2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全36件 (36件中 1-36件目)
1
掲示板に誕生日の話を書いてもらったので^^;今日は誕生に関する話題を・・・と考えてみました。 実際には私には2人の男の子がいるのですが(5歳と2歳)希望としては女の子と男の子1人ずつがいいかなぁ~と以前はぼんやりと思っていました。 私自身は私と妹の男・女の2人でしたので、お兄さんとか弟が欲しかった記憶があります。 で、実際に男の子2人でよかったと思うのは、弟にかかる洋服代がかからなくて済むこと。上の子の服も親戚からのお下がりをたくさんもらえたのでさほどお金はかかっていないのですが、上の子に多少高くてもしっかりとしたものを買ってあげれば、下の子で元が取れる???現実的な話ですいません。 それから上の子でいろいろと大変な思いをしたので(病気のこととか)下の子には結構気楽に構えることができたし、下の子も身近にお兄ちゃんという良い?手本がいるので覚えが早い??? そんな面では男の子2人でよかったかな? もしも、という意味では女の子だったら双子の子がほしかったなぁ~なんて思ったことがあります。その子に名前をつけるとしたら「葵(あおい)と茜(あかね)」なんて格好いいんじゃないかなぁ~とか^^; 性格が正反対になるのかなぁ?それとも私に似て・・・
2006.01.31
コメント(0)
自分の軽のレストアと同時に、昔の想いが詰まった360ccの軽自動車記録なんかのホームページを見たおかげで?ますます旧車への興味が強く湧いてきました。で、タイミングが良いのか悪いのか?ここ最近CMで「国産名車コレクション」というミニチュアカー付きの雑誌?が宣伝されているので、ついつい創刊号を買ってしまいました。(http://www.jpcars.jp/) これが創刊号は690円なのですが、当然ながらこの価格は特別に安く設定されているわけで、通常の定価はこれよりも高くなっています。このパターンはディアゴスティニ???とかで知られるようになっていますから、これにひっかかる人は少なくなっていると思うのですが、この「国産名車コレクション」はもっと・・・ 第2号の定価が1090円で、3号以降が通常定価で1790円となるのです。でもって途中解約可能ではありますが、定期購読のお勧めがついています。 ミニチュアカーを収集したい人にとってはそれなりの適正価格かもしれませんが、情報を収集したい私にとっては、この雑誌部分の情報があまりにも薄すぎること(カラーではあるものの、11枚のページしかないのですから)から創刊号で終了です。 本当だったら、その昔、自動車雑誌の別冊で50年の歴史を写真でつづっていた本を持っていたのですが、それを見つけ出したいのですが・・・タイトルも忘れてしまったし、ネットで調べてもそれらしきものが見つかりません。ネットオークションに出ていないかな?と期待もしているのですが。
2006.01.30
コメント(0)
ここ数日、あるレストアに関するページにハマっています。それは愛知機械工業の会社の中にあるものなのですが、会社のクラブとして古い車のレストアに挑戦?している奮戦記です。(http://www.aichikikai.co.jp/club/index.html) 愛知機械工業と聞いて、その昔は自動車を製造しているメーカーの一つだった・・・ということを知っている人はほとんどいないのではないでしょうか。 三輪トラックのヂャイアント(ジャイアントではないところが斬新でしょ?)とか、軽自動車のコニー、そして私が日本自動車博物館でハマってしまったコニーグッピーの生みの親がこの愛知機械工業なのです。 で、自社で製造していた車が朽ち果てている状態で発見されたところから奮記がはじまり、技術・資金・材料といった基本的なものをどう集めていったのかから、会社の仕事ではなく有志が集まって、自分達の会社の栄光を今に!というボランティア精神で努力???しながらレストアをしていった(今もしている)ことが淡々とではなく、面白おかしく?綴られています。 で、愛知機械・・・というのだから、最初は愛知=トヨタの関連で吸収されてしまって自動車メーカーから撤退したのかと思っていたら、なんと愛知県にありながら日産の関連企業として日産の一部の自動車を製造しているんですよねぇ。ちょっと驚きました。トヨタはあくまでも豊田市が本拠地だから、それ以外のメーカーもちゃんと存在しているんですねぇ。 それにしてもどうしてトヨタではなく日産に吸収されてしまったのか・・・
2006.01.29
コメント(0)
今ひとつネタ切れだったのですが、たまたま仕事で出張旅費の資料を見ていたら、今勤めている会社の出張は親会社の所在地および関連会社がある特定地域ばかりだということに気が付いたので、自分が今まで訪れたことがある都道府県はどれくらいになるのか思い出してみることにしました。(ただし新幹線や高速道路で通っただけという場所は除きます) まずは北から北海道は札幌、小樽、函館。いずれもプライベートの旅行(ちなみに嫁さんと初めて旅行したのは函館でした。それも飛行機ではなく電車を乗り継いで^^;あれだけ時間がかかる旅行は・・・)あ、札幌には仕事で1度行きました。当時は独身だった同僚の女性と2人でしたので、結構気を使い(行き帰りの飛行機も別にしましたし。彼女は福島空港が近いのでそちらから、私は仙台空港から。雪祭りが終わった次の週でしたので雪像に使った雪の塊を大通り公園で見ることができました)そのときに数十年ぶりに北海道に住むおばさんと再会したのでした。 青森は50ccバイクと軽自動車でそれぞれ東北1周を4回やっていますが、いずれもねぶた祭りの時期に立ち寄りました。バイクの時は青森駅で生まれて初めての野宿。仕事では十和田湖近くの施設で会議に出席したなぁ。 秋田も東北の時、岩手は盛岡以外にも仕事、プライベートで訪れています。山形宮城は隣県ですから数えたらキリがありません。新潟もプライベートで何回か。子供と一緒にマリンピア日本海にも行きました。 富山・石川は仕事で。あ、石川には日本自動車博物館にプライベートで出かけましたねぇ。下の子がもうちょっと大きくなったらまた出かけたいと思います。 茨城は袋田の滝に行ったことがあるくらいで意外と未開の地です。栃木は那須・鬼怒川に何度か遊びに行っていますが宇都宮はまだ。群馬も未開の地です。埼玉、東京、神奈川・千葉は首都圏として頻繁に出かけていますので割愛。 山梨・長野は未開の地。静岡は仕事でも訪れています。ちなみに中学の修学旅行は浜名湖まで行きました。愛知は名古屋に仕事で。義父も仕事、三重は未開の地です。和歌山も未開、奈良・大阪・京都は修学旅行で訪れると共に、大阪と京都は仕事でも何回か行っています。福井も仕事、兵庫は神戸に会社の社員旅行で行きました。 鳥取は通過しただけ、島根と岡山は仕事とプライベートで各1回。広島は仕事で2回。山口には行ったことがありません。 四国には仕事で愛媛、プライベートでも瀬戸大橋を通って香川経由で愛媛まで。香川では乗換えで10分くらい立ち寄りましたが、まだまだ未開の地ということで、徳島、高知には足を踏み入れていません。 九州は福岡が通過地点(福岡空港、博多駅)で厳密には未開の地。佐賀、大分、宮崎も未到達。長崎と熊本は仕事で訪れています。長崎といえばハウステンボスですが、そちらは1回、熊本は仕事の足で観光できたのは水前寺公園だけ。鹿児島にまで足を伸ばしたことはありません。 最後に沖縄。仕事(研修)で1回、海外にいけなかった新婚旅行の代わりの旅行で1回。 ここまで書いて、1県忘れていました。滋賀県。もちろん未開の地です。47都道府県の中で、訪れていないのは群馬・山梨・長野・三重・滋賀・和歌山・鳥取・山口・徳島・香川・高知・佐賀・大分・宮崎・鹿児島の15県。訪れたほとんどが仕事での出張ですが、この数って多いでしょうか?それとも少ない??? 仕事でこれだけを回れるのはうらやましいことかもしれませんね。しかもその多くが研修とか会議だったわけですから。 出張で初めて訪れた場所に行ったとき、お酒を飲めない私は夜の街を徘徊するのではなく、できるだけ歩いてホテル付近の町を散歩することにしています(いました=過去形) そして必ずコンビニやスーパーに入って、その地域でどんな商品を売っているのか?(地域では当たり前だけれど私が住む地域では珍しいものがないか?)そんなものを探すと共に、街の空気を肌で感じることにしています。 普段と違った空気に触れる、新鮮な感覚を呼び戻してくれるとともに、新しいアイディアに出会うこともあります。大切なことですよね。
2006.01.28
コメント(0)
マンションの耐震偽造からはじまり、ライブドアの粉飾決算疑惑、そしてアメリカのBSE問題の偽装牛肉??? もう今年の流行語大賞は「偽装」できまりでしょうかねぇ^^; ちなみにGooで「偽装」を調べてみると---他人の目をごまかすための装いや行動。敵の目をごまかすために、建物・船体・車両・兵器などに、特殊な色を塗ったり、おおいをしたりすること。カムフラージュ。---となっております。この偽装にまた追加して、ビジネスホテルでは大手の「東横イン」が横浜市で今年オープンしたばかりのホテルで障害者用の設備を検査終了後に撤去してロビーなどの改装していたという偽装が明らかになったようです(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060127-00000025-san-soci)このニュース、またまた仕事帰りのラジオで聞いたのですが、その記者会見の社長の話し方にカチンときました。 全く悪びれる気配がなかったですからねぇ。(ネットの記事には「陳謝」とありますが、そんなことは微塵も感じられませんでした)もしかすると、この日本という国自体が「偽装」されているものかもしれませんね? 質素とか謙虚といった慎ましやかなことを良しとしていた時代から、華美とか贅沢といった派手な部分ばかりをもてはやした結果、本物をどこかに忘れてきてしまったような・・・ 故エンペラー吉田さんの「偉くなくとも正しく生きる」という言葉をもう一度考えてみたくなりました。
2006.01.27
コメント(0)
今日も懲りずに車ネタです。(ラジオで中村雅俊の放送を聞いていたら「好きなことをするのに他人に遠慮する必要はない」といっていました。それも一理ありますよね? 他人に迷惑をかけない限りは。) 今日は仕事の合間にネットで調べ物をしていたら(会社の荷物運びに使っている軽トラックのバルブが切れていたので、それを交換するためにどんな規格のバルブを使っているかを知りたかったのですが)なぜか古い車を集めているホームページを発見してしまいました。(http://www.asahi-net.or.jp/~ip3t-nksn/Category-Q.htm#q-menu)非常に几帳面な人らしく、種類ごとに詳しくマトメらテイルことにまず感心しました。そして紹介したURLにあるコメントがまさに私と共通する部分なんですよね。昭和30年~40年代の日本車の個性的なスタイル、今の日本車をデザインしている人たちにもぜひ参考にしてもらいたいものです。カッコいいというのは必ずしも流れるようなものだけではないんですよ!車本来の機能も大事ですが、他にはない個性が昔の車には強く残っている気がします。 いまは10年選手のパジェロミニをどこまで長生きさせるか?に挑戦しようとしているのですが、実は自分の車を2台所有するというのは、この車の前にも一度あるのです。 それは当時17年落ちのボロボロになった360ccのフロンテをタダで譲り受けたもの。空冷エンジン、しかもリアエンジンで2人乗りのものでした。随分と手を加えられていたのですが、それでも運転席の下をラジエターホースが通っていて(あれ?空冷を水冷に改造していたのかな?)長い時間乗っていると足元が熱くなってきます。それも床は錆びてところどころに穴が開いていたので地面が見えました。 何よりも慎重80cmの私に360ccの軽自動車は窮屈で、その車で遊びに出かけたとき、「車より大きな人が出てきた!」と驚かれたりしました。私が360ccの軽を好きなのは、限られた大きさや規格の中で最大限に技術を活かして作られているということ、そして今の車に比べて自由なデザインと小さなナンバープレートがかわいらしく感じるところでしょうか。スバル360も可愛いし、ホンダのバモス(古いほう)とか、マツダの360Rとか、スペース効率優先のミニバンがもてはやされている今の時代の車には真似できないユニークさがあると思いませんか? お金と技術と時間があったら、ぜひともまた360ccの軽自動車を手に入れて、コツコツと直しながら趣味としての旧車を楽しんでみたいと思います。できれば子供たちと一緒に(男の子2人ですから)やってみたいんですけどねぇ。
2006.01.26
コメント(0)
今日も帰りの車の中でラジオを聞いていたのですが、ラジオの速報性のよさとして、火災速報を放送していました。 「ここで火災速報です。本日午後×時××分に○×市凸凹で山林火災が発生しました。火は間もなく消し止められましたが現在原因について○×地域消防本部で調査中です」ここまでは何も感じることなく聞いていたのですが、次の瞬間に「なるほど!」と感心してしまいました。「以上、『人も家も、我家はJA共済』の火災速報でした」火災速報を聞いて、聞いている人が「あ~火事って怖いよなぁ」と思うだろうと思うのですが、そこですかさず「人も家も、我家はJA共済です」と来るのですから、どうしても印象に残りますよね? 普通に番組の提供としてJA共済をPRするよりも、火災速報の提供をしたほうがかなりの確率で興味を引く?というか印象に残ると思うのです。 宣伝広告の手法としては当たり前かもしれませんが、なんらかしらのベクトルが同じ対象向けに興味を持ってもらうことが大事だということを教えてもらった気がします。不特定多数に宣伝するよりも少ない費用で効率が良い宣伝ができるのではないでしょうか。
2006.01.25
コメント(0)
上の子に付き合って布団で添い寝していたら、そのまま気が付いたら2時でした^^;その時間から起き出してパソコンを起動し、日記を入力・・・という気力もなく、結局は日記を書かずに眠ったのですが、その後に熟睡できるわけもなく、久しぶりに夢までみてしまいました。 夢の内容はというと、細かなところまでは覚えていないのですが、中学の頃の同級生達がでてきていたんですよねぇ。私がよく見る夢のパターンで、当時好きだった子(複数人^^;)の中でも一番身近にいながら転校するまで告白もできなくて(違う子にはコクって降られたけど)離れ離れになってから文通(いやぁ~古いっすねぇ)していた人と話をしていたのは鮮明に覚えています。何か心のこりがあるのか?それとも虫の知らせ??? 考えてみれば今年はみんな40歳を迎えます。久しぶりに同級会を開いてもいい時期かなぁ?来年(というのはちょっと気が早い?)は厄年ですし、ちょうどいいタイミングなのかも。 でも可愛いあの子も40歳。当然ながら子供もいるでしょうし、人生の半分を過ぎているし、何よりも25年ぶり・・・ 逢いたくもあり、逢いたくもなしの複雑な気分です。
2006.01.24
コメント(0)
ライブドアの幹部4人が証券取引法違反で逮捕! なのに、なぜマンションの強度偽造の元建築士は逮捕されないの??? 人の命に直接関わる大問題についてどうして法的なメスが入らないの??? もう一つ大きな問題、BSE問題について、危険部位を輸入してしまった事実に対して、これこそ国民の生命に大きく関わる問題だと思うけれど、誰も法的措置の検討をしていないの??? やっパリ「国民はバカだから」なの???
2006.01.23
コメント(0)
頭の中はどのタイミングでサビ落としをして修理をするか?でいっぱいだったのですが、サビ落としの前に、フェンダー部分の折れがきになったので、会社の駐車場にある車を次から次へと調べてみました。すると、私の車のように広がっている車はほとんど見当たりません。でもってグレードが高い車はリアのタイヤハウス部分にも樹脂のカバーがかけられているんですね^^;大衆車ならびに安い車はフロント部分にカバーがあるだけでリアにはそれらしいカバーが見られません。やはり固有の問題なのかも? それよりも今日の帰りに、なんだかライトが暗いような・・・バッテリーは交換したばかりですから問題ないと思うのですが・・・信号待ちで前の車との距離を詰めてみたら原因がわかりました。左側のヘッドライトが玉切れしているようです。寒さで接触不良?とも思いましたが、前回の玉切れからすでに6年経っていますので、いつ切れてもおかしくない時期には来ていました。で、そのまま片目で運転するのは危険なので、フォグランプを点灯して3つ目で帰ってきました。自宅前でハイビームにしてみると両方が点灯するのでロービームが切れたようです。全開(6年前)に両方のバルブを交換し田時に、次にいつ切れても良いようにスペアの安いバルブ(2つで980円也)を準備していたのですが、今頃になって活躍の場を与えられるとは複雑ですね。さすがに今日は雪がビュービュー飛んでいますので、風が落ち着いた日に交換しようかと思います。(そう考えると、玉切れの心配がないディスチャージヘッドランプは便利だなぁ) サビ落とし、そしてバルブ交換、ついでにそろそろオイル交換の時期なのですが、それも自分でやってみようかと思います。必要なのはオイルとジョッキと処分するオイルを吸収する処理グッズだけ。 心臓と同じで、今までのディラー指定の標準オイルよりさらさらオイルにしてあげたほうが動脈硬化の予防にもなるのでは??? それにしても、安く済ませようと思えば思うほどいろんなトラブルが発生するようで^^;ま、古い車を維持するというのはそんなことかもしれませんけどね。
2006.01.23
コメント(0)
新たなカテゴリーを追加してみました。 その名も「レストアに挑戦!?」10年選手となったパジェロミニ。そろそろ引退させてもいい時期なのですが、息子曰く「僕が大きくなったら運転したい」というではありませんか。となると免許が取れるまであと13年^^;それまで同じ車を維持できるのか分かりませんが、できるだけ大切に長く使い続けたい・・・そういう気持ちを持っていきたいですよね。 ということで、現在手を加えていきたいところは錆びが発生しているリアタイヤハウスのアーチ部分。右側リア部分は塗装が浮いてサビが見えてきています。このままだとサビが進行してフェンダー全体に及ぶ???それまではまだ時間がかかると思いますが、ここは早くサビを取り除いてパテ埋めと塗装をしてあげたいところ。それから、左側のリヤフェンダーアーチ部分も錆びは見えないのですが、L字型に折れているはずが、Lがへの字ぐらいに開き角が広がっている気がします。これって内部にサビが発生しているから???それとも他の理由があるのかな? で、気になってメイン車であるストリームのリヤタイヤアーチ部分を見てみると・・・あれれ?こちらもL字が開いている!!! 最初からだったっけ???それともこちらもサビ・・・ 恐る恐る内側を触ってみたのですが、サビらしい気配はなく、細かな泥(砂)が付着しているだけのようなのです。鉄板の厚みがあるので、おそらく外板と内側の鉄板を2枚張り合わせてあるのだと思うのですが、その接合面にサビが発生しているのでしょうか? それとも他に原因がある??? 昨年までは全くそれらしい気配を感じていなかったのですが、もしかしたら今年の冬は特段寒いので、その温度変化によって鉄板が伸縮してしまい、外側の鉄板のほうが縮んでしまったとか??? いずれにしても一度タイヤハウス内をキレイに洗浄して状況を調べて見なければ。さびだったらストリームのほうは早めに手当てしてあげないと(でも修理にだしたらどれくらいかかるのかな?) パジェロミニのほうはDIYです。サビでなければプラスチックハンマーで丁寧に叩いて戻そうと思いますが、どちらにしても右側はサビですので、表面の塗装を剥がしての板金作業をしなければなりません。 さ、明日は会社の車をいろいろ調べてみて見たいと思います。サビが原因だったらショックだなぁ。
2006.01.22
コメント(0)
連日のニュースで散々報道されているライブドア問題ですが、どうしても一連の報道(というか、マスコミが手のひらを返したように悪者扱いで取り上げている感が強いのですが)で、耳にする「ライブドア幹部」ということば、以前にも大きな問題となった事件でも聞き覚えが・・・ そうです、オウム真理教の大事件でも「オウム幹部」という言葉が世の中を随分と賑わせましたよね? 宗教法人と、IT企業という分野に違いはあっても、資金集めとか幹部、それ以上にトップの権力、そして政治への進出を目論見・・・なんだか似ているような部分が多いような。 ただ、ホリエモンが今の世の中に新しい風を吹き込んだのは事実だけれど、その手法が強引過ぎたという意見が強いですよね。しかしながら、既得権におんぶに抱っこの既存企業とは違った方向性を世の中に知らしめたことだけは忘れてはいけないことではないかと思います。 今回の事件で、起業しようとする人たちの一つの目標がなくなったことは事実だろうし、結局は既存の大きな力に吸収される運命にある・・・(それも事実なのですが)そんなことで今の日本を変えていく力が萎縮してしまわないかと心配してしまいます。 法を犯してしまった(まだ確定していませんが)ことがあれば、それを反省して新たな道を見つけていかなければ・・・ ホリエモンが立ち直れるかどうか(ライブドアがどこに向かっていくのか)注目を浴びていますけれど、彼一人が独創的なアイディアで作り上げた会社だとしても、その周りのブレインがうまく方向転換してくれることを祈ります。 少なくとも知ったかぶりのジジイ連中には負けてほしくないですねぇ。
2006.01.22
コメント(0)
昨日、今日と今までの寒気が一休みといった感じで日差しが差し込んで、縁側にいると暑すぎるくらいのぽかぽか陽気になっています。 昨日は自転車の準備だけで終わってしまいましたが、今日は息子2人+婆ちゃんは近所を散策に出かけていきました。私は・・・ これから車を修理するための工具を買出しに行こうかと思っています。 で、散歩に出かける前にも、下の子だけを連れて近所にある有名な白鳥の飛来地に行ってきました。さすがに久しぶりに晴れの週末ということで、車をとめられるスペース(駐車場とは謳っていない)には車がいっぱい、うちのような小さな子供を連れた家族連れでごった返していました。白鳥の飛来地ではありますが、白鳥の数は1月20日現在で800数十羽、その何十倍ものカモがどっと押し寄せています。白鳥よりもカモを見ている感じかな?(鳥インフルエンザなんかが心配だったりするのですが・・・飛来地の衛生状態は決して良くないのです。川岸ですから清掃云々はできないでしょうけれど、とにかくカモの糞だらけで臭い^^;) 子供の喜ぶ顔を見たくて、白鳥を店に来ている親子連れが多数を占めていると思うのですが、その中に地元の温泉旅館が所有するバス(しかも白バス)がポツポツと見受けられました。 温泉に来たついでに観光を・・・ということなのでしょうが、この温泉の白バスについては私はどうしてもいい印象を持っていません。 一つは事故で問題にもなったのですが、バスを運行している運送会社、旅行会社については営業用として定められた条件を守って緑ナンバーのバスを走らせているわけですが、白バスというのはあくまでも自家用であって、本来の意味では営業行為をしてはいけない・・・ところが、旅館の送迎用として走っている白バスがかなりの数にのぼっていますよね?この送迎の範囲がどうしても曖昧なのではないか?と思うのです。旅館が目的地であれば、そこまでの往復が送迎に当たりますが、その途中に観光地に寄るのは???少なくとも2種免許のようなお客さんを乗せて運行できる免許を持っている人が運転していることが少ないですからねぇ、白バスは。でもって、この白バスが駐車禁止の場所に車をとめたり、入れなさそうな場所にまで進入してくるといったモラルやマナーに欠ける行為が目立つんですよねぇ。 もうすぐ雪が融けて春になると、花見山公園の観光シーズンを迎えますが、一般の観光バスも迷惑ですが、白バスも例外なく迷惑になっています。 そこで、今日気が付いた(今頃遅い?)のですが、観光地と市民の憩いの場所というのは目的や管理方法が違って当たり前ですよね? 観光地と憩いの場所は明確に区別していかなければならないのでは? 福島市は(それ以外のところでもそうかもしれませんが)意外とこれらを明確に区別していないのでは?そのために地域住民に迷惑がかかっていることも解消できないし、観光地としての評判も上がらないという悪循環に陥っているのではないでしょうか?市民の憩いの場所であれば、その場所の管理運営を市民のボランティアにまかせて、「自分達の力で良い環境を作っていく」というスタンスでよいかもしれません。でも、全国からの観光バスがひっきりなしにやってくる場所を『地元のボランティアで・・・」というのは無理な話しだし、観光=お金が絡む=利権の争い=迷惑よりも儲け といった一部の連中に支配されてしまいますから、とてもではありませんが、地元だけの問題では済まなくなっています。(すべて花見山公園の実例に基づいています) そもそも花見山公園は「地元の憩いの場所」だったはず。それが観光地として脚光を浴びるようになって、全国からの観光バスがやってきて・・・ 駐車場だって元々は市の観光課ではなく道路維持課が管理しているのですから、観光地ではないというスタンスなのでしょう。市民をおざなりにして観光の目玉にするのではなく、観光地とするならそれなりの管理と対策をとるべきだし、それができないのであれば、昔のような「市民の憩いの場所」としての整備をしていくべきではないでしょうか。 実は今も、花見山公園へ続く河川の拡張工事をしています。これと付随して両側に遊歩道を作って散策ができるようにしているのですが、これは憩いの場所としては有効ですが、観光客を受け入れるための対策には全くなりません。それでも4月になれば、昨年と変わりなく全国から観光バスがやってくるでしょう。中心市街地では花見山公園への30万人の観光客を当て込んで、イベントを実施したり磐梯吾妻スカイラインの早期開通で観光のスポットを増やす作戦も行っているようですが、肝心の地元の迷惑解消対策がなんら進んでいない事実を知っているのでしょうか? もしかしたら中心市街地の商店主達は、「花見山の観光客が街なかにやってくればそれでいい・・・」くらいにしか思っていないのでしょうか? 儲け第一で、その周りの影響なんて知らんぷり・・・それが結果的に中心市街地からお客さんが足を遠ざけた理由だということに気が付いていないのかな? 他人の気持ちが分かる人が街にも、行政にも少なくなってしまったのでしょうか? 観光客を差別しろ!というわけではありませんが、地元住民のことをまず第一に考えて、それぞれにあった対策をとりながら「三方一両損」ではなく、「三方一両得」な対策があるはずです。自分は損したくない、自分は儲けたいだけの観光対策ではやがてお客様も足を遠ざけてしまうでしょう。
2006.01.22
コメント(0)
今日の午前中は比較的暖かかったので、これからの自転車通勤に向けて自転車の点検整備をすることにしました。2台あるMTBのうち、1台はセミスリックタイヤなので、完全に雪が融けて無くなるまでは危なくて通勤には使えません。となるとブロックタイヤを履いているMTBなわけですが、こちらは前後ともサスペンションが付いているタイプなので、シートの高さが高めにしてあります。当然ながら転びやすい^^; かぶっていた埃をおとして、タイヤに空気をいれてはみたものの、まずはトレーニングを再開した後でないと通勤にはつかえなさそうです。 私が自転車を引っ張り出したら、息子2人も自転車に乗りたいと言い出したので、私の自転車の整備もそこそこに息子達の自転車の整備をすることになりました。 まずは下の子の自転車。当然ながら上の子のお下がり(それも親戚からもらってきたものなので10年選手です)まだ2歳チョットの下の子にはシートの高さが高すぎるのでメ一杯下げてみました。まだペダルを漕いで進むことはできませんが、乗っているだけでも楽しそうです。 次に上の子の自転車。これは昨年にお下がりの自転車から新しいものへ買い換えてあげたのですが、成長を見越してちょっと大き目の18インチで、買ったときはシートを一番下に下げていたのですが、今日乗ってみたところ窮屈になっていて、7cm以上高さを上げてあげました。半年くらいでよほど成長したのか?確かに最近足が長くなったと感じるし、ご飯もたくさん食べるようになったので、同じ年の中で一番のちびっ子さんを返上できるかもしれません。 ということで、親子揃って自転車の整備も終わったのですが、肝心の体力が親子揃って衰えているので、今日は自転車で出かけるところまでいきませんでした。
2006.01.21
コメント(0)
また当日のうちに日記の更新ができませんでした。息子達が騒いで眠らないので、添い寝をしていたらそのまんま・・・ 毎日の日記更新に努力しているのも自虐的なような^^; で、本当なら今の株価と景気の判断に疑問を投げかける日記を途中まで書いていたのですが、どうも論理的な展開ではなかったのでやめました。景気と株価が連動するような世の中ではなくなったと思うのですが(景気に関係なく、やけくそ?もしくはマネーゲームとしての株式市場を景気に関連付けるのは危険ではないかと)そんなことを私が言ったところで・・・ ということで、極めて身近な車の話題を。 通勤用として乗っている軽自動車(某三菱のパジェロミニ)は新車で購入してから10年が経とうとしています。走行距離8万5千キロ、昨年の車検後にはマフラーが朽ち果てて大手術をしたのですが、今度はリアフェンダー両側がサビだらけで浮き上がってきていることが判明しました。 これを一般の板金塗装に出したら片側5万×2=10万円は超えてしまうでしょう。すでに今までの修理費を考えると、2台分の車を買ったことと同じくらい出費しているかもしれません^^; となると、これが朽ち果てた時点で廃車かな? でも、軽のメリットである税金面と4駆であることがなかなか手放したくない理由だったりします。で、これから新しい車に乗り換えるとしたら、新車で軽の4駆を買うことができるほどの余裕はないし、中古の軽4駆に手を出すのはちょっと・・・格安物件だったら別ですが。 で、結論として自分で修理してみようかと思います。そのためにはサビ落としのための工具、パテ埋めの技術、そして最後に塗装技術が必要なのですが、サビ落としのサンダーやグラインダーの知識については会社が鉄を取り扱っている関係上、身近に参考になることがあるので何とかなるかな?あとは、パテ埋めは多少の見栄えは目をつぶることとして、塗装は外側ではないのでシャシブラックを塗ってサビ止めさえできればよいこととしようかと思います。雪が解けたら通勤を自転車に切り替えて、その間にコツコツとレストアに挑戦しようかと思います。燃費も悪くなっているからエンジン関係にも手を加えたいし、それなら思い切って内装にも・・・ さて、そこで一つ問題が・・・作業するにはやっぱり屋根つきの車庫がほしいのですが、そうなると3台車を入れられるものが欲しい。そのためには車1台を買うくらいのお金が必要なわけで^^; どっちが得なのでしょうか。
2006.01.20
コメント(0)
最近、今川焼にはまっています。 今川焼というと、縁日の露店や、車の移動販売、そして大きなスーパーの一角にある軽食コーナーで見かけると思うのですが、私がハマっているのは、そういった店頭で作って販売しているものではなく、冷凍食品の今川焼です。 こちら(http://www.nichirei.co.jp/food/new_details/4902130303319.html)なのですが、仕事帰りによく寄って帰るスーパーで冷凍食品前品市価の半額、という時に買って以来のお気に入りです。 レンジで温めても、自然解凍してもおいしいというのが謳い文句なのですが、当然レンジであたためたほうが美味しさが増します。 何よりも、屋外で焼いているものよりも生地が均一に焼けているし、衛生面でも優れていますし、レンジで温めるのも皿に乗せて1分だけ。同じような冷凍食品に「中華まん」がありますが、あちらは解凍して温める際に皿に水を少し張って(もしくは表面に水をかけて)ラップで包んで温めないとパサパサになってしまいますが、そういった面倒くささがこの今川焼にはありません。 また、冷凍食品の焼おにぎりのように、値段の割にはボリューム感に欠けるものと比べると、普通に販売されている今川焼と遜色ないようなボリュームで(若干小さいですけれど)値段も5個入りで定価400円=1個80円ですから貧乏性の私も満足^^; ポイントは餡のボリュームと生地の焼具合なんでしょうね。餡のおかげでボリューム感とほかほか感があるのだと思います。 今川焼があるなら「たいやき」もあるのかな?と思って検索してみたら、見事にありました(http://yamaguti-coop.or.jp/enyo/shohin/05reito027.html)こちらは食べたことも目にしたこともないのですが、こうなると食べてみたいなぁ。 市販の今川焼には餡(小豆)以外に、鶯餡とかカスタードとか、いろんなバリエーションがありますが、冷凍の今川焼も是非バリエーションを増やして欲しい! 甘党な私の希望でした。 しっかし、こんなのとか、昼はセブンイレブンのおにぎりだけという食生活をしていたのでは、体にいいことなんて何もないだろうなぁ^^;
2006.01.19
コメント(0)
今日は職場でレイアウト変更のため新しく事務用の机が必要になったため、何でも係^^;の私がリサイクルショップへ買出しに行ってきました。買出しといっても、事務用机とイスを2セット運んでこなければならないので、使用した車は1tトラック、なのに運び手がいないので一人だけでした。(そのほうが気楽に外出できるわけではありますけどね) 新品の事務机を買うと3万円以上の出費は覚悟しなければなりませんが、高価な備品で仕事が効率的にできるか?というと、会社の性格からして(社員の性質ともいえるかな?)そんなことはありえません。新品よりもできるだけ安く済ます=中古品の利用=リサイクルショップということになるわけです。そういった理由で昨年から何件ものリサイクルショップをはしごして情報収集と価格調査をしているので、今回も一番安くて品数豊富なショップに行ってみたのですが、必要としていた事務用机は、グレーの昔ながらの事務机、でもそのお店には最近主流となっているOAコンセント対応の机しかありませんでした。値段は安いのですが、既存の机と並べることが難しいので(高さと幅の問題)その店での購入を諦めました。 で、次に向かった店は、今まで購入したことがなかったところだったのですが、そこに行ってみたところ、1昨年ポリテクセンターで一緒に講習を受けていた人が働いていました。そんなよしみで?端数を値引きしてもらいました。(ま、リサイクルショップの原価なんて人件費くらいだから、売れればそれだけ儲けにつながるはずですけれど) あまり時間がなかったので、ちょっとだけしか話ができませんでしたが、そのリサイクルショップを訪れたポリテクセンターの人は、私で2人目だったとか。前の一人は、カメラ屋に就職したけれど、結局自分で商売を始めて、そのために備品を買いに来ていたということです。 そうかぁ~、私も自分で商売を始めたかったんだけどなぁ。 コストを抑えるためにも起業=リサイクルショップの活用は必須なんでしょうね。
2006.01.18
コメント(0)
昨日のニュースというと、一つは福島県の町立保育園で、6歳の子が屋根から落ちてきた雪の下敷きになって亡くなったということ、そしてライブドアが証券取引法違反で家宅捜索を受けたということ、国際的には北朝鮮の金正日主席の中国訪問(ミステリーツアー???)となるでしょうか。以前はニュースの信頼性とか速報性を言うときに、速報性が高いのはテレビやラジオといった放送で、中身を掘り下げるのは新聞、雑誌などという感じでしたが、最近は速報性が高いのはネット、テレビも新聞もネットの情報の2番煎じ??? という感じになってきていますよね。ネットの速報ニュースが翌日の新聞を賑せていたり、ネットで芸能人の結婚離婚の速報があると、新聞にもその記事が載っていたり・・・ で、小さな子供の親として考えると、私にとって大きなニュースは雪の事故のほうなのですが、テレビの順位は完全にライブドアでしたね。 日記をリンクしているCAPTAINさんの日記でも(http://plaza.rakuten.co.jp/captain4158/diary/200601160003/)どうしてこのタイミングでライブドアの強制捜査をしたのか? 今日(17日)は国会でヒューザーの社長の証人喚問があるのに、どう考えてもその話題をそらすために実施したとしか思えないタイミングですよね。ライブドアよりも建設業界の方が政界に大きな力を及ぼしているから、それを逸らすには絶好の対象とタイミングですからねぇ。 で、ライブドア(の堀江社長)をITの旗手ともてはやしていた人たちが手のひらを返したように悪者扱いしていますが、ライブドアの強引なM&Aの批評を云々言う前に、世の中のタテマエ社会の嫌な面を見せられてしまったような気がします。 この強制捜査をきっかけに、「ヒルズ族」と言われている人たちは「次は自分の番?」と戦々恐々しているのでは? ライブドアの資産拡大の手法は、自社株の資産価値をM&Aの自転車操業で水増ししていただけに過ぎなくて、以前の土地バブルの頃と同じように、弾けてしまえば元の弥・・・お金至上主義ではいけない、そんな教訓を教えてくれたのでは? それから、ネットではなく仕事帰りのラジオで聞いたのですが、今日の証人喚問の中で、「あの社長」は手に数珠を持って、国会議員の質問に対して「刑事訴求の可能性があるので質問に対しては回答を拒否します」ということがあったとか。数珠=自分の命を絶つ、そんな意志表示をしていたのかもしれませんね、パフォーマンスにしか見られないと思いますけど。質問に対して回答を拒否するということは、偽証罪にはならないかもしれませんが、そこに世の中の大きな力が存在することを知らしめているのでは? その前に、国会議員もなめられたものだなぁ~と呆れますけどね。
2006.01.17
コメント(0)
今日の仕事帰りに、職場の人にもらって気になっていた団子屋に寄ってみました。福島市にあるのですが、「米沢名物」の団子を販売しているお店です。食べさせてもらったのは昨年の年末だったのですが、普通の団子と違って、粉っぽさがなく、大量生産してパックに詰められて販売されている団子とは明らかに違う美味しさでした。売っているお店は毎日通勤で通る道の途中だったのですが、当然ながら早朝はシャッターが閉まっているし、帰り道は違う道を通っていたので、なかなか寄る機会がありませんでした。土曜日に午前中だけ仕事をして、その帰り道に寄って見ようと試みたこともあったのですが、土日は営業していないようで、ここ1ヶ月は幻の存在になりつつありました。 昨日、下の子の調子が悪くて病院に連れて行ったのですが、その待っている時間に上の子と一緒に、幻の団子屋さんの話をしたところ、「食べてみたい」ということだったので、ついに今日の帰り道に買って帰ることにしたのです。 まず、お店に入ってみると、販売している団子は、みたらし・じんだん(ずんだ)・あん・ごまの4種類だけ。 それ以外にも杵つきのお餅と手焼き煎餅を売っているのですが、売れ筋は団子のみといった感じです。お店の雰囲気は極めてシンプルそのもの。正直言って繁盛しているとは思えないような感じでした。 ところが、タクシーの運転手や、近所に住む小さな子供連れが団子を買い求めにきていました。1本1本注文に応じてあんやみたらしを団子に塗っていくので時間はかかるのですが、その手さばきが職人らしく見入ってしまいます。 団子1本84円(税込)一日に何本売れるのか分かりませんが、決して人通りが多い場所とは思えないところで、ちゃんと固定客を掴んでいる商売でしたから、商売がすたることはなさそうでした。 食べ物やというと、流行廃りが激しい業界ですが、立地条件が悪くとも、きちんとしたものを、きちんとした仕事で作り続ければ、ちゃんとお客さんがやってきてくれる・・・そんないい見本を見ることができた気がします。 小さな子供が喜んで訪れるお店が繁盛しないはずがありませんからねぇ。
2006.01.16
コメント(0)
下の子の話です。今朝おきて、下の子を着替えさせようとしたら、なんだか泣き顔でよく見てみると、片足を引きずっています。足を見てみると右足の裏に膿がたまっていました。どうやら何かを踏んでしまったのか?それともとげが刺さったのか?その痛みで泣いていたようです。 傷口らしい部分をみてみましたが、何か刺さっているようには見えなかったので、消毒をしてガーゼを貼って様子をみることにしました。午前中は痛みのためか?あまり動くことなく私から離れないでいたのですが、昼前に昼寝をしたので、その間に上の子と私の2人だけで、上の子が保育園で使うための手袋とソリを買いに出かけました。 そして3時頃に帰ってきたところ、下の子は起きていたのですが目がうつろ、体を触ってみたら熱があるではないですか! 嫁さんに何か変わったことがなかったか聞いてみたところ、足の裏の膿が広がって、赤く腫れているというではないですか!!! (だったら早く病院に連れて行かなきゃいけない!と思うのが親だと思うんですけどね) まだ詳しく自分の意思を言葉にできない(2歳チョットの子ですから)そのこどもの気持ちを汲み取れなければ親としては・・・ 今日の下の子の目は、まさに上の子が入院した時に見せたものと同じだったので、私は直感的に「このまま明日まで様子を見ておくわけにはいかない」と感じました。 (少なくとも、嫁さんには自分の子供なんだから、異常を感じたら自分で判断して病院に連れて行くことくらいできないといけないと思うんですけれど、そういう危機感が感じられないんですよねぇ。鈍感だというのか、常識的な判断ができないというのか、母親失格といってしまえばそれまで) 日曜日、こどもが熱を出している、当然連れて行かなければいけない病院は緊急当番で、小児科?でも熱の原因が皮膚である可能性が高いので、皮膚科・・・それくらいは頭を働かせてくれてもいいですよね? それを決めるまで、そして病院がどこなのかを調べるまで私の仕事でした。当然、車を運転して病院に連れて行くのも私の仕事。 今日の皮膚科の当番医は大きな総合病院で、自宅から10分もかからない場所でしたので早速子供を乗せて病院へ。(このときも、嫁さんは準備の中で自分の携帯電話を忘れてきました。 緊急の時こそ必要な携帯電話・・・一体なんのために持っているのやら) 幸いにも傷口をきちんと消毒して、膿をとってもらい、化膿止めの薬をもらったところ、下の子の表情も普通に戻り、熱も下がって無事事なき?を得ました。このまま今夜も落ち着いていてくれればよいのですが。 スポーツの世界ではもちろんのこと、言葉を満足に話せない子供から状況を掴むためにはアイコンタクトが重要なのでは? それが欠けている母親って・・・
2006.01.15
コメント(0)
久しぶりにあったまきました! この場を借りて、そのアドレナリンどくどく状態を鎮めるためにぶちまけておきたいと思います。 状況はこうです。車の運転中の出来事。私はメインとなる道路で下り坂のカーブを走っていました。決して広い道路ではなく、なおかつ住宅地でしたので、スピードは控え目。で、その道路は日が当たらない場所だったので道路はまだ凍結部分が残っていて危険でした。 カーブの途中には交差点があって、その道から合流するには見通しが悪いので、左右に注意の看板もあるのですが、そこから某トヨタの高級車(車は高給だけれど乗っている連中は低級な奴らばかり^^;)のクラウンマジェスタ(2世代落ち)が停止位置を無視して出てきました。当然私はクラクション!でも停止する気配がありません。対向車も来ていたし、歩行者もいたので徐行スピードまで落としてクラクションを鳴らし続けたのですが、ようやく止まった相手の車からクラクションが!!! で、その先の信号がある交差点で私の後ろに止まったので、さすがにキレ気味の私は車を降りて、その車に近づきました。乗っていたのはいかにもヤンキーの姉ちゃん上がりの女。(黒のスエットにサビた髪、夫婦?そろって車に金をかけるのが精一杯で、貯蓄なんてありませ~ん って感じ) こちらも少々感情を抑えて「あの交差点は危ないから中止してくださいね」と言ったところ、かえって来た言葉が・・・ 「大丈夫ですよ! それなのにクラクションを鳴らされたから危なかったんじゃない!」なんじゃそりゃ? クラクション鳴らされて交差点に進入するバカが免許を持っているのか? 「注意してください」に対して「大丈夫ですよ」とは何事だ! 大丈夫じゃないからクラクションを鳴らしたんだろうに!!! 停止線を無視しておきながら、なおかつ一時停止しないのに大丈夫、それにクラクションを鳴らされたから止まらなかった??? こういう人たちが世の中に増殖しているんですよねぇ~。関わっていると下手したら刺される??? 自分で事故を起こすよりももらい事故が怖いです。(実際、私が今勤めている会社の人が、昨年9月にもらい事故で亡くなっています)
2006.01.14
コメント(0)
毎朝の通勤の時に、ここ最近はラジオを聞いています。朝7時から20分ほどの時間ですが、これがなかなか情報盛りだくさんで、日記のネタに使えそうなものばかりなのですが、それを使ってしまうと「他人のふんどしで相撲をとる」ような気がするのでいままでは我慢していました。 聞いているのは地元のAMなのですが、この局、以前にも紹介しましたが、アナウンサーも面白いし、昼の番組に出演しているパーソナリティーのキャラクターが強烈で、おなかを抱えて笑える健康にもいい放送をしてくれています。で、朝の番組でも「おらがまちのふるさとリポーター」というコーナーがあって、素人さんが毎日電話で自分の住んでいるところの情報をアナウンサーとやりとりするのですが、放送慣れしている人もいれば、アナウンサーが締めようと思っていてもなかなか話を終わってくれない人もいたりして、これが生放送らしくて笑えます。 とくに子供のレポーターの時が、ハラハラドキドキで楽しみだったりします。 それから、7時5分からのコーナーは東京キー局の番組だと思うのですが、毎日いろんな分野の話題を紹介してくれます。今日は「13日の金曜日」についてでした。(そもそも13日の金曜日を忌み嫌うというのは、キリストが処刑された日だからといわれていますが、実際にキリストが処刑された日は13日の金曜日ではなかったとか)そんなラジオがテレビにマスコミの主役の座を奪われてからどれほど七日を考えてみると、テレビ放送が開始されてからわずか50年なんですよね。笑っていいともなどが放送開始されて23年、ということはテレビの歴史の半分くらい、四半世紀くらいということですから大した歴史があるわけでもないのでは? テレビがネットに脅威を感じているようですが、視聴者に選択肢がひろがるにつれて、より新鮮な情報を提供しているのは何?と考えると、地方のラジオ局がまた日の目を見るのではないでしょうか?
2006.01.13
コメント(0)
1日、日記をさぼってしまいました。 ベネッセから息子宛に届いた、手紙の話や(今、年中さんで今年から年長さん(保育園の)そして来年は小学校になる子供を対象として、それぞれの家族構成に応じた内容(ちなみに我が家は下に兄弟がいるという想定)の教材紹介冊子が入った手紙でした。それぞれのシチュエーションで親が『うちの子にも早めに勉強好きにさせなくちゃ』と思わせる内容になっている(と思います)同じ年代の子に全く同じ内容の手紙を出すよりも、かなり効果的だと思うし、家族構成などの個人情報を持っている強み?だと感じました)懲りない会社のネタといった小ネタばかりだったので、頭の中で考えがまとまらなくて・・・ そのまま子供を寝かしつけていたら眠ってしまいました。 状況が改善できるかな?
2006.01.12
コメント(2)
職場での風邪が増えてきています。インフルエンザの感染も増えているし、私のような咳の風邪の人も増えています。で。私もいずれかのウィルスに感染しかかっているのか?左側の顎に若干の痺れ?が・・・痛いわけではないのですが、このままほうっておくと腫れてくるかも?という心配があったので、抗生物質を飲んで、早々に眠りたいと思います。子供達もちょっと咳がではじめてきました。悪くなる前にしっかりと栄養を取って、暖かくしてしっかり睡眠をとって・・・薬に頼るよりも、免疫力を高めたほうがお金もかからないし、自分の体によいですからねぇ。
2006.01.11
コメント(0)
ここ最近、上の子がしきりに「ろくじはんぞう!ろくじはんぞう!」と連呼しているのですが、さっぱりなんのことかわかりませんでした。ところが、今日、仕事から帰ってきて、息子がスカパーを見ていてようやく分かりました。毎日午後6時30分(ろくじはん)に放送されているアニメが、放送開始時間「ろくじはんぞう(6時半蔵)」と使っているのです。 その中でも今年ブレイクしそうなアニメキャラが「ケロロ軍曹」息子はこのケロロ軍曹の予告放送がお気に入りのようで、それで毎日「ろくじはんぞう!」を連呼しているのでした。 世の中の動きに連動して?会社でも風邪がはやってきました。私がいる事務所の1階フロアでは咳が中心の風邪が(私が昨年に悩まされた風邪と同じ???)そして2階フロアではインフルエンザで数人会社を休んでいるようです。インフルエンザの予防接種を受けてからもうすぐ2週間なので、そろそろ免疫ができてきたと思います。咳の風邪は必ずしも同じと限らないので要注意かな?いずれにしても、手洗いとうがい、そして人ごみではマスクをして乾燥防止に注意していかないと。
2006.01.10
コメント(0)
今日は世の中祝日ですが、私が勤める会社は通常通りの製造で営業でした。成人の日でありながら、福島県内の市町村では今日、成人式を行う市町村がゼロだとか。だったら何も成人の日を祝日になんてしなくてもいいのに・・・ さて、我家には動かないものも含めるとパソコンが7台あります。1台は私がメインに使っているデスクトップのウィンドウズマシン。それからサブノートが1台。初代のリブレットが1台(ウィンドウズ95ですが、小さいなりに便利に使えます)動かないシンクパッドが1台(もらいもの)以上がウィンドウズです。そして、ディスプレイ一体型のマック(懐かしいパフォーマ)が2台。いずれも息子用ですが、1台は私の隣にあって、ネットにつながっています。超ドン亀ですが、ネットサーフィンもできます。もう一台はバックアップ用で、いつでも交換して動作可能になっています。それから、マックの本体のみでディスプレイが無いため動くかどうかもわかりません。 息子達のオモチャとしてマック用の教育ソフトを何本か買って上の子に遊ばせていたのですが、さすがに動作が遅いことと、マック用のソフトが少なすぎて飽きてきつつあります。 そろそろ次のパソコンを・・・そう思うのですが、マックの1ボタンの便利さになれてしまっている息子には2つボタンはちょっと難しいかな? 程度の良いiマック(できればDVDが付いているもの)か、それとも液晶一体型のウィンドウズマシンにするか? ネットオークションで1万円以内で手に入るものを探してみようと思います。 小学校ではマックではなくウィンドウズなんでしょうね? 学校で使っているものと同じほうが将来的にはよいような・・・ でも、小学生のような小さい頃からパソコンを意識しなくても済むのはマックだとおもうんですけどね。 話題困窮・・・ トリノオリンピック代表に、ジャンプの原田、モーグルの里谷が内定したそうですが、原田はまだわかるとしても、里谷は???
2006.01.09
コメント(0)
最近、な~んにも運動らしい運動をしていません。本当に体に良くないとわかっているのですが、休みの日に「じゃ、何する?」と考えると、これだけ外がさむくてなおかつ道路は凍結ツルツルですから、とても自転車にのるような状況ではありません。子供達と外で遊ぶにしても、遊ぶ場所がない! ウィンタースポーツというとスキーが一般的ですが、ここ数年スキー人気は下火だし、スノーボードは若い人中心になっているので私が出る幕はなさそうです。子供達を連れて行きたくても、ちょっと前まであった近くのファミリー向けスキー場は閉鎖されているし、今年いっぱいで、福島市内にあるスキー場はすべて閉鎖となってしまいます。東北だからこそ、近くにスキー場があるから手軽に楽しめるのであって、年に数回しか行かないのでは都会の人たちと大して変わらないレジャーになってしまう・・・ とにかくまずは私一人ででもできるスポーツがないかどうか?ネットで調べてみたのですが、なかなか「これだ!」というものが見つかりません。まずは水泳、自転車というものがヒットするのですが、自転車はこういった冬場は駄目(知り合いのように練習台を購入して自宅でもトレーニングするほど熱を入れるまでは^^;)水泳は行きたいのですが、時間的な問題がクリアされません。スポーツジムに通えば良いのかも知れませんが、なにせ貧乏なもので。 ゴルフの打ちっぱなしというのも一つの手としてありますが、ゴルフをやりたいとは思わないのです。(金持ちスポーツという印象が強すぎて) あとは一人ではなくて集団でのスポーツをはじめるには、地域のスポーツ教室というのもアリ!のようなのですが、そういった情報は市政だよりを見るしかない?
2006.01.08
コメント(0)
今日もまた寒い一日でした。午前中は晴れ間ものぞいたので、昼は久しぶりに車で出かけて外食(ってセブンイレブンのおにぎりを車で食べただけですけど)できましたが、午後からはまた雪が舞ってくる天気に。 で、会社の話ですが、これだけ雪が降ると、会社のいたるところに雪がたまってしまい、通路は凍結しているしタダでさえ危険なのに、そのうえにうっすら雪が積もってくると・・・人だけではなく車も通るのに危険なくらいです。 そうなってくると各現場から雪かき用の道具を準備してほしいという要望が上がってくるのですが、昨年あたりから従来の雪かきに変わって「ハンドラッセル」というものが要求に上がってくるようになりました。 ハンドラッセル(スノープッシャーとも呼ばれているようです)は名前の通り、手で押して雪をかいていくのですが、今までの雪かきスコップとちがって、うっすら積もった程度の雪なら一気にキレイにどかすことができる優れもの。今年のように毎日雪が降る=毎日こまめに雪かきしなければならない状態の時は大活躍ということで、現場から要望があっても、在庫がどこにもありません。たぶん、製造元は今年大儲けしたんぢゃないかと思いますが、本当ならこれからまだまだ活躍=売れる時期だというのに、すべて完売。 ま、私が勤めている会社では使えなくても、せめて豪雪で苦しんでいる人のところで活躍しているのであればいいんですけどね。
2006.01.07
コメント(0)
この冬は例年になく寒いということで、12月の平均気温も観測史上最低だったとか?(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060104-00000072-mai-soci)2.7度も平年より低いのですから驚きです。 日本海側の新潟、山形、秋田では大雪の影響が著しく、新幹線は止まるは、停電するは、雪で自宅が潰れたりといった被害が出ているようで、一刻も早い復旧と寒気が抜けることをお祈りします。 私が住む街でも例外なく、いつもと違った冬となっています。12月にこれほど雪が降り積もったという記憶もないし、とにかく毎晩毎朝が寒いこと。私が寒いと実感するものは3つあります。 一つは朝起きた時に、顔が冷たく感じること。寝室はオイルヒーターでやんわりとした暖房をしているのですが、外気温がマイナスになると、どうしても壁際に一番近い場所で眠っている私は、顔が冷たくなるのです。そうそう毎年そんな感覚を味わうことはないのですが、今朝はその顔の冷たさを感じました。今朝はこの冬一番の寒さで最低気温がマイナス5度ちかかったとか。 それから二つ目は、夜中にトイレの窓が開かなくなる(凍ってしまう)こと。夜中に目が覚めてトイレに行くとき、どうしてもくせで窓を開けてしまうのです。この冬はすでに数回、窓が開かないことがありました。湿気の多い風呂場の窓が凍ることはありますが、トイレの窓も凍ってしまう寒さなんですからねぇ。 最後に3番目。それは出勤前に車のフロントガラスの雪を払う時に、いつもならガラスに張り付いた氷を落とすのですが、今年は凍りついていないのです。さらっと雪が飛んでいってしまいます。フロントが凍るというのは、それだけ空気中の水分が露になって、それが凍るわけですが、今年は空気がいつも以上に乾燥しているということと、雪などが解けなければこおりつくことがないですもんねぇ。さらさらした雪が車に残っているというのは、まるでスキー場のようです。平地でスキー場のような雪なんですから、どれだけ寒いのか。 今夜も寒くなりそうですが、顔やトイレは別にして、車のフロントが凍らないのは通勤前に時間がかからなくて助かっていたりします。ただ、空気が乾燥しているから火事にも注意しなければいけないし、なによりもインフルエンザが心配ですね。私が予防接種を受けたのは29日ですから、まだ免疫はできていないだろうし。
2006.01.06
コメント(0)
2006年1月で、平成の大合併により福島県内の市町村数が64へとなりました。ワタシガ学校で習った頃からずっと最近までは90市町村だったのですが、昨年から今年にかけて合併が進み、新しい市が2つ生まれ、市の数も10から12へ・・・ 昨年、今年で新しく生まれた市は田村市と伊達市ですが、どちらも田村郡、伊達郡から派生していますが、合併せずに田村郡のままの町村や、伊達郡のままの町があってややこしいといったら仕方ありません。 田村市は本当であれば中核となるべき田村郡三春町が合併せずに残っているし、伊達市に至っては、昔からの中心であった桑折町、そして国見町が合併協議会から離脱して、伊達郡のまま、そして福島市との合併が予定されている伊達郡川俣町が伊達郡として残っています。 新しくできた市がこうなら、既存の市に合併された市はもっと悲惨?なのかもしれません。 喜多方市というと喜多方ラーメンで全国的に有名ですが、隣にあるソバで有名となった山都町、そして塩川町、熱塩加納村、それから高郷村・・・高郷村ってどこ? いずれも耶麻郡なのですが、耶麻郡の中では高級リゾート施設がある北塩原村が合併から外れているし、猪苗代町もリゾート地として全国区ですから単独で町として残っている、西会津町もまた単独で存在・・・ もう一つの新市は、原町市を中心として、小高町と鹿島町が合併してできた南相馬市は原町市以上に知名度(認知度)が低いかもしれませんね。そもそも、原町市は駅が原ノ町だったりして、市としての存在が薄かったわけですが、南相馬市というと、相馬市に属していそうな風にも聞こえてしまいます。 で、合併によって今までの町名表示が変更されて戸惑っているのですが、特に伊達市については、伊達郡に知り合いが多かっただけに、年賀状の住所が昨年のまま=伊達郡のままで投函してしまいました。合併前=12月中に投函しておけば言い訳もできましたが、私の場合は相手から届いたものに対して返信したのですが、住所データはほとんど昨年のものを流用・・・ちょっと気まずかったなぁ。で、もしかして平成の大合併は、消費税導入と同じように、システム関係の改変にかかる特需を期待されていたりするのでは?各市町村の行政システムはもちろん、個人や企業でも住所変更や顧客情報を修正しなければならないし、そういった周知のために印刷物や郵便物が増える・・・そんな姑息な消費拡大を狙っていたりして^^;
2006.01.05
コメント(2)
これからの経済を占うような番組で、現在の景気回復が続くのか?というような話題の中でタイトルのような話がでていました。 正確さに欠けるので、そんな内容だったとしか言えないのですが、景気を牽引するのが退職金というのは何とも先行き不安な世の中を象徴していると思いませんか? ちょっと前だと、日本の景気回復に必要なのは、不良債権処理を加速させることと、デフレを止めること、そして消費の回復と言われていましたが、不良債権の処理が進み、デフレもストップして、最後の消費の回復がカギを握っているのだと思うのですが、その消費はこれから生み出される生産によるものではなく、過去の蓄積とも言える退職金だなんて・・・ 退職金を狙ったビジネスというのは何とも『取らぬ狸・・・』になりそうな気がして仕方ありません。なぜなら、定年後の退職金よりも話題になるのは、退職後=老後の生活に必要な資金をどうするのか?公的年金の破綻?の可能性さえ心配されているのに、消費税引き上げも現実味を帯びているのに、高齢者医療費引き上げの話もあるのに、それでも有り余る退職金を使い切ってしまう団塊の世代がどれほどいるのでしょうか? 今までの世代であれば、生活に不安を覚えるから貯蓄に回す・・・ということだったと思うのですが、団塊の世代は貯蓄より消費でしょうか? 私が考えるには、現在の団塊の世代は子供達も自立して夫婦2人の世帯が多いかと思います。だから貯蓄よりも消費にお金を回す??? いや、夫婦2人だからこそ、自分達の老後を誰が見てくれるのか?それにお金を出してサービスを受けるよりも、やはり身内と一緒に過ごしたい・・・そう思うのではないでしょうか? 少子化で昨年から人口減少が始まった日本で、景気を引っ張るのが退職金頼みだったとしたら、まさに縮小再生産の世の中にしかなりませんよね?それはますます若い人たちの意欲を失わせることでしかないのでは?
2006.01.04
コメント(0)
3が日が終わり、明日4日は年中行事の暦で言うと「事始め」ですよね?習い事や、今年の目標とすることを達成するために何か始めるには明日からがよいということだと思うのですが、さて、仕事にばかり熱中していた私は何をはじめたら良いのか??? 今のうちから趣味を見つけておかないと、老後(の心配をする年齢ではないと思っていましたが、あと20年後には60歳ですからねぇ)何もすることがなく「みの虫族」になってしまう恐れがある??? あまりお金がかからなくて長く続けられる趣味・・・ 以前に経験していたもの、もしくは興味を持っていたけれどなかなかはじめられなかったこと・・・子供と一緒にできること・・・ いろいろと考えてみるのですが、「これだ!」というものが見つかりません。 例えば、高校の頃に写真部に入っていましたので、写真をやろうかな?と思っても、昔からの銀塩は高級化と衰退の両極面に入っているので、お金がかかるか?それともデジタルに流れるかしかない・・・ 団塊の世代のおとーさんには写真の趣味を奥さんにも押し付けて、老後に夫婦2人で撮影旅行に飛び回っている人もいるようですが、どうもそこまで趣味を押し付けるのは^^; 仲間内では、釣りを趣味としている人もいるのですが、我が家でも嫁さんは釣りがすきなので、結婚して子供が生まれる前までは嫁さんも仲間と一緒に海釣りとかワカサギ釣りに出かけましたが、子供と一緒となると、まだもう少し先になりそうだし(2歳とか3歳の子を連れてワカサギ釣りは^^;) 時間を忘れて没頭できるもの、仕事が終わってからの楽しみになるような趣味って何かないでしょうかねぇ? できることなら、適度に体を動かして健康にも良いスポーツがいいんですけれど。 バドミントンや卓球は、以前の職場(郡山)でやっていたので道具はありますが、そういった仲間がいないんだよなぁ~今は。
2006.01.03
コメント(0)
今日で正月3が日も終わり。会社の休みは明日までですが、休み明けの仕事の量(月末〆の処理が郵便の関係で5日にずれ込んでいますので)を考えると、明日半日出勤しておかないと安心して年明けの仕事ができません。なので、明日は休みボケ解消も兼ねて出勤します。 昨年は総務仕事?ということで、電話の交換機更新に立ち会ったので、年末年始の休みの半分を出勤しましたが(それも夜9時過ぎまで)今年はそれがなかったので(いろんなメンテナンスで年末年始も工事が入っていましたけれど、今年はそこまで関知できませんでしたからねぇ)29日にちょっと顔を出しただけで、ゆっくりと?自宅で過ごすことができました) で、今日は以前の職場で一緒だった人から携帯にメールが届きました。(年末にメールを送っていたのですが、3が日で携帯に届いたメールはこれが最初です。最近メールの相手も少なくなっているから^^;)どうやらここの日記も読んでいるということなので(となると、あまり過激なことも書けない???)ちょっと、そのメールに対する返信の意味も含めて、相手特定で書いてみようかと思います。 メールの内容は、職場に関しての事でした。(プレイベートにはあまり変化がないそうで^^;)昨年の人事異動で、異動してきた人が経理に向いていないために、周りの人が大変になっているとのこと。(でもその人もずっと経理をしていたんですけどねぇ) 人には向き不向き、能力の有り無しがあるので、どの人にどんな仕事ができるのか?それともできないのか?それを判断して仕事をよりスムーズにできるようにするのが人事異動のはずなんですけれど、人数が限られていて、なおかつそういった人事考査によって異動をさせるのではなく、金銭的な問題だけで異動をしている組織だから、結果的に必ずどこかにしわ寄せがくる・・・それが私が前にいた組織の問題点だと思います。 正直言って、きちんとした経理処理ができる人材は会社の中に数人もいないでしょう。それは私がいたときもそうだし、今も変わっていないとなれば、能力がある人がいないのか?もしくは育てていない、仕事のやり方について教育がうまくいっていない証拠なのでは? しかしながら、50歳で経理の教育云々もないよなぁ~。やはり人事を牛耳っている人たちの問題だろうなぁ。 ここで、私が今勤めている会社はどうなのか?というと、仕事のやり方については前の会社以上にいい加減?で、業務マニュアルどころか、会社内での仕事に関する規程さえありません。会社入って最初に感じたのは「職人的な会社」だということなのですが、職人=仕事は教えてもらうのではなく技は盗んで覚えろ!じゃないですか? 組織的に仕事をつないでいくのではなく、職人技でなんとか会社が維持されているだけ・・・ 当然ながら誰かが指導するとかマニュアルがあるとか、引継ぎがあるわけでもありません。でも、定期的な人事異動は半年毎ですが、何かがあれば毎月人事異動を行って組織を維持している点がやはり民間らしいところかもしれません。 どちらが良いのか?は何とも言えませんが、前者の甘さから比べれば後者(今の会社)はシビアであることは間違いありません。自己研鑽できないと、組織は自分を守ってくれない(実際には組合があるので、辞めさせられることはないのですが)能力のあるなし=査定に直接響きますし。 そう考えると、前者(以前の会社)は自分達が選ばれた者であるような勘違いをしている人が多いところが問題だと思うんですよね。公務員でもないのに、待遇がみなし公務員状態であるということと、直接的にお客様に接することができるのに、自分達を「先生」と思っている人たちが少なからずいるところが。(私が辞めた理由のひとつにもそれがあったんですけれど)間違いなく世の中とは別の方向を向いているということを再認識しないと・・・ で、やはり適材適所の人事をきちんとしていかないと、個人の問題が組織の問題となって来ることは目に見えていますから。(某先生は、「組織で仕事をしているから、個人で仕事はしない!」なんて言い切っていましたからねぇ) あ、私の仕事に関する体内時計は、平成14年3月25日で止まったままです。私が前の会社を辞める理由の一つは、子供の問題。そして次に会社の上部との考え方の違い。それから今まで表にしていませんでしたが、異動で福島に戻ることが決まった時の、本社の私に対する態度。戻った部署でも頑張るぞ!という気持ちをぶち壊してくれた大事件を忘れることができません。(たぶん、あのおかげで私の気持ちは未だに郡山にあるのかも) これは愚痴ですが。
2006.01.03
コメント(0)
今日は正月2日目。新聞は1日に発行して2日が休みというのが常識になっていますよね? 年賀状の配達も、いままでだったら元旦に配達して、2日は配達休み・・・だったと思うのですが、今日も年賀状の配達がありました。 郵政省から郵政公社になって変わった最大のポイントは「サービス業」としてお客様に喜ばれることが増えてきているということではないでしょうか? 郵政にかかる人件費の削減云々よりも、サービスが向上したことは評価されると思います。コストダウン<サービスアップ ということが、民営化の最大のポイントだと思うんですけどね。しかしながら、昨日我が家に届いた年賀状のうち、お隣さん(ムコウ3軒が同じ苗字なので)のものがかなり含まれていたということ。はたぶん仕分けをしたのは地元の高校生のアルバイト。サービスメニューが増えてもサービスの質が低下してしまったのでは困るんですけれど^^; 年末年始のテレビを見ていて、結構バラエティー番組の中で政治を取り上げる(特に国民の怒りを代弁しているようなもの)が多かったと思うのですが、それらの番組の反応でもそうだし、新聞のアンケート結果などでも多かったのが、官僚などの公務員に対する批判の中で大きいものは、国民のために仕事をしているはずの人たちが、自分達の私腹を肥やすだけに税金を使っているように見える、その使い道を国民に知らせていない、コストに見合うサービスを提供していないということだったかと思います。民間なら、コストに見合わないサービスを続けている会社は倒産してしまうのに、公務員は倒産しない=安定している・・・という見方を世の中も、公務員本人達もしていること・・・そこが問題なような気がします。 ところが、行政改革といって公務員改革の中身としては、何年後に何%の人員削減ということばかり目標に掲げていて、それによる人件費の圧縮を謳っていますが、人は減らしてサービスは充実できるのか?そのサービスについての改革が全く見えてきません。木っ端役人を減らして上層部はそのままのさばっているのでは? もちろん、能力のない木っ端役人に高給を出していることは是正していかなければならないですけれど、現在のサービスの質に見合ったコストなのか? 無駄なことに必要以上のコストをかけていないか?それをチェックする機能が世の中には皆無なんですよね。例えば、地方公共団体に監査委員とか監査委員事務局というものがありますが、監査委員事務局はチェックすべき役所に属しているので、監査する側も関さされる側も役人ですから、当然のように甘い(スピードワコンなみの「甘~い!!!」)です。 三位一体の改革・・・ 政(政界)官(官僚))民(民間?民衆)なのでしょうか? コスト・サービス、そして必要性の3つをトータルで考えることのほうが大切なのでは? これって役所だけではなく、民間の会社でも当然のことですよね?(と、今の会社に言ってやりたい^^;)
2006.01.02
コメント(0)
正月からテレビ三昧なのですが、どの局もバラエティーばかり、その演出方法は疑問に思うものばかりです。火薬を使ったスタントはヒロミの事故以来自粛していたはずなのに、今日のバラエティー番組で爆発シーンが何度合ったことか?過剰な演出とやらせ?がそろそろ復活しているんじゃないの? 景気回復と言われている昨今、テレビ業界も景気に合わせて元の木阿弥???
2006.01.01
コメント(0)
明けましておめでとうございます。新年を迎えて、まずは家族揃ってお寺にお墓参りに行ってきました。それから開店して1時間遅れの初売りに顔を出し、子供のために「お菓子福袋」を買って帰ってきました。 正月の初売りというと1月2日とか1月3日というのが当たり前(元旦くらい休みにする)だったのに、31日も営業、1日も営業というのは、24時間365日稼動の世の中を象徴していることかもしれませんね。それを考えたら大晦日に無理して買占めに走る必要もなく、売る側だって特売をする必要もないと思うんだけれど・・・ 結局踊らされているのは消費者だけ??? テレビも、年末年始と忙しいのはお笑い芸人ばかり。この時期しか目にしないお笑い芸人もいますよね??? お笑いに飽きた人のために?スポーツ中継ということで、駅伝も正月恒例となっていますが、バラエティー番組はなんでも取り込んでしまうので、番組内でマラソンとか相撲とか・・・ それから、グルメと温泉も外せませんね。結局日本のお正月ってこればっかり??? お笑い芸人も、面白いニューフェイスが登場してきませんねぇ。お笑いもネタがかぶっている芸人ばかりで、どこを切っても金太郎飴のような感じに思えてしまいます。 芸がないのが芸能人のようになっているようで、タイトルにしてみましたが、『猫ひろし』 彼の芸って??? 正直いって面白いのは彼が着ている「猫魂(ねこだましぃ?)」のTシャツくらいではないでしょうか? もし、猫年があったら、猫ひろしと池野めだかの2人で、「猫のけんか」なんて芸ができそうですが、そこまでの芸がないから彼の出演は番組のつなぎばかり。 リアクション芸人というジャンルも、出川哲朗、勝俣州和を越える芸人が出てきていないし・・・
2006.01.01
コメント(0)
全36件 (36件中 1-36件目)
1