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2007年05月24日
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テーマ: 海外生活(7808)
カテゴリ: イタリアの話

今週の土曜日に、まあのいとこのヴァレンティーナが結婚する。

ヴァレンティーナが、“ ヒュー・グラントにそっくり!” と言い張るそのお相手は

たれ目でやせっこけたサッカー青年だ。


一ヶ月ほど前、彼らからの招待状が届いた。

日本の結婚式への招待状と同じように、おしゃれなカードに印刷してある。


結婚式の招待状が届くといつも、数年前に結婚したイトコのカルロのことを思い出す。


日本でも同じように、招待状を郵便で送るのはごく当たり前である。

しかし、変な事に凝るのが好きなカルロは、昔ながらに一軒一軒招待客の家を、

新婦となるロベルタと一緒に招待状を届けてまわったのである。


招待状を持ってこられたほうは、玄関先で受け取ってさようなら、なんていう失礼はせずに

家の中に招待してお茶でもお勧めするのが常識である。

結婚式に招待されるだけあって新郎新婦の少なくともどちらかをよく知っているはずなので、

話すことぐらいいくらだってあるだろう。

さて、二人が私たちのところを尋ねてきたとき、私は家に一人でいた。

しかも、日本の母とビデオチャットをしよう、と決めておいた時間ちょうどにやってきた。

玄関を開けて招待状を受け取ったはいいものの、

  1. 予告なしに突然やってきた
  2. 母がウェブカムの前で待っている
  3. 二人と会ったことはあるが、よく知らない

と言う理由を並べ立てて “しょうがないよ、わかってくれるよ、” と

自分に言い聞かせつつ、 “ごめんねー、まあは仕事でいないのよー” などと言って

中に招待せずに帰ってもらってしまった。


あとでこの話をまあにすると、

“あー!!! 言うの忘れてた、カルロが電話で言ってたよ、招待状持ってくるって!”

カルロは、ちゃんと “XX時ごろに” と、時間まで言っていたと言うのだから、

ほんっとに失礼なことをしてしまったわけである…


と言うことで、忘れたまあが悪いので電話をして謝ってもらいました!









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最終更新日  2007年05月24日 21時34分03秒
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