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若い頃、大いに興味をもったあこがれの存在ともいえる人がいた何度も、何度もその人の書いた本を読み興奮して眠れないこともあった(↑今でも本棚にデーンと存在感を示しています)その人の名はリチャードブランソンその彼が率いるヴァージン航空がアメリカに進出したことを知り驚いたその名は「ヴァージンアメリカ」サンフランシスコを拠点にラスベガス、ニューヨーク、ワシントンDCそしてサンディエゴと路線を延ばしているこの飛行機は話題が豊富で随所にバージンらしさが溢れている1.機内の印象がまるでマックみたい ハンバーガーではなく アップルマッキントシュのセンスだと人は言う2.座席シートがとてもおしゃれ ファーストクラスは真っ白な革張りのシート エコノミークラスは黒の革張り3.機内の照明がとてもユニーク 昼間⇒夕方⇒夜間と機内照明が微妙に変化 そこはまるでクラブみたい 詳しくはこちらを 4.すべての座席に、パソコンのジャックと電源がセット5.料金がメチャクチャ安い詳しくはサイトで見てください「The VA Difference」のコーナーは見ているだけでも楽しくなってしまいます是非一度乗ってみたくなる飛行機ですもう何年も前、ヴァージン航空が日本に乗り入れてくると決まったとき初代社長になられた中村晃さんが話の中に何度も何度も「それはリチャードの意向でして・・・」といって悔しいくらいに親しげに彼のことを口にしていたことを思い出します雲の上の存在としか思えなかったあこがれの人のことをこの人はファーストネームで呼んでいる!もう、それだけで喜んでいた私でした
2007年11月29日
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ウェブトラベルパートナーの山岸さんが本社を訪ねてくださいました山岸さんはイタリアのフィレンツェ在住で久しぶりに日本に里帰りしています「久しぶりに日本に帰ってきて 何か変わったことがありましたか?」という私の問いに「新しい建物が建ったり、知らないことが話題になったり・・・と 東京はめまぐるしく変化していますね!」と山岸さん「例えば、何が印象的でしたか?」と私「六本木にミッドタウン?とか・・・ イタリアでは建物が建て換わることは余りなく 東京の大規模開発には驚きました」「またテレビを見てもまったく知らない芸能人が多く 話題になっている人の変化が激しいのも驚いています」とギャル曽根何とかがすごく話題になっていることに驚いた様子でしたその話を聞いて、私は「もし来年来られたら、そんな芸能人は もう誰も話題にしてないですから 覚える必要はまったくありませんよ! テレビは視聴率しか頭になく、何も考えていませんから 気にすることはありませんよ!」と強く訴えておきましたまた「最近のユーロ高で日本は安く感じますか?」と言う私の質問には「食事などはそれほど高いとは感じませんが スーパーなどで見る食材はイタリアと比較すると 決して安いとは思いません 同じ値段を出せば、イタリアではもっと多く買えると思います」旅行についても質問をしました「日本の旅行スタイルはパックツアーから 個人旅行の傾向が強くなってきましたが イタリアから見るといかがですか?」山岸さん「最近多く目にするのは中国人の団体客 大勢の男性ばかりの人がぞろぞろと歩いている 光景を良く目にします」私「何年か前の日本人旅行者と同じ光景ですね」山岸さん「欧米のパック旅行参加者はほとんどが年配層で 自分で苦労するのが面倒な人がパックツアーを 利用しているようですが、日本では若い人から 年配者まで幅広い層が利用しているのが印象的です」「特に新聞広告などで大きな宣伝をしているH交通社の ツアーなどは、一日であれだけの移動をするのを すべての人が知っていて参加しているのか 時々心配になります」と最近の激安ツアーの中身が気になっている様子でした 久しぶりに日本に帰ってきた人にいろいろと質問をぶつけどんな印象を持って今の日本を見ているのか私は大変興味があります。このほかにも面白いお話がたくさんでき大いに楽しい時間を過ごしました。
2007年11月26日
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先月、妻の母が亡くなってから間もなく一ヶ月過ぎます義母の死をきっかけに実家を建て直すために家野中を整理していたら物置の奥から義父の趣味だった骨董品がたくさん出てきました専門の人に来てもらい見積もりをして全部まとめて引き取ってもらうことになりましたその中には、なかなかいい油絵がありましたいくつかある中から、風景画を中心に気に入ったものを何点かもらうことになりましたもちろんみんな原画3号・6号・10号と難点もの原画がきれいに保存されていました一目でローマと感じさせるものや八ヶ岳、甲斐駒ケ岳の絵に交じって花の絵もありました物置が適度な湿度と温度に保たれていたため保存具合が良く何年も経っているのに全く痛んでいないのに驚きました今日、選んだ4点の絵のために画材専門のお店に行き額縁を購入してきた額縁にいれ部屋に飾ると物置にあったときとは比べ物にならないほど絵は生き生きとしていきましたこうして我が部屋はミニ画廊には程遠いけど楽しめることになりました
2007年11月18日
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世界一周専門の旅行会社世界一周堂にテレビの取材が入りました♪放送予定の番組は、毎週日曜日の朝早くTBSテレビの「がっちりマンデー!!」(↑何で日曜日の番組なのにマンデー??)世界一周航空券のスペシャリスト角田社長が突撃インタビューを受けていましたとにかく世界一周旅行は夢がいっぱい最近にわかに人気が出てきてこんなにも多くの人がァ・・・というくらい世界一周旅行に行っているんです世界一周旅行はいろいろとルールがあってそのルールをうまく利用するととても賢い旅行ができますでも、しっかりと専門家に相談した方が絶対いいですよぉーとにかく夢だらけの世界一周旅行詳しくはウェブでどうぞお調べ下さい
2007年11月16日
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今日の午後、仕事で西麻布に行きましたここは交通の便があまり良くなく六本木の駅から歩いておよそ15分以上かかります実はこの西麻布昔は麻布霞町(アザブ カスミチョウ)という地名でした私の祖母がここに長いこと住んでいまして小学生の頃まで何度か遊びに行った記憶があります当時は都電が走っていて神楽坂の自宅からJR(当時は国鉄)信濃町の駅で都電33番線に乗り換え「麻布霞町」で降りたものですきょう、時間があったので昔懐かしい場所を訪ねてみましたそうしたら、かすかに記憶のある材木屋さんが今は立派なビルになって営業していました確か霞町の家はこの材木屋さんのとなりだったはず・・・(↓今の小池材木店さん)こうして昔の記憶をたどってその場所に立ってみると昔にはまったく想像がつかないほど変わっていました西麻布に200坪の家があると言えば実に格好いいのですが・・・今はもう跡形もありません話題のお店がこんな場所にも!?と思うような裏道にもありましたまた、外人の居住者が多いようで多くの人とすれ違いました国際色豊かなおしゃれな町に変わってしまった西麻布でも、静かなみどりの多かった昔の霞町もなんとも言えないいい雰囲気をもっていましたこうして東京がどんどん変わっていくんですね・・・
2007年11月14日
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このブログで二度サルコジ大統領のことを書きました 8月24日 5月10日彼のユニークな行動が唐突でもあり、爽やかでもありどこかに痛快な気持ちを感じていましたしかし先月、元モデルで何かと話題の多かったセシリア夫人と離婚が報じられ驚きましたがこれも彼流の、出来事だったのではと思いますその彼が、今、ワシントンを公式訪問しています。前大統領とは違い親米路線を鮮明に打ち出して冷え込んだ仏米関係の修復に力を入れているようですこれに対しフランス国内では批判的な意見が多くこれから先、どう舵取りしていくのか興味あるところです8月の私のブログでは二人ともがんばれ、サルコジ大統領、安倍首相と書きましたがもう一人は、すでに次の人に代わっていますそういう点では、したたかさに欠ける日本の政治家を多く見ているとサルコジのようなしたたかな政治家は今のような激動の時代には必要なのではと思っているのは、私だけかも知れませんとにかく私には興味のある存在です何だか良くわからない、日本の野党代表の辞任劇アンド復活劇は見ていてもちっとも面白くありません
2007年11月08日
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日曜日の朝一番に、妻の車を買いに近くのディーラーのショウルームに出かけた目指すお店に着くとブレザーを着た男性が到着したばかりのわれわれを出迎え「いらっしゃいませ!」と気持ちの良い挨拶をしてくれたブレザーの胸には「店長 XXXX」のネームプレートが付いていたまったく初めての訪問に対し店長は「担当の営業マンはお決まりですか?」と質問「いえ、今日はじめてきました」と私「ありがとうございます、お車は何を・・・」ともう一度店長「それではただ今担当の営業をお付けいたします しばらくお待ちください」と言って目の前の電話を取り上げ「○○君・・・」てきぱきと指示を出していた担当者がアサインされテーブルで打ち合わせが始まったおよそ一時間近く打ち合わせをしている間中近くを通りかかる社員が「いらっしゃいませ」といやらしくない範囲で挨拶をしていくそして話し合いの最後のほうになって再び店長がわれわれのテーブルにやってきた私は思わずその店長に「すべてのスタッフが気持ちよい挨拶をしています なかなか素晴らしいお店ですね!」と話したら「何かご不明の点、お気づきの点がありましたら・・・ ご遠慮なくお申し付けください」と言って名刺を置いていったその後、具体的に車を見たり試乗したりするため外に出ると作業着を着たサービスの人たちも同じように気持ちの良い挨拶をしてくれた何度もいうが、いやらしくなく気持ちの良い挨拶ばかりだそして誰一人となく緊張感の欠けた顔つきのスタッフはいなかった社内には、お客様をしっかりとお迎えするという空気がみなぎっていることに気が付いたこれも朝一番で迎えてくれた店長の指導によるものだろう前に読んだ、ある本で車のディーラーで店長が率先して現場に出ている店は総じて成績が良い逆に机に座ったままでデータばかり見ている店長の店は成績が悪いとあったのを思い出したまさに「率先垂範」非常に気持ちの良い日曜日の朝だったお陰で、もう一軒訪ねる予定だった別のメーカーのショールームには行かなかった・・・
2007年11月04日
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今日はわが社の創立記念日2000年11月1日 わがe-旅ネットは中野区東中野で誕生しました写真は開業前の準備をしているときのもので7年前のものです、見ての通り私のデスクにはパソコンもありませんたった一人で練り上げた構想を現実のものにしていくために燃えに燃えているときのものです頭の中では、構想がグルグルと渦巻きその構想を一つ一つカタチにしていく時間が惜しくて、時間がいくらあっても足りないやることだらけのとても充実した毎日でしたしかし、この時は、翌年の9月に起きるあの9.11のことや、その後に起きるイラク戦争やSARSのことは予想もしてないときで会社が大打撃を受けるとは思っていもいないときでしたそして、その大打撃がきっかけで2003年11月1日にもう一つ暖めていた構想によるウェブトラベルが誕生したのも4年前のこの日です人生、何が起こるか本当にわかりません(だから面白いのでしょうが・・・)今は、誕生日をお祝いするどころか正直なところ、今日が創立記念日であることを夜社員からのメールで気付いたくらいでした7歳と4歳を迎えた二つの会社そこにもう一つの会社が仲間に加わり7年前には予想もつかない展開になっている毎日が楽しくて、面白くて仕方がありませんそして、こうして創業時を省みると原点を思い出し、新たな意気込みが沸いてきますまさに「初心忘れるべからず」ですね
2007年11月01日
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