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論語に学ぶ安岡正篤著 PHP文庫中国出張の移動の車の中で読むようにしていた。この本も時間が掛かったがようやく読み終えた。むずかしいので眠たくなるのである。40歳が不惑の歳だという一節が論語にでているが”人間がその人間なりにものになる年である。だからその年になったら、人から”さすがに四十になったら変わった。やはり見所があるなあ。”と言われるようにならなければならない。”自分の年を思い出して思わず”ギクッ”っとしました。
2006年11月30日
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同じマンションの別の部屋を見せてもらいました。今の部屋よりもちょっとこじんまりとした感じですが、部屋の作りはまったく同じ。間取りが右左逆になっているぐらいでしょうか。家具つきで借りるので、家具の交渉を不動産屋さんがします。「42インチの液晶テレビ。」と言うと笑いながら「大家さんと交渉してみますね。」とのこと。32インチでもブラウン管でもいいのですが。一応売れ筋ですので。
2006年11月30日
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2日続けて本社からの出張者と食事。火鍋にしました。出張者は香港が3回目なのですが、真ん中に仕切りのある鍋で食べた事がなく珍しがってくれました。辛口の赤い汁とトンコツ味の白い汁が入った鴛鴦というやつです。火鍋食べ放題で一人38ドル。ビールを飲んで締めて1人100ドル。食べ放題だとどうしても食べ過ぎになってしまいます。
2006年11月29日
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本社からの出張者と晩御飯を食べに行きました。地下鉄葵芳駅前の商業ビルに入っている和民を目当てにしていたのですが、行列が出来ていて結局隣のピザハットに入りました。ここでも少しは待たされたのですが、ふたごの子供をベビーカーに連れた若いお母さんが目に留まったので何気なく見ていたらそのお母さんは友人とバッタリ出会ったのでしょう。日本語で挨拶し始めたので驚きました。葵芳付近で日本人の方を見かけるとは思いもよりませんでした。しかもファミリーが2組なんて。何か嬉しかったですね。自分だけじゃないんだと言う連帯感を感じたりして。
2006年11月28日
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フェリーの時間が変わっていたんですね。8時のフェリーが7:30と8:30に。お客さんを連れて7:30のフェリーに乗ったのですが、流石に7:30は早い。フェリーの中では熟睡させていただきました。通常香港から中山までなら1時間半で到着するはずですが、今日は2時間も掛かってしまい、朝1番の便を選択して結果オーライ。昼食を中華レストランで食べましたが、なかなか料理が出てこないので「どうしたのだろう?」と思っていたら、四角い大きめの白いお皿の真ん中に料理がキレイに盛り付けられ皿の隅にはカーネーション、黄色の菊、ラベンダー、あと2種類くらいの花の飾り付けが施されていた。中華レストランで、こんなの初めてだ。しかも地方都市である中山市のまだ開発区にある辺鄙なレストランでこのような盛り付けをするセンスのコックが居たとは恐れ入った。味もよかった。何種類か出てきたが、どれもこれも美味しかった。広東料理というよりも創作料理と言った方がいいだろう。中国は間違いなく進歩し続けている。
2006年11月27日
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美心で飲茶を食べながら、東方日報(LOCAL新聞)を読んだ。1、新しい東京タワー:2011年の完成を目指し、出来た暁には610mで世界一になるんだそうだ。場所は墨田区の東武鉄道の敷地、押上駅と業平駅の間なんだそうだ。ボクは東京の地理はあまり詳しくないが世界に誇る鉄塔を建てて欲しい。2、中国の警察が罰金を国庫に納めることになった今まではどうだったかと言うと、罰金で警察の費用を賄っていたのだそうだ。だから、警察がゴロツキなのか何なのか分からなくなるんだよ。この政策は正しい!!3、北京で雪が降ったきのう降ったのだそうだ。寒そう。4、葵涌にムーランルージュがオープンか?葵涌と言えば会社の近く。出来たら話の種に1度は寄ってみよう。葵涌金花院という場所だそうだ。5、大陸と香港を行き来するトラックの排気ガス規制ブルースカイを取り戻して欲しい。スモッグで空がかすんでますからねえ。しかし、問題は費用。装置の取り付けに1万ドル掛かるんだそうです。トラック代を上げてくれと言われても、応じられないからその積もりで。6、ロボット展に木戸さんが出品木戸さんとは場内案内用ロボットの名称だ。写真が載っていたがどっかで見た事があるような、ないような、顔つきをしている。目鼻立ちはスッとして奇麗なのですが、表情が”おすまし”なので、血が通っていないです。7、墨攻原作は日本のまんがアンディ・ラウが主演色んなところにポスター貼ってるから見に行きたいなあ。見たらブログでご報告。香港の新聞はvolumeがあるから色んなジャンルの記事があります。=昨日の日経だったかなあライブドア株を100株を1株に併合するって言う話。ボクは98株しか持ってないんだけど、どうなるのかなあ?ちょっとショック。
2006年11月26日
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『7つの習慣 成功には原則があった!』 この本を読み終えるのに何ヶ月掛かっただろうか。アメリカの学者が書いた本だからやたら理屈っぽいし引用された実例も、アメリカ人の例だから、イメージが湧かなくて読み進む意欲が乏しかったのが原因だ。いや、別に本の悪口を言うわけではない。読者である私が本の世界に馴染めなかっただけの話である。自分から『こういう人になりましょう』そのためには『こういう観点が大事』で『こういう事を進んでやろう』、『周りの人たちの意見を十分聞いてその人の立場を考えて一緒になって問題解決すればWIN-WINの関係が構築できますよ。』そりゃそうなんだが、未熟者の私にはなかなかその境地になれないのが本当のところでしょう。この本を読んで、「よし、これは使える」と思ったのが、目標を4つの側面、肉体的、精神的、知的、社会的な面から見て設定する方法バランスをとって目標を設定する方法は参考に出来る。古い本ですが、ベストセラーだけに一見の価値はある。
2006年11月26日
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香港4大証券会社のフィリップ証券でセミナーがあったので行ってきました。( ..)φメモメモ当然私は受講者です。いつの日か、講師として壇上に立てるくらいの実績を残したいです。このセミナーは昨日と本日の2日連続のセミナーで香港の地場ではTV出演とか経済雑誌に投資コラムを書いているので、有名なアナリストルイスさんが資料を作成し、日本人の社員が発表する形式をとっていました。香港で中国株を買う準備1、世界経済、香港経済、中国経済を知らねばならない。2、相場のクセを把握する3、どのセクターを選ぶか4、銘柄を選定1、世界経済ですが、IMFから資料をまとめていましたが、結論から言うとアジアです。東欧なんてのは注目されている割には経常収支が赤字になっていました。これは意外でした。香港経済は失業率も過去最低だし、GDP成長率も地場銀行大手であるHSBC、スタンダード・チャータードバンクが2回上方修正して6.4%(HSBC)、7.0%(スタンダード・チャータードバンク)という予想を出しているぐらい好調なのである。ただし、07年は減速する予想を出しているので、投資する場合は要注意です。アメリカの景気も減速すると予想しています。2、香港市場のクセですが、過去何回かあった調整を見てみると上半期に集中している。1月だったり3月だったり、直近の調整は5月~6月でした。サッカーワールドカップの頃です。ちょうど中国銀行のIPOをやっている頃でした。このデンで行けば来年よしんば調整が入るとして上半期に15%の調整が入ることになります。注意して欲しいのは、かこの出来事をそのまま当てはめたらですから、「来年もそうなる」と早とちりしないように。3、セクターですが、銀行、不動産、が紹介されていましたねえ。4、具体的銘柄についてですが、2○8○、0○○7、○63○これ以外にも投資の心構え、これから目白押しのIPO銘柄情報が紹介されました。=たまたま、和僑会で知り合った青年もこのセミナーに参加していてセミナー後、マクドでお茶をしました。なかなかの好青年です。=それから崇光でほうれんそう、にんじんを購入。買い物籠を見ていて気がつきました。日本人は崇光で生鮮食品を買い、香港人は加工食品を買う。(お菓子とかインスタント食品とか)お寿司なんかは日本人も香港人も買っていました。=崇光の本屋で買った本ネットで月収1000万円情報起業の不思議な稼ぎ方中国語ジャーナル 12月号=晩御飯を食べながら本を読みました。崇光のそばにお好み焼き屋があったので、そこで晩御飯を食べようと思ったのですが、潰れて、LOCAL食堂になっていました、Q先生が「中国にはレストランは2種類しかない、流行っている店と流行っていない店、中国人はいくら混んでいても美味しい店にしか行かない。席が空くまでじっと待っている。」を思い出しました。私が行こうとしたお好み焼きやサンは流行っていないお店でした。行こうと思った理由は、すいていたら、気兼ねなく席を占領して本を読めるからです。図書館代わりですね。仕方がないので、ラーメン横丁で適当に選んで本を読み終わるまで粘っていました。そのお店はたいしたもので、私以外に日本人のお客さんも来ていました。若いお嬢さん2名とおじさん2人の組み合わせでした。お嬢さんがおじさんに聞きます。「何にするか、決まりましたか?」おじさん「餃子にしようかなあ、○○のセットって餃子あったっけ?ボクはたんぱく質は消化して溜まりにくい体質だから肉はいいんだけど、炭水化物は体に溜まるんでよね。」横で聞きながら麺をすする。独白『そうだったんだ、じゃあ、今、僕が食べている麺は良く身につくんじゃないか。」麺を食べるのをやめて、チャーシューにかぶりついた。おじさんその2が「うんうん、質問に答えていって、どのタイプになるか分かるやつでしょ。ボクは反対、炭水化物は溜まらないけど、たんぱく質が体に付く方なの。」独白『どないせぇ、ちゅぅんじゃ。』こうして、私は炭水化物である麺もたんぱく質であるチャーシューも平らげたのでした。旨かったからよしとしよう。
2006年11月25日
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大家さんから正式通告として部屋の明け渡しを要求してきた。移り住んで1年しか経ってないのにである。大家さんは自分で住むのだという。本当かうそかはこの際どっちでもいい。会社の総務には第一希望、今のマンションと同じマンションで違う部屋第二希望、青衣のマンション要するに会社から近いほうが朝ゆっくりできるからだ。引越しするとなると部屋の片づけが必要になる。食べさしのものから・・・っとそうめんがあった、そばもあるスパゲッティもある。ン~、麺類が豊富だ。缶詰が見つかった。いわしの蒲焼を缶詰にしたもの、冷蔵庫を見たら、大根が残っていた。千葉産の大根だ。大根おろしにいわしの缶詰をかけておかずの出来上がり。主食はそうめん、三輪そうめんを2束。部屋の片付け大変だぁ。
2006年11月24日
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先週か先々週に永谷園のニラたまの素を買っていたのでニラたまを作ろう作ろうと思っていたのですがあいにくと卵を切らしていました。今日会社の帰りに思い出し、自宅近くのPARKENSHOPで6個入りのPACKを買って帰りレシピーの通り卵3個使ってニラたまを作りました。別に満足のいくできばえではありませんでしたが、添加物問題で卵がヤリダマにあがっていたんですね。Skytrainさんのブログで今朝のニュースを思い出しました。スーパーマーケットももっと敏感になって欲しいですよね。
2006年11月23日
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今日は少し早く家に帰れました。もみじまんじゅうをお菓子に抹茶を点てました。当然我流です。抹茶の香がプーンと香り至福の時間が流れます。結局3杯飲みましたか。たまに飲むのは非常にいいものです。
2006年11月22日
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秋の嵐と形容すればカッコいいが、大雨が降ってきた。夕方ぐらいに派手なカミナリが鳴ってそれから大雨。会社から帰るのにタクシーを使いました。ワイパー全開でも間に合わないほどの降雨量でした。異常気象はいつまで続くのでしょうか?YAHOOを見たら、日本も北のほうは大雨だとか。北日本の皆さん、気をつけてください。
2006年11月21日
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K社長から勧められて会社の近くにある三聯書店で購入。ベストセラーのコーナーに置かれていた。著者の曾淵滄氏はシンガポール生まれながら香港城市大学の副教授で深水捗区の議員にもなっている。リンゴ日報にもコラムを寄せているそうだ。日本語に翻訳すると『どうやって先回り投資をするか?その7つの知恵』中国株で成功している人で影響力があるのはQ先生や戸松さん、柏木理香さん、小泉鉄三氏らだが、やはり香港人で旨く行っている人の話を聞くのが一番だろう。ただ、難点は全部漢字で書いてあることだ、、、、。ん~、がんばろう。楽天のアフィリエイトで紹介しようと思ったけどなかったですね。・・・・・当たり前か。
2006年11月20日
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今日はあちこちうろつきました。戸田ゼミ通信のコラムに”邱作品『香港』を歩く”と題してストーリーを追って登場舞台を訪れる設定で文章を書いており、その写真を撮りに行ったのです。そごうへはケチャップを買いに行った。アバディーンにある水上レストランJUMBOです。香港公園には結婚登録所が直ぐそばにあるので記念撮影をするカップルがたくさん居ます。香港動植物公園の噴水。さるやオラウータン後はいろんな鳥が公開されています。入場無料。ハッピーバレーにあった龍のモニュメントそごうです。ものすごい人出で歩くのに苦労するぐらいでした。レジまで長い長い行列が出来ているし。商売繁盛です。
2006年11月19日
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見たのは中央電視台が放映していた三国志のDVD。呂布が節操なくあっちの味方になったり、こっちの味方になったり、徐州を劉備から取り上げて城主になったが、陳宮親子の策略にひっかかって行き場を失ったところ。私が中国好きになったのも三国志の影響があるかもしれない。子供向けの三国志柴田錬三郎の三国志吉川英治の三国志マンガの三国志いま文芸春秋で連載している三国志ディーテールがちょっとずつ違うがああ、このシーンを思い出しながら見てしまう。先はまだまだ長い。
2006年11月18日
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私は初めての参加。月1ペースで開催されている会です。今回で19回目だそうです。参加者は30数名、今日のゲストは香港城市大学の 陳子光先生中国人パートナーと失敗しない付き合い方日本人と中国人の考え方がどれだけ違うか等々についてお話があった。なるほどなあと思った点○納期に遅れそうになってもbuyerに連絡しない。正直に言うと他社にオーダーされて商売が途切れると考えているから。こういう場合は自分優先に考えているから、相手の会社をとにかくしょっちゅう訪問することだ。品質、納期を監督しなければならない。○中国人は謝らない。「もういいよ」と言われたから、誤る必要が無くなったと考える。○日本人は人の話を最後まで聞いて質問する。その間にあいずちを打つが、これが誤解の元になっている。中国人は自分の話を全部理解してくれていると思っている。中国人は話の途中でもドンドン質問する。○日本人の教授が中国人の学生と酒を飲みに行き、ふたり肩を組みながら家にたどり着くほど酔っ払ったとしよう。中国人の学生は、個人的に対等な友人関係になったと思うが、日本人の教授は違う。翌日研究室では教授と学生の差をつける。中国人の学生には理解できない。昨日はあれほどまで親しかったのに?○日本人は先に帰るときには「お手伝いする事はないですか?」と同僚に声を掛けて、帰るが中国人はもしも、お手伝いをして失敗したら、誰の責任か考えてしまう。だから自分の仕事が終わったら先に帰る。○「自分で考えなさい。」とか「自分で勉強してわからない所を質問しなさい。」と言うのは日本の文化。中国人が小さなことでも聞いてくるのは謙遜しているのと間違えて責任を取らされたくないから。○「日本人ならこうするよ。」と言う言い方を中国人は嫌う。自分がやって欲しい要求を言うだけでよい。中国人とのお付き合いの仕方を知っているようで知らずに付き合っていたんだ、と反省させられました。来月も参加したいと思います。
2006年11月17日
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目立たないのだが気になる洋食屋が近所にありました。入口のガラス扉も濃い茶色で店内の様子が見えない。メニューなんかは入口にあるので、洋食屋だとは分かるが、何となく秘密のアジトみたいな雰囲気なのである。昔、私が高校生ぐらいの頃によくありがちだった喫茶店の雰囲気だ。怖いもの見たさの冒険心がくすぐられていました。で、今日その店に行くことにしました。なぜかと言うと今日は自炊するつもりだったのですが、茄子を夕食に食べるつもりだったのにお昼の弁当に魚香茄子を頼んでしまい茄子の信貴焼きは土曜日にお預けすることにしたからです。さて、洋食屋。入口が地味だったのでどうせ客なんかいないだろう。と思ったのだが、扉を開けるといい感じで客が埋まっている。客層は20歳ぐらいの学生のグループ、ファミリー、サラリーマン風の男性、カップルと言ったところです。可処分所得はあるがそんなに豊富ではない層いわゆる中流階級でしょうか。メニューもセットメニューを準備してあり値段も手頃HKD70~100ぐらいだったかなあ。ポークチョップとかステーキ、エビフライと豚レバーのセット等々。私は海鮮にチーズを掛けて焼いたごはん(何と言う料理でしたっけ?)これにクラムチャウダーとパン、飲物(ビールにしました)、アイスクリームがついてHKD75。味も普通、他のお客さんが注文した料理を見てもボリューム満点で、人気があるわけが分かりました。ここなら、普段一人ででも来れる。普段着の店ですね。Q先生が、4月の上海邱友会でおっしゃっていた「中国のレストランには2種類しかないんです。流行っている店と流行ってない店。中国人はまずい店には絶対に行かない。うまい店だけに行って、一杯だっても、じっと順番を待つんです。」を思い出しました。
2006年11月16日
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事故ると言っても大したことはない。ただの接触事故を目撃しただけです。会社のビルには倉庫スペースがあって、トラックやコンテナ車がバンバン走っています。ビルから最寄の地下鉄駅までシャトルバスが出ていて、気が向いたら乗るようにしています、久々に乗ってみたらビルの出口に差し掛かったところでバスが止まり、降ろされました。バスの前でコンテナ車と黒のレクサスが接触事故を起こして道を塞いでしまっていたからです。右側にいたコンテナ車は左折左側にいた黒のレクサスは右折この状況、ぶつからない訳がないですね。コンテナ車のシャーシ(コンテナを載せる大きな台車)が黒のレクサスに接触していました。運転席の女性は携帯でどこかに電話していたので、ケガはなし。トラックの運ちゃんは降りてきて現場を腕組みしながら見ている。注意1秒 ケガ1生ですから、みなさん、気をつけましょうね。っていうか、気をつけます。道を歩く時でも。香港人の運転もきっとガサツでしょうから。
2006年11月15日
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出張の帰りに焼きそばを買って帰った。麺がないというので別のを頼もうとしたら、ビーフンを見せてくれた。ビーフンならある、と言う意味だろう。「好、好」と答えて今晩の晩御飯は焼きビーフン。小さい店舗で全てお持ち帰りのスタンド型のショップだ。おじさんも40半ばぐらいか、、、、。毎日何皿焼いてるんだろうなあ?人のことを心配しても仕方がないのだが、、、、。あ、味は美味しかったですよ。
2006年11月14日
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交通銀行は強いですね。4大銀行から規模を随分空けられているからまあ、そのうち余裕が出てきたときに買えばいいかと思っていたらみるみる根を吊り上げてきた。木曜日の終値で注文を入れた積りが端数の3セントを入力ミスしていて買えていなかった。要するに金曜日は始値からグイグイ上がっていったと言う証拠。普通だったら、「や・る・き・で・な・あ・い。」とフテ腐れるところだが、今朝会社に行く前に金曜日の終値で買いを入れておいた。今度は無事に買うことが出来ました。4大銀行よりもこっちの方が有望かもしれません。
2006年11月13日
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ほぼ1年ぶりにクラブを握りました。と言っても練習場ですが。7番アイアンとアプローチウェッジの2本だけ持って練習しましたが、やはりたまに当たる確率がずっと少なくなっていました。ほとんどがダフリです。年末にコンペがきっとあるだろうからせめてミドルアイアンぐらいは当たるようにしなくては、、、、。CITY GOLFのボール供給器が変わっていました。残り球がどれくらいあるか見えませんが、30分50香港ドルと計算されるので、容器の中に球が残っていても気にならないからまあ、いいでしょうか。
2006年11月12日
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ワンチャイの歩道橋を歩いていると、下を覗き込む人だかりがしていたので何かな?と思ったら、デモ行進をしていた。2WEEKがどうしたこうした、と言う横断幕を持っていたのでVISAなし滞在の延長か何かだろうと思う。平和裏に行進されていました。
2006年11月12日
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お好み焼き粉が残っていたのでお好み焼きを作ることにしましたが、具を考えていなかった、、、。キャベツの代わりにほうれん草豚肉の代わりにウインナー冷蔵庫を見たら納豆があったので納豆も「エーイ、入れてしまえ」と言うお好み焼きになってしまった。これはこれで美味しかったですよ。大阪の人からも広島の人からも「邪道じゃ!!」と言われそうですが、、、、。ホンコンスターオー スペシャル お好み焼き。(要するに冷蔵庫の中のものを適当に入れただけでした。)
2006年11月11日
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子供の頃、友達とはいじめたり、いじめ返されたり、いじめられている子をかばったり、かばわれたり、仲が良くなったり悪くなったりでした。そういうのが、今は一方通行になっているのでしょうか。”強いものが弱いものを扶ける。”そういう正義感が大事だと思います、このシンプルな事柄が実践できればいい。それから、”いのち”の尊さを認識して欲しい。子供の頃見たテレビの宣伝で掛かっていた歌で”みんな おなじ 生きているからひとりに ひとつずつ大切な いのち”というフレーズがあったのを思い出しました。日本人はごはんを食べる時でも”いただきます”と食べ物に対して挨拶しています。人間は動物でも植物でも命のあるものを頂かないと生きていけない存在だからです、1個の生物にひとつしかない命を貰って生きているわけです、食べないわけには生命を維持できません。それを感謝して食べ物に”いただきます”と挨拶している訳です。そこまで日本人は命に対して敬虔(けいけん)な念を抱いているのを思い起こして欲しい。いじめられている子供はどうか、自分の命を粗末にせぬよう、いじめている子供は追い詰めないよう周りのお友達は”強いものが弱いものを扶ける。”という価値観を思い出して手を差し伸べてあげて欲しい。世界史を履修したとかしないとか愛国心を教えるとかどうだとかそんなことよりも大事な事を思い出して欲しい。
2006年11月10日
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こんなバッグを呉れました。せっかくですから、写真をアップしておきます。
2006年11月09日
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前の会社の同期が香港にいると聞いて連絡を取って久しぶりに会った。昨年4月に香港に来たのだそうだ。性格は全然変わりもせず昔のマンマ。人当たりがいい、というか人なつこい、とでもいうか彼の良いところがそのまま残っていた。刺身、ほっけの開き、等々魚を中心にオーダーした。友人が気がついたのは我々以外はお客さんのほとんどが、香港人でデートコースになっていること、カップルが目に付いた。香港人にとって和食は”オシャレ”なのだろう。と彼の分析。なるほど。と感心しました。再会を約してお開きとしました。
2006年11月09日
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赤魚の切り身を冷凍していたのでどうやって食べてやろうかと考えた挙句味噌鍋にすることにした。ほうれん草と冷蔵庫にあったレタス、豆腐も放り込んで出来上がり。ダシ昆布も入れたのだが、味にコクが出ていなかった。鰹節かダシの素を入れればよかった。〆はそうめん。乾麺をそのまま味噌鍋に入れて作ったのでそうめんに含まれている塩分がしおからかった。鍋にはやっぱりうどんがあうのでしょうね。
2006年11月08日
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小野リサさんが12月28日に香港に来る。との情報を戸田ゼミ仲間のTさんが教えてくれました。(謝謝)会社のそばにある葵青劇場にチケットセンターがあるので、帰りに買いに行ったのですが、「コンピューターに出てこないから、まだ発売していないのだろう。」との返事でした。”2ヶ月を切っているのにそんなことあるんだろうか?”と思い、インターネットでチケット販売をやっているURBTIXで調べたが、でていなかった。会場のコンベンションセンターのHPを見たが催し物に出ていない。それでは、と小野リサさんのHPを確認したらアジアツアーで12月28日に香港に来ることになっていました。だから、来るんですよ。明日にでも電話で問い合わせて見ようと思います。
2006年11月07日
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玄米が体にいいと”あるある大辞典”で見たことがあります。プレーンヨーグルトを入れるのがコツなんだそうで、タイ産玄米をPARKNSHOPでプレーンヨーグルトをCITY SUPERで購入しトライしましたが、出来上がりはぼそぼそで強烈な匂いも残ったままでした。1回目の試みは失敗でしたが、納豆を混ぜたら何とか食べれたので、片付けることが出来ました。玄米がまだまだ残っているので、レトルトのトリ釜飯の素で臭みを隠すことを思いつきました。プレーンヨーグルトも1回しか使ってないので残っていますし、1回目が大さじ2杯だったので、今回は大さじ2杯半これにトリ釜飯の素を投入、混ぜたばかりの時は得体の知れない匂いがしたので、大丈夫かと心配しましたが、初志貫徹でそのまま作業を続けました。(途中でやめると後始末が大変だからというのが本心)朝準備して夕方にタイマーをあわせて水がしみこむ時間は十分に取ったはず。できあがったら、ヨーグルトの匂いも玄米の匂いもしないので成功!!ご飯がばらばらになるのは仕方がない。タイ米ですから。残りはさましてからサランラップに包んで冷蔵庫に貯蔵することにしました。これで暫くは自炊で暮らせる。
2006年11月06日
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マネーロンダリング実話である分、生々しい。違法なカネはドンドン取り締まってもらいたい。この本に出てくるのは消費者金融で得たカネだったが、金を借りて、自殺した人の生命保険が金融業者に返済されていると新聞報道で出ていたから、そのようなお金も含まれていたかもしれない。ところが法律とは妙なもので、マネーロンダリングを取り締まったカネを国が没収出来ないことになっているのだそうだ、被害者が訴訟を起こして取り戻す機会を与えるという趣旨からだそうだ、でも、亡くなった方は訴訟を起こせないし、ご遺族だって金を借りる時に生命保険に入ってただなんて知らないだろうし、それよりも、亡くなった方から遠ざかっているかもしれない。亡くなった方にとっては「必殺仕事人」のほうがむしろ頼りになる存在かもしれない。
2006年11月05日
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散髪しに行きました。QBハウスは2ヶ月連続で行ったから、今日は街の散髪屋にしようと思って町に出ました。香港でも郊外にある全湾でも美容院が多いんですね。男なのに美容院に行くのは抵抗感がある。香港に来てからは散髪屋があまりないので、美容院が多かった。どっかこの辺にあったよなあ、と思いながらしばらく散髪屋を探して歩くうちにようやく1軒見つけました。”上海なんたらかんたら男仕界なんたらかんたら”と看板に書いています。古びた階段を登り店に入ると昔ながらの散髪屋のたたずまい、お店の人も7~8人いたでしょうか、みなさん白服を着て、散髪屋に来た~、と言う感慨にふけりました。でも、お店の人はみんなものすごいご高齢の方々ばかりで驚きました。若い人でも70以上、年寄は80を越えているのではないでしょうか。上海から逃げてきた人たちかなあ。今、戸田ゼミのコラムで邱永漢作品の『香港』の時代背景が1949年ごろだから勝手に連想したのかもしれません。戸田ゼミのコラム 第131回 邱作品『香港』を歩く ~スタンレー監獄~http://todaseminar.com/honkon/archives/2006/11/post_86.html
2006年11月04日
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世界史が必修科目なのに履修してない高校があるんだって、i-podでニュースを聞いたら、世界史を受験科目に選択したら、覚えることが多いので避ける学生が多いのだとか。だったら、地理とか現代社会なんかを100点満点、世界史とか日本史など負担が多い科目は120点満点にするとか傾斜配分にしてやればいいんじゃないの?そしたら、みんな世界史を進んで履修すると思いますよ。満点が20点多いのは”ヘビーな必修科目をよくぞ受験科目に選んだ、たくさん勉学に励んだものには、ご褒美が待っている。”そういう趣旨です。世の中は善因善果、悪因悪果の法則が働いていると思わなければやってられないんじゃないかなあ。努力したらしただけ報われる、そういう社会になって欲しいです。かくいう私は共通一次試験は世界史と倫理社会でした。世界史を選んだ理由、先生から「好きなのを選びなさい。」と言われてそのとき好きだったのが世界史だったから。・・・・受験をあんまり深く考えてなかったのだと思う。でも、詰め込んで勉強した覚えはなく、世界の興亡が面白くて仕方がなかったです。年号なんかはあんまり覚えてませんが、、、、、。確かに時間はいっぱい掛けたかもしれない。
2006年11月03日
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会社帰りにビールを買って帰ろうと思った。ハイネケンの小瓶がお気に入りで普段だと近所の7イレブンで9.9ドルで買っている。地下鉄全湾駅前のKマートに寄ったら10.8ドルだった。何もわざわざ0.9ドル高い方を買わなくてもイイやと思い買うのをやめたのだが、家に帰る途中元気すしを見かけて晩飯作るのメンドクサイと感じて元気すしで食べて帰った。アサヒビール小瓶24ドルだった。0.9ドルを節約しようと思ったのは一体なんだったんだろうこんな日もあるか、、、。
2006年11月02日
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