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うさぎお勧めの桑田乃梨子さんの新刊です。桑田乃梨子『だめっこどうぶつ 2』(竹書房) サブタイトルは「桑田着ぐるみ劇場」。なぜか登場動物たちは、みんな着ぐるみ。桑田さんの主人公は、どろどろしたダメダメな人たちが多いのですが、ここの主人公は狼の「うる野」。気が弱くて、狩もできないダメダメな狼。しかもこころは乙女。サブキャラは強気の兔の「うさ原」と森の主のユニコーン「ユニ彦」。 なんとキッズステーションでもアニメ化されてます。こんどDVDボックスでるんだって!信じられない。 この2巻は、桑田らしさ爆発って感じです。1巻はまだ、始めての雑誌で始めての4コマだったら遠慮もあったような気もするけど、2巻は自虐ギャグ満載です。無理して恋愛話にしなくていいので(白泉社の時は、なんか無理して恋愛要素いれてる感じがした)、素直に面白いです。ただいま「まんがライフ」に連載中らしいので、気になる人は雑誌でチェックしてみてください。ウサギはオススメしますよ。 「888」っていう探偵もの、「豪放ライラック」女子高寮ものも連載中なんですよね。くわたん頑張ってますねー。いっぱい読めてうさぎも嬉しいのです。
2005年04月30日
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さて、ニンテンドッグスにここ奪われてる毎日のうさぎです。 今日は、駅そばの図書館と本屋にお出かけ。初の外出なので(最近、引きこもり気味)、ニンテンドッグスのすれ違い通信にチャレンジしてみることにしました。 この機能をつかうと、他のニンテンドッグスの飼い主さんとすれ違うと、ニンテンドーDSが自動で、データをやりとして、よそ様の犬が私のDSに遊びにきてくれるのです。 とは言っても、急行さえとまらないフツーの駅前。大きな商業施設もないところなんで、全然期待してませんでした。 が、なんと!帰りのバスでこっそり覗いてみたら、いつのまにかお友達が来ているではないですか! びっくり!&感動! ウエルッシュ・コーギーの女の子。耳につけたお花がキュートな子でした。しかも、お土産まで頂いてしまって・・・ お友達すごく嬉しいです!ビバ!すれ違い!って感じです。
2005年04月30日
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こんばんはー。ニンテンドッグスのカノン(ミニチュア・シュナウザー)にメロメロのウサギです。 さすが牧羊犬の血をひくだけあって、賢いですよー。芸もすぐ覚えますよ。ディスクドッグ大会オープンクラス三位、ドッグコンテストビギナークラス1位ですよ。2日目にして。(速いのかふつうなのかわかんないけど) 「おまわり」も覚えたですよ。 でも、声にだして名前よんだり、命令したり、結構恥ずかしいゲームですよね。家人に「何やってんの?」と訝しまれてしまいました。やれやれ。 今日はゲーム漬けの一日でした。 「ロマンシング サガ-ミンストレルソング」もやりはじめたのですが、このゲーム難しいのねー。半日やってたのに、まだ育成の仕方がわからない。ややこしすぎます。しかも、芳香音痴のウサギは、ダンジョンで一度戦闘になってしまうともう、自分がどっちから歩いてきたかも分らなくなってしまうのです。しくしく。 で、4時間もだらだらとやってるのに、全然はなしが進んでいかないのです。ひたすらうろうろするのみ。 頼みの吟遊詩人(山崎まさよしの歌に惚れて買ったゲームなんで)も全然かっこよくなかったです。うううう。でも頑張ります。 いちいち台詞を喋るので、このゲームもうるさいです。やれやれ、昔のゲームが懐かしいですね。 しょせん、ゲーマーにはなれそうにもないウサギなのでした。 「カノン」ちゃん可愛いですねー。ヒゲだけど女の子ですよ。おじいさん顔だけど、子犬なのよ。
2005年04月29日
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いや、うかうかと買ってしまいました。「NINTENDO DS」と「ニンテンドッグス」。 ニンテンドーDSの中で、子犬を飼うというゲームなのですが。 友達にみせてもらったら、すごく可愛いくて、欲しくなってしまいました。彼女が買っているのは柴犬なので、違う犬にしようと「ダックス&フレンズ」を購入。 黒いミニチュア・シュナウザーの女の子を飼うことにしました。 名前は「ユンカース」(シュナウザーといえばやっぱり「ユンカース・カム・ヒア」ですよね)にしようかと思ったんだけど、カノンにすることにしました。 カノンは「花音」とかくのです。この間読んだ漫画に出てた。さそうあきら『神童』(双葉文庫)に出てきた女の子の名前からもらいました。(あー、今漫画を確かめたら「香音」ちゃんだったー。でもうちの子は花音でいいや)ほぼ日刊イトイ新聞「みんなで、ニンテンドッグス日記。」を読んでると、欲しくなりますよー。みんなで、すれ違い通信しよう! こんど町にカノンを連れて行くつもりです。誰かに出会えるかな?
2005年04月28日
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「彼女は引き出しにワンコを飼っている」 会社の友人が、会社の引き出しで犬を飼っているのです。といっても、本物じゃありません。バーチャルな犬。「ニンテンドッグス」NINTENDO DS の中のお話。 テレビのCM見てても「ふーん、こんなの飼う人いるんだ」って程度でしたが、見せてもらったらほんと可愛いのです。 彼女は柴犬を飼っているのですが、むちゃくちゃかわいいやん! ペンでグリグリ撫でてやると大喜びするんです。犬が。もうこっちもムツゴロウさん状態、「おーよしよしよし」とか言いながら、わっしわっしと撫でまわしてしまうのです。 マイクで名前よんだら、こっちに走ってくるし。お手とかすごい可愛いのよ! マイクとペンという、この入力デバイスは侮れないっすね。とても犬が身近に感じられます。すごいです。 ちょっと欲しくなりました。でもこれはガマン。 もう1つ。こっちは犬のでてくるマンガ。桑田乃梨子『888 スリーエイト (2)』(幻冬社コミックス)。 へっぽこな探偵事務所のお話。とくに際立ったストーリーがあるわけでもなく、相変わらずどーってことない日常なんだけど、この人はそういうのを描かせたら面白いです。断然。 ここに登場するのは、ポメラニアン(カット済み)の小林君。可愛くカットされたポメラニアンに癒されるんです。なんか細かい動きがとても可愛い。 もうなんか、犬に見えない。かわいいけど。 このうえなくソフトボイルドな、探偵漫画です。 でもウサギはオススメ。漫画の記号っぽいところ(ラブラブな表現でハートを飛ばすとか、不良が2人河原で喧嘩して親友になるとかいうベタなエピソード)を逆手にとって、笑いにしてしまうんですよね。でも皮肉な感じはないのね。だから、桑田さんと近い世代の漫画好きな人には受けると思う。そうじゃない人には伝わりにくいかも。もともとの共通言語がないとね。 私は大好きなんですが。
2005年04月26日
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スガシカオも好きだけれど、山崎まさよしも好きなのです。スキマスイッチも・・・3人とも同じ事務所じゃん。やれやれ。 昨日の夜、テレビを見てたらCMに彼の歌声が・・・。「うわー、これすごいいい歌っぽい!」と見たそれは『ロマンシング サガ -ミンストレルソング-』。PS2のゲームでした。一瞬にして雷にうたれたように惚れてしまったウサギは、このゲームの購入を決めたのでした。だって、吟遊詩人とか出てくるんですぜ。すごいツボ。 ということで、今日近所の電気屋まで行ったのですが、なんと売り切れ。しくしく。明日、会社の帰りに買ってこよう。 ということで、レンタル屋でCD借りてきました。山崎まさよし「メヌエット」 視聴は
2005年04月24日
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高田崇史『QED 鬼の城伝説』(講談社ノベルズ)を読みました。QEDシリーズ、第9弾!だそうです。うわー、そんなに出ていたのか、このシリーズ。 今回の舞台は岡山。桃太郎の秘密に挑みます。私、このシリーズでは殺人事件には興味ないので(ヒドイ)、ひたすら祟さんの薀蓄が楽しみ。 吉備津神社の「鳴釜神事」。この釜の下には、かつてこの地方で暴れた温羅(うら)の首が埋められている。この「温羅」退治の伝説が、桃太郎の物語の元になったという。この「温羅」とは何者なのか?鬼はなぜ、退治されなければいけないのか?犬・猿・雉は何を意味しているのか? 脳のエクセサイズって感じ。謎解きって、脳の快感ですよねー。楽しい。 さてさて、もうひとつ「桃太郎」のなぞを解く作品を。星野之宣『宗像教授伝記考 6』(潮漫画文庫)の中の「桃太郎連説」。このシリーズも面白い。連作短編なのに、1作ずつの内容がかなり濃い。 こちらも「温羅」退治の伝説から出発するのですが、「特定の地域や史実に原点を求めるのは反対だな」と宗像はいう。こちらは「花咲爺」「猿蟹合戦」とも絡めて、もっと古いところに起源を求めていきます。『QED』とはまた違ったアプローチ。 「QED」読んで「宗像教授~」を読んでたら、岡山行きたくなりました。面白そうじゃん。GWとか行ってみようかな。「古代吉備物語」←このサイト面白そうです。物語の舞台になっている神社とか写真で見られるし、地図もあるのでいいです。 そもそもこういう、民俗学的な小説や漫画のネタって限られているらしくて、それを各人がどう料理するかがポイントなんだそうです。京極夏彦もかぶってますよね。ネタ。 それでもどこでもしょっちゅう出てくるキーワードは「タタラ」ですね。ここら辺をじっくり読んで行こうと思ってるんだけど(前からずっと言ってるような気がする)どうも忘れてしまうんですよね。 柳田国男、お勧めとかあったら教えてください。 【追記】先日BSを録画した『銀河鉄道の夜』が、途中で切れてました。予約失敗しました。大ショック!NHKだから途中でCMも入らず、いい感じだったのに。しかも!「嵐で、船がしずみましてね」ってとこらへん。これからいいところなのにー。アニメ『銀河鉄道の夜』(猫のやつ)、好きなんですよ。今みても古びてないし、きれいに映像化したなぁと感心します。だから、余計に悔しい。しくしく。「一緒に行こうって行ったじゃないか」ていいながら、新幹線の自動ドアでカンパネルラごっこやった、中学の修学旅行を思い出しますよ。
2005年04月23日
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村上春樹の作品の中でも「図書館奇譚」は好きな作品なんです。それで、今回「図書館奇譚」と『ふしぎな図書館』両方を読んでみようと・・・(読み比べっていうほどたいそうなもんじゃないです。) まず「図書館奇譚」。初期の短編集『カンガルー日和』(講談社文庫 1986年:448円)の中の作品。 このころの春樹さんの文章は、きりっとしてるというか、ピリッとしているというか、とにかく「やったるぜ」みたいな勢いがあるような気がして好きなのです。若かったですしね。 初めて読んだ村上春樹の本はこの『カンガルー日和』。中学3年くらいかな?写真の文庫本もそのころ買ったもの。まだ第3刷。昭和(!)61年で340円でした。バーコードすらついてない・・もうぼろぼろ。 この本にも、佐々木マキさんの挿絵が載っています。もっとイメージイラスト?みたいな雰囲気で、羊男も描かれてはいません。 さて一方、今回図書館で借りてきたのは、『ふしぎな図書館』(講談社 2005年:1429円)。こちらは『図書館奇譚』を改稿して、佐々木マキさんが挿絵をつけた絵本(だよな)。箱入りのちょっとお高い本です(私の写真は箱なし写真)。佐々木さんの羊男は好きです。『羊男のクリスマス』もいいよね。 しかし、この本はちょっと・・・。ズルいなーっていう感じ。たぶん春樹さんの中では「羊男」の出番は終わってるんだろうな。彼が書きたいものと「羊男」というキャラクターは乖離してしまっている、んだと思います。うまくいえないけれど、戦争から逃れて、この世界の片隅の暗がりで羊の衣装を着て隠れているだけではだめなんだ。たぶん。 でも、佐々木マキさんと絵本をつくるなら、「羊男」を読者は期待しますよね。それで「図書館奇譚」あたりでー、ってお茶を濁された感じがしてしまいます。私の意地の悪い邪推だとは思いますが。 そして、この加筆があんまり好きになれませんでした。 言葉を簡単にしてある部分がどうも違和感。たとえば、「オスマン・トルコ収税吏の日記」が「オスマントルコ帝国の税金あつめ人の日記」になってたり。「税金あつめ人」って・・・冗長だなー。「禁帯出」を「貸しだし禁止」なんて言い換えないといけないような小さな読者が「オスマントルコ」を知ってるとは思えないんですが。絵本にしたために、文章をやさしくする必要があったんでしょう。脳みそちゅうちゅうも表現がソフトになってました。残酷シーンもだめなのかな? なにしろ、オリジナルのテンポに慣れてしまっているようで、読みづらかったです。文字組みも、上下余白たっぷりの文庫本の形に目がなれていたのか、「ふしぎな~」を見たとたん「うわ、余白少なっ!」て思いました。文字組みとかフォントとか意外と気になるもんですね。 オリジナルにゴシックで書かれた羊男の心の声?「でも結局おいらはここでずっと柳の枝でぶたれるんだし、君はもう少ししたら脳味噌を吸われるんじゃないか……」という部分が、削除されてしまっていたのは残念でした。そういえば、春樹さん昔はこういう書き方してましたよね。最近、見ないね。 「図書館~」のどうしようもなく流される感じや、理不尽さ、なげやりさ、そんなところがよかったのになー。脳みその危機なのに、革靴の心配しちゃう「僕」とかね。 それから、オリジナルは「美少女」は「むくどり」だったの?ってはっきりしない感じで、うやむやのまま終わっちゃうのがよかったのに、絵本では、「美少女」=「むくどり」ってなっていて、それは確実に失われてしまっている。世の中はそんな不確かなものではなくなっている、ってことですか?「失われてしまったもの」は、「どこかに存在するかも」(不確実)ではなく確実に失われてしまっているってことかな? 村上春樹の作品は、年を追うごとに、この「確実にきっぱりと失われてしまう」「損なわれてしまったものは戻らない」っていう、度合いが高くなっていくような気がします。それが今の世の中なのでしょうか。つらい世の中ですね。 この加筆で村上さんがどう言い換えたかったのか、私にはわからなかったけれど(ブンガク苦手なんです)、わたしはやっぱり『図書館奇譚』のほうが好きです。付き合いも長いし。ちなみに箱はこんな感じ。
2005年04月22日
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手ぬぐい好きのウサギです(ふろしきも好き)。昨日、京都で素敵な手ぬぐいを買ってきたのです。「京三条町屋手拭 永楽屋 細辻伊兵衛商店」さんの「ねこダンス」手ぬぐい。昭和初期のものを復刻したらしいのですが、すごい可愛い!でしょー。 「ねこじゃ ねこじゃとおっしゃいますが」と書いてあるそうです。(読めないのでお店の人に聞いた)。当時の小唄のようなもんですかね。棒につけて、タペストリのようにしようと思っています。(そのまえにアイロンかけないとダメですな)でもほんとは、ハンカチのように日常使いするのが、一番かっこいいとは思うんだけど。手拭、いつも勿体無くて使えないのです。もう1枚持ってる手拭は「鳥獣戯画」の柄(「鳥獣戯画」も好きなんです。ウサギだし。)。ずっと使いみちなかったんですが、最近やっと、中国茶セットの布巾としてデビューしました。良い感じで満足(でも満足しているのは本人だけで、周りには引かれてるかも・・・)そうそう、このお店の手ぬぐい、最近京都のお土産としても人気があるそうですよ。私は三条室町の本店に行きましたが、ここはギャラリーも併設されていて、お店の奥に昔の手ぬぐいが飾ってあるのです。手ぬぐいも、額に入れると立派なインテリアになりますね。柄も本当に多彩で、すごい迷ったんですが、今回は「ねこダンス」。うれしいザンス。(うう・・・)黒地にすっくと1本、カラーが描かれているのもあって、これもよかったんですが。この猫の愛らしさにまけてしまいました。他にも、素敵な手拭がいっぱいです。ぜひ、ホームページチェックしてみてください。お店の方も、なかなか親切なお店でしたよ。ところで、猫が手拭かぶって踊ってる絵とか見ますが、猫は踊るもんなんですかねー。唐沢商会『脳天気教養図鑑』(幻冬社文庫)にそんなネタが載ってたなー、とふと思い出したりして。この永楽屋さんの手拭コレクションは本にもなっています。図書館で見かけたので、借りてきました。復刻してほしい柄がいっぱいです。2800円もするので、買う程ではなかったけれど、本屋さんでパラパラっと見るのも楽しいかも。←詳しくはこちら。
2005年04月21日
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ウサギ@インターネットカフェです。 今日は朝から、京都に繰り出して、一人京都旅をしてきました。ただいま、その疲れを癒すべく、インターネットカフェのマッサージチェアでくつろぎ中。 旅の力強い見方は、「Meets Regional別冊 世界遺産をあそぶ京都本」(京阪神エルマガジン社)ムックなんですが、とても面白いです。役にたつしー。京阪神以外の地域で、購入できるかどうかわからないんですが、オススメの京都ガイドですよ。 さて、仁和寺の桜は遅咲き、と聞いていたので出かけていったのですが、残念「落花さかん」といったところ。それでも、ここの桜は背が低いので、ほんとに桜の中を歩いてるーっという感じで楽しかったです。ちょうど、目の高さくらいのところに花が満開の咲いているんです。ベストシーズンだったら、桃源郷(桃じゃなくて桜だけど)って感じですよ。きっと。すげー。 お昼を食べた後、あの憧れの「清明神社」に行ってきました。・・・ショボイ。たいそうショボイ。期待が大きすぎただけに、かなりがっかりでした。ミヤゲもショボイ。岡野怜子センセイの絵馬はしっかりチェックしてきましたぜ。 そのあとは、つれづれにお買い物!三条御池あたりをうろうろしてきました。 手拭の永楽屋さんで、あまりのかわいさに手拭を購入してしまいました。 なかなか楽しかったです。写真がうまく取れていたら、本店にアップしたいなーと考え中。うわー、本店2年くらい更新してないわ。やばいなー。
2005年04月20日
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明日はお休みなウサギです。ふふふ。 春でお休み、となれば「そうだ!京都、行こう。」となるわけです。今、テレビ(「「すみれ会」)で、京都してるしね、やっぱり春は京都でしょう。 ちょっと前にいい本を買いました。木村衣有子『京都のこころAtoZ 舞妓さんから喫茶店まで』(ポプラ社) 修学旅行な観光案内はもういらないや、って感じです。もっとささやなかなかんじを楽しみたい。みやげ物屋でなく、京都らしい素敵なお店に行きたい、と思っていたのです。 この本いいですよ。写真もきれいだし。「そうそう、こういう京都っぽさを求めてたのよ!」と思いました。 ということで、明日は京都行く予定です。ついでに、「仁和寺」に桜を見に行こうかなーと思ってます。 後は手拭やさんとか絵葉書屋さんとか行くつもりです。 ・・・でも方向音痴なんだよね。迷わずたどり着けるんでしょうか?(京都でも迷うウサギです。しくしく)
2005年04月19日
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ひさしぶりにブンガクです。白石一文『僕のなかの壊れていない部分』(光文社文庫)。 帯には「どうして僕は自殺しないのだろう?」と書いてありました。タイトルとこの帯に惹かれて購入。 スミマセン。なんかよさが良く分らなかった。 先日の小説を見る目がある、というのも 読解力が世間よりはマシだと思うというのも、慎んで撤回します。ということでトラックバックです。 表紙はポップなかんじのウサギのいらすとなのに、中身はかなり重い本でした。何ごとにも突き放して考える、主人公はとてもイヤな人物です。正直、彼に全く共鳴できなかったので、面白くありませんでした。すごく理屈っぽい。 ああ、ワタシ浅い人生を生きてるなーっとだんだん嫌になってきました。なんだかねー、ラストの主人公に対するほのかの台詞もとても嫌なキモチになった。 例によって粗筋もうまく説明できません。結局どういう話なのか私には良く分りませんでした。ごめんなさい。この作品、私は好きになれません。------------追記------------えー、今日の楽天のブックランキングです。1バカの壁2子どもが育つ魔法の言葉3国家の罠4伊平次とわらわ(1)5伊平次とわらわ(2)6ダ・ヴィンチ・コード(上)7海辺のカフカ(下巻)8海辺のカフカ(上巻)9やがてマのつく歌になる!10ダ・ヴィンチ・コード(下)Last Update:2005/04/18な・なぜ????「伊平次とわらわ」は、なんか流行ってるんですか?坂田靖子さんの漫画ですよね?しかも、新刊でもないのに。これはいったい何なんだー?「バカの壁」と「ダ・ヴィンチ・コード」は強いですね。
2005年04月18日
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可愛いフォントとか素材を見つけると、が然やる気が出てくるウサギです。 ということで、昨日やっと、オリジナルのタイトル画像を作ってみました。なかなか可愛いと自画自賛なんですが、じつのところフォントが可愛いからなんですねー。ひよこの絵も、バックの模様のクローバーもフォントの絵文字そのまま使ってます。 「すずとこんぺいとう」さんのことり文字ふぉんとを使わせてもらいました。Windows版とMac版両方ありますよ。 おまけのスタンプは「日々読書」。そうありたいなーっていう希望です。 それから調子にのって、看板代わりのトップ画像もつくりなおしました。コピーは「本とお茶の時間」。このフォントはカタカナしかなかったからカタカナなんです。安易な理由です。 適当に作ったわりに、なんとなく中国チックな感じで一人悦に入っております。 中国茶とかゆっくり飲みながら、本を読んだり、そんな心の余裕を忘れずにいたいなー、とのキモチを込めてみました。すぐ、余裕なくしちゃって、日記も書けなくなるんで。 最初、壁紙のつもりで作ったけど派手すぎて、使えなかったのです。それで、看板に昇格。色も悩みました。ホント色づかいって難しいですよね。やれやれ。
2005年04月17日
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近頃、遠藤淑子の漫画がいいなーと思ったりしている。 遠藤淑子『マダムとミスター』(白泉社文庫)を読んで、「面白いわ」と思ったので。 10数年前は、あんまり好きな漫画家ではなかった。だって、なんといっても「絵がへた」すぎる。 いや、今よんでも「絵が下手だなー」とはおもうんだけど、それ以上に「物語に味がある」のだ。ま、はやい話が「泣ける」訳。 すごいどたばたなんだけれど、そのあと「ふっ」と落とされる感じ。そりゃもう「お約束」ではあるんだけれど、それでもなお泣いちゃうんだよね。 最近、やっと「この人すごくうまいんだ」って見直しています。 ワタシも大人になったってことかしら? それから、タイトルの画像をやっと作りました。 うれしいですねー。 かわいいフォントを見つけたから。 フォントの可愛さに頼り切って、つくりました。ははは。 「すずとこんぺいとう」さんでもらってきました。 「ことり文字ふぉんと」。 お気に入りのリンクにいれてあります。
2005年04月16日
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ぼちぼちと本を読んだりしています。久しぶりに読んだ小説は片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』(小学館)。世間では大人気なだけに「どんだけ面白いのか、みせてもらおうじゃないの!」っていう、すこし意地悪な気持ちで読み始めました。それがいけなかったのかもしれません。 えーっと、読み終えた感想は、「陳腐」。・・・スミマセン、復活するなり辛口ですかね?でも、うーん、ヒネリがないよねぇ、コレ。 映画やドラマなら良いかもしれないですよね。(どっちも見てない) 「こうすりゃウケる」っていう、エッセンスだけのような小説ですね。読み終わるのも早かったです。朝、通勤列車に乗って、会社に着く頃には、ほぼ読み終わっていました。残りあと20ページ。大体、1時間15分くらいですから、いくら斜め読みのウサギにしても早すぎます。そんだけスルスル読めちゃうってこと。これじゃぁ、小説じゃなくてあらすじだよー、って感じです。 もっと、膨らませてほしかった。祖父なんかとても良いキャラだったので、もっとうまく使って欲しかった。(このおじぃさんと大木くんは、好きです。) ベストセラーと呼ばれる本を読んでよく思うのが、この浅さ。あらすじはよくできてる。でも、それはワタシの思う「小説」ではない。民話が、語り継がれて余分な部分が削られて磨かれて、エッセンスだけになるじゃない?この小説は、だけど出来の悪い創作民話みたいな感じ。登場人物が生きていない。でも、教訓はない。訳の分からない不気味さもない。 そこには心地よいその場限りの盛り上がりがあるだけ。そんなのは感動ですらない。「良い小説」を読んだ後の充実感ってもっと違うよね?(とワタシは思う) それだけ、一般の人の読解力が落ちているんじゃないのか?と生意気にも思ってしまいます。ワタシだって、大したことないのは分かっている。(でも、わりと小説を見る目はあると自分では自惚れてはいますが) この小説は、ずっと「どこかでよんだことある」感がつきまとっていました。ワタシが呆けているわけではないです。それだけありがちな話と感じたということ。だいたいタイトルだってパクリじゃないか。「世界の中心で愛を叫んだけもの」(持ってるはずだけど行方不明中)という本があるし。 そういうことで、このWeb片隅でそっとつぶやいてみるウサギです。「こんなの小説じゃない!つまんない!」
2005年04月15日
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えー、過去に日記になります。(今日は4/15)この日は、大阪の造幣局の桜の通り抜けに行ってきました。変わった桜がたくさんあるのですが、今回は見ごろにピッタリ。きれいに咲いている花たちを楽しんできました。とてもとても綺麗だけれど、やっぱり一番ウキウキするのは、ソメイヨシノですね。どうして、こんなに桜はウキウキするんだろう?桜の木の下から、青い青い空を見上げるだけで、どうしてこんなに嬉しくなるんだろう?電車の窓から、桜が見えて得した気分になったり。お昼休みにわざわざ、近所の公園でお弁当を食べてみたり。散ってくる花びら、捕まえようとしたり。毎年、毎年のことなのに。桜をみて喜ぶ自分自身に対して、「まだ自分は大丈夫」って毎年再確認している気がします。桜を楽しむ感性と余裕がまだ残ってる。大丈夫ってね。ってことで、今年もまだ大丈夫みたいです。・・・よかった。
2005年04月13日
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みなさま、こんばんは。お久しぶりです。 うーん、2か月も日記さぼっちゃって申し訳ないです。最近、本を読んでなくて、日記を書くねたが無かったことと、派遣の契約(ワタシ派遣社員なのですよ)を4月一杯でうち切られることになってしまって凹んだり、飲み歩いたり、パソコンがネットにうまく繋がらなかったり、そんなこんなで気がつけば4月になってました。スイマセン。仕事は、次は一応決まりそうなんで一安心なんだけど。 えーと、この2か月はマンガばっかり読んでました。小説は、もしかして一つも読んでないかも・・・。マズイですね。電車で眠りこけているせいです。 昨日よんで面白かったマンガ。菊池直恵『鉄子の旅』(小学館)は、結構面白いです。鉄道オタクと鉄道に興味ない女性漫画家が一緒に旅するルポマンガです。オタクの空回りっぷりって楽しいですよね。ふふふ。 オタクつながりで、先日一気買いしてしまったのが、『げんしけん』。このサークルのモデルの大学が、ワタシの出身校らしいと人から聞いて読んでみたら、マンガも面白かったです。サークル棟も懐かしいし、中途半端な活動っぷりとか、懐かしさも加わって、気に入っています。今、布教活動(貸し出し)中。 あと、最近で一番気に入っているのは、五十嵐大介『魔女』(小学館)。2巻は更に良い話になってますね。この先が楽しみ。ずーっと買い続けて行きたいマンガです。うーんIKKIコミックスとアフタヌーンコミックスばっかり買ってるなー、偏ってます。 また、ぼちぼちと日記も再会していきたとは思っています。どうぞ、またよろしくお願いします。
2005年04月10日
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