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しばらく更新できないと思います。 南の島で英語学校5日間(1日5時間)&観光してきます!(全10日間) 写真を頑張ってとってきますので、戻りましたらご報告しますね! 飛行機の中の映画は何だろう!? あ~楽しみだわん。 ではでは~
2008.10.20

Yahooレビューアー試写会に当選したので行ってきました。 「ブタがいた教室」 11月1日より公開 監督 前田哲 出演 妻夫木 聡、大杉漣 ほか あらすじ ↓ ドキュメンタリーとしてテレビ放映され話題呼んだ、大阪の小学校の新任教師による 実践教育を基に映画化した感動作。 6年2組を担任することになった新米教師の星(妻夫木聡)は、食べることを前提として 子ブタを飼うことをクラスの生徒たちに提案する。 校長先生(原田美枝子)にも相談し、卒業までの1年間26人の生徒が子ブタの面倒を交代で みることになる。最初は戸惑っていた子どもたちも“Pちゃん”と名付けた子ブタを次第に かわいがるようになり…… 感想 ↓ 物語で登場する子どもたち26人は、数ヶ月の合宿で実際に撮影で使われた11頭の ブタさんたちのお世話をしたそうです。 お世話をしていると愛着も沸き、11頭たちのブタさんたちの その後のことを主人公のブタちゃんのピーちゃんに重ね合わせてしまい、 感情が昂ぶり映画の中での討論シーンも殆ど脚本なしの素だったそうです。 意見の食い違いによる取っ組み合いなども自然の感情がはじけて しまったということ・・ 見ているこちら側は、あの子どもたちの真剣に話し合う姿、涙、 ブタちゃんと接しているときの幸せそうな笑顔、そしてひとつのことをクラス全員で やり遂げようとする姿勢に感動しました。 霞を食べて生きられれば良いですが・・・ 菜食主義の方以外、多くの方は日常に当たり前のように食している命あるもの・・ 何が残酷かって、愛情を注ぎ育てられたたくさんの命の過程を知らない・・ ということが本当の意味での残酷なのでは?と思えました。 友人と試写会後に一杯飲みました。もちろん数種類のつまみも。 今日はさすがに野菜中心のメニューでした。 友人が映画の中のピーちゃんが食べるトマトが、とっても美味しそうだったのでと・・ トマトサラダを注文しました。 私たちが出来ることは?と二人で語りました。 「無駄に食べない。残さない。いただきます。ご馳走様」 二人とも明日から菜食主義になる意思も持ち合わせていない訳で・・ それでも、何かが変わったと感じられたひと時でした。 命あるものを食している人は、見る価値のある映画だと思います。 是非お子様にも見てもらいたいと思いました。 ただ、映画の内容は比較的重いので 受け止めるには高学年以上のお子様のほうが良いでしょう。 映画を見た後に 確実に語り合えると思います。 今の社会ではなかなか直接的に感じられない事柄かもしれません。 試写会終了後の監督のお話からは 映画創りに対する真摯な思いが感じられました。 もちろん・・わたし 質問しました。 「どこまでが実話なんですか?って」 実際には映画で描かれている生徒たちは4年生から6年生までの3年間 ブタちゃんを育てたそうです。(クラス替えは一度ありましたが) 結末も事実だそうです。 見て良かったと思える映画でした。邦画はあまり見ないほうですが これは、おススメできます。 明日から、きちんと言えます。 ご馳走さまって・・・ (普段、自分が作っているから、考えてみるときちんと言っていないのは 家族の中で私かも? 「ご馳走様」って・・作ってくれた方と素材への感謝の意味 なんだなぁ~と痛切に感じたかも・・・)
2008.10.14

バタバタとした先週末。土曜日には雨の中マシューの体育祭があり 濡れ鼠になりながら走っていました。そんな訳で頭がガンガンすると今朝・・言っています。 大丈夫かな? ちょっと心配です。 9月末のマシューの秋休みに合わせてロケ地ツアーに行きたかったのですが 行きたい場所で意見が合わずでした。 ちなみにマシューは来年修学旅行で合衆国へ行くため、私が熱望していたモニュメントバレー行き は乗り気ではなくて・・・ じゃ、どこ行きたいの?と聞いたところ~ 「コーンウォール←(ちなみに映画「ラヴェンダーの咲く庭で」や「奇跡の海」のロケ地)と」 えっ・・まさしく Lands end と言われるイングランド南西部の地の果てですよぉ・・ でもコーンウォールあたりは、歴史的にもマシューが気になる場所でもあり モンサンミッシェルのちっこいのもあるそうで・・ St Michael’s Mount(セント・マイケルズ・マウント)↓ なんでも、呼び方が英語読みだとモンサンミッシェルがセント・マイケルズ・マウント になるそうで~ こちらは、フランスのものより小ぶりですが。 一応、調べてみましたが~ロンドンから列車で5時間。(汗) マシューの秋休み6日間では・・かなりキツイというか、ツアーも金もなし! う~ん、やっぱり・・悲しいけれど 企画倒れ。私も行きたい場所ではあるのですが。 いつか行こう!ということで!!! という訳で、親子二人旅の予定は流れました。 それでは、あまりにも悲しすぎるということで・・ 私、今月末に一人で旅してきます(でも一人ではちょっと不安もあるので 十数年レベルアップしない英語力を・・気持ちだけ盛り上げようと・・ 短期英語研修に行ってきます。) 場所は・・南の島です。さぁ・・どこでしょうか? ちなみに無事に帰ってこれたら写真つきでアップします。 ちなみに、それまではバタバタと忙しいので、なかなか更新できないと思いますが とりあえず、今月下旬から行ってきますね。10日間ほど!
2008.10.13
昨日の日記で触れましたが、母の不思議な能力について 少し書きたいと思います。 ちなみに、以前紹介しましたが私の姉が家族の中では一番霊感が強い人。 以前の日記 参照→カレーパン 亡き母親は、どちらかというと夢で現実に起こっていることを同時間に見ている という感じでした。 ----まさかのオババ(祖母)のお話・・---- これは、ずいぶん時間が経ってから父親から聞いたお話ですが、 昭和30年の5月、駆け落ちで東京に出てきていた父と母は数年お互いの実家とも 連絡を取り合わない状態だったそうです。 母は兄を身ごもっており、寝苦しさからか夜中にバタっと飛び起き・・叫んだそうです~ 「ばあちゃん(母の母)が子どもを産んだ~」と かなりの大声だったようでその声で、起こされた父親が 「お前何言ってんだ?ばあちゃんは40過ぎだぞ・・子ども産む 訳ないだろ・・」 という訳でその場は悪夢?ということで収まり、気になった母親が 数日後に実家に久々に連絡を入れると・・・ あら、びっくり お婆ちゃん、40の恥かきっ子ならぬ 本当に産んでいました。 女の子。母が長女なので、この女の子は末っ子になります。 結局私の兄と叔母さんは同い歳。なんだかへんな感じだと兄は常々言っています。 あ、でもこのことがあり、連絡をしていなかった祖父母ともとりあえずの和解状態には なったようです・・ こっちのほうが めでたし?なのかな・・・(笑) そいでは・・・こういう話結構あります。 またいつか・・・
2008.10.09
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予知夢というと、どんなイメージを思い浮かべるでしょうか? 個人的には、やはりジュセリーノ氏ですが・・ 考えてみると、亡くなった母は予知夢(というか母の場合は夢で見ていることが その時間に起こっている)みたいな能力が強い人でした。 なぜそんなことを思い出したか?というと この映画を見たからです。 「ユートピア」 2003年 スペイン/フランス 監督 マリア・リボル 出演 レオナルド・スバラグリア、ナイワ・ニムリ、チェッキー・カリョほか あらすじ ↓ スペイン、マドリッド。予知能力を持つ青年アドリアン。 彼は孤児だった幼い頃、予知能力のある人々が集まる“ユートピア”というグループに 迎え入れられ、以来その能力を伸ばしていたが・・・・ 感想 ↓ 主役の二人は美形です。女性のほうのナイワ・ニムリは歌手でもあるので 映画の中の音楽を担当しています。以前紹介した「靴に恋して」に出演していた金髪ショートの色っぽい人です。 映画の中の音楽はとても良かったです。 ただ、映画自体はというと・・ 切れのない描き方がさほど恐怖を感じなかったです。 そこのところは残念ですが、内容は悪くなかったと思います。 凡人には持てない能力 「予知能力」にまつわるお話。 映画を見ていて思い出したのは、預言者のブラジルのジュセリーノ氏。 ジュセリーノ氏は悪夢を変えようと、関係機関・政府などに警告状を送りますが・・ この映画の中の主人公は体を張り、夢に登場する人を救おうとします。 ただ、主人公の見る夢が過去だったり未来だったりと交差するので ちょっとだけこんがらがりますが、 見る上でのアドバイスとしては・・ 眠っているときに見る夢は過去の出来事。起きているときに見る夢は未来の出来事。 これらを頭に入れておけばすんなり、見られるのではないでしょうか。 ユートピア(理想郷)を求める人々のそれぞれの理想郷とするものを得る手段 の違いをも描きたかったのかな?・・とも思えました。 中盤まで、サスペンスらしからぬまったり感があるので 時間があるときには良いのではないでしょうか? こういう能力は・・やはりないほうが幸せ?なのかもしれませんね。
2008.10.08

マシューの小学校時代からの友人3人と私とでお笑いライブに行ってきました。 新宿のルミネまで行ってきました。 個人的に大好きな ザ・パンチが出演するということで 本日のチケットを1ヶ月前に購入しましたが、ほかの方たちもめちゃくちゃオモロ~でした。 楽しいひと時を過ごすことができました。笑い疲れて顎が痛いです。 本日出演したのは↓こちらの皆様 それとお笑いの芝居もありました!!これもなかなか面白かったです。 見ごたえたっぷりでした!!また行きたいわぁ~~♪
2008.10.07
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また残念なお知らせですね。俳優の緒形拳さんがお亡くなりになりました。 我が家では子供たちも大好きな俳優さんでした。 子供たちにとっては「大河ドラマ」の名俳優。私にとっては昔見たこの映画での 名演技が強烈に心に残っています。 ご冥福をお祈りします。
2008.10.07
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昨日、WOWOWでトラヴォルタ特集をしてました。 久々に「パルプ・フィクション」再見しました。 やはり・・タランティーノらしいお下品ネタ爆裂でしたが、嫌いじゃないです。(笑) 「パルプ・フィクション」 1994年 アメリカ 監督/脚本 クエンティン・タランティーノ 出演 ジョン・トラヴォルタ、ユマ・サーマン、ティム・ロスほか あらすじ ↓ 大きく時制を交錯させて複数のエピソードを繋いだ異色のバイオレンス・アクション。 2000年のカンヌ国際映画祭でパルム・ドールに輝いた作品。 感想 ↓ 勢いがありますね、この頃のタラちゃん作。 パルプ・フィクションって、うる覚えですが 安っぽい紙を使った大衆雑誌に載っている ようなお話ってことだ・・と以前どこかで読んだ記憶があります。 映画の中に登場しますが、トラヴォルタ演じるヴィンセントがおトイレに常に 携帯していくような雑誌のことでしょうね・・(笑) 映画のほうはというと ぶっ飛んでいる人たちが次から次へと出てくるし、時間のズレもあるので 戸惑う部分もありますが・・・ 意外とテーマは真面目だったりするの?と個人的には思いました。 悪事はいつしか倍になって己に跳ね返ってくる~みたいな・・ でも、一番運が良かったのはブルース・ウィリス演じるブッチ君ですかね? ↓ 少しネタバレあり 反転表示 あの怪しい地下室での一世一代の人助けが神様は見ていたのか・・ それとも大切な親父の形見の腕時計の威力か?! ここにも日本好きの影響か?刀出てきます。 この人のエピソードは 「情けは人のためならず」っていう感覚でした! 鑑賞中に思ったのですが、タランティーノって・・・ この映画の中ではブッチの彼女のキャラ、 「トゥルー・ロマンス」ではパトリシア演じるアラバマみたいなキャラが好み? やや天然入ってるけど、一途に彼氏を想う~みたいな。 でも・・ブッチのあの貴重な腕時計は欲しくないかも! 匂いそうじゃないですかぁぁぁぁ~~7年ですよ!!7年!! 何処に保管してたかって?それは、見てのお楽しみです。 こういう想いのこもったお下劣さもタランティーノらしいですね。 お下品なのでも平気な方は・・・どうぞ!!!
2008.10.06
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ここ、数日間は良作映画に当たっている感じです。鼻が利いたのかも?ですね。 本日見た映画も、なかなか面白かったです。 タイトル、ちょっとふざけちゃいましたが、本当に困難ばかりの弁護士を トラボルタが好演していました。 「シビル・アクション」 1999年 アメリカ 監督 スティーヴン・ザイリアン 出演 ジョン・トラヴォルタ、ロバート・デュヴァルほか あらすじ ↓ 敏腕弁護士のジャンは、ある家族から持ち込まれた訴訟依頼を金にならないという 理由で一度は断るのだったが・・・ 執念の弁護士を演じるトラヴォルタの迫力に加え被告側弁護人を演じる ロバート・デュヴァルの老獪な名人芸も見逃せない一作。 感想 ↓ 民事裁判であり陪審員制度なので、中盤にやや判り難い部分がありました。 やはりこういう訴訟に慣れていない日本人なので、えっなんで?っていうのが 本音です。 映画では、裁判大国アメリカではお金がなければ結局 裁判を起こすどころか、勝訴を手に入れるということも非常に困難だ というところをはっきりと描き、そんなリスクを払って行った裁判でも結局は・・・ のような(ネタバレになるので書きませんが)皮肉めいた描き方もしています。 ロバート・デュバルの映画の中で描かれている人柄に、ムカツキを覚え 財産を全て捨て すっからかんになってしまった トラヴォルタご一行さんの 不運に悲しくなりながらも・・ 最初から最後まで飽きることなく引き付けられる内容と熟練した役者の演技は まさに・・お上手!!という感じです。 以下チョビットネタバレ ↓ 反転表示 突き進み過ぎてお金以外の大切なものまでをも失ってしまう・・ 主人公の姿勢には、少しだけ反感も覚えましたが、 主人公をあそこまでに追い立てたものは、 真に美しい水=真実だったように思えました。 物語の中で何度となく登場する水・・比喩的な使い方がお見事です。 個人的には映画の中では、この映画が描かれている時点では(現在ってこと) 一番辛いのは、汚染をしているのを判りながら、近所の被害者を持つ親を心から気の毒に 思いながらも、6人の子どもを養育するために仲間の冷たい視線を浴びながらも、 工場で働かなければならなかったあの男性では? 実話だということ・・工場でこういう想いで働いていた方たちの その後のお仕事や生活費は大丈夫だったのでしょうかね? 亡くなってしまた子どもたちは気の毒ですが、生きている子どもたちが心身ともに 安心して暮らしていける土地になるように本来の意味での浄化をしてもらいたい・・・ と心から思えました。 個人的には、ロバートさん演じるあの狸弁護士に、ギャフンと言わせるところまで 描いて欲しかったですが・・・そこのところは残念です。 役者陣が素晴らしく、頭を使いながらも最後まで引き付けられます。 まだ、ご覧になっていない方がいたら、是非どうぞ・・ 汚染米や汚染牛乳など問題になっている昨今、人事ではありませんよ・・
2008.10.05
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楽天でお米やモロモロ定期的に買っていると、 気づいたときにポイントが貯まっていたりします。 今月はそのポイントで大好きなライアンのDVDを ゲットしました~~~ 「アメリカを売った男」 2007年 アメリカ 監督 ビリー・レイ「ニュースの天才」 出演 クリス・クーパー、ライアン・フィリップ、ローラー・リニーほか あらすじ ↓ 20年以上もアメリカの国家機密を、ソ連のKGBに売り渡していた実在のFBI捜査官の スパイ事件を映画化したポリティカル・サスペンス。 野心家の若きFBI訓練捜査官オニール(ライアン・フィリップ)は ある日上司のバロウズ(ローラ・リニー)に呼び出される。 彼はFBIのナンバーワン特別捜査官、ロバート・ハンセン(クリス・クーパー)とともに 新設される“情報管理部”で仕事をするよう指令を受けるが・・・ 感想 ↓ これは良作です。落ち着いた中にも強烈に感じる緊張感が素晴らしいです。 長い間、アメリカを売った男の 海千山千ともいえる狸っぷり VS アメリカが求める忠誠心を 絵に描いたような忠実なアメリカ青年 とのかけひきの描写が緊迫していて手に汗にぎりました。 面と面を向かい合わせての言葉のやりとりは、騙し合いのプレッシャーからか 見ているこちらまで胃が痛くなりそうなほど。 ライアン好きなので贔屓目もありますが、彼は本当に容姿だけではなく 「クラッシュ」の頃から味のある演技が出来る俳優になりました。 安心してじっくりと見入ることが出来るストーリーと役者陣、 なんといっても緊張感に身が引き締まる感じです。 満足、満足!!!オススメです。
2008.10.04
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本日も日付が変わるまで・・見てしまいました。 「ラストタイム 欲望が果てるとき」 2006年 監督 マイケル・カレオ 出演 マイケル・キートン、ブレンダン・フレイザーほか あらすじ ↓ オハイオからNYへ上京し、営業マンとして新たな生活を始めようとする青年(ブレンダン) だったが、思うように成績は上がらない。 上司である売り上げNO.1の営業マン(マイケル・キートン)の営業センスを見習おう とするが・・・・ 感想 ↓ ビジネスシーンをうまく絡めたサスペンスです。 劇場未公開ということで、期待していなかったのですが これは・・・めっけもの級の面白さでした! これ以上のあらすじは読まずに(他のとこでも読んじゃ駄目よ!) 見ることをオススメします。 キートンさん、おっさんなんですがクールな雰囲気がバットマンの頃と変わらずに 素敵でした。あの雰囲気はちょっとクセになります。 これは、サブタイトルが映画のイメージをかなりポルノ化(ポルノか?)しています。 欲望が果てるとき・・だなんて!!! 気の毒だわ~劇場公開もされない上にこの仕打ち。 原題は「The Last time」これだけでよかったのに。 多少お色気シーンもありますが、ストーリーと役者は満足の出来だと思います。 埋もれかけた映画のようですが・・・強くオススメします!!!!!
2008.10.04
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失恋はどんな状況でも辛いもの。 まして、友情や仕事が背景にある場合は特に・・ 「僕たちのアナ・バナナ」 2000年 アメリカ 原題 Keeping the faith 監督 エドワード・ノートン 出演 エドワード・ノートン、ベン・スティラー、ジェナ・エルフマンほか あらすじ ↓ エドワート・ノートンが監督に初挑戦したロマンチック・コメディ。 ニューヨークに住むユダヤ教のラビ、ジェイック(ベン)とカトリックの神父ブライアン。 宗教こそ違うものの二人は幼なじみで大の親友。 二人の楽しい説法は人気を集め、町中の評判に。 そんな折り、子ども時代一緒に遊び回っていたアナがニューヨークに 数ヵ月間滞在することに。ふたりは憧れのアナと再会し 再び恋心を抱くが、ラビと神父という立場が思わぬ障害に…… 感想 ↓ エドワード・ノートンの初監督作品ということで、彼の思い入れは強かったようです。 脚本を書いたのはノートンの大学1年生の頃からの友人。 そしてこの映画をノートンは、あらゆる人を信じていた母親に捧げたいと インタビューで答えています。 そういう想いも感じられるなかなかの良作だと想います。 ユダヤ教とカトリック、色々な宗教がすれ違うニューヨークでは、 この映画で訴えていることは、ある意味理想論なのかもしれませんが 混在した宗教の中でお互いを認め、自分の信じるものを信じ続けるkeeping the faithの難しさを、希望的に理想的な 想いを込めて描いているのだと思えました。 アナを演じたジェナの魅力的なこと・・これでは、ノートンの禁欲の誓いも危うし・・ あとは、見てのお楽しみということで・・ ちなみに、ノートンは目力が神父にあるまじきほどの色っぽさ。 ベン・スティラーもなかなの好演です。 ニューヨークの街並みと景色が洒落ていて、華やかな面と落ち着いた面を うまく分け撮りしていました。 それと、映画の中で流れる音楽 サンタナやシェリル・リンなどの 音楽もとっても粋な使い方でした。
2008.10.03

昨日は、レディス&ファーストデーということもあり、はしご見した訳ですが 2本目はこちら・・・ マシューが中学校の秋休みということもあり、2作とも一緒に見ました・・ 「イントゥ・ザ・ワイルド」 2007年 アメリカ 公開中 監督 ショーン・ペン 出演 エミール・ハーシュ、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ウィリアム・ハートほか あらすじ ↓ すべてを捨てアラスカへと放浪の旅へ出た裕福な青年の心の軌跡を描いた人間ドラマ。 ショーン・ペンが監督を務め、原作は冒険家ジョン・クラカワー著の ノンフィクション小説「荒野へ」。 大学を優秀な成績で卒業したクリス(エミール・ハーシュ)は車や財布を捨て、 自由を手に入れるための放浪の旅に出る。 感想 ↓ アイアンマンは見た目重そうでしたが・・・ こちらは、内容が重かったです。(泣) この「イントゥ・ザ・ブルー」は監督がショーン・ペン。 どうも・・「ミスティック・リバー」組の映画人の映画はクリント監督を 筆頭に、重たい気分持ち越し度数週間的なものが多いです。 この映画も、親目線で見てしまうと辛すぎます。心が砕かれたようです。 実話だということが・・一層やり切れない思いを膨らまします。 果たして、この主人公の実際の親御さんは、この映画を見て主人公クリスの想いを 呑み込め、消化出来たのでしょうか? 身を切るほどの後悔の念に苛まれたのではないでしょうかね・・ 親の想い子知らず・・子どもの想いも親知らず・・ 二つの扉を近づける道は、主人公が選んだ自然へと続く道でしかなかったのか? 「母なる大地」という言い回しがあります。 荒野に飛び込む前に、一度でよいから・・・・ 母の胸に飛び込んでもらいたかったと!!心から思えました。 味のある老人を演じたハル・ホルブルックにやられました。 斜め前のおばさんも隣のおじさんも・・マシューも私もすすり泣きモード。 それと、クリスを演じたエミール・ハーシュ・・若手ではかなりの有望株では ないでしょうか。あの繊細なまでの表現力は、ちょっとだけディカプリオの若い頃に 通ずるところがあります。ちょっと表情的にも似ているかもと思いました。 胸を打つ美しい旅先での映像の数々。そして旅の途中で出会う素晴らしき心優しき人々。 旅はやはり良いものです。 それらを見るだけでも価値のある映画ですが 個人的には・・この重たい気分どうしてくれんのさ~みたいな本音も。 願わくば・・マシューが大きくなってもこの主人公のように、目に見えない絶縁状を 親にくれたりしないでよ!と・・鼻水たらしながら思いました。
2008.10.02

レディスデーでした、上乗せファーストデーも。 こうなりゃ、ハシゴ見! 2本見なきゃ・・得した気分にならないじゃないですか!! 1本目はこちら・・「アイアンマン」 2008年 アメリカ 監督 出演 ロバート・ダウニーJr、ジェフ・ブリッジス、グゥイネス・パルトローほか 公開中なので、ネタバレなし感想だけで頑張ります。↓ レビュータイトルが・・なんだか、柔軟剤のキャッチみたいなタイトルに なってしまいましたが・・・ アイアンマン、予想以上に良かったです。 この映画がこれほどまでに深みがあり、安定した面白さに仕上がったのは~ やはりダウニーのいぶし銀いぶし金 の深みのあるキャラ。 酸いも甘いも知り尽くしたダウニーだからこそ、この重みが出せたのだと思えました。 それと、ツルンなジェフには 少々驚きましたが、 あの癖のある個性を生かしてました。 とっても高感度が持てたのは、グゥイネス・・ なんだか彼女はいつも 3歩後ろを歩いて男性を助けるという役どころ どちらかというと地味なイメージが強い女優さんでしたが この映画の中では その控えめさが心をくすぐるほどでした。 これほどまでに美しかったのか~というような灯台もと暮らし的な美女。 安心して見られる役者陣とアイアンマンを創りあげるまでの緻密な描写も魅力的です。 装着しているものがものだけに、重みがあります! 納得出来るいぶし金の実力、映画館で堪能することを オススメします~ ほんと、面白かったです! もう一本は又のちほど・・・
2008.10.01
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