2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
昨日、久しぶりにシェーキーズに行きました。関西では、心斎橋の店しか知らない。安くて小綺麗なピザが食べ放題のファミリー(向けの)レストランになってました。シェーキーズといって思い出すのは村上春樹『ダンス・ダンス・ダンス』のクライマックス。僕と五反田くんがピザを食べながら語り合う場面。私が一番好きな部分。物語が書かれた当時以前(私が子供だったころ)、シェーキーズはアメリカンテイストの生バンドが演奏する店だったのだ。ファミレスでもイタリアンのピッツァリアでもない。そして食べ放題なんかじゃなかった。(少なくとも夜は)今、大阪心斎橋のシェーキーズしか知らない人が、あの作品をよんだらどんな場面を想像するんだろうか、とはち切れそうな(いつも食べすぎてしまう)腹を擦りながらそんなことを考えた。はっ!今の若い人は、ダンキン・ドーナツも知らないのだ。当時は作品の中に実在の飲食チェーン店が登場することで、不思議な現実感がうまれたけど、今では全然違う効果を生んでるのかもしれないですね。不思議。それを人はジェネレーション・ギャップと呼ぶのか。
2009年08月30日
コメント(0)

7月の読書メーター読んだ本の数:10冊読んだページ数:1949ページ放課後のカリスマ 1 (IKKI COMIX)1巻だけではなんとも言えないなぁ。これからの展開に期待。読了日:07月01日 著者:スエカネ クミコ1Q84 BOOK 2【再読】スガシカオの「黄金の月」を思い出す。星のついた羊、やみくろ、ワタヤノボル、ジョニー・ウォーカー、そしてリトル・ピープル。彼らを巡る物語は、また形をかえて語られるに違いない。彼らは何者なんだ?ふかえりとキキが少し繋がっているように、物語たちは少しずつ重なりあいながら、広がっていくのだろう。読了日:07月05日 著者:村上 春樹放課後のカリスマ 2 (IKKI COMIX)偉人とは生まれつきのものなのか、後天的に作られていくものなのか?枠に収まらなかった天才たちを学園という枠に放り込んで、この先どう扱っていくのか興味深い。アイデア倒れの凡作になりませんように。読了日:07月06日 著者:スエカネ クミコ東京怪童 1 (モーニングKC)私はこのマンガ、ダメだった。人間のココロは怖い。理解できないモノは怖い。端正な迷いのない線がまた怖い。読了日:07月08日 著者:望月 ミネタロウ意味がなければスイングはない (文春文庫)スガシカオしか知らなかったけど、読み物として面白くよめた。取り上げられている音楽が聞きたくなった。この人は、人をその気にさせるのが、悪魔的にうまい。文章の力を信じると同時に恐ろしさもわきまえている(そして日々研鑽を怠らない)作家だとは思うけど、村上春樹は巨大な影響力を手にしつつあるような気がします。剣呑、剣呑。読了日:07月09日 著者:村上 春樹月館の殺人 (下) 【再読】原作者、漫画家、鉄道どれもがうまく噛み合っていない。 綾辻行人の血みどろと佐々木倫子の漫画が合うとは思えない。 鉄道という要素を原作者がいかしきれていない。 漫画家はテツを道化にする方向だし。と、それぞれがバラバラの方向を向いている感じ。 何回読んでも、これはあかんなぁとしか思わない。 そもそも綾辻行人が好きじゃないからだわ!読了日:07月12日 著者:綾辻 行人おおきく振りかぶって Vol.12 (アフタヌーンKC)借りマンガ。前巻までの話が思い出せない。展開が遅いなぁ。読了日:07月14日 著者:ひぐち アササライ 2009年 8/6号 [雑誌]出雲大社の特集。特集は、ちょっと弱い気がしたけど、相変わらず読みごたえがあっていい。読了日:07月16日 著者:猫のつもりが虎 (文春文庫)随筆のお手本のような文章。高校入試の国語の問題文よんでるみたいだった。論旨が明快で、平易でかつ正確な言葉遣い(旧仮名だけど)。成る程。正しい日本語とはさふいうものなのでせうね。内容が幾分古くさく、首肯しがたい部分も多い。読みやすさと面白さは必ずしも一致しないのである。(当たり前だ)読了日:07月22日 著者:丸谷 才一もやしもん 8―TALES OF AGRICULTURE (イブニングKC)なんか凄く感動してしまった。軽く泣いちゃいましたよ。情緒不安定なのかしら?読了日:07月23日 著者:石川 雅之読書メーター
2009年08月03日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


![]()