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「(こどもたちに)望みをふくらませるのがわるいわけではないけれど、<学校で1日過ごした><体育祭、たのしかった>というひとつひとつに、もっともっと価値を見出だしていい。きょう1日が無事に終わることは、恩寵そのもの。奇蹟のようなことなのではあるまいか」(山本ふみこ) そうだ、そうだ、なにごとにも、傲慢になっていないか自分!?ありがとう、ありがとう、全てに!
2013.06.30
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会員になっている通信に紹介されていた。「自然を相手にする農業は成長してはいけない。去年のように今年があり、今年のように来年があるのが一番いい。」農業だけやない!?こどもへのまなざしも!?我が子たちへのハードル低い!?つもりのわっちでも、なんやかんや・・・ごめん!!
2013.06.29
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明日は、夫と下の子がクライミングに行く日…やのに、「明日、ドタキャンしていい?(友だちと遊びたい)」母「あんた、約束やん!日曜日、好き勝手にするやん!」カウチポテトするわっちが言うか!?(カウチはありましぇん。) あ~静かに、こどもの気持ちをくみとること、できまへん…クライミングは、我が家にとって…
2013.06.28
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地球に生まれたんやな…人間として・・・というか「生き物」として・・・「人間」としての問題ってなんやろか…か「それは、地球の問題か!?」おおらかでありたいなぁ~ちっともおおらかでないから・・・
2013.06.27
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新聞の週刊紙広告欄…人や国家を誹謗するタイトルが並ぶ。ヘイトスピーチのプラカード!?… 執筆者がおっしゃる「民族の誇り」って何!?地球上にみな生きてるんとちゃうん!?
2013.06.26
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NHKのラジオ「お話出てこい」を聴いた。「ひろったラッパ」兵士になったら、食べていけると貧しい男が、戦争を求めて旅に出る。途中、食べ物を恵んでもらいながら、ある村に着く。荒れ果てた畑、花畑。誰もいない…「なぜ?」と思う男。そこで、金色のラッパを拾う。勇敢!?に吹きながらついた所は老夫婦しかいず…1つのパンを分けてもらう。(なんと3人で) そして、村人は、戦争のため逃げ出したことを教えられ…「畑をおこそう、麦をまこう」ラッパを吹き、村人を呼び戻す…(無国籍の雰囲気だから万国共通)作者新美南吉 (「ごんぎつね」は、自然と人間との相克、それは乗り越えられる!?)新美南吉の詩 「 貝殻 」かなしきときは 貝殻鳴らそ。静かにならそ、貝がらを 。 誰もその音きがずとも、風にかなしくきゆるとも、静かにならそ貝殻を せめて自分をあたためん。
2013.06.25
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今日という日、わっちを元気にしてくれる…ありがとう…甦りを信じさせてくれてありがとう…その力は、あなた自身とあなたが生えているコケ、お日さま、空気、水・・・いろんなもののつながりの中で生きてるんやなぁ~
2013.06.24
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送ってもらっている通信の中にあった。「いのちはいのちを慈しみ大切にする」全てのことがここに帰結する!?あ~わっちはどうえ!?恥ずかしい…
2013.06.23
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環境系NPOフォーラムに参加した。芦生で活動している方の発表を聴いた。猟師もされているということで、「山賊ダイアリー(コミック)」「僕は猟師になった」(千松信也著) について訊いたら、「猟師とは、ハンターでなく、里山の文化とともにある。」。感銘を受けた。この話だけでも、値うちあったなぁ。他の方々の「持続可能な社会のため、地球のデザインから学ぶ」「不便を味わう」「環境とは、自分を取り巻く全て」とか「広げるばかりでなく、地域の中に入っていく大切さ」「1つの分野をつきつめるだけでなく、つながりを持つ」「一部の人だけが熱心に取り組むより、多数の人々を巻き込む方が力になる」「見えないものを考えさせる」「共感的に語れるか?コンパクトで魅力あることばで。楽しく、わかりやすいか?(もっと聞かせてほしいと、思ってもらえるように)」来てよかったなぁ~で、終わりの挨拶。帰ろうとしたら、主催者側から、代議士の紹介!『えっ…』参加男性から抗議の声が上がる。それに対して開きなおっ たような主催者側代表。胸がざわざわしながら、席を立ち出口に向かった。歩きながら考えた…『自分がざわざわしたのは、支持政党やなかったから!?もし、支持政党やったら、「よし!(ええぞ!)」』そして、あの場に残ったかな…いろんな「運動」と政治は無関係やない…でも、特定の!?「政党」は・・・一緒に運動する仲間でも、いろんな立場があるもんなぁ~
2013.06.22
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もう2、3年前から、花が咲かなかった
2013.06.21
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2、3年前から、花を咲かせなかったのが、数日前に、ちっちゃいちっちゃい蕾をつけているのを見つけた…この花にわっちを重ねて!?怒らんといてや…「フウランのふうちゃん!」
2013.06.20
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立場が違えば、相手を批判するのみ!?お互いに一理はあるはず…主張のみするのでは、片手落ち!?主張する前に、(わっちは)聴く姿勢になっていますか?問いかけたい…
2013.06.20
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ダルビッシュが、打たれてうつむいている写真。『♪~うつむかないで』人は辛いとき、うつむいてしまう…それは、人の心情からくる自然な表現なのか!?わっちもそう~でも、そんな時こそ、顔を上げていたい…
2013.06.19
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わっちのわが子たちへのまなざしはどうやろ…温かい!?それとも・・・「よかれ」が、スポイル!? て、言うか、なんにも分かっていません…なんにも見えていません…わが子たちが、迷惑おかけしたら…すんまへん…かんにんだっせ!!
2013.06.18
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「・・・相手を徒に恐れてはいけない。初対面でも、恐ろしげでも、理解を示した方がよかったかもしれない。こちらの思いはどこかにあらわれてしまうものだ…(中略)どうにもめんどうなことになってしまった人とのやりとりを復習している。・・・」(山本ふみこ) わっちにも、多分にある…人を先入観で決めつけ、苦手意識を持ち、逃げる… そこから、何も生まれない・・・ヘイトスピーチ!?も根っ子は同じ・・・冷静でありたい…
2013.06.17
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ヤマネコドーム(津島佑子著) の書評(三浦雅士) の中で「ヒロシマもフクシマもほんとうは、あなたが惹き起こした事件だったのでないかと問うているのに等しい」 当事者なんだよ… 無関係やないんやよ…あ~
2013.06.16
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愛することは、それ以外を排斥することなのか!?たとえば「国」!?・・・
2013.06.16
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過去…現在「今」・・・未来…つながっている・・・あ~うれしかったなぁ~あ~今、うれしいなぁ~歩いて行こう…なぁんもわからへんけど・・・「ええやん、ええやん」
2013.06.16
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「シベリア抑留実態解明」のシンポジウムの記事。なぜ、父にどこに抑留されたのか聞いておかなかったのだろう…父が話したのは、メークインがおいしかったこと。ロシアの女医さんが、帰還の決まった父に、帰るなと行ったと。(森鴎外の舞姫!?) そして、足の指の凍傷…もう事実かどうかでなく、ものがたりになっている・・・父が帰って来てくれたから、わたしがおれんねんやなぁ~
2013.06.15
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夫と行きつけ!?の酒屋さんの立ち呑み。お店の自動販売機で、チューハイを買うてたら、顔馴染みの男性が声をかけてくれはった。「今日はひとり?」「ええ」今度会うたら、なんか話してみよ。コミュニケーションの楽しさ味わってみよ…いろんな場面で、言えますなぁ~
2013.06.14
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新聞の投稿欄に、「ただいま、わたしの帰る場所」とあった…わっちの帰る場所は、どこやろ…泣ける場所は・・・町には、ないのか!?山!? 日常でないそこは、わっちの帰る場所と言える!?ベランダから、見えるマザーズツリーよ教えてくだされ~
2013.06.13
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ふわふわふわふわ生きていたい…そんなことは、許されないのか…
2013.06.12
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受け入れられていると、思うまなざし…わっちのこと、怒ってんのん?というまなざし…わっちのまなざしはどうやろう…温っかなもんでありたい…
2013.06.11
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警視庁の警察学校、入学時の宣誓が「相棒」で紹介されてた。抜粋ですが「・・・何ものにもとらわれず、何ものをもおそれず、良心のみに従って…」これって、あらゆることに言える!?わっちには、ハードル高過ぎ!?その前で逡巡!?してま…
2013.06.10
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「キリストに邂ったおんなたち」(遠藤周作) の中で<絶対化しない> と、いうフレーズがあった… わっちは単細胞!?やから、単純化したい!ややこいのは苦手!でも、絶対化の怖さを知らなければならないのだろう…だから、ややこしさを引き受けなければならない…
2013.06.09
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「目を顰めるような」ことはしたくないと、思ってきた…やりまくりやけど…眉の間に縦じわをよせたくないぜよ!!わっちの表情は、周りに影響する・・・今朝、電車が到着してて、ホームに駆け込んでいたわっちに、若い女性が「だいじょぶ」と、言うてくれはった。余裕がなくて、「ありがとう」と言えなかった…「ありがとう」わっちも貴女のようでありたい…
2013.06.08
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わたしは、今ここにいるんやなぁ~周りには、誰がいてくれたはる!?今、わたしの身体、心はどんなもん?それをどなたはんに表現する!?
2013.06.07
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ドキドキはしても…怖がらないで行きたい…行こう…行く・・・
2013.06.06
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市政だよりに、「ゴキブリを駆除しましょう」外来生物や人間にとって困るものも、その対象…そこに、ちらっと感じる「優性思想」や人間の驕り…でも、わっちもゴキブリたたいてるもんなぁ~ただ、行政が通達出すんてどうなん!?て思たり…管理されてる!?・・・
2013.06.05
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自分で決めるのは苦手…でも、きめつけられるのは、もっと苦手… だから歌いまし♪~どうすりゃいいのさ~このわたし~
2013.06.04
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自然観察会に参加して、講師の先生が言われた…「ここにしかない。(珍しい自然という訳でなくひとつとして、同じものはない)目の前のものから学ぶ…」それは、人との関係も同じなんやろなぁ~その場を同じくしているありがたさ…声音、まなざし、存在の有り様・・・ 何回も会っている人とでも、一期一会のような・・・その場、その時間を大切にしたい・・・
2013.06.03
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公園で。下の子が小さい時、上の子が意地悪した。通りがかりの男性が激しく叱責した。それをかばってやれなかった。『やっぱり、あやまろう』で、「あの時は、ごめん…」子「覚えてへんわ。高1の時、自転車で人にぶつかって、怒鳴られた時は、メッチャ怖かったけど…」『あれ、わっち、謝んの2回目!?なんか微かな記憶が・・・謝りきれてないから、自分の中で解決されてないってことか!?』『ごめん…』
2013.06.02
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<「アニバーサリー」(窪美澄著)戦前生まれの母親世代は、仕事に打ち込み、家事にも手を抜かず頑張って来た。戦中戦後の食糧事情から、食べ物にこだわる。でも、度を越えると過干渉の『毒』になる。> 亡くなった母も、わっちに一生懸命なとこあった。でも、中学ぐらいから、あきらめた!?みんな自分のような努力家ではないことを、娘から学んだんやと思う・・・母は、頃合いとなんとかなることユーモアをわっちに教えてくれた…『ありがとう』
2013.06.01
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