reiさん コメント大変感謝いたします。

確かにいろいろな意見があると思います。放射能の問題でなく、地震の可能性や子どもの精神状態の懸念であれば、旅行先うんぬんではなく、修学旅行自体に反対のご意見なのでしょう。また、地震ならどこでもありうるので、学校や家庭にいることを含めて、普段の心構えや教育指導(学校も家庭も)の在り方が問われ、また児童ケアを充実するという方向のご見解でしょうか。

reiさんは修学旅行取りやめのお立場かも知れませんが、修学旅行先「変更」の声が出ているのは、やはり総じて放射能の懸念だと私は受け止めます。そして、私自身も小中学生の親ですが、私は、測定値などの客観的状況が許容している安全な状況であることを前提に、学校活動はできるだけ本来の姿で十分にやってもらいたい、それが子どものためだと思っています。もちろん、安全や連絡の体制は学校にしっかりやってもらいたいですね。

コメントありがとうございました。 (2011.05.27 00:00:03)

仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2011.05.07
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カテゴリ: 教育
河北新報の読者の声に何件か出ていたが、仙台市内の小学校の修学旅行先変更の動きに異論が出ている。

今朝の新聞では、学校が風評被害の片棒を担いではいけない、助け合いの精神こそ小学校で学ばせるべきでしょう、とのご意見。まったくその通りで、学校や教育委員会には再考をお願いしたい。市議会でも議論にならないのだろうか。

毎日新聞によると、仙台市の小学校のうち100校以上が毎年6月頃、会津若松を修学旅行で訪れる。しかし原発事故を受け福島に子どもを行かせるのを心配して変更を求める保護者が相次ぎ、各校の判断で山形県や岩手県などに変更するケースが続いたという。しかし、仙台市教委によると、冷静に考えるべきだ、被災した東北同士なのに、と再考を求める保護者もいるという。

これも毎日の記事だが、会津若松市観光課によると、09年度に同市内を修学旅行で訪れた小中学校約1090校のうち、宮城県(仙台市を含む)の学校は約350校で、47都道府県のうちトップ。

やはり旅行先変更は、誤りだ。先月も記事に書いたが、修学旅行自体にはいろいろ異論もあるけれども、会津と決めているのなら、風評やそれに基づく根拠のない保護者の声で変更するなどは、何の意味もないばかりか、教育としてみても歪んだ判断だ。私だけの意見ではなかったことに、救われた思いがする。

今必要なのは、風評に飲まれることでは決してない。是非、学校関係者の正しい判断をお願いしたい。

■関連する過去の記事
頑張れ会津!負けるな学校! (2011年4月24日)





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最終更新日  2011.05.07 11:22:18
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おっしゃる通り  
OSATO さん
初めまして、OSATOと申します。
この件については私もブログで取り上げました。
コメント欄では、風評被害に苦しむ会津を助けようと会津遠足を行った栃木県の学校関係者の方からもコメントをいただきました。
ただただ恥ずかしい限りで、返す言葉もありませんでした。↓
http://blog.goo.ne.jp/osato512/e/713d2645c2c9be53a7ea4b5eacb0c357
風評被害というものについて、学校でしっかり教育してもらいたいと願う所です。 (2011.05.08 22:28:42)

Re:おっしゃる通り(05/07)  
OSATOさん訪問ありがとうございます。

いろいろ言いたいことがありますが、率直に言って、我ながら仙台の悪いところがさらけ出されたような、そんな気がして気が引けています。東北の中心と自惚れながら、実のところ東北のことを考えていない、唯我独尊の仙台文化。

いやいや、本当は仙台人はそうではないと信じています。今こそ東北の助け合いの心を発揮しましょう。それこそ、東北の都としての務めではないか、と。自分から言い出さないとしても、皆感じているのではないかと、私は思います。

閉鎖的で独善と言われる仙台経済界の要人にこそ、こんな時に大局に立った積極的な発言を望みたいのですが。

コメントありがとうございました。 (2011.05.10 00:40:34)

そうでしょうか  
rei さん
勘違いしないでください。
会津への風評で行きたくないと思っている親は少ないですよ。
福島は大地震の可能性が高いと言われている。万が一何かあった場合迎えにいかなければならないので。
そして一番は大地震を2度も経験した子供たちの精神状態が不安定であることで反対している親が、ほとんどですよ。
避難所から登校する子、まだ私服で寝ている子、親と数時間でも離れるのが不安な子が多いのです。
会津の放射能など気にしている方は少ないと思います。 (2011.05.24 09:30:47)

Re:そうでしょうか(05/07)  

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