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お待たせしました♪(待ってないって?w)田縣神社豊年祭の続編です。今回はいよいよ神輿行列のレポートです。これまでのお話はこちらPart 1 屋台&境内探索編Part 2 願掛け編神輿行列は午後2時に神明社から出発し、田縣神社へ向かいます。これに先立ち神明社では午後1時から、御前祭(神輿行列出発神事)が斎行されます。この時間に神明社に行くと、待機中の御神輿などに接近して撮影できたようですが、私達はチョコバナナなどを食べるのに夢中でした(^^;ゞ実のところ、お祭りの位置関係や流れをイマイチ把握していなかった私達。御神輿が田縣神社に到着するまでの時間つぶしに、近所のSBSコーポレーションに行って、デグー達にお土産買ってこよう♪な~んて、のんきに、小動物用品で有名なペットショップに向かって歩いていくと。。。なんだか人がたくさんいるんですけど?警察が交通整理しているんですけど?お祭りのアナウンスがされているんですけど?あれ?ひょっとして、御神輿行列ってこっちの方からくるの??目的のペットショップが神明社の方面にあったおかげで、神輿行列を間近に見ることができたのです。一番の楽しいポイントを逃すところでした(^^;ゞしばらく待っていると、人ごみの中からこんなものがにょきっと。。。シュールです。分かりやすいように全体図。リアリズムを追求した幟ですwこれが神輿行列の先頭。猿田彦などもいたのですが、カメラ担当だった旦那はまだずっと後ろにいる神輿にばかり夢中で撮影し損ね。私 「神輿は近くに来てからでいいから、行列撮ってよ」旦那 「え?行列?」私 「ほら、こっち!」・・・で、撮ったのがこちら。五人衆と呼ばれる、厄女5人・・・のはずが、一人写ってないしorz片足上げた満面笑みのオヤジが一番目立ってるしorzここでカメラ係交代!考えてみれば私の方が背が高いから、撮影にも都合がいい。続くはこちら、榊に赤い水玉の布がたくさん結びつけてあります。この布、何か意味があるのでしょうか?神社で販売している破魔矢にも結び付けられていたようです。この榊は行列の中にいくつかありました。田縣神社に到着した後に、見物客が折り取って、御守として持ち帰ることができたようです。(帰りの電車で持っている人がいて気がついたorz)榊の後ろではお神酒の振る舞いがあります。スルメと昆布も。榊がくるたびにお神酒をいただいて、いい気分♪是非、電車で出かけましょう!続くは、御祭神のお一人、御歳神(みとしのかみ)。五穀豊穣、企業繁栄の神様です。スサノオノミコトの孫らしいです。そして、次は、もう一人の御祭神、玉姫命(たまひめのみこと)・・・の旦那、健稲種尊(たけいなだねのみこと)なんで旦那なんでしょう??ちなみに、玉姫命は、恋愛・子宝・安産の守護神だそうです。旦那は何の守護神なんでしょう?御歳神、建稲種尊どちらもなかなかのイケメンという噂だったのですが、あいにくお顔は見えませんでした。残念!さあ、この後いよいよ主役の御神輿が登場!・・・ですが、長くなっちゃったので、また次回♪どんだけ引っ張るんだ(^^;ゞ
2010年03月31日
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昨日は栄中日文化センターの薬膳講座の日。毎月2回のペースで6ヶ月続いたこの講座も、とうとう最終回でした。とても明るい水田先生を中心に、わきあいあい、和やかに進められるこの講座。雨の日とか、体調がイマイチな日には、「ああ、めんどくさいなぁ、行きたくないなぁ」と思いながら出かけることもあるのだけど、行くと元気が出るから不思議です。昨日がまさにその状態だったんですけどね(^^;ゞ朝から頭痛が酷いし、雨は降ってるし、寒いし。。。でも、教室に着いて、クラスメイトのみんなの顔を見て、先生のガハハ(失礼!)って笑い声を聞くと、なんだか気が巡ってくるような気がして、肩の力が抜けて、体が楽になってくるから不思議です。最終回のテーマは「不眠症の薬膳」。私は、眠れないことはないのだけれど、眠りが浅く、夢をたくさん見るタイプ。十分な時間寝ているはずなのに、しっかり寝たという満足感が得られないのが困りもの。講座では、薬膳的不眠の考え方を教えていただきました。不眠症を4つのタイプに分類し、それぞれに適した食材の選び方を習いました。どうやら私の場合はタイプが固定しているわけではなくて、そのときに応じてタイプが違うみたい。ということは、その時々の体の状態に合わせて、選ぶべき食材も違ってくるってことですね。毎回テーマに沿った薬膳茶を先生が用意してくださるのも、楽しみの一つ。お茶を飲みながらリラックスして講座を受けるせいか、生徒達からも自然と会話が生まれます。昨日は不眠のうち「陰虚火旺」のタイプの方向け薬膳茶。不眠の一般的症状に加えて、イライラ、不安、耳鳴り、腰のだるさ、喉の渇きなどがある方に向いているお茶だそうです。家にも材料が揃っていたので、作ってみました。ウーロン茶をベースに、大棗、蓮の実が入っています。昨日はこのお茶を飲んだらとても肩が軽くなり、頭痛も軽くなりました。ああ~、今回で講座が終わっちゃうのが本当に残念!もらったプリントきちんとファイリングして、これからの生活に取り入れていきたいと思います♪4月から同じ講座がまた開講されます。講座の名前は、女性のための薬膳講座~体の内からお手入れしましょう名古屋近辺の方で、薬膳に興味がある方、食事や健康に興味がある方、是非受講してみてくださいね~♪どんな雰囲気で講座が進められるのか気になる方は、中日文化センターブログのこちらの記事を見てね。「女性のための薬膳講座~体の内からお手入れしましょう」講座に潜入してきました!「舌診と便秘解消の薬膳」の回の様子です。楽しそうな雰囲気伝わるかな?講師の水田先生のHPBonheuRepas(ボヌゥールパ)講座はこちらで開講されます栄中日文化センター
2010年03月25日
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一昨日、旦那は飲み会でした。そして、昨日の明け方3時半過ぎ、泥酔してご帰宅年に一度の大事な飲み会だから、遅くなることは許可したけど、泥酔してもいいとは言ってないぞ当然昨日は酷い二日酔いで一日中ダウン。「バナナでもいいから何か食べなさい」と言っても、結局何も食べずに夕食の時間に。そこで登場するのがこちら。 現代の食卓に生かす「食物性味表」改訂版薬膳の先生からお薦めしていただいた本です。各食材の性味、帰経、効能、適応が調べられる辞書のようなものです。現代科学の栄養学的見地からの有効成分も(ビタミン、ミネラルなど)一緒に調べられる優れものです。冷蔵庫にある食材のうち、二日酔いにいい食材は何かなぁ~と調べて、作った料理がこちら。 ☆もやしとトマトのサラダ☆1.塩少々を入れた熱湯でもやしをさっと湯がく2.ザルにあげた熱々のもやしにシソの千切りを入れて混ぜる3.トマトと一緒にお皿に盛り、お好みのドレッシングでどうぞ♪シソを投入した瞬間にいい香りがふわぁと漂って、食欲がそそられます。今回はノンオイルの青紫蘇ドレッシングでいただきましたが、ポン酢や、オリーブオイル+塩、中華ドレッシングなんかでもOK。緑豆もやし性味: 甘/寒帰経: 心胃効能: 清熱、解毒、止渇、解酒毒、利三焦適応: 酒毒、熱毒作用: コレステロールの抑制と排泄トマト性味: 甘酸/微寒帰経: 肝脾胃効能: 生津、止渇、涼血、平肝、健胃、消食、解暑適応: 口渇、高血圧、食欲不振、煩渇作用: 体力回復しそ性味: 辛温帰経: 肺脾効能: 解表、散寒、行気、和胃、解毒適応: 感冒、嘔吐、魚毒解毒、胃の不快感 腹の冷え、痛み、のどのつまり感二日酔いの時は、体に熱がこもった状態になっているので、熱を冷ます食材のもやしとトマトを選んでみました。もやしにはお酒による体調不良を改善する「解酒毒」という効能があるんですね。トマトは体に必要な水分を生む「生津」胃の活動を正常な状態にする「健胃」など。冷ましすぎてもいけないのでバランスを取るために、温める力を持つシソを少々。嘔吐や胃の不快感に適応するのでちょうどいいですね♪このサラダと一緒に、ショウガ、しめじ、卵を入れたにゅうめんを晩御飯に食べて、どうやら旦那様は復活したようです。食養生も大切だけど、何より飲みすぎないことですよね!当面は2次会以降禁止を申し渡しました。守らない場合はクレジットカード取り上げ、お小遣い制にするお約束です
2010年03月24日
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前回に引き続き、田縣神社の豊年祭のお話です。これまでのお話はこちらPart 1 屋台&境内探索編まずは奥宮の右手にある「珍宝窟」へお参りです。お祭り当日とあってさすがに行列ができていましたが、15分くらい並んでお参りできました。待っている間もみんなわいわい楽しそうです。私達の後ろに並んでいたご夫人グループなんて、「今日はお祭りだったなんて本当にラッキーだわぁ」「これで喪が明けるわねっ」などと大はしゃぎでございましたw最初に珍宝窟の説明書きを読みましょう。珍宝窟双玉ノ右ヲサスリ家内安全・商売繁昌・金運ノ願イ双玉ノ左ヲサスリ恋愛成就・子宝・安産・夫婦和合願イ事叶ウト言イ伝エラレ遠近ヨリノ参拝者アトヲタタズ霊験イヤチコナリというわけで、私は左ヲサスリ欲張りな旦那は双玉ワシヅカミww向かって右側にある石版にはこんなことが書かれています。玉さすり 賽銭いれて 珍となる書かれている通り、さすった後に賽銭口にコインを投入するとチ~ン♪何とも清らかないい音がしますwwこれを聞きたいがために、皆さんついついお賽銭を入れてしまうのですね。神社の思うつぼですw珍宝窟の周りは石柱までこんなことに(^^;旦那曰く「ダースベーダーの後姿が並んでるみたい」しかし、どこもかしこも、同じような形のものばかりですなぁ。奥宮の周りにはたくさんの絵馬が奉納されていました。これはほんの一部。神社の規模からすると数はかなり多いです。人気のある神社なんですね。私達もしっかり書いてきました。元々印刷されていた絵はお約束の例の形で、生々しかったので、可愛く(?)アレンジしてみましたw一応デグーのつもりだったんだけど・・・(^^;ゞ私達の後ろにかかっている絵馬はポルトガル語ですね。外国語で書かれたもの結構たくさんありましたよ。おみくじも引いてみました。こちらは夢むすび守と書かれたおみくじ。恋愛、縁談、妊娠などに特に特化したおみくじのようです。女の子バージョンと男の子バージョンがありました。気になる結果は・・・末吉(T_T)全然いいこと書いてないし!しかも図星だし!縁起悪いので、さっさと結びつけて逃げてきました=3お守りの部分だけはちゃんと持ち帰りましたよw今年厄年の旦那はこんなのを買ってました。名前と年齢を書き込んで二つに割ります。右側の厄除けの御札は神社に奉納し、左側の御守護札は持ち帰ります。御守や御札は色々な種類がありましたが、そのほとんどがシンボルをかたどっていましたw買って帰りたいような気もしたけど、飾ったり持ち歩いたりする勇気もなく、とりあえず今回は見合わせました。これでお参り編は終了♪次回はいよいよおみこし編です!
2010年03月21日
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愛知県小牧市の田縣神社の豊年祭に行ってきました。このお祭りは毎年3月15日に開催されます。今年は月曜日でしたが、旦那は有給を取ってのお出かけです。1200年ほどの歴史ある、由緒正しいお祭りですが、ちょっと刺激が強い部分もあるかもしれないので、心してご覧くださいませたくさん写真を撮ってきたので、何回かに分けてご紹介しますね♪まずは駅に到着するとこんな看板がありました。毎年同じ日に、同じスケジュールで開催されます。おみこしは午後2時に近所の「神明社」を出発し、午後3時半に田縣神社に到着します。これは見逃しちゃいけないですねw田縣神社到着♪HPもないので、小ぢんまりした神社かと思っていましたが、いえいえ、かなり立派な神社です!【御由緒】御創建年代は古く、遠く弥生時代にさかのぼります。太古この地方一帯に住んでいた豪族が、「母なる大地は 父なる天の恵みにより受胎する」との古代日本の民族思想により、五穀の豊穣、万物の育成、国土の発展を神に祈ったのにはじまります。 ~ 「田縣神社参拝の栞」より引用こちらが本殿。本殿前は広々としています。さて、いよいよ豊年祭の本領発揮ですよ。心の準備はいいですか~?wお腹が空いたので、まずは腹ごしらえ。「珍宝焼」っての買ってみましょうかねぇ~。リュックにマスク姿のがうちの旦那。今日に限ってその帽子は選択ミスではないかと・・・(苦笑)はい、こちらが「珍宝焼」事態が理解できてきましたかぁ~?wすっごーく大きいフランクフルトに芸術的な細工を施し、お好み焼きの生地みたいなのを巻き付けてあります。女性の外人さんが" Oh, it's BIG!!"と喜んでいました(笑)共食い?チョコバナナもこんなことに・・・バリエーション色々。他にもお好み焼きなど食べまして、お腹も落ち着いたので神社の中を見学。こちらは奥宮。奥宮の説明。千年の昔より遠近の人々願ひの叶ひしと喜びて、逸物を供える慣習あり。これをみて男子はその雄大な形相に益々発奮して仕事に励み。女人はひそかに伺ひみて願ひかければ良縁を得るまた子宝に恵れるとぞ。生むは産むに通じて商売繁昌には霊験いやちこなりそしてこちらが逸物・・・御神体。奥にどーん!周りにも大小様々な物がぐるりと取り囲んでいます。鈴までこんなことに(笑)でも鳴らせません。奥宮の周りには自然の造形物がゴロゴロ。一人たたずんでみたり。夫婦だったり。親子だったり。分かりづらいかもしれませんが、周りをぐるっと小さな物たちが取り囲んでいます。子沢山ですねwwさて、これからいよいよ願掛けをしに行きますが・・・続きは次回に!
2010年03月18日
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先月のお話になってしまいますが、薬膳講座の先生&クラスメイトと一緒に食事会に行ってきました。少し前のことなので記憶が怪しいですが、頑張って思い出して書いてみます。場所は前回と同じで、栄のJoe's Kitchen(ジョーズ・キッチン)。お料理はシェフにお任せということで、どんなものがいただけるのかワクワクしながら行ってきました食前酒: 無農薬レモンを使った自家製食前酒写真撮り忘れました~炭酸が入っていて飲みやすくおいしかったです前菜: 牛ハチノスの香味野菜あえ 三河赤鶏砂肝の冷製 くらげ頭の酢漬け 砂肝は前回もいただきましたが、今回は春らしく菜の花と和えてありました。くらげ共々何度食べてもおいしいですね~。ハチノスもさっぱりしていてとてもおいしかった!これ旦那大好きだろうなぁと思いながらいただきました♪ スープ: 薬膳スープ当帰、茶樹茸、鶏肉、貝柱、干ししいたけ ・・・だったと思う(^^;ゞスープが運ばれてきた途端に部屋の中に当帰の香りがたちこめました。当帰は漢方の生薬として有名ですね。私も毎日飲んでいる加味逍遥散にも入っていますが、食材としてお料理に入っているのを食べるのは初めて!見た目はごぼうみたいな感じでしたが、口当たりはホクホク。当帰独特の香りとほのかなほろ苦さがいかにもよさそう!って感じ。私は食べている端から汗が出てきてハンカチで額をぬぐいながらおしゃべりしていました。さすが冷え性の女の味方、当帰ですww「冬季オリンピック中なので今日は当帰を使いました」と絶妙なオヤジ(?)ギャグを繰り出しながら、マダムが調理前の当帰を見せてくれました。おお~!こんな形してるんですね!長さ20cmくらいあったかな?とてもいい香りがしました。「これだけ立派なものは珍しいですよ」とシェフも仰ってました。そしてこちらが調理前の茶樹茸(ちゃじゅだけ)。見るのはもちろん、名前を聞くのもはじめてでした。お茶の樹の近くに生える茸だそうです。見た感じは軸のものすごーく長いブナシメジ。シャキシャキとした歯ごたえは他の茸には無い感じ。癖になる茸ですwこうやって珍しい食材を見せていただける機会は滅多にないのでとても嬉しいですね。点心: 海老シュウマイ、ニラ餃子・・・だったかな?あまりにおいしそうで口に運ぶのに必死で、写真撮り忘れましたシュウマイの上にオレンジ色のプチプチとした卵が乗っていたけど、あれは何の卵だったんだろう?魚介料理: 百合根、小海老、黄ニラの炒め 名古屋でコース料理を食べると、必ずと言っていいほど海老が入っています。名古屋人海老食べすぎwwそれぞれの食材への火の通り加減が絶妙。やっぱりプロの仕事は違いますね~。っていうか、ここのシェフとても仕事が丁寧だと思います。ゆり根はホクホク甘く、海老はプリプリ、黄ニラも優しい味で、文句なしにおいしかったです♪肉料理: 万三蹄 蘇州の名物料理だそうです。皮付きの豚のスネ肉を丸ごと調理してあります。リボンまでついて、クリスマスみたいですww皮が破れないギリギリの火加減で、ことことことこと、6時間くらい煮込んでくださったそうです。「皮が破れないようタコ糸で縛る人もいますが、 あれは邪道だと思います!」と熱く語るシェフwwこのシェフのお話も楽しみなんですよね~。料理への強いこだわりがひしひしと伝わってきて、おいしい料理が益々おいしく感じられます。食べやすいように一人一人に取り分けてくださいました。とろんとろんの皮ごといただきます。お肉の部分も繊維が細かく、とろけるよう。これも旦那に食べさせたら感動しただろうなぁ~。黒ごまと葱入り花巻ふかふかで、ほのかに甘い花巻です。万三蹄のソースは花巻と一緒に一滴残らずいただきましたw麺: ベトナム式フォーこってりとした肉料理の後はサッパリとしたフォー。上に乗っている緑色のものは蕾菜だそうです。これも初体験の野菜です。歯野菜なのに、タケノコのような香りと歯ごたえがしました。既にお腹いっぱいで、もう無理~!とか思いながらも、スルスルと食べてしまいましたwwデザート:マンゴープリン文旦添えいくらお腹がいっぱいでもデザートは別腹ですw上に乗ってるのは文旦。さのうをパラパラにばらしてあります。ここでもシェフが登場して、(・・・というかお料理毎に登場してくださいましたw)文旦をバラバラにする裏技を教えてくださいました(笑)楽しくおしゃべりしながら、手の込んだおいしいお料理をいただいて、いやぁ~、今回も満足満足♪いつか旦那も連れていってやらなくてはwモダンチャイニーズJoe's Kitchen~丈的厨房〒460-0003 名古屋市中区錦3-4-21花金ビル2F TEL:052-954-0225 FAX:052-799-5395お店のHPはこちら
2010年03月07日
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うちの旦那様、今週は飲み会続き。年度末だから仕方ないとはいえ、週に3回も午前様とは、さすがに飲みすぎ&食べすぎなんじゃな~い?というわけで、久々に家ご飯だった昨日は、ベジタリアンメニュー。ベジタリアンと言ってもインド風なので、乳製品は使ってます。真ん中: アーモンド入りターメリックライス固めに炊いたご飯をバター、ローリエ、刻みアーモンド、ターメリック、塩と一緒に軽く炒めました。飲み会続きの旦那のためにターメリック=ウコンたっぷりです。左側: ロマネスコ&椎茸のカレーロマネスコっていうのは、こんな野菜。カリフラワーに似ています。イタリアの野菜で、日本では「さんご礁」という名前で売られていることの方が多いかも。私はカリフラワーよりこっちの方が好きかな。ニンニク、ショウガをオリーブオイルで炒めて、椎茸、茹でたロマネスコ、バジルを加え、各種スパイスと塩で味付けしました。今回は冷蔵庫の中でヤバそうになっていた椎茸を使ったけど、きのこを入れるならマッシュルームの方が合ったかも。右側: サグパニール(もどき)もどきと書いたのは材料を間違えたから。タマネギ入れ忘れたよ~(^^;ゞというわけで、今回入っている野菜はほうれん草とトマトだけです。もちろん、ショウガ、ニンニク、各種スパイスは入ってますよ。上に乗ってる白いやつは自家製パニール。分かりやすく言うとカッテージチーズですね。鍋で温めた牛乳にお酢を適量入れて、キッチンペーパーで漉した後、重石を置いて水切りしただけ~。上: ニンジンのレリッシュ(もどき)インドでは付け合せにする野菜のピクルスをレリッシュと呼ぶそうです。いろんな野菜で作ります。クミンシードとレモン(or ライム)を使ってちょっとスパイシーなお口直しに仕上げます。・・・が、今回は手抜きで、こちらを使用。名古屋のステーキ屋さんステーキのあさくまのドレッシングです。私これ大好きなんです(*^▽^*)市販のドレッシングの中では一番好き!これを使えば香辛料の香りがしっかりするので、レリッシュ(もどき)と認定wwで、肝心の旦那様の感想は・・・「かなりウマイ!!」と、ご満足だったようです私も旦那も市販のルーを使ったカレーは胃にもたれるお年頃になってきましたが、自分でスパイスを調合して、しかも野菜と乳製品だけで作ると、体に優しいカレーに仕上がりました。胃腸を休めるためにも、週一くらいはベジタリアンしてもいいかもね♪そして旦那は今夜も飲み会(^_^;
2010年03月05日
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