2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1
アメリカに住む伯母(父の長姉)が来日した。15時の飛行機で到着とのこと。千葉に住むのんの両親がこの度、成田空港へ迎えに行くことに。実は、このお迎えに至るまでにもトラブルが・・・。無口で通っている父が、加齢とともに頑固(←これは元からみたいだけど)で、愚痴っぽくなった。定年後の再就職で勤務してる配送会社での職場環境の影響だと母は言うが、私は単なる『老化から来るもの』だと思う。父は9人きょうだいで、男は3人(父は次男)。残りの6人は女(当たり前だけど)で、父は兄と弟、4人の姉、2人の妹がいる。きょうだいの真ん中で、それぞれに乳母がいたようなボンボン育ちの父。気は優しいが無口で、20歳そこそこで生まれた土地を出てしまって40年以上、シャイな性格もあって親戚付き合いがことのほか苦手なのだ。今回の伯母の来日には訳がある。先日も少し書いたけど、97歳の祖母が倒れた。心臓に水が溜まってしまったそうだ。歳が歳だから、いつ最期になるかわからない・・・。カンの強い母は、虫が知らせたのか父がダメだと言ったにもかかわらず、祖母(姑)に会いに先日単身出かけた。(父は仕事だったので行かなかった。)その時見た姿があまりに弱っていて、行ってよかった、と言いつつもいつもシャキッとしてた祖母なので、その姿に母もショックだったよう。危篤の知らせで、おそらく伯母は急遽来日を決めたのだと思う。アメリカ人の夫と2人来日することに。そして、いつも不義理の限りを尽くしてきた父にお迎えの任命をした伯父となにやら父が電話で大喧嘩したらしい。「お前はいつも何もしていない」と叱られたことに、キレた父。おばあちゃんも死ぬに死ねないよ、そんなんじゃ・・・。結局、周囲の助言と諸事情から父がおとなしく伯母のお迎え係りを務めた。実は父は長女である伯母をとても尊敬してて大好きなのだ。だから、私が伯母によく面立ちが似てることはうれしいみたい。飛行機の時間を忘れて、夕方母の携帯を鳴らした。ちょうど、成田から父の本家のある群馬県O市にもうすぐ着くというところだった。車中では伯母と母が楽しく(こんな時になんだけど)オシャベリに興じたそうだ。長旅の疲れもあるだろうに、伯母は社交的な人なのできっと、着くなりすねてる弟達(伯父と父ね)を諭し、祖母を明るく見舞うんじゃないかな?前に来日した時(立て続けに3つお葬式が出た、すべてきょうだいの連れ合い・・・義理の伯母、伯父達が亡くなったのだ)もそうだった。夜、母から電話があった。向こうを出たところだそうだ。母に言われてしまった。「Bちゃん(のんのダーリンね)、遅かったね。」見舞った祖母はもう余命いくばくもない弱りきった姿だったそうだ。今日明日が峠・・・までは行かないかもしれないけど、逢いに行っても顔がわからないだろうって。少し前から、「のんのパパの方のおばあちゃんは97歳だから、結婚してもしなくてもいいから、のんが今付き合ってる人ですって挨拶して、安心させてあげなさい。」って言われてた。彼が避けてるわけでも、嫌がってるわけでもなく、単純にスケジュールの問題で行きそびれてるだけだった。母方の祖父母からも「逢いに来なさい」って言われてる。いい歳した娘を放ったらかしにしてるのは親の責任と、祖父母に母も叱られてる。私たち2人の勝手で結婚のタイミングを計ってるだけなのだけど、とっくに適齢期を迎えてる孫娘の晴れ姿が待ち遠しくてたまらないのだ。ジジババ不孝だよね。97歳の祖母には私たちきょうだい5人の他に沢山の孫、ひ孫がいるけど、おばあちゃんは私をちゃんとわかってるし、お嫁に行きなさいってこの前逢いに行ったとき言ってもらった。おばあちゃんの心に添える孫娘になりたい・・・。彼に話した。今週末にも彼と一緒に祖母の所に逢いに行こうと思う。それまで待ってて。次ぎあうときがお葬式なんて寂しいから。顔なんてわかんなくってもいいから、待ってて。大好きなおばあちゃん。
2006.02.28
コメント(0)
今日はお台場、ZEPP TOKYOにて、エコについて真剣に考える、取り組む、実行するイベントが開催された。ラジオでも人気のやまだひさしさんが総合演出で、今回が3回目。例のごとく、このイベントへの参加のきっかけは愛するGLAY。前回のvol.2は見事落選。だけど、マイバッグキャンペーンのモニター(っていうのかな?)になって、かわいくて使いやすいバッグが届いた(今もヘビーユース)。今回はまさかの当選!エントリーは一人1回、入場の際も顔写真のある身分証(免許証とか)の持参、提示が必須なので大人の事情を使うことも難しいのだ。うれしかった。リデュース、リユース、リサイクルの3Rの提案など、ためになる情報が沢山で意義のある活動だって思う。本当は、それらが世界中のスタンダードになれば、いいのだけれどね。人気のアーティストのライブの間に、やまだひさしさんの面白おかしい演出による『エコについて』のいろんな提案。わかりやすいし、肩肘張らずに生活に取り入れられていいと思った。ECOについては、のんはもう随分長く、意識して生きている。ゴミの分別は当たり前。不燃、可燃ごみ、PETボトル、資源ごみどれも徹底する。請求書の窓のフィルムもはがす。今の住まいの自治体は、高熱処理炉のため、可燃ごみの範囲が広い。折角、ダーリンも習慣がついたのに、これだけは残念でならない。でも、スーパーの回収BOXなどがあるものはそれを使って、1月からゴミ回収が有料化でゴミ袋が40リットル入りで10枚¥120ほどだったのが、10枚¥600くらいに値上がった。なので、ゴミの減量化に自然と力が入って、2人家族だけど、30リットルの袋が週1回1袋のみに出来てる。なので、10枚¥550だけど、2ヶ月半もつのでかえって安いかも。マイバッグはいつも持参。買い物でなくても、外出時は必ずバッグに買い物用マイバッグをしのばせる。新しい活用法があった。ライブの時の上着(コート)入れ。クルクル丸めてバッグに突っ込んでおけば足元に置いておける。これで武道館も快適だった(笑)。100%と言うわけにもいかないけど、スーパーで食料品買った時など、袋要りません宣言でだいたい『スタンプ1個』くれる。20個で¥100分の金券とかにチェンジしてくれる。それを目的にはしてないけど、うれしいよね。いつの間にかどんどん溜まっていってたスーパーの袋が随分減った。都内に住んでたときは、それがゴミ袋に出来たけど、今は自治体指定のゴミ袋だから、滅多に使うことがない。=つまり必要ないのだ!生ゴミを捨てる時、生理用品などの汚物を捨てる時に使ってる。それも炭カル系は可燃ごみに。ビニル系は不燃ごみに。コンビにでもマイバッグ。大型スーパーでもマイバッグ。たまに、洋服やさんでもマイバッグ。紙袋や包装紙がかわいくて、それが欲しい時は包装をお願いして、コレクションにプラスする。同じものがある時は、時々使う。スタバやマリクワの紙バッグはくたくたになるまで使う。最後は、資源ごみの入れ物か、油を捨てる時に使う。職場ではマイ箸。マイカップ。元々、割り箸の舌触りが嫌いでお弁当の時は塗り箸を使うクセがあった。100%使わないわけじゃない。でも、たとえ¥100均でも割り箸を買うことは100%ない。ファミレスとかでも、持参した箸を使おうか考えてるけど、ダーリンが難しい顔するので、今は単独行動のときに実行してみよう。割り箸もパルプ以外の素材のものを意識する。ペーパーナプキンも。紙コップは検尿以外使わない(笑)。自宅でお客様用以外のものはお茶用、ジュース用と決めて、無駄に洗剤を使わないでささっと洗い流すだけで済むように意識してる。ラップやアルミ箔も極力使いたくない。再利用できるものでお弁当も詰める。ジップロックは、洗ってなんども使ってる。コピー紙は、裏紙も使ってる。会社で出た裏紙でPマークに引っかからないようなものをもらってきたり、DMの裏が白いものも使ってる。基本的に文具は『グリーンマーク』のあるもの、リサイクル原料を使用してるものがある場合はそっちを選んでる。ノートも、必ず再生紙。やわらかな色合いの白(アイボリーっぽい)が好きだから。請求書も、PCで観られるものはそういう手続きをなるべくするようにしてる。その分¥100引いてくれたりするから一石二鳥だよね。なんだか、イベントの話をするつもりが、じぶんのエコライフの紹介になってた。ちなみに、愛するGLAYはラストに出演。4曲。新曲(『ROCK’N’ROLL SWINDLE』ってタイトル?)、BEAUTIFUL DREAMER、新曲『LEYLA』、ラストに『HOWEVER』。大好きな曲ばかりで大満足。もっと沢山、長く聴いていたかったし、彼らと居たかったけど、イベントだから、あとはライブまでお預け。今日のHOWEVERは、シングルにほぼ忠実な演奏と歌唱で’97年当時に気持ちがフィードバックして、涙がじわっと来てしまった。一人でも多くの人に聴いてもらいたい・・・そういう気持ちが強かった当時のメンバーの気持ちと、いろんな困難と直面した今の彼らの気持ちがリンクしてるのかな?好きな人や、家族、友達を愛するように、この地球を愛したら・・・きっとすばらしい地球に、エコが当たり前になる。TERUがそんなようなことを言ってた。そうだよね。自分の孫やひ孫が見つめる景色も、きれいであってほしいもの。イベント最後に、小池ゆり子環境大臣がステージでコメントしてくれた。『もったいない風呂敷』だって、うふふ。日本人らしい、『風呂敷』活用法はた~~~くさんあるね。清々しい気持ちで、会場を後にした。また次回も必ず参加したい。ダーリン、お迎えありがとう。
2006.02.27
コメント(2)
横浜で中学時代のクラス会があった。クラス会と言っても、クラスの一部の仲良し仲間を中心としたメンバーで、あとは連絡のついたクラスメイトもOKだったら来てもらって・・・と言った感じ。私を含め6人だった。私の親友のMちゃんは明日2/26がバースディなので、多分ダーリンと過ごすために、今回は欠席だった。彼女、7月に最愛のダーリンとの結婚が決まったそうで、是非今の心境など会って話したかったんだけど、それはまた今度デートしてもらうことにした。仲良しグループのうち、去年離婚してしまった子が二人。少し、いきさつなんかも聞いた。それぞれシングルライフをしっかり前に進んでいるようでよかった。只今、奥様がご懐妊のプレパパさん。そして、結婚3年目で待望の妊娠がわかったAちゃん(只今2ヶ月目)。とってもうれしかった。そして、私は久しぶりの再会になったS君、株式会社の代表取締役で頑張ってる。彼は5人のパパさんなんだって。すごいな~って感動。私の体のことや、手術のことはそれを知ってるK君が、気を遣ってくれてたんだけど、私から「もう大丈夫」と報告した。横浜駅の東口にあるお店で会食。オシャベリは尽きず、2時間はあっという間。時間が来てしまったので、近くのカフェに移動。2人の男子も甘党なので、みんなでケーキとドリンクをオーダー。そこでも、いろんな話で盛り上がった。中学生当時の恋の話でも大いに盛り上がった。閉店時間までねばって(笑)、23時をまわったのでお開き。京急で帰る組、JR組、マイカー組、とそれぞれに別れた。また会いたいね。のんは、彼が会社の元同僚と飲み会があって、上野で飲んでると言うことなので、車を置いてある両国に向かった。品川に着いたとき、電話したら彼もバイバイしてきたとのことだった。秋葉原で一緒になるかな~?と探したけど、結構な人でわからなかった。(千葉行きの最終とかだったのかな?)両国で降りたら、彼がいた。急いで追いかけた。同じ電車に乗ってた、ちょっとうれしかった。いろんなことをしゃべりながら車に向かった。弟の車を預り、昼間彼がメンテナンスをした。お酒を飲んでる彼の代わりに、のんが運転して帰った。土曜の深夜の道は空いていて、スイスイ帰れた。楽しい時間はなんであっという間なんだろうね。
2006.02.26
コメント(8)
先日、ホームセンターで心臓のあたりをギューっと急激な痛みに襲われた。私は、中学生の頃から何度か心臓の問題点を指摘されたことがあった。去年の手術の術前検査でもひっかかった。少し前にひどいむくみに見舞われて、内科を受信した時も、不整脈を指摘されて、もしかしたら心臓のポンプの機能が悪くて、むくみに影響してるのかもしれないと言われた。あくまで、「かもしれない」だけど。一刻を争う状況ではないから、精密検査などは受けていないけど、心臓の4つに分かれた部屋(左右の心房、心室)の1つに負荷がかかってるのはわかっている。狭心症?って思うほど、胸が締め付けられる痛みに襲われることは過去にも何度かあった。それが、今回・・・父方の97歳になる祖母が、心臓に水が溜まり入院したと聞いたのだ。高齢のため、安易に手術をしてもかえって弱ってしまうとのことで、お水を抜く処置だけをしたらしい。小康状態ではあるらしいが、昏睡状態になったりもしたらしい。叔母が慌てて祖母を起こしたら、居眠りしてた・・・と言ってたみたいだけど、気付かずにいたら、祖母はそのまま深い眠りについてしまったかもしれなかったそうだ。私が心臓の痛かった頃とどうも重なったようで、虫が知らせたのか、意識がシンクロしてしまったのか?97歳なら、明日亡くなっても大往生かもしれないけど、私の花嫁写真も、ひ孫の姿も観てもらいたい。まだまだ生きていて欲しい。名家のお嬢様で、(生存する)9にんの子供達を育てながらもおしゃれで、明るくて、働き者。耳こそ遠くなったけど、去年会いに行った時、元気だった。アメリカ在住の伯母(長女)に一番顔が似てると、私は会いに行くとかわいがられた。ハイカラなおばあちゃん、ものすごく勉強家で今でも絵を描いたり、歌を歌ったり、句を読んだり。伯母に続き異国の連れ合いを合わせるためにも、彼を近いうちに連れて挨拶に行かなければ。月末にはアメリカから伯母が来日する。おばあちゃん、みんなが集まったらそのエネルギーで100歳までは絶対元気でいてね。痛みは私が代わるから。
2006.02.22
コメント(6)
今日は、テヘラン@イランに住む、ダーリンの最愛のママの誕生日だそうだ!私は、家族の誕生日などは全部記憶するタイプなので、当然のように付き合いだしてすぐから何度も聞いていた。「忘れた」・・・私の常識からはありえない話で、男泣きするほど愛してるママの誕生日なのに、なぜ?と教えてもらえないことに憤慨してたのでした。それが、たまたま彼の実妹が話題に出したことで、今日がママの誕生日だと判ったらしい。それを報告してくれたのだ。のんは8/21なので、ピッタリ半年違いのママになんかこじ付けだけど嬉しかった。別の日だっていいんだけどね。未来の姑の誕生日を知ることが出来たんだもん。遠くから、お祝いの気持ちを送ることができるから。イランに電話をするんだよ・・・と話していたんだけど、仕事で忙しく暇がなかったらしい。かわいそうなダーリン。直接会って、ハグしたいだろうな。
2006.02.21
コメント(0)
月曜日の午後が担当の先生の外来診察の日なので、会社のスケジュールを確認し、中抜けさせてもらうことにした。朝、会社から自転車でJ病院まで行き、受付を済ませた。「001」番!「お、いいね~」急いで仕事に戻る。そして、12時に食事とともに病院に出た。雨が降っていたので、さすがに自転車は諦め、秋葉原の駅まで歩き、『てんや』で上天丼(¥580)を食べ、タクシーで病院に行った。午後は13時から診察が始まるんだけど、12:58に着いた。おトイレと歯磨きをしに、トイレに行った。再診の間に初診が入ってくるので、少し待たされた。けど、いつもを思えば、外待合ロビーのソファーが満席なのに、30分ほどで呼ばれた。問診表の記入と、先生の問診。そして、内診、エコー撮影。相変わらずの、子宮内膜症、腺筋症の状態。癒着をはがしても、すぐ再発すると言われた。排卵のなごりか、卵巣が少し腫れていると言われた。全て『想定範囲内』のことらしいので、『あってもおかしくないこと』と言われた・・・トホホ。妊娠を希望しているので、痛みとは闘うしかない。極度の貧血でもない限り、ホルモン治療を先生が強制はできない(方針)。6ヶ月生理を止めて、炎症を抑えるか、一日も早い妊娠に向け、基礎体温などしっかりつけて頑張るか。鎮痛剤が効いてるなら、飲んでていいと言われた。私のケースは仕方ないのだ。いかに、痛みを避けて生活していけるかが課題。先生も強い口調で「妊娠したら良くなるんですよ」と言った(2回も)。先生も、面倒を見てる患者の一人でも望むなら赤ちゃんを抱かせてあげたい、痛みから解放させてあげたいと思ってらっしゃるんだろうな~って思った。買ってる薬で効くならと処方箋もなし。効きが悪くなったら相談してください、漢方もあるから。と言ってくれた。腫瘍マーカーとホルモンのチェックのために採血をして、今日は終わり。時計を見ると、まだ14時過ぎだった。早く終わってよかった~。エントランスのスタバでホットキャラメルマキアート(トールサイズ)を買って、タクシーで会社に戻った。帰りのタクシーのじじい・・・なんか感じ悪くてムカッときた。戻ると仕事が一つあったので、片付けた。さほど忙しくなかったのと、昨日彼の仕事の書類作成で睡眠不足になり、コクリコクリと何度もお舟を漕いでしまった・・・あはは。今日の東京は昼から雨ザーザーになってしまった。仕事で海外に行く義兄を送りに成田に行き、そのあとオフィスで仕事をしてた彼と私の会社の前で待ち合わせ。定時で終了。帰りは、彼も眠くて、しかも大渋滞。マニュアル車なので、運転を替わってあげられない・・・。しかも、私も眠い。錦糸町のLIVINにあるサブウェイでケイジャンチキンサンドを買って帰った。結局、睡魔に勝てず、のんは寝てしまった。雨の中、彼は車をぶっ飛ばし、早く着いた(と言っても20時頃だけど)。そういえば、彼がパスポートの更新を申請したんだけど、まだ出来上がって来ない。イラン大使館の担当の人に電話しても、「まだ」と言われたらしい。予定の1ヶ月半を過ぎた。しつこくて、待てない性格ののんは、彼に毎日聞いている(やな女)。時間がかかるのはわかってるけど、早く届かないかな~。ノールーズ前に行かせてあげたい。私も行く予定だけど。
2006.02.20
コメント(6)
福島県警富岡署は18日、同県大熊町、県立大野病院の産婦人科医師加藤克彦容疑者(38)(大熊町下野上)を業務上過失致死と医師法(異状死体の届け出義務)違反の疑いで逮捕した。医師が届け出義務違反で逮捕されるのは異例。 調べによると、加藤容疑者は2004年12月17日、同県内の女性(当時29歳)の帝王切開手術を執刀した際、大量出血のある恐れを認識しながら十分な検査などをせず、胎盤を子宮からはがして大量出血で死亡させた疑い。また、医師法で定められた24時間以内の所轄警察署への届け出をしなかった疑い。胎児は無事だった。 医療ミスは、05年になって発覚。専門医らが調査した結果、県と病院側はミスを認めて遺族に謝罪。加藤容疑者は減給1か月の処分となった。読売新聞の記事。許せない・・・私にはいとこにナースがいるし、自身の虚弱体質で病院には幼い頃からお世話になっているので、医療の現場がいかに多忙で過酷かは知っている方だと思う。だけど、医師という職業はある意味教師同様『聖職者』的な立場だって思う。そうであって欲しい。精一杯やって、力及ばずということはあるだろう。現代の最新医学の全てを尽くしても解明できない難病もたくさんあると思う。だけど、この事件は違う。ハイリスク出産に対しての大いなる怠慢。希望と不安で迎えたであろう出産を、最悪の事態で終わらせたその医師が許せない。不幸中の幸いで胎児は無事だったとあるが、本当は母親だって助かる命だったかもしれない。残された人間のやるせない思いを考えると、胸が痛い。なぜ、こんなにも時間が経って発覚するのだろうか?医療ミスっていつもそうだ。医療訴訟ってなかなか勝てないとも聞く。処分が減給1ヶ月って、甘すぎやしないか?『殺意を持った殺人』ではないけど、私は専門知識のある者が、そのリスクを承知で措置を怠るって、極論かもしれないけど『殺意のある殺人』と変わらない気がする。ニュースを観てすぐに、怒りと悲しみがこみ上げてしまった。私は、子宮にメスを入れているので、手術を受けた主治医のいる病院以外ではほぼ100%帝王切開になる。理由はそれだけではないけど、信頼している医師のいるJ病院での出産を希望している。容疑者となったその医師にはしっかり罪を償ってもらいたい。
2006.02.18
コメント(4)
『イーバンク銀行』の口座開設手続きが終わった。数年前から某Yオークションで出品、落札を楽しんでるので、あれば便利だって思ってたんだけど、よくわからなかった。ネットバンキングって口座維持手数料とかあるでしょ?とにかく、低金利時代、1円でも出金されるものは嫌で、去年自宅のPCを買い換えた時から検討してた。先日、申し込んでやっと手続き完了。あっという間だった。それに伴って、MoneyLookという機能も使うことにした。これってすごい便利。いろんなメルマガなどで案内されてた「ポイントをキャッシュバックしてくれるサイト」なんかを暇つぶしに覗いて、いくつかトライしてみたら早速キャッシュバックがあった。¥260ささやかだけど、うれしかった。あと、某サイトでアンケートに答えて謝礼に12月にも振り込まれてた。あまり使わない口座で、ネットで残高照会したら増えてて、あれ?と思い、通帳記帳したら謝礼だった。¥2400別のサイトからは抽選で当たったらしく、¥500分の商品券を送ってくれた。ジェフグルメカードを選んで、早速この前ガストで使った(笑)。アフィリエイターではないのでこれらで食べていくわけじゃないけど、なんとなくうれしくてチョコチョコやってみてる。何かしらリスクはあるとは思うんだけど、良識の範囲内で楽しもうと思ってる。
2006.02.17
コメント(4)

午前中、PMSのせいか吐き気とめまいで動けなかった。彼は今日も4時起きで、5時に出て行った。私は、ギブアップ。ベッドの中でも目が回ってる感じで、ぼわ~んとしてた。会社に行こうとお昼に家を出た。セルフGSで、洗車と給油をし出発。コンビニでサンドイッチと肉まんを買った。レモンティと一緒に運転しながら食べた。頭も痛い。葛根湯を飲んだ。でも、電車で移動するより自分で運転してても車で行く方が楽。都内に入ったんだけど、吐き気は治まらず、仕事する気になれず、会社は諦めた。会社に電話し、また車で帰ることにした。前に住んでいたマンションに郵便物がまぎれてないか立ち寄った。ポストにDMっぽいものが溢れてたので、躊躇せず開けたら、もう新しい住人がいたみたいで、中国人の方らしき宛名の郵便物が沢山入ってた。しまった~と開けてから思った(ごめんなさい)。けれど、案の定私宛の誤配があった(転送届け出したのに・・・)。親友からの『寒中見舞い』もあったので、来てよかったって思った。DHCのオリーブクラブ(会報誌)は開けられて、私の宛名の紙だけが残されてた。新住人らしき人の郵便物、宛名に見覚えがあって、もしかしたら済んでない中国人かもしれない。ちゃんと住んでるかもしれないけど、そんな感じのなぞの郵便物が散乱することがあたまにある建物だったので疑わしい。依然、体調は思わしくなかったので、足早に千葉へ向かった。いつもは国道14号線か、京葉道路を利用するんだけど、なんとなく湾岸道路が気になって違うルートで帰ることにした。失敗した・・・すごい混んでた。途中、トイレに行きたくなって、市川(辺り)の『ニトリ』を発見して立ち寄った。そこはソファなどの家具類が充実してて、すごく座り心地のいいソファに遭遇。彼に相談しよう。手動のフードカッターを見つけた。¥599だったのと、色が黄色(卵色)だったので即決。車に戻り、ゆっくり帰路に。途中、ららぽーとに寄りたくなりパーキングに入れて、お店に入ったら『本日は専門店街は休館日です』の張り紙。確かに、静か過ぎた。平日とは言え、全てのパーキングが『空』マークだったのも珍しかった。でも、案内がなさすぎで、不親切だって思った(怒)。とっとと出てきた。津田沼のイオンに寄り、彼のためのチョコをはじめ食料を買った。お気に入りの洋服屋さんもちょこっと覗いた。バレンタインチョコは毎年、色んな工夫をするんだけど、今年は質より量(質もいいけど)の作戦。アーモンドチョコのお徳用パック3P分。(大きさの比較に1.5リットルのPETボトルを並べてみました)軽くラッピングして(と言っても入れ替えただけ)ドーンとテーブルに。コンビニで買ったものも一緒に。イオンを後にして、いざ自宅へ。途中、幕張のドンキホーテにも寄った。生活雑貨が安くて助かった(とくに生理用品)。こんなものも買ってしまった。毎日、1杯以上コーヒーを飲む彼にと思い、ゲット。このグリーンの缶って昔からあるよな~と思いつつ、ドンキの価格表に書かれてたコメントと値段に吊られて買ってしまった。具合悪いな~と思いながら、色んなところに寄り道してて、ただのサボリだな~って自己反省。帰り道、工事渋滞にも引っかかって予定を大幅にオーバーしてゴール。彼も仕事で忙しく、私が自分で車運転してるので迎えの心配もなかったので、帰宅が遅かった。しかも、昼食がかなり遅かったらしく、夕食の催促もなかった。自分はマグロのぶつ切りをスライスして、酢飯と海苔で鉄火手巻き寿司した。うたた寝してた彼が起き出して、「自分だけずるい」と言ったので、寿司NGの彼には、卵&トマトとフランスパンを用意。もくもくと食べて寝てしまった。でも、眠くていつもの1/5くらいの細さになってた目でチョコの大袋を発見し、抱きかかえて寝ようとしたので、嬉しかったけど、「朝になったら溶けて一つのおおきなチョコになっちゃうよ」と言ったら、テーブルに戻してた。オリンピック出場選手の特集みたいなのがTVでやってたので観た。感涙。
2006.02.15
コメント(6)
彼とのバレンタイン、今年で5回目???実は・・・彼には何も用意してなかった。忘れたのではなく、暇がなかった。イメージしてるものはあって、それを買いにいけなくて。他の方からもらったものでも、チョコ好きな彼ポリポリ食べてくれた。まあいいや。
2006.02.14
コメント(2)
会社宛にゆうパックで申し込んでいた『モロゾフ』のチョコが今日届いた。繁忙期ということで、2/14の当日指定が出来ないものだったので、仕方ない。会社の男性人は早速開けて食べてくれた。我が社の男性人、何か差し入れしたり、おやつ別けたりすると、「うまい!」と元気良く言ってくれるので、あげ甲斐もあるし、うれしい。今回も、「うまっ」と言ってくれた。もうそれだけでOKでしょ。
2006.02.13
コメント(0)
お休みなのをいいことに、いつまでも寝てた。風邪気味なのと、多分そろそろピリオドが来るため、体がいつでも眠たがってる。それでも、出かけると彼が言ってたのでいい加減起きた(昼頃)。彼は、妹達から届いたバレンタインチョコを一人でポリポリ食べていた。コーヒーも自分で入れたみたい。類に漏れず甘党のイラン人(笑)。彼はチャイではなく、コーヒー党。チャイは目上の人から出された時くらいしか飲まないんじゃないかな?すぐ下の在日の実妹もコーヒー党。以前、一緒に仕事した時、こっそりスタバに寄ったりしたな~。忙しかった日、ご褒美に義兄が「スタバ行っていいよ」って許してくれたな~。ゆっくりお風呂に入って、着替えて、出かけた。今日は、私の車で出かけた、運転は彼だけど。腹ペコののんは、めずらしく途中のマックによって欲しいと頼んだ。¥100のマックチキンとハンバーガー、フィレオフィッシュ、ポテト、ナゲット、コーラを二人で分けた。自宅の近隣の市にあるという、お客さんの家を探しに出かけたんだけど、住所を聞いて地図で検索して行ったのに、見当たらず、ものすごい探した。随分かかって見つかったけど、目的は果たせなかった。すっかり暗くなってしまい、スーパーに寄って買い物をして帰宅。なんだか、へんなドライブになってしまった。夕食は、前出の彼の実妹さんが作ったゴルメサブズィを食べた。スーパーとコンビニを数件はしごしたけどフランスパンが売り切れで、日本米を炊いた。私たち好みの少し固めの炊き上がりで、相性ピッタリだった。彼は、ナチュラルヨーグルトとともに山盛り食べた。のんは、イランのアブリムーをかけて食べた。すごく美味しかった。ママの味にほぼ忠実らしい。イランに行っても食べられるものがとりあえずは2,3種類あるから大丈夫。まあ、のんの場合、ラバーシュとヨーグルトと蜂蜜だけでもOKだけど、えへへ。冬季オリンピックが始まっている。日本のメダル候補と言われる選手が、不振な結果になっている。実力は十分ある選手で、世界選手権などで勝利してても、オリンピックというのは魔物が棲んでるらしく、一筋縄ではいかないようだ。冬季オリンピックって、命にかかわる危険な競技がたくさんあって、だけどなんとなく地味で、もっと選手にいろいろと(特に金銭面)サポートしてあげたらいいのにな~って思う。近年はアマ選手でもスポンサーがついてたり(それはプロになるのかな?)、報奨金があったりするみたいだけど、あまり人気のない競技なんかだと大変なんじゃないかな~って思う。あの、華やかなフィギアスケートもかなり自己負担があるって聞くし。メダルを獲得してくれたら、それはとってもうれしいけど、振るわなくても、日本の代表として戦って来てくれたんだもの、元気に帰ってきて欲しい。開会式も、イタリアらしいステキな演出だった。無事に、平和に、閉会式を迎えられることを祈ってる。
2006.02.12
コメント(0)

風邪をぶり返し、咳と鼻水、頭痛とだるさに悩まされ、膀胱炎におびえながら過ごしていたここ数日。ライブの記憶も、遠いものになりつつあり(もう次に行きたくてそうなってる。次は秋の予定)、すっかりしぼんでしまったのん。昨晩は、ぼーっとし続け、あり合わせのキムチうどん鍋で夕飯を済ませ、その後もぼんやりしてた。そんな状態だったから、彼に促されるまま23時過ぎにはベッドに入ってしまった。夜更かし王ののんにしたら異例中の異例。しかも、すぐに眠ってしまった。今朝は、8時頃ガタガタと起きる彼をよそにまだ寝てた。彼が車で出発(仕事)するのを2階の寝室からそっと(笑)見送った。9時頃、両親から電話があり借りていた脚立を使うので返して欲しいと言われ、取りに来た。車の音がしたので、窓から見下ろすと母が庭の垣根を大きく超えてた薔薇のつる(っていうのかな?)を切ってくれてた。そして、急いでサンルーム側の窓の鍵を開けに降りた。父が取りに来て、渡した。ちょうど宅急便が届いて、何かな~?と思ったら、こっちに引っ越してきて新たに契約したミネラルウォーターサーバーの会社から、景品が届いた。あ~そういえば新規契約者には特典として・・・とか書いてあったな~。引越しにあたり、いままでずっと愛用してたアクアクララが配達エリア外ということで、交渉したけど受け入れてくれず解約したので、配達エリアでよさそうな会社を探しまくってた。暮れは引越しの最中、それも気がかりだった。検索して出てきた『富士の湧水』というおいしそうなお水を見つけ、ちょうどキャンペーンだったので1日検討して、彼に聞いて、決めた。バナジウムが多く入ってると言うこのお水、おいしい。変えてよかったかも。パジャマにガウンのままだと、ダラダラ一日が過ぎてしまうから、お風呂を沸かした。お昼に両親と回転寿司に行く約束をし、支度をした。お風呂で体をほぐし、髪を洗った。バスローブを着たところで、玄関のノックの音に気付いた。「郵便で~す」と女性の声だったので、ガウンをバスローブの上から羽織って出た。妹2人名義でダーリン宛の少し早いバレンタインチョコが届いた。13時に地元の『かっぱ寿司』でランチ。サッカーが観たい父は食べてすぐに帰ってしまった。母が銀行と郵便局に行きたいというので、連れて行き、その後ダイソーに寄った。ほしいものがあったので今日の計画通りダイソーに。鍋つかみが欲しかったんだけど、あのミトン型って鍋が主流の日本では実用的じゃないんだよね。あれは、オーブン料理が多い西洋のもの。最近よくみかける、鍋敷きに手を入れられるような四角いの(もしくは丸いの)がいいな~と思ってて、かわいい柄のものが安く買えないか待ってたのだ。今日は品揃えが豊富で、お目当ての鍋敷きもかわいいドット柄をGET!水周りには黄色という風水の鉄則を何気に意識してます。同じ布地のランチョンマットもあるんだよね~。テーブルセンターに使ってる。ピンクのドット柄のランチョンマットは前に同じ柄を2枚買っていて、棚のカバーとして使いたかったので同じ柄を買い足せてよかった。あと、コースターでかわいいものを見つけ、衝動買いしたんだけど、今回同じもの(グリーンだけ)を見つけたので予備に買った。おしゃれで、きっとヨウモノ雑貨屋さんで買ったら同じようなので500円はするよな~なんて思って大満足で千葉のうちに来てからこのコースター達は大活躍なのでした。実家から妹が先にうちに着いていて、鍵がないとブーたれて電話をよこした。ちょうど帰るところだったので、急いで帰宅。お茶会を開きつつ、まったりと過ごした。母は着くなり、うたた寝してしまった。妹とは何気ない話題で盛り上がったり、TVを観ながらお茶とおやつをつまんだ。妹がシャトレーゼでアイスを沢山買って来てくれたみたいで、冷凍庫がアイスだらけになってた(笑)。我が家の妹、弟達4人は皆アイスが大好き。お姉ちゃんの私だけあんまり食べないのだ。最近、練乳が好きで練乳が入ったイチゴアイスを見つけてこっそり食べてるけど。彼は仕事で遅くなると電話で話したので、結局21時頃までのんびり過ごしてた。いい天気だったから、お布団を干したかったけど、それだけ出来ず。洗濯物は干せた。2階は4部屋あるんだけど、東の部屋が寝室で、大きなクローゼットに私のコート類がびっしりかかり、ダブルベッドがドーンとある。ニトリで先日買った1段扉つきボックスをベッドサイドチェストっぽくして置いた。北の部屋は、ロフトがあるので天井が高いから最初ベッドをその部屋に置いたんだけど、狭いのと、窓が多すぎるので寒くて彼からクレームが出て、しかも風水的にもどうかとなり、東の部屋に移動したのだ。その部屋はウォークインクローゼット状態にした。タンスなどを全部そこに収めた。南の部屋は私のプライベートルームにしたんだけど、引っ越して荷物を運んで・・・そのままになってる。こっちに引っ越した時、買ったパイン材のカップボードの中だけは完璧にディスプレイ&収納してあるんだけど、そのほかは荷物が(何気にバランスよく)床に積まれているまんま。こういう休日にやればいいのに、やる気になれず、手をつけてない。広いのをいいことに、荷物がいたるところに引越しのままになっているのだ。早く手をつけないとナ・・・。
2006.02.11
コメント(6)
行ってきました。北海道の友達から譲ってもらって、GLAYの武道館ライブに参加しました。18時まで仕事して、地下鉄に飛び乗って18時半に九段下に到着。2/6の初日は30分ほど押したらしいので、開演30分前なのにのんびりした空気だった。今までの経験から、今日は押さないだろうと思って、急いで入場した。今日は立見席なんだけど、武道館は立ち見も席が決まってるので焦らず行った。自分の席に着くと、係員の人が話しかけてきた。観てもわかったけど、見切れ席と言われる、ステージが全く見えない席で、移動できるとのこと。しかも、立ち見ではなく、座席が用意できるとのこと。ラッキー。係員に連れられて、移動先の席に向かった。元の席は『南西2階○番』だったんだけど、移動先は『南2階○列○番』に。おかげで、ステージは全部見渡せて、後ろから何列と言う後部座席ではあったけど、ステージは近く感じた。擂り鉢状の武道館ならではの包まれた一体感だからか、武道館っていわゆる「良くない席」でも、遠く感じないんだよね。先日のZEPP TOKYOのほぼ最前列とは同じわけにはいかないけど、楽しみ方が全く違うから、いいのだ。19時を5分過ぎた頃、場内が暗転し、オープニングの音楽が・・・。場内は、大きな歓声に一気にヒートアップ。新曲でのスタートだけど、会場は大いに盛り上がった。オフィシャルサイトのBBSで、ZEPPの時と、セットリストがほぼ同じと知っていたのだけど、ところ変われば、気持ちは新鮮で、ワクワク感でいっぱいだった。懐かしいナンバーに、その時々の自分の心を思い出し涙が溢れた。涙もろい泣き虫のんだから、泣いてしまうのは毎度のことなんだけど、毎度ながら、音楽のすばらしさに感動してしまう。時を越えて、いつでもその時の自分を呼び起こしてくれる。辛いことばかりが心を占めて、息をしているのが辛かった時や、壊れた恋に傷ついていた頃、今の彼と出会い、色んな困難を乗り越えていくことに一生懸命だった頃、幸せが明日も続くのかとどんなことにも不安だった頃、自分の体の不調に心も疲れていた頃、新たな夢に心を強く持った時、どんな時もGLAYの音楽が流れていた。自分だけじゃ、家族や友達、恋人のサポートだけじゃ足りない時の大きな栄養剤が大好きな音楽なんだよね。大画面に映し出された映像もとても効果的で感動した。「LAYLA(レイラ)」という新曲も発表された。ZEPPで聴いた時は、歌詞がわからなかったけどメロディは懐かしい感じで好きだった。そして、多分メンバーはこの歌の歌詞に強いメッセージを込めていて、いち早くファンに届けたいと思ったのか、場内のいくつもの画面に歌詞がテロップで流れた。二度目の「レイラ」はすっかり体に入り込んだ。涙が止まらなかった。彼らが歩んできた栄光と時に茨の道をリアルに描き出した、生々しくも感じる、深い歌だった。これから、ライブで何度も聴くことができるだろう。秋ごろにはCD化されるかもしれない。GLAYとファンの間にもし溝があったとしたら、確実にこの曲はその溝を埋めてくれると思った。アンコールではGLAYらしい終わり方で、みんな笑顔だった。外はごった返し、地下鉄までの歩道は大混雑で大変だった。彼が車で秋葉原で待っている。北海道から来てた友達とも再会でき、取っているホテルの最寄り駅まで一緒に帰った。途中、予定を変更して彼に錦糸町に移動してもらい、のんは半蔵門線で錦糸町に向かった。GLAYのライブに行く、ワガママを彼はずっと許してくれている。私が、GLAYのことだけは口出しして欲しくない、それが出来なかったら結婚もお付き合いもできないとお付き合いする当初から話していた。私のライフワークとも言える、大事な存在、大事な趣味だからって。いつか、GLAYに飽きる時が来るかもしれない、その時は自分で身を引くから、それまで何も言わないで欲しいって。彼は、私の趣味がこれだけで、お酒もタバコも浮気もしないから許してくれてるんだと思う。結婚して、態度が変わるようだったら・・・離婚する。彼はそんなくだらない男じゃないってわかってるから、婚約してるんだけどね。GLAYがある曲の前のMCでここで愛情をたっぷり受け取って、家に帰って大事な人に愛情を届けてください(というような)ことを言っていた。私はいつも、GLAYのライブから帰ると、彼へのLOVEが深まる。大好きなGLAYが私を素直にしてくれる。そして、自分の好きに時間を使うことを許してくれる彼への感謝の心がそうさせてくれるんだって思う。これからもPOWERとなるLOVEのお土産をポケットいっぱいに詰めて、彼の待つ場所へと向かいました。
2006.02.08
コメント(2)

本日は、遅いスタートになってしまった。二人して寝坊したのだ、えへへ。お昼近くに支度して、出発。彼は、カーオークションで義兄と待ち合わせのため途中から私が車を預って出かけることになった。高速と国道16号線を乗り継いで、柏市へ。行きは彼が運転で、私がナビ。16号線は、慣れてる道で彼よりよ~く知ってるので、ガイドした。柏駅で彼を降ろし、私は単身東京へ。16号線から6号線へ。毎度のことながら、渋滞&狭い道幅にイライラ。しかも、今日は国産高級車のセルシオを運転。でかいからビビる。だけど、4000ccっていいね~。滑らかに加速してくれるから、運転が楽。プライベートではコンパクトカー(マーチ、キューブを愛用)専門なのと、貧弱なテクニックなのでちょっとドキドキ。目的地には予定より早く着いてくれたし、パーキングも空いてたので良かった。仕事を終えて、隅田川近くで彼と合流。銀行に行きそびれて、引き落とし口座が残高不足だったので、セゾンカードの支払をしに錦糸町リビンに寄った。夕食は二人の好物、SUBWAYのケイジャンチキン。彼はLサイズ(ピーマン抜き、トマト増量)、のんはMサイズ(オリーブ抜き、トマト増量)。いつもは、彼にはさらにピクルス増量、のんはピーマン増量にするんだけど、言い忘れた。そして、ダイエットペプシMサイズ。のんは、ロッテリアでフライドポテト(コンソメ味をカスタマイズ)をプラス。ちなみに、錦糸町の楽天地のところのロッテリアはセゾンカードを提示すると10%OFFになるので、お立ち寄りの際は特典を活用してくださいませ。腹ペコだんご虫と毛虫(だれのことかわかる?)は、車に戻るとかぶりついた。食べ終えてから、家路についた。今日は帰り道が空いてたので、早く帰ってこれた。ラッキー。乗り心地は爽快なんだけど、維持費が大変なのが高級車の痛いところ。これはマイカーではなく、商品だから今だけだけど。マイカーはハイブリッドカーを買ってもらいたい。そういえば、第二子が誕生した、わが友の名は・・・楽天のブログではamikoちゃんの名前で以前ブログを開設してた彼女なのでした。無事に退院して、ベイビの写真を送ってくれました。かわいい名前がつきました。その名のとおり、かわいらしい、(今のところ)パパのDNAが強く出ているようで、イランエキスの濃い顔をした美人さんでした。ティナちゃんも、みーちゃんも、みんなみんな美人さんで、私の愛するダーリンの国のDNAと日本のDNAは相性がいいのかな~ってうれしくなりました。新たにこの世に生をうけた命。沢山の夢と希望と愛情を抱いて育っていってください。わが国のロイヤルファミリーにも今秋には新たな命が誕生するとのこと。喜ばしいNEWSに、これは本腰入れて私も目指せ妊プウだな~って思ったのでした。さあ!ダーリン頑張るぞ(笑)。
2006.02.07
コメント(15)

今朝も4時に起きて、5時に出発した。運転は彼で、のんは助手席だけど、居眠りは一応NGなのだ。彼の体力が心配・・・。彼の仕事の時間に合わせて出るので、こんな早朝出発になってしまうんだけど、電車通勤よりのんにとっては全然楽。自分の仕事の時間まで、ファミレスでモーニング&ドリンクバーで時間を潰した。午後は雪が降るという予報の今日の東京は寒い・・・。冷え症ののんは足先が温まらない。寒くて仕方がない。お茶菓子ばっかり食べてた。午後は、スカイプというものを初めていじって遊んだ(少しだけ)。のんはやることがあったので、遊びも早々に切り上げて仕事をしていた。彼のお迎えで一緒に帰宅。もう、眠くて眠くて、途中ウトウトしたけど、彼も眠いって言ってたので必死でこらえた。GSで給油して、マイホームへ。とりあえず、ご飯を炊いた。何をする気にもなれず、ウトウトとリビングでゴロリ。そこら辺に散らかってる(笑)お菓子を取り出して食べた。ご飯が炊けるまで・・・とうたた寝。少しして、それじゃイカンとキッチンへ。玉葱とつなぎの卵だけのビーフハンバーグ、カットトマト、1kgいりの徳用もやし(実家の母と半分こした)をフル活用で、もやしと青ネギの味噌汁、シイタケともやしのごま油炒め、ジャガイモ焼き。そして、彼が食べたいと出してきたナチュラルヨーグルト。とりあえず、今夜の夕食はなんとかなった。連日お疲れの彼に、合格点をもらえるよう、のんも頑張らねば。そして、お友達とのコミュニティの場で、うれしい報告があった。大切な友達の一人が1/31に無事に第二子を出産しました。念願のお姫様。私流に言えば、ダイヤモンド。cocoちゃんの時もうれしかったけど、今回もうれしかった。彼女、妊娠中コンディションが悪くなって緊急入院したりもあった。だけど、おかげ様で彼女の精進とみんなの願いが一つになり、『母子ともに健康』であったそう。心からオメデトウと言いたい。次は絶対、私だぞ~~。
2006.02.06
コメント(8)
行って来ました~。仕事を1時間早く切り上げ、お台場に向かいました。新橋からゆりかもめに乗り、『青海駅』へ。ゆりかもめで合い席になった方と会場前まで一緒に歩き、会場すぐのところで、友達と遭遇。時間は開場の18:00を回り、整理番号順の入場が始まったようだった。急いで、自分の番号の列を探した。ZEPP TOKYOの入り口付近は、入場の列と待ってる人でごった返してた。200番単位で立て看板をもった係員が立ち、そこに合流した。10番単位(「200~210の番号をお持ちの方~」などと呼ばれる)で点呼され、入場する。開場外と比べると、会場内ロビー(って言うのかな)はスムーズな感じで混み合ってなかった。ロッカーに荷物を預け、ヒップバッグとタオル、エビアンのミニボトルを持って場内へ。一番前のブロック(フロアの場所場所に柵のようなものがある)の上手側(かみてがわ)から入った。ステージ目の前の超近距離だった。ギュウギュウになるのが嫌で、始めから後ろのほうに陣取る人もいる。のんは、ギュウギュウになりたかった(近くで見たかった)ので、そのつもりでスタンバイ。30分押しの19:30過ぎに、開演。なかなか始まらなくて、少し苛立ってた。でも、場内が暗転して開始の知らせがあると、そんなのは吹っ飛んで、場内を黄色い歓声(←表現古い?)が耳をつんざく。まあ、のんも叫んでるけど、「キャー」は言わない(言えない)。ステージ上手(かみて)よりメンバーが順に出てくる。場内は、一層ヒートアップ!GLAY自身も、久しぶりのワンマンステージ。去年のちょうど今頃はWHITE ROAD TOURで、3月末で終了して以来、彼らは少し長いオフと制作活動に入っていたから。ソロのお仕事(ラジオ関連)とホワイトバンドフェスの出演はあったものの、ファンもツアーを待ち望んでいた。久しぶりのライブなのだ。メンバー各々の衣装も素敵だった。一発目は新曲だった。そして、体にしっかりと染み込んでる旧譜が続く。あまり過去のライブでもやらない曲をやってくれたり、久しぶりの曲もあった。新曲は後半にもあった。ちょっと懐かしい感じのメロディだった。久々のライブだからか、新曲のレコーディングで頭の中いっぱいいっぱいなのか、TERUが歌詞を飛ばした・・・。一回くらいはご愛嬌だけど、ちょっと多かったかな~?しかも『つづれ織り』で1番(Aメロって言うのかしら)が全くだめだった。2番の歌詞を歌いだしてしまって真っ白になったみたい。すかさず、ファンがいっせいに合唱しだした。もちろん私も。GLAYの曲は9割がた歌詞は頭に入ってるから、そんなハプニングはファンにとってはなんてことないのだ(笑)。そんなこともライブならではのことなので、楽しんだ。ライブの途中、何人も倒れて運び出される子がいたけど、今回はまあまあだったんじゃないかな?だけど、自分の視界を確保するべく変な風に押してくる子(大人も)は多くて、そういうのは全部押し返しておいた。だって、そのまま押されてたら将棋倒しになっちゃうよ。背の低い子や、体力のなさそうな子(私が言うのも変だけど)、いかにもライブハウス初心者も前列にたくさんいたから。逆に、あんまりわかってない子が、必死で前列に詰めて来てるんだろうね。ある程度ライブハウス経験者で、覚悟の上で突っ込んで行ってるのんのような子も沢山いたけどさ。目の前のグループのうちの一人に、明らかにもうダメなのに、外に出るのを拒んでた子がいて、危なっかしくて嫌だった。外に出たって聞こえるし、低酸素状態が続いたら、命にかかわるんだから、GLAYが大好きなのはわかるし、良席を死守したい気持ちもわかるけど、事故が起きたら困るから、無理はして欲しくない。結局、ライブ後半その子は担ぎ出されてたけど、本当はそれはマナー違反だって憶えて欲しいな。ステージのメンバーの目が曇ってるの、気づいてね。のんはメンバーと同年代だから、30代にもなって子供を持つ歳になると、余計に無茶する姿(しかも仮にも大事な存在=ファン)を目の当たりにするのは、心苦しいことだもの。その気持ちがよくわかる。ライブハウスで男ナイトをやる意味の真意を理解しないと、GLAYファンは成長できないな~。そして、今日はHISASHIくんのバースディ。アンコール~♪は今日はハッピーバースディ~HISASHI♪だった。単身、再登場したHISASHIくんは、MCで『幼馴染の○○くん(実名を言ってました)に中学の頃、「トノ(彼の苗字由来の実生活でのニックネーム)お前は30歳で死ぬ」と断言されたけど、もう4年生きてます。しかも去年より強くなってます。(続く)』と話してくれました(笑)。偶然にも、人に言われたんじゃないけど、のんも30歳で死ぬって思ってたんだ。なんか、年老いていくことがわからなかったの。「死にたい」ではないんだ、「30歳くらいで死んじゃうんじゃないかな~」って思ったの。死ぬほどではないけど大病をしつつも、のんも超過2年半です(笑)。だから、彼のMCのときすごく笑った。COOLなイメージのHISASHIだけど、私は昔から彼が一番人間味を感じるんだよね、大好き。ライブのラストは『I'm in Love』だった。そして、歌い進むと思いきや・・・楽しいHISASHIくん誕生日イベントがあった。気のせいかな?JIROくん一瞬「ウルッ」って来てたと思うんだよね。あと、ローディの人も。私もジーンと来てた。恋人とはもちろんだけど、大事な存在の誕生日を毎年祝えるってうれしいことだよ。家族とか、親友とか、大好きなアーティストも、すぐそばで祝えなくても、誕生日を迎えられた時間を共有できるって生きていてこそ・・・だものね。車で彼が迎えに来てくれてて、一緒に帰った。寝不足だったのと、ライブの酸欠と腹ペコで睡魔に襲われてたんだけど、彼の「寝るな!」の一言に眠れなかった。ゴール(自宅)直前に寝ちゃったけど。しかも、お客さんから預かったセルシオで助手席のヘッドレストがなくて、首が痛かった。意識が朦朧としてたら、彼がチーズのせトーストを焼いてくれた、ありがとう。
2006.02.02
コメント(0)

もう今年も1ヶ月が過ぎたんだね~。早いな~。去年の今頃はインフルエンザで死に掛けてたな~。山梨、山口、群馬、北海道・・・行きまくったな~ライブも。最近、日記の更新がルーズなので、画像があったので貼ってみました。スーパーで買ってきた鶏ムネ肉を山盛りから揚げにしました。鶏ムネ肉は¥48/100gとお安いけど、のんは皮と脂身をゴッソリ剥ぎ取るので、ちょっと損してるかも。実家にいた時は、皮をカリッと焼いてあげると母などが食べたけど、今はどうだろう・・・彼は鶏ナンコツは好きだけど、皮は食べるのかな?文明堂の三笠山の皮だけ。本当に、美味。届いて、ずっとテーブルにオンしてる。
2006.02.01
コメント(4)
全18件 (18件中 1-18件目)
1