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最近気になっていること。 任天堂DSの「スーパープリンセスピーチ」というゲームのCMソングが、どうも野宮真貴さんっぽい気がするのですが、どうなんでしょう。 とてもかわいい曲でいい感じなんですが。 ピチカートファイブも解散してから、ファンになってたという周回遅れの人生を歩んでいるウサギなのですが、割と好きなのです。 任天堂DSといえば、Nintendogsもすっかり飽きてしまって、ワンコがどうなっているのか見るのが怖くて、電源が入れられない状態です。私って、生き物飼うとぜったいそうなるよなぁ、やれやれ。こうなってしまうと、自分のいい加減さに凹まされるソフトです。見るのもイヤ。 ということで、放置されていたのですが、気を取り直してGBA「スーパーマリオブラザーズ」を購入しました。 なかなか懐かしいですが、相変らずへたくそで、2-1がクリアできません。情けないです。子供の時もクッパまでたどり着けなかったのです。ということで、ピーチ姫に会ったことがない。いつもキノコ。 コインを取るときの「チャリンチャリン」という音が自分の中に刷り込まれているらしく、なんかすごく懐かしかった。
2005年10月16日
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内田百けん『立腹帖』(ちくま文庫)を読みました。百けんの私小説のなかでも、鉄道関係のエピソードを集めたものです。 このちくまの内田百けん集成は装丁もよいですね。吉田篤弘/吉田浩美といえば、クラフト・エヴィング商會のお二人ですね。わざわざデザイナーの名前を確認しなくても「らしさ」がでていますね。よいのかわるいのかとはともかく、好きなデザインです。 百けん先生は、相変わらずです。子供のころ、怒ってしきりに歯ぎしりをしていると、耳が動くようになった、とかなかなか面白いエピソードなんですが。 一番楽しかったのが、東京駅の一日駅長をやったときの話。なにしろ根っからの電車好きの百けん先生(まごうかたなき「テツ」です)、出発を見送るはずの東京駅発の「はと」に飛び乗って熱海まで行ってしまう。あはははー、さすが百けん先生!と笑ってしまいました。 また文章がいいんですよね。 さて、この本を読み終わったその頃、JRの駅であるチラシを見つけました。「鉄道の日記念 西日本一日乗り放題きっぷ 3000円」。 えー、どんだけのっても3000円なの!うわー、旅にでたい!! そういえば、これも先日買った山と渓谷社『小さな町小さな旅 関西版2006』にも、ローカル列車の旅が乗っていたんだよねー。「JR赤穂線」の旅、楽しそうなんですよね。いいなーと思ってみてると、赤穂線の終点は岡山なんですよねー。「岡山」といえば、百けん先生のふる里。生家跡とかもあるかも??? もうこれは行くしかない!とおもったのですが・・・ もしかして、行楽シーズンだしこの電車、混んでて座れない? 私でもでかけようって思うくらいだしねぇ。きっと混んでるよねぇ。 座れなかったら、きつすぎる旅だあしなぁ。 阿房列車だから、列車に乗りにいく旅だしなぁ。 と、悩み中なんです。この切符16日までなんで、早くきめないとだめなんだけど。
2005年10月05日
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やっと本棚を整理しました。 散らかった本を、適当に詰め込んでしまったので、もう収拾がつかなくなっていたのです。 上巻と下巻が生き別れ、同じ作家の本があちこちに散らばってる状態。 半日がかりで片付けました。 「好きな本」の棚も復活しました。今回のテーマはお料理エッセーです。 森茉莉や石井好子や内田百けんのエッセーを固めました。武田百合子も入れたかったけど、場所がたりなかったので、「遊覧日記」と「ことばの食卓」を入れました。 池波正太郎のエッセーも入れたかったけど、乙女チックなイメージなので外しました。 辰巳浜子/芳子 母子のお料理エッセーも一冊ずつ入ってます。 なんかちくま文庫ばっかりになってしまったのも、ちょっとレトロな感じでよいです。自画自賛ですね。 いつまでもつかが問題です。
2005年10月02日
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