2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全12件 (12件中 1-12件目)
1
日曜日は、今度小学校に入学となる二番目の子と一番上の子と3人で、実際に通学する通路を散歩がてら歩いてきました。 一番上の子が小学校に行くというときも3人で歩いた記憶があるのですが(そのときは2番目をダッコしながらだったと思います)今回はすでに毎日歩いている上の子が先導してくれるので、私は危ない箇所の再点検という感じでした。 普段、保育園への送り迎えは園バスに乗っている二番目なので、毎日歩くとなると(だいたい1.5kmくらいはあるでしょうか)慣れないうちはくたびれるだろうな(だってランドセルを背負ってですから)そんな心配もしながらの散歩でした。 最初のうちこそ、一番先頭を走る勢いで進んでいた二番目ですが、小学校に到着する頃にはお疲れモードになり、帰り道では(ちょっと寄り道して遠回りをあるったからか)すっかり足が止まってしまいました。 念のため持っていた小銭でジュースを買い与えてなんとか元気回復しましたけれど、大丈夫かな? 朝は集団で登校するので安心ですが、帰り道はクラス毎にはなるけれど自宅近くは同じ学年の子がいないようだし。 前回もそうだったのですが、普段は車で行き来している道路を歩いてみると、いろんな危険箇所を見つけてしまいますね。大きな交差点でスピードを落とさないで走ってくる左折車両だとか、明確に歩道と車道がわかれていない狭い路地とか、歩道なのに自転車が侵入してくるとか・・・ 特に自転車の危険走行が想定されました。 自転車については車を運転する視点からでも危険が目に付きますね。特に中高生。いつの間にか自転車は右側通行になったのかな?と錯覚してしまうほど右側を走っている自転車が目に付きます。それと無灯火の自転車。無灯火で右側走行している自転車がなんと多いことか。 特にちょろちょろしている二番目の子なので、交通事故に遭わないかどうかが心配です。
2010.01.31
コメント(0)
1月も終わりに近づき、福島市の花の名所?花見山公園では蝋梅の花がかぐわしい香りを漂わせてきました。私の家の玄関先にも蝋梅の切花が飾られていて(残念ながらそれに気がついたのは夜でした)香りでなんとなく冬の終わりを感じさせられた次第です。毎年のようにこれから雪が解けて春を迎えると、私は憂鬱な時を感じるようになります。いつの頃からか(たぶん20年ほど前からだと思いますが)地元の小さな名所(というより一息つける休憩場所)でしかなかった花見山公園に、不釣合いなほど大掛かりなカメラを担いで、早朝深夜にやってくる人たち、団体が増えてきました。 それは写真家の秋山庄太郎が写真雑誌か何かで紹介したことから始まるらしいのですが、秋山庄太郎が写真家として有名であることはわかっていましたが、普段何気なく見ている花見山が全国的に有名になったことにはその当時から違和感がありました。 元々車がすれ違うのにさえ狭い道路しかないところに、片側だけでなく両側に車を止めて写真撮影するものだから地元の人(私も含めて)は車を走らせられない、玄関前に車を止める不届き者もいて家から出られないという状態まで発生しました。加えて、行政が人気に便乗して未整備でなおかつ私有地であるにも関わらず観光案内をしたおかげて、観光バスまでやってくることになり・・・一般の車でさえすれ違うのに大変な道路に大型観光バスがやってきたらどうなるのか、簡単なことを考える知識もなかったのでしょうね、現場を見ずして何かを決める人たちには。 それから、道路規制を敷き、観光客向けに地元とは関係ない物販エリアを作ったり、人が途絶えて寂しい街中とのコラボをしてみたりと、花の美しさとはあまり関係なさそうなイベントを展開して、結局誰も喜ばない状況が現在まで続いています。誰も喜ばない理由は、1.地元の人はシーズン時期、生活に不便を感じる(交通規制、深夜早朝の騒音、生活エリアと観光エリアの混合) 2.観光客は長い時間バスを待たされる、道路が不便 3.観光客目当ての商売は一部の有名土産店の商品のみよく売れる(どうして福島市で薄皮饅頭やらエキソンパイなんでしょう?)そして一番喜んでいないのは、花見山に咲き誇る花々だと思うのです。花見山公園は園主の阿部さんが家族で育て上げた立派な庭園と花々を無料で開放しているすばらしい場所だと思います。程よい散策路が設けられた山すそから見渡す光景は、確かに「桃源郷」と言えるような風景かもしれません。しかし、それは花見山という山そのものではなく、花見山周辺に広がる風景にとって当てはまる言葉だと気がつく人はどれだけいるでしょうか。 花見山周辺は梅・桃・桜といった花卉販売を目的として育てられていた花々です。本来であれば切花として出荷するために、山で咲きそろうということはありえないはずなのです。実際に私が小さかった頃はこれほどまでき花が咲いているエリアは広くありませんでした。それが季節に合わせて花が咲いているということは、切花として出荷されなかった花が咲いているのであって、花を手入れしている人がいなくなったということを意味しているのです。 花見山周辺の花が咲き乱れているのは、本来切花として違う土地で咲き誇りたかった花々が思い叶わず、その原木で花を咲かせざるを得なかった無念の思いがある、私にはそう見えてなりません。すこし話がそれてしまいますが、某JRの昨年の花見山PRポスターにこんなコピーが使われていました。「子どもたちが誇らしげに言った『このまちには桃源郷があるんだよ』と」 嘘です、こんな嘘のコピーには本当の地元人は納得できません。 花見山の時期には、道幅一杯に広がって傍若無人に荒しまわる(?)観光客と静かな山間でがなりたてる物売りの声・・・ 静寂の中で小鳥のさえずりが聞こえていた、小さな春を感じさせていた花見山が無くなってしまった・・・ 花見山の花だけの写真なら桃源郷と思うかもしれません。でも、その花が霞む(?)ほどの人出で賑わう花見山は、どうしても違和感を感じてしまうのです。むしろ信達地方の果樹桃畑の桃の花が咲き競う光景のほうが「本当の桃源郷」なのではと思えます。 私が小さい頃に、花見山が一番綺麗だと思ったポイントは、花見山の北向いにある小さな神社からみた景色。(残念ながら今は一般観光客は立入禁止となっています。普通の畑のあぜ道を抜けるため踏み荒らされては困りますからね) 木々の隙間から木漏れ日が差し、小鳥のさえずりが聞こえ、新緑の間からみえる花見山の梅、桃の白とピンクのコントラストが春を感じさせてくれる・・・ 周りに響いていたのは、耕運機が田んぼを耕す音。 春の花見山は小学生の遠足の地でもあり、地元の子供たちが冒険する遊び場でもあったのです。 それがいつの間にか全国的に有名になり、多くの人が訪れ、観光地としていこうとする動きがある・・・ けれども、後10年か20年後には花見山そのものの美しさは残ったとしても、周辺は里山としての美しさから朽ち果てて、周りの山々と同じように新緑だけの山の姿に戻ってしまうのではないかと思います。もしかすると下手な開発の手が入り、観光里山のような見せかけの山となってしまうかもしれませんね。 花見山周辺の今の姿は、死に絶える前に最後の輝きを見せる超新星のような状況かもしれないのです。そして、こんな言葉がきかれるようになるかもしれませんね。「その昔、渡利には2つの有名になった場所があったんだ。一つは夏場にウスバカゲロウが大発生した松齢橋、もう一つは桃源郷とか言われた花見山。どちらも環境破壊に警鐘を鳴らしていたんだけれど、誰も気がつかないうちに無くなっちゃったねぇ・・・」と。
2010.01.29
コメント(2)
今年1年生になる二番目のための入学準備で、いろいろと話が進まず困っています。とりあえずランドセルは本人の希望でブルーのものを買いました。眼鏡も新しくする必要があり、珍しい緑のフレームから一転、ランドセルと同じブルーの超形状記憶で私の眼鏡2本分の高級品となりました。 残るは学習机と入学式に着ていく服をどうするかなのですが、ここまで本人の希望をかなえてきましたけれど、机の希望だけはどうしたらよいものか迷っています。息子は「ベッドと一体式の机が欲しい」というのですが、上の子は普通の学習机で二人で二段ベッドを使っているので、机+ベッドとするとどこに置くのか?これが大きな問題となっています。 残念ながら子供部屋に割り当てる部屋がなく、一番上の子の机は茶の間の脇の床の間がある部屋に置き、二段ベッドは家族の寝室に置いてあります。こちらの予定としては二番目の子の机も一番上と同じく床の間がある部屋に並べておき、勉強するとき(そんなに無いと思うのですが)は机を使い、寝るときはみんなと一緒・・・と考えていました。実際に茶の間の隣り、学習机がおいてある部屋では私の母(祖母に当たる)が寝室として使っているので、学習机を2つ置くのも本当は窮屈なのですが、もし、ここにベッド+机を置くとなると本当にスペースがありません。思い切って、寝室と使っている部屋を子供部屋にして、上の子2人の机とベッドを置くという考えもあるのですが、となると私を含めて3番目の寝る場所が無くなります。2段ベット+机+ベッド+机で3兄弟が一つの部屋を使う(寝室兼用)という考えもあるのですが、いずれにしても私と嫁さんの寝室がありません。(部屋はあるのですが、嫁が荷物を溜め込んで一部屋使えなくなっています)昨年の春から嫁さんに「荷物部屋の整理整頓」言い続けていたのですが、結局は片付けられることなく今日まで過ぎてしまいました。荷物部屋を整理して夫婦の寝室として使えれば(自宅を作ったときの想定もそれだったのですが)一気に解決するのですが、それがままなりません。2階のリビングとして使っている部屋に置かれたベビーベッドも2番目が生まれたときまではベッドの機能を果たしていましたけれど、今は物置状態となっています(片付けられない嫁のおかげで2部屋がゴミ屋敷と化しています)台所に併設したダイニングも嫁の荷物であるエレクトーンが占領し、このまま何も捨てないで溜め込めば家中がゴミ屋敷になってしまうことでしょう。ゴミ屋敷に住むのを諦め、子供部屋と私の趣味部屋=居住部屋を作ろうとも思っているのですが、このタイミングでは間に合うはずもありません。とにもかくにもゴミ屋敷状態を元に戻さないことにはどうしようもないですね。下手すれば10tトラック1台分くらいのゴミがあるのかも? 休暇をとってでもいいから私が徹底的に捨てるしかないのかな? 溜め込むクセはすぐに直らないとしても、部屋を部屋として使えるように取り戻さないと。
2010.01.25
コメント(0)
今月(1月)は、土曜日が仕事となっているせいか、どうにも体の疲れが抜けません。いつもなら土曜日の午前中に会社で仕事をやっつけて(これは見かけ上出勤していないことになっているわけですが)午後からいろんなやっつけ仕事をこなして、日曜日はできるだけ体を休めて・・・なのですが、昨日は一日仕事、夕方からはパソコン仲間と新年会(年齢層が高くなってきたからか?話題は病気自慢ばかりになってしまいました。以前だと最新のパソコンの話題とかが中心だったんですけどね)で、土曜日にできなかった車の点検やら子供の眼鏡の調整を日曜日の午前中に出かけてこなし、昼からようやく一息・・・でした。昼過ぎにテレビをつけてみたところ、毎年恒例の都道府県対抗駅伝(広島市)が放送されていました。やはり気になるのは地元福島の順位。 地デジにしてからデータ放送で地元を登録しておけば通過順位とか現在の順位がわかるのでとても便利になりました。 この駅伝、ほぼ毎年みている感じなのですが、福島は結構上位に食い込むんだけれど優勝できないんですよねぇ。開催当初は最終区のアンカーに有力選手を持つ都道府県が優勝していましたが、ここ最近はチーム全体の力がないと優勝できない感じがします。福島県チームの実力というと、今回もアンカーの佐藤敦之、3区の柏原竜二という全国区のトップランナーはいるものの、高校生や中学生に全国トップレベルの選手がいない。それでも全体レベルは上位にいるということで、優勝を望むのは酷だけれど入賞は果たして欲しい、というのが正直なところでした。 しかし、結果としては2位! 最終区の佐藤が最後の最後まで兵庫と競り合いましたが、残念ながらスパートで負けたのは仕方ないところでしょう。惜しかった残念!というよりも、どこで兵庫がスパートをかけて置いていかれるのか?そちらのほうがヒヤヒヤでした。結局不安的中で、ゴール前で置いていかれた佐藤選手を見るのは可哀相な気もしましたけれど、最終区で余裕をもって(ということはそれまでをぶっちぎりで勝つしかないわけで)ゴールさせられるような実力が欲しくなりますね。 一方、近隣(東北地区)の都道府県の成績は?というと、女子は強い宮城もイマイチ、青森は青森山田の高校生が区間新記録をとったものの、それでも20位台が精一杯で、山形は今回再開に沈んでいました。福島だけが飛びぬけて?上位につけていられるのは、もしかすると県内の中通りを縦断する「ふくしま駅伝」の効果なのかもしれませんね。 競技人口の底辺拡大とともに、若くて有望な選手を育成していくための発掘の場になっていたりするだろうし、こういった全国大会で活躍する選手をずっと追いかけることができる楽しみというのもあるような気がします。
2010.01.24
コメント(0)
昨日からキャッシュカードを落としたとか、車の点検時期が迫っているとか、自動車保険もそろそろ更新時期だとか、ばったばったと確認していかなければならないことが立て続けにおきてあたふたしていました。 キャッシュカードについては、ネットバンクのものだったので、よほど詳しい人でなければ引き出しすることもなく(実際に、銀行へ拾った旨の連絡があって、取引停止となっており被害はなかったようです)既存の銀行よりもセキュリティ管理がしっかりとしている結果になり安心しています。(なにせ、流動資金の中で一番金額が大きい口座でしたから)次に、自動車の点検ですが、嫁さんが乗っている車で、運悪く今月は毎週土曜日が仕事のため、日曜日にしか点検してもらうことができません。何とか次の日曜日に点検予約をすることができたのですが、3台ある車を私一人で管理するのは無理があるかな。で、自動車保険は・・・来月が満期なのですが、今までの保険会社に継続して頼むべきか?それとも内容を見直しして安くてサービスが良い保険に切り替えるべきか? 割引率が結構高くなったので、他に切り替えてもよさそうな感じです。(そのうち、息子たちが車の免許を取ったら引き継いであげられるしねぇ)そんなんで、午前中に一気にいろいろと片付けていたら疲れてしまいました。まだ明日(土曜日)も仕事があるし、明日は新年会(プライベートなので、こちらは気が楽)があるし・・・あせらず自分のペースを作るしかないでしょうか。息抜きついでに?今まで私が乗り継いだ車(一部重複している時期もあります)の緒元と重量、パワーなんかを一覧にしてみたのですが、面白い傾向が見えてきます。まずはメインとして乗り継いでいる車は 870kgの重量からはじまって、1110kg、1280kg、1410kgとおよそ200kgずつ増加しています。最近のミニバンは1600kgでも軽い部類だったりしますから、今から20年以上前の普通車で900kgというのが軽いのか?今後、もっと人数が必要になれば次の車は2t近いものになってしまうのですかねぇ? あまり重い車よりも軽くてキビキビ走る車のほうが私の好みではあります。 それから、1代目は別として、2代目から200kgずつ重量は増加しているのですが、パワーは160馬力程度と、比較的高出力の車を乗り継いでいるということ。1110kgで160馬力というのが、理論上一番早いわけですが、この車は1600ccで160馬力というホンダエンジンらしさをもったインテグラでした。(マニュアルだったのでビックリするほどスピードを出すことができました)数字を見ていて驚いたのは、一番最初に乗った車が1500ccで870kgという重さだったのに対して、一番最近購入した中古軽のテリオスキッドは 660ccなのに990kgと普通車より重いのです。昔の車が軽すぎたのか?それと今の車が重すぎるのか? 環境と安全という側面から重量の推移を考えてみるのも面白いかもしれません。同じ車を2台(もしくは複数)並べて乗り比べたわけではありませんから、正確な比較は無理ですが、今の車は無難に乗れるけれど(安心感もあり)なんだかイマイチ面白みに欠ける気がして、昔の車は、それなりに気は使うけれど面白かったような・・・電気自動車に変わってくることにより、重量は軽くなっていくと言われていますが、安全面を考慮しても、昔のような面白さが戻ってくるといいんですけどね。
2010.01.22
コメント(0)
忙しいんだけれど仕事が進まない、やらなければならないことややるべきこと、早めに手をつけるべきことが少しずつ溜まっているのですが、なかなか手をかけられない(手をかけてはみたけれど、思ったほど進捗がよろしくない)ということもあり、なんだか憂鬱な気持ちが広がっています。 日々のルーチンワークをこなして、毎月の課題となる仕事をかかえて、突発的な問題を解決し・・・ここまでは何とかなっているのですが、先を見て早め目に手を付けておかなければ(直近の問題とはならなくても隠れたトラブルとして表面化する可能性があるもの)が解決の糸口が見えてきません。 全てを自分ひとりで解決しようとすると確実に潰れてしまうので(過去にそういったことを繰り返していますから)できるだけ部下や周りに振って、それぞれの進捗を管理していこうと思っているのですが、部下の能力と現在与えている仕事の分量、それに新たな問題を解決させるために、それぞれがどれだけの時間と手間をかけられるか?そして何より重要なのが、「それぞれがどういった工夫をしてくれるか」ということ。1から10まで手順を説明しなければいけないのであれば、私自身が取り組んでしまったほうが楽だし早い。でも、それだと自分が潰れてしまうし、次に繋がらなくなってしまう^^; 同じことが仕事を頼んだ部下にも起きる可能性があるわけで。そんなときに上司に相談ができればいいのですが、そこにも問題が・・・「船頭多くして・・・」という状況になっているので、どこに相談すればいいのかがわかりません。直属の上司がベストなんでしょうけれど、この上司が兼務だったりするのでほとんど席にいない^^;加えてもう一つの兼務業務が忙しくてほとんど私がからんでいる業務に関わっていない。よく言えば「自由」で、悪く言えば「無責任」 私のような中間管理職(?)としては、とても胃が痛い毎日を過ごすしかありません。
2010.01.21
コメント(0)
2番目の子の新入学に向けて着々といろんなものを準備しなければならないのですが、本人が欲しいものと親が与えたいもの、そして買ったとしてもどこに置く?という問題が絡み合ってなかなか前に進みません。 差し迫った問題とすると学習机なのですが、1人1台だと3兄弟で3台を一部屋に置いたら・・・2人だったらまだしも3人を一部屋に押し込めるとなると難しいですよね。それも使える部屋は6畳の和室か8畳のリビング(ただし2階なので来客はなし)のいずれかしかありません。6畳の和室は家族の寝室としているし、8畳リビングは使われなくなった(嫁が荷物置きにしてしまった)ベビーベッドがあり、子供部屋を一つ準備するためには私の寝る場所がなくなってしまいます。 で、将来的に一人一部屋を与えるためには増築するしかないのですが、自宅に隣接した土地をどう活かせばいいのか? どうせなら私の趣味の部屋も欲しいから、離れとしてログハウスがほしいなぁ~ というのが私の思いです。 ログハウスは別の機会にするとして、一番上の子はそろそろ自分専用のパソコンが欲しいと言いはじめました。 今までは茶の間にあるプラズマテレビの横に、息子たちが使えるようにデスクトップパソコンとワイヤレスキーボードを置いていたのですが、どうやら息子たちがパソコンに熱中すると、うちのオヤジの機嫌が悪くなる(テレビ番組がみれなくなるから)らしいのです。 息子本人としてはノートパソコンが欲しいようなのですが、私が持っている2台ともディスプレイがいかれているので、そのままお下がりにはできません。かといって一番上の子に買い与えると絶対に二番目も欲しがるし。やがて三番目も物心付けば欲しがるでしょう。 そんな理由から、一番上の子にはあえてゲーム機も買い与えていません。友達同士ではDSで対戦ゲームをしたりしているのを横目で眺めているだけのようなので可哀相な気もするのですが、ゲームが無くともコミュニケーションがとれるような人間形成をしてあげたい? ゲームのような作り上げられた仮想の世界ばかりではなく、野や山を駆け巡り、本物の人とのふれあいがわかる(相手の痛みや気持ちもわかる)ようになってもらいたい・・・そう思うのは、時代遅れな考えでしょうか?とはいえ、実際に学校でも使うだろうパソコンは、親としてもいずれの時期に与えたいと思っています。(なにせ親がパソコンおたくですからねぇ) それを兄弟共通にするか?それとも一人一台にするか? 兄弟が1つのものを大切に仲良く使えるのであれば、ゲーム機を買ってあげてもいいのですが、息子たちの性格からすると駄目だろうなぁ。
2010.01.19
コメント(0)
土曜日に、二番目の子の入学準備でランドセルを買って来ました。一番上の子の時は学習机と一緒に買ってしまったのですが、二番目はイロイロとこだわりがあるようで、ここまでたどり着くのに時間が^^; 一般的にランドセルの色といえば、男の子が黒で女の子が赤ですよね?ところが最近はカラフルな色のランドセルが販売されていて、なおかつ子供たちもランドセルの色に固定概念がないようで、私たちの世代でも違和感があるのですが、さらにその上の世代から見ると異様な感じもするそうです。 で。二番目の子が希望しているランドセルの色はブルー。紺色ではなくマリンブルーのような色なんだそうです。保育園の同世代(といっても他には一人だけ)の子もランドセルを買ってもらったらしく、この子は女の子ですが水色だそうで^^; マリンブルーのランドセル、ネットで見てみると確かに複数のメーカーが販売しているようなのですが、どんなものなのかな?やはり実物を目で見て確かめたいですよね? そんなときに福島市内で「メーカー直製造販売会」があると知りました。ここでもマリンブルーのランドセルを取り扱っているらしく(福島県内にランドセルメーカーの工場があることも初めて知ったのですが)これを見てから考えることにしました。 実際のランドセルを手にとって見ると、それほどきつい色?ではなく、価格も定価の半額ということでしたので、本人納得の上購入してきました。 で、その際に店員さんに話を聞いてみたのですが、「女の子の一番人気色はピンク」なんだそうです。すでに年末がランドセル販売のピークで、もしかすると希望色が売り切れになってしまう可能性もあるとか。 マリンブルーのランドセルも結構な売れ筋らしく(とはいえ、男の子は黒が中心だそうですけれど)まぁ、本人の希望だから仕方ないかなぁ。 ランドセルがマリンブルーに決まり、次に息子に買わなければならないのは学習机・・・ではなく、メガネなのでした。 昨年の春に斜視の手術をして、そのときからメガネをかけているのですが、こだわり屋の息子はこのときもフレームの色が緑でなければ駄目ということで、わざわざ取り寄せてもらったのですが、年末に眼科で再度視力を測ってもらい、その処方箋に基づき新しいメガネを作る必要がでてきました。特注に近い緑のフレームにレンズだけ新品にすればよかったのですが、フレームも新しくしたいとのこと。もちろんその色はマリンブルーだそうです。 メガネ屋に足を運んで、フレームを見比べていたところ、運悪く?超形状記憶のフレームが息子が買ったランドセルと色が一番近いではないですか。フレームだけで3万円近くします。レンズが1万円なので4万円弱の買い物になってしまいました。私でさえ眼鏡市場の18900円だというのに、息子は2年で7万円の眼鏡・・・ 将来親に還元してくれることを願うのみです。 学習机はこれからなのですが、本人の希望としてはベッドと組み合わせて使える机が欲しいとのこと。しかしながら、自分たちの子供部屋がまだない兄弟なので、机とベッドを一緒にするわけにはいきません。一人っ子ならその選択肢もあるかもしれませんが、ダンゴ三兄弟ですからそれは難しい。 いずれは子供たちの勉強部屋と私の趣味部屋としてログハウスを建てたいと思っているのですが、本当にこれを実現させなければいけなくなりそうです。6畳の建築許可不要を考えていましたが、10畳程度+ロフトというものが適当かな?キット価格200万円くらいなので、300万円あればできるかな? というか、300万円もどこから調達すればいいの?
2010.01.18
コメント(0)
年齢的な厄年は一昨年に過ぎているのですが、今年は年明け早々に体調を崩して、それがなかなか治らないという状況のまま続いています。金曜、土曜と仕事して、日曜日は子供たちと一緒に会津若松の十日市へ出かけ、日曜日の夜中に急な発熱で月曜日も休み。仕事始め以来5日のうち3日も休んでしまったことになります。無理をすれば出社できないほどでもなかったのですが、今年は新型インフルエンザの感染防止の意味もあって、高熱が出た場合は出社しない、ということから無理せずに様子を見ることが続きました。
2010.01.12
コメント(0)
いまさらながらお正月に届いた新聞や折込チラシの中で、商品販売とは関係ないものを見ていたのですが、その中に「パセオ 夢のしずく」とかいう福島市内街中の活性化イベントに関するチラシがありました。 その昔、街中のデパートにロケット塔があった頃、休みの日のお楽しみといえば、デパートの屋上で遊んだり、食事を大食堂で食べたり・・・ 街中に出かける理由があった、という文言が目を引いたのですが、まさに中合のロケットタワーは、我が家から見える街(市街地)のシンボルで、小さい頃の写真というと、デパートの屋上で遊具に乗る姿ばかり残っています。 街に出かけることが楽しみだったけれど、今の生活を考えてみると確かに出かける理由が見当たらないですねぇ。デパートで買い物をすることもないし、食事をすることもない。交通手段がバスから自家用車へと変わったことが街に出かける理由がなくなった一つかもしれませんが、何か忘れているような気がしてなりません。通りを歩いてウィンドーショッピングをするということが無くなったんですけれど、歩いて掘り出し物を見つけるワクワク感がないからなのかなぁ? ウィンドーショッピングというか、子供ごころに記憶に残っているのは、街中のおもちゃ屋さんのディスプレイに飾られていた高そうなラジコンとか、文房具屋に並べられているカラフルなノートやらペンやらの小物。 お小遣いで買えるものと、お小遣いだけではなかなか買えないもの・・・実は明日(10日)に子供たちを連れて会津若松まで行ってみようかと思っています。1月の10日といえば十日市。全国的に有名になった「起き上がり小法師」とか「唐人凧」「風車」などの郷土玩具でもあり縁起物を買ってこようかな、と。 年に1度の市のために高速使って出かけるのも何なのですが、こういうのってイベント的にわくわくするものじゃないですか? なぜか地元に同じようなイベントがない??? あるけれど知られていない???我が家の子供たちはバスも電車も大好きなので、車で出かけるよりも公共交通機関のほうが喜びますし、恐々のマナーを身につけさせるためにも、こまめにバスに乗せてみたりしています。体力的には3人も子供を連れてバスに乗るのは大変ですけれど、社会のルールをわからせるためにも必要なことですよね?さて、話を元に戻して。福島の街中に人を呼び戻すためには、街そのものが魅力あるものにならなければならないのはもちろんでしょうけれど、コミュニティのルールというか、社会で守らなければならないマナーやルールを勉強する場として、街とのかかわり、人とのかかわり、そういう仕掛けや仕組みが欲しい気がします。これまた我が家の息子が保育園で体験してきたことなのですが、某大手スーパーで、子供たちが自分の買い物をするときにそれぞれがレジのバーコードスキャナーで読み込んで精算する体験をしてきました。こどもたちは普段目にすることを自分でできたという喜びと、楽しかったという経験からか、翌日の保育園ではみんなで「おかいものゴッコ」をしていたというのです。 駄菓子屋に子供たちが集まってくるように、街全体が駄菓子屋が持っている魅力?を持ち寄ることができるといいんですけどね。 子供たちが「街に行きたい」といえば親である私も否定しませんし、むしろ親が楽しみにしてしまうかも。
2010.01.09
コメント(0)
ようやく今日が本当の仕事始めとなりました。5日に会社に出てきてから、6日には「もしインフルエンザだったらまわりに移してはいけない」という心配から様子を見て病院に行きました。前日までは熱が出ていなかったのに、なぜか?病院で余診を受けていたときに測った熱が38度!(本人はそこまで感じていなかったのですが)急遽、発熱者の待合場所に移され、テレビなどでも見たことがある鼻粘膜の採取とインフルエンザの検査が実施されました。 結果としては A型もB型も陰性 ということで、現在の症状にあわせた去痰剤と抗生物質、消炎鎮痛剤を処方してもらいました。で、7日は体調と整えるため一日横になりながら休養(あまり眠りすぎて、逆に体が普通の状況に付いていかないのでは?という不安もありました) そこで、今年初めての入浴もしました。(いやぁ~こんなに長い期間お風呂に入らなかったのは何時以来だろう) インフルエンザが陰性で済んだのは、本当にインフルエンザにかかっていなかったのか?それとも早い段階で免疫ができたのか?(できれば前者であって欲しいのですが) ただ、現時点での後遺症というと、目が雑菌にやられて?赤くて痒いこと、咳が異常に出ること(不織布マスクを二重につけています)指先の痺れと指の節が痛むことくらいでしょうか。 明日の土曜日は通常営業日のため1日仕事、11日の祝日も通常営業日なので3連休とはなりません。年末年始の長期休暇から2日も休んだのに・・・と言われそうですが、休みではあったけれど全く休んだ気になっていないのはなぜでしょう?
2010.01.08
コメント(0)
新年初の更新です。昨年30日の夜に急激に喉が痛くなってから、そのまま翌日はダウン(本当に腰が上がらなかった)頭が痛くて、喉が痛くて咳が出て、体の節々が痛くてフラフラ・・・食事を取ることも無く夕方まで寝ていました。で、ここまでの症状で確実にインフルエンザだと認識したのですが、熱を測ると36度台のほぼ平熱。(でも体感的には熱があってフラフラなんですけど) 大事をとってマスクを二重にして家族との接触を避けていました。年が明けて1月1日、頭の痛みはなくなりましたが、喉は相変らずで、痰も鼻水もウグイス色?の濃厚で固まりに近いものが出てきました。腰と肩の痛みも相変らずで、寝ていると肩を押し付けられているからか?手先がしびれてきます。ところが熱を測ると平熱。 熱が出る前に汗が出てこないから?体の中にあるウィルスが死滅しなないんですかねぇ。 食事は普通に取って、布団に入ったりちょっとテレビを見たりの生活。1月2日。喉の痛みは多少取れましたが、他は変わらない状態。熱は無いのですが、このまま回復しないとえらいことになるのでは?という不安から、福島市の夜間緊急診療所に電話をしてみました。すると「熱が出ないのであれば普通の風邪の可能性もあるので、当番医に行って欲しい」とのこと。夜間緊急診療所は発熱者とインフルエンザ専門外来となっているようです。で、私も熱が無い以外の症状は全て伝えたのですが、「こちら(夜間緊急)に来て、インフルエンザが移ってもこまるでしょうから」ということで受け付けてもらえませんでした。(それだけインフルエンザ患者が多いということか) 確かに熱が無いので、多少の体の痛みはあるものの動けなくもありません。仕方なく?当番医に電話をして症状を話し、病院へと向かいました。 すると病院の前には車がたくさん! なんとか車を止めて病院の中へ進んだところ、受付の前の待合室にも診察を待つ患者さんがびっしり! よく見てみると、診察室の前にも行列があって、総勢50名以上?で、受付するにも待たなければならない状態で、これからだと一体何時間後に診察を受けられるのかわかりません。ここで具合が悪くなってしまうのでは?と心配したので、そのまま受付を断念、診察も断念しました。 ま、発症してから48時間以内であればタミフルやリレンザも効くのでしょうが、それ以上時間が経ったし、薬の効果は難しいだろうという判断からです。これ以上症状が悪化しなければ、あとは時間が解決してくれることでしょう。1月3日、4日。それぞれ劇的な症状の改善も無く咳と痰、鼻、寒気が続いています。節々の痛みは少なくなりましたので、回復傾向なのでしょう。依然として熱は平熱。ちょっと辛いのはアレルギーの薬をのんでいないからなのか? お風呂にはいっていないからなのか? 体が痒くて仕方がありません。アレルギーの薬の影響がどう出るのかわからないので、30日から服用していません。体全体が乾燥しているのは水分補給不足?それとも体内では熱が出ている??? とにかくすっきりしていないのが続いています。そして今日5日。 動けないほどではないので、会社に出勤しました。(正式には明日からですが、一部の生産現場が今日から動き始めるため)のど飴とかトローチをなめると多少は喉の痛みがやわらぎます。問題は咳と熱っぽさですね。咳は深い咳ではないのですが、続くと嫌な感じがします。さて、午前中で仕事は切り上げますが、午後に懲りずに?病院に行ってくるか?それとも最後の足掻きで午後も寝るか? いずれにしても寝正月となってしまいました。
2010.01.05
コメント(2)
全12件 (12件中 1-12件目)
1