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早朝のテレビで、映画監督のヤン・ヨンヒ監督が取り上げられていた。なんて、魅力的な人なんだろう…「かぞくのくに」で描かれた肉親と国家…国が人を苦しめている!?なんのために存在しているのか!?それとともに、安易な他の国家批判も、そこに生きる人を軽んじているとのヨンヒさんの言葉。瑞々しい感性の人…惚れてまうやろ…
2013.12.31
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朝、台所仕事のおともに、テレビをつけると、「はじめてのおつかい」長男のはじめてのおつかいを思い出した。クライミングに行った時、岩場に着いて、昼のラーメンの水を調達する事を忘れたのに気が着いた。アチャ~で、わたしたち夫婦の決断!5歳の長男に駅の水道で、ペットボトルに水を汲んでこさせる。(なんで親がいかへんねん!?)岩場から、道路に降りるのは、一般登山道より悪い。駅までに踏切がある…なぜ、やらせようと思ったのか!? なんかわからへんけど、『できる』と思ったのだ…それは、こどもの様子を見ててのことだと思う。当たり前のように水を汲んできた子のことを昨日のように思い出す…
2013.12.30
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「人間が思想を用意するまでにどれだけの苦悩をかかえなければならないのか」小栗康平氏がトルコの反体制派のユルマズ・ギュネイ監督の「群れ」という映画について語った中にある言葉である。思想とは何か?それについてわかったつもりでいる!?わっちにそれはあるか!?考えの違う人と自己を分断するために使ってないか!?生きるということは、日常の中にある…それと思想はどう関わりあうのか…混迷の中にいる・・・光の方に向かいたい…
2013.12.29
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「調子にのって、なんでもペラペラとしゃべったことを、神さまに叱られた、そんな思いでした。」(暮らしの手帖すてきなあなた) あ~わっちにもある…軽はずみな発言…なんであんなこと言うてしもたんやろう…衝動的!?わっちの脳のなせる業…「ごめんなさい」と、言わなあかんと思ってた・・・彼の状況もかわり・・・もう、会うこともないのか… 神さんの思し召しのままに~
2013.12.28
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「・・・スピーチや音頭とりがやたら巧いのも(プロは別)、何となく、ノセられたようで、あまり、あと味はよくない。機を見るに敏な人なんかが、会場の雰囲気をうまくつかみ、万歳三唱とか、手締めなんかに巧みに誘導し、しゃんしゃんと捌いたりすると、小型ヒットラーに鼻面とってひきまわされた、という感じがしたりして…」(田辺聖子) う~ん…何にもでけへんくせに、段取りされると、すねる…ことがある…大歓迎な時もあるんやけど…そのくせ、予定調和を望み、そっちへ持っていこうとすることも・・・
2013.12.27
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自分に届く!?届かない問題!?で、気分が左右される…冷静にものごとをとらえるとは・・・喉元過ぎれば…を繰返してきた…だから生きてこられたとも…
2013.12.26
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「・・・正しさは一つだけではない。ありとあらゆることをごった煮にする。(中略)人間は、他者との間に埋まらない溝を持っている。自分が立っているまったく同じ場所に、他者は絶対に立つことができない。だから人とはこんなにも孤独で、自分が感じたことを誰もわかってくれない。・・・」(川上未映子)それが、生きるということなのか!?善悪の彼岸に立つ…立てる!?なにごとも過剰にならない…ひとりの時間…小人のわっちには、邪!?でこそこそ!?した時間がいる・・・
2013.12.25
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読売新聞人生案内2013年から 「同居しても家族がばらばらだったり、逆に家族の結びつきが強すぎたり。(中略)」(久田恵) 〈わっちはどうやろ!?耳が痛い!?〉「(中略)子に従わず、かつ従えずといった独立した関係をどう保っていくかを考えたい」(樋口恵子)〈これも耳がいたい…〉「要領よく『いいね』と評価されることが才能と呼ばれ、こつこつ時間をかけた仕事が軽んじられている。(中略)」(最相葉月)〈わっちにもそんなとこある・・・〉「(中略)当意即妙の受け答えや友だちの数が多い方が良しとされ、外交性ばかり重んじる社会だと内向的な人は生きづらい」(野村総一郎)〈友だちは少ないけど、おもしろおかしく行きたい思ってるもんな…〉 「(中略)世の中は案外いいかげんで何とかなる。自分たちで身の丈にあったサイズの暮らしを作ることも可能だ。(中略)」(鷲田清一)〈そうや!そうや !やれることやってみよう。一歩前へ…〉
2013.12.24
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「翻弄、宣伝に唯々として従うのはたやすいし、反日、嫌中の現象にその典型をみることができる。しかしせめて自身の態度くらい、自分で決定したい。それが自由というものだろう。」(岡本隆司近代中国史)わっちにそれができるか!?それは、ずっと自分に問いかけることなんやろう…
2013.12.23
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「私たちには、窓がいる。私たちは窓を開けて、まわりになつかしい自然があること、必死に暮らすひとびとが存在すること、そして確実に脈打つ時間があることを、悟る。(中略)何かいいことをしたくなる。そう、希望に満ちてくるのだ。」(暮らしの手帖) わっちにとっての脈打つ時間は、どんな時間!?
2013.12.22
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「泥水に顔を突っ込むようなことがあっても、夢の方向に爪先を向けておけよ」(山梨学院大陸上部上田監督がお父さんに言われたことば) 泥水に顔を突っ込む覚悟はないけど…どうありたいねんは、時に思い返さなあかんなぁ~
2013.12.21
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「(略)前進を諦めて、来た道を引き返そうとする考えが全く頭に浮かばなかった(略)退くことを好まず、ひたすら前進のみを望んだ(略)今来たばかりの同じ道を引き返すのがイヤだったのだ。前進願望は、単なる硬直に過ぎず、同じ道を引き返すだけの根気と勇気柔軟性が枯渇した結果であるにすぎぬのかもしれない。(略)」(黒井千次)耳痛~い。わっちは、物心ついた時から、振り返らないとやってきた…そんなかっこいいもんやない…一度どこからか出発したら、少々のことでは戻らない…やり直しが嫌い!それでなんぼも失敗してきたのに・・・その時には、その時の命がある!神さんがいたはる…死なな直らんなぁ~懲りまへん~
2013.12.20
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商店街の百均のお店がリニューアル!?オシャレに・・・それこそ!?どこにでもあるお店に・・・ごちゃごちゃしたしもたや風の風情は失われ…お店のおばさんはどこに行ったんやろう…どこも、同じようなのっぺりした景色…懐古趣味!?いや、町の中で小さな宝物を見つけるとしよう…
2013.12.19
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「暮らしは分が大事です/気楽がなにより薬です/そねむ心は自分より/以外のものは傷つけぬ」(堀口大学『座右の銘』)という詩が紹介されてた。わっちはねたみ、ひがみ、そねみ、お腹いっぱい持ってま…そんな奴には、そんなんわからんわぁ~という伴侶を神さんは、つかわしてくれはります…ありがたいこっちゃなぁ~
2013.12.18
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「言葉はいちど肉体をくぐるといのちを得る」(齋藤孝) ふ~んわっちは、言葉を話すことを大事にしてるだろか…いのちを吹き込んだことばを発しているか!?
2013.12.17
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頭が重いぼんやりした気分で歩いていると、こんな冬の日なのに、紫の小さな花が目にとまった…人はいろんなものに、美しさを感じる・・・それを持ち寄ったら素敵だろうなぁ~
2013.12.16
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「(略)恥ずかしい、悲しい、悔しい…様々な負の感情をやり過ごして、人は大人になるのだろう。(略)」(読売新聞編集手帳)わっちも不様なこと山のようにしてきたなぁ~人を傷つけたことも…でも、人は負の感情を味わったことから、学ぶんちゃうかなぁ~自分をふりかえって思う…ただ、人目にはさらしたくないけど・・・いや、そのことを認めて笑い飛ばそうか!?それが、誰かの力になるかも…
2013.12.15
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自由とは・・・のびやかさとは・・・執着しないとは・・・人へのあったかい気持ちとは・・・
2013.12.14
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「創ろうとしてできたのではなく与えられた」「今、ここに在る」わっちも今、ここにあって、与えられているもんを感謝して、うけとめたい…
2013.12.13
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「思うに任せないけど生きていくしかない」確かに…まず、布団から出て、ちっちゃいことして、それを積み重ねていくこっちゃなぁ~急がばまわれ!
2013.12.12
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雑誌の見出しの煽るようなタイトル…なにをしたいのだろう…傾聴、共感、共生を知らないのだろうか…政治家にもいえる…
2013.12.11
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上の子が小さい頃、銭湯通いだった。そのお風呂屋さんの脱衣場には、絵本が置いてあって…お風呂から上がるといつも読んでやってた。その中のひとつ。「君のこと弱いから好き・・・君のこと汚いから好き・・・」わっちのバイブルになった。譲り受けたはずの本がない…あの本は、必要な人のもとにいったのか…
2013.12.10
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正解!?のない世界を生きていかなければならない…それは、自分の答えは自分で出せるということ…でも、自分に翻弄されるんやなあ~
2013.12.09
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でたらめやけど、愛しいと自分に言ってやろう…
2013.12.08
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めっちゃ怒りんぼうのわっちやけど…怒りに弱い!そんなに怒りないな…なんて…寛容でありたい…おまはんがよろう…自分に言い聞かす…
2013.12.07
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「動物を守るためには、動物の特徴だけでなく、生き物のつながりや環境との環境を知ることがたいせつ」(高槻成紀) 人も動物も単独では生きていけないということか…
2013.12.06
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「自分の命がほかの動植物によって支えられているということを忘れないようにすることはとても大事なことだと思う。」(高槻成紀) ていねいに生活していないなあ~と思う…貪ってる…自分が狩りで獲たものならまだしも…
2013.12.05
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朝、ごはんを食べることがほとんどない、上の子が、お味噌汁、納豆、漬け物、ちりめんじゃこを食べた…下の子が、いつもは、リンゴとパンぐらいなのに、ご飯を茶碗一杯食べていった…幸せやないかい!
2013.12.04
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「ヒトはハンターとして進化してきた。チームを作って獲物を狩った。メンバーが勝手な行動したら、獲物は逃げてしまうから、リーダーがいて、適切な指示を出さなければいけない。危険もあるから、体力も知力も勇気も必要」(高槻成紀)山の世界でも、林業でも聞くことやなぁ~リーダーには、カリスマ性がいる!?でもメンバーが自分を発揮しながら、仲間とつながり、チームとして行動するために、必要なことはどんなことなんやろう…
2013.12.04
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「私たちは、どうしても〈二分法〉(ダイコトミー)にさらされてしまう。獣か鳥か、男か女か、老人か若者か、どちらかに決められてしまう。私たちは、〈何か〉でなくてはいけない。その時に、〈何か〉でない部分が隔離されてしまう。そこには実は、本当の私たちらしいものが残されている可能性がある。(略)」(きたやまおさむ) 戯曲を思い出す…若い男の孫が祖母に泣きながら訴える。「僕は何者かにならなあかんのか!」わっちも、こどもたちに求めてないか!?何者かになることを!?
2013.12.03
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人として、根源的な恐怖…闇に対して!?死に対して…叫び出しそうになる…いつ、死んでもいいと思ってるのに…今が幸せだから・・・
2013.12.02
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小さいことは気にするな、ワカチクワカチクというギャグを持つお笑い芸人さんがいた!?テレビで見た時、練れた芸人さんが好きなわっちは、『???』でも、 今、わっちの中で「小さいことは気にするな」がリフレインする・・・ありがとう!
2013.12.02
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公園では、太極拳をする人々がおり、キムチを食べる…けれど…古来から、土地争い、水争いがあり…血で血を洗うような戦いがあり…大地や水は誰のもんやろう…今いる場所を愛しながら生きていくんやけど…遠い所にいる人々の存在を想像したい・・・
2013.12.01
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