越えられない 出来上がり。 ま、しょうがないんでしょう。 もとはゲームですから~ それほど期待しないで見たので、別段落胆もせず。 ロックを見られたので、オッケ~です。
2008.02.11

最近のバレンタインは、友人同士でプレゼントしあう 友チョコなるものが流行っているが、 この映画を見ると、大切な友人と共に 甘いものを食べたくなる?かも・・・・ 「苺とチョコレート」 1993年 キューバ/メキシコ/スペイン 監督 トマス・グティエレス・アレア 出演 ホルヘ・ペルゴリア、ウラジミール・クルス他 あらすじ ↓ 恋人のビビアンに裏切られて失意の学生ダビド。 ある日カフェテリアで、苺アイスを食べるゲイの芸術家ディエゴ に声をかけられる。 ダビドは、彼の信条や嗜好に不審を抱きながらも、 次第に、彼の芸術に対する熱意と温かい人柄に惹かれていく・・ 感想 ↓ キューバ映画ということもあり、やや荒い部分のある画質。 ですが、ストーリーはとっても繊細。 共産主義国、意見を持った芸術家への風当たりは、 他国より強いと思われる。ましてゲイなら人々の 視線は、彼にとっては刃に違いない。 芸術家のディエゴを演じたホルヘ・ペルゴリアは当初、 「私はディエゴのような深い精神世界を持っていない。」 と語りディエゴを演じることをためらっていたらしいが、 映画を見ると、ホルヘ演じるディエゴが ダビドと同じく、私たちの精神世界にまで 迫ってくる描き方は素晴らしいの一言。 苺だって、チョコだってどっちだっていいよ~ 異なるものでも両者とも味わい深いもの。 以下ネタバレ↓反転表示 yahooの解説によると、カフェテリアでチョコレートアイスを 食べているダビドに苺アイスを食べるディエゴが 近づく・・とあるが、よくよく見ても、 ダビドの食べているものは、チョコアイスには見えない。 ダビドが褐色の肌のチョコレート、ディエゴが苺アイス そういう比喩的な使い方なのだと思う。 これは隠れた名作! オススメ度高いです!!!
2008.02.10
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先日、史上最低の映画監督と謂われた「エド・ウッド」を見たら、 強烈に興味が湧き借りてみました。 「プラン9・フロム・アウター・スペース」 1959年 アメリカ 監督 エドワード・D・ウッド・Jr 出演 グレゴリー・ウォルコット他 あらすじ ↓ 地球外生命体と、地球人との壮絶なドラマ?か・・ 感想 ↓ 先に「エド・ウッド」を見ていたので、まず驚いたのは エド・ウッド内での役者さんたちは、本作の役者さんたち の特徴をかなり忠実に再現していたこと。 もっと、ふざけた内容なのかと?思っていたけれど~ これは、時代の先駆け? とも思える内容かも。 キャッシーがコツコツと創作していた 糸つきUFOが・・ 爆笑とともに、愛嬌さえも感じられた。 本物のルゴシを見たら、なんだか言葉にならない 感動も・・ 風もないのに突風に飛ばされそうになる 俳優さんたちの演技。 これは、うまい・・役者の鑑だ! 低予算っぽいけれど、役者たちの奮闘ぶりと 映画を愛する気持ちが伝わってきた。 映画界に影響を与え、彼を崇拝する映画人も 多いエド・ウッド・・ そのカリスマ性を映画から感じられたのは なかなか貴重な体験だったかも?しれない。 あっ、でもやっぱりB級ですよ。10分ほど寝たし。
2008.02.09

本日2月8日はマシューの13歳のお誕生日 早いもので、オギャーと産声をあげてから、 13年も経ちました。 ちなみに、2月8日生まれのスターは・・ ジェームス・ディーンです。 自分の誕生日と同じスターを探したい貴方! こちらのページーでチェックしてみては↓ 生まれた日のワインと芸能人の誕生日リスト お誕生日がらみ、お誕生日に見たい映画を ピックアップしてみました。 「キッド」 ラスティにもうすぐ訪れる8歳の誕生日はどんな誕生日に・・ 「フェノミナン」 カリフォルニアの田舎町に住むジョージ。 38歳の誕生日の晩、不思議な光を浴びて超人的な力を得るが・・ 「ハリー・ポッターと賢者の石」 ハリーの11歳の誕生日に一通の手紙が届いた。 中身は魔法学校の入学許可証だった・・・ 「トイ・ストーリー」 カウボーイ人形のウッディはアンディ少年の大のお気に入り。 しかし・・誕生日プレゼントでバズ・ライトイヤーを手にすると・・・ メイド・イン・ヘブン 天国で美しい娘と出会い恋に落ちた青年。 だが結婚を間近に、彼女は地上に生まれ落ちてしまう。 彼は、彼女を追うため30歳の誕生日までを条件に 別人として生まれ変わることになるのだが・・・ 「トゥルー・ロマンス」 ビデオショップで働く青年クラレンスに、店長の差し向けた バースデープレゼントとは・・・ まだまだたくさんありますが・・私が見た映画の中から 誕生日がらみで印象に残る作品を紹介しました。 なぜかHalloweenの時の骨Tシャツ着用 ↓ マシュー13歳 マシューが制作した模型 「バンド・オブ・ブラザース」再現
2008.02.08
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着ぐるみ系コスチューム系の役柄が 多いジョニデですが・・本日BSで見た「エド・ウッド」の ジョニデは・・かなりイイ!!!すごくイイ!! 「エド・ウッド」 1994年 アメリカ 監督 ティム・バートン 出演 ジョニー・デップ、マーティン・ランドー ビル・マーレイ他 あらすじ ↓ ”史上最低の監督”と言われたエドワード・D・ウッド・ジュニア 通称エド・ウッドの伝記的映画。 感想 ↓ 以前見たときは、途中で寝てしまった白黒に弱い私・・ 今回は、気合を入れてじっくりと鑑賞。 ジョニデは、個人的には好んでコスチュームもの の役柄を選んでいるような気がする。 コス以外の役柄で大好きなのは、なんといっても ショコラですが、 このエド・ウッドのジョニーを見ると、 変わりもので真面目だがお茶目な エド・ウッドにピッタリ!! 改めて、魅せる役者ジョニデ!!を再確認。 映画の中ではドラキュラのベラ・ルゴシを演じた マーティン・ランドーが渋い演技で引き付け、 泣かせてくれる。ドラキュラに泣かされるとは 思ってもみなかったので、驚き。 文句なしにベラもランドーも名優だと思える。 映画中ほどで、エドの彼女の役を横取り したロレッタ・キングを演じた ジュリエット・ランドーは、マーティンの 娘さん。父娘で良い映画に出演できたのは 役者冥利に尽きるだろうな・・ 主役も脇も見事なキャスティングなので、 エド・ウッドの最低映画の中の実際の彼らを 見たい気になるのは、私だけではないはず~ 売れても売れなくても映画。 映画を創ることに、情熱を賭け、最低と言われながらも 映画を愛したエド・ウッド。 オーソン・ウェルズにはなれなかったけれど、 B級なオタク監督になれたのは、 ある意味・・凄いことなのかもしれない。
2008.02.07
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Wowowでナターシャとともに 「さくらん」を観賞。 「さくらん」 2007年 日本 監督 蜷川実花 出演 土屋アンナ、安藤政信他 あらすじ ↓ 本作がデビュー作となる世界的フォトグラファーの蜷川実花が、 カリスマ漫画家・安野モヨコの同名コミックを映画化。 華やかな江戸時代の吉原遊郭を舞台に、 8歳で吉原に足を踏み入れ、やがて伝説の花魁(おいらん) となった女性の生き様を描く。 Yahoo映画より 感想 ↓ナターシャとの会話方式で 土屋アンナの第一声を聴き・・ ナターシャ「アンナは~下妻物語と同じ演技!!」 私「だね、まるっきり同じだね、ヤンキーな花魁か?」 ナ「これって・・・PG12以上の内容じゃないかぁ~ ヤバ」 私「もうすぐ13歳だけどのマシューには、見せらんないね。」 ナ「誰、この人カッコいい!一番イイ!」 私「あぁ~それは、安藤政信、こんど、キッズ・リターン 借りてあげるよ。」 ナ「うわっ~ ヘタレの関東管領(市川左團次)~爆、爆」 私「いつも、こんなエロ系の役だな・・」 ナ「うわっ~ 小栗旬、チョイ役!」 私「林檎の歌は、なかなか合ってるね。」 私「でも、まずいだろ~主役より菅野美穂のほうが、 体当たりの脱ぎ演技・・すごっ」 ナ「アンナはそこまでやらないでしょ。アイドル?路線? ほら、足と背中だけだしぃ・・」 ---結論--- 映像は、フォトグラファーな監督ということで、 それなりに美しいけど、花魁の持つ執念めいた ドロドロとした怪しい美みたいなものは、 木村佳乃からしか感じられなかった。 随分とあっさりした「吉原遊郭物語」という感じだった。 吉原を舞台にした作品なら、やはり名取裕子が一昔前に 演じた「吉原炎上」のほうが、何倍も面白かった。
2008.02.07

バイトの休日を、木曜日からわざわざ水曜日に 変更し、良く見えるようになったで、 「かなりエロイみたいだけど~」と、とんでもない誘い方で 友人を誘い~ 映画館再デビューに選んだ作品はコチラ↓ 「ラスト、コーション」 2007年 中国、アメリカ 監督 アン・リー 出演 トニー・レオン、タン・ウェン、 ワン・リー・ホン他 感想 ↓ これは得した~ レディスデー+プレミアスクリーン、しかも通常料金! お気に入りのアン・リー監督ということもあり、 トニー・レオン出演ということもあり、 先日のブログの顔認識でご紹介した ワン・リー・ホンも出演という こともあり・・・のアリアリづくしの作品。 アン・リーらしく映像は美しい。 占領下の上海、奥様たちの美しいチャイナドレス、 マージャンを囲む奥様たちの上下関係。 上流階級を演じているが、口紅を残したまま のコーヒーカップ・・つけすぎの香水。 もしかしたら、うまく演じているつもりの ヒロインが、つわもののトニー演じるイーに、 手のひらの上で遊ばされているだけ? なのかも?とも思える描写。 抗日運動に身を投じてしまう若者たち。 どこまでが本当に求めていた自分の姿?なのか? 一番大切なものは何だったのか? そして、全てを請け負ってしまい、全てを 失ってしまったかのようなヒロインをタン・ウェイが 100%以上の入れ込み方で演じていました。 目がユウコリン、口元がチェ・ジュウっぽい~ あどけなさの残る美しさが、映画と同様に切なさを 募ります。 158分という長めな作品ですが、1秒たりとも飽きさせず、 徐々に気持ちの持って行きどころが判らなくなって いくところは、さすが、アン・リー監督。 衝撃的な絡みのシーンも・・ イー(トニー・レオン)とマイ夫人(タン・ウェン)の 強弱関係の移り変わりが反映されているようで、 上手な見せ方。 (でも凄かったけど・・・R18納得) しかし、嫌悪感を感じさせないのは、さすが。 若い抗日運動家のメンバーの一人が、ワン・リー・ホン、 なかなか素敵な人。 時折見せる表情が、アジアンなクライヴ・オーウェン的。 二ノ宮君とタッキーを足して2で割ったような感じも しますが~ これは、お薦めです!! 音楽もよろしく、見ごたえありな 予告編はこちら→ lust caution 予告 you tube 劇場が無理という方は、DVDになってからでも、ぜひ!
2008.02.06
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昨日は輪廻本日は臨死と 偶然にも・・超常現象的な?映画が続いてしまいました~ 「臨死」 2007年 アメリカ 監督 デヴィッド・S・ゴイヤー 出演 ジャスティン・チャットウィン他 あらすじ ↓ 優等生のニックは、気の弱い友人を助けたことで 高校の不良グループから目をつけられてしまう。 そしてある事件の濡れ衣を着せられたニックは、 リンチされ、瀕死状態で森に置き去りに・・・・ 感想 ↓ 「シックス・センス」のスタッフが手がけた作品らしい。 ストーリーは曖昧さはなく、判りやすく 起承転結のメリハリはある。 そこは、やはり・・ディズニー系?だからか? 宇宙戦争でトム・クルの息子役をやっていた 主役のジャスティン君の踏んだり蹴ったりぶりに つくづく気の毒だと思いながらも~ 悪グループのリーダー的な存在のアニーが、 やっている事は最悪なのにも関わらず、 描き方が~ やっぱ、ディズニーじゃん!みたいな。 優等生のニックと落ちこぼれなアニーがシンクロ? するところは・・双子のタッチを思い出し・・ とどのつまり・・幽体りだつぅ~ byタッチ的な映画。 そこそこ楽しめた。テーマがそれなりに面白い のと、悪いことは出来ないぞ~というディズニー的 な雰囲気に呑まれてしまったのかもしれないが・・
2008.02.06
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2月最初のDiscasでレンタルした映画。 レビューのリクエストも頂いたので、真剣に見ました~ 「記憶の棘」 2004年 アメリカ 監督 ジョナサン・グレイザー 出演 ニコール・キッドマン、キャメロン・ブライト他 あらすじ ↓ 10年前に愛する夫を亡くし、傷もやっと癒え、 再婚を決めたアナの元へ、自分は死んだ夫(ショーン) だと名乗る10歳の少年が現れる・・・・ 感想 ↓ なんとも映画全編にわたって、無機質な描写。 高級なマンションの冷たい壁のように、 登場人物たちが、皆冷ややかに映る。 冷ややかだが、とりあえず静かな水面に波を かき立てるかの様に現れるのが、10歳の少年。 落ち着いた面持ち、少年らしからぬ視線で アナの心をかき乱す。 フィアンセのジョセフが取り乱し、 こども相手に我を忘れて、お尻ペンペン♪ ライバル心を煽るような表情、態度、 たいしたもんだ!!将来有望な子役っぷり。 しかし、お話本編も無機質で曖昧。 解釈は1つではないような~ 以下ネタバレ反転表示 ↓ 単純に考えると、少年は クララ(アン・ヘッシュ)が隠したアナの手紙を 読んでいるうちにアナへの恋心を抱き、 ショーンになりきるんですが・・・ これだとあんまりにも単純すぎて、面白くない。 個人的には、少年は本当に生まれ変わりであり、 善の部分だけ残し(赤子は清い=Birth) 生まれ変わったため、クララ(アン・ヘッシュ) との不倫関係を知り、記憶の棘に痛めつけられる~ 「アナを愛しているからショーンではない」と 生まれ変わったショーンは言うことが違います。 ショーンへの成りきり演技だとしたら、 恥ずかしげもなく、風呂には入れんだろ~ 10才よ!!10才!! お母ちゃんには、「今日から母親じゃない!」とか 言ってのけるし・・・ クララの謎解きっぽい登場で、ちょっと安っぽくなって しまったのは、残念。 アン・ヘッシュ自体、なんか安っぽかったぞ~ いずれにせよ、少年の出現によりアナが思い出させられて しまった、愛する人への想い。 「記憶の棘」がこの先もアナを痛めつけるのは 間違いなさそう・・・ もう少し捻れば、もっと良い映画になったような 気がするのですが・・・ 少年が見事な演技だっただけに、ちょっと残念。
2008.02.05
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DiscasよりDVDが届かず・・ 仕方がないのでWowowで怪しげな映画を鑑賞。 結果・・やはりB級だった 「スネーク・フライト」 2006年 アメリカ 監督 デヴィッド・R・エリス「デッドコースター」 出演 サミュエル・L・ジャクソン他 あらすじ ↓ ホノルル発ロサンゼルス行きの飛行機内を舞台に、 FBI捜査官をはじめとする乗客たちと犯罪組織が放った 無数の毒蛇たちの攻防が繰り広げられるパニック映画。 主人公のFBI捜査官をサミュエル・L・ジャクソンが演じる。 感想 ↓ 暇なときならそれなりに楽しめるかも? それほどでっかくないコンテナに、あんだけの 蛇が・・入っていたとは?思えない展開だが・・ 誰が生き残って、誰がお陀仏するのか・・ 予想通りで、そこいらへんがB級っぽい楽しみ方の できる映画だったかもしれない。 ジュリアナ・マーグリーズが美しかったのと 役を選ばないサミュエルに、改めて違った意味で 映画人を感じたかな? 感じないか・・(笑) そうそう、ラストのCobra Starship の歌う "Snakes on A Plane (Bring It)" はややボンジョビ系 でなかなか良かったです。 you tubeはコチラ↓ "Snakes on A Plane (Bring It)"
2008.02.04

一応、節分だったので巻き寿司作りました! ノーマルな巻物とツナ入りのサラダ巻きです。 二つ目の話題は~リンク先のChicaさんが 自分がどのセレブに似ているか?という顔判断のウェブを 紹介していました。 これは、面白そう~ ということで、雪でどこにも 出なかった本日、遊びまくっていました。 Chicaさん、かなり楽しかったです!!ありがとね! ちなみに、ナターシャの結果 ↓ 一番似ていると出たのは、韓国の歌手さんでした。 本人は、フカキョンが入っていたので、かなり喜んでいました。 ちなみに、マシューですが・・ 一番似ているのは、ナント ルドルフ・ヴァレンティノ↓ 次に似ているのは・・ワン・リー・ホン (←誰それ?) そいでもって、衝撃的だったのはキアヌに63%!!(爆) 笑えました。 そんなことを言っていたら・・ 私・・・ラテンなこの方に似ていると! アンジェリカ・ヒューストンにも似ていると 出てしまいました。エッ!アダムスファミリーの・・ お腹を抱えて笑った午後でした。 気になる方は → このページでどうぞ MyHeritage 顔認識
2008.02.03

昨夜は、バイト先の撮影スタッフ仲間との新年会でした。 バイト先の近くにある”手作りすくい豆腐”の美味しいお店 で飲んできました~ しかし、メンバーはあんまりお酒に強くない人ばかり・・・ 一人でガブガブ飲むわけにもいかず・・ とりあえず、生ビールと梅酒サワーを2杯ほど飲みました。 全然飲み足りなかったですが~ 一人で出来上がっちゃうわけにもいかず、セーブしました 焼き鳥、豆腐料理などなど・・色々と食べましたが、 お店の人のお薦めで、季節限定のスイーツも食べました。 飲み席でプリン~ 美味しかったけど! 飲み会は終わり・・って感じだったな。 まだ10時だったのにぃ! (笑) 話は変わりますが・・ 最近の我が家のお気に入りは ヒップホップな演歌歌手のジェロ君 彼の演歌凄いです。染みます。うまいです!! 気になる方は、yahoo 無料動画ででどうぞ~ クリック ↓ ジェロ君の歌う演歌
2008.02.03
昨日の日記で、イギリス/タイの合作映画「バタフライ・マン」 についてレビューしましたが、 書いているときに思い出したお話など~ -----日本語、わかりません。----- それは、南中を過ぎた陽射しがじりじりと 肌を焦がすような夏の暑い午後だった。 20代半ば少し前の私は、とある街のとある 駅前でお付き合い中の彼氏と待ち合わせをしていた。 都心から離れたその街は、海にも近く元々は漁師町。 潮の香りが、たたずむ私の鼻腔にも届いてくる。 ふと時計に目をやると、珍しくいつもよりも早くに 待ち合わせ場所に着いてしまったことに気がついた。 どちらかというと、南方系の顔をしている私。 はっきり言うと、地黒。 夏の陽射しを浴びれば、散歩しているだけでも こんがりと良い色に焼けてしまうような 日焼けサロン知らずの女である。 言うまでもないが、冬の陽射しでも焼ける。 美白は諦め、とことん焼いてやる~と、 その日も二人乗りのヨットでセイリングの予定? もしくは、ボディサーフィン(ただの海遊び) の予定であった。 しかし、時間はまだまだある。迎えは来ない。 じっと待つのが苦手な女は、ふと横を見た。 賑やかな音楽、きらびやか?言い換えれば やや悪趣味な看板。 視線の先にあるパチンコ屋に気づいた私は、 吸い寄せられるように、店内に入った。 紫煙でもうもうとしている店内は、一種独特な 熱気で盛り上がっていた。 時間つぶしのつもりで、空いている椅子に 腰掛け、100円玉5枚ほどでパチンコを始めた。 すると・・あれよあれよ~という間に 7が三つ揃ったのであった。 俗に言うスリーセブンである。大当たり!!!! そして、またまた続けて~大当たり。 ものの15分ほどで連続ヒットのラッキーな昼下がり。 予期せぬ出来事に呆然としていた私の元へ、 パチンコ屋の店員が駆け寄り「打ち止めだよ~」 と告げた。 予想外の展開に唖然とし、言葉を失っている 私の顔をのぞきこんだ店員の表情が変わった。 あっ、そうだったのか~ という様なピカット君の 表情で少し大きめの声、大胆な身振りを交え、 再度、色黒の女に向かって声をかけた。 「This マシーン~ ゲームオーバー!!よ!」 「わかりますかぁ~? オーバーオーバーよ!」と・・ 一度胸の前で交差させた腕を左右に伸ばし、 身体でもゲームの終わりを告げようとしていた。 涙ぐましい努力である。仕事熱心な店員である。 ことの次第がようやく飲み込めてきた私だったが、 どうしてよいか判らずにいた。 ここでいきなり日本語を語るのも、申し訳のないような 気になってしまったのである。 途方に暮れていた私に店員のトドメの一撃・・ 「ユー・・タイ、フィリピンどっち?」と~ あ・ん・ぐ・り・・・Angryではなく~ えっ?そこまで言うか・・・という感じだった。 今でいう、どんだけ~という感覚だろうか? ここまで言われると、意地でも日本人ですと 言えなくなってしまう。 もうどうにでもなれ~の心境で、私は呟いた。 「Thank you. I can't speak japanese~」と 親切な店員さんは、カウンターまで重いパチンコ玉を 運んでくれた。 そして、両替用のチップを受け取った私に、 明るい微笑みとともに、「まぁた、来ぃてねぇ~」と 英語っぽい日本語で言った。 店を出て、眩しい陽射しに目を細めた私は 懐具合もよろしく、待ち合わせ場所へ。 今回は立場は逆転し、遅刻状態であった。 「どこにいたの?」と尋ねる彼氏に 私はただただ聞いた。 「あたし、タイ人に見えるかね~?」 「フィリピン人には、見えるけどね~ なんで?また間違えられた?ギャハハ・・」 絶対おごってやんない・・・ 懐をきつく締めなおした夏の昼下がりであった。 The End
2008.02.01

BSで「モーターサイクル・ダイアリーズ」を鑑賞。 ガエル君主演ということもあり、かなりの期待度。 「モーターサイクル・ダイアリーズ」 2003年 イギリス/アメリカ 監督 ウォルター・サレス 出演 ガエル・ガルシア・ベルナル他 あらすじ ↓ 革命家チェ・ゲバラ (本名:エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ) の若き日の南米旅行の著作 『チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記』をもとに、 ロバート・レッドフォードらによって映画化。 医学生のエルネスト(ガエル・ガルシア・ベルナル)は 親友アルベルト(ロドリコ・デ・ラ・セルナ)とともに 本でしか知らない南米大陸の縦断旅行に出る。 それは、1台の中古バイクにまたがる 金も計画も無い旅だった……。 Yahoo映画より抜粋 感想 ↓ 個人的に絶賛したい映画。 ガエル君の素っぽい魅力がいかんなく描き出されて いるし、革命家の若き頃の姿としては、ピッタリ。 前半は、ボロのバイクに友人とまたがり・・ 超貧乏旅のロード・ムービーという感じ。 見知らぬ南米大陸の美しき自然、景色に 旅の醍醐味を感じられる。 オンボロバイクと別れを告げたあたりから ロードムービーというよりも、エルネストの 精神の内なる旅という感覚に変わってきます。 エルネストが旅先で見、体感した現状、 そしてそれらから啓示を受け、自分の中の 何かが変わったという~部分と、 いにしえの頃、ゴータマ・シッダッタ(釈迦)が 修行の旅で目にした生老病死の四苦、無常感を痛烈に 感じ、自分の求めるものを知ったというところが、 私の中では精神のベースの部分で かなり通じる部分がありました。 釈迦は王族の出、エルネストも貧困の差が激しい 国では、医学部ということもあり、それなりの 階級の家庭。そういう部分でもダブリました。 釈迦はブッダへ・・エルネストは後に革命家へ・・ 進んだ道は違いますが~ 何かを変えたいと思えた現実は 同じだったのかもしれません。 内なるもの探しの旅 そういう言葉がピッタリの映画。 これは、かなり良い映画です。おすすめです。
2008.02.01
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