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「・・・これら意味のない諸々を処理する能力は、一種の掃除する能力である。つまり、掃除が出来ない人間ほど、面倒臭さの檻の中に囚われ、自由を失うのだ。」(金原ひとみ)♪どうすりゃいいのさぁ~この~わ~た~し~
2017.08.30
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「人間は自らの、あるいは他者の性に固執しがちだが、生物の世界を見わたしてみれば、性とは、かくも移ろいやすいものであり、自由自在であるとさえいえるのだ。」(福岡伸一 生物学者) 生きてるってなんやろ・・・ 生きのびるため?! 宇宙から見れば・・・
2017.08.29
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「いのちの教育は〈100年の種まき〉である。自分は花を見ることはできないけれど、必ず花は咲いてくれると信じて続けるものと思う。誰もがそうして育ててもらったのだ。世代責任として、いのちのバトンタッチを心したいものである。」(いのちをバトンタッチする会代表 鈴木中人)してもらったこと、つないでる?!こころもとない・・・
2017.08.28
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「屋根と外壁があれば生きていける。そう思えば、どうってことはない。」(佐藤愛子)児童相談所の一時保護所で働いてた時、過酷な環境にいるこどもたちばかりだった。その日を生きていくのさえ大変・・・それから、わたしが学んだこと。親が、こどもにできることは、屋根と外壁(快適関係なし)食べ物(おいしい関係なし)衣服(洗濯してある)を用意すること。それに対して感謝しあえたら最高! 自分が能天気に生きてこれたからだろ・・・それは、親に感謝・・・
2017.08.27
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「他人が何を言おうと、それでおまえの人生が最高やったらええがな」(辰吉丈一郎)自分の在り方を肯定する・・・
2017.08.26
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記事の中の「一つの命の後ろには、たくさんの命があると感じた」勇気が湧いてくる・・・自己肯定感ってこういうことなのでは・・・
2017.08.25
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今日は、里山に行った。31日から、始まる国際ワークキャンプの準備のお手伝い。ずくずく体調が悪かったが、今日来れたことに感謝!みなさん、自分のすることをする。わっちはなにをすればいいか、指示を仰ぐ・・・わっちがここにいてもいいんや・・・帰りの電車、人懐っこい知的しょうがい?!の女性。お母さんと叔母さんらしい人は、「電車ではおとなしくするって、約束でおやつ買ったでしょ。」と。まわりの人たちは、戸惑っている。チャンスやんなぁ~いろんな人と関われる!過剰でない関わり・・・自然な関わり・・・
2017.08.24
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「家族でも自分とは異なる。生きることは異質な人と出会って別れ、傷つけ温め合う、その繰り返し」(幼な子われらに生まれ三島有紀子監督)そこから、逃げてんなぁ。でも、それがわっちの在り方と、開き直ってま。
2017.08.23
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御池岳のはずが、取りつきへの道路が、通行止めということで、急きょ藤原岳へ。暑い!歩き始めてすぐに夫のズボンは汗でボトボト。途中、おじさんが休憩されているのに出くわす。ダンナは、「暑いですねぇ。」と、声をかける。「バテて休んでます。」と。しばらくは、後ろから歩いて来られる姿が見えていたが。 さすが藤原岳。人気がある。平日でも、何人かと、会い、抜かされる。忸怩たる思い?!なんちゃって。8合目で休んでいたおねえちゃん3人組。わっちたち10合目でお昼にし、下山にかかると、登って来られる。 結局、休憩していたおじさんは、登って来られず。体調かんがみて、適切な判断。ダンナの座右の銘、「山は逃げへん。」ゆっくり歩く、おねえちゃんたちもすばらしい。(山ではスピードが安全を生むが。)気持ちの余裕という点では、わっちたち負けてる⁉他のパーティーは、中高年含め、わっちたちより体力(スピード)、技術優れていたが、楽し気ではチャンピオン!(なぜ競う⁉) 下りもゆっくりペースやったのに、座り込みそうになった。軽い熱中症?!ほんま今日は登って来なかった、おじさん、おねえちゃんたちが先生やった。山で会ったもの、人、マムシ、ホトトギス(植物)、オトギリソウ、ウラシマソウ。
2017.08.22
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公園で、車椅子のお母さんと散歩している男性。通りがかりのおじさんが、「親孝行やなぁ。」と、声をかけている。そばの藤棚の下のゴミを拾ってたわっちに、「地方公務員か?」「いいえ。」「そうやろ。ぼんくらがなれるわけない。」『???』ぼんくらと言われて傷ついてる?!アラカンのオバハンでも、いっちょまえに?!あつかましいオバハンやのに・・・小学校低学年の頃。強烈にいけずな?!(自分のことは棚上げで)年下の女の子に、「あんたのお母ちゃん、ちっちゃい」言われて泣きながら、家に帰って、あったこと母に話すと、「お母ちゃんは、ちっちゃいで。」と。お母ちゃんが、なんとも思わんかったことがうれしかった。あの頃、母は三十代初め。それに比べてわっちは、いけてないなぁ。「そうだす。ぼんくらだす。」と、ありのままの自分を言えばよかったかなぁ。(10年ほど、地方公務員やったけど、共済年金ちょびっとでも、もらえるんかなぁ)
2017.08.21
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近所の人に、騒音、卵、サバ缶・・・わっちにもある?!クライミングジムにて、いつものていたらくぶり。ダンナの顔が曇ってる?!「(登りきるん)遅なってごめん。」 「そうやなくて、ひとつひとつのムーヴ解決してへんやん。」ブチッ!「一応、ムーヴ探ったやん!」決裂!しゃべれへんと、クライミングした。今までしゃべりすぎてた?!ダンナは自然体。ひとりすねる。すねるこの気持ちわかるかんしゃく起こすこの気持ちわかるだんまりのこの気持ちわかる明日は御池岳、楽しみ!
2017.08.20
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こどもは、親?!から見れば、危なっかしくて、軽くて・・・で、あんたはなんぼのもんじゃ!と、自問自答するわけで・・・わっちより、落ち着いてて、冷静で、かばわれてる・・・いろいろ教えてください・・・
2017.08.19
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下の子に言われた。「シニアさん(年配者)って、パソコンやケータイ調子悪なったら、なんでさわりまくるんやろ?ちょっと、落ち着いてって言うても、聞いてくれはらへんねん。」『あたり前じゃ。今すぐなんとかしたいんじゃ!』と、心の中で毒づきながら、「そうなんやぁ。」と、微笑むのです。 昔はよかったなぁ~映れへんテレビ、たたいたら復帰したもんなぁ~
2017.08.18
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「明かつ哲 もってその身を保ち 朝夕怠らず(略)」 (中国故事物語)保身の元々の意味ってそうなんやぁ。身を保つ・・・
2017.08.17
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寝屋川の中学1年生の男の子と女の子が命を絶たれてから、一年になると何日か前の新聞で読んだ。(中学1年生の男の子が付き合っていた仲間から暴行を受けて亡くなった事件もあった。)彼、彼女と我が子たちとは、今生きているという違い・・・特に上の子は夜間徘徊があったから、その可能性があると思っていた。ただ、運がよかった?!十代半ばで子どもが亡くなった、穏やかだったあの人はどうしているだろう・・・家族で一緒に山歩きした写真の中で優しく微笑んでいる。生きているということ。
2017.08.16
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寝屋川の中学1年生の男の子と女の子が命を絶たれてから、一年になると何日か前の新聞で読んだ。(中学1年生の男の子が付き合っていた仲間から暴行を受けて亡くなった事件もあった。)彼、彼女と我が子たちとは、今生きているという違い・・・特に上の子は夜間徘徊があったから、その可能性があると思っていた。ただ、運がよかった?!十代半ばで子どもが亡くなった、穏やかだったあの人はどうしているだろう・・・家族で一緒に山歩きした写真の中で優しく微笑んでいる。生きているということ。
2017.08.16
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無用の用荘子 「わしなら役に立つと立たぬの中程にでもいるとしようか。もっともそれもまだほんとうに“道”に遊ぶというには足りんから、ちと累(わずら)いが残る。ほんとうに“道”に遊ぶというのは、ほめられもせず、そしられもせず、その時々に順応していささかのさかしらも弄(ろう)さぬこと。浮くも沈むもままにして人と争わず、“道”のまにまに身をまかせ、物を制しても物に制せられぬことだ。そうすればなんの累いも残ろうはずがないじゃないか」(中国故事物語)粱塵祕抄の「遊びをせんとや生まれけん」かな。こんな境地でいきたいもんや。でも、じたばたし、地べたはいずり回ってる?!いや、そんなバイタリティーない?!理想はかかげていこまいか・・・
2017.08.15
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「 簡単に自分の言葉といっても、自分一人にしか通用しない語で、人と人の世の中を渡っていくわけにはいかない。共通の語の中から、自分の判断で選び、自分の判断で続けたところに生まれる自分だけの言葉遣いの法則。それに支えられたものが自分の言葉とよぶにふさわしいと思う(略)」中1の時、大好きだった国語の若い女の先生に、「あなたの文章は、あなたをよく知っている人にしか伝わらない。」と、言われて、顔から火が出るほど恥ずかしかった・・・なんも言えなかった・・・三つ子の魂は今でもか?!
2017.08.14
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慎みがないわっちが言うのもなんやけど・・・慎むことを思う・・・天に唾する人に向けた刃は自分に向かう・・・
2017.08.13
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「さあ、手を動かそう。そうしているうちに元気になるよ。」(毎日新聞)今日は、夏風邪。明日は、親子で山⁉土日、元気だったら、観察会?!いつ、手を動かす?!時間がなくても、ちっちゃいちっちゃいことで・・・
2017.08.12
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「河童忌や心の中に住む他人」(読売俳壇)住むは棲む⁉どう飼い慣らせばいい⁉わっちの一部⁉わっちの全て⁉腹喰い破って出てきたらどうしょう⁉その時は、その時か⁉その怪物の中にもわっちがいる⁉
2017.08.11
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「表彰台にいつも届かぬ人にこそ語って欲しきもその生き様を」(読売歌壇)仲間内のこどもの誰かに、スポットライトが当たっている時、つい、他のこどもたちのこと思ってしまう・・・ナニモカモカテナリカ・・・
2017.08.10
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「面倒なこと考えず冷奴」(読売俳壇)そんな風でありたい逃げてばかりではあきまへんか?神さん・・・明日はダンナとクライミング・・・
2017.08.09
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「諦めて傍観さるる人多く今の世誰かにあやつられいる」(読売歌壇)生きています生きていますそれでもなお
2017.08.08
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「人は代替可能なのか。そもそも何をもって人の固有性は担保されているのか」(塔と重力 上田 岳弘 書評)代替可能とは⁉人の固有性とは⁉自分とは⁉
2017.08.07
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心とは何と不思議だろう。あれほど虚ろで、もうどんな希望も生み出さないだろうと思っていたのに、今はまた新しい喜びの芽が育っている。11月の扉 高楼 方子わっちも、喜びの眼を育てよう!そして誰かの幸せ祈ろう・・・
2017.08.06
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「カッカしない、くよくよしない。気楽にいかなくちゃね!」(“Take it eazy!”そうそう、それよ!)11月の扉 高楼方子わっちのスローガンに!
2017.08.05
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おもっきし泣ける場所は、どこにあるのだろ⁉人里離れたところ⁉だれもいないところ⁉それとも、誰かがいるところ⁉やっぱひとりがいいかな⁉こころは、内に内に・・・自由ってなんだ!♪自分を見つめる⁉見つめて見つめてたら、玉ねぎの皮⁉何にもなくなり、玉ねぎの皮が散らかって・・・また、玉ねぎ組み立てる⁉
2017.08.04
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〈雨の中に立ち尽くしていたいと思ったところで、人は結局、どこかに帰ることしかできないのだ。〉11月の扉 高楼 方子自由ってなに?心の自由⁉思いっきし泣ける場所はどこにある⁉人前は嫌だ・・・心が開かれてませんねわっち・・・ でも、自分自身でだいじょうぶ・・・みんな、そうなんや・・・
2017.08.03
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〈激しい不機嫌さや不愉快さは、以前からしばしば爽子を襲い、その感情をどう処理することもできないために、あとでは必ず自己嫌悪に陥った。なぜなら、不機嫌も不愉快もその素は自分の中にあり、神経に触る何かしらの対象によって、それが呼び覚まされるのだということを、常に知っていたからだ。激しい感情の渦の只中にあってさえ、爽子はそのことに気づいていた。〉 11月の扉 高楼 方子 アラカンのオバハンも、思春期の少女を持ち続けていている・・・翻弄されている・・・瑞々しいってこと⁉😅
2017.08.02
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(略)この夏を境に、いろんなことが変わって行きそうな気がしていた。「変わってくのは悪いことじゃないさ。」「扉の向こうにはいいことが待ってるって信じてる猫を見習うといいよ。何事も、いい方向に変わってくんだって思っていた方が楽しいってもんさ。」だがしょ屋ペーパーブック物語 竹内 真そうやよね。夏!
2017.08.01
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