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月曜日です。うつの気分が強いときほど、月曜日に会社に出てきたくないと思う気持ちと一緒に体調不良の諸症状が出てくると思うのですが、今の私がまさにその状態かもしれません。昨夜は夕食のときに処方されていた薬を飲んで、息子たちと一緒に10時頃には布団に入りました。上の子と一緒の布団に包まって(布団を敷くスペースが狭いのと、掛け布団の枚数が足りないので)すぐ寝付いてくれた息子の隣でウトウト・・・それから1時頃と4時頃の2回、息子のトイレに付き合って置きだしたまではよかったのですが、それから気持ちは普通なんだけれど体が付いていかない(眠れないし、心臓のドキドキ感はあるし、寝汗はかいているし・・・)6時頃に下の子がミルクを飲む時間になったときから気分は急降下、6時20分に上の子が起きて着替えている間、別の部屋で気分が悪くて吐いて(でも胃の中には何も無いから唾液だけですが)のた打ち回っていました。刻々と出勤しなければならない時間が迫ってきて、歯を磨くのとうがいをするので精一杯。シャワーを浴びる気力も体力も無く、もちろん何かを口にする元気も無く、気分が悪いだけでなく体の全てがうまく機能していない状態のまま自宅を後にしてきました。車を運転している頭の中では「今日やらなければならないものはコレとコレ・・・」とにかく頭に残っている記憶を繰り返しておかないと、自分が何をしなければならないのか?何をすればいいのか?が分からない状況になりそうだったので、それを考えるだけで精一杯でした。そんな精神状況で車を運転(しかも凍結ツルツル道路)していたのではとても危ないと思うのですが、自分自身の頭の中では危険まで考える余裕がありません。 会社に出勤して、玄関に溜まっている雪を掃く仕事があったので、それを一生懸命にこなして、それから郵便局への集配のために会社の車に乗って出かけました。この時も頭の中は真っ白に近い状態だったので、会社から出るところで危うく他の車にぶつかりそうになる始末。気分がのらないというだけならまだしも、本当に体が悪いのか?それとも精神的にオカシイ状態が体にも変調を起こしているのか?このまま続くと自分の体もそうだし会社にとってもお互いに良くないのでは?(こんなときに会社の心配をする前に、まず自分の心配をすべきだと思うのですが)誰にどう話をして、どういうふうにコトを進めればいいのか? この精神状況が続いたのでは何も普通にできない気がします。郵便局から戻って、業者との打合せを終ってから午前中は「墓穴」を掘っています。これからの生活にかかる費用と自分が持っている資産総額それらを洗い出しているのですが、「これが無くなるまでになんとかしなければ・・・」と考えるのが正しい方法なのか?それとも「これをいかに減らさないで済まさなければならないのか・・・」と考えるのがいいのか?はたまた、これら(資産)は無いものとして考えるのが一番いいのか?(つまりは会社を辞めたら明日から一文無し)どの選択肢を選んでも茨の道でしかない事実があるんですけれどね。(こうやって自分を追い詰めていくと、最終的に「このお金を残して、私がこの世の中から消えることが一番の選択肢」と考えてしまうんだろうなぁ~ さすがに今はそういった考えには陥りませんが、精神的にも肉体的にも追い詰められると、そういう考えもありかも?と思うようになるかも。
2005.01.31
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今日は休みでした。金曜日に体調不良で休んで、土曜日は出勤で、今日は休みで・・・飛び石に休むとなんとなく気が楽な気もします。 しかし、仕事で使う気力とは別に、家にいると神経を使って疲れてしまいました。茶の間で下の子を遊ばせていたときのこと。同じ部屋には私のオヤジ(子供達にとっては「ジイジ」)がいました。母親(「バアバ」)は台所へいたのですが、たまたまコタツの台の間に果物ナイフを(挟んでおいて)そのままにしているものを「ジイジ」が見つけたのです。もちろん、孫達が刃物を見つけたら危険ですから、それを見つけたところまではよかったのですが、何を思ったのかこのジジイ(=ジイジ)、その果物ナイフを引き出しなどにしまうわけでもなく、怒って見えないところにほうり投げてしまったのです!どうやら仏壇の下のほうに行ってしまいました。 危険なものをほったらかしにしておいたことを怒るまではいいのですが、それを感情に任せて?ほおり投げてしまったのでは・・・(結局それを孫が見つけてしまえば一緒のことでしょ?)知恵の浅はかさというか、自分の親として情けないというか・・・嫁さんも嫁さんです。私が上の子と一緒に2人で買い物に行って帰ってきたお昼前、嫁さんは一人台所で昼の準備をしているところでした。で、帰ってきて早速部屋に戻ってみると、テレビはつけっぱなし、ストーブは着きっぱなし、節約とかそういった感覚が微塵も感じられません。もう何度注意したことやら・・・こういうことで家でも神経をすり減らしている私はやっぱり「躁うつ病」なのでしょうか? 冷静に考えてみると、今まで自分への精神状態にショックを与えている事項はマイナスイメージしか残っていません。その後に突発的に判断したというよりも、マイナスの蓄積が結果として会社を辞めるということに繋がっていったとは思うのですが、病的かというと・・・私が今回処方された薬は、資料をよく読んでみると「躁うつ病=双曲性障害」の躁状態への作用をするものらしく、実際にはかなりの「鬱」状態ですから、気分の改善(プラスイメージもマイナスイメージも消えてしまいます。ともすると思えていることを全部薬で消されてしまうのでは?という恐怖感さえ感じるほどでした)はあっても、起きたときの心身分離感というものは何とも違和感を感じました。それから、この薬(バルプロ酸=デパケン)を飲んでから体に起きた変化が二つ。一つはアトピー性皮膚炎=乾燥肌だったものが、体全体がしっとりつるつるになった感じがするのです。過剰な免疫反応が抑えられたのでしょうか?そのためか?逆になんとなく咳が止まらない感じもして、ちょっとしたウィルスの進入も許してしまうのでは?なんて心配をしてしまいます。それからもう一つは、調整して慣れたばかりのメガネがなんだか違和感を感じてしまうのです。強い光を受けたときの残像が残りやすい=光に過敏に反応する感じもあって、これまた違和感があります。今週は例年にない寒波がやってくる(すでに寒いですが)らしいですが、果たして私は今週精神的に落ち着いて1週間を無事に過ごすことができるのでしょうか? 自分自身が分からなくなってきている状況が怖い気もします。
2005.01.30
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今日は会社に出てくることができました。昨日は薬を飲まなかったのに今朝も起きがけは心臓バクバクで昨日と同じ状況でした。気持ちの面ではやはり昨日と同じように不思議なほど憂鬱感はなかったのですが、体はそれについていけないというか、昨日と違って食べていないのに吐き気があり、起き出してからも体の動きが気持ちについていかない感じです。 一緒に寝ている下の子(上の子はここしばらくずっと婆ちゃんと一緒です。お風呂に入るときも、ねる時も、保育園から帰って遊ぶときも)も私の状況を察しているのか?いつもなら6時に目が覚めてミルクを飲んだらそのまま、また眠ってしまうのに、今朝はうとうとしている私に擦り寄ってきてなかなか寝てくれません。子供の笑顔に癒されることが大きいのですが、子供も自分の役割として一生懸命私に元気を与えてくれようとしていたのでしょうか?昨日の夜から「明日、会社に出て時間があったら現在の状況を部長か課長に報告しよう。それから、とにかく今の自分がどうなっているのか?(何を考え、何を心配し、何に悩んでいるのか)を書き出してみよう」と考えていました。どうやら部長も課長も忙しく動いているので(それが余計に私の不安を煽るんですけれどもね。何でもいいから私にできることを指示してくれればいいものを)不安要素を書き出すことと、ライフチャート(躁うつ病のパンフレットに載っていたのですが、何が原因で症状を引き起こしているのかが分かれば、対策をうつことができる(症状を軽くする、再発を防止する)ので、書き出してみることを勧めています。できることからやっておいて損はないでしょうからねぇ)も時系列的に遡って書き出してみました。 不安要素は「健康面=自分の健康・家族の健康」「仕事面=会社の雰囲気・人間関係・仕事の内容・職場環境」そして「将来」 一つ一つを解決していけば将来についての不安は無くなっていくのかと思うのですが、抱えている不安をどれから片付けていったらいいのか?その順番を決めることさえできなくなっている自分が情けなくて仕方ありません。ライフチャートについては、今の状態から自分の心の状態に変化を与えた(と思われる)事柄を遡りながら書き出してみたのですが、一番最初に戻ったのは子供が生まれた5年前。生まれて半年後に耳の障害を知ったときのショック、それから半年後の川崎病での入院、そしてそこから半年後の流産、人事異動によって職場が変わった時(異動そのものは自分の希望だったのでショックというよりも喜ばしいことだったのですが、異動先でのトラブルによって、「招かれざる客」の取り扱いを受けたことはショックでした)それから3ヵ月後に同僚が辞めたことによって仕事量が増えたということのストレスでの精神科通院(うつ病)それから半年ちょっと経ってからの子供が自閉症ではないかという疑いによる不安、同じ時期に友達の死産を知り、子供に対する感情がより強くなり(というか不安が助長された?)仕事面では、自分が経験している施設管理業務を新たに受け入れることについて、誰も協力してくれなかった(大変だということを理解してくれる人が居なかった=仕事面での孤独感)というストレス・・・そして、妻の妊娠で仕事と人間関係と家族への愛情という3つの問題が自分の許容範囲を超えてしまった・・・そこから糸の切れた凧のような状態になっているのかも知れません。もし私が「躁うつ病」だとしたら、『そう』状態と思われるのはこの時だけでしょうね。それ以外はすべてストレスで何もかもがマイナスに思えてしまう・・・ずーっと『うつ』を耐えていたということなんでしょうか?(自分の事なのに他人事?)子供が生まれる前の大きなストレスというと、30歳の頃に県から派遣されてきた上司の威圧的な態度と言動に振り回されたことでしょうか? 職場でのストレスといえば、同じ頃に入社してどうにもこうにも私とはソリが合わない同僚(年齢的には5歳くらい上なんですけれど)この存在が大きかったですね。収入面や仕事の内容を考えれば「辞めなければよかった」と思うのですが、「あの人と同じ職場荷は居たくない=あの人と一緒には仕事したくない」という思いは全く変わっていません。「逃げてばかりの人生でいいの?」そんなことを言われそうな気もしてきました。実際にうちの親はそう思っているし、私が「今の会社を辞めたい」と漏らしたときも「また辞めるの?」と怪訝な顔をしました。確かに逃げていても何も変わらない部分もあるのは事実です。病気に対して逃げていても逃げ切れるわけが無い、病気と闘わずに逃げていたら、やがて訪れるのは「死」ですものね。今の私に必要なのは、病気と闘う勇気と十分な休養、そして時間なのかもしれません。前の会社を辞めた時に、本当だったら体を治すことが最優先だったはずなのに、結局は子供の事や生活のための収入を言い訳にして病気の根本的な治療をしなかった・・・ボロがどんどん出てきます。今日は3時前に面接者が一人いたので工場を案内したのですが、案内が終って事務所に戻る途中で朝と同じような動悸を感じて焦りました。運動というほどの動きをしたわけでもないのに、どうしてこんなタイミングで動悸がするの?昼休みに看護婦さんと話をしたときに「私もストレスで動悸と不整脈になったことがありますよ。心臓とか循環器が悪いのかと思って検査したんだけれど『異常なし』で、やはり精神的な問題だった」ということだったので、やはり薬の影響よりも精神的な影響のほうが強いのかもしれません。ほてりもあります、手のしびれもあります、私はどうしてしまったのでしょう?肉体的にも精神的にも限界を超えてしまったのでしょうか?自分で自分自身をコントロールできなくなっています。
2005.01.29
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昨日の夜に飲んだ薬の影響でしょうか?今朝起きたときの気分はいつもの憂鬱感がなく、思い悩みを抱えていなかった頃のすがすがしささえ感じることができました。ところが、布団から抜け出してみると体の様子がいつもと違うのです。心臓がバクバクドキドキします。顔を洗って茶の間に行って神棚を拝む頃もバクバク感が抜けなくて、挙句の果てに目がクラクラ(めまいに似ているのですが、体が倒れる感じまでは至らないのですが)気分は悪くないのに体が付いていかない感じだったので、そのまま横になっていました。目をつぶっても眠気はそれほど感じることがなかったので、様子を見ていましたが、バクバク感が抜けなかったので会社に連絡を入れて(といっても、私が心身クリニックの診察を受けて、薬をもらっていることを知っている看護婦(師)さんに連絡を入れました)今日は休みました。横になっていてしばらくしたら知らないうちに眠ってしまい、目が覚めたのは午後3時過ぎ・・・なんとかバクバク感はなくなりましたが、体をコントロールしているのが頭で、その頭を薬でコントロールするとこういうことになるのか!ということを実を持って実感できたような気がします。薬を飲んだことによって明らかに気分の回復を感じることができました。こんなに不安感が薬で消し去ることができるのか?という驚きもあったのですが、人工的に意識を変えている?それが必ずしも体には良くないということなんでしょう、心臓がこれほどバクバクすることは初めてでしたし、目がくらむ感じは、後でわかったのですが光に対して過敏に目がなったようです。午後の夕日をちょっと見ただけで残像が強く残ってしまいましたから。夜になっても薬の影響が残っているのか>手足が冷たく感じてなかなか暖まる感じがしません。相談している看護婦さんが、病院に相談してくれたようで、「1日朝夕1錠の薬を夕方1錠だけに減らして,早めにもう一度診察に来るように」といわれたようですが、さすがに今夜も飲んだら明日の朝また同じようになりそうなので、今夜は薬を飲まないでおこうと思います。自分の行動や判断が病気によるものなのか?それとも自分自身がきちんと納得して判断したものだったのか?時間が過ぎていくとともにどれが正しくて、どれが間違っているのかがわからなくなってしまいそうです。ただ薬に頼って自分の人生をやり直すことはできないということと、今の自分がここにいることだけは紛れも無い事実ですから、この自分をどうすればいいのか? 病気であったなら、その病気を取り除くことに全力を注がなければならないと思うし、病気であっても病気でなくても自分をもう一度しっかり見つめなおさないと・・・ここまでに至った原因であるストレスは、何となく思い当たるものがあるのですが^^;そのストレスだけは私が努力してもなくならないからなぁ~ 自分が勝手に吸収してしまっているストレスをいかに解消すればいいのか?ストレス解消方法を悩むべきなのかもしれませんね。さて、明日は仕事。ちゃんと出かけられるようにしないと。
2005.01.28
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昨日、夕方5時に会社のチャイムが鳴って間もなく、会社を後にして(こんなに早く退社したのは初めてかもしれません)看護士さんに紹介してもらった心療内科に行ってみました。病院に着いたのは5時30分頃、保険証を出したら年配の看護士さんが「○○さんから話は聞いていました」と声をかけてきてくれました。以前にこの会社の診療所に勤めていた人ということでしたので、「××さんが課長だったら大変ですよねぇ~」と会社の人間関係に詳しそうで、先生に相談するよりも看護士さんに悩みを相談したほうが分かってもらえそうな感じさえしてしまいました。待合室にはスーツ姿の40歳過ぎと思われるサラリーマン1人と、45歳前後の夫婦と思われる2人組(奥さんのほうが診察で、旦那は付き添いという感じでした)そして20代前半と思われる女性、そして私の5人がいました。やはり普通の病院の待合室の雰囲気とは違い、マスクで顔を隠している人や、ちょっと挙動不審という感じの人達でしたが、一般の病院と同じようにじっと待つとは思いませんでした。待合室には気分を落ち着かせるためと思われるCDが流れていて、照明も暖色系で薄暗く、独特の雰囲気を醸し出していました。(本場ロシア語の「ポーリュシカ・ポーレ」が流れていたりして、なんとなくトリップしそうな雰囲気が^^;)一人だいたい15~20分の診察(カウンセリング)時間のようで、私の順番が来たのは6時30分頃、1時間待っていたのでCDは最初の曲へと戻っていました。詳しいカウンセリング内容は覚え切れなかったのですが、「今日はどういう症状で来院したのですか?」という質問から始まり、「ここ最近落ち込みが激しい」ということ、「今の会社は入社して7ヶ月目」「その前には仕事を辞めて1年間子供の面倒を見ていた」「その前の仕事は役所の外郭団体に15年近く」「子供は自閉症的な傾向があった」「第2子の妊娠で面倒をみる人がいなかったので私が会社を辞めた」「子供の面倒を見ている1年間のうち、後半は就職活動をするために半年間ポリテクセンターに通った」というようなことと、家族構成を断片的に話しました。すると、先生からは「あなたの話を聞いていると、どうも今の状況が急に『うつ』をもたらしているとは思えない。どうして15年も勤めた、しかも安定している会社を辞めてしまったのか?それから、子供が心配で面倒を見ているというけれど、子供の状況を専門家に見てもらったのか?心配していながら半年後には就職のために職業訓練を受けているということは、子供を心配して会社を辞めたという話と矛盾しているように思えてしまう。」と言われました。それで、「15年勤めた会社で、辞める前の年に異動で部署が変わったとき、前任者が2ヶ月で急に退職してしまい精神科に通院して「うつ病」と診断されて3ヶ月ほど通院・投薬を受けたこと」も説明したところ、「話を聞いた部分をトータルで考えてみると、一時的な『うつ』ではなく、その『うつ』で通院した頃からの行動は『躁うつ病』と判断できる気がする。短期的な問題ではなく、長期的に気分の浮き沈みが激しかったり、行動に一貫性が無かったりしませんか?」という話になってきました。 自分では『そう』状態ということは気が付かなかったのですが、診療後にもらった『躁うつ病』のパンフレットを読んでみると「本人は『そう』状態はさほど重要視せず、『うつ』状態を気にするが、周りの人は『そう』状態のときに(重要な決断や判断を衝動的に決めてしまったりとか)迷惑して、『うつ』状態のときはそれほど気にならない・・・そのずれが怖い結果をもたらしかねない(本人が『うつ』状態で苦しんでいるときに回りが放っておくと、最悪は自殺を引き起こしたりする場合もある)」ということが書いてありました。確かに会社を辞める決断は衝動的だったかもしれません。今となって考えれば「会社を辞めたことに後悔している」ということは、自分がとった行動は間違いだった、衝動的だったと認識しているのかもしれません。病院からは「躁うつ病」の精神状況を安定させる効果がある薬ということで「デパケン」という本来は「てんかんの発作を収める薬」を処方されました。(この薬、重篤な肝機能障害がある人には使えないらしいのですが・・・脂肪肝で肝臓に問題ありなんだけれども、私。診療時にはそんな話を聞かなかったけど、服用しても大丈夫かな?)2週間分もらって、それが切れるまでにもう一度来院するように言われました。昨日の診療は、今の状況よりも過去から引きづっている問題のほうが影響が大きいのでは?ということと、「それほど子供さんが心配なら、ちゃんと専門家に見てもらう必要があるのではないですか?」と言われた事。子供が本当に自閉症なのか?それともそうではないのか?耳が聞こえないという障害と自閉症的な傾向に関連があるのか?それも心配ですが、どうして専門家に見てもらっていなかったのか?と言われれば、やはり「自分の子供に障害があると知ったときの悲しさは・・・」子供の耳が聞こえていないという事実を聞かされた時のショックといったら、自分の事以上の悲しみでしたからねぇ。二度とそういう状況にはなりたくない、という拒絶感があるのだと思います。しかし、事実を事実として捉えなければ次の一歩を踏み出せないのも事実・・・ 自分のココロを治療するためにも、子供をきちんと見てもらう必要がありますね。昨夜は寝る前に嫁さんと話をしたのですが、嫁さんを責めたつもりはなかったのに(私の言い方が悪いのでしょうね)嫁さんがパニック状態になってしまい、そちらをなだめるのに疲れてしまいました。「私(=本人)は仕事に行っている時間、子供と一緒にはいられない」「子供は自分の周りの状況からしか知識を身に付けられない」「だからずっと一緒の時間を過ごしている嫁さんには、子供との時間を大切にして欲しい」「危険なことを危険と教える、常識的なことを分かりやすく教える、生活に必要なことをきちんと教える」「子供は親の真似をするから、普段から危険なことや、やってはいけないことを自分でもやらないように気をつけること。例えば電気や水道の節約だって小さいうちから身に付けさせないと・・・(嫁さんはそういう部分が苦手)」うちの嫁さんは前々からこの日記にも書いていますが、時間配分とか手順といった「要領よく」何かをすることが苦手。台所に立つと半日ずっと過ぎてしまうことも多々あります。私としては「多少は手を抜いていいから(完璧でなんか無くていいから)要領よくやって、子供と一緒の時間を作って欲しい」とお願いしたつもりなのですが、自分でもわかっているけどうまくできない・・・ということでパニックになってしまいました。息子の自閉的傾向のパニック症状は嫁さんから遺伝しているのではと思えるような状況で^^; 悩みを抱えることによって益々自分のココロを傷つけているような・・・『躁うつ病』だと分かったとしても、どうなのでしょう?今更その原因を見つけて、その時点までさかのぼってやり直しができるならいいでしょうけれど、世の中はそんなに甘くないし、現実は現実として捉えて、次にどうすればいいのか?(心療内科の医師としては症状を和らげることと、原因を見つけておけば次に同じような症状にならないように注意することができる、=予防医学的な解決 ができれば善しなのでしょうけれど)私は自分の人生をどのように過ごせばいいのか? まだまだ波乱万丈でしょうけれどもね。知らないことは徹底的に知りたがるのが私の性格なので、仕事中に「躁うつ病」のページを閲覧していたのですが、見れば見るほど?ここ3年間の私の行動を客観的に見れば「躁うつ病」の特徴と似ているのかもしれません。(自分では強く「うつ」を感じるときしか認識がないのですが、極端ではないにしても「そう」状態が引き起こす行動と言われても仕方がないことも??? 自分で会社を起こして起業・・・なんて「そう」状態でもなけれな考え付かないことなのかなぁ。でもそうなると、ベンチャー起業家はすべて「躁うつ病」の「そう」状態ということにもなる??? 借金をしてでもという大胆さはありませんが、「劇うつ」な状態から会社を辞めることを決めたときは、「まるで他人事」のような意識の中にあったことは確かです。その頃の日記や記録を読み返してみるとわかるのですが、熟考に熟考を重ねた上、とまではいかないにしても、いろんなストレス要因からのプレッシャーに開放されるひとつの手段として「退職」を選択した気がします。 自分が自分でない状態=「躁鬱」であるとしたら、確かに私は「躁うつ病」なのかも知れません。「躁うつ病」は再発、繰り返す・・・らしいですが一体どこまで自己意識(認識)がないままにそういった症状となるのでしょう? 私が私らしく生きることができなくなるのでは?そういった心配のほうが先に立ってしまいます。
2005.01.27
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昨日の夜はなんとか寝汗を書かずに眠ることができました。でも、10時過ぎに下の子と布団に入り、うとうとし始めたのが11時過ぎ、それから12時に体が痒くなって起き出して薬をつけて、再度布団に入ってから次に目が覚めて時計を見たのが午前3時・・・そこからは夢を見ているのか、起きてボーッとしているのか分からないままの時間が過ぎて(いつものことですが)嫁さんの目覚ましが鳴るのが午前5時過ぎ(目覚ましは鳴っても嫁さんは起きません)そして1時間後の6時に私の目覚ましがなって嫁さんが動き出します。それまでの間もずっと頭の中でいろいろと考えているのですが、自分でも何を考えているのかさえ覚えていません。たぶん心配事ばかりを考えているような気がするのですけれどもね。今日は職場の保険証が切り替わったので、定時に帰って心療内科で診察を受けてこようかと思います。どうやら行こうとしていた駅前の心療内科には、以前にこの会社に勤めていた看護婦さんが勤めているらしく(いつも相談している、この会社に常勤している看護婦さんに「今日、帰りに心療内科に行ってみようかと思うんですけれど・・・」と話をしたら、そういうことが判明しました)状況を説明しやすい?かもしれません。とにかく症状としては、「朝、会社に出かけたくない気持ちが強い(吐き気・食欲不振)」「自分に自信を失っている(仕事・能力)」「会社での居場所がない(人間関係・会社の雰囲気)」「夜眠れない(眠りが浅い、寝汗)・日中は喉が渇く」単純に体が悪いのか?それともココロが体を悪くしているのか?そんな感じがします。3年前にもらったことがある抗うつ剤を飲んでいることを話たほうがいいのかどうか? 悩みを相談するために受診するはずなのに、受診すること自体を心配してしまっているのだから・・・精神構造がおかしくなっている?会社のパソコンにある個人的なファイルの中に「独立時に必要な費用額」というものがあったので、見てみました。(自分で作ったもののはずですからねぇ)10月に試算していたこのデータによると、16年度の国民健康保険の算定基礎による月々の国民年金・国民健康保険の保険料がおよそ5万円=年間60万円。家に入れている現在の生活費が月々10万円=年間120万円、子供にかかる費用(保育園やミルク、オムツなどの費用)が月々5万円=年間60万円で、他に何も贅沢や出費をしないとしても月々20万円、年間240万円が必要であるということになっていました。生活費は食費などのヤリクリでもう少し努力できるとして、子供にかかる費用は削れない、それ以上に健康保険と年金の費用は削るどころかこれから少しずつ負担額が増えてくるわけでしょ? 自宅は持ち家の親子4人家族が最低限の生活をするために必要な金額は240万円???それを稼ぎださなければ生きていけない???一人では月々20万円だけれども、夫婦共稼ぎだったら各々10万円でも構わない??? この金額をどう考えればいいのでしょうか? 簡単に計算すると、時給600円の仕事を1日5時間(9時~15時)20日働いたとしても月の収入は6万円にしかなりません。 お金だけが人生ではないと思うのですが、やはりお金がないことには生きていけない、このままでは生きるな!ということなのかなぁ。別に哲学を学んでいるわけではないのですが、理論ばかり考えていると、人間としての尊厳とか情というものが忘れ去られてしまいそうです。
2005.01.26
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今朝もひどい状態でした。朝食を食べていないのは今の会社に入ってから休日以外はずっとなのですが、今朝は食事をする気どころかシャワーを浴びる気も無く(これも2週間前あたりからの症状で)歯磨きをするのがやっとの状態でした。ひげそりもまばらな状態で、顔は粉が吹いた状態となっています。日毎にうつの症状が強くなってきています(自己判断ですけれど) 半日でも休んで心療内科に行って来ようかな?とも思ったのですが、午後からも予定が入ってしまい、抜け出すことができません。自宅の近くの総合病院の精神科は土曜日だけなので今週は無理、会社=自宅の通勤経路から離れていない心療内科がある病院を探してみたのですが、けっこうあるもんですね。駅前と郊外に診療所を持つ病院に行ってみようかと思います。診療時間も午後6時30分までらしいので、ギリギリ仕事帰りにも寄れるかな?(あ、でも保険証持ってくるの忘れた)心療内科に通院歴があったとしたら、信用はなくなっちゃうかなぁ?体調不良というか、これだけ精神的に疲労が溜まっていると、思考力が全く働きません。思考力というよりも前向きな気持ちが起きなくて、頭に浮かんでくることはすべて後ろ向きな考えばかり・・・ 四面楚歌な状態では自分の命を落しかねないほどの落ち込みを感じます。どうしてこんなに落ち込むの?悩みを誰に相談したらいいのか?友達がいないから?話し相手がいないから?なんかいろんな原因があるような気もしますが、結論的に言うとココロが弱い・・・ 自分の意思がこんなに揺らぐとは思いませんでした。誰かに助けて欲しいという甘えが出てきたのかもしれません。理想と現実は違う・・・そういってしまえばそれまでなのでしょうけれど、私の現実はこんなにも愚かなものだったのかと思うと残念です。バカはバカなりの仕事しかできないということなんでしょうかねぇ~、それにしても自分の居場所が無い会社にしがみつくことが適策なのかと思うと・・・しがみつけるだけしがみつくというのが今できる唯一の生きる手段なのかも。昼食後にもう一錠アモキサンを飲んだからでしょうか?3時過ぎてから自然と気分が落ち着いてきました。落ち着いてきても落ち込むことから回復したわけではないのですが、いつまで今の会社にしがみついているのか?自分がしがみついているのか?それとも呪縛にあっているのか? それにしても精神状態を薬で落ち着かせていること自体が怖いですよね? 落ち着いている間に、次の一歩をどう進めればいいのか考えていかないといけないんだなぁ。現状でも何とかしなければならないことが多すぎて、どれをどうしたらいいのやら・・・
2005.01.25
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今朝は昨夜飲んだうつ病の薬(アモキサン25mg)も効果が無く、とにかく会社に行きたくない辞めたいという気持ちばかりが強くて激しく落ち込んでいました。自分が役に立たない・・・危ない会社(身の危険もあるし、企業体としても危ない?)・・・人間関係の不信・・・将来の不安・・・ 一体私はどこに向かっているのでしょう? 何を現実から逃避しているのか?そう自分でも思うのですが、自分には何もできないのではないか?ということがすべての原因かもしれません。今の仕事も満足にこなせない、現場の応援に行ってもさしたる成果をあげられない、自分には一体何ができるのだろう?今まで自分は何をしてきたのだろう?マイナスを考えるとマイナス面しか思い浮かばない・・・ 今持っている抗うつ薬が無くなったらやはり精神科に行かないと駄目でしょうかねぇ。というよりも、この薬もすでに2年以上前のものだから効果がなくなっている??? 薬では気分が改善されても、現状は何も変わらないんですよねぇ~ って考えるから薬も効かないのかなぁ?抗うつ薬よりも合法ドラッグでハイになっていたほうが良かったりして(でも、合法ドラッグも規制されるらしいですから・・・規制されるのなら合法ではなくなるってことなのかな?)とにかく、「自分は何がしたいのか?」というよりも、「自分には何ができるのか?」という面で自信を(夢を)失っています。「自分はバカだから何もできない・・・」そこまで開き直ってしまっては駄目なのかなぁ^^;バカでも妻子を養わなければならないのだから、引きこもるわけにもいかないですしねぇ。再就職するときには、今までの自分の経歴と経験を棚卸して、そして次に自分は何ができるのかを見極めていくこと・・・が大事だったと思うのですが、今まで自分がやってきたことって? 自分は世の中の役に立ってきたのでしょうか?もしかしたら今までの自分は空想の世界に生きていただけで、今まで過ごしてきた時間は誰の役にも(ましてや自分の役にも)立っていなかったのでは?実は何もできない私だった・・・今頃気が付いてしまったのかもしれません。(すっかり自分らしさを失った感じです)前の会社を辞めたときは、「これで自分の可能性へ挑戦できる」という前向きな考えがあったと思うのですが、今は「どれをやろうとしても、なんだか駄目そう」というマイナスイメージしか浮かんできません。即効性を期待するから駄目なんだろうと思うのですが、即効性(すぐ儲かる)も何も、手も足も出せない自分(裏返しされてしまった亀のよう)が見えてきてしまいます。 やはり誰かに使われることにしか慣れていない私には、起業するなんて無理なのでしょうか?昨夜は「メンタルケア」について調べていて、「産業カウンセラー」とか「メンタルケアアドバイザー」なんていう資格があるということを知りました。自分で自分自身をカウンセリングするしかない?それって仕事になりませんよね。私の私らしい仕事の仕方というのは、独断と偏見で何かをやり遂げるのではなくて、考えられる手法のなかでもっとも痛みの少ない方法を選択していく、結果としてみんなでやり遂げる(達成感を味わえる)というものだったような気がします。白熱した議論の中から結果を導き出すのではなく、色んな意見を聞きそれぞれの良いところを見つけ出して、みんなが強調してくれる結論を出してから、それを推し進めていく・・・ともすると時間がかかったり、同意を得られないと何も前に進まないことになりかねない方法かもしれませんが^^; ところが残念ながら今の会社は、独断的に物事を進めるという方法が一般的で、協調性に欠ける意識の人たちばかりが多く集まっている感じがするのです。 独断には独断でしか対抗できないのでしょうか? 目の前の結果さえ得られれば、ヨシとしてしまっていいのでしょうか?確かに株式会社は利益主義でしょうから、「はじめに利益ありき」でしょうけれど、実際には「赤字体質」の会社だし、体質的に赤字となっている理由は、私が違和感を覚えて仕方がないこの人間関係(というか意識の不統一感)にあるのではないか?と思うのですけれど・・・トップダウンでもなければ、ボトムアップでもない。下は下の意識、上は上だけの意識、下からの意見は上に上がらず、上の意識は下まで浸透しない、水辺で石を投げ入れても、輪紋が広がる前にさざ波にすべて打ち消されてしまう・・・そんな感じです。 コピー用紙1枚のコストを気にしている割には、現場で使用している消耗品については一切お構いなしのようだし(「木を見て森を見ず」とでも言いましょうか)例えばタバコの吸殻をポイ捨てしても、結局はそれが溜まった排水溝を掃除するのに多額の清掃料がかかるのだから、こまめに灰皿に捨てたほうがコストは安くて済むのに、それができない。ポイ捨てする人は自分が直接清掃料を払っていないから意識が薄いのと同じこと?最初は自分の不遇を悩んでいましたが、今は自分の能力の無さに悩んでいます。今度辞めたら次の就職先は無いと思っているのですが・・・次はやはり就職ではなくて自営でしょうね。自宅にある土地を使って農業でもやろうかな?収入の多い・少ないよりも、自分らしく生きることが最大の目標になってきましたから。
2005.01.24
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出張していて携帯電話の普及の幅広さをあらためて認識してきたわけですが、みなさん携帯電話をどこに入れて持ち歩いているでしょうか?多くは胸ポケットや上着のポケットなどですよね?で、携帯電話から発生する電磁波はどれだけ強いか?そしてどんな影響があるのか?気にしたことはありますか?私が携帯電話のでんぱが強いなぁ~と実感したことが2つあります。車を運転していてラジオではなくカセットを聴いているときに携帯電話に電話が掛かってかなりの強いノイズが入ってきたとき。ラジオを聴いているのならまだしも、電波とは何も関係なさそうなカセットを聞いていてノイズがはいるのですから。それからもう一つは自宅の電話機の脇に携帯電話の充電器を置いているのですが、このときも携帯にメールが入ってくるだけで、電話機のスピーカーからノイズ音が聞こえてきます。(別にオンフックにしたりするわけでなく、普通の状態なのにですよ!)これだけ強い電波を発信している携帯電話を脳の脇で使うというのは危険な気がしませんか?(何処かの国で研究結果が発表されていたと思いましたが)それから胸ポケットに入れているということは心臓に強い影響があるのでは?携帯電話に限らず電磁波の影響を遮断するグッズを販売するという商売はこれからどうかなぁ?と考えるようになりました。まずは今どんな製品が市場にあるのか?それから、あまり無ければ自分で開発することも可能かも?それからもう一つは、自分自身の悩みでもあるわけですが、人生のどこで道を踏み外す?かわかりませんよね?順風満帆な人だけではなくて、何かしらの問題を抱えているのが普通なのでは? それを自分自身の中だけで解決できれば良いのですが、そういかなくて悩んでいる・・・誰に悩みを相談したらいいいのやら。そういった悩みを相談できる人を社会的にも企業でも必要とするようになるのではないでしょうか?会社では従業員のメンタルケアによって生産性があがるかもしれないし、社会的には失業者の減少とか犯罪発生などの治安の悪化防止になるような役割を果たせる相談員???アドバイザーというと偉そうなので、もっと身近な親しみをもてるような名称があると良いのですが(メンタルケアマネージャー???堅苦しくてわかりにくいなぁ)人生相談員? ちょっとその方面の勉強もしてみようかな?と思っています。自分自身の悩みが他の人の悩みの解決に役立てば・・・逆に自分の悩みを解決できるといいのですけれどもね。
2005.01.23
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水曜日からの出張は、とにかく肉体的にも精神的にも大変疲れたものとなりました。会社の仕事の面ではマイナス情報しか得ることができなかったのですが、夕食(夜食?)後にホテルの周辺を歩いたとき、また会社から帰りの電車の中で、会社の仕事ではなく自分の人生のビジネスにヒントとなりそうなことを発見できた気がします。まず、今回の出張先は東京とはいうものの、不動産屋に並ぶ物件には中古住宅1700万円という、私が住んでいるところと大して差が無い状況で、なおかつ夜10時過ぎの駅前の状態はまさに田舎の都市部と似たような感じに見て取れました。 その田舎街から最先端?である都心部に電車で1時間も移動すると、やはり雰囲気が違っていたりする部分もあるし、自分が住んでいるところとは違って東京都心部と田舎部で共通する部分があったりしたので、そのあたりを今後に予測できそうな・・・ 例えば、電車の中ではかなりの人たちが携帯でメールを見たり打ったりしていました。若い人はもちろん、50歳以降の人たちでも男の人は特に顕著でしたね。田舎に比べると都会は家族よりも個人が最小単位となっているかと思うのですが、やはりメールでも何でもいいから誰かとつながっていたいということでしょうか? 途中から私の隣に座ってきたケバいオネーチャン(学生?それともキャバ嬢?)もケータイに入っていたメールをメモ帳(日記帳?)にアドレスと名前、それから相手の特徴をせっせと記入していました。 オジさんたちがどういった携帯のメールを書いているのか?また誰とメールしているのか?はたまたどんなコンテンツを見ているのかわかりませんでしたが、昔は満員電車で見ているものといったら雑誌や漫画本、そして新聞だったのに、今は新聞を広げている人も見かけないし、若い人が漫画本を読みふけっている光景も見当たらなくなりましたね。メディア媒体が確実に紙から電子データになっていることは間違いないでしょう。ただ、その根っこにある意識はかわっていないのではないかな? であれば、昔から変わらない情報を電子メディアで使えるようにするというビジネスが成立していく気がします。それから、チョット前までは電車の中で携帯で話をするという問題が話題となっていましたが、今は電車内で話をしている風景は見かけなくなりましたね(電車に乗っていた時間帯が遅かったからかも知れませんが)帰りの新幹線では依然として座席からデッキに移動して話をしているビジネスマンを見かけることが多かったですけれど。そういう意味でも音声=>ビジュアルへと携帯電話でやり取りするデータ種類が変わってきているということですね。そうそう、新幹線の中では携帯の新たな問題に遭遇しました。一部の携帯電話では通話中以外にテレビを受信することができる機種がありますが、あれで座席に座りながらテレビを見ている人がいたのです。音声をイヤホンで聞いていればまだ良いのですが、その音だけが聞こえてきたところから察するに、そこまでの気遣いはありませんでしたね。本格的に地上波デジタル放送が全国展開されると、携帯でテレビを受信する機能も当たり前になるでしょうから、それによる問題が携帯電話普及当初と同じように発生してくるでしょうね。技術的というよりも、人々のモラルに関することが問題となっていることは悲しい限りですけれど。 それから電車の車内放送でも言っていましたが「優先席の付近の方は携帯電話の電源をお切りくださいますよう・・・」ということで、電磁波の影響が心配される、その対策グッズが売れるようになるかもしれませんね。もはや携帯電話は流行から普及の段階になってきましたよね? 流行はやがて廃れていくけれど、普及は簡単に下がることが無い???性別や世代を超えて普及の段階へ進んでいく・・・携帯もインターネットも流行から普及に変わって、そのうちデジタル家電をコントロールする主役になるのは間違いないと思います。流行は敏感な先駆者達が引っ張っていきますが、普及のためには大きな資本と本格的な技術がカギとなるのでは?そして末端に普及していくところはビジネスになっていくのではないのかな。
2005.01.22
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土曜日の仕事はなくなり、今日(金曜日)もほぼ定時に近い時間帯(6時頃)に出張先の仕事が終わったので、8時台の新幹線で帰ってくることができました。出張中のことやその他いろいろは明日にでもまとめたいと思います。とにかく疲れました。
2005.01.21
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この日記は当日ではなく、出張先から帰ってきた土曜日に書いたものです。19日の夜に出張先の東京都羽村市に着き、ビジネスホテルで先発隊の3人(うち一人は私と交代)と合流しました。19日は午後7時頃まで仕事をして(当初の予想では8時までということだった)8時過ぎには宿舎に戻れたということだったので、少し不安が和らぎました。で、20日当日は朝6:50にロビーに集合、朝食は食べずにロビーに集まって駅前へ移動。駅前からは7時ちょっと過ぎに出発する会社専用のバスがすでに待っていました。(それだけ大きな工場への出張です)バスに乗り込んで10分弱で工場の敷地内に入っていきました。それから工場内の3番目のバス停で降りて、大きな工場の中を通って着替える場所へ・・・そこからまた別の工場棟を抜けて作業現場に到着。あまりにも大きな工場で、なおかつ工場の地図もないため、戻ってきた今でも思い出すことができません。次に一人でいけ!と言われても絶対に無理です。私たちが行う作業は、生産ラインの中の溶接現場でうちの会社が納品している製品を検査するというもの。通常は検査工程ではない場所で臨時に検査をするので、まわりには危険がいっぱいです。製品が200kgもあるものなので、ぶつかったり倒れてくる危険性もあるし、周りの溶接の火花も怖い、検査には薬品も使うのでその危険性もあります。で、私は、その検査のデータを記録する係となりました。(検査の資格も知識もないわけですから当然でしょう)これがただ記録するだけなら楽かもしれませんが、製品の製品番号と製造ロットを実際の製品から読みとり(このために製品のすぐそばに行かなければなりません)そして検査の結果を記入しなければなりません。OKだった場合はそれの繰り返しなのですが、NGの可能性があると、2次検査(別な検査方法)をその場でしなければならないのでその準備もしなければなりません。これが1つの製品について2分程度で次から次ぎへと流れてきます。8時から始まり、10時で休憩10分、次に12時まで流れたら、昼休み50分休憩して3時まで。そこで10分休憩して5時までが定時。それから5分休憩して残業・・・休憩時間以外はずっと立ちっぱなしです。ある程度動いていれば体全体に負担が分散されるのでしょうけれど、検査に該当する製品以外が流れてきたときは邪魔にならないように(検査中も他の工程が動いているので、邪魔にならないようにしなければならないのですが)180cmある体を小さくして立っているだけなので、最初の2時間で足にきました。 およそ2時間おきの休憩時間には水分補給をしないとエコノミークラス症候群になるのでは?という心配と、あまり水分を取りすぎてもトイレに行っているヒマがない・・・ そんなことから、休憩時間には190mlのアセロラジュースだけ、昼休みもソバを半分だけ食べて我慢しました。作業工程も製品知識も(製品のどこに製品番号があって、どこに製造ロットがあるのか?それがどういう意味づけとなっているのか?)当日に現場で説明されただけ、実際にラインが動いたら止められない・・・まさにパニクり状態で作業が始まりました。周りでは溶接のアークが四方八方から漏れてくるので直視できないし(目がシバシバしてしまうと製品番号が読めとれないだけではなく、目に障害を起こすこともありますからねぇ)グラインダー作業で飛んでくる火花が目に入ったりしたら大変。保護メガネはあったのですが、普段からメガネをかけている私には保護メガネをつけることができません(だから私には向いていないっていうのに)危険にさらされながらも初日は6時30分で作業は無事終了。精神的に緊張していたからか?それとも工場の作業環境が整備されているからか?けがをすることもなく済んだわけですが、会社の工場でおなじことをさせられたら怪我は避けられなかったかもしれません。仕事終わりに帰るバスの中に「22日(土)の通勤バスと食堂の開催について」という案内がありました。現場での話では「土曜日はラインが稼働しない」ということだったのですが・・・ うまくいけば金曜日(21日)に帰れると思っていたので不安なままビジネスホテルで2晩目の夜を迎えることとなりました。
2005.01.20
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今日から出張のはず・・・でした。ところが朝会社に出勤してみたところ、とんでもない状況が発生していました。(詳しくは書けませんが、社内で重大事故が発生していたということだけは言ってもいいだろうなぁ)事故が発生(発見)したのは深夜1時過ぎ、それから2時には部長以上と総務課長は緊急呼び出しがかかったようです。ということで私は朝一番から、出張中の社長が戻ってくるために空港まで車でお迎え。片道約100kmを3時間で往復しました(もちろん高速道路)それだけでも結構疲れが溜まったのですが、それから次にどういった指示が出るのか分からないので、昼過ぎから待ち状態です。このまま概要をまとめて落ち着けるのは夕方以降でしょうから、今日は出張している場合でないでしょう。(というか、この状態のまま出張させられるほうが大変。体力も気力も消耗しきってしまいそうです、今日は(今日も)。どうやら新聞、テレビの取材といった問合せも入ってきているので、かなりの騒ぎとなりそうです。(正直にいいましょう、死亡事故になりました)24時間ラインを動かす工場で、現場が暗くて危険だということ、それに加えて人が少ない勤務時間帯に一人でラインにいたということ(トラブルが発生してから発見されるまでに時間があったようですから)かなり会社として責任追及される部分が多いでしょう。それにしてもここにきてトラブルの連続です。技術的なトラブルも問題ですが、生命に関わるトラブルというのは絶対に有ってはならないこと・・・それが発生したのだから、しばらくは落ち着かないだろうなぁ。(ここだけの話ですが、私がもし現場作業に従事しなければならないとしたら絶対にOKしたくないと思う現場ばかりです。あまりにも危険というリスクが大きすぎる職場ですから。事務所にいてもそれを感じるのだから、いかに危険な会社なのか?が分かっていただけるのではないでしょうか?これだけ労災事故が発生していて、挙句の果てに死亡事故が起きてしまった会社・・・とても恐ろしくて仕事を続ける気にもなりません。お金と命とどちらが大切?と聞かれたら、まさか「お金」と答えたくは無いです。これからどういった改善計画を作って実施するのか?少なくとも今までと同じ状況で生産を続けていくわけにいかないでしょう。その生産している製品にもトラブルがあって、私が出張して検査応援・・・という予定になっていたのだから、トラブルにトラブル続きという意味がわかっていただけるのでは?さて、もうすぐ午後4時になります。予定としては午後6時過ぎの新幹線に乗れれば目的地に午後9時過ぎに到着します。そのためには会社を午後5時過ぎには出発しなければなりません。それが駄目となると、午後7時台の新幹線だと、目的地には午後11時に限りなく近い時間帯に到着となります。そして次の朝7時前には起きて8時から8時まで仕事・・・考えただけでもゾッとします。今日は出張取りやめにして、明日の朝一番で出発というのが一番気が楽なんだなぁ。結局、予定通りということで夕方に出発となりました。明日(20日)と明後日(21日)だけで仕事が済めばいいのですが(と本人は期待しているし、実際にラインが動かないようなのでそうなる可能性が高いと思われます) どうせ私はパシリですから^^; 重要な危機に自分の現場では必要ないということでしょう。
2005.01.19
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毎日日記を入力すること・・・自分の生きた証になるかと思うのですが、会社で空いている時間に入力する分はともかく、休日に子供の相手をする間を惜しんで日記を入力するのはもったいない、という気になってきました。休みの日くらい一日中子供の相手をしてあげるべきなのでは?という考えに基づいて、休みの日くらいはパソコンから離れて子供と過ごすことにしたいと思います。子供たちが寝静まった頃にパソコンをパタパタと打っていたのですが、それを続けると嫁さんとの会話も途切れがち・・・家族円満、夫婦円満のためにも、あまり自宅でパソコンにのめり込んだりしないように自制しておかないと。 ということで、日記の記入率100%を維持していきたかったのですが、今回をもって休日の日記更新をひとまず中止したいと思います。たぶん、休日の出来事は翌日の日記に書くようになると思うので、出来事を取り留めておくことはできると思うのですが、その日のうちにその日の日記を書かなくちゃ!というプレッシャーだけでも解消できれば、いいのかなぁ?と。 休日の翌日に休日分の日記を書ければ記入率100%は継続できると思いますが、今度の出張で多分日記を入力できなくなると思うし、他の仕事もあるからそれも難しくなるだろうし・・・やはり日本人に生まれたからには「仕事第一主義」で生きていかなければならないのでしょうか?人生にはいくつかの分岐点があるかと思うのですが、それをどう乗り越えていくのか?その分岐点がいつごろどういう形で現れてくるのか?人それぞれでしょうけれども、結婚・出産・病気・死別・・・そんなタイミングが分岐点になると言えますよね。 自分の一生涯の仕事を見つけられるのはいくつになったらでしょう? 人生の仕事は自分を鍛えることと、子孫を残すこと?人生の仕事と会社の仕事のどちらが大事と聞かれたら・・・人生の分岐点に自分の仕事を見直す(考え直す)のも悪くはないですよね?
2005.01.18
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日曜日はドカ雪のおかげで散々でした。湿った雪だから雪かきするのも大変だったし、積雪は25cmを超えるほどの大雪になって、車を掘り出すのも多変。庭先から車を掘り出したのは良いけれど、家の前につながっている道路は除雪車も走ってくれない(今年は予算が無いのかな?)ために、3本しか轍がありません。対向車がきたらお互いに譲り合って交互通行・・・なのですが、その雪の量と湿っている雪おかげで、避けたくても車が斜めを向くだけで避けられない、4WDではない車はどうにも動きが取れない状態になっていました。週末の買い物(子供たちのオムツやおやつ、そして私の出張準備?)に上の子と二人で出かけたのですが、国道に出るまでに何度ハラハラしたことか。除雪されていない道路に庭先の雪を捨てている不届き者もいるせいか?山道より険しいラフロードと化しているので、10km以上のスピードが出せないし、息子もガクンガクン頭を揺らしながら(成長には良くないと思うんですけれど)隣に乗っていました。 そんな道を走ったせいか?またフォグランプが片側切れてしまったし(またバルブ交換しなくちゃ)激しい上下動に耐えられなかったのか?9年目を迎えるパジェロミニはサスペンションかステアリングのどちらかがガタガタのようです。買い物はなんとかできたのですが、髪を切りに行こうとしたら行きつけのお店は休みで駄目、長い髪のまま出張するしかなくなりそうです。それにしてもこの出張はどうなることやら。8時から8時までは作業をしなければならないそうですし、宿泊はビジネスホテルになりそうだし、作業内容は何とか教えてもらったのでやれそうですけれど(実際には見ただけなので、現場でできるのかどうか・・・ 詳しくは今日の夜にでも連絡が来るでしょう) 検査という作業自体は嫌いでないと思うのですが、現場の状況とか拘束時間、そして現場の環境(私のようなタバコを吸わない人間に耐えられるのか?) と、何もかもが未知の世界、加えて体力勝負ではないことを祈るのみですし・・・ 土曜日までの作業となるとすると、日曜日は帰ってくるだけ、また月曜日から仕事で29日は土曜日までだし、体が休まる、というか、精神的に休める余裕がありません。 こんな生活を求めていたはずではないんだけどなぁ。再度、自分にできることの棚卸をして、何が自分に合っているのか?自分には何ができるのか?を再認識してみないことには始まらないのかなぁ。少なくとも今の会社のような製造現場の総務はこなせないと思います。情報システムで採用しておきながら、情報システムの状況も教えてもらえない(知っている人もいない)というのも癪にさわるし、製造を知らなければどこに余計なコストがかかっているのか?どこを改善すれば利益につながるか?なんて、半年やそこいらで見つかりません。目先の小さな問題よりも、会社が抱える大きな問題点を見つけてしまっているから、それに手をつけるほど権限もないし、会社としての意識がバラバラだから私一人が気負ってもどうしようもない^^; 全社員が自分の仕事と会社利益との関わりを認識しているのか?たぶん、それぞれの現場で指示されたことだけを忠実に守る・・・という意識までしかないかと思うのです。 会社全体をどうすればいいのか?を考えている人がいるのか?半年毎に各部署の棚卸をしているとはいいますが、1年以上動かした経緯が見えない半完成品とか、すでに何年も使った形跡がなく保管しているにしかすぎない模型が工場のかなりのスペースを圧迫しているとか、今、製品製造に関係のないものが多すぎる?だから工場もきれいにならないし、効率もよくならないのでは?3ヶ月単位で生産計画を作るのであれば、3ヶ月毎に使用していない保管物を工場から撤去するという計画も作ればいいのに・・・生産に関する計画は作っても、廃棄や処分に関する計画は作っている気配もなし。それにしても、私が出張する検査の件は会社としてかなり重大な局面を及ぼしそうです。主力製品に欠陥?だとしたら会社存続の危機ですね。先週から夜も寝ないで対応策に取り組んでいる課長もいるということなので(後輩の面倒見がいい課長)これは私も検査で一役買わなければ。刻々と状況が私にも分かってきたのですが、かなり厳しいですね。
2005.01.17
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またまたすいません、土曜日の、とある出来事でショックを引きずっています。果たして私は今の状態をずるずると続けて言っていいのでしょうか?どういうことがあったのか?というのは15日の日記(ファイル転送を忘れていたので月曜日の夜に更新となると思います)に詳しい内容を書いているのですが、本当なら今頃は東京の取引先の工場での検査のために出張していたかもしれないのです。今日はまだ地元にいますが、水曜日の夜からはその出張に出かけているはずです。やったこともない検査、行ったことも無い工場、もしかすると1週間も家を留守にしなければならない状況・・・(水曜日からだと週末まで4日間だけで済みそうですけれど)トラブル対応は世の中の常とはいうものの、総務という立場で全く未知の世界(検査もそうだし、相手先の現場というのもそう)に対処していかなければならない・・・ 家族という不安をかかえ、自分の健康という不安をかかえ、出張して相手先で仕事ができるのだろうか?自分に自信を失いかけている今、とても辛い状況にあります。とりあえず今回は行って来ることにしますが、その結果によっては自分に勤まらないことがわかれば・・・ 自分に自信があった頃には、こんなことで悩まなかったと思うんですけれどね。 今の会社に対してそこまで精神的に忠誠を誓うことができません。土曜日には部長に「昔、新婚まもなくなのに、1週間行ってきて!といわれて2週間ぶっ続けで相手先に修理に行ったこともある」という話や、京都の偉いお寺の住職の話で「か=偏らない こ=こだわらない と=とらわれない という3つを心に持っていないとやっていけない」という話をされましたが、過去の事実は過去の事実だし、心にもつ役に立つことわざはことわざとして理解できるものの、それが今の自分にできるのか?今の自分の状況にどれだけあてはまるのか?なんだか今のままダラダラと流されてしまっていいのだろうか?自分は一体何なんだろう? やりたいこと、できること、自分らしくあること、何のために今の自分がいるのか? そんなことばかりを悩んでいる私は病気なのでしょうか?誰に相談したらいいのでしょうか? 誰の意見を取り入れればいいのでしょうか? ただ一人悶々と悩んでいるしかないのでしょうか? 少なくとも養っていかなければならない家族がいることだけは確かだし、自分自身がこの世からいなくなってしまったら、家族を養うこともできなくなる・・・ 何かの結論を出そうとしていることが間違いなのでしょうか?
2005.01.16
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14日からこの日記を書き始めています。どんなネタになるのかは15日当日の出来事で変動すると思うのですが(行き当たりばったりだから)14日の夕方からは事務所も落ち着いていたので作るべき書類も無くなってきました。(というか役席職の責任体制は決まったのですが、仕事の流れ方・流し方については全く持っていまだに不透明なので、指示された仕事のパシリが当面は私の仕事になっているんですけれどもね)自我が強くて自分の道を進むタイプであれば別なのでしょうが、私のような協調性を重んじる?性格だと、余計なことをしていじめられるのも嫌だし、言われたことをきちんとやれないのも嫌だし、結局は指示待ち仕事というやり方があっている感じがします。実際に、課長が一人で雪かきをやっていたので、協調性を大事にする私としては、お手伝いしようと外に出たら「いいよ、やってくれ!って言われない限りは手伝わなくても」と怪訝な顔をして言われてしまいました。部長課長が雪かきをしていて、その部下が手伝わないのって変だと思いませんか?とくに急ぎ仕事があるわけなら別ですが、そういった仕事分担になっていないということも管理職だったらわかっているだろうに。 となると、今まで通り、「私は誰?何をすればいいの?」という待ち状態のアリ地獄^^; 仕事は自分で見つけてくる???というよりも、どういう仕事があるのかもよく分かっていない状態です。(それでも給料をもらえるのだから感謝しなければいけないのかな?)人間はお金のためだけに労働するのではなくて、自らの成長のために働くのでは?人間という組織社会の中の一員として仕事をすること・・・そんな思想が間違いなのかもしれませんけれど。仕事をしないでお金を稼げたら最高ですが(宝くじで一攫千金できたら)それなりの仕事をしてそれなりの収入を得ること・・・そうでなければ世の中面白くないですよね?「自分の仕事が、この会社のためになる」そういった思いで仕事ができればいいのですが、どうしても自分の役割が見えてこない・・・会社が大きいから?組織が大きいから?そういった問題よりも組織が大きすぎて組織としてどの部署がどういった仕事をしていて、誰がどういった仕事をしているのか?という役割分担と仕事内容が把握しきれない、明確に分析されていない、だから増収減益という会社組織としては実に情けない状態になっているのではないかと思います。せめて各部の仕事について箇条書きにしてあって、それぞれの部(課)グループとの関連が分かるようになっていれば、私のような中途採用の社員であっても、長くこの会社にいる人に引けを取らないような知識が実に付く?各部の仕事の関連の前に、自分が所属している部の中での仕事も良く分かっていないのだから、それを明確にすることが最初かもしれませんね? というか、入社して2日目にこんな資料を自分で作っていました。=====確認しておきたい事項について1. 社内で共有しているデータの種類と利用法について(今後のDB管理方針を考えるため)2. 社内で使用している書式について電子データ化可能かどうか及び必要書式の)3. 社内の組織と担当業務の内容について(事務分掌の明確化と担当の補完のため)4. 消耗品管理と予算管理について(必要種類とその頻度・金額の推移がわかれば)―――中略―――社内事務処理の流れがわかるものは?(どういった手続きが必要で、どう流れているのか?)購入に関しての事務処理の流れ 購入要求書(購入伺と同じものか?)の作成(要求元・品名・納期・納入場所等) 担当印に自分の印を押し、部長へから購買への決済を仰ぐ(部長の机の上に提出?) 購買で決済後に購買要求書(要求元控)が戻ってくる(作業完了まで保管) 作業完了後に購買要求書に基づいて検収を行う その後の事務処理の流れは?(書類の種類は? 書類の管理は? タイミングは?)どこに何があるのか?(消耗品・備品・資料) どういう手続きで使用するのか? 誰がどう管理しているのか? (倉庫での備品使用時の伝票管理方法? 社用車の手続き(総務のノート) 会議室の管理 何をどの程度保有しているのか?総務で管理しているもの(情報)は?―――中略―――貸与物品の利用方法について どこに何があるのか?どういうものがあるのか? どういう手続きで使用すればいいのか? 使用したものの管理はどうすればいいのか?今まで使ったもの◎仕事の流れと組織の関連性 全体的な流れ受注=>生産=>販売まで物品購入について 購入伺=>決裁=>発注=>納品(検品・検収)=>支出 物品の管理について(購買の仕事?) 使用したい物品がある=>在庫確認=>使用伝票? 稟議(発議)について 稟議=>(決裁基準・決裁ルート)=>決裁後の手続き福利厚生面について(どこにどう相談すればいいのか)=====今も尚悩んでいるのが入社2日目にして気になっていたことなわけですから、よほど私の能力が足りないのか?それとも会社としての情報管理がイマイチ、イマニ、イマサン???と書いていたのが前日。当日になったら私の人生を大きく揺り動かす?事態が発生しました。どうやら新製品の検査が徹底されていなかったらしく、親会社でトラブルになっているとのこと。で、今まで出荷した製品を検査しなおさなければならない・・・その要員が足りない、とかいうことで日曜日から1週間出張して検査を手伝ってきて欲しいということなのです。日曜日の夜から相手先に泊まって、土曜日まで仕事して土曜の夜か日曜に帰ってくる・・・会社の一大事というのは理解できます。給料をもらっているからには自分としてもできる限りお手伝いしたいですが、問題は1週間も家を空けるということ・・・子供達の面倒、家族の面倒、どう考えても無理です。子供を風呂に入れることができない、嫁さんがパンクしてしまいます。子供が死んでしまいます(それは大げさか)下の子がもうちょっと大きくなってくれれば(3歳くらいになれば)なんとかなるかと思うのですが、上の子の成長状況を考えても今、最大で家を空けられるのは3日くらいではないでしょうか? 基本的には厳しいという話をして状況を見守っているのですが、譲歩案としてもう一人が日曜出発で月曜から水曜日まで仕事をして帰ってくる、私が水曜日の夜に現地到着で、木曜から土曜まで仕事をして土曜の夜もしくは日曜日に帰ってくる・・・という2人で分担するという話が出てきました。 実質3日(4日)家を空けるということになるのですが、家族に確認をしないことには・・・ 水曜日の夜から土曜日の夜までなら、子供をお風呂に入れずに体を拭くだけで何とかなりそうだと嫁さんは話をしていました。 上の子も何とかなるでしょう。あとは私が何を準備していけばいいのかだな。 3日間の着替えと作業服(これが問題か)それ以外に何が必要なのか? パソコン?(もっていく必要はないでしょう)あ、携帯電話はこのままだとアウトだなぁ。やっぱり新しい携帯に変更しないと駄目かな?バッテリーの持ちを考えると水曜日から4日間は持たないでしょう。ちょうど会社のテレビを買い換えるということで電気屋に行って見たのですが、2年以上使用している携帯で機種変更すると本体が1万~1万5千円、ACアダプターが2千円くらいに、卓上ホルダーが600円。最低でも1万3千円くらいの出費になる、で、今回の出張応援でどれくらい持ち出しがあって、手当がどれくらい付くものなのか? それよりも問題はどういった作業をさせられるのかだなぁ。検査のパシリらしいのですが(どこでもパシリな私)玉掛けもフォークも資格はないし経験もなし。体力にも自信は無いし、製品に対する知識も検査の知識もなし。今日の午後からその話が本格化すると思うのですが、さてどうなるのか・・・(その前に、今週1週間仕事しているんだから、日曜日に子供と一緒に過ごす時間を大切にしたいし、髪も切っていないからさっぱりしておきたいし)
2005.01.15
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今朝は今までの目覚めの中で一番気分が悪い状態でした。目覚めた時間もいつもより30分遅くて2日連続シャワーを浴びることもできず、気持ち悪くて空っぽの胃が悲鳴をあげていました。こうなるといつ胃が壊れてしまうかわかりませんね? 大正漢方胃腸薬に頼っていたのですが、頼るも何も空腹時に薬を飲むと吐いてしまっていたので、薬も受け付けない体?になってしまっているのかも知れません。このまま体を壊してしまえば早く辞められる??? いかんいかん、後ろ向きな考えしか浮かんできません。ネットで「ストレス」「胃薬」を検索してみたところ、ストレスに効く薬というものはないですが、ストレスを原因とする胃痛については「胃酸を押さえる胃薬」を選ばなければならないそうです。胃酸の働きを抑える胃薬と胃を活発にする胃薬の2種類があって、消化を助ける胃薬だと余計に胃を荒らしてしまう??? 大正漢方胃腸薬は幸いにもストレスで弱っている胃痛にも効果があるようです(ま、漢方ですから薬を飲んで胃を壊していることはなかったようです。ストレスに対しては、薬ではどうしようもないわけですから、いかに気分転換をすることができるか?それが一番の対策なんですよねぇ。分かっちゃいるけど対策がない。それにしても今日はヤミ金の督促特異日だったのでしょうか?私が電話を受けたものだけでも連続して4本ありました。(ちなみに昨年11月から私が受けた怪しげな電話は時間と相手名を記録しています。今度は着信に番号表示をされるので、それで捕まえようかな?) 今日の電話の中で、「自分のところの電話番号に折り返し連絡するように」というものがありました。 番号を晒しますと、03-5259-5822 サポートセンターのイワミという担当者だそうです。 一体何をサポートしているのやら? で、ネットで番号だけをキーに調べてみたところ、やっぱりおなじような書き込みがありました。(残念ながら会社のPCでは制限サイトになっているので、詳しく判りませんでしたけれど)テレビなどでもこれだけ「振り込め詐欺」についての被害とその手口が明らかになってきていますから、そろそろひっかかって振り込んでしまう人も少なくなるのではないのかな?というか、相手は確実に893サンたちで、口調が完全に脅しモードですから、こちらも感情的になったら負けなんですよねぇ。淡々と事務的に対応して早々にお引取り願う(電話をきってもらう)ことが一番ですね。 うちの会社の場合、電話のターゲットとなっているのが現場の作業員なので、ひとつのハードルは名前を聞いてから「どちらの部署ですか?」と相手に確認すると大抵が「部署まではわからない」とか「忘れてしまって」と言うので、そこで「申し訳ありませんが、こちらでは部署がわからないと電話を回せないんです」といって相手に諦めさせます。そこで短気な相手だと「そんなの簡単に分かるだろテメーコノヤロウ」という口調になってくるので、そこで強制的に切ってしまえば問題ないのですが、相手も時々百戦錬磨な担当893さんがいるようで、いろんな手を使って探りを入れてきます。会社としても対策として、現場で作業をしている人達には「会社にかかってきた電話については、原則として家族であると確認できない限りつなぎません」としています。苗字しか名乗らないで、○○さんお願いしますという電話は大抵怪しいですからね。自分としてもそういった電話をしないように、会社からの電話はかならず頭に会社名を言うことにしています。もう少し過ぎれば、会社の代表電話に対してかかってくる電話は「音声応答装置」が対応して取次をするようになるので、総務で受ける変な電話も少しは減るのかな? 電話というコミュニケーションが便利だと思っていたのも過去の話で、顔がみえないから余計に脅し電話に危険を感じてしまう、とても危険なものに変わってしまったと思いませんか?
2005.01.14
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私の採用は情報システムだったはずなのですが、システムのシの字も関わっていないし、どういう仕事なのかも全く指示されていません。それが総務の席に座らされ(それは仕方ないとして)いつの間にか人事に関する仕事(と言ってもそれさえ詳しい指示なしで、パシリの状態なのですが)をさせられています。人事って胃が痛くなるでしょ?それも一筋縄ではいかない人達(現場作業)の部分だし、仕事そのものを詳しく勉強したり経験したわけでもないので、何度か現場見学に連れて行った程度で、仕事内容が分かるわけなんてありません。 仕事を与えられたということを喜ぶべきなのでしょうけれど、ひと癖もふた癖もある人達を振り分けたり、なだめたりすかしたり・・・ということで、頭が回らなくなっています。明日は新しく入ってくる人への説明をして、それから電話の現場確認をしてこようかな?(事務所にいると頭が痛くなってくるから)主要な人事ではなくて下っ端の取り扱いを下っ端に任せようとしているんだから・・・私が考える「育てる人材」方針をやってみるには絶好のチャンスですが、現場から支持されるか?(少なくとも前任者とは意識が違うからなぁ)派遣会社の担当者からは支持されると思うんですけれどもね。(下手すれば「良いカモ」にされるだけ?)穏やかに円満にいくことが仕事でも重要だと私は思っているのですが、それで利益が出ないといわれてしまうと元も子もない^^;
2005.01.13
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今朝も胃が痛い状態で目を覚ましました。体は心の影響を強く受けるのですね?精神的に疲れたままだから?どうしても気分が乗りません。電話交換機のほうについては、なんとか落ち着きを取り戻してきているので、これで帰りが遅くなったり、気が重くなったりすることはしばらくなさそうです。 でも、どうしてこんな精神状況なのかというと、やはり会社の中における自分の立場(居場所)が見つけられない・・・仕事の面でも疎外感を感じるし、人間関係においても誰か心の悩みを相談できる相手が見つかりません。(会社で唯一話ができるのは看護婦さんくらいでしょうか?)自分が担当している「入職者への説明=新しく派遣や採用で仕事をする人に対して、会社概要の説明などを行う」でも、「悩み事を蓄積しないようにしましょう」なんて言っているのに(私が考えたのではありません、以前から出来上がっている文章です)そう説明している側が悩み事を相談できないでいるのですから^^;「仕事だから、楽しいわけなんてないよ・・・」それも当然な話ですが、仕事においても人間関係においても「疎外感」を強く感じる職場・・・ 仕事に没頭することもできないし、常にきょろきょろしていないといけない(落ち着かない)本当にこの会社にずっと居られるのか?(他人からの目でも、自分の目でも)どうしても自分が落ち着く場所と雰囲気はこの会社になさそうです。生活のために無理して慣れなければいけないのか?それとも別な選択肢を探すべきなのか? 自分自身の問題でもあり、家族の問題でもあるので、さすがに今の状況のまま自分で単独に判断して決断することはできません。 自分の立場、役割はどうなっているのか?他人から見た自分の立場、役割はどうなっているのか?自分自身自分がどう見られているのか分からないわけですから、そういう面を率直に教えてくれる人が会社に一人でもいれば・・・ 他人の目を気にしていたのではこの会社では仕事にならないということなのかも知れませんけれど。こんな冷たい雰囲気に慣れておけば、自分で仕事を始めたとしても挫折せずに済む?そう考えればちょっとは気が楽になるかもしれませんが、今まで自分がポリシーとしてきたことを否定してしまうようで悩んでしまいます。 優秀な人材を採用できれば一番ですが、優秀な人材に育てる(それも時間をかけずに)というのが私の現場社員採用方針。今までのこの会社の考え方は、「使い捨て」的な採用方針なので、「駄目なら次」という考え方のようです。 使い捨てしても、次から次へと募集すれば応募がある・・・世の中の景気が良くないということ、終身雇用が崩れ去って、派遣や委託という雇用終業に関する実情が変わってきたということ、それだけリアルタイムに製造と人事を直結していかないと企業利益はあがらないという世の中・・・考え方としては、使い捨てになってくるでしょうねぇ。でも、人材の使い捨ては会社に成長をもたらさないのではないか? 現場はまだまだ職人的な職場なんだから、人を育てて技術を磨くという感覚は残しておくべきなのではないのかなぁ?人材(というより人員)の使い捨ては、この会社以外でも日常茶飯事で行われているみたいですね。うちの会社に派遣で送られてくる人は、かなりの割合で地元に誘致した弱電関係の工場でも仕事を経験しているのです。2交代、3交代勤務のマシンオペレーターを長くて2年、短ければ3ヶ月という仕事の経験は、まさに人材使い捨ての典型ではないでしょうか? そういう会社に対して土地を安く提供し、租税収入を当てにしている行政・・・ 結局苦渋を味わうのは生活弱者ばかりなんですね。自分では気が付きませんでしたが、いまもなお階層的な身分制度で世の中が回っているということなのでしょう。社長は社長連中としか付き合わないし、下々の人々は上の人たちの為に身を粉にして働いても自分たちが救われることはない。 やはり私は下層でくすぶることしかできない運命にあるのかな? どうしたら一発逆転できるのか?そもそも一発逆転という発想が間違いで、自分があたかも上位層にいるつもりで物事を考えなければ(徒然草のような考え方か?)上位層になることはできないのかも知れません。「庶民は所詮庶民」というのが世の中で言う「偉い人」ということなんですねぇ。 とはいえ、そんな中に私のような「小市民」が紛れ込んだら・・・まさに疎外感しか味わえないのではないでしょうか^^;
2005.01.12
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年末に発生した「スマトラ沖大地震(大津波?)」は、発生時の映像が次々と明らかになるにつれて、津波の恐ろしさを思い知らされる感じがしますね。 大津波というと、壁のように押し寄せてくる波・・・というイメージがありますが、実際には水が引いて、それからじわじわと押し寄せてくるという、水の容積によって被害をもたらすということが分かりましたよね? 似たようなものというと、突然の大雨で地下に閉じ込められてしまって逃げ出せなくなった事故とか、海での事故で多い引き波も、沖へと引き戻される流れが強い場所で、知らないうちにどんどん沖へと流されてしまう・・・ 私も小さな頃に知らないうちに引き波によって沖まで流されたことがあります。たまたま引き波がそれほど強いものではなかったようで、自然と沖から浜辺に戻される波に乗って戻って来れましたが、あれがもっと小さくて泳ぎが上手ではなかったときだったらパニックになっていたか、おぼれてしまっていたかも知れません。 子供たちがもう少し大きくなってきたら、目を離さないように十分注意しておかないと。で、水の重さって、バケツなど入れればその重さが分かりますが、川を流れている水や海の波で移動している分については意外と安易に見ていますよね? 津波の怖さはまさに「水の重さ」=水が持っているエネルギー量ではないでしょうか?通常の波だったら、水の移動量はそれほど大きくありませんが、津波の場合、一旦引いて寄せてくる・・・その移動量をエネルギー換算するととても膨大なものになるのでは?水の容積と質量にエネルギーは比例するでしょうから(あまり学術的な話ではありません)台風などの風によるエネルギーと比べても水の恐ろしさは・・・たまたま今日日中は会社正面の雪かきを行ったのですが、この雪が湿っていて思いのなんの^^; 軽い雪だったらホウキで掃いても問題ないくらいだと思うのに、湿った雪はまさに水と同じで運ぶにも一苦労でした。「雪かき」というよりも「水かき」?どうしてこんなに重いのか不思議なくらいでした。雪が降るというエネルギーも考え方によっては膨大なものなんですよね?雪よりも雨のほうがエネルギー量としては大きい??? そういったエネルギーを有効利用できないものかな? 移動で得られるエネルギーもあるし、温度差を利用することもあるでしょう。21世紀には次世代のクリーンエネルギーが実用化されて・・・そんな夢を20世紀には描いていたような気がするのですが、現実には石炭は石油に変わったものの、まだまだ化石燃料に頼っているわけで、太陽光発電も風力発電もコストが高くて手を出せない。未来のエネルギーだった(はず)の原子力はその取り扱いのずさんさから?エネルギーの主役クラスの能力があるのに、利用縮小の動きのほうが強いし・・・水力発電だってクリーンエネルギーですよね?もういちど昔からのクリーンエネルギーを見直してもいいのではないのかな? 波力エネルギーというのも未来のエネルギーでしたよね?有効利用しないから神様が津波という戒めを与えたとか???
2005.01.11
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週明けの月曜ってどうしてこんなに憂鬱になるのでしょう?よほど私の精神状態が悪いのか?それとも心が弱いのか?はたまた人間関係が劣悪なのか^^; 原因となるのは仕事の進捗と人間関係・・・前者の問題は後者の影響が大きいわけで、結局のところこの会社に自分の精神状態をあわせると、ノイローゼになってしまう・・・ 何に救いを求めたら良いものなのか? 仕事の進捗が遅れている(見えない)のは、会社全体での仕事の進め方を理解していないことが問題だと思うのですが、会社全体の仕事の進め方について、具体的に見えてくるものが無い、私だけ?(だいたひかるじゃありませんけれど・・・)この会社の仕事のやり方が見えない馴染めないのは、私だけ?改善提案報告書についても、毎月月末に提出するように!というメールが送られてきましたけれど、改善提案報告について、常に相談をして業務上の指示で実施しているものも報告書にしてよいのか?それとも自分の範疇で行動しているものだけなのか? 「何でも相談報告するように」ということで、関わっている仕事については相談しているから、相談していないでやっている改善提案や仕事なんかはあるわけが無くて、無理からに改善提案を見つけるほうが難しい・・・昼前にはまたわけが分からない状況が展開されました。どうやら仕事中に具合が悪くなって病院に行った人が、総務の電話応対が悪いとクレーム(とカタカナ標記するとまだスマートに聞こえるけれど、実際には「文句」をつけてきただけ)をつけてきました。「出先から会社に電話をして、現場に電話を繋いでもらうことはできないのか!」ということだったのですが、本人が現場につないで欲しいといったら何の問題もなくつないでいたはずなんですけれど・・・もしかして電話交換機のシステムが良くなかった?と心配したのですが、態度が悪いということはシステム的ではなくて応対の人間に対しての不満だったのでしょうか? 現場に対しての外からの電話については、不審電話の場合もあるので、本人を確認できない場合にはつなげない・・・としているのですが、現場で働いている人が連絡してきたものについては、特に問題なく繋いでいる・・・ハズなんですけれど。 状況がわからないので何ともいえませんが、「事務所でキレるのは893と一緒」だって! 893というよりもチンピラと言ったほうがいいくらいかな? 気持ちは分からなくも無いけれど、そういう行動がでる会社の雰囲気自体がおかしいと思うんだけれど。どうも風邪を引いてしまったのか?熱っぽくなってきました。今朝は漢方胃腸薬も吐いたしなぁ~、食事前の服用が有効ということで、朝食べなくても薬だけはと思って飲んだのに、結局は胃が受け付けなかったのか?どうもそこから調子が良くありません。胃潰瘍になっているだろうなぁ?が原因なのか風邪もちょっと微妙。ま、職場の環境が環境ですから(暖房しても出入口の風除室は機能していないし、寒くて乾燥している空気を暖めるだけだからますます湿度が下がるばかり)風邪をひかないほうが不思議なくらいです。さて、今日は電話交換機も落ち着いているようだから、安心して早く帰ろうかな?(世の中は祝日じゃないですか?)私は管理職でもないし、残業で生活費を稼ぐ気も無いですから。(前の職場だと、管理職のほうが早く帰っていたんですけれど^^; この会社は管理職のほうが忙しく働いている???そんな感じです。
2005.01.10
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今日は一日仕事のことを考えずにお休みモードを満喫?していました。家族で買い物に出かけたり、昼は4人でマックを食べたり(個人的には好きではなかったのですが子供にせがまれると・・・息子も味が好きなのではなく、ハッピーセットのおもちゃとポテトが食べたい(外食のフライドポテトの食感が自宅で出せればいいのですが)というだけみたいですけれど。今も、下の子を膝の上に置きながら日記を入力しています。(マウスをいじられているので、なかなか前に進みません^^;)それでもこれはこれで、子供とのコミュニケーションだと思えばいいのかな?下の子は上の子の行動をよく観察しているからなのか?ボタンを押すとか、おもちゃであそぶという行動をすぐ覚えてしまいます。 このままだと電源コードもイタズラされてしまいそうで心配。夕方の報道番組で、元西武の石毛さんが四国での野球独立リーグ立ち上げのために奔走している様子を放送していました。日本プロ野球の一時代を築き上げた名選手が、自分の夢?を実現するために頑張っている・・・そんな思いがひしひしと伝わってくる感じがしました。石毛さんは今回の独立リーグのために頑張っていますが、その報酬は月70万円だとか。 年収にしたら1000万円にもなりませんよね? 48歳で年収1000万円というと、普通のサラリーマンでもありがち??? むしろ時代を築いた著名人としては信じられない安月給ではないでしょうか?その独立リーグのコーチや監督をスカウトしている光景も流れたのですが、1年契約で月給50万円、完全に拘束するわけではないので、空いている時間は他の仕事をしてもいい・・・とは言われても、40歳前後の元プロ野球選手がどういう決断を下すのか興味を持ってみていましたが、結果として「夢」に賭ける人が多かったようです。何かにしがみついている人生だけで終わるのがいいのか?それとも自分が描いた夢を実現させるために頑張るのがいいのか? 「守りと攻め」と簡単に分けるわけにはいきませんが、一生懸命頑張るということは、やはり攻めの人生を送るということなのかな? 家族を守るということを忘れてはいけませんが、自分の夢の実現のために頑張るということは、攻めの人生に不可欠なのかもしれません。(そういえば、タイトルである「こっそり始める裏稼業」の裏稼業も全然進められていないなぁ^^;)
2005.01.09
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今日も会社です。結局昨日は終ったのが9時過ぎ、これで一安心と思ったのですが、留守録の再生方法を知っているのは私だけ・・・ということは土曜日に誰か出てきても私以外は留守録再生できないのでは意味がないではないですか!つまりは翌日(=今日)私が朝出勤してきて留守録があれば再生し、他の人が来ていれば操作方法を説明しなければ安心して休めない・・・ 仕方が無いので通常出勤で出てきました。留守録は1件もなかったので、まずは一安心。それからいつも土曜日出てきている人に留守録の基本操作をマニュアルを作って説明したので、これで今日は帰れる・・・と思ったのですが、昨日の夜まで設定をしていった電話業者から連絡が・・・「昨日の設定で不都合が生じたので、一旦運用を停止してください。変更データをメールで送りますので、それを受信して再登録をお願いします。連絡があるまで待ってください」ということで、休日出勤1時間の予定が、半日過ぎた今でも連絡がありません。朝に軽く調整して帰るつもりが、どうして今日も待ちの仕事をしなければならないのでしょう? このまま今までと同じように夜になったら大変。仕事好きな業者?のおかげで、今日の休みが台無しになりました。昼前に自宅に電話してみたところ、息子たちは仲良く?パソコンの「おはなし大好き」というインタラクティブな童話のCDで遊んでいたということで、とりあえずは何とかなりました。これはまた息子たちに何かお土産を買ってあげないといけないなぁ。でも、上の子は毎日100円ショップで買い物をして来ているようで(昨日なんかは、自宅に帰ったらリモコンの車がありました。ラジコンではなくて有線式ですが、前進・バックができる車のおもちゃが100円ですよ!(電池は別売り) とにかく生活必需品も子供の娯楽品も100円ショップでかなりのものが手に入る・・・恐るべし100円ショップ!待ち時間なので、今日はこうやって日記を打つことができました。(オイオイ)1分およそ30円なんですけど、休日の私の分給。空いた時間で懲りずに携帯の機種変更価格を調べていました。やはり私が希望する機種は1万円を下ることはないみたいで、そう考えるとお正月特価?で機種変しておけばよかったのかな?でも、あえてムーバのままがいいのか?それともFOMAにしてしまおうか(すいません、ドコモユーザーです)フォーマのほうが安い(最新機種でなければ)みたいですからねぇ。私はテレビ電話をする相手もいないし、使用料も基本料金に極めて近い額しか払っていませんので(自宅にかけるのと、メル友とのメールくらいだし)FOMAにする気はさらさらなかったのですが。 携帯各社間で自由に番号を変えることができるようになったらドコモ以外にしたいのですが(ドコモにこだわるのではなく番号にこだわっているだけなので)それまであと2年? 今の携帯はいままでの中で最長使用期間を更新中なので、このまま使い続けたほうがいいのかな? 今の楽しみといったら、それくらいしか思い浮かびません。だって車を買い換えるほどお金に余力もないし、それほど魅力的な車も見当たらないし、マイホームを購入・新築 なんていうのは完全に夢になりましたし(あと10年もしたら、リフォームくらいはしようかと思いますが)衣食住の中では、ささやかな楽しみは食だけですね。それも豪華な食事・・・というものではなく、ちょっとしたお菓子を買うくらいで、贅沢と言う言葉は当てはまりません。いつの間にこんな生活になってしまったのかなぁ?どこで歯車が狂った?そのきっかけは何?すべて自分が悪いのさ・・・って思えるようになればいいのですが、なかなかそこまでの人格者にはなれません。 B‘zの歌に「敵がいなけりゃ」というのがありますが、まさに「対象となる相手」に対しての敵対心が野心とか野望のエネルギーになるのかもしれませんね。負のエネルギーを燃やして頑張らなければ。
2005.01.08
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今日で電話交換機にかかる対応は一段落・・・ということで、今日で何も問題なければ来週から他の仕事に移ることができる・・・のですが、逆に今日以降に問題が発生してもすぐに対応できなくなるので、トラブルは今日で終わりにしておかないといけない・・・とにかくハラハラドキドキの年末年始は今日で終わりにしたいところです。 午前中までは特に大きなトラブルが無く安心していたのですが、午後になって問題が発生しました。入口付近に新しく張った電話線が、なんとダンプに引っかかって切れそうだ!というのです。工事期間中はまさかそんなところにダンプが横付けして、そんな形でダンプの荷台を上にあげて作業しているとは思っていなかったので、急遽電話線を一旦外して、別なルートに張り替えることとなりました。運がいいのか悪いのか?今日は担当業者の立会いも1人しかいなかったので、私が現場に同行して作業を手伝ったのですが、大きな工場の屋根に残っている雪が解けてきて大雨のように降り注いできて大変。ただでさえ雪解け水で冷たいのに、加えて工場から出てくる粉塵がまじって「黒い雨」となって降ってくるのですから。ヒロシマでもナガサキでもないのに「黒い雨」に打たれるなんて・・・被爆しないか心配です^^;それにしても、本当にこんな環境の会社(工場)に長くいたら塵肺も心配だし、いろんな化学物質に汚染されて健康を害してしまうのではないか?と本気で考えてしまいます。工場内ではなく事務所にいるのだから、そんなに影響は無いだろう・・・と思いたいのですが、事務所の空気も良くないし(事務所はタバコの煙が充満していますから)年末に事務所の熱交換器のフィルターを交換したのですが、フィルターの機能なんて果たしていると思えないほど埃が詰まっていて、「どんな空気を濾過して吸っていたのか?濾過するどころか、外気よりも汚れた空気を吸っていた可能性は十分にあります。ただでさえアレルギーを持っているのに、こんなに悪い環境のところにいて良いのでしょうか?今週で正月気分も終わり?来週からは新年の業務に専念しなければならなくなる(ハズ)ですが、仕事に対して気持ちを込めたいけれど、どうしても現実を受け入れたくないような状況ばかりなので、気持ちが滅入っています。「この会社で一生を終っていいのだろうか?」「これが民間感覚なのか?」自分が今まで経験していないことも確かだし、これを世の中全般と考えてしまってよいのか?この色に染まってしまってよいのか?どうしても頭を立てに降りたくないんですよねぇ。現実逃避というか、自分をこんなに過小評価してしまってよいのか?という疑問も残りますし、世の中の感覚と自分の感覚のズレをどう修正していけば良いのか???体が「黒い雨」にさらされることも嫌ですが、心が「黒い雨」にあたることのほうが多くて苦しんでいます。あ~、今日もまた8時には会社を後にすることはできなさそうです。でも、せめて昨日のように10時過ぎることだけは勘弁してほしいです。(って入力しているけれど、このメールを登録するのが日をまたがないようにだけはしたいでっす)
2005.01.07
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夕方に会社から電話をしたところ、下の子にもポツポツがでてきたらしいです。ということは上の子のポツポツは水疱瘡で間違いないですね。なんだか私も痒くなってきましたし^^; 上の子は予防接種をしていましたけれど、予防接種をしても1~2割の確率でかかるらしいです。(今頃になってネットで調べて判りました)症状が軽くて済むらしいので、上の子についてはそれでいいのですが、心配していた下の子にもうつったとすると、これから10日は要注意でしょうか?1才ちょっとで水疱瘡になったら、治療薬はあるのかな?何の免疫も無く普通に水疱瘡にかかってひどい目に遭っている私としては、分かっていても痒くてかいてしまうのだから、わからずに掻いてしまう1歳児に掻くなというほうが無理でしょう? せめて掻き壊さないようにかゆみを鎮める薬とか軟膏をつけてあげられればよいのですが。まだ熱っぽさはないのでそれが救いですけれど、まれに合併症で怖い症状が出るらしいですから、そういった大病しないで欲しい・・・どんな親でも思うことでしょうけれどね。昨日は忙しくて、家に帰ってそのまま眠ってしまいました。(なので、昨日の日記は今日書いたものです)今日も6時過ぎまでは忙しくて何も手を付けられませんでした(日記は)明日も朝から午前中いっぱいは面接やら説明やらで終ってしまい、午後からは会場準備、夕方は賀詞交歓会のために部長以上を会場に送迎して、管理職がいないので私がフロアの最終戸締りをしなければならなくなりました。みんな早く帰ってくれれば何の問題も無いのですが、誰かが残っていたら・・・今日も遅いし、明日くらいは早く帰りたかったのになぁ。年末の休みに入ってから、仕事をして9時前に家に帰ることがありません。残業手当が出るからいい??という前に、子供が心配だし、自分の体がどうなるものか? 社長の年始の挨拶の中に(って言ってもその文面も見ていないんですけれど)「遅くまで仕事をしないで早く家に帰りましょう」となっているらしいのですが、全然早く帰れません。それでも他の会社に比べれば早いんでしょうけれどもね。さて、今日の日記はこれくらいにして、昨日の日記を書くことにします^^;
2005.01.06
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巷の会社では4日が仕事始め、今日は仕事2日目で、本格的な仕事を始めているのかもしれませんが、私が今勤めている会社では、今日までは年末年始の休日になっています。でも、今日はかなりの数の社員が出勤しています。社長までが顔を出して、「休日出勤」となっています。どうやら年末年始の長期休暇というのは名ばかりで、実際には「休日出勤」して手当を稼ぐ人と、カレンダー通りに休む人の2種類に分かれるようです。そもそも、休日出勤するには上司の命令によって出勤するという形態なはずなのに、これが各自の判断に委ねられているからこうなるんでしょうね。 その代わりに?成人の日は休みにならないし(月曜日の祝日なんだから休みにしてくれると思ったのに、1月は稼働日数が少ないから?無理やり休みを取り消している?それに2回も土曜出勤をしなければならなくなっている・・・私の場合、休日に1日(定時の8時間)出勤すると14,552円の手当が支給されます。 単純に言ってしまうと、私の分給22円! 時給1348円・・・ 1分間でいくらもらえるかなんて計算したことありますか? タバコを吸う人は、1本吸って100円近く給料をもらっていることになるわけですよね? 分給30円以上もらっている人は、かなり高給取りとなるわけですが、製造業では売上計算をするには原価計算がどうこうの前に、1分間いくらの売上になるか?という計算で価格を決めると聞いたことがあります。 人件費について月額いくらではなく、分給いくら・・・という提示をして人材募集してみたら面白いかもしれませんね。
2005.01.05
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今日で私の休みも終わりです。(カレンダー上は明日も休みなんだけれど)今日は下の子を耳鼻科(年末に中耳炎の治療をした痕の確認)に行く予定をしていたのですが、その前に年末から上の子の顔や手足の発疹が気になっていたので(もしかして水疱瘡?それとも風疹?ハシカ? 水疱瘡とハシカは予防接種をしているんだけれどなぁ)そちらのほうをまず診察してもらうために、私と上の子だけで病院に行ってきました。 朝一番だったからか?普段は混雑している小児科も待ち時間無しで見てもらうことができました。看護婦(看護師)さんによると「もしかすると水疱瘡の可能性もある」ということで、一旦「かくり室」に入ったのですが、発疹が出たのは31日頃、それから4日経つけれど熱も出ないし、水泡状にもならないということから、水疱瘡ではないでしょうとのことで、かゆみ止めとステロイド系の軟膏をもらってきました。下の子は水疱瘡の予防接種をしていないので、もし水疱瘡だったら困るのですが(私も小学校の頃に水疱瘡になり、顔といい頭といい、体全体に痕が残って大変でしたので)そうでないとすると・・・休みの間にチョコを食べ過ぎたとか? ちなみに水疱瘡の予防接種をするとインフルエンザのように悪化しないだけなのでしょうか?それとも症状そのものが出ないのでしょうか?そんなことも考えて、おやつは控えめにすることにしました。ところで、お正月というとやはり主食は「餅」ではないかと思うのですが、子供の頃に比べると最近はお餅を食べる量が減っているように思います。元旦に雑煮とあんこ餅を食べただけで、三が日には他に食べることも無かったですから。私が子供の頃は、正月からしばらくはお餅ばかりだったような・・・台所には切ったお餅が山ほどありましたし。それを食べる手段として「ストーブの上でもちを焼く」のが当たり前だったのですが、いつの間にかストーブからファンヒーターになって、餅を焼くことが無くなった?だから餅を食べなくなったのかも知れませんね。 3食だけじゃなくて、おやつがストーブの上で焼いた餅だったもんなぁ。ストーブの上では餅以外にもいろんなものを焼いたり煮物を乗っけていたような・・・。「自宅で餅をつく」ということも少なくなっているんでしょうね。昔は庭先でもち米をふかして、ウスと杵で餅をつく光景があったのですが、最近は自宅でも餅つき機だし、多くの家庭では売っている切り餅でしょうし。正月気分が薄いのは、餅を食べなくなったからかも知れませんね。
2005.01.04
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今日は昨日行けなかった嫁さんの実家に家族4人で行ってきました。嫁さんの実家といっても、車で30分(今日は道路に雪が残っていたので、ちょっと余計にかかりましたが)首都圏方面に住んでいて、盆と正月に帰省ラッシュの中帰ってくる人たちに比べれば気楽なものです。途中の道路では、まさに関東方面から帰ってきて、これから戻らなければならないのか?品川ナンバーや練馬ナンバーの車がずいぶん多く見られました。怖いのはノーマルタイヤにチェーンをつけている車が多いこと。確かにドカ雪で圧雪にはチェーンが最高ですが、2輪分しかチェーンがなければ残りの2輪はノーマルですから、ツルツル!とても怖くて近づけません。帰省中に雪が降ったのかなぁ?それにしても、雪が積もる地域に帰るのであれば、ぜひともスタッドレスをお願いしたいものです。嫁さんの実家、残念ながら15坪の平均的な一戸建て貸家なので、4人も一気に訪問すると狭くて仕方がありません。しかも嫁さん家族はみんな背が低いので、私のような180cmある人間には居場所がありません^^;部屋が狭いのは仕方が無いのですが、どうやらそれだけではない問題が・・・6畳ある居間にコタツがあって、座る場所は畳2畳のスペースも残っていないのです。それだけモノがあふれているというか^^; うちも、嫁さんが使っている6畳相当の寝室(予定地)がすでに半分嫁さんの荷物で埋まっています。やはり親から子へと継がれたのでしょう?部屋の戸を開けたままにしていたり、料理が始まってからえらい時間が掛かったり・・・嫁さんの欠点はそのまま母譲りということがすぐわかります。これが息子達に引き継がれないことを祈りたいものです。
2005.01.03
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年末からチェックしていた初売りの折込チラシ情報を頼りに、今日は上の子と朝から買い物に出かけてみました。まずは、2005円均一セールの特売品の洋服ケースをゲット!通常価格2980円で販売しているようなので、これはこれで得をしたのでは?と思います。それから、車の添加剤(その昔、TVショッピングでも取り扱っていたもの。以前にも2980円で買って、使っていたのですが、貧乏になってからは2年間使っていませんでした。通勤に使っている車は2年間オイル交換していませんので、来月の車検の時に入れてみようかと思います。ちなみに以前に比べてリッター12km程度走っていたものが(それでも軽にしては燃費が悪いでしょ?オートマでクロカン系の車だから仕方ないのかな)今は10km程度と高級車並みになっています。 もうすぐ10年を迎えるから、添加剤の性能を知るにはちょうどいいチャンス??? これを2台分、半額程度の値段でしたけれど、効果によって損得判断するしかないかな^^;それから、携帯ショップに行ってみたのですが、オープン30分前にして整理券を配っていたので、一番安い機種変更でいくらになるか聞いてみたところ「N506だと1万円くらいですねぇ~」とのこと。安値を期待していたP506については「1万3~4千円です」ということで、即効諦めてきました。新規購入だと1円というショップもあるようなのに・・・携帯に5千円以上の出費はしたくないので(それほど高額の機種にしたって使う機能はたいして変わらないもの)まだまだ、3年過ぎた今の携帯を使うことにします。でも、携帯ショップには随分と列ができていたのですが、そんなに新しい携帯にお金をかける人がいるんですかねぇ?別に正月でなくても携帯は安売りしているような気がするのは私だけでしょうか? どうも、正月のチラシをみても携帯だけは機種変更について価格表示がないので、通常価格と比べて安いのかどうかがはっきりしません。それから、最後に息子のおもちゃ(実は私のおもちゃだったりして)980円のプラモデル感覚で作れるラジコンカーを買ってきました。組み立てに30分、息子に与えたら10分で壊してしまいました^^;部品が一つなくなってしまったので(バネ代わりになるところ)仕方なく手元にあった錠剤の空ケース?をバネがわりに取り付けて応急処置。形あるものは必ず壊れるという良い?見本のような話です。
2005.01.02
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子供と一緒に眠って除夜の鐘をきくこともなく幕を閉じた2004年でしたが、2005年は地震で起こされました。初期微動が長かったので、もしや新潟で再度大きな地震でも?と心配したのですが、反対側の茨城県沖を震源とした地震だったようで、ちょっと安心しました。 今年こそ何か変化を!というよりも、今年を無事に乗り切ること、それが今の最大の目標です。今朝は昨夜からの雪が積もっていて、朝一番の仕事は雪かきでした。新聞配達も雪の影響で遅れたようで、私が雪かきをしたあとに届きましたが、郵便配達のアルバイト高校生は、郵便局の自転車で、この雪の中を配達しているようです。元気に挨拶されたのでとても気持ちのいい朝となりました。それから挨拶と同じくらいにうれしかったのが、年末ジャンボ宝くじ。昨夜、抽選番号を印刷しようとしたら黒字の部分だけ印刷されずに、今朝の新聞まで待ったのですが、「これってもしかして高額当選の前触れ?」と期待して、朝新聞を見たところ・・・さすがに高額当選は出ませんでしたが、年末ラッキー賞の1万円が当たっていました。これでサマージャンボに続いて元をとることができました。下3桁に99があったと思っていたので、もしかして2等当選???と期待していたのですが^^;でも、ちょっとした幸せをかみ締めることができるだけでも良しとしましょう。
2005.01.01
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