全31件 (31件中 1-31件目)
1
ネット上で読んだお母さんの悲嘆…「経済力ないのになんでこども生んだん?」こどもの通学定期、塾の費用を下ろすためATCの前に立った時に言われたとのこと・・・自分はこどものために一生懸命やのに…と。わっちも下の子に「お母ちゃん、なんで働けへんのん?」と、言われたので、子に聞いてみた。「どう思う?」に、「言われて当り前なんちゃう?」『???』でも、思う・・・誰かのためにで誰かをしんどくさせることも・・・わっちは、ピヨピヨ生きていこうっと!
2014.05.31
コメント(0)
10年前の雑誌から。「親たることの断念」(千葉一幹)〈手助けしないのが親の役割であること、親たることの断念において親たり得る(中略)親は子に一体何をしてやれるのだろうか〉ええかげんなわっちは、その場限り…こどもの問題なのに右往左往…いっちゃん質悪い…でも、こんなんでやってきた…愛しき日々がある・・・わっちはこどもたちを育てられなかったけど、こどもたちや夫に『ありがとう!』と、思っている・
2014.05.30
コメント(0)
夢を見た。お腹の赤ちゃんがだめになった夢。夫が傍らにいた。どこかで一縷の望みを持っている。なんでこんな夢を見たんやろう…会うことの叶わなかったあの子がわっちを励ましてくれている!?・・・
2014.05.29
コメント(0)
この言葉を後ろ楯にやってきた…この此岸…わっちは親だったのだろか!?
2014.05.27
コメント(0)
何かが自分の中に入ってくる…それは、そこに物語を感じているからではないかな!?それもユーモアがある・・・ユーモアは、生きていく力になると思う・・・学びにも通じると思う・・・学生時代、先生の印象に残った話は、そこに物語を感じたから~その人の温もりがこめられたものだったから~
2014.05.26
コメント(0)
「扇子やうちわ、浮世絵に夢中になり、園芸に夢中になりという土台は、戦がなかったからできたことですね。フォーチュンさん(園芸学者)がびっくりした日本人のほほえみ、どんなに身分の低い人足でもお釣りをごまかさないという誠実さ、それも平和の育んだことでした。」(朝井まかて) 今はどうやろう…共通点はあると思う・・・全てがよいわけではないと思うけど・・・
2014.05.26
コメント(0)
「どんな動物でも餌やすみかが少なくなると、仲が悪くなる。餌を求めて、すみかを求めて戦うようになる。ところが戦いは勝っても負けても傷ついて損害が出てしまう。戦いは賢い方法ではない。」(亀崎直樹須磨海浜水族園元園長)そこで、動物たちは戦いを避ける方法としてなわばりをつくる、順位をつくるを身につける。とのこと。人間は、どうやろう…知恵とは!?愛とは!?
2014.05.25
コメント(0)
近所の古本屋さんの店先に、スーパーのかごに 入れられた本。「どうぞご自由に」の張り紙。10年前の小説の雑誌をもらってきた。その中の「パラダイスホテル」(清野栄一) ひどくひかれた。オーストラリアの荒涼とした大地、ちょっと疲れた30才の日本からの旅行者の男性。アボリジニの伝説…そこで生きる男女…わっちの中でわっちの物語になった…
2014.05.24
コメント(0)
周りの雰囲気に流されていないか!?という問い…自分から渦を作ろうやないか!に、目からうろこ!でも、わっちは、もっと自分を整えなければならない…調えなければならない…柔らかな心と共に…
2014.05.23
コメント(0)
雑踏の中にいると思う・・・このひとりひとりの人々に物語があることを…そのひとつひとつが、かけがえのないものだ ということを・・・
2014.05.22
コメント(0)
自己肯定感について精神科の先生が書かれた文章の中に、「現実の自分を受け入れていくことが必要。」とあった。わっちは、劣等感と自己愛で破裂しそうな感覚が・・・『現実の自分』と自分につぶやいてみよう…
2014.05.21
コメント(0)
「キキは町の暮らしに溶け込み、なんとか生きていく。壮大な成功があるわけでもなく、英雄になることもない。小さな親切に支えられ、時に嫌な人とも折り合いをつけていく。物語は『落ち込んだりすることもあるけれど、わたしは元気です。』で終わる。」(〈宮崎駿論ー神々と子どもたちの物語(杉田俊介)〉への評中島岳志) わっちも生きていこうと励まされる…日々の暮らしの愛おしさを思う・・・
2014.05.20
コメント(0)
「カリブーとオオカミは一体。なぜならカリブーはオオカミを養うが、カリブーを強くしているのはオオカミ」(イヌイットの青年の話)つながりの中で生きている…厳粛な世界・・・その中に人間は・・・すぐめげるわっちは、えらそうに言えまへん…
2014.05.19
コメント(0)
弱いから、つらさから逃げるため、何かに溺れてしまうのだろか!?何かに依存してしまうのだろか!?目の前のことのことから逃げているわっち…ささいな!?ことやけど、なかなか取り組めない・・・反面、目の前の刺激に飛びついてしまう…夫は、下の子にカラオケに誘われて、チャゲアスの歌を歌ったという・・・
2014.05.18
コメント(0)
カワセミは、オスはメスへのプロポーズに、捕まえた魚をプレゼントするとのこと。他の生き物にもあるだろう…人間はいろいろ…だから、悩ましい…
2014.05.17
コメント(0)
‘林業は地道なものだ。〈WOODJOB 神去りなぁなぁ日常〉の映画にこんなセリフがある。「どんな仕事をしたかわかるのは、自分が死んだ後。それが林業なんだ。」すぐには成果が出なくても次の世代を考え、日々の仕事を積み重ねていく覚悟がこめられいた。目の前の果実ばかりを求めると、将来を食いつぶしかねない。そんな戒めのように胸に響いた。’(毎日新聞論説副委員長中村秀明) わっちも、日々の暮らしをそんな風に生きていきたい…目の前の刺激にすぐ反応するから・・・『落ち着いて!わっち!』
2014.05.16
コメント(0)
「なりたい自分」になれないのは、「業」のせい!?殺したり、盗んだり、騙したり、溺れたりする人と自分も連なっている!?
2014.05.15
コメント(0)
「点子ちゃんとアントン」やったっけ?「事実と真実は違う」と書いてあったのは・・・小学生のわっちは、不思議な気分になった…この本も「とぶ教室」も与えてくれたのは、母だった。なんかの折りに思う。「これは真実か事実か」著者ケストナーは、ナチスに抵抗した人。
2014.05.14
コメント(0)
パソコン知らず、運転免許持たず…それは、わっちのやる気の問題!?一歩踏み出す勇気が足りない!?なぁんかいつの間にか取り残されている!?落ちこぼれ!?そんな人いらないと言われれば、そこから、静かに立ち去る!?・・・
2014.05.13
コメント(0)
1本の草も、1枚の葉っぱも、1ぴきの虫も、いろんなつながりの中で粛々と生きているのに、、なんで人間だけがと思ってしまう…
2014.05.12
コメント(0)
岩本素白(1883ー1961)清雅な随筆で知られる文人とのこと。(愛読者として、徳永康元、種村季弘、池内紀) この人は、戦争の時代、どのように生きたのだろう…生きるということは、時代に左右される!?のだろうか!?自分ひとり静謐な中にいる!?今を生きるとは!?
2014.05.11
コメント(0)
大阪の幼児生活団の卒団生が1800人になったと。上の子もその連なりの中にいるんやと…指導者に我が子が受け入れられてないと感じ、卒団まで2ヶ月、夫に「生活団やめてやる!」と。夫は「ほんで、アイツはやめたい言うてるん?」わっち「いいや。」夫「ほんならやめさしたらあかんやろ。」(夫は卒団式の後の茶話会で、保護者代表挨拶のふたりの内の挨拶で「山やは、山で死んだらあきません。」???でも、愛しき日々です…
2014.05.10
コメント(0)
ここなのか!?違うのか!?生き物は、与えられた場所で生き延びるため生きる…わっちは勝手に疎外感を感じたりする~心柔らかく…胸のあたりをグーでとんとんしよう…だいじょうぶやで~わっちには、甘えさしてくれる家族がいる・・・
2014.05.09
コメント(0)
下の子が、学校から自然農を主宰されている方のお話を聴きに行ったとのこと。そのお話の中で、「なに不自由なく育ったけれど…」と、言われたことが、ひっかかったとのこと。自分はと?思ったのだろうか!?わっちたち夫婦は、どうだろうか!? 親は精一杯のことしてくれたと思う…ただ、経済的に厳しい状況であることを言われたことはある。それにしても、息子は、枝葉末節にとらわれて、かんじんな話を聴けたのだろうか!?わっちにもそんなとこあるだけに…
2014.05.08
コメント(0)
「私たちも日々の生活の中で、心にも体にも傷を受けることがあります。自分でも思い出したくない傷、ましてや他人に見せたくも、知られたくもない傷、キリストの復活体の傷は、そんなわたしたちに、それらの傷こそ、私たちのアイデンティティを作るかけがえのないものであることへの自信を与えてくれるのです。」(渡辺和子) あ~愛しきわっちの傷よ…さらして生きているか!?ひっそりとわっちの内で息づいているか!?
2014.05.07
コメント(0)
「世間には風を感じ易い人と感じにくい人がいるのだと思う。感じ易い人間は心身を病んで、昭夫のようにふらふら生きている人間、感じにくい人間は脇目もふらず人生を生きている人間(中略)」(「石飛」光岡明) わっちは、ふらふら生きてきたと思う・・・ちょびっと!?のあつかましさを身にまとい…面の皮の厚いおばちゃんになった…でも、危うさを秘めて…
2014.05.06
コメント(0)
〈井伏鱒二の「黒い雨」の中で、大きな戦があると人心は百年間すさんで荒廃すると中国地方の言い伝えを記していたのを思った。〉(作家佐伯一麦) 【苛政は虎より孟し】を思う・・・為政者よ!心して下さいと言いたい・・・
2014.05.05
コメント(0)
「行く春の大樟木を抱きに行く」(土谷倫) 木は、そこにあるだけでなく、木の精も含めてあるのかなぁ~ふれてみる…抱っこされてみる…生きている…
2014.05.04
コメント(0)
朝、コンビニに行った。酎ハイ、息子への惣菜パン・ヨーグルトを買うて・・・「1111円!すごい!パチンコ行きなさい。大当たりするよ!」店主のおじさんと言っても、わっちより10歳は若い!?中国から来られた!?ご夫婦。奥さんも、お年寄りに温かいことばがけをされている。わっちも、プレゼントを受け取ったよう…ありがとうございます!
2014.05.03
コメント(0)
生き物は、粛々と生きている…人間は!?いや人間も生き物やんなぁ…
2014.05.02
コメント(0)
「少し嘘ついたら心軽くなり」という川柳があった…わっち、ええかげんなことばっかり言うてる…でも、それはわっちにとって真実!?事実ではない・・・
2014.05.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


![]()