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なんか、半分、嫌々でしたが、1ktのキャブのOHにかかりました。(ほんとに 治るんかな~)キャブクリーナでは直ぐに乾燥してしまって綺麗にならないので、今回は、チャンバークリーナを使ってみました。なかなか良い感じに茶色い汚れが取れて、真鍮のパーツも金色っぽくなっていきます。だいたい綺麗になったので、後は 適当に組んで完成!キャブにガソリンが来るまでは、何度か キックする必要がありますが、かかってしまえば、アイドル調整だけで、ポロンポロンと大人しくアイドリングしました。アクセルを煽っても、回転がついて来てます。ん~ こんなにスムーズやったっけ?完調だったのが随分昔のことだったので、忘れてしまってますね~。嬉しくなってきたので、ギアオイルも換えて、ブレーキフルードも入れ換えしました。ブレーキフルードの方は前回、いつ換えたのか、かなり黒っぽくなってて、変質してしまってる感じだったので、結構な時間をかけて入れ換えました。混合ガスを入れたので煙は多いのですが、オイル漏れ等もなく、な~んか 嬉しい予感~次の休日に、少し遠出して調子をみてみます。ん~ 嬉か~
2009.05.30
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エンジンの形式の違いによる乗り味(テイスト)の違いについて、とりとめないんですが、お話ししてみたいと思います。4ストロークのエンジン(4工程式内燃機関)は、その形式によってシングル・ツイン・マルチと、それぞれのテイストについて評論されますね。「人間の五感に合う」とか「シルキースムーズ」(古いか?)とかの表現で、燃焼音やその機械振動が、人間の感覚に合うのかどうか表現されてます。機械としての性能だけでなく、そのテイストが評論されることは、それだけエンジンを選択する範囲が広い、つまり、色んなエンジンが生産されていて、しかもそこそこの価格で購入することができる恵まれた環境にいるということ。バイク好きな人間としては日本人であることが幸せであり、大げさに言えば、日本が平和であることを実感します。自分の周りのことに色んな不満を感じてるけれど、バイクに乗ったり触ったりしてるだけで、少し幸福になれる、、、「趣味」って、そんなもんなんでしょうがね。あひ~ ! バイクに乗ることにそんな理屈を付けるのは、自分がジジイになって来た証拠ですな。まぁ、普段は楽しいから乗ってるだけなんですがね。言いたいことが逸れてきましたが~そんな4ストのエンジンのフイールと比較して、2ストのエンジンの場合は、そう言った好ましい感覚の表現が少なくて、軽量ハイパワーだけど、安っぽい音が軽薄な感じ?耐久性は低く、排気は汚い。車体もオイルですぐに汚れる。一般的にはそういうイメージが強いようですね。二次曲線的加速感が過激であるとか、速いかどうかとか、数値的に表現されることが多いように思います。でも、4ストマルチで並列4気筒とV4とのテイストの違いが言われるように、2ストだってエンジン形式によるフイールは大きく違うんですよ。。シリンダーの数が同じでもその形式によって、テイストは明らかに違います。V型の方が下からトルクがあって速く走れるようですが、私が一番好きなのは、1KTのような並列2気筒(パラレル・ツイン→パラ2)です。低回転では、ポロンポロンと情けない音と共に、今にも止まりそうな振動を伴っていたものが、ある回転域を境に、弾けるように、突き抜けるような官能的な音を奏でて、4ストマルチとは異次元のスムーズさで加速して行きます。加速感だけでなく、パーシャルや減速時のコーナリングの感覚も、軽量であることもあり、4ストとは明らかに違うテイストを感じます。NSはカラーリングが綺麗だし、珍しい(1KTも今では十分珍しいですが、)ので、大事にしてますが、乗ってて楽しいのは、やはり1KTですね。TZRもその後は、NSRに対抗する為にV型に変わってしまい、チョイ乗りできないようなものになってしまいましたが、、、、っても、今の若い人は2スト自体に乗ったことがない人が多いので、意味不明かも知れませんね~いつの時代にか、2ストエンジンが、歴史上のものとして語られる日が来るのでしょうね。
2009.05.24
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1ktの方も復活させるべく調整してます。3年程前に少し乗ってから放置プレイ中です。キャブは分解清掃しましたが、状態は今一、、、タンクはガソリンを蒸発させてしまったので、灯油で一度洗いましたが、どうも、ゴミが残ってるようです。エンジンはキック1発でかかるのですが、アイドリングが安定せずにエンストしてしまいます。もう、嫌になってきて廃品回収に出す情景も想像しましたが、最後にキャブのドレンを開けてゴミを流し出してみると、なんとか、アイドリングしだしました。アイドリングから2千回転までは、「息付く」というか「かぶる」というかエンストするくせに、2千回転を超えるといきなり4千回転まで上昇してしまいます。水温が上昇しても、まだチョークが必要な状態なので、更に強力なクリーナーを使って、キャブのOHが必要なようです。ん~ 悩ましい~
2009.05.24
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今日は、バイクに乗る前に、NSのリアブレーキのフルード交換をしようと思いましたが、ホースに付けてたワンウエイバルブ(金魚用)が詰まってたので、フロントフォークの油面を弄ってみることにしました。キャップもノーマルではなく、アジャスター付きに換えてみました。現在の仕様はCB400SFのノーマルですが、アンダーブラケットからダストシールまでの長さを12cm弱にしてるので、ストロークが不足して底付きしないか心配仕様になってます。アジャスター付きのキャップは、2cm程厚みが多いので、カラーを2cm切らないと手ではキャップを締めれないかと気になってましたが、全く問題なく締めることができました。んで、油面の方は、以前のヤマハの15番のオイルを入れて、1cmだけ上げてみました。2~3cm上げてみるつもりでしたが、偶々、帰ってきてた息子に話しすると、5mm単位で様子を見た方がいいと言われました。試乗の結果は、ん~ なかなか良い感触です。初期の沈み込みが大きかったのが、途中から硬くなったような感触です。しばらくこれで様子を見て、更に油面を上げてみようかな~ん~ 少し嬉しい気分です。 農業公園の近くまで行ってきましたが、この辺りは、カワサキのお膝元といいますか、古い「忍者」と「ゼフアー」のZモドキが多い!NSRとRZとも遭遇しましたけどね。CB400SFのフォークは、タップリの長いストロークを使って、しっとりとさせてるんでしょうね。余りに万人向けだと思いますが、苦情が出てないということは、ホンダは上手なんですね~
2009.05.23
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相変わらずリヤのブレーキディスクが熱くなるし、走行中に擦ってるような感じがするので、ディスクかホイールが振れていないか気になってきました。んで、目視では良く分からないので、これで測ってみました。 結果は、殆ど振れてませんでした。なにが原因なんでしょうかネ~こうやって測ってます。 でも、材料代をケチって、パイプを金属ではなく、樹脂パイプを使ったので、微妙なところで、バイプが振動してしまいます~。
2009.05.19
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先日の水曜日は休みだったので、念願の山つつじを見に、葛城山へ行ってきました。ロープウエーが混んで半日待ち、、なんて聞いてしまったので、日帰りの観光バスで行ってきました。バスは満員で、殆どが60代以上のリタイヤされた方々ばかり、、中途半端な年代は、私達一組だけでした~。(みんな元気やで~) 特に草花に興味がある訳では無いのですが、昨年の世羅高原の菊桃と、この山つつじは絶対にお勧めです!
2009.05.16
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GWの期間中は、NSの修理三昧でしたが、バイクの乗ろうとすると雨でした。乗る回数は増えたのですが、ゆっくり楽しんで乗る時間が無かったので、今日は、楽しんで着ました。先日から書いている通り、この場所(明石海峡大橋)は、新居から20分もかかりません。夜はイルミネーションがきれいですよ。 んで、久しぶりのNS君のスナップです。クーラントの漏れは止まったようです。
2009.05.09
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4日のNSの関西ミーティングには参加するつもりでしたが、NSのクーラントの漏れが止まらず、別の用事もできたので、結局参加できませんでした。サブラジはしっかり留まってるし、漏れも若干なので問題は無いようですがね。で、別の用事ってのは、これです。 ブロックは嫁の弟が組んでくれましたが、約600キロの土運びは殆ど、私一人でするハメになりました。家は一階が掘込なので二階の玄関まで、、(しんどかった~)もう二度としまへん。 取り敢えずは、風呂の目隠しに「シマトネリコ」という木を植えてみました。この木は嫁の希望で、私はサクランボとか姫リンゴとか、食べられる木ばかりに目が行ってしまいます。茄子とかレタス・トマト類の野菜は植えましたがね。空いている処には、何を植えるつもりなんでしょ。食べられるのが、いいのにな~。
2009.05.06
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