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今日は端午の節句で香港は祝日である。トンローワンのそごうへ行った。えらい買い物客で込み合っていた。いつもの休みの日よりも遥かに多い人出だった。何かあったのだろうか?町でサッカーのユニフォームを着ている若者を良く見かけるようになった。日本のユニフォームを着ている奴もいた。ヨーシヨーシ。しょうもないことで感心した。
2006年05月31日
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資産運用とか経済とかいうジャンルはどうせ教えてもらうなら、おもろい人に教わったほうが、よく頭に入ると言うものだ。藤巻健史さんが正にその人である。藤巻健史の5年後にお金持ちになる「資産運用」入門どのようにおもろい人かというと229ページ目から「付録」が付いている。普段の藤巻氏の言行を書いたものだが、ブルームバーグに出演し、英語でマーケットのことをしゃべったのだが、自分の英語のまずさでは視聴者はロシア語講座と間違えたに違いない。と自分で言っていること。お葬式に参列するのに黒ネクタイを忘れたからと言って、コンビにまで黒マジックを買いに行ったこと。マジックでネクタイの絵をシャツに描こうと思ったんだそうだ。幸い、コンビニに黒ネクタイがあったからよかったようなものの、実行していたら、それこそ顰蹙もの。紀宮様目当てに観衆が沿道をうずめていた、たまたま藤巻氏はその道をハイヤーで通っただけなのだが、その沿道の観衆に向かって小さく手を振ってみたのだそうだ。アメリカに留学してMBAを取り、ロンドン支店に駐在までしているのに英語がへただとおっしゃる。きっとご謙遜なのだろうが、、、。藤巻氏がNHKの「英語でしゃべらナイト」に出演された。奥様が「あ~あ、これでこの番組も「英語でしゃべ”れ”ナイト」になちゃった。」とのたまわった、のだと言う。=この本は品川女子学院の女子高生を対象に講義した内容をまとめたものなので、平易に書かれている。マーケットのややこしい話をわかりやすく説明してくれている。女子高生もこのオジサンから教わってわかりやすかったのではないだろうか。得るところがあったのは、インフレと一言で言うが、普通ニュースで出てくるインフレは消費に対するもので、藤巻氏が言うインフレは資産インフレである。土地や株式の金額は上昇するが、食べ物なんかはあがらない。そういう状況、バブルのころのような、にこれからなっていくという説明だったところだ。
2006年05月30日
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TISCO証券のHPに出ていた記事 新規上場銘柄情報:中国工商銀行(ICBC) 2006-05-29: 中国工商銀行(ICBC)市場関係者によると、中国最大の商業銀行である中国工商銀行は、香港におけるIPOで30億米ドル相当の株式の割当を約10の香港財閥及びグループに行った。新規公募は9月になるが、ブックランナーは購入可能性のある法人投資家との話合を過去数週間にわたり行う。同行はこれら企業に浮動株数の約25%を売却する計画。 香港の財閥及び著名グループに発行株式を割当てることは中国系大企業のIPOにおいて一般的である。大型IPOでは機関投資家向け募集分を迅速にうめる必要があること、強力なブランド結びつき効果を利用するためである。 中国2位の中国銀行IPOは圧倒的な反響を呼び個人投資家からの申込は公募株数の77倍に達し、調達資金額は香港株式市場で史上最高となる2,960億香港ドルに達した。この成功の波に乗り、中国最大の貸出銀行であることを考慮すると、ICBCのIPOは投資家に充分受け入れられる、と市場関係者は見ている。ICBCは、昨年10月に上場の中国建設銀行、今月の中国銀行に続いて香港で上場する大手4行中3番目の銀行となる。 メリルリンチ、クレディスイス、ICEA、モルガンスタンレーを含む投資銀行コンソーシアムであるCICCがICBCのブックランナー。=浮動株を先に香港の著名財閥に売るのはいいけど、25%も先に売るとはちょっと多いんじゃない?何年間かは売却できないっていうシバリは付けるんだろうけど。
2006年05月29日
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ボックス席を予約して、SさんとIさんを誘って沙田競馬場へ行ってきました。家を出るときはあまり雨は降ってなかったのですが、競馬場の最寄の駅、火炭(ホータン)に着いたら、土砂降りでした。駅前の地図を見たところ近かったので歩くことにしました。初めて歩いて行くので、新聞を持った人の後ろを歩こうと思い、新聞を小脇に抱えたカップルの後を歩いていきました。着いた場所は普通のマンションでした。良く観察すると奥さんは生鮮野菜、旦那さんはスイカを手に提げていました。スイカを持って競馬に行く人はいませんよね。今度は若いお兄さんに付いていくことにし、めでたく競馬場に行くことが出来ました。レースは雨が降っていたこともあって、中穴が多かったです。2着に絡む鄭雨「シ真」と言う騎手がいることに気づき、『雨男』とあだ名を勝手につけて連勝を買い始めましたが、そんなことで当たるわけもなく、競馬に詳しいSさんのコーチでようやく最終レースで当たり馬券にありつくことが出来ました。Sさんどうもありがとうございました。Iさんもご一緒いただきありがとうございました。KCRの駅から見た沙田競馬場。パドックに差し掛かっている屋根は日本の建設会社が作ったものだそうです。日の丸部隊、がんばれ。
2006年05月28日
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「知り合いがほとんど未使用の家具を手放すんだけど興味ないか?」とIさんから声が掛かり、持ち主と3人で常平まで行ってきた。持ち主は香港人。皇崗からバスで1時間半掛かってようやくたどり着いた。RMB30これがまた綺麗。気合が入った物件で、石畳が暖色系の石材を敷地の道路に使用している。中庭には池があり、庭園っぽく作っている。香港人がデザインしたのだそうだ。ところがである、その物件の持ち主に何で家具を手放すのか理由を聞いたら水漏れがして、部屋中が水浸しになり、嫌気が差したところで、香港に家を買った。だから、中国に物件があっても、どうせ使わないし、ローンを払うだけばかばかしいからだと言うことだった。内装も随分と凝った(こった)作りになっていたが、出来たばかりのときはもっとすごかったそうだ。テレビ台は大理石作り、入り口から入ったところにワインセラーを置いて、バーカウンター。ソファも白と茶色のツートンカラー、自分でオーダーメイドしたのだそうだ。手洗いの金具が水漏れしていて2ヶ月ぐらい来なかったところ、手洗いを越えてリビングまで水が出て、使えなくなった家具を全部捨てたのだそうだ。持ち主は私にしきりと”鉄はだめだからね。鋼にしなさい。”とアドバイスしてくれた。家具を安く譲ってくれるとは言え、どうかなあ?
2006年05月27日
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香港で行われる部材供給メーカーさんによる協力会が行われました。本社から社長、事業部長などが列席され、メーカーさんの参加者も200名以上いたと思う。これだけ多くの人たちのご協力を得てわれわれセットメーカーは仕事が成り立っている。今後ともご協力いただき、共存共栄していきたい。社長もお元気だったので安心だ。去年の実績が思うように行かなかったのでLCD TVとDVD RECORDERを軸に今年、来年と開発を進め、ロシア、インド市場へも販路を拡大する方針だとのお話だった。中国市場はというと、家電は中国においては飽和状態という認識をされておられた。さあて、前進あるのみだ!!
2006年05月26日
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パソコン買い換えたのでソフトがXPになったのを思い出しました。今までは写真を小さくするのに一旦編集用のソフトを立ち上げて、どうじゃらこうじゃらやらなければならなかったのですが、XPならとっても簡単。そこで、gooさんから掲示板で書き込んでいただいていた事を写真に撮りました。ブリタの浄水器つきジャー早速活躍しています。この水でお米を研ぎました。食べ物は安全が第一ですからねえ。gooさん、情報ありがとう。これが毛瓜です。表面に茶色い繊毛がびっしり生えています。漢方薬の先生から、「尋常性乾癬だったらこれを食っとけ」と言われてから、頻繁に食べています。効果は期待しないほうがいいでしょう。朝歯を磨いているときに思い出したので、アップしました。それでは、今から会社に行ってきます。8時18分
2006年05月25日
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HSBCのインターネットバンキングをチェックしたら凍結資金が丸ごと返済されていた。要するにハズレ!!ってえこと。手続き料HK$50がまるまる損した。残念。
2006年05月24日
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中国語の字幕と英語の音声。ミステリー映画を見るにはハードすぎる条件。それでも、漢字を頼りに銀幕を見ていると何となく理解できる。これからこの映画を見ようとする人には謎解きがわかってしまうと申し訳ないので、ここから先は読まないでほしいのだが、ここから下は文字を白にしました。ドラッグしていくと文章が読めます。誰が味方で誰が敵なのか。いろんなところで裏切りあり、敵が味方で味方が敵で、裏切られたと思ったのに裏で繋がっていてそれなら悪いもの同士うまくいくのかと思えばそうでもない。見てない人にはホンコンスターオーが何を言っているのかさっぱりわからんだろう。守護してくれるはずの足の悪いじいさんが孫娘に鉄砲を向けるし、自分の執事も殺している。TEACHERがなんで彼なんだろうと考え込んでしまう。最後に孫娘が池に足を置くシーンがあった。起こしてほしかったなあ、奇跡。カトリック教会がこの映画に文句をつけたと聞いたが、そりゃそうだろう。非合法な暴力を使ってキリストの血筋を抹殺していく集団にさせられているんだもん。しかも、キリストは人間だ。と協議とは相容れない説を根拠に映画が作られている。キーワードがAPPLEとはねえ。WINDOWSはどうすんだろう。面白かったです。
2006年05月24日
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ユダヤ人「頭の壁」を破る法ヒトラーがユダヤ人を迫害していた1941年リトアニアの領事館領事代理杉原千畝が本省の命令に背いてユダヤ人に日本トランジットのVISAを6000通も発給した。彼は日露戦争の戦費調達にユダヤ人が力を貸してくれたのを恩義に感じ、VISAを発給したのだ。そんな話をどこかで読んでユダヤ人には興味がある。筆者がこの本で言いたかったのは困難で複雑な現代、日本人はもっと柔軟な考え方をしないといけませんよ。そのような考え方をするにはユダヤの知恵が役に立ちますよ。というところだろう。その知恵とは何か?著者は振り子発想だという。具体的に提案しているのは・4つの約束事 1.立ち返り・・・自分を元の姿に戻す 2.落ち着き・・・心を静め自分を見直す 3.穏やか ・・・沈黙を守る 4.信頼 ・・・自分を信じる。ありのままの自分を認めるこの行為がある種のスペースを作り、自分の置かれている極からもう一方の極に振ることができるようになる。極端な逆の状況を想像し、相対的な考え方をするのだ。この本の最後にボストンのラビの著書『ふたたび勇気をいだいて』の一節を引用している。”「私たちにできることは、『なぜ、こんなことが起こったのか!』という問いを超えてたちあがり、『こうなった今、わたしはどうすればよいのか』と問い始めることです。」・・・・・・なぜオレだけが苦しむのかという解答を求めるのではなく、この苦しみを意味あるものにするためにはどうすればいいのか、応答の仕方を問うべきだというのだ。 答えを求めて外へ外へと向かいがちな視線をまず止めて、自分の足元へと振り向ける。この逆振り操作が意味への扉を開く鍵になる。”悪いことはどうしても人のせいにしたがる。それをしなかったら自分がそれを乗り越える主体的な考え方をする。そういうことなのだろうか。難解であるが、そういう生き方を志向したい。
2006年05月23日
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船社のK氏と山林道の”しぶや”で食事。彼も中国株をやっている。日本でも大分やっていたようだ。先月上海で行われた上海邱友会の内容とか先週土曜日の戸松さんの講演会の内容などを披露した。中国銀行のIPOもいくらかTRYしたと言っていた。ここのところ香港市場は元気がないが世界規模の中国銀行IPOがひと段落したら活気を取り戻すと期待したい。
2006年05月22日
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いや~、5年間使ったノートパソコンが先週急に入力ができなくなったのでモンコクのフォートレスで購入しました。NECの VALUE ONE MT5003どうせ出張に持ち歩かないので今度はデスクトップを選びました。WINDOWSがなかなか立ち上がらず、店の販売員さんに来てもらってようやく繋がりました。ブログ復活しましたのでよろしくお願いします。
2006年05月21日
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来週の土曜日に開催予定。友人に話したら、興味を持っていた。どうするのだろうか。上海b株、シンセンb株が買えるのが魅力だ。日本語サポートもあるという話しだし期待できそうだ。
2006年05月14日
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一気に全部作ってやろう、と思い、カレーのルーを全部使った。食材はシンセンからの帰りにジャスコ観塘店で購入した。具は定番のにんじん、ジャガイモ、たまねぎ、豚肉に加えにがうり、かぼちゃ、毛瓜連休前に買ってみずみずしさを失ったリンゴ3個も鍋の中へ適当な大きさにカットして大振りの鍋に入れたら、それだけであふれそうになった。それでも2時間も煮たら野菜がとろけて分量が減った。お味のほうは、全然辛くないカレーの出来上がり。リンゴ3個が甘くするのに大きく貢献したのだろう。
2006年05月13日
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皇崗からシンセンに入った。タクシーに乗ったら、エライ渋滞が続いていた。運転手さんに聞いたらガソリンスタンドが近くにあり、香港から来たトラックがそこで給油をしているのだそうだ。確かに香港よりも中国の方が安い。それにしても、ちょっと異常だ。用事を終えてた帰りの運転手さんが言っていた。今朝は皇崗のイミグレに多数の旅行団が来ていたと言う。イミグレに繋がる陸橋があるのだが、旗を持ったガイドの姿が多数見えたと言っていた。何をしに香港に来ているのだろうか?
2006年05月13日
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BUYERさんとの納期の関係でエアする貨物が出来てしまった。工場は工場で頑張って一日でも早く出したいのだが部品の供給だとか生産の段取りとか出荷要員の確保だとか確認する事がいっぱいある。ボクは香港の事務所だから実際には携わらないが今までの経験から工場が戦場のような騒ぎになっている事は容易に想像できる。日本の営業さんから出荷をGuaranteeしてくれと電話があったが、「みんながbest bestで動いとるからそれで仕方がないんじゃないですか?」としか答えようがなかった。仕事でも何でもココ一番の時にはキモが大事だなと思った。営業さんも真剣に仕事をしているのは分かるのだが、うろたえて人に責任を押し付けるような真似をしても何の解決にもならない。現に工場はその方向で全速力で走っているのだから。結局夕方になって工場から前倒し生産の段取りが出来たとの連絡が来た。後は実行のみの段階となった。人間大事なのはキモですよ、キモ!!
2006年05月12日
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インターネットでお買い物をして母の日に定番のカーネーションを贈った。花が到着したらしく、母から電話が掛かってきた。赤だけでなく、オレンジがかったのやら何種類も詰め合わせだったのだそうだ。しかもいい香りがするとご満悦名様子だったので、送りがいがあった。ちなみに買ったのは楽天です。リンクはめんどくさいから貼りません。以上
2006年05月11日
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会社の近くに葵青劇場と言う劇場がある。京劇の垂れ幕が1月ぐらい前から掛かっていたので、余裕があれば見にいけたらなあと思っていた。今日見に行った。京劇 群英会 と銘打っているのでオールスターということなのだろう。演目は白水灘悪党の青面虎を捕らえるが護送中に仲間に略奪される。たまたま武術の心得のあった穆玉機が官軍に加勢をして青面虎を再度捕らえる。チャンバラシーンが多かったが強い順に穆玉機>青面虎>官軍穆玉機が登場したときから官軍に味方しそうだと思ったんだ。遇皇后、打龍袍わなに嵌められて宮中を追い出された皇后が目が見えなくなり20年の放浪の末に包拯という高官に冤罪を直訴し、宮中に戻れる。包拯を処刑しようとした仁宗皇帝に皇后は罰を与えようとするが、包拯は機転を利かせて皇帝の上着を脱がせ、上着だけを鞭打った。中国にも大岡越前みたいな人がいたんですね。感心してしまいます。=京劇もナマを見ると面白い。言葉は分からなくとも、ストーリーの流れが中国語字幕で想像でき、歌あり、演劇あり、チャンバラあり、と多彩なので、観客を飽きさせない。機会があればまた、行きたい。
2006年05月10日
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アメリカに駐在している商社の方(日本人です)をアテンドして、シンセン、中山を回って帰ってきた。シンセンだったら1時間見ていたら大丈夫だろうと思ったが、あにはからんや、目的地の福田保税区まで1時間半掛かった。保税区の中は普通は用事がないので足を踏み入れない。敷地は区画割りされているので、迷路に入ったような感覚に陥ってしまう。倉庫屋に迎えに来てもらって正解。会議が終わって中山に向かうが、高速に乗ったら速いもので、1時間ちょっとで着いた。昼ごはんを日式料理店で食べた。味のほうは大したことはない。豚肉生姜焼きの豚肉がベーコンのようにカリカリに固くなるまで焼かれていた。アテンドした商社の方がサラダや生ものに全く手をつけていなかったので、聞いてみたら、何年か前に中国に来て、同じ卓を囲んだ仲間がお腹を下したのを見て、それ以来、中国では生ものに手をつけないのだそうだ。ここまで徹底しているひとなら大丈夫。アメリカの話も聞いたが、5%のエリートが社会の仕組みを作って、残りがそれなりに働けば食うには困らなくなっているのだそうだ。一般国民の意識も5年ぐらい前のアンケートだそうだが、6割の人間が”生きている間で今が一番いい”と回答したそうだ。きっと、クリントン政権の好景気でアメリカ絶好調の頃だからだろう。同じ頃、日本の意識調査では”不安を抱えている”が9割を超えていたそうだ。そりゃ無理もない。銀行は不良債権問題が噴出し貸しはがしなどの大きな社会問題が起こった頃だ。だが、今同じような意識調査を日本でしてもきっとネガティブな結果しか出ないのではないだろうか。中山で工場に立ち寄って、4時のフェリーで香港に帰りました。戸田ゼミ通信コラム“南から吹く風”好評連載中 第54回 石ころ集めて金持ちになった画家 (中)ここを“カチッ”人気blogランキングへ
2006年05月09日
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ウェブ進化論あちら側とこちら側の概念がストンと体感できないと理解が難しいが、こちら側というのが、端末側、あちら側と言うのがインターネットのバーチャルリアリティの世界。このバーチャルリアリティの世界では参加者に対する垣根が低くオープンになっているので、ソフトの開発もコンテンツの充実もドンドン進んでいくだろう。参加者にも悩みがあって、難しくてやりがいのあるソフトの開発が”あちら側”でプロの仕事をしているのにカネにならない。オープンでやってるから、無料奉仕になる。一方、給料になるのは退屈でつまんないありきたりな仕事、”こちら側”なのだそうだ。言われてみれば変な話ですよね。いろんな矛盾を抱えながらも、そういう方向に進んでいくのだろうし、プロはだしの趣味人がこのウェッブ進化を推進していくのではないだろうか。私はインターネットを利用する立場にしかないが、ウェブ百科事典のウィキペディアなんかにはしょっちゅうお世話になっているし、このようなサイトが増えていくというのであれば、利用者側は大歓迎なのである。戸田ゼミ通信コラム“南から吹く風”好評連載中ここを“カチッ”人気blogランキングへ
2006年05月08日
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香港は夏になりました。晩御飯にお好み焼きを作ったのですが、引越しのときにフライパン返しを捨てたのでしょう、なくって、菜箸でひっくり返したら、やっぱりうまくいきませんでした。ハラに入れば一緒さ。=全然関係ないのだが、絵文字の機能を全部使うとどうなるのだろうか?試してみました。↓こうなります。眠たくなったので寝ます。おやすみなさい。
2006年05月07日
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部屋で朝風呂に入り、台北観光する。と言っても目当ては台北101だから、直行する。地下鉄で市政府駅まで行き、後は歩く。台北101にはブランド店が勢ぞろいしている。5階だったかな展望台に行けるエレベータが出ていたのは。04年に完成高さ:508mエッフェル塔の1.5倍の高さだそうだ。建部分分だけで比べると世界一なのだそうだ。エレベータの速さ:1,010m/分。東芝製台北の景観を堪能し、空港へ行く。空港で散髪をした。NT$700だった。個人ではなく日本人が経営するチェーン店だそうだ。頭もさっぱりして香港に帰った。
2006年05月06日
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新北投の隣の駅が北投駅になる。ここに共同浴場があると地図で見つけたので行ってみた。暫らく歩かねばならないが、共同浴場ならNT$50、個人浴室なら1時間NT$200。入り口の管理人のオッチャンが個室のほうに案内してくれた。浴槽が石で出来ていた。湯船はなかなか大きく、湯が張るまでに15分掛かった。目にしぶきが掛かるだけですごく滲みた。きっとPHが低いのだろう。30分ぐらいのときに管理人のオッチャンが「大丈夫か?」と聞きに来てくれた。1時間も風呂に入ると汗だくになる。ホテルに帰って気づいたのだが、ホテルの個室だって温泉の湯を引いているんだからわざわざお金を出して外でお風呂に入らなくても良かったんだ。まあ、ちょっとした冒険気分を味わえた。
2006年05月05日
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再度京劇を見に行く一応京劇団には碧湖座と言う名前が付いている。今日の観客は前回よりも多い。お約束の劇のあらすじである月曜上演分三岔ロ・・・暗闇で味方同志だとは気づかず旅館のオヤジと武将が戦う抬轎 ・・・知事が乗っていた轎にかしこい娘がまんまと乗り、目的地まで行くコミカルな劇木曜上演分八仙過海・・・宴会から帰る八人の仙人が海を渡るのだが、金魚の妖精が海をあらされて戦いとなる。お昼にオデン屋に行く。大将が近所の人を呼んでくれたり、姪御さんがミス台湾の3位に入ったとか近くの山で保護したふくろうを見せてくれたりご夫婦で作ったCDを聞かせてくれたり台湾版養命酒をビールで割って飲ませてくれたり組み木で作ったボールのパズルを見せてくれたり。大将は昔はカンフーをやっていてスタントマンもしていたのだそうだ。ところが7年前に怪我をしてオデンやになったのだそうだ。息子がこの京劇学校にはいっているのだそうだ。
2006年05月04日
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淡水まで足を伸ばした。地下鉄でNT$35だった。夕焼けが綺麗だというので粘ろうと思ったが結局は日の高いうちにホテルに戻った。さて、紅毛城というのがある。スペインが作ってオランダに接収され後にイギリス領事館になった場所だ。小高い丘の上に立ち、眼下に淡水河を見下ろせる位置にある。軍事拠点になったはずだと納得した。日本人にとっては単なる知識にしか過ぎないが、大航海時代のお陰で台湾はその帰属を巡って争われていたのだ。最初はスペインそのあとオランダ、それから清によって大陸を追われた鄭成功。紅毛城とイギリス領事館官邸の間の空き地に旧式の大砲が淡水河に向って並んでいる。昔はこんな大砲だったんだなあ。おもちゃみたいだが、これが実戦配備だったのだ。官邸の奥にガーデニング風のテラスがあり、レストランになっていた。ここで、昼食を摂り、暫く午後の時間を楽しんだ。眼下にはたゆとう淡水河、正面には観音山の雄大な姿。淡水河の岸辺はプロムナードとして整備され、屋台や土産物屋が立ち並び賑やかになっている。トルコから来たのだろうトルコ風のアイスクリームを売る店もあった。淡水の露店では魚のすりみダンゴと焼きそばをテイクアウトで買いホテルに持ち帰って食べた。味はまあまあ。
2006年05月03日
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新北投駅の近辺を散策した。AA.福臨門これは大発見!!駅の高架を利用して下の階を個室、上の階を広間にしている。お昼に飲茶を食べた。叉焼包、エビ餃子、肉入り酥、台湾ビールウエイターに香港の福臨門と同じ経営か聞いたら、残念ながら違うとの事だった。まあ、値段が香港の福臨門と違うのでいい事にしよう。BB.北投温泉博物館日本統治時代に公衆浴場だった洋風の建物が保存されている。2階が畳敷きの大広間で舞台までしつらえてある。廊下の雰囲気が昔の日本家屋の縁側っぽくていい。1階は大浴場の後。傾斜が付いていて、奥に行くほど深くなっている。ここで、台湾に住んでいた人たちは温泉を楽しんでいたのだなあ、と感慨に耽る。小浴場の後に北投石が展示されている。放射能検査機を作動させると確かに600を超える値が表示されていた。これがこの温泉の売りなのだ。
2006年05月02日
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空港で見つけたパンフレットに京劇の案内が入っていた。温泉で湯に浸かっては読書三昧に耽ろうと思っていたが、それでも時間を持て余す。不思議なものだ。そこで、この京劇を見に行く事にした。場所は国立台湾戯曲専科学校、公演は月曜と木曜の週二回行なわれる。演目が月曜と木曜で違うのだ。地下鉄に乗って圓山駅から21路線バスに乗り達人女中下車。(決してカリスマ・メイドがいるわけではありませんぞ)学校の講堂を舞台に使用している。近所の小学校からも見学に来ている。入場料はNT$400雑技(皿回しや積み木の上での逆立ち、イスを重ねて逆立ち)京劇の小道具見学京劇観賞のポイントを纏めた映画京劇(月曜日:三岔口、抬轎、木曜:八仙過海)この学校では10歳の子供を毎年100人入学させ10年間寄宿舎生活をしながら京劇の基礎を教え込むのだそうだ。こことは別にもう一箇所同じような学校があるらしい。さて、京劇観賞のポイント ミニ講座AA.顔色赤・・・情が深い黒・・・意志が固く権力を恐れない青・・・気性が荒い白・・・腹黒くて利己的BB.衣装黄色・・・皇帝、龍の模様赤 ・・・皇帝か大臣猛獣・・・武官が着用鳥類・・・文官が着用、袖付き陰陽・・・勾玉をあわせたようなマーク。頭のいいヒト。諸葛孔明武将の長い羽根・・・宇宙からエネルギーを受けるアンテナの役割女性の冠・・・華やかなほど地位が高く金持ちCC.役柄武旦・・・カンフーをする女優。侠客、妖怪老旦・・・年寄り役の女優。歌がうまいうんそう・・・狂言役者だが、飛んだり跳ねたりしても物音を立てないDD.舞台道具槍に毛が付いているが血糊が流れないようにする為悪役は変な形の武器を持つ関羽のなぎなたは龍の立派な彫り物をしている背景に使うのは机とイスだけ劇の内容は木曜日のブログに書きましょう。
2006年05月01日
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