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30日にサントリーホールでバンベルク交響楽団演奏会。当日のパンフレットを開くと 祝!バンベルク交響楽団 創設60周年 そして日本公演 通算100回!の文字が。パンフによると初来日は1968年。その最初の公演は5月15日東京文化会館で開かれウェーバー「オイリアンテ」序曲、ヒンデミット「画家マチス」、ベートーヴェン「英雄交響曲」指揮は当時の首席指揮者、名匠ヨーゼフ・カイルベルト。これを読んでいて、はたと気づき思い出したことがあります。学生時代にさかのぼり千駄ヶ谷で下宿していた時にやっと小型のステレオ・セットを手に入れてのFM放送から流れてきた初めての外国のオケがまさしくカイルベルト/バンベルク響の演奏会、当時珍しく生中継で放送された記憶があります。間違ってるかも知れませんがこの時に東京では演奏中に軽度の地震も起こったような記憶もあります。あれから38年、来日は今回で11回を数え、5月30日のサントリーでの東京公演が日本での通算100回目のコンサートになったというわけなのですが。ところで管理人の歳は気にしないでください(笑)さて当夜の演奏会ですが残念ながら満足した演奏会とは言いがたく。。。詳細は→バンベルク響
2006年05月31日
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ショスタコーヴィチの二作品いずれも素晴らしい演奏でした。特に交響曲第7番「レニングラード」は最後まで緊張を緩めず、終楽章フィナーレのクライマックスでは見事なまでの破壊力、東響の現在の実力満開の演奏。指揮はドミトリー・キタエンコさん。感動の演奏会をありがとう。詳細はのちほど♪
2006年05月27日
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先日のスウェンセン指揮東京都交響楽団の演奏会で休憩時に買い求めた昨年12月のフルネさんのラストコンサートの実況盤、CDx2,DVDのセットでCD2枚組みは12/20サントリーホールでの演奏をSACDハイブリッド盤に、そして最終公演となった12/21東京文化会館での模様をDVD-Videoに収録したもののうち、管理人が当日ホールで聴いた12/21のDVD-Videoの方を観て&聴いてみた。基本的には↓の当日の感想とあまり変わりませんがブラームスの交響曲第2番はこうしてDVDで改めて聴いてみてフルネさんのラストコンサートと言う特別な意味合いを除外しても滋味に富む味あい深い演奏です。当日はブラームスの楽章が進むたびに”もう終わりに近ずく気持ち”で心穏やかに聴くことが出来なかった所為でもありましょう。先日の都響演奏会、思わぬコンサート&思わぬ買い物でした。このCD&DVDセット、会場では先行販売で\5,800が\5,300の割引価格でした。フルネさんのラストコンサートを聴き逃した方は必見ですよ。♪当日のラストコンサートのレビューところでいつもコンサートにコメントをくださるカンタータさんから新進ソプラノ歌手、木下美穂子さんのHPの開設のご案内がありましたのでご紹介させていただきます。管理人のブログでも何回かコンサート・レビューを書かせていただきましたが素晴らしいソプラノ歌手です。是非ごらんください!こちら!右側のお気に入り一覧にもアップしました。♪
2006年05月21日
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東フィル・サントリー定期公演を聴いてきました。札幌からの出張帰りで少し疲れ気味状態なので、ちゃんと聴いていられるか自信がなかったのですが今晩のレンメライト指揮東京フィルの演奏、なかなか面白かったです。詳しくは後日のレビューに譲るとして本日のメイン・プロ、シベリウス2番シンフォニー抑制の効いた、何て言うんでしょう、ストイックな表現!?、かなりユニークなシベリウス作品でした。レビューはこちら
2006年05月19日
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ノルウェー人の父、日本人の母の両親のもとNYで生まれたヨゼフ・スウェンセン指揮東京都交響楽団のサントリー定期演奏会。プログラム総て満足いたしました。そして今日のタイトルのニールセン「不滅」ですが作曲者が注釈で「音楽は生命であり、生命と同様に”滅ぼし難きもの”である」と述べています。当時のデンマークはドイツの圧力を受けて第一次大戦下の厳しい状況のなか決して滅びる事のない、滅びるべきでない生命、人間精神をドラマティックに力強く表現、謳い上げている作品。 ~都響のプログラム解説から引用~実はこのコンサート、週明けから出張の予定でしたので諦めていた演奏会でした。それが出張予定がずれたために急遽聴けることになり思わぬ拾い物をした感じです。しかも半額チケットのチケット・ポンテを利用したのでS席¥3,250円のびっくり料金でした。その効果もあってかホールは結構な聴衆の入りでした。↓のコンサート・レビューにも書きましたがピアノのニコライ・ルガンスキーさん、超絶技巧を駆使しての素晴らしい演奏でしたが演奏中の動作や表情はたんたんとしたもので更に驚きました。昨日はまさに思わぬ掘り出し物に出会えた感じで、これだからコンサート通いは病められません止められません(笑)スウェンセン/都響演奏会今日は札幌へ出張で来ています。羽田から新千歳へ向かう飛行機内でトイレで煙草を吸った乗客がいたとかで驚くやらあきれるやらです。こんなことがあるとスモーカーはますます立場が無くなりますね。真夏かと思わせる今日のサッポロのお天気です。
2006年05月17日
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ヨゼフ・スウェンセン指揮東京都交響楽団のサントリー定期公演を聴いてきました。ニールセンの「仮面舞踏会」序曲とニコライ・ルガンスキーのピアノでチャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番、休憩後の曲はニールセン/交響曲第4番「不滅」。素晴らしいコンサートでした。都響、こんなに上手かったっけ!?と言うくらい感動しました。スウェンセンいいですね。彼の指揮は初めて聴きましたが是非又、お目にかかりたい指揮者です。詳しくは家へ帰ってから後程。。。
2006年05月16日
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本日は音楽を聴きながらFM放送をダビングしたMDの整理。その中から珍しいものを聴いた。日曜午後に放送されるFMシンフォニーコンサートの番組から4月16日放送分で岩城宏之指揮東京フィルハーモニー交響楽団の演奏(2005,10,23,東京オペラシティ)ベートーヴェン:ウェリントンの勝利(戦争交響曲)作品91序奏からドラムの行進曲風リズムに続き、いきなりイギリス国家が木管の導入によって奏されます。続いて一転して同じくドラムのリズムに続きフランスの民謡風なメロディが奏されます。その後はラッパのファンファーレの後の弦楽器のユニゾンの中、大太鼓の連打が”ばんばん”とこれでもかと言うくらい打ち鳴らされます。スネア好きにはたまらないシーンですね。管理人も幸い家人が出かけて留守ですので”思いっきり我が家の自慢のスピーカーを鳴らしましたとも”(笑) ここら辺までが第一部「戦争」続いて第二部「勝利」は序曲レオノーレ風な旋律が登場、一転して軽やかなリズムで再びイギリス国家のメロディ、フランス民謡メロディと続き再び大太鼓の狂騒そして厳かにイギリス国家の旋律が流れフィナーレ部分は8番や7番交響曲によく似たリズムやメロディの断片が現れて華やかに曲を閉じます。作品番号がこのウェリントンが作品91,そして第7交響曲が作品92,第8交響曲が作品93なので似たメロディが出てくるのは当然かも知れませんね。背景には1812年ナポレオン率いるフランス軍が冬将軍到来などでロシアに大敗 (これはチャイコフスキーが「大序曲1812年」でやはりフランス国家のメロディを登場させてロシアの勝利を高々と祝っていますがチャイコフスキーはこの当時生まれていませんから案外ベートーヴェンのこの作品が後に1812年序曲を作曲する時のヒントになったかも知れません) 翌1813年ウェリントン将軍率いるイギリス軍がフランス軍に攻め込んで勝利、これを祝って作曲した貧乏なベートーヴェンさんおかげでかなり懐も潤い彼の生存時では最大のヒット曲、儲かった曲だったそうです。15~6分の短い曲です、是非皆様もお聴きください。面白いですよ。♪今では滅多に演奏される機会がない曲ですが流石、御大岩城さん老いても進取の気鋭に富んだ指揮者、素晴らしい演奏でした。最近体調を崩されているそうですが大晦日の今や恒例となったベートーヴェン交響曲全曲演奏会の指揮台に立てるよう一刻も早くのご回復をお祈りいたします。昨日のNHK交響楽団定期ブルックナー8番演奏会今、やはりFM放送でMETオペラ、ドニゼッティ歌劇「ドン・バスクァーレ」を聴きながら。アンナ・ネトレプコが出演、ウィーンを始めヨーロッパそしてこのニューヨーク、メトロポリタン歌劇場と、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いですね。6月のMET来日公演が楽しみです。
2006年05月14日
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昨日12日(金)19時からのNHK交響楽団定期公演のFM生中継の録音からミスターSの愛称で知られる巨匠スタニスラフ・スクロヴァチェフスキさんの指揮でブルックナーの大曲「交響曲第8番」ノヴァーク版を聴く。82歳のご高齢でも相変わらず精力的に指揮活動されているミスターSさん、恐らくN響の指揮台に立つのは今回のチクルスが最後とおもわれ、何故ならご周知のようにゲルト・アルブレヒト氏の後任で読売日本交響楽団の次期音楽監督に就任が決まりました。過去にもN響との演奏でブルックナーはもとよりベートーヴェンなど数々の名演奏を披露してくれましたが今後は読響との、より一層の深い絆で結ばれるわけで今後の読響との演奏会、大いに楽しみでもあります。さてブル8番、最近生でよく聴く演目でもあります。スダーン/東響の名演は記憶に新しいところですし、ハイティンク/ドレスデン管の超名演もありました。ミスターS/読響とのコンビでは4年前くらいに池袋の芸術劇場ホールでの演奏会に感動したことを憶えています。そして今回のN響とのブル8、素晴らしい演奏です。特に3楽章が特に素晴らしい、各声部の旋律がくっきり描かれています。終楽章のフィナーレ、コーダではミスターSさんらしい颯爽とした終わり方です。早速BRAVO!の声、もう少し余韻が欲しいところですがミスターSさん、早々と指揮棒を下ろしたのかも知れません。管理人も今日のCプロ二日目を聴きにまいります。今日の東京のお天気は生憎雨模様ですけど3階後ろの自由席は1,500円のリーズナブルな価格。特に予定のない方は是非NHKホールに足をお運びください。午後3時開演です。
2006年05月13日
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ゴールデン・ウィークも今日7日で終わりになります。長いようで短いような微妙な感じです。遠出は2日&3日の静岡県富士宮の霊園にある義父と義兄のそれぞれの墓参に出かけたのみ、これは一昨年ぶりでした。観光は泊まった宿の近くにある”白糸の滝”を訪れたくらいですが3日はお天気も快晴で富士山が雲ひとつない雄姿で荘厳&素晴らしい風景でした。それ以外は自宅でたまりにたまったDVDの整理に追われました。最近は再放送が多いNHKさんの所為でだぶって録画したものも随分とありました。BS-2とBS-hiのだぶりと1,2年を経て再放送されたものなど。整理していない管理人も悪いのですが出来ればいつの再放送分とかクレジットしてくれればありがたいのですがね(苦笑)休み中に聴いた中では(全部DVD)1・ジョン・アダムズ/「エル・ニーニョ」キリストの誕生 K.ナガノ/ベルリン・ドイツ響、ドン・アップショー他2・バレンボイム(P)/ベートーヴェン、ソナタ全集から第32番とディアベッリ変奏曲3・クリスティ/レザールフロリサンの演奏でパーセル&ラモーの作品(2003年東京オペラシティ)のDVDがベスト・スリー。エルニーニョは何年か前に東響定期日本初演の演奏会で居眠りした経験があり苦い思い出があるのですが興味深い作品でした。いくら風邪の所為とは言えちゃんと聴けば良かった。昨日6日は数少ない若い友人の(笑)お茶大の学生さんがヴァイオリンで参加するお茶管の演奏会へ、アマチュア・オケの中でもなかなかの演奏を披露してくれました。感想は→ お茶管演奏会
2006年05月07日
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