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「ぼくが大人になったら、ぼくは、息子が友だちを連れてきても、二人の友情と秘密をそっとしておいてやり、たとえ大人の目からどんなにばかげたことに思えても、息子のものには、いっさい手をふれたりしないだろう。そうすれば、息子はひょっとしてぼくに秘密を打ち明けてくれるかもしれない。」(ヤンネ、ぼくの友だち)わっちは、できてるかな?!ほったらかし⁉大切なことが見えてない⁉ズボラなだけ・・・
2017.03.31
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下の子、ダンナと山に行った。雪が残り、目当てのセツブンソウは見られなかったが。子は出会う人に、明るく「こんにちは」と、声をかける。人が好きなんやなぁ~途中で出会ったゴミ拾てる。「あんた、すごいな。」と、言うと「お母ちゃんも、公園でゴミ拾てるやん。」わっちは、ゴミ袋と、ゴミバサミ持たなスイッチ入りません!帰りの車の中、ナビがあるのに、高速になかなか乗れないダンナに、「キィー!」のわっちに、「落ち着いて。安全に帰えんのが一番なんやから。」もう、頭踏まれて、先に行ってる・・・
2017.03.30
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なんて、荒っぽい生きかたしてきたんだろ・・・自分にふりまわされている⁉誰かを愛せなく・・・遠い誰かに嫉妬し・・・テレビの中の人に暴言を吐き・・・(イデオロギーってなんやろ⁉)時にしゃがみこみながら、前を向こう進む先は、前しかないのだから・・・
2017.03.29
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「山で死んではいけません」上の子の卒園の茶話会の保護者代表⁉挨拶でのたまったダンナ。「山は逃げへん」は、ダンナの山の師匠の言。それを座右の銘にするダンナ。ビバークして、県警のヘリコプターを飛ばしてしまった我が家やけど。わっちが所属していた山の会のリーダーは、「これに懲りんなよ。どんどん行けよ。」下の子が、「友だちと、テント担いで山行きたいねん」に、「山は天候急変すんねんで。非常食、ベッドランプ、防寒着!」わっちは、どんな緊張感に欠けた山行きしてんねん・・・
2017.03.28
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もう10年以上前、イベントで桜の植樹をさしてもらった。2年ぶりに行くと、木は肥り、背も高くなっていたが、蔓が上がり・・・で、ノコギリ、剪定バサミ、鎌を持ち・・・出陣⁉蔓を切ると、水分のある木屑が・・・桜のいのち、蔓のいのち・・・どっちも生きてるんやな・・・山の中で・・・人の手で植えた桜の方が新参者?!おんなじ、生きてる・・・
2017.03.27
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山帰り・・・バス停に着いたら、バス行った後・・・近くに別の路線があったはずと、通りがかりの人に聞くと、気の毒そうに、そっちも行ったとこと、なら、初めの路線のバス停に行こうと、歩いていると、さっきの人が車で追いかけて来て、駅まで送ると。恐縮しつつも、甘える。後ろの席に女の子が。人に親切にすることを行動で教えたはんのちゃうかなぁ。わっちも誰かに恩送り・・・
2017.03.27
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トンチンカンな母親が出てくるこどもの本。我もそうなり・・・昨日の炊飯器ケーキ。ダンナと下の子に「苦っ!」(重曹入れすぎ⁉)懲りずに今日も・・・いつまでたっても、トンチンカン!
2017.03.25
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「豊かさや便利さを求め、寮の環境が改善されることはいいことなのか。改善された形は目に見えて残るけれど、『質素』という形を通して求めていた精神は失われていく。本当に大切にしたい精神はどのように受け渡せばいいのか。」(婦人の友自由学園学生) 考えさせられる・・・進む方向は⁉
2017.03.24
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「小さな間違いにこだわったりすぐにクレームを口にしたり、なんだか息苦しい世の中です。春は。新たな生活を始めるとき。一人ひとりが、少しずつ他人に寛容に、しなやかなおとなであるには?」(婦人の友)4月に向けて、新しい気持ちで・・・
2017.03.23
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「うさんくさき自分に気づくいついかなるときも真顔の猫と暮らせば」(小島ゆかり)わっちも、相当うさんくさいなぁ~いつまでも、自分に気づいていたい・・・
2017.03.22
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「べっぴんさん」が終わる。チラ見のチラ見ぐらいやけど。ファミリアなんて、いつ知ったんやろ・・・縁のない階層やった・・・母は、よだれかけのすみっこに刺繍する内職してたけど・・・1枚いくらもらってたんやろ・・・狭いアパートの部屋に、小さな本箱があって、文学書なんか並んでた。父や母が結婚後、本を買うことはなかった。父や母が本を読むようになったのは、わたしが高校生になって、母がパートに出て、時間に余裕ができて、ふたりで図書館通いするようになってから。でも、わたしには本を買うてくれた。貧しさは、ひがみ根性育てたんかなぁ。父母が経済的なことで、争うようなことは見たことなかったのに・・・貧しさを楽しむでいきたいもんや!
2017.03.21
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下の子が高校を卒業した。卒業アルバム、文集なし。ふと、思った・・・ないということは、終わりでないということかな⁉学び続ける!人の中で生きていく!そして帰れる場所。
2017.03.20
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「人生なんてこんなものだと合点して心がうんと軽くなりたり」(石田比呂志) 歌人穂村弘を否定して、この人の歌が認められるなら、斎藤茂吉の墓の前で腹、かっさばくとのたまったと。この歌、好き!
2017.03.19
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○○をやめる ○○をやめる ○○をやめる ○○をするで、アラカンのながくつしたのピッピになる!
2017.03.18
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体調悪かった1週間。不義理もした。迷惑かけた 少し前のこと。で、ダンナの休み。敗退した、セブンマウンテン入道ヶ岳へ。雪は、少なくなっているが、トレースもない。前回行けたとこまででも迷う。急登の雪面の登りが出てきたが、なんとかピークを踏めた。 問題は、車まですぐそこの沢の渡渉。フィックスはあるが、バランスくずして、ドンブラコ。すぐ起き上がれず、ぼとぼと。神さんは、なんでこんなおもろい目に合わして暮れはんねんやろ⁉エピソードの貯金は負けへんで~
2017.03.17
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少し前のこと。公園に隣接する中学校のグランドで、野球部の練習。顧問の先生の子どもたちへの声かけに頭、きて。『あんたはんは、子どものなにを育てたいと思たはんのですか?人格否定する、そしてやくざなことばの調子。自分が言われたでしょうら、どないですか?』そこの場面だけを取り上げてだけのことは、百も承知しているが・・・先生にもの申したい、学校に手紙書きたいと思った・・・そして、気づいたこと。あんなに、激しく反応したのは、自分の中にも、その先生はと同じもの持っているのではということ。気づいた上で、話ができればと思ったりする。
2017.03.16
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ひさびさに、公園に散歩に出かけた。花粉症⁉風邪⁉3、4日調子が悪かった・・・顔見知りのおじさん。「お父ちゃんは?仕事か?」「(花粉症で)先に帰りました。」「優しいお父ちゃんやなぁ。」「(照れずに)そうなんです。」
2017.03.13
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「神はまず小さき者より犬ふぐり」(読売俳壇)小さき、小さき、小さきものです・・・神さん・・・イヌフグリは咲いてないけど、ホトケノザの小さな紫は可憐です・・・生きとし生けるもの・・・こうべをたれます・・・
2017.03.12
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生命(いのち)はその中に欠如を抱きそれを他者に満たしてもらうのだ(吉野弘 生命(いのち)は)より抜粋欠如していてもいいのだだれかが満たしてくれるそれは、家族という小さな世界から、見ず知らずの通りすがりの人から、会ったことも、声を聞いたこともない人まで、わたしを満たしてくれるのだ・・・わたしがなにかを感じさえすれば・・・
2017.03.11
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めっちゃ久しぶりに電車に、海産物の露店を出すのだろうおばさん(70代⁉)が・・・学生時代に見た人たちは、すごい荷物背負ってた。はたらくこと・・・原点のようなもの感じた・・・人間がえいえいとしてきた営み・・・
2017.03.10
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「死ぬるゆえ一ト生(よ)めでたし花筵(はなむしろ)〈高橋睦郎〉“喜びも苦しみも、さっと切り上げるからこそ、人生はめでたいというのだ。それが死。”(長谷川櫂) 」そんな心持ちでいきたいもんや!
2017.03.09
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「演劇っていいなあと思った。そこに要らない人はいない。誰一人欠けても作品にならない。みんな大切なんだということを教えてくれる」(小泉進次郎氏)〈福島での復興をめざしての高校での取り組みで〉いろんな場で言えること・・・ひとりひとりに言えること・・・
2017.03.08
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心理テストの結果ケチくさい人「人間関係でのトラブルは起こしにくいかもしれないが、人を喜ばせるようなことをしたり、人のために何かをしてあげようという気持ちに欠ける面がある。自分の時間、お金、労力、気持ち、すべての面において、人に分け与えようとしないケチな面が目立つ。」めっちゃ当たってる。自覚もある。そして、どうする⁉
2017.03.07
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3月入ったし、鈴鹿のセブンマウンテンでもと・・・登り初めは、たいしたことなかった雪が・・・積もってるし、降ってくるし・・・七合目⁉辺りで、ダンナが「引き返そう」ちょこっと未練はあったが、天気が回復しそうにもないし、下りの危険性も考えて、登山口に向かう。〈山で死んだらあかん〉(山で死んだ友だちを思い)〈山は逃げへん〉は、ダンナの座右の銘。(お師匠さまの教え)もう、雪山は見るだけでいいです。雪のついた入道岳は、かっこよかった!それにしても、かっこう、装備、緊張感なさすぎやろ・・・山の神さんすんまへん・・・
2017.03.06
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土曜日、一週間着た上の子の作業着を洗濯するポケットをひっくり返すと、畳のわらくず、襟元、袖口、裾の汚れを固形せっけんでこする・・・子の働く姿が、かいま見えるような気がする・・・『応援してるよ』
2017.03.05
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東日本大震災を経て、新しい家族と生きる人たちを取り上げる番組を見た。阪神大震災の直後、こどもを失ったお母さんに新境を聞く記者。お母さんの「死んだ子のことに心砕いておられない。残ったこどもたちとの暮らしが全て。」みたいなこと言われてたこと。自分のことやないけど、ほんまにそうや!記者の無神経さ⁉とそのお母さんの必死さに泣けた。今でも・・・どうしたはるんやろ・・・幸せであってください・・・
2017.03.04
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久びさに里山。炭焼き窯からの炭出し、炭になるくぬぎの材入れのお手伝い。鼻の穴まで真っ黒だそう、鏡がないかぎり、自分の顔を自分で見られないのは神さんの思し召し!梅の枝と、無農薬ハッサクいただいた。 お昼は、 揚げたての野菜の天ぷらの、お相伴。また、来よう!こさしてもらお!
2017.03.03
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クライミングに行ったメタボなわっちダーリンは体型維持⁉ダーリン、リードわっち、トップロープ終了点で、安全環つきカラビナにロープを押し込んでロワーダウンのはずが環つきビナのゲートが甘いのが気になり、ロープを入れられない⁉アホちゃいまっかパーでんねん⁉そこに、これっぽっちの理屈がない!結びかえしたらよかったのに・・・一種のパニック・・・クライミングする人にも、しない人にも理解できないだろ・・・風と波の音が・・・ってホラー⁉
2017.03.02
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うわぁ⁉3月1日!もはや高邁⁉な理想は砕け散り・・・どうしようもないオバハンがいる・・・朝ごはん⁉の用意して、洗濯機回して、夕飯の仕込みして・・・こんなんで、かんにんしてくだされ・・・やおよろずの神さん・・・
2017.03.01
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