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今日は成人の日だそうです。で、福島県内の市町村で今日の成人の日に「成人式」もしくは「成人の集い」のような式を開催しているところはゼロだそうで、ほとんどの市町村が11日の日曜日、または正月またはお盆に成人式を実施しているということなのですが、成人の日に成人式を行わないのなら、あえて「成人の日」なんて祝日を設けなくてもいいのではないでしょうか。 私個人の僻みかもしれませんが、今日は通常出勤だったけれど、会社を一斉休業とするために、有給休暇の残日数がある人は有給休暇消化で休みということになっています。しかしながら管理職は有給休暇だけれど隠れ出勤して(強制的というと何かと問題があるから)業務の整理を行っています。半日とかの出勤で帰っている管理職も多いのですが、私の場合は稼動している現場もあるために、実質的に7時前から5時過ぎまでのフルタイム1日間出勤していました。 考えてみれば先週の5日だって、実際には休みだったけれど出勤、管理職は24時間休まる時間がないというのは本当の話です。最近の私は、1時に寝ても3時に目が覚め、5時過ぎにはうつろなまま目覚ましがなる5時半までぼーっと不安な時間を過ごす(気分的にものすごく落ち込みます)そして、真っ暗な時間に布団から抜け出して出勤の準備をする・・・というのがお決まりになっています。正直言って睡眠不足です。 祝日=休みというのは、お役所か学校くらいなのではないでしょうか? サービス業ではカレンダーの休みが稼ぎ時で、祝日と休みを切り離すのは当たり前かと思いますが、製造業も同じです。 カレンダーの土日に休みになることはあっても、祝日(特に週の真ん中あたりにある場合)は休みになることがまずありません。 祝日を月曜日に集中させて3連休にしてハッピーマンデー・・・なんて喜んでいるのはお役所だけだと思うんですけどね。 成人の日以外にも体育の日や敬老の日などいろんな祝日が月曜日にもっていかれてしまい、本当の祝日の意味が薄れてきていると思うのは私だけでしょうか? ちなみに私の結婚記念日は、当初敬老の日だった9月15日。その日にした理由の一つは「年をとって子供や孫に祝ってもらうとき、敬老の日と一緒なら忘れないだろうし、何かと都合がいいだろう」ということもありました。車のナンバーも結婚記念日にあわせて915なんですけれど、その意味の関連性が薄れた今ではあまり話題になりませんね^^; 晴れの特異日だった10月10日の体育の日もその役割を終えた感があるし、春分の日や秋分の日は特定される理由があっての祝日だと思うのですが、祝日の意味合いがあまりわからなくなっていますね。
2009.01.12
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予想通り、仕事が始まった今週は日記を更新することができませんでした。まだ、年明け2週間目だというのに、すでに1月の後半のような気がするくらい疲労が蓄積されています。このまま1月を乗り切れるのか?それさえ怪しくなってきました。自分の体力、そして気力、会社の体力は別としても。 休み明けの情緒不安定とてもいうのでしょうか?(季節外れの五月病?) いろんな仕事を次から次へとこなさなければならない状態に加えて、毎日のようにトラブルが続き、気が休まることがありません。全てが自分のせいならまだしも、トラブルの原因となった人が「我関せず」の態度でいるので、トラブルそのものに対することよりも、その態度(意識の問題)に頭を抱えてしまいます。 そんな心労からなのか?最近ますます皮膚炎がひどくなり、一度掻いたところからの出血がなかなか止まりません。出血したところは紫色に変色して、皮膚らしい機能を取り戻せず、そのうえに掻き壊してしまうという悪循環で、人前に見せられない状況になっています。(腕、足、そして腰)悪い病気なんでしょうね。 そのこともあってか、昨日は突然、いろんな不安が重なって精神的に大きく落ち込んでしまい、なぜか涙が止まらなくなってしまいました。それも工場の通路を歩いていた時だったので(外で、なおかつ雨交じりの雪が降っていましたので、それほど気づかれることはなかったと思いますが)そのまま一目に付かない倉庫に入り、しばらく泣いていました。 次から次へとあふれてくる涙をぬぐいながら、頭の中を駆け巡ったのは、自分が抱えている問題の大きさと、世の中で今一番大きく取り上げられられている問題である「派遣切り」の当事者となっている人が抱えている不安では、どちらが大変なのか? もちろん後者ですよね? 明日どうすればいいのか?家もなく、お金もなく、食べるものもない・・・自分が今、そんな状態になったとしたら・・・ 比較するのはあまり良くはないと思いますが、そういうことを考えるうちに、なんとなく落ち着いてきました。本当にホームレスとなってしまう人が激増するのか?それとも、想定されているほど景気の悪化は影響が少なく、悪いながらも緩やかに落ち着いていくのか? こちらも後者であることを願うばかりなのですが、その対応策として何が一番効果的なのか、その話題に関心が集まっている気がします。 製造業を中心とした「派遣切り」(これって、今年の流行語大賞の一番候補でしょうね)で、製造業(二次産業)には今「ワークシェアリング」の動きが一段と強くなっています。で、農業などの一次産業では後継者不足という点を補完する?ような「農業就業」という呼び込み方もしていますし、三次産業では早々に居酒屋などが正社員雇用を掲げて世の中のイメージアップをしているのと、これからの広がりが予想されている「介護分野」での就業もある。お役所が進んでいそうで遅れていると思うのですが、当座しのぎの「臨時雇用」という話題もあちこちの自治体から出ていますよね。そう考えると意外と受け入れ先は多いような気もしますが、実際問題やっていけるのか?(生活していけるのか)それからその仕事をできるのか(適正という面から) これらの対応策が、「移民計画」のようにならないことを祈ります。
2009.01.10
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今日から本格的に仕事を再開している会社も多いかと思います。私が勤める会社の場合は、正式には明日からなのですが、一部の現場が今日から動き始めるのと、世の中が今日からなので、それに合わせて休み中に溜まった郵便物やら書類やらの整理のために今日から事務所も一部動き出す関係で、いつもの時間帯からの出勤をしました。(一般社員は休みに出勤しても、時間外ではなく代休処理をしなければならないため、その人数はいつもの年に比べて激減しています) で、帰り道には、昨日息子のために買った写真用のプリンター(某エプソン製のもの。昨年にネットオークションで某キヤノン製のプリンターを買っていたのですが、秋に壊れてしまい代替品を探していました。キヤノン製はインクが特殊で一般の店では手に入らなかったのですが、今度のものは大丈夫そうです。しかも価格.COMでは最安値が15,500円だったのに、昨日偶然出かけたPCショップでは、新春特価14,700円、それが展示品限りだったために、さらに2000円引いて12,700円でした。本体に多少擦り傷はあったけれど、印刷に直接影響する分ではないし、インクは使っていないので、ほぼ新品同様。新春から良い買い物をしたかな?)のペーパーを買わないと。これで、しばらくは長い休みもないのかぁ~と今までなら落胆していたのですが、今年は会社自体が忙しくなくなったため、かなり休めそう(でも気はやすまらないけど)とりあえずは1月も現場は、ほぼ毎週3連休です。1日は様子を確認するために出社したとしても、私も連休を取ることができそうです。2月以降は・・・計画が出てきません。世の中はものすごい不景気だというのですが、12月に比べて1月はまだ落ち込みが緩やかになっています。 まだまだ底は先だと予測する評論家が多いと思うのですが、本当にそうなのでしょうか? 予測がつかないというのは、全てが急激に落ち込んだからなだけであって、長期的にはどうなのか?オリンピック前まではこれほどの落ち込みを誰も予測はしていなかってではないですか。オリンピックをピークとして、緩やかな景気後退は予測されていたわけですから、その幅をどう考えるか? それによっては、「不景気だから何も売れない」わけではないと思うんですけどね。 不景気不景気と言いながら、日本国内の貯蓄残高は増える一方とも聞くし、国民全体から「不安」とか「不信感」を取り除けは、一般的な消費購買意欲は決して冷え込まないと思うのですが・・・どうでしょう。 「不景気を吹き飛ばすために、みんなでお金を使いましょう」ではないけれど、基本的な生活が確保できれば、今は絶好の買い時なものも多いはず。波が大きいから今回は大問題になっているけれど、うまく波に乗れれば(というか乗らないと)不景気を乗り越えられないのではないでしょうか。 全ての業種が景気に左右されているわけではないはずでしょ?
2009.01.05
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私以外にも多くの人が今日でお正月休みが終わりなのではないでしょうか?(本当は5日まで休みなんですけど)正月気分も今日まで、明日からは明るさが見えないトンネル(もしくは奈落の底?)へと突入ていかなえればならないと考えると複雑な思いです。 せてめてその前に、不景気を吹き飛ばそうと、昨日は息子たちと近くの広場で凧揚げをして遊ぼうと思ったのですが、そこにも現代の罠(?)が待ち受けていました。風も強く、息子たちも大喜びで奇声をあげながら凧揚げをしていたのですが、突然どこから来たのかわかりませんが、20代前半と見られる男が大声で「なに騒いでいるんだ!近所迷惑だろう!」と怒鳴ってきました。かなり怪しい雰囲気でしたので、あえて反論したりせず「わかったよ。わかったからあっち行け!」と言って、息子たちを私の近くに寄せて、相手を睨みつけながら様子を見ました。相手もこちらを伺いつつ、川を挟んだ反対側へ離れていき、やがて広場の反対に位置する家の玄関の扉を開けて、玄関のドアを半分あけたままこちらをしばらく見ていました。 噂には聞いていたのですが、この近くにも不審者がいるという、その不審者そのものだったようです。 つい最近まで、平日の日中には近くの保育園の園児たちが散歩の途中でこの広場で遊んでいたのに、それを見かけなくなった理由もこの男。要注意であることは間違いなさそうです。 休日にうるさいと言われるならまだしも、平日の日中に、保育園児に的対心を持つというのは、「心の病」をもっているとしか考えられません。しかし、昨日私が目撃したのは、どちらかというとごく普通の大学生か仕事をしているような若者のファッションでした。言い方が適切ではないかも知れませんが、普通に見える人が、ごく普通の住宅地に潜んでいる???そんな怖さを感じました。 不景気で派遣切りなどにより、ますます定職につけない若者が増加していくと思うのですが、都市部での仕事を諦め田舎に戻ってきた時、かれらの受け皿となるのは当然のように親兄弟で、その人たちの収入で生活していくことになる=ニートの増加にならないか心配してしまいます。実社会で、結果的に負けた形になった彼らが、とりあえずの生活はできたとしても、次の一歩を歩き出せない、精神的に不安になる、そして自分より弱者へその矛先を向けたなら・・・ そういった負の連鎖、不安が、これから増えるのではないか?そう考えると、子供を持つ親として非常に怖い感じがします。 小さな子供が表で安心して遊べない社会がやってくるのでしょうか?なんとなく昨日の出来事はそれ予感させられた気がします。 (ちなみに、念のため警察に相談しておいたほうがいいんだろうなぁ)
2009.01.04
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今日で正月三が日も終わり。すっかり体が正月ボケ状態となっていますが、そろそろ仕事のことを思い出しておかないと^^; で、お正月は息子たちと少しでも多く遊びたいと思い、昨日は初売り関係無しに買い物へ出かけてきました。目的は「お正月」に遊ぶもの探し。自分が子供の頃というと、こま回しはありませんでしたが、凧揚げ、そしてトランプ(カルタもほとんどやらなかったなぁ) 内の中で遊ぶといったらトランプだったし、外といったら凧揚げでした。 出かけた先のホームセンターで、トランプは無事に見つけたのですが、お正月用の凧が見つかりません。洋凧はあるのですが、昔ながらの四角い凧やヤッコ凧が見つかりません。3店目の店でようやく四角い凧を発見! しかし高い! 498円だそうです。ビニール製の洋凧より高かったので、正直買えませんでした。 トランプについては、遊びの目的よりも、一番上の子の算数の勉強の一環という感じかもしれません。自分が子供の頃と比較して、普段から数字に接する機会が少ない理由の一つに、トランプなどで遊ぶことがなくなったとうのもあるのでは?友達と遊ぶ機会が少なくなったというよりも、何をして遊ぶのか?ゲームをするのと、トランプなどのようなコミュニケーションが必要な遊びをすることが少なくなったのは間違いないでしょう。 昨日の夜は家族で7並べをやりましたが、やはり子供たちには今ひとつ面白くなかったようです。その後に、1から9までのカードで、「足して10になる組み合わせを作る」競争をしてみたのですが、まだ、息子の頭の中にはその組み合わせが出来上がっていないようで、ここから変えていかないといけないかもしれません。 さて、今日はこれから洋凧をあげてみます。
2009.01.03
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年末の出来事です。子供たちと一緒に市内にあるチェーン店の洋菓子屋に出かけました。クリスマスも終わり、お正月にケーキを食べる人も少ないからなのか?小さな店内にはお客さんの気配はありません。正直言って店員が暇をもてあましている感じがありました。 私達の目当てはシュークリームだったのですが、店内のディスプレイには、個別にセレクトするもののとなりに、あらかじめ箱に入った「詰め合わせ」がありました。子供を3人連れていたので、私は迷うことなく「詰め合わせ」を選んでレジへと向かったのですが、ここでガッカリしてしまいます。 せっかくの詰め合わせ(箱の上は開いていましたが)から、わざわざひとつひとつ商品を取り出して会計を始めたのです。陳列している時点で、詰め合わせにも値段が表示されていたのですが、どうして要冷蔵の洋菓子を手で取り出す必要があるのか?「詰め合わせ」は詰め合わせでしょ? すぐに店員に質問すると、一度店内に戻り、そして箱に詰めもどして、レジで「詰め合わせ」として精算をしました。で、代金を支払い、店を後にしたのですが、ここまでの間店員から「失礼いたしました」とか、「申し訳ありませんでした」という言葉も無ければ、詰め合わせを取り出して精算しはじめた理由の説明もありません。それ以上に、店員に終始笑顔がありませんでした。 子供と一緒に洋菓子を買いにいくということは、子供たちにとって嬉しい、楽しいことですよね? そんなお店に笑顔が無かったら、次に来たいと思うでしょうか? 洋菓子に限らず、笑顔(無理な作り笑顔は嫌ですが)のない店にまた行きたいと思う物好きはそんなにいないですよね? それから、お客さんに対する気配りが出来ない店にだって行きたいとは思わないはず(私は二度と行きたくないと思いましたが) 小売店に関わらず、笑顔と気配りのない会社であっては駄目だと思うんですけれど、残念ながら私が勤めている会社にもこれが不足しているんだなぁ。
2009.01.02
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昨日は11時近くまで起きていた息子たち(テレビを見たい、とはいっても年末番組ではなく、録り溜めしておいた映画の中から、「ニモ」を見始めたのが2番目で、それに付き合わされた形なんですけど)何とか8時前に無事に目が覚めて、正月の朝を迎えました。お餅を食べたら、やっぱり元旦には初詣に行きたいですよね? 一時は元旦から各種小売店が営業する話題がありましたけれど、今年は新聞の折込チラシも少なめで、やはり正月は正月らしい生活を送るのが一番、ということなのでしょう。(それとも景気が悪いからなのかな?) テレビを見ていてもつまらないので(特番とお笑い、そして駅伝というのが定番になっているし)息子たち3人と一緒に初詣に行ってきました。軽い運動をかねて、一番近い神社と我が家の菩提寺であるお寺へ。歩いて1時間もかからない行程だったのですが、三番目を抱いたままで歩いたので、結構手と足腰が堪えました。 神社もお寺も参拝客(?)はまばらで、厳かな正月というより物寂しさを覚えました。やはり初詣も人が集中するところにばかり集まるのでしょうかねぇ。先祖に感謝し、地の神々に感謝するという意味では、人気云々は関係ないような気がするのですが・・・それとも、神様を拝むという行為よりも、人が多いところにいく安心感を求めているのかな?
2009.01.01
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