仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2011.05.09
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カテゴリ: 東北
観光パンフ(やまがた花回廊)を読んでいたら、上山市で、2008年に「クアオルト」が取り入れられたという。

その土地の機構や地形に合わせた健康作りとして、上山の地形がドイツの療養地(クアオルト)で行われている「気候性地形療法」に最適であり、クアオルトウォーキングが毎日開催されているという。

標高180mの里山から約1000mの高原までの異なる気候が活用でき、温泉も一緒に楽しめる。また、日本で唯一のミュンヒェン大学認定コースがある。

なんだかドイツらしく概念的でよくわからないが、要するに里山の風土を生かして無理なく体を動かすということらしい。毎日午後4時までに申し込むと(ガイド料がかかります)、翌日に上山城かかし茶屋集合で、クアオルト健康ウォーキングが楽しめるという。





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最終更新日  2011.05.10 00:55:47
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