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大丸ミュージアムの「デ・キリコ展」に行ってきました。(もう終了しちゃったんですが) むかし美術の教科書に乗っていた「街の神秘と憂愁」という絵を授業で模写したことがあります。教科書から好きな絵を選べとのことだったので。 女の子が輪をまわしているシルエットが描かれている絵です。 なかなか、自分ではよく描けている気がしたもんです。 さて、今回のは晩年の作品が多かったようです。マネキンがローマ風の衣装をきているような作品は、いくつも描かれているのですね。同じテーマの作品を何度も何度も描くことで、なにかを見つけようとしたんでしょうか? そのなかでも、水を描いた作品が気に入りました。部屋の中にいきなり川が流れていて、ボートに人が乗っていたりするんです。不思議なかんじ。 楽しかったです。 で、「デ・キリコ」といえば村上春樹のエッセーのなかで、イタリアにいった時にたまたまデ・キリコの美術館に入った時の話があったと思います。いままでたいしたことないと思っていた画家だったので、その美術館でその作品を前にしたら、考えがぐるっと変わってしまった。一日で何かがぐるっと180度変わってしまうことがある、というような内容だったような気がします。なんだったっけねぇ。どこで読んだんだろう? ここに書いておけば、誰か教えてくれるかも?という甘い考えです。 自分で探せよ、って感じですけどね。スミマセン。誰か教えてください。知ってたら。 私は、春樹さんではないので(もちろん)ぐっと、変わりませんでした。そもそも期待してるようじゃ変わりません。もともと好きだったのが、もっと好きになった位です。
2005年09月30日
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最近、本を読むペースが落ちてきてしまっています。やれやれ、漫画ばっかり読んでいるからだわ。 森福都『琥珀枕』(光文社) いしいしんじ『ポーの話』新潮社の2冊をなんとか読み終わりました。『琥珀枕』はなかなか面白かったです。舞台は中国。時代はいつだろう?昔です。県令の息子の超昭之のセンセイは、スッポンの徐庚先生。人情話というか、妖怪譚というか、こちらはあっという間に読めました。中国でスッポンといえば、諏訪緑のシノワズリシリーズを思い出しますね。スッポンは妖怪になるのですねぇ。中国では。 『ポーの話』は、途中まで読んでとまってたのを、今あわてて読んだので、話がよくわからなくなってしまった。細部ではとても好きなパーツがいっぱいあるんだけど、全体としては、なんかあんまりよくわからない。面白いのかそうでないのか、判断つきかねる話でした。読んでるときは、ぐいぐい読めるんだけどねぇ。なんかもったいないことをしてしまいました。 ということで、やっと読み終わったので、図書館にいってこようと思います。
2005年09月25日
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『鉄子の旅』読んでから、鉄道旅したくて仕方ないです。 と思ってたら、BSで面白い番組やってますね。「列島縦断 鉄道乗りつくしの旅」NHK BS-hi(BS2でも)で、日本全国JR全線乗りつくすという番組なんですよね。 関口知宏さんという人(歌手らしい)が、沿線の人とふれあいながら、JRに乗って旅してます。私が見たのは、この春にやってたらしい総集編。今度の月曜日から、秋編が始まるらしいです。毎日15分ずつ、旅を追っかけていくようですね。 なんか楽しそうな番組でしょ? 「鉄子の旅」でも出てきた、ローカル線を実際の映像で見ることができます。いいなぁ、行きたいなぁ。 ドイツも行ってましたよ。私は、ブロッケン山を走るSLに乗ってみるのが夢です。魔女の人形とか飾ってるらしいです。すごいいいなぁ。 「世界の車窓から」も、いいですよね。そういえば。たまにホームページ見て、ため息ついてます。 旅に出ねばなるまいよ。青春18切符とかさー。
2005年09月24日
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宣伝トラックバック(エロのやつ)、やめてほしいですよね。 私も不愉快だし、来てくれる皆さんにも失礼ですよねぇ。 トラックバック受け入れを制限すればいいのかな?それも面倒だしねぇ。 引っ越そうかなぁ。
2005年09月24日
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今市子『百鬼夜行抄 7』(朝日ソノラマ)出ましたねぇ。文庫本の7巻! 今回は、おじいちゃんとおばあちゃんの出会いの話(「鬼の嫁とり」)、お父さんとお母さんの昔のエピソード(「白い顎」)、司ちゃんの彼氏登場(「夜泣きの桜」)と、面白い話がいっぱいでうれしいです。 ウサギは、律よりも司と伶(おじいちゃんの若いときのエピソード)が、好きなので今回はうれしい内容です。伶さん、かっこいいよね。おばあちゃんがうらやましい。っていうか、若いときのおばあちゃんかわいい!お母さんもパワーアップしてますね。それに比べて、青嵐はパワーダウン?尾白と尾黒におされ気味ですね。 絵もきれいです。あんまり最初から絵も崩れず、というか最初からずっときれいなままで、うれしいです。 帯によると、「飯島家の人々が、さまざまな妖魔との出会いの中で紡ぎ出す不思議絵巻」だそうですよ。 ウサギのお気に入り漫画の1つです。 もう、文庫が出るのがいつも待ち遠しくて!!最新刊出るたびに、もういっそのこと大判のほうでそろえようかと思ってしまいます。意外と漫画喫茶で見かけないのです。探し方がわるいのかな?
2005年09月19日
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舞夜じょんぬさんにつられて、最近、ゴーペッツをはじめました。 犬か猫を飼って、いろんな人とペットを通じて知り合おうというものらしい。無料からはじめられるので、黒猫ちゃんを飼ってみることにしました。 名前は「ジュリエット」。森茉莉さんの作品からいただきました。 ただの黒猫では、つまらないので、白い靴下を履いている(足先だけ白い)模様に。 うちの非力パソコンには、荷が重いらしく動きがたいそう鈍いですが、タイとか外国の人の参加が多いので、ちょっと面白い。 飼い主ネームは「Terukichi」です。 プロフィールとか英語で書いたら、もっと輪が広がりそうな気がするんだけどね。
2005年09月17日
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さてさて、のだめの13巻がでましたねー。 ペース速いですよね。この漫画。 今回の「のだめカンタービレ 13巻」は、おまけつき。キャラクターのしおりがついていたのです。 うさぎのは「千秋」サマのしおりでした。すっかり、みんな同じしおりが入っているんだと思ったてたら、違ったようですね。七生子さんの日記で、種類がいろりろあったことを知りました。 なんだー、それならウサギは「くろきん」がよかったなぁ。 今回もくろきんがたくさん出てきてうれしかった。かなりへこんでいた黒木くんですが、ちょっと前向きな気持ちになってきてよかったです。 早速、会社でまわしています。「のだめ」は、だいふ布教してまわったので、誰に貸したらいいのかわからなくなってきています。やれやれ。 回す前にしおり抜いとけばよかった。帰ってきて、まだ栞が残っていたら、欲しい人差し上げますわ。こういうおまけにあまり興味ないのです。 ああでも、正直 少し飽きてきました。ちょっとハイペースすぎるんじゃないかな?と思っています。友達に貸してまわっていなければ、もう買うのやめるんだけどねぇ
2005年09月17日
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えー「チャーリーとチョコレート工場」見てきました!!! もともと、ロアルド・ダールの原作が大好きだったので、どんな風な映画になるのかとても気になっていたのです。 ほんとに、期待以上でした。さすが、ティム・バートン!! ジョニー・デップのウォンカさんもよかったけど、なんといっても、チョコレート工場ではたらいてる、ウンパルンバ族が最高です。クール! チョコレート工場に招待される子供たち(チャーリーを含めて5人)が、個性きついんですよねぇ。本当にイヤな子ばっかり。この子たちが、つぎつぎとひどいめにあっていくんだけど、ザマーミロってかんじですよ。 そして、子供たちがやられていくたびに、ウンパルンパ族が歌を歌って踊る(これは、原作どおりだったと思います。)この、歌と踊りが奇妙で本当におかしいのです。 映画観ながら、大笑いしました。ほんと楽しい。笑える映画はいいですね。幸せな気持ちになれる。
2005年09月14日
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今日、山崎まさよしのライブに行ってきましたよ。10周年記念の野外コンサートです。会場は、大阪 泉大津フェニックス。 レポートいうほどじゃない、感想ばかりです。ゴメンナサイ! もう、すごい 楽しかった!!!今日も、まさやんはとても楽しそうでした。何がいいって、この人は楽しそうに歌うのが本当に素敵です。 一緒に行った友達は「すごい好きになった!」って言ってました。 確かに歌を歌っているまさやんは、本当に素敵だと思います。 2000年?のオーガスタキャンプ以来でしたが、今回も楽しくて、10周年ということからか、昔の曲も多くてうれしかったです。 「中華料理」と「コイン」もやってくれたの!でも「コイン」のアレンジはあんまり好きじゃなかったです。ゴメンナサイ。 とにかく楽しくて、もうあっという間でした。 ついさっきのことなのに、曲順とかもう忘れてしまった!ほんとに記憶力ないです。 最高に楽しい時間でした。本当に、音楽というのはすごいとこういうときに思う。普段はわすれているんだけど。
2005年09月10日
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大丸ミュージアムの、パスカードが懸賞であたりました!!すごくうれしい!しかも、連れ1人も無料になるという、特製カードなのですよ。 大丸ミュージアムのパスカードは、期間中(2月いっぱい)、大丸ミュージアム全店(梅田、心斎橋、神戸、京都、東京、札幌)に何度でも入れるオトクなカードなのです。普通に買うと、1人用のカードで1500円。2回行くなら、パスカード買ったほうがお得です。 たまに美術館に行きたくなるけれど、それほど熱心な美術ファンというわけではない私です。そんな私に、神様の恵みのようなカードです。 やっぱり、カード持ってるといろいろと行きたくなりますからぇ。 ということで、昨日は、梅田店のレオノール・フィニ展 Exposition Leonor Fini に行きました。 絵のことも、全然語れません。でも、私は、とても好きだな、と思いました。初期から晩年まで、スタイルはいろいろ変わっていくんだけど、晩年のグロテスクな怪物のような絵が好きです。 そして、かわらないのが、色の美しさ。色の雰囲気がとてもいいと思いました。個人蔵の作品が多かった。こんな絵をもっているなんて、うらやましいなーと思ったよ。 フィニさんがどんな人かは知らないけれど、自画像の強い瞳がとても印象的な女の人でした。 わすれないうちに、心斎橋の「パリ・モダン」と神戸のコクトー展も行かなくては。会期が短いので、気をつけないと! 思いがけず、素敵なプレゼントでした。幸せだなぁ。
2005年09月09日
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今朝乗った環状線が「台湾へ行こう」キャンペーンの広告の列車だったので、無性に台湾へ行きたくなってしまいました。 中国茶にも凝っている今日この頃。本場の茶芸館に行ってみたいしねぇ。 とうことで、「茶さんの台湾案内」。面白そうなサイトです。茶さんとは、台湾のCMにでてくる、頭が茶壷な人です。実は、男性で、妻と子もいる。しかも、私より年下。ががーん、茶さん!わたしより年したなんですが。まだ20代。いやはや、おっさんだと思ってたよ。 ということで、台湾行きたいなぁ。
2005年09月06日
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芳崎せいむ『金魚屋古書店 2』(小学館)を読みました。 面白かったです。うまく、漫画とドラマを組み合わせています。いささか、センチメンタルすぎたり、ドラマチックすぎたりするときもあるけれど。 今回好きだったのは。「第10話 窓のむこう」。扱う漫画は「宮沢賢治・漫画館」。この漫画読みてー!!ますむらひろしさんの賢治漫画しか読んだことないです。手塚治虫の「やまなし」とか読みたいですね。ラストの小さな女の子が一生懸命走っていく姿がとてもいい。 それから、「第14話 星の旅人」。漫画王・河合キングの息子さんの話。少年の思い出。小学校の片隅つくった秘密基地。みんなで読んだ漫画。「銀河鉄道999」をもって、少年は旅に出る(というか家出)。 漫画なんてただの紙きれなのに、どうしてこんなに心奪われるんだろう。この物語の登場人物が繰り返し口にする言葉です。 ほんとだね。
2005年09月04日
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今日は、友人の家で「太鼓大会」をやりました。要するに「太鼓の達人」をやりまくろうという作戦。 PS2とタタコンをもって、友達のオタクへお邪魔したわけです。 私は、タタコン1台しかもっていないので、会社の人からもう1台借りて、2台でエキサイトしました(マンションなのに・・・)。 子供がいるわけでもなく、いい年した大人だけで、ゲーム大会。よく考えるとなんだか可笑しいですね。ははは。友達の家に、ゲーム機もって遊びにいくなんて、小学校以来ですよ。 ついでに夜ごはんもご馳走になりました。「たこやき」。友達遊びにきたら「たこ焼き」というのは、私の周りでは当たり前のことだけど、関西以外の人には、ちょっと奇妙に見えるでしょうねぇ。家でたこ焼きするだけで驚かれますよね。 ウサギはなかなか、たこ焼き上手なのですよ。具はゆるめに。外側が固まったらすぐにひっくり返すのがポイントですよ。それで、表面を引っかくように、ひょっひょっとまわしてやると、まんまるのたこ焼きが焼けるのです。天かすとねぎを入れてあげるとおいしくなります。 夜が更けてから、人生ゲームをしました。 楽しかったデス。
2005年09月03日
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いしいしんじ『麦ふみクーツェ』(新潮文庫)を読みました。 この作品も、音楽が鳴り響く素敵な物語です。あらすじが説明しにくい。 ひとつひとつ小さな物語を読んでいるうちに、気がつくと、物語に流されているのです。不思議な感覚です。 うー、書きにくい。好きなんだけどなぁ…
2005年09月01日
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